■池上彰の戦争を考えるSP 戦争はなぜ始まり、どう終わるのか(160分)
2010/08/15

■ETV特集 敗戦とラジオ-放送はどう変わったのか(86分)
2010/08/15

■NHKスペシャル 玉砕 隠された真実(49分)
番組HP:http://www.nhk.or.jp/special/onair/100812.html
ダウンロード Capture_NHKgyokusai.jpg (290.3K)
「生きて虜囚の辱めを受けず」戦陣訓に則り、全将兵が死ぬまで戦う「玉砕」。
昭和18年5月、アリューシャン列島アッツ島における日本軍守備隊の「全滅」がその始まりとされる。
部隊の全滅を「玉砕」という言葉で大々的に発表した大本営。しかしそこには隠された意図があった・・・。
 アッツ島を境に「玉砕」は各地の戦場で頻発、戦死者は急激に増えていく。
更に、戦局が悪化すると、「玉砕」は大本営の報道によって「一億玉砕」として、一般国民に対しても広がり、最終的に310万人の犠牲者につながっていった。
 死を目的とする攻撃「玉砕」はなぜ引き起こされていったのか-。
番組では、アッツ島守備隊の「玉砕」をきっかけに、大本営が「全滅」を「玉砕」と美化し、国民にも「死」を求めていった過程を、新資料と証言をもとにつまびらかにする。