2000年9月25日(月)
ジーゲンで落ち合った知人と共にフロイデンベルクへ。
この町は、ドイツ旅行を初めて思い立ったときに東京青山の観光局で貰ったパンフレットかなにかで見つけた。
知人が事前に調べておいてくれて、お任せしてしまったので、詳しい行き方は忘れたが、ジーゲンからバスで40分ほどかかった。11:40頃フロインデンベルクのインフォメーションに着いた。
旧市街は100m四方くらいの狭い範囲にあり、30分ほどで見て回れる。インフォメーションでは、心得たもので、最初に撮影スポットの場所を地図で示してくれ、そこにはまさしく“Fotoblickの丘”と書かれていた。
“白壁の村”と思いきや、黒い家の並んだ一角もあった。しかし、いずれにしてもモノトーン。

真新しい家に見えるが、1667年の建造なのか?
この旅で観光らしきことをしたのはこの町が最後。最後に訪れた場所が「喜び(Freude)の山」というのはこの旅行を象徴していた。

