皇帝居城/Kaiserpfalz
11世紀、中世ドイツの最盛期を現出させた神聖ローマ皇帝ハインリッヒ3世/Heinrich III (在位1039-1056年)がこの地に王宮を建てた。
画像の銅像は、フリードリヒ1世/Friedrich I 。シュタウフェン朝ドイツ国王(在位1152-1190)で、神聖ローマ皇帝(在位1156-1190年)。バルバロッサ/Barbarossa(赤髭王)と呼ばれた。
メモには前日(23日)の16:00頃訪れたとあり、レシートも23日15:53のタイムスタンプが押されているのに、フィルムのコマは夜景の後になっている。どうやら、翌日(24日)、写真だけ撮りに再び訪れたらしい。


皇帝居城からゴスラーの町を眺める。