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Wordで年賀状-画像を自由に配置する/画像の上に文字を配置する-

このwebページはMicrosoftのWord(Word2003)を使用して画像を配置した年賀状の作り方を説明しています。

シンプルな説明のページを新しく作成しました。下の画像のような年賀状をWordで作る方法を手順を追って説明しています。

Sample_image01

こちらからどうぞ→『Wordで年賀状-画像を自由に配置する/画像の上に文字を配置する-NEW

 

それと、あまりにも「ドアラの画像」で検索する方が多いもので... こちらのドアラDoara01 をクリックすると、ブログ主が描いたNPBのマスコットのイラスト集にジャンプします。 まだ作成途中ですが。

 

以下は古い記事のまま残してあります。

20101221_pic01_2画像の扱いがやや面倒なWordでも、この程度の年賀状を簡単に作ることができます。
(様々なテクニック...というほどでもないけれど...を使いたくて適当に作っただけので、センスの悪さはご容赦を...  )

なお、ここで使用している「謹賀新年」の画像のような素材やイラストはブログ本文でご紹介しているキヤノンのサイトに豊富にあります。

画像を扱うポイントは、後述する『図の書式設定』プロパティにある『レイアウト』です。

画像(例:ドアラの画像)を背景として配置したり、文章の途中に画像(例:燕や虎などの画像)を挿入して絵文字のように扱うこともできます。

下の図は、設定方法を簡単に示したものです。

20101221_pic02

手順は以下の通りです。

  1. 画像の挿入
     
    メニューから、「挿入」→「図」→「ファイルから」を選択し、画像を挿入します。
    20101221_01
     
    ここでは、「謹賀新年」という画像を挿入しています。

    【追記】ここではページ上部に固定して配置する画像なので、いきなり挿入をしていますが、Wordで画像を扱う場合、もう一枚、作業用として白紙のページを作っておき、そこでレイアウト変換やサイズの変換を行ってから、オリジナルのページにコピー(コピー&貼り付け)した方が楽です。
     
  2. 画像のサイズ変更
     
    20101221_02
     
    Word2003では、用紙の幅よりも大きな画像でも用紙に合わせて自動的に画像を縮小してくれますが、更に書式設定プロパティで画像のサイズを変更できます。
     
    画像の上でダブルクリック、または右クリックして表示されるメニューから「図の書式設定」を選択し、「図の書式設定」プロパティを表示します。
     
    「サイズ」タブを開き(タブをクリックして全面に表示し)、「縦横比を固定する」と「元のサイズを基準にする」にチェックを入れ、「高さ」を調節して任意のサイズに変更し、[OK]ボタンを押して終了します。
      
  3. 本文を入力する
     
    20101221_03
    画像を挿入後、改行して、文字を入力していきます。この例では、画像と文字をセンタリング(中央揃え)していますが、体裁は後で整えても構いません。
     
    文字の体裁を整えるツールは「書式設定」ツールバーにあります。(説明省略)
     
    20101221_04
     
  4. 文章の途中に画像を挿入する
     
    文中に使用する画像は予め小さなサイズにしておく方が扱いやすいです。
    20100729_tiger の画像で高さ38ピクセルくらいです。画像を挿入後、サイズは2で説明した方法で微調整できます。
     
    画像を挿入すると、規定値として、「レイアウト」の「折り返しの種類と配置」属性は「行内」になっています。図の書式設定プロパティの「レイアウト」タブを開いて確認して下さい。
     
    20101221_06
     
    レイアウトが「行内」になっていることにより、その行の中で最も高さのある文字や画像が自動的に1行の高さとなるわけです。(これは「段落」の「行間」の設定とも関係するので、「7.」で後述します。)
     
    画像挿入後、引き続き本文を入力します。
     
  5. 背景画像を挿入する
     
    本文を入力した後改行して、1と同様に画像を挿入します。画像が大きすぎて次のページが作成されてしまっても構いません。
    (画像の「レイアウト」の規定値が「行内」なので、このようになります。)
     
    20101221_07
     
    図の書式設定プロパティの「レイアウト」タブを開いて、「折り返しの種類と配置」属性を「背面」にし(「背面」をクリックし)、[OK]で終了します。
     
    20101221_08
     
    画像がはみ出していますが、問題ありません。画像をクリックして選択し、ドラッグして任意の位置に移動することができます。(下図参照)
    サイズを微調整する場合は「図の書式設定」プロパティで変えます。(「2.画像のサイズ変更」参照)
     
    20101221_09
     
    ここで、文字色とフォントを変えてみます。
     
    20101221_10
     
    変更する部分をドラッグで選択し、3で紹介した「書式設定」ツールバーを使用して、文字色を白に、フォントを「AR P丸ゴシック体M」に変えました。
     
  6. テキストボックスを挿入して、画像の上に文字を書く
     
    テキストボックスを使用すると、任意の場所に移動することが容易です。
    メニューから「挿入」→「テキストボックス」→「横書き」(縦書きのテキストを入力する場合は「縦書き」)を選択します。
     
    20101221_11_2
     
    次に任意の場所でテキストボックスを作ります。
     
    20101221_12
     
    マウスを左上から右下に斜めにドラッグすることでテキストボックスの矩形を描くことができます。(サイズは適当で構いません。)
     
    文字を入力し、必要であればテキストボックスのサイズを変えます。(テキストボックスの辺にカーソルを持って行き、 のようにカーソルの形が変わったら、ドラッグでサイズを自由に変えられます。)
     
    次に、テキストボックスを透明にし、枠線を消します。(下図参照)
     
    20101221_13
     
     
    テキストボックスの上でダブルクリックして「テキストボックスの書式設定」プロパティを開きます。「色と線」タブを開き、「透過性」のバーを右側一杯までドラッグして、100%の透過性にし、「線」の「色」を「線なし」に変えます。
     
    文字の色やフォントなどの属性を変更する場合は、文字をドラッグで選択(下図参照)し、3で紹介した「書式設定」ツールバーを使用して変更します。
     
    20101221_14
     
  7. 補足:文章中に画像を挿入する場合の行間設定について
     
    ここでは、
     
    「旧年中はお世話になりました。
    本年もよろしくお願いいたします。」
     
    の行間を狭くする方法を例にして説明します。
     
    行間を変更する場合は、「段落」プロパティを使用します。
    その行をドラッグで選択し、「書式」→「段落」を選択します。
     
    20101221_15
     
    「段落」プロパティの「間隔」の属性を見ると「行間」は規定値では「一行」に設定されています。(下図参照)
    「4.文章の途中に画像を挿入する」で説明したように、文章の途中に挿入する画像の「レイアウト」属性は「行内」になっている必要がありますが、「段落」プロパティで行間が一行になっていることにより、画像が文字より大きくても(高さが高くても)自動的に行が広がり、画像が一行に収まって表示されるのです。
     
    この例では、選択した行の行間を狭めたいので、「行間」を「固定値」に変え、「間隔」を12ポイントにしています。行間はこのポイント数を変えることで微調整ができます。
     
    20101221_16
     
    「段落」プロパティという名前からも分かるように、行間の属性は段落毎に設定されます。では、「段落」の区切りは何かというと、段落記号([Enter]キーでの改行によって挿入される)です。
     
    これは、メニューから「表示」→「段落記号」を選択して、段落記号を表示させると分かります。
     
    [Enter]キーで改行した行は文末に鍵形の矢印が表示されますが、これが段落記号で、[Shift]+[Enter]キーで改行した場合は下向きの矢印が挿入されます。
     
    20101221_17
     
    なお、改行しても、「段落」プロパティで設定した内容は保持されています。行間を元に戻す場合は、次の段落(行)を選択してから「段落」プロパティを開いて設定を変更してください。
     

関連記事 『無料のフォトフレーム画像とExcelでスクラップブック風フォトギャラリー』では、下のような、ワードアートを使用して画像の上に文字を重ねる方法を解説しています。

Excelに挿入したテキストを傾ける方法

記事は、無料のフォトフレーム画像を使用して、アルバム形式の画像をExcelで作成する方法説明していますが、同じOffice製品のExcelとWordでは「図形描画」機能はほとんど同じなので、テクニックはWordにも適用できます。

画像をギャラリー風にレイアウトする方法
クリックすると拡大されて別ウィンドウ(別タブ)で表示されます。

関連記事:

Wordで年賀状-画像を自由に配置する/画像の上に文字を配置する-NEW

無料のフォトフレーム画像とExcelでスクラップブック風フォトギャラリー』 フォトフレーム画像に写真等をはめ込む方法を説明しているページ。Excelを使っていますが、操作方法はWordもほぼ同じです。

Excelでお絵かき』 
WordやExcelに付属している図形(オートシェイプ)やワードアートを駆使して、様々なイラストを描く方法を紹介しているページです。

オリジナルフォトフレームで写真を飾ろう
下のようなオリジナルフォトフレームを作成する方法を説明しています。

Image068


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