画面のスクリーンショットを撮る/Picasa3.9で編集する
アプリケーションのマニュアルなどを作成するときには必ず操作画面のスクリーンショットを撮ることになりますが、これはPRTSCキーを押すことで、キャプチャした画像ががクリップボード(コピー操作を行ったときに内容が一時的に保管される場所)に保管されます。
意外と知られていないのは、アクティブウィンドウ(最前面にあり、現在アクティブになっているウィンドウ)だけをキャプチャする方法です。
多くのパソコンでは、ALT+PRTSC(ALTキーを押しながらPRTSCキーを押す)でスクリーンショットを撮ることができます。ただし、このショートカットキーはパソコンの機種に依存するようなので、この方法でダメな場合は、パソコンのマニュアルやヘルプ等を参照して下さい。(FNキーを一緒に押す機種もあります。即ち、アクティブウィンドウをキャプチャする場合は、FN+ALT+PRTSCを押す。)
これをトリミング等の加工をするのに一番簡単なのは、WindowsPC付属のアプリケーション『ペイント』を起動して貼り付ける方法です。Excelに貼り付ける方法と併せて、詳しくは、『PDFファイルの一部を画像として切り取る/ブログなどに掲載する画像を加工するには』の『Excelへの貼り付け』あたりをお読み下さい。
以下は、それ以外にGoogleの無料画像管理ソフトPicasaを使った方法をご説明します。
Picasaを起動した状態でPRTSCキーあるいはALT+PRTSCを押すと、画面の右下に、下のようなメッセージが数秒表示されます。
図1
これにより、Picasaが自動的にキャプチャした画像をjpgファイルとして「スクリーンキャプチャ」という名前のフォルダに保存してくれます。
キャプチャした画像を編集する場合は、メッセージが出ている間に、このウィンドウをクリックするか、「スクリーンキャプチャ」(図2)をクリックして開き、該当のサムネイル画像(縮小された画像)を探してダブルクリックして編集モードにし、Picasaで編集するか、サムネイル画像の上で右クリックして表示されるメニューから。「開く」を選択(クリック)、使用したい画像処理ソフトを選択します。(図3)
図2



















































test

コメント