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【2017/07/24閉会中審査】明治日本の近代産業遺産に「徴用工の」、「強制労働の」と強調する不自然な前川前事務次官の証言

公開日: 2017/08/14

この記事は、ブログエントリー『前川前事務次官が2015年9月18日にSEALD'sの「安保法制反対」の集会に参加していたことが判明(2017年8月2日講演会 in 福島)』からリンクされているサブ記事です。日付を持たないのでブログには表示されません。

 

2017年(平成29年)7月24日に行われた閉会中審査(参議院予算委員会)での民進党大串議員の質疑時間中に前川参考人(前文科省事務次官)の気になる発言があったので、確認のために議事録を検索して見ました。

 

議事録や質疑応答の動画は下記のアーカイブスから閲覧・視聴できます。

 

 

該当の箇所は、前川前事務次官が和泉補佐官と昨年(2016年)の9月から10月にかけて数回面会した話で出てきます。

前川前事務次官は『和泉補佐官から「総理の口からは言えないから自分から言う」と、「手続を早く進めるように」と言われ、加計学園のことだと理解した』、という趣旨の答弁をしますが、この流れの中で唐突に出てきます。(確か、この閉会中審査の中で面会日の日時がコロコロ変わっていた記憶もあります。)

 

前述の気になる部分と言うのを赤字でマーキングしてみました。その前後だけお読みになれば結構ですが、その部分がいかに唐突で不自然かが分かるように発言の全文を引用してあります。和泉補佐官も気になったようで、訂正するような発言をしています。こちらも赤字でマーキングしておきました。

 

○大串(博)委員 おはようございます。民進党の大串博志でございます。(中略)

 ちょっと整理して、先ほど、新しい情報として、前川参考人が和泉総理補佐官から呼ばれたというのは九月九日であったという日にちの新しい言及もございましたので、先ほど時間帯に関する言及もございましたので、この辺に関してもう一度整理してお話しいただくのと、あともう一つは、十月の半ばにこれも和泉総理補佐官から呼ばれていらっしゃるということなので、これも日付等々も新しく情報としてわかるものがあれば、これは事実を解明していく上で極めて重要でございますので、前川参考人に御答弁いただきたいと思います。

○前川参考人 お答え申し上げます。

 昨年の九月から十月にかけて、私、和泉補佐官のもとを数回訪れているわけでございます。その際に、国家戦略特区における獣医学部新設の件についてのお話がございましたし、また、同時並行的に別の問題も御注文がございまして、明治日本の産業革命遺産の、朝鮮半島出身者の強制的に労働させられたという経緯につきまして、情報センターをどこにつくるかという問題で、六本木の新美術館につくれないか、こういう打診がございまして、これもかなり厄介な話でございましたけれども、そういう話も同時進行しておりました。

 私の記録と記憶に基づきまして申し上げますと、獣医学部の新設の問題について、最初に和泉補佐官から呼び出しを受けましたのが昨年九月九日でございまして、和泉補佐官の官邸四階の執務室を訪ねましたのが九月九日のおおむね十五時ごろでございます。

 その際に、国家戦略特区における獣医学部の新設について、文部科学省の手続を早く進めよというお話がございまして、これについて、私は、これは今治の加計学園のことであるというふうに承知いたしました。その際に、和泉補佐官からは、このことは総理が自分の口からは言えないから自分がかわって言うのである、こういうお話がございました。私は、これは加計学園と総理との関係があれば確かにそういうことなのだろうと、総理が御自分の口からは言えないという事情はそこで納得したわけであります。

 この件につきまして、私は、その日のうちに、担当課である高等教育局専門教育課にこういった事実関係、事実を伝えておいたということでございまして、ただ、このことが大臣の意思決定に影響を与えるということは必ずしも好ましくないと私は思いまして、私自身からは大臣には御報告はしておりません。これをどう処理するかは担当局、担当課に任せたということでございます。

 また、同じ九月でございますけれども、九月二十九日の午後二時ごろ、十四時ごろ、これは私の方からアポイントをとって和泉補佐官のところを訪ねた記憶がございます。

 この日と申しますのは、九月二十六日に文部科学省の専門教育課の者が内閣府に呼び出されまして、平成三十年四月開学を大前提にして最短のスケジュールをつくれ、これは官邸の最高レベルが言っていることであるというような、いわば申し渡しを受けてきた後の話でございますけれども、私がこの話を担当課から説明を受けましたのは二十八日のことでございまして、その際に大臣の感触なども伺っておりました。大臣は非常に慎重でございましたし、なぜ三十年四月でなければならないのか、あるいは、党の手続にかけなくていいのか、こういったことについて大臣は大変御懸念があったということは、私、その時点で承知しておりました。

 そういったことを踏まえた上で、二十九日に、九日の日に私は和泉補佐官からいわば宿題を投げられた形でございましたので、宿題は一応は返さなければならないということで、二十九日の午後二時ごろでございますけれども、和泉補佐官のもとをお訪ねいたしまして、獣医学部の件につきましてはなかなか難しいです、引き続き検討します、こういったようなことを申し上げた記憶がございますし、あわせまして、先ほど、同時並行で抱えておりました、いわゆる徴用工、朝鮮半島出身者で、文化遺産の構成資産のもとで、例えば軍艦島といったところで働かされた朝鮮半島出身者についての情報センターをどこにつくるか、この問題につきましても、なかなかこれは新美術館につくるというのは難しい話でございましたので、なかなか難しいですということを申し上げた記憶がございます。

 さらに、十月になりまして、十月の十七日に、これは和泉補佐官から呼び出しを受けまして、おおむね午後の四時前後でございますけれども、和泉補佐官のやはり官邸四階の執務室をお訪ねいたしております。

 その際にも、和泉補佐官からは、国家戦略特区における獣医学部の件、早く進めてほしいというお話がございましたけれども、この時点においてもなお、文部科学省としては、はっきりとした方針は立てておりませんでした。

 と申しますのは、やはり、この加計学園の獣医学部、この時点では加計学園と決まっていたわけではございません、表向きはですね。しかし、暗黙の共通理解として、これは加計学園のことであるということは、文部科学省も内閣府ももう十分承知していた話でございまして、今治市からの具体的提案、これは、とりもなおさず加計学園の具体的提案でございますけれども、今治市からの具体的提案というものが九月二十一日の今治市分科会でも示されてはいたわけでございます。

 しかし、それが本当に国際水準のものであるのか、国家戦略特区が求めているような国際競争力の強化であるとか、あるいは国際拠点の形成といったことに資するものであるのか、さらには、「日本再興戦略」改訂二〇一五で示された四条件を本当に満たしているのか、従来の獣医師養成にはない構想が具体化していると言えるのか、あと、ライフサイエンスなど新しい分野での具体的需要があると言えるのか、さらに、既存の大学、学部では対応が困難だと言えるのか。そういった点について、文部科学省としては到底その確信を持てない、そういう状態でございましたし、その時点では、強力なライバルである京都府、京都産業大学が具体的な構想を持っているということも承知しておりましたので、これはなかなか結論は出せないという状況でございました。

 そういった状況を踏まえまして、十月十七日の時点では、やはり引き続き検討中ですという以上の答えはできなかったわけでございまして、和泉補佐官にはそのようなことを申し上げた記憶がございます。

 和泉補佐官と私との間で、昨年の九月から十月にかけましてやりとりがあったのは、以上のようなものでございます。

○大串(博)委員 (省略)

○前川参考人 (省略)

○大串(博)委員 一連そういうふうな動きがあっての中での八月の末、そして九月の頭なんですけれども。

 ここで、和泉総理補佐官にお尋ねしますけれども、先ほど前川参考人から話のあった九月九日十五時における会合の内容、特に、総理の口からは言えないから自分から言うと言って、手続を早く進めるようにとおっしゃったこと、そして、九月二十九日ですかに、現状なかなか難しいという報告を前川参考人から受けられたこと、そして、十月十七日、再度、和泉さんが前川さんを呼び出して、再び、早くするべし、こういうことを言ったということ、これに関する事実関係に相違がないかどうか、和泉総理補佐官、お答えください。

○和泉参考人 お答えします。

 先ほどの御答弁でも申し上げましたとおり、九月から十月にかけて、前川さんが私の部屋に来られたことは何度かあったと記憶しております。その上で、記録が残っていないものですから、どんな具体的なやりとりをしたかについては正直言って残っておりませんが、今回、参考人として出席するに当たり、当時のことを思い返してみますると、当時、私と前川さんがお話しするとしたら、獣医学部の新設の件か、今、前川さんもお触れになりましたが、明治日本の近代産業遺産の情報センターの設置の話だろう、こう思っています。

 先ほども言いましたとおり、私、二〇一二年九月まで、役人として地域活性化統合事務局長を務め、構造改革特区を担当しておりました。ちなみに、この場でも出ておりますけれども、細川政権で、この獣医学部の新設について、従来の自民党政権の対応不可が、速やかに検討に変わったときの事務局長でもございます。そういった意味において、なかなか岩盤規制の象徴であったこの問題が新しいスキームのもとで日の目を見るのかと、非常に感慨深い気持ちでございました。

 そこで、前川さん、知らない仲じゃございませんので、状況はどうですかということをお聞きしたことは事実でございます。日時はわからないんですけれども、九月に来ていただいたとき、十分前川さんはその中身を承知しておらなかったような感じだったので、これは先ほども言いましたように、次官として全体をフォローしていただきたいということをお願いしたと思います。

 加えて言うと、私は、補佐官として特区諮問会議に陪席しています。総理が常々、岩盤規制改革を全体としてスピード感を持ってやるべしだ、こういったことをおっしゃっておりましたので、前川さんに対して、スピード感を持って取り組んでほしい、こういったことを言いました。ただ、これは、不当な圧力をかけるものでも、いわんや、行政を曲げて事を進めてほしいといった趣旨ではございません。

 その上で、先ほど前川さんおっしゃった、総理が自分の口から言えないからかわって私が言う、こういった表現は、仮にそういう極端な表現をしていれば私にも記憶がございますが、全く記憶がございませんし、したがって、言ってございません。そういったことでございます。

 その上で……(発言する者あり)よろしいですか。その上で、九月に来られたというのは、多分、前川さんも今おっしゃっていましたけれども、二番目の話題の明治日本の近代産業遺産の情報センター、これは決して徴用工問題だけじゃございません、八県十一市にまたがる二十を超える産業遺産、これに関する情報センターをつくるという話でございまして、当時、いろいろな場所の候補を検討しました。その中の一つの候補として、いわゆる新国立美術館の分館というのがございます。これは、新国立美術館そのものじゃなくて……(大串(博)委員「余り関係なければいいですよ」と呼ぶ)はい、わかりました。

 そういったものについてなかなか難しいと報告を受けましたが、その段階でも検討中、そしてまた、十月に来られたときにも検討中でございましたので、それで終わって、それ以降、前川さんとこの問題についてお話しすることもございませんでしたし、前川さんも、私のところに訪ねてくることもございませんでした。

 以上でございます。

 

後半の和泉補佐官の答弁を読むと分かるのですが、2016年の9~10月に前川前事務次官と打ち合わせするとしたら、獣医学部新設の件か明治日本の近代産業遺産の情報センターの設置の件だったことが分かります。

ご存知のように、ユネスコの世界遺産に登録された明治日本の近代産業遺産は県で言うと、山口県、鹿児島県、静岡県、岩手県、佐賀県、長崎県、福岡県、熊本県と広範囲に点在する一連の遺産群であり、軍艦島(正式名称:端島)はその一部でしかありません。

 

 

この情報センターに言及するのに、前川氏はわざわざ、「朝鮮半島出身者の強制的に労働させられたという経緯に関する情報センター」、「いわゆる徴用工、朝鮮半島出身者で、文化遺産の構成資産」、「例えば軍艦島といったところで働かされた朝鮮半島出身者についての情報センター」と、やたらと強調しているのが異様です。

 

 

 

 


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