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【cocolog】 cocologの楽しみ方

ココログ関連未分類記事(現在整理中)

2017/10/21

【ブログの楽しみ方】リンク先の説明をポップアップ表示する方法【ココログ】

ブログ記事の中で特定の文字にリンクを貼ることはよくありますが、リンクにマウスポインターを重ねたときに説明文をポップアップさせる方法を説明します。

 

下はサンプルです。

 

Cocolog_title01

 

このように表示されたら閲覧者にとって分かりやすいだけでなく、ブログ記事上には表示されていなくても、実際の記事には、ポップアップされた文言も書かれているので、Googleなどの検索の対象になり、アクセスアップにもつながります。

 

 

 

 

「title」プロパティ

説明文をポップアップさせるには、記事編集画面を「HTMLの編集」に切り替えて、HTMLタグに「title」プロパティを書き加えるだけです。

 

記事中の文字にリンクを貼ると、

 

詳しい経緯はこちらの記事をお読み下さい。

「HTMLタグ」に切り替えると...

down_arrow

詳しい経緯は<a href="http://daishi100.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-55ce.html">こちらの記事</a>をお読み下さい。

 

<a>というHTMLタグの中に「href="リンク先のURL"」という要素(プロパティ)が書かれています。これに更に、「title="説明文"」プロパティを書き加えるだけです。

プロパティとプロパティの間には半角スペースを入れて下さい。

 

詳しい経緯は<a href="http://daishi100.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-55ce.html" title="ブログ記事『【加計学園問題】5分で分かる“真実の”加計学園を巡る経緯』">こちらの記事</a>をお読み下さい。

再び「記事の作成」に切り替えると...

down_arrow

詳しい経緯はこちらの記事をお読み下さい。

 

見た目は変わりませんが、マウスポインターを下線が引かれている「こちらの記事」に重ねると、「ブログ記事『【加計学園問題】5分で分かる“真実の”加計学園を巡る経緯』」という文字がポップアップします。

 

以下は過去の記事にも書きましたが、

 

「target="_blank"」プロパティで別タブ(別ウィンドウ)でリンク先を開く

 

詳しい経緯は<a href="http://daishi100.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-55ce.html" title="ブログ記事『【加計学園問題】5分で分かる“真実の”加計学園を巡る経緯』" target="_blank" >こちらの記事</a>

再び「記事の作成」に切り替えると...

down_arrow

詳しい経緯はこちらの記事をお読み下さい。

 

クリックすると別タブ(ブラウザの設定によっては別ウィンドウ)で開きます。

 

「title」プロパティで画像の説明をポップアップさせる

「title」プロパティは画像でも使用できます。

 

20161109_manaka

 

画像を記事内に挿入すると、自動的に「title="画像のファイル名"」がプロパティとして記述されるので、「画像のファイル名」部分を書き換えるだけです。

 

 

 

 


 

2017/08/19

【ココログ】2017年10月からChromeのセキュリティ警告がココログに表示される!?

Googleからの警告

先日、Google Search Consoleより以下のような警告のメールが届きました。

Google Search Console(グーグル・サーチ・コンソール)とは旧名Googleウェブマスターと言って、ブログなどのサイトのSEOや分析に役立つツールなので、ブログ主が個人的にココログのブログを登録して利用しています。

 

 

 

 

Google Search Consoleからのメール内容

2017 年 10 月より、ユーザーが Chrome(バージョン 62)で HTTP ページのフォームにテキストを入力すると、「保護されていません」という警告が表示されるようになります。また、シークレット モードを使用している場合は、HTTP ページにアクセスするだけで「保護されていません」と表示されます。

貴サイトでは、たとえば以下に示す URL に、Chrome の新しい警告が表示されるテキスト入力フィールド(< input type="text" >、< input type="email" > など)が見つかりました。これらの例を参考にどのページで警告が表示されるかを確認し、ユーザーデータを保護するための措置を講じていただきますようお願いいたします。なお、下の URL の一覧は、すべてを網羅したものではありませんのでご注意ください。

http://daishi100.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-55ce.html

長期的には、HTTP で配信されるすべてのページを「保護されていません」と明示することを計画しており、この新しい警告はその一環です。

 

説明は後述しますが、「フォームにテキストを入力すると、「保護されていません」という警告が表示されるようになります」、「貴サイトでは、たとえば以下に示す URL に、Chrome の新しい警告が表示されるテキスト入力フィールド(< input type="text" >、< input type="email" > など)が見つかりました。」

という文から想像するに、10月以降、Google Chromeを使ってココログのブログを閲覧している方が、コメント欄にコメントを入力しようとすると、なんらかの警告メッセージが表示されるようです。

また、「HTTP で配信されるすべてのページを「保護されていません」と明示することを計画しており」という文から、将来的には閲覧しただけで、警告メッセージが表示することを計画しているようです。

 

念のため、ココログスタッフにはこのようなメールが来たことを、問い合わせフォームを利用して報告し、スタッフからは即座に「本メールにてご連絡いただきました、ココログのHTTPSへの移行につきましては、今後のサービス改善点として担当部署へ報告させていただきます。」という回答を頂きました。

 

ここで、HTTPとHTTPSという言葉が出てきますが、個人的には、コメント入力程度では気にする必要はないかと思っています。ただ、ココログユーザが、お知り合いがコメントを記入しようとして何らかの警告が表示されるというのは気になるかと思って報告しました。

以下、もう少し補足します。

 

HTTPとHTTPSの違い/SSLとは

ホームページやブログなどのアドレスには「http://」と「https://」で始まるものがありますが、「https://」となっているものは、「SSL化」されていることを示します。

では、「SSL(Secure Socket Layer の略)化されている」とはどういうことかというと、クライアント(お使いのPCなど)とサーバ(例えば、ココログのサーバやネットショップのサーバ)との間でデータを送信する際に暗号化されているという意味です。

インターネットでは何カ所かの中継点を計有してデータが送られるために、暗号化されていないと第三者に通信内容を覗かれる可能性がありますが、この暗号化する方式(プロトコル)が実装されているサイトが「https://」というURLになり、お使いのブラウザがこの方式に対応していれば安全に通信されることになります。

イメージで言うと、「http://」のサイトには“ハガキ”を送るようなもの、「https://」のサイトには“封書”で送るようなものですが、“覗かれる”というのは、“意図的に覗き見しようとすれば”という注釈がつきます。

そのため、ネットショップなどでは、クレジットカード番号を入力する決済ページに「SSLを使用している」旨の説明があるのをご覧になった方もあるかと思います。

 

従って、コメント欄にそこまで気を使うかどうかという話ではあります。

参考:Google Chromeヘルプ『サイトの接続が安全かどうかを確認する

 

ココログのログイン画面は暗号化されている

なお、ココログのログイン画面は下図のようになっています。

Cocolog_login

 

画面を見れば分かりますが、URLも「https://」で始まり、保護されている意味の南京錠マークが表示されています。

南京錠アイコンにマウスポインタを重ねるとSSLサーバ証明書を示す認証局も表示されているので、この画面で入力するIDやパスワードは暗号化されてサーバに送られることが分かります。

 

 

 


 

2016/12/16

【ココログ】「画像を本文の幅に合わせて表示する」で画像をアップロードするとマイフォトに表示されない!?

不具合の現象

【問題となっている点】

「画像の挿入」操作の際、「ページに表示する画像サイズ」で「画像を本文の幅に合わせて表示する」(下図-1/B)を選択した画像は、実際に画像をアップロードした日付で「マイフォト」の「ブログにアップロードした画像」アルバムに表示されない。

【判明したこと】

実際に画像をアップロードした日付ではなく、その画像のExifに持っている『デジタルデータの生成日付』で「マイフォト」の「ブログにアップロードした画像」アルバムに表示されているというバグ。(【追記】その後、「記事ページ内で拡大画像を表示」でアップロードしてもExifの日付で表示される現象を発見)

【現状(2016/12/16現在)】

この方法で画像を挿入した場合も、他の方法と同様、アップロードした日付で「ブログにアップロードした画像」アルバムに表示するよう修正依頼中。

 

 

Cocolog_my_photo_00
(図-1)

 

【サンプル画像】

Dscn0261_700x524
(図-2) 上の画像は2016/12/03にアップロードを行った。

 

「画像を本文の幅に合わせて表示する」というアップロード方法は、例えば、ブログの本文の幅が500px(ピクセル)だった場合、元画像の横幅が700pxのものをアップロードする際にこのオプションを選択すると、記事上は幅500pxに縮小して表示してくれるというものです。画像をクリックすると拡大画像(元サイズの画像が表示してくれます。)

この方法でアップロードすると、その後、本文の横幅400pxのデザインに変更しても、閲覧したときには画像も400pxの幅に縮小して表示されるという便利な方法なのですが、一つ難点があって、「画像をクリックしたときの動作」(図-1/D)の指定ができず、画像をクリックしたときの動作は、「同一ウィンドウで拡大画像を表示」になってしまう点です。(但し、HTMLタグを編集すれば、クリックしたときの動作を変えることができます。→「クリックしたときの動作を変更する」に追記)

 

これは、テストでアップロードした画像を削除しようと思って、すぐに「ブログにアップロードした画像」を見ても、その画像が表示されないことで気づきました。(下図-3…16/12/03に該当画像がない)

 

Cocolog_my_photo_trouble01
(図-3)

 

ちなみに図-2の画像の保存場所(URL)を「HTMLの編集」に切り替えてタグで確認すると、16/12/03用のフォルダに入っていることは確かです。

http://daishi100.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2016/12/03/dscn0261_700x524.jpg

 

この画像は、実際には、「ブログにアップロードした画像」アルバムの16/07/31の場所にありました。(下図)

Cocolog_my_photo_trouble04
(図-4)

 

 

一体、16/07/31という日付はどこから来たのかというと、この画像をPCに保存した日付(加工した日付)でした。

EXIF Sub IFD

    露出時間 (1 / シャッタースピード) = 10/200 秒 ===> 1/20 秒 ===> 0.05 秒
    Fナンバー = 34/10 ===> ƒ/3.4
    露出プログラム = ノーマルプログラム (2)
    撮影感度 = 400
    感度種別 = 標準出力感度 (SOS) (1)
    EXIFバージョン = 0230
    原画像データの生成日時 = 2016:07:31 06:38:20
    デジタルデータの生成日時 = 2016:07:31 06:38:20 

 

これは、Exif情報という、画像に持っている情報です。

 

たまたまテストで適当な画像を使ったのですが、他の画像アップロード方法では、例え古い画像をアップロードしても、マイフォトの「ブログにアップロードした画像」では、アップロードした日付で表示されます。

前述のように、「クリックしたときの動作」が選択できないので、実際にこのアップロード方法を利用するユーザは少ないから、今まで看過されたのでしょう。

【2016/12/19追記】

その後、「記事ページ内で拡大画像を表示」でアップロードしてもExifの日付で表示される現象を発見しました。もし、アップロードした画像を削除する必要などがあり、マイフォトの「ブログにアップロードした画像」内で見つからない場合、その画像のExifを調べて、その日付で探してみて下さい。

 

トラブルの報告はここまで。以下は、アップロードした画像のHTMLタグの編集方法に関する話です。

 

 

class="image-full"

この実験をしたときに、一つ勉強になったことがあります。

それは今回、「画像を本文の幅に合わせて表示する」で挿入した画像のHTMLタグを見て、「class="image-full"」という記述を知ったことです。

 

ブログ主は、本文の幅500pxのデザインを使用しているので、ブログに掲載する画像は、500pxの幅以下に予め縮小してから、「ページに表示する画像サイズ」(図-1/B)で「アップロードした画像をそのまま表示する」を選択しています。

Cocolog_my_photo_trouble_img04
(図-5)

これはクリックできません。

 

500pxより大きな元画像を見てもらいたいときは、そのままの大きさでアップロードし、その際に「サイズを指定する」に「500」(px)などと数字を指定することもあります。

この方法では、元画像(大きな画像)の他に、記事に表示するためのサムネイル画像(縮小画像)が指定したサイズで自動的に作られるので、ブログの容量を消費してしまうというデメリットがあります。(但し、閲覧用にサムネイル画像を表示することは画面の表示速度をupさせるというメリットもあり。)

 

いずれにしても、このように画像サイズを固定してしまうと、ブログのデザインを変えて本文の幅が500pxより狭くなったときに画像が表示しきれず、端が切れてしまう場合があります。

 

ここで、サンプル画像(図-2)の画像のHTMLタグを見てみると下記のようになっています。

<a href="http://daishi100.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2016/12/03/dscn0261_700x524.jpg"><img class="image-full" alt="Dscn0261_700x524" title="Dscn0261_700x524" src="http://daishi100.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2016/12/03/dscn0261_700x524.jpg" border="0" /></a>

赤字はクリックしたときの動作で、記事に表示するためのHTMLタグは青字の部分です。

下は図-5のHTMLタグ。

<img alt="Cocolog_my_photo_trouble_img04" title="Cocolog_my_photo_trouble_img04" src="http://daishi100.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2016/12/09/cocolog_my_photo_trouble_img04.jpg" border="0" style="display: block; margin: auto;" /> 

図-2のタグとの違いは、「class="image-full"」が入っているかいないかだけです。

と言うことは、幅500pxの画像をアップロードした場合、(ブログのデザインを変える可能性がある場合は)タグに「class="image-full"」を手作業で追加しておけば心配ありません。

 

と言うことで、テスト。(画像に深い意味はありません coldsweats01

Awb20161209

この画像のサイズは726px×473pxなので、「アップロードした画像をそのまま表示する」でアップロードすると右端が切れて表示されますが、HTMLタグをコピーして下に貼り付け、「class="image-full"」を追加したところ、このブログの本文幅に合わせて自動的に縮小されて表示されました。

Awb20161209

 

クリックしたときの動作を変更する

下の画像の1は挿入の際、「画像をクリックしたときの動作」に「記事ページ内で拡大画像を表示」(Lightboxタイプ)を、2は「別ウインドウで拡大画像をポップアップ」を指定したものです。

Cocolog_my_photo_trouble_img01

Cocolog_my_photo_trouble_img02

この2つの画像のHTMLタグを見てみると、

  1. <a href="http://daishi100.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2016/12/08/cocolog_my_photo_trouble_img01.jpg" class="mb"><img alt="Cocolog_my_photo_trouble_img01" title="Cocolog_my_photo_trouble_img01" src="http://daishi100.cocolog-nifty.com/blog/images/2016/12/08/cocolog_my_photo_trouble_img01.jpg" width="160" height="242" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /></a>
     
  2. <a href="http://daishi100.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2016/12/08/cocolog_my_photo_trouble_img02.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=300,height=451,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="Cocolog_my_photo_trouble_img02" title="Cocolog_my_photo_trouble_img02" src="http://daishi100.cocolog-nifty.com/blog/images/2016/12/08/cocolog_my_photo_trouble_img02.jpg" width="160" height="240" border="0" /></a>

青い太字の部分がサンプル画像(図-2)のHTMLタグと異なります。これを試しに図-2のHTMLタグに追加してみることにします。

HTMLタグの<>内の要素は順番は厳密ではないので、

<a href="http://daishi100.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2016/12/03/dscn0261_700x524.jpg" ><img class="image-full" alt="Dscn0261_700x524" title="Dscn0261_700x524" src="http://daishi100.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2016/12/03/dscn0261_700x524.jpg" border="0" /></a>

」と書いたところに上の青字の部分をコピペすればOKです。(2の「'width=300,height=451」の部分は、クリックしたときに表示されるウィンドウの大きさなので、本来、図-2のサイズに修正しなければなりませんが、敢えてそのままにしてみます。)

  1. <a href="http://daishi100.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2016/12/03/dscn0261_700x524.jpg" class="mb" ><img class="image-full" alt="Dscn0261_700x524" title="Dscn0261_700x524" src="http://daishi100.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2016/12/03/dscn0261_700x524.jpg" border="0" /></a>
     
  2. <a href="http://daishi100.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2016/12/03/dscn0261_700x524.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=300,height=451,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" ><img class="image-full" alt="Dscn0261_700x524" title="Dscn0261_700x524" src="http://daishi100.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2016/12/03/dscn0261_700x524.jpg" border="0" /></a>

下は、上のHTMLタグの結果です。クリックしてどのように表示されるかご確認下さい。

1.

Dscn0261_700x524

2.

Dscn0261_700x524

 

 


 

2016/11/25

【ブログの楽しみ方】TwitterやFacebookからのリンクのリンク元を調べる【cocolog】

ブログ主の覚え書きです。

自分のブログ記事のURLがFacebookやTwitterに貼られているかどうか、Yahooの検索エンジンを使って調べることができます。但し、Twitterを一般に公開していない場合や、公開しているFacebookでも検索に引っかからないことがあり、完全ではないようです。

以前からこの機能は知っていましたが、あまりこのブログの記事がツィートされることはないようなので、たまたまアクセスログにTwitterからのアクセスの痕跡があった時に試してみました。

下は、アクセスログのスクリーンショットですが、Twitterからのアクセスはアイコンで分かります。

 

Access_twitter01

 

しかし、「このページを開く」(赤丸を付けたアイコン)のリンク先は「t.co/」で始まる短縮アドレスで、クリックしても参照された自分のブログ記事にリダイレクト(転送)されるだけで、アクセス元にはたどり着けません。

これを調べるには、Yahooのリアルタイム検索を使います。

検索窓にその記事のURL(あるいは、URLの一部、つまり、ブログ全体で調べるためにはトップページのURL、このブログなら、http://daishi100.cocolog-nifty.com/blog/をコピペし、「リアルタイム」を選択(クリック)して、検索ボタンを押します。

 

 

Access_twitter02

 

「すべてのサイト」をクリックすると、TwitterやFacebookが選べるので、これで検索対象を絞ることもできます。

たまたまこの検索結果は、アカウントaのツィートに対してアカウントbが答えて、そのbのツィートに該当記事のURLが貼られていたので、a、bどちらのアカウントをクリックしてもURLが貼られているツィートに辿り着きます。

 

Access_twitter03  

 

また、右下にある分析グラフにカーソルを合わせると、いつツィートされたのか日時が分かります。(下図)

 

Access_twitter04

 

アクセスログの「人気ページ」を調べると他の記事もツィートされているようですが、Yahooの検索結果には出てこないようで、それ以上詮索していません。まあ、こういう機能もあるというご紹介まで。

 

 


2015/03/23

【ブログの楽しみ方】Internet explorer11(10)でのココログの不具合解消?/互換表示設定の不具合?

2013年末頃から、Internet Explorer11(以下IE11と表記)の利用者が増え始めましたが、同時にココログの編集に不具合が出るというトラブルがサポートのページ(ユーザ同士で問題を解決する「助け合い掲示板」)に多々報告されました。

主な現象は、

  • 文字の色を変えられない
  • 絵文字が挿入できない
  • 画像が挿入できない
  • サイドバーの項目の並び替えができない

といったものです。

その対処方法として『【ブログの楽しみ方】Internet Explorer11でcocologの編集をするには【ココログ】』という記事を書き、「助け合い掲示板」にも『Internet Explorer10、11でココログの編集(絵文字の挿入、文字色を変更、表示項目の移動、等)を可能にするには』というノウハウを投稿したのですが、いつの間にか上記不具合が解消されているようです

上記ノウハウとはIEの「互換表示設定」に"cocolog-nifty.com”を追加するというものですが、この設定により新たな不具合が起こるのを見つけました。

Iine_03

上の画像は、「互換表示設定」に"cocolog-nifty.com”を追加したままブログを閲覧したもの(上)と同じブログをFirefoxで表示したもの(下)ですが、IE11ではココログの「いいね」ボタンが表示されず、Twitterボタンも画像ではなく「Tweet」という文字が表示されています。

「互換表示設定」から"cocolog-nifty.com”を削除すると、Firefoxと同じように表示されるようになります。

なお、記事の下にいいねボタンやTwitterボタンを表示するか否かはブログでの設定によるものなので、表示していない場合は問題ありません。

この不具合が本当に互換表示設定によるものかどうかは、現在ココログの運営に調査をして頂いており、回答を受け取ったら追記します。

いずれにしても、現在はIE11での多くの不具合が解消されているようなので、「互換表示設定」から"cocolog-nifty.com”を削除して様子を見るのが良いかと思います。

2015/03/16

【ブログの楽しみ方】つぶやきや記事に対して押した「いいね」を取り消す【ココログ】

ココログ広場(ココログユーザ向けSNS)で、つぶやきや記事に対して「いいね」ボタンを押してしまったけど取り消したい。

ブログ主は手が滑って自分のつぶやきの「いいね」ボタンを押してしまったことが時々ありますが、取り消し方法が分かりにくいので、いつも慌てます。

それで、“自分が押した「いいね」の取り消し方法”を覚え書きとして記事にしておきます。自分に対してうっかりと押した「いいね」だけでなく、他のユーザに対して押した「いいね」を取り消すときも同様です。

ココログのFAQを検索したところ、以前は「いいね」の横に「取り消し」というボタン(というかリンク)が表示されていたようです。(→FAQ『「いいね!取消」とはどういう意味でしょうか?相手に拒否されているのでしょうか。』)

どうやら、以前は「いいね」を押すと、それを取り消すための機能として「取消」という文字が表示されていたので、「いいね」をされた後に取り消されたと思って問い合わせが頻発したため、敢えて隠したものと思われます。

 

 

【方法】

1.「マイページ」を表示

Iine_01

①マイページには他の方が「いいね」をしてくれた履歴が見られる「○○さん(←自分)へのいいね!」があるのでこれをクリックするか、②一度「ほかの人からみたマイページ」を開いて、「○○さんがしたいいね!」をクリックします。

2.②なら直接下の画面が表示されますが、①なら「○○さんへのいいね!の履歴」が表示されるので、「○○さんがいいね!した履歴」をクリックします。

Iine_02

「いいね済み」と表示されているところをクリックすると取り消しができます。(上の画像の「取り消しました」と表示されているのが取り消した状態。下の「いいね済み」は取り消していない状態)

「取り消しました」と表示がされて残っていますが、再読込(F5キーを押したり、一度閉じて再度開く)と、履歴(上の図の緑の破線で示した部分)そのものが消えるようです。

「○○さんへのいいね!の履歴」からも消えていました。

 

2014/11/29

【ブログの楽しみ方】Amazonのインスタントストアをブログに貼り付ける【cocolog】

はじめに

Amazonインスタントストアとはアフィリエイト(※)の一つの形態で、ブログのような体裁の自分専用のページを作成して、そこにAmazonの商品の広告を貼れるというものですが、百聞は一見にしかず、具体的には下記のような画面(サイト)を簡単に作れるサービスです。

Instantstore00

インスタントストアは、ココログとは直接関係ありませんが、ココログにインスタントストアへのリンクを貼ってみたので、その方法も合わせてご紹介したいと思います。

 

 

※アフィリエイト(affiliate)とは単に「提携」という意味なので、正しくは「アフィリエイト広告」と呼ぶべきですが、企業など広告主が、インターネット上のウェブサイトと提携して掲載する広告を一般には単に「アフィリエイト」と呼びます。紹介した商品だけでなく、アフィリエイト広告を経由して購入した商品の金額に応じて手数料がサイト運営者に支払われることになっています。

Amazonアソシエイトアカウントの取得(IDの登録)

Amazonの場合、アフィリエイトの仕組みを「Amazonアソシエイト」(associate:提携者、共同事業者)と呼び、Amazonインスタントストアを作成する前提として、Amazonにアソシエイトになる登録をしてIDを発行してもらう(アソシエイトアカウントを取得する)必要があります。

ここでは詳しい説明は省略するので、登録の方法は下記を参照して下さい。

Amazon アソシエイト・プログラムの使い方/はじめての方へ: https://affiliate.amazon.co.jp/gp/associates/join/getstarted

 

インスタントストアの活用方法

ブログ主がインスタントストアを使ってみようと思ったのは、商品(当然ですが、Amazonで扱っている商品に限定されます)を紹介するだけでなく、商品に関するコメント(レビューなど)を自由につけられるからです。

とりあえずはドールハウスやミニチュア工作に役立つアイテムというテーマでインスタントストアを作ってみましたが、ひとつのアソシエイトアカウントにつき100までのインスタントストアを作成することができるので、例えば「おすすめのビデオ」とか「おすすめの本」とか、様々なテーマでまとめることができます。不具合の多いBooklog(ブクログ)代わりに、読んだ本を一覧にすれば読書記録にもなりそうです。

記事にいちいち広告を貼る手間や、アフィリエイトリンクを貼ると画面の表示に時間がかかるというデメリットも解消されます。

ブログ主はアフィリエイトの利益はどうでもいいのですが(実際、紹介料はせいぜい「100円前後/月」程度です coldsweats01 )、ブログにいちいちリンクを貼ることでブログの容量を食うということも解消されるので、使ってみる価値があると思いました。(タグを貼り付けるだけなので、ブログの容量をそれほど消費するわけではありませんが、それでも塵も積もれば山となる。インスタントストアは完全にブログから独立したAmazonのサーバーにあります。)

作りながら画面キャプチャを撮ったので、簡単ですが、インスタントストアの作成方法をご紹介します。

 

インスタントストアの作成方法

インスタントストアの作成自体は指示に従って作ればよく、それほど説明は必要としないと思うので、ここでは処理の概略をご紹介します。

流れとしては、

  1. Amazonにログインして、Amazonアソシエイトの管理画面に移動。
  2. 任意のトラッキングID(AmazonアソシエイトのIDとは別のもので、インスタントストア毎につける名前のようなもの)を登録する。ここから、インスタントストアの作成が始まる。
  3. インスタントストアの作成
    • カテゴリーの作成
    • カテゴリーに商品を追加し、必要ならコメントをつける
    • インスタントストアのデザインやカラーを設定する。(デフォルトのテンプレートが設定されているので、他のテンプレートを選択したり、必要なら色を変更したりする。)
    • サイドバーの位置(右か左か)を選択し、表示する項目を選択する。(例えば商品をクリックして表示される詳細ページにAmazonに書き込まれたレビューを表示するかどうか、など。これもデフォルトままでOK。)
    • 最後のステップでインスタントストアのURLが作成される
  4. ココログの作業:インスタントストアのURLをココログのサイドバーに貼り付ける。
    • 「マイリスト」を「メモタイプ」で作成し、そこにリンクのHTMLタグを記述する。
    • 「デザイン」タブの「表示項目を選択」で作成したマイリストを表示するように設定し、「並べ方を変更」でマイリストの位置を変更する。

という感じです。

とりあえずデフォルトで作ればよいので、基本的にはカテゴリを作って商品を登録するだけでいいことになります。

各ステップへは、画面の下の方にある[次へ進む]ボタンで進むことができ、プレビューも都度見ることができます。(ブラウザでポップアップを禁止していると表示されないので、ポップアップを許可する必要がある。←ブラウザが許可するかどうか訊いてくるので、許可すればよい。)

Instantstore01c

 

1と2は省略しますが、インスタントストアを作成する画面を、以下、紹介します。

■インスタントストアのページを作成する

Instantstore01b 図-1

上の図に示したとおり、4つのステップで構成されています。図-1の右端に表示されているイメージで、自分が今どの部分を設定しているのかも分かります。

 

■カテゴリを追加する

最初はカテゴリが全くない状態なので、ここにカテゴリを追加します。

Instantstore02 図-2

カテゴリーページを追加する画面では自分のwebサイト(ココログのトップページなど)へのリンクを設定することができますが、「サイト名の指定」欄は全角文字を入力すると文字化けするようです。ここではしかたがないので「Return to my blog」と入力しました。

また、「概要ページを有効にする」にチェックを入れると、そのインスタントストアの紹介文を書くことができるのですが、これもまた文字化けします。(半角文字でも文字化けしました。

カテゴリの追加は[カテゴリーページを追加]ボタンを押し、「新しいカテゴリー」が追加されたら、右側でタイトルを入力するだけです。(「あなたのインスタントストアの設定」をクリックした状態で[カテゴリーページを追加]ボタンを押すと、その下にカテゴリが作られますが、任意のカテゴリを選択した状態でボタンを押すと、そのカテゴリの下にサブカテゴリが作成できます。

Instantstore03 図-3

 

■商品の登録

[商品を追加]ボタンを押すと商品を登録する画面に移動します。ここで、商品を検索し、[追加]ボタンでリストに追加します。(図-4)リストの商品をクリックすると、説明文を追加したり、リストでの順番を変更することができます。(図-5)

Instantstore04 図-4

Instantstore05 図-5

説明文は後からでも書けるので、とりあえずはどんどん商品を追加しましょう。

 

■カラーとデザインを編集する

次のステップでは画面デザイン(テンプレート)を変更したり、背景色などを変更することができます。(図-6)

Instantstore06 図-6

ここではこのブログと雰囲気を合わせるよう、色を設定しました。

また、この画面ではヘッダー部分に表示するロゴ(画像/横200ピクセル、縦75ピクセル以内のサイズ)を指定することができます。

注意しなくてはならないのは、画像はAmazonのサーバーにアップロードするのではなく、既にどこかにアップロードされた画像のURLを指定するということです。

ココログの場合、記事に関係なく、ファイルマネージャーを使用すれば画像をアップロードできるので、この機能を使えばいいでしょう。

■サイドバーの設定

サイドバーを右に置くか左に置くかを選択する程度なので、画面は省略します。

 

■リンクを取得

最後のステップにたどり着くとインスタントストアのURLが作成されます。これをコピーして、ブログにリンクを貼ります。

Instantstore07 図-7

 

■【追記】カスタムテキスト(商品説明文〕の改行

編集画面(下図・左)での改行(Enter)は、商品一覧画面では無視されるようです。(下図・右)。

Instantstore09
しかし、その商品をクリックして詳細を表示すると改行されています。

Instantstore10

 

■【追記】カスタムテキストの文字化け

一度登録したカスタムテキストを再度編集したところ、何かの拍子に文字化けを起こしました。(保存前) 幸い、別タブで商品詳細画面を表示していたので、その全文をメモ帳にコピペして退避させ、メモ帳の全文を再度カスタムテキスト欄にコピペして保存し直したら修復できました。

1度しか起きていませんが、再編集の前には上記のような対策を予め取っておく方がいいかも知れません。

 

 

ココログのサイドバーにリンクを貼る

この記事を書いている時点では、下のように設定しています。

Instantstore08 図-8

<a href="http://astore.amazon.co.jp/juli00-22" target="_blank" ><img src="http://daishi100.cocolog-nifty.com/banner_Amazon_my_store.png" /></a>
<br />
このブログでご紹介したツールなどのまとめページです。
使い方や使ってみての感想など、ブログ主の体験を踏まえたコメントを添えています。
100均物で十分なものはその旨書いてありますので、道具や材料選びの参考にして下さい。(現在作成途中)

ここでは、画像(バナー)を「ファイルマネージャー」を使用してココログにアップロードし(赤い下線を引いた部分は画像=バナーのURL)、その画像にリンクを貼っていますが、文字列(ex. 「ドールハウスやミニチュア工作お役立ちツール」)にリンクを貼る場合は、

<a href="http://astore.amazon.co.jp/juli00-22" target="_blank" >ドールハウスやミニチュア工作お役立ちツール</a>

と、文字列を、リンクを指定するHTMLタグ「<a href="インスタントストアのURL" target="_blank" >」と「</a>」で囲みます。

以下、HTMLタグをもう少し補足します。

  • http://astore.amazon.co.jp/juli00-22」の部分は自分のインスタントストアのURLを指定します。
  • target="_blank"」はクリックしたら別のウィンドウ(別のタブ)で開くという指定です。記述しなければ、同じウィンドウでインスタントストアが表示されます。
  • <br />」は改行を指示するHTMLタグです。

 

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2014/09/25

【ブログの楽しみ方】特定のサイトに無断で貼られたリンクからのアクセスを拒否する方法【ココログ】

無断でブログの記事にリンクを貼られ、解除を依頼しても削除してもらえない場合などに、そのサイトからのアクセスを拒否する方法は色々とあります()が、ブログの場合、システムの制約で使用できる方法は限られます。

※有名なものに「.htaccess」ファイルを作成してアップロードする方法がありますが、ココログではこのファイル名は無効なものとされてアップロードできません。

ココログの記事に対するアクセスを拒否する方法として、Java Script()を利用する方法が有効だと分かったので、覚え書きとして記事にします。(Java Scriptを記述できるブログであれば、ココログ以外のブログでも有効です。

Java Script(ジャバ・スクリプト)とは、インターネット用のスクリプト(処理手順の記述)言語で、“HTMLタグではできないような動作を追加するコンピュータ言語”くらいの理解をしておいて下さい。

リンクの削除をいちいち依頼する手間も面倒だし、不快なサイトからのアクセスはこちらからブロックした方が簡単です。不愉快なサイトからリンクを貼られた場合などに試してみて下さい。

なお、この方法は、下記URLの『海外ファンサイト事情』様のサイトを参考にしました。規約に則りJava Scriptの記述例部分を引用させていただきます。

当ブログ記事ではこのスクリプトをココログユーザが設定する方法を説明するのみで、詳しい説明は行わないので、興味がある方は、引用元サイトをお読み下さい。他にも様々な有益な情報が公開されています。


海外ファンサイト事情: http://www.yuzuriha.sakura.ne.jp/~akikan/kaigai/index.html

引用箇所は、『リンクを制限する方法』の「リンク元を判断して弾く方法」の「Java Scriptで弾く」の一部です。

特定の文字列が含まれているURLからの訪問者を弾くことができます。

altavista.comから飛んできた人をhttp://www.yahoo.co.jp/ にとばします。使う場合は赤文字部分を書き替えて下さい。

<Script Language="JavaScript">
<!--
reff=document.referrer;
if(reff.indexOf('altavista.com')!=-1){
location.replace('http://www.yahoo.co.jp/')
}
//-->
</Script>


 

最初に具体的なサンプルを示します。

このブログのトップページへのリンクを貼ったwebページを作成してあります。これを開き、リンクをクリックしてみて下さい。ブログは表示されず、下の画像が表示されるはずです。(webページは別タブまたは別ウィンドウで開きます。)

Access_reject_message

「海外ファンサイト事情」から引用したサンプルでは、「altavista.com」からリンクされたらyahooのトップページ(「http://www.yahoo.co.jp/」に飛ばしていますが、この例では、「http://daishi100.cocolog-nifty.com/blog/web_access_reject_test.html」(←webページのURL)からリンクされたら、アクセスさせずに画像のURLに飛ばすよう、トップページに限らず、このブログ全体(全てのページ)にJava Scriptを設定しています。つまり、ピンポイントでこのwebページのみを拒否しています。

このようなことができるのは、リンクが貼られたページを誰かがクリックしてこのブログにアクセスした場合、リンク元のURLを情報としてココログに渡すためです。この例ではURLを全て記述してありますが、URLの一部、例えば「matome.naver.jp/」のようにドメイン名だけを記述すれば、そのドメインからリンクしようとしたら、全て拒絶することができます。(
【追記】モバイルからのアクセスの場合この方法は無効です。と言うのは、一旦PC用のURLにアクセスしますが、ココログシステムによってモバイル用のURLに転送されます。そのため、リンク元から直接のアクセスとは見なされません。

※但し、一度はブログにアクセスしてから(ブログが完全に表示される前に)他のURLに転送されるので、ブログシステムのアクセス解析ログ上にはアクセスが記録されます。

以下、ココログで使用する方法を説明します。

手順概略

  1. (飛ばし先を画像にする場合は)予め画像を準備し、ココログの「ファイルマネージャー」を使用して画像をアップロードする。
  2. Java Scriptを「メモ帳」などのテキストエディタを使用して記述しておく。
  3. 2をコピーし、「ブログのサブタイトル(キャッチフレーズ)」欄に貼り付ける。→サイト全体に反映→ブログ内の全てのページに2の記述が反映される

1.リンク先の画像を用意する(あるいは、リンク先のURLを予め決めておく)

このページに貼ってある画像を使用する場合は、下記をクリックして表示された画像を一旦自分のPCに保存する。(この説明が不要なら、読み飛ばして2へ進んで下さい。

画像をダウンロード

Internet Explorerであれば、画像の上で右クリックして、「名前をつけて画像を保存」でPCにダウンロード。(下図参照) 使用しているブラウザに応じた方法でダウンロードする。

Access_reject02

次に、この画像を「ファイルマネージャー」で分かりやすい場所にアップロードする。(下は「ホーム」の直下に置く例) [参照]ボタンを押して、画像を指定し、[アップロード]

Access_reject03

画像のURLを一旦、「メモ帳」などにコピーしておくと便利。(下図)→メモ帳についてはこちら

Access_reject04

Access_reject05

2.Java Scriptを準備する

せっかくメモ帳を開いたので、Java Scriptもここで記述するとよい。必ず半角文字で入力すること。

Access_reject06

下のスクリプトをコピーして、メモ帳に貼り付ける。

<Script Language="JavaScript">
<!--
reff=document.referrer;
if(reff.indexOf('■■リンク元URL■■')!=-1){
location.replace('■■画像のURL■■')
}
//-->
</Script>

例えば、NAVERまとめサイトからのアクセスを拒絶する場合を例とすると、「■■リンク元URL■■」の部分に「matome.naver.jp/」とドメイン部分を記述し、画像のURLを「■■画像のURL■■」の部分に貼り付ける。

3.ブログにJava Scriptを貼り付けて、全ページに反映させる

ココログの場合、簡単にJava Scriptを貼り付けられるのは、「ブログのサブタイトル」を記述する場所で、ここに記述した文字は、ブログの全てのページに設置される。(但し、Java Scriptは表示はされない=見えない)

「ブログ」タブ→「設定」→「基本情報」を開く。

Access_reject07

既にサブタイトルを記入している場合は、その下にJava Scriptを貼り付ける。(後から分かりやすいように、2回くらい改行キー=Enterキーを押して間を空けてから貼り付けると良い。)

貼り付けたら、下の方にある[変更を保存]ボタンを押し、更に、[サイトに反映]ボタンを押して、ブログの全てのページに反映させる。これにより、個々の記事だけでなく、トップページやカテゴリ一覧、webページにも反映される。

【もう少し詳しく-なぜ、サブタイトル欄に記述するのか?-】

サブタイトルは全てのページに共通に設定されるからですが、場所が上の方だからという理由もあります。

ブログは、タイトルなどが書いてある上の部分や左右のサイドバー、本文の部分などと分かれていますが、実際は、上の部分→左サイドバー→本文部分→右サイドバーの順に上から記述されており、ブログが表示されるときも、この順で処理(表示)されていきます。

だから、その処理のなるべく上に記述した方がいいことになります。(ブログが完全に表示される前にJava Scriptが処理される) 上記の理由で、サブタイトル欄以外に記述するとしたら、左サイドバーのなるべく上に設定するべきです。

ココログの場合、「マイリスト」に「メモ」というタイプのものがあり、ここにスクリプトを記述して、挨拶か何かの適当な文でも記述してごまかし、それを表示するようにして下さい。

なお、Google Analytics(グーグル・アナリティクス)用の解析タグをココログに設定する場合も同じ方法で行います。

4.テストする

下は例として、このブログのある記事にリンクを貼っている「NEVERまとめ」のページ。このような自分のブログにリンクを貼っているサイトでリンクをクリックしてみて、指定した画像が表示されたら成功。もし上手くいかなかったら、Java Scriptの記述が間違っているので確認してやり直す。

Access_reject08

Access_reject10

 

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2014/09/18

【ブログの楽しみ方】MP3プレイヤーの不具合?(ブログ記事には表示されるがwebページには表示されない)【ココログ】

ココログでは画像以外のファイルも記事中にアップロードできますが、音声ファイル(mp3)を記事中にアップロードすると、【訂正】以前は記事の中にMP3プレイヤーが表示されていました記事の中にMP3プレイヤーが表示されます。(実際の記事はこちらしかし、webページでは表示されません。(webページにアップロードした例) 

Mp3_01

これは、下のように「デザイン」タブで「mp3プレイヤー」にチェックを入れていることが必要です。

Mp3_02

音声ファイル単純にアップロードするだけで、「HTMLの編集」で見ても分かるように、タグ自体は単純なリンクです。(下図)

Mp3_03

が、同じ方法でアップロードしても、現在はMP3プレイヤーが表示されなくなりました。『「20101104_koushien2.mp3」をダウンロード』と文字が表示されるだけです。但しクリックすれば、Windows Media Playerなどで再生は可能です。(追記:あれ?リンク先ページから戻って再表示したらプレイヤーが表示される?さっきまでは文字だけだったのに... 表示されたりされなかったりと訂正しておきます。)

さっきまでこのように↓見えていました。【訂正】これはwebページで下書きをしていたときのもの。

Mp3_05

 

念のためココログの運営に問い合わせてみようかと思いますが、編集に使用しているブラウザ(Firefox、IE11)が対象外なので、回答して貰えるかどうかは分かりません。

とりあえず、こういう現象が起きているということで覚え書きとしておきます。

 

2014/06/25

【ブログの楽しみ方】ブログ記事に水平線を挿入する【ココログ】

この記事の目的

HTMLタグの知識がない方でもココログの『HTMLの編集』モードでタグを編集するテクニックをご紹介するものですが、HTMLタグを体系的に説明するものではありません。

 

水平線のHTMLタグ

編集モードを「HTMLの編集に変え、<hr /> というHTMLタグを記述するだけです。(↓)


 

様々な水平線

「<hr />」の中に様々なオプション(属性)を指定することで、バリエーションをつけることができます。複数の属性を指定する場合、順番に決まりはありませんが、必ず「<hr」と「/>」の間に書き、前後に半角スペースを空けます

1.線の長さ <hr width="80%" />


長さと書きましたが、本文の幅に対するパーセンテージで指定します。 位置は規定値でセンタリング(中央揃え)になります。

 

2. 線の太さ  <hr size="7"  />


 

数字はピクセルという単位です。これも、実際に表示したときに見える太さは、環境(ディスプレイ装置の解像度)によるので、何mmとか何cmという概念とは異なります。

なお、上の水平線で分かるように、線は立体的というか影付きになっています。(「影なし」を意味する「noshade」という属性があるのですが、「記事の作成」モードに切り替えると、自動的に削除されてしまい、ココログでは使用できないようです。)

 

3. 線の色 <hr color="#cc6600" /> または <hr style="color: #cc6600;" />


web上で色を指定するのに、色は“#+6桁のコード”で表現します。(詳細後述) 

このコードは、「html カラーコード」とか「html カラーチャート」などのキーワードで検索すれば、一覧を表示しているサイトが見つかると思いますが、ココログの「フォントカラー」を指定できる機能で、調べることができます。(→『【ブログの楽しみ方】段落(領域)を枠線で囲む/背景色をつける【ココログ】』の『■枠線の色は「border-color:  」で指定する。』の説明をお読み下さい。別ウィンドウで開きます。)

「<hr color="#cc6600" /> または <hr style="color: #cc6600;" />」と書きましたが、実は、このように記述しても、「記事の作成」モードに切り替えた後に再び「HTMLの編集」で見ると、「<hr style="color: rgb(204, 102, 0);" />」のように書き換わっている場合があります。

これは、表現の違い(HTMLタグの文法上のバージョンの違い)のようなもので、これは仕様と言うしかありません。

ついでなので、カラーコードの仕組みを説明しておくと、#cc6600 と、2桁ずつ、「赤、緑、青」の光の三原色を16進数で表した数値で表現しています。

コンピュータの世界では二進数(1“オン”か0“オフ”)かなのですが、これでは分かりにくいので、これを16進数で代用することがあります。

16進数とは、1、2、...9ときて、(十進数の)10はA、11はBとなり、15をFで表します。「<hr style="color: rgb(204, 102, 0);" />」の「204, 102, 0」はそれぞれ「赤、緑、青」の「CC 66 00」を二進数十進数で表したものです。二桁の16進数は00~FFですが、これは十進数で言うと0~255で、赤、緑、青、それぞれの色について256段階の設定があることになり、更にこの3つの色を組み合わせて、web上で色を表現しているのだと分かります。

赤緑青の全ての色の値が「00」(ゼロ)の場合、「#000000」となりますが、これは黒を表し、全ての値がmax、即ち「#FFFFFF」の場合、白になります。

絵の具と違って、光の三原色を全て足すと白になるというのは、小学生くらいで習いましたね。

これ以外にも色を色名=カラーネームで指定する方法があります。主なものをいくつかご紹介すると、Black(黒)、Silver(銀)、White(白)、Maroon(えび茶色)、Red(赤)、Purple(紫)、Fuchsia(赤紫)、Green(緑)、Lime(ライムグリーン)、Olive(オリーブ)、Yellow(黄)、Navy(ネイビーブルー)、Blue(青)、Teal(青緑)、Aqua(藍緑)、etc. です。

<span style="color: #ffffff;"><span style="background-color: Olive;">Olive Olive Olive</span></span> と指定すると、下のようになります。(解説省略)

Olive Olive Olive

 

 

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