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【cocolog】 cocologの楽しみ方

ココログ関連未分類記事(現在整理中)

2018/12/25

【ブログパーツ】訪問者の国別カウンター

たまたま訪れたブログで、訪問者のアクセス国別のカウンターがあって、面白いので、ちょっと使ってみました。

ブログパーツですが、これはHTMタグを設定するものなので、ココログに追加する場合は、「マイリスト」(メモタイプ)を作って、そこにそのタグを貼り付け、ブログのサイドバーに表示すればいいことになります。

 

最初に注意しておきますが、こういったパーツは、外部サイトにアクセスするので、そのサイトが閉鎖されてしまうと、ブログを表示しようとしたときにブログが表示されず、その外部サイトに飛ばされる場合があります。その場合は、そのパーツをサイドバーから外せば回復します。

 

 

 

 

Flag_counter01

 

上の画像は、カウンターを作成して1時間後くらいの状態なので、まだ3カ国ですが、今後、海外からアクセスされると増えていくことになります。(日本語で書いているブログなので、海外在住の日本人の方だとは思いますが。)

 

以下、カウンターの作成方法です。

カウンターはこちらのサイト(https://s11.flagcounter.com/index.html)で作成することができます。

 

最大表示数や背景色などを設定したら、[GET YOUR FLAG COUNTER]ボタンを押します。(画像は切り取ったものなので表示されていませんが、下にサンプルが表示されるので、体裁を確認することができます。)

 

Flag_counter02

 

次の画面ではHTMタグが表示されるので、これをコピペしてマイリストに貼り付けます。

 

Flag_counter03

 

 

 

マイリストに関しては、ココログの公式FAQをお読み下さい。

 

 

 

 

 


 

2018/10/21

【ブログの楽しみ方】ツイッターのツイートをブログ本文に埋め込む【cocolog】

ツイッター(以下、Twitterと表記)のツイートをブログの本文内に埋め込む方法の覚え書きです。

詳しくはこちらのサイト(https://www.howtonote.jp/twitter/embed/index1.html)にて説明されているのですが、実際にテストして気づいたことなどをメモしておきます。

 

  • HTMLタグの取得
  • 幅の調整、センタリング(右寄せ、左寄せ)、背景色の変更方法

 

Twitterには他のサイトに貼り付けるための「HTMLタグ」を提供する機能があり、ブログへの貼り付け方は、ココログでしたら、「HTMLの編集」モードに切り替えて、そのタグを貼り付けるだけです。これは、例えば、アフィリエイトのタグとか、他社の「拍手ボタン」や「ブログランキングのボタン」を貼り付けるのと全く同じ操作方法です。

Twitterを利用していない人でも、誰かのツイートからタグを取得することは可能です。

 

 

 

 

HTMLタグの取得

下はTwitterにログインしていない状態で操作したものです。

 

Tweet_embed01

(図-1)

 

ログインしていると、プルダウンボタン(下向きの「>」)をクリックするともっと多くのメニューが表示されますが、ログインしていない状態、つまり、Twitterを利用していない方でも上の2つのメニューは表示されます。ここで「ツイートをサイトに埋め込む」をクリックすると、HTMLタグが表示されます。

 

下は別のツイートですが、これをコピーしてブログの編集画面(「HTMLの編集」画面)に貼り付けるだけです。

 

Tweet_embed04

(図-2)

「元ツイート」とは、リプライをつけられた側のツイートなので、一つ上のツイート。「メディアを含める」の「メディア」とは添付された画像や動画などです。

 

幅の調整、センタリング(右寄せ、左寄せ)、背景色の変更方法

ここでHTMLタグを見てみます。図-2で「元のツイートを含める」だけチェックを外しました。)

 

<blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none" data-lang="ja"><p lang="ja" dir="ltr">発展途上国→先進国の郵便代を先進国が一部負担するルールは理解できなくもないが、中国は都合のいいときだけ発展途上国を利用している。これはアメリカが不公平だと主張するのも当然。年間330億円余りも差額を負担しているとは!<a href="https://t.co/cQ8fWZdbSe">https://t.co/cQ8fWZdbSe</a><br>(画像は記事をイラスト化したもの) <a href="https://t.co/hrN02fvnNY">pic.twitter.com/hrN02fvnNY</a></p>&mdash; 大師100 (@Daishi_hundred) <a href="https://twitter.com/Daishi_hundred/status/1052894296083333122?ref_src=twsrc%5Etfw">2018年10月18日</a></blockquote>
<script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

 

形式としてはツイート全体が<blockquote>~</blockquote>で囲まれていることが分かります。

また、ツイートに書き込まれている文字列も全てコピーされています。ブログの中にテキストとして書き込まれることになるので、Googleなどの検索対象となります。また、もしこのツイートが消されても、テキストはブログ記事に内に残ります。

 

ブログ内に組み込まれたツイートは自動的に500pxの幅になると、上にご紹介したサイトに書かれていました。

ブログ主が使用しているブログデザインは元々500pxの幅なので、このままコピペしてもはみ出すことはありませんが、ツイートの幅を好みのサイズにカスタマイズ(変更)することも可能です。

 

<blockquote class="twitter-tweet" data-conversation="none" data-lang="ja"■■ここに要素を追加■■>(以下略)

 

 

幅を350pxにする場合は「■■ここに要素を追加■■」と書いた部分に「width="350"」と書きます。

挿入されたツイートを本文の幅の中央にセンタリングする場合は、「align="center"」と書きます。(左詰め:align="left"〔規定値〕、右詰:align="right"

要素は複数組み合わせが可能なので、幅350pxでセンタリングする場合は「width="350" align="center"」と書けばいいことになります。(要素と要素の間には必ず半角スペースを入れること。)

なお、「data-theme="dark"」を追加すると、枠内の白黒が反転し、背景が黒、文字が白くなります。

 

【width="350" align="center"】

下に表示されているのは組み込まれたツイートです。

 

 

上の部分は、編集画面では下のように表示されていますが、ブログ記事を閲覧した時には枠などが表示されます。

画像はリンクが貼られているだけだと分かります。(「pic.twitter.com/hrN02fvnNY」の部分)

 

Tweet_embed06

(図-3)

 

なお、閲覧した際、そのツイートをTwitterで表示させたい場合、下のように、ツイートした時間や日付が表示されている部分をクリックすると、そのツイートが自動的に別ウィンドウ(別タブ)で表示されます。(上部の「Donald J. Trump」の部分をクリックすると、トランプ大統領のTwitterのトップが表示されます。

 

Tweet_embed02

(図-4)

 

 

 

 


 

2018/01/09

【ココログ】カテゴリを整理する時やカテゴリを削除するときの注意点

アクセスログを見ていて、存在しないと思っていたページへのアクセスがあったので気づきました。

 

カテゴリの整理やカテゴリを削除したときに古いインデックスが消えない!?

ブログ記事にはカテゴリを設定する方が多いかと思いますが、だんだんと同一カテゴリの記事が増えて、新たなカテゴリを増やしたり、カテゴリ名を変えるということがよくあると思います。

例えば、「旅行」というカテゴリの記事が増えたので、新たに「国内旅行」と「海外旅行」というカテゴリを新規作成し、過去の記事を一つずつ「国内旅行」か「海外旅行」に設定し直し保存する、というような場合です。

この結果、「旅行」に属する記事はなくなるので、ブログのサイドバーにカテゴリを表示している場合、「旅行」というカテゴリはサイドバーから消えるのですが、以前、「旅行」カテゴリをクリックしたときに表示されていたインデックスページは依然として存在しています。

(このことは公式FAQに書いてありました。→『カテゴリーを削除してもカテゴリーバックナンバーのHTMLが残っているのですが?』 が、ちょっと読みにくい回答ですね。「バックナンバーのHTML」というのがインデックスページのこと。ここではインデックスページと呼ぶことにします。)

これを図示すると下記のようになります。

 

 

 

 

1.新規にブログ記事を保存・公開した時

Cocolog_category01

 

上図は、記事に「○○山登山」とタイトルを付け、カテゴリに既存の「旅行」を設定した場合です。

記事自体は個別のファイル名が付けられ、HTML文書(ページ)として保存される他、「旅行」というカテゴリのインデックスページに最新記事として追加されます。これ以外に、もちろん、ブログのトップページにも最新記事として一番上に追加されます。

「旅行」というカテゴリのページは実際には「index.html」というファイル名のページで、「旅行」用のフォルダ(たいてい、「CATxxxxxxx」のような「CAT+7桁くらいの数字」の名前)に格納されています。ここでは仮に「CAT000001」としました。

 

2.カテゴリを別のものに変えて保存・公開した時

ここでは新たに「国内旅行」というカテゴリを作成し、「○○山登山」記事のカテゴリを「国内旅行」に変更した場合です。ついでに過去の記事「××温泉」も「旅行」から「国内旅行」にカテゴリを変えました。

 

Cocolog_category02

 

新たに「国内旅行」用のフォルダ(フォルダ名:仮にCAT000002とします)ができ、その中にある「index.html」にこの2つの記事の内容は書き込まれるのですが、「旅行」用フォルダもその中に入っている「index.html」も依然として残っているのです。(※)

この後、「国内旅行」カテゴリで新たに記事を書いていったら、CAT000002の中のindex.htmlというページは更新されて行きすが、古いindex.htmlは更新されないままゴミのように永久に残ってしまい、公開されたままでます。

 

※これはバグ(システムの不具合)だと言っていいと思います。と言うのは、旧インデックスページを開いておいて個々の記事のカテゴリを変え、インデックスページを再読み込みするとその記事が消えているときもあるからです。どんなときに旧インデックスページが消えるのか、規則性が掴めません。

 

3.単にカテゴリの名前を変えたときは?

なお、既存の記事のカテゴリは「旅行」を設定したままで、管理画面の「ブログ」→「設定」→「カテゴリ」で、カテゴリ名を「旅行」から「国内旅行」に変更して「再構築」()を行った場合は、記事のカテゴリをいちいち変えなくても全て「国内旅行」カテゴリに変更されます。

この時、ブログのサイドバーには「国内旅行」と表示されるようになりますが、実際のフォルダ名は「CAT000001」のままで変更はありません。

 

「再構築」は、カテゴリ名を変更したとき、画面の上部に「設定変更の内容を保存しました。カテゴリーの名前を変更・追加した場合は、サイトに反映してください。」という文とともに[サイトに反映]というボタンが表示されるので、これを押すことで実行されます。

あるいは、管理画面の「ブログ」→「デザイン」の下方にある[反映]というボタンを押しても同様に実行されます。

 

4.古いカテゴリのインデックスファイルを残さないようにするには?

先に提示した『カテゴリーを削除してもカテゴリーバックナンバーのHTMLが残っているのですが?』に下記のように対処方法が書かれているように手動で削除するしかありません。

 

管理ページトップ > コントロールパネル > ファイルマネージャー より該当のファイルとディレクトリを削除してください。

 

ここで言う「ディレクトリ」とはフォルダと同じ意味です。

但し、ファイルマネージャで見ても、フォルダ名は「CAT000001」のような数字の羅列なので、探し出すには一つ一つ開いて見るしか分かりません。従って、まだブログのサイドバーからそのインデックス(index.html)アクセスできる内に、そのフォルダ名をメモしておくか、そのページを別タブで開きっぱなしにしておいてカテゴリの整理を行えばいいかと思います。

URLは例えば、

http://daishi100.cocolog-nifty.com/blog/CAT000001/index.html

のようになっているはずです。

※この『blog』というフォルダ名は、管理画面の「ブログ」→「設定」→「基本情報」で「フォルダの名前」に付けた名前なので、ブログによっては異なる可能性があります。

この場合、ファイルマネージャから、「blog」を開くと、その中に「CATxxxxxxx」のようなフォルダがずらずらと並んでいるのでその中から探します。

 

下は、テストのため、フォルダ名は「test」と「test02」となっていますが、カテゴリのフォルダです。(カテゴリ名が「CATxxxxxxx」のようになるのは日本語でカテゴリ名を付けた場合です。→『カテゴリーディレクトリ名の命名規則について

Cocolog_category03

 

下は、test02フォルダ内のindex.htmlを削除するときのスクリーンショットですが、サイズは小さいとは言え、26.9kb(約27000バイト)なので、この分、空き容量が増えることになります。

Cocolog_category04

 

5.手間をかけないようにカテゴリを整理するには?

この例のように「旅行」カテゴリの記事を「国内旅行」と「海外旅行」に振り分けたいとき、例えば「国内旅行」に属する記事のほうが多い場合は、

  1. 一旦、カテゴリ名を「国内旅行」に変更(管理画面の「ブログ」→「設定」→「カテゴリ」で、カテゴリ名を「旅行」から「国内旅行」に変更して保存)し、「海外旅行」を新規作成。
  2. 再構築
  3. 記事の一覧をカテゴリ「国内旅行」で絞り込み、「海外旅行」に変えたい記事だけ「海外旅行」に変えていく。

Cocolog_category05

 

この時、下図のように右クリックで別タブで開いた方が便利です。

Cocolog_category06

 

その場でクリックして開くと、記事を保存した後、『戻る」ボタンで絞り込んだ記事の一覧に戻るのに2回クリックしなくてはならないからです。

 

 

 


 

2017/10/21

【ブログの楽しみ方】リンク先の説明をポップアップ表示する方法【ココログ】

ブログ記事の中で特定の文字にリンクを貼ることはよくありますが、リンクにマウスポインターを重ねたときに説明文をポップアップさせる方法を説明します。

 

下はサンプルです。

 

Cocolog_title01

 

このように表示されたら閲覧者にとって分かりやすいだけでなく、ブログ記事上には表示されていなくても、実際の記事には、ポップアップされた文言も書かれているので、Googleなどの検索の対象になり、アクセスアップにもつながります。

 

 

 

 

「title」プロパティ

説明文をポップアップさせるには、記事編集画面を「HTMLの編集」に切り替えて、HTMLタグに「title」プロパティを書き加えるだけです。

 

記事中の文字にリンクを貼ると、

 

詳しい経緯はこちらの記事をお読み下さい。

「HTMLタグ」に切り替えると...

down_arrow

詳しい経緯は<a href="http://daishi100.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-55ce.html">こちらの記事</a>をお読み下さい。

 

<a>というHTMLタグの中に「href="リンク先のURL"」という要素(プロパティ)が書かれています。これに更に、「title="説明文"」プロパティを書き加えるだけです。

プロパティとプロパティの間には半角スペースを入れて下さい。

 

詳しい経緯は<a href="http://daishi100.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-55ce.html" title="ブログ記事『【加計学園問題】5分で分かる“真実の”加計学園を巡る経緯』">こちらの記事</a>をお読み下さい。

再び「記事の作成」に切り替えると...

down_arrow

詳しい経緯はこちらの記事をお読み下さい。

 

見た目は変わりませんが、マウスポインターを下線が引かれている「こちらの記事」に重ねると、「ブログ記事『【加計学園問題】5分で分かる“真実の”加計学園を巡る経緯』」という文字がポップアップします。

 

以下は過去の記事にも書きましたが、

 

「target="_blank"」プロパティで別タブ(別ウィンドウ)でリンク先を開く

 

詳しい経緯は<a href="http://daishi100.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-55ce.html" title="ブログ記事『【加計学園問題】5分で分かる“真実の”加計学園を巡る経緯』" target="_blank" >こちらの記事</a>

再び「記事の作成」に切り替えると...

down_arrow

詳しい経緯はこちらの記事をお読み下さい。

 

クリックすると別タブ(ブラウザの設定によっては別ウィンドウ)で開きます。

 

「title」プロパティで画像の説明をポップアップさせる

「title」プロパティは画像でも使用できます。

 

20161109_manaka

 

画像を記事内に挿入すると、自動的に「title="画像のファイル名"」がプロパティとして記述されるので、「画像のファイル名」部分を書き換えるだけです。

 

 

 

 


 

2017/08/19

【ココログ】2017年10月からChromeのセキュリティ警告がココログに表示される!?

Googleからの警告

先日、Google Search Consoleより以下のような警告のメールが届きました。

Google Search Console(グーグル・サーチ・コンソール)とは旧名Googleウェブマスターと言って、ブログなどのサイトのSEOや分析に役立つツールなので、ブログ主が個人的にココログのブログを登録して利用しています。

 

 

 

 

Google Search Consoleからのメール内容

2017 年 10 月より、ユーザーが Chrome(バージョン 62)で HTTP ページのフォームにテキストを入力すると、「保護されていません」という警告が表示されるようになります。また、シークレット モードを使用している場合は、HTTP ページにアクセスするだけで「保護されていません」と表示されます。

貴サイトでは、たとえば以下に示す URL に、Chrome の新しい警告が表示されるテキスト入力フィールド(< input type="text" >、< input type="email" > など)が見つかりました。これらの例を参考にどのページで警告が表示されるかを確認し、ユーザーデータを保護するための措置を講じていただきますようお願いいたします。なお、下の URL の一覧は、すべてを網羅したものではありませんのでご注意ください。

http://daishi100.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-55ce.html

長期的には、HTTP で配信されるすべてのページを「保護されていません」と明示することを計画しており、この新しい警告はその一環です。

 

説明は後述しますが、「フォームにテキストを入力すると、「保護されていません」という警告が表示されるようになります」、「貴サイトでは、たとえば以下に示す URL に、Chrome の新しい警告が表示されるテキスト入力フィールド(< input type="text" >、< input type="email" > など)が見つかりました。」

という文から想像するに、10月以降、Google Chromeを使ってココログのブログを閲覧している方が、コメント欄にコメントを入力しようとすると、なんらかの警告メッセージが表示されるようです。

また、「HTTP で配信されるすべてのページを「保護されていません」と明示することを計画しており」という文から、将来的には閲覧しただけで、警告メッセージが表示することを計画しているようです。

 

念のため、ココログスタッフにはこのようなメールが来たことを、問い合わせフォームを利用して報告し、スタッフからは即座に「本メールにてご連絡いただきました、ココログのHTTPSへの移行につきましては、今後のサービス改善点として担当部署へ報告させていただきます。」という回答を頂きました。

 

ここで、HTTPとHTTPSという言葉が出てきますが、個人的には、コメント入力程度では気にする必要はないかと思っています。ただ、ココログユーザが、お知り合いがコメントを記入しようとして何らかの警告が表示されるというのは気になるかと思って報告しました。

以下、もう少し補足します。

 

HTTPとHTTPSの違い/SSLとは

ホームページやブログなどのアドレスには「http://」と「https://」で始まるものがありますが、「https://」となっているものは、「SSL化」されていることを示します。

では、「SSL(Secure Socket Layer の略)化されている」とはどういうことかというと、クライアント(お使いのPCなど)とサーバ(例えば、ココログのサーバやネットショップのサーバ)との間でデータを送信する際に暗号化されているという意味です。

インターネットでは何カ所かの中継点を計有してデータが送られるために、暗号化されていないと第三者に通信内容を覗かれる可能性がありますが、この暗号化する方式(プロトコル)が実装されているサイトが「https://」というURLになり、お使いのブラウザがこの方式に対応していれば安全に通信されることになります。

イメージで言うと、「http://」のサイトには“ハガキ”を送るようなもの、「https://」のサイトには“封書”で送るようなものですが、“覗かれる”というのは、“意図的に覗き見しようとすれば”という注釈がつきます。

そのため、ネットショップなどでは、クレジットカード番号を入力する決済ページに「SSLを使用している」旨の説明があるのをご覧になった方もあるかと思います。

 

従って、コメント欄にそこまで気を使うかどうかという話ではあります。

参考:Google Chromeヘルプ『サイトの接続が安全かどうかを確認する

 

ココログのログイン画面は暗号化されている

なお、ココログのログイン画面は下図のようになっています。

Cocolog_login

 

画面を見れば分かりますが、URLも「https://」で始まり、保護されている意味の南京錠マークが表示されています。

南京錠アイコンにマウスポインタを重ねるとSSLサーバ証明書を示す認証局も表示されているので、この画面で入力するIDやパスワードは暗号化されてサーバに送られることが分かります。

 

 

 


 

2016/12/16

【ココログ】「画像を本文の幅に合わせて表示する」で画像をアップロードするとマイフォトに表示されない!?

不具合の現象

【問題となっている点】

「画像の挿入」操作の際、「ページに表示する画像サイズ」で「画像を本文の幅に合わせて表示する」(下図-1/B)を選択した画像は、実際に画像をアップロードした日付で「マイフォト」の「ブログにアップロードした画像」アルバムに表示されない。

【判明したこと】

実際に画像をアップロードした日付ではなく、その画像のExifに持っている『デジタルデータの生成日付』で「マイフォト」の「ブログにアップロードした画像」アルバムに表示されているというバグ。(【追記】その後、「記事ページ内で拡大画像を表示」でアップロードしてもExifの日付で表示される現象を発見)

【現状(2016/12/16現在)】

この方法で画像を挿入した場合も、他の方法と同様、アップロードした日付で「ブログにアップロードした画像」アルバムに表示するよう修正依頼中。

 

 

Cocolog_my_photo_00
(図-1)

 

【サンプル画像】

Dscn0261_700x524
(図-2) 上の画像は2016/12/03にアップロードを行った。

 

「画像を本文の幅に合わせて表示する」というアップロード方法は、例えば、ブログの本文の幅が500px(ピクセル)だった場合、元画像の横幅が700pxのものをアップロードする際にこのオプションを選択すると、記事上は幅500pxに縮小して表示してくれるというものです。画像をクリックすると拡大画像(元サイズの画像が表示してくれます。)

この方法でアップロードすると、その後、本文の横幅400pxのデザインに変更しても、閲覧したときには画像も400pxの幅に縮小して表示されるという便利な方法なのですが、一つ難点があって、「画像をクリックしたときの動作」(図-1/D)の指定ができず、画像をクリックしたときの動作は、「同一ウィンドウで拡大画像を表示」になってしまう点です。(但し、HTMLタグを編集すれば、クリックしたときの動作を変えることができます。→「クリックしたときの動作を変更する」に追記)

 

これは、テストでアップロードした画像を削除しようと思って、すぐに「ブログにアップロードした画像」を見ても、その画像が表示されないことで気づきました。(下図-3…16/12/03に該当画像がない)

 

Cocolog_my_photo_trouble01
(図-3)

 

ちなみに図-2の画像の保存場所(URL)を「HTMLの編集」に切り替えてタグで確認すると、16/12/03用のフォルダに入っていることは確かです。

http://daishi100.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2016/12/03/dscn0261_700x524.jpg

 

この画像は、実際には、「ブログにアップロードした画像」アルバムの16/07/31の場所にありました。(下図)

Cocolog_my_photo_trouble04
(図-4)

 

 

一体、16/07/31という日付はどこから来たのかというと、この画像をPCに保存した日付(加工した日付)でした。

EXIF Sub IFD

    露出時間 (1 / シャッタースピード) = 10/200 秒 ===> 1/20 秒 ===> 0.05 秒
    Fナンバー = 34/10 ===> ƒ/3.4
    露出プログラム = ノーマルプログラム (2)
    撮影感度 = 400
    感度種別 = 標準出力感度 (SOS) (1)
    EXIFバージョン = 0230
    原画像データの生成日時 = 2016:07:31 06:38:20
    デジタルデータの生成日時 = 2016:07:31 06:38:20 

 

これは、Exif情報という、画像に持っている情報です。

 

たまたまテストで適当な画像を使ったのですが、他の画像アップロード方法では、例え古い画像をアップロードしても、マイフォトの「ブログにアップロードした画像」では、アップロードした日付で表示されます。

前述のように、「クリックしたときの動作」が選択できないので、実際にこのアップロード方法を利用するユーザは少ないから、今まで看過されたのでしょう。

【2016/12/19追記】

その後、「記事ページ内で拡大画像を表示」でアップロードしてもExifの日付で表示される現象を発見しました。もし、アップロードした画像を削除する必要などがあり、マイフォトの「ブログにアップロードした画像」内で見つからない場合、その画像のExifを調べて、その日付で探してみて下さい。

 

トラブルの報告はここまで。以下は、アップロードした画像のHTMLタグの編集方法に関する話です。

 

 

class="image-full"

この実験をしたときに、一つ勉強になったことがあります。

それは今回、「画像を本文の幅に合わせて表示する」で挿入した画像のHTMLタグを見て、「class="image-full"」という記述を知ったことです。

 

ブログ主は、本文の幅500pxのデザインを使用しているので、ブログに掲載する画像は、500pxの幅以下に予め縮小してから、「ページに表示する画像サイズ」(図-1/B)で「アップロードした画像をそのまま表示する」を選択しています。

Cocolog_my_photo_trouble_img04
(図-5)

これはクリックできません。

 

500pxより大きな元画像を見てもらいたいときは、そのままの大きさでアップロードし、その際に「サイズを指定する」に「500」(px)などと数字を指定することもあります。

この方法では、元画像(大きな画像)の他に、記事に表示するためのサムネイル画像(縮小画像)が指定したサイズで自動的に作られるので、ブログの容量を消費してしまうというデメリットがあります。(但し、閲覧用にサムネイル画像を表示することは画面の表示速度をupさせるというメリットもあり。)

 

いずれにしても、このように画像サイズを固定してしまうと、ブログのデザインを変えて本文の幅が500pxより狭くなったときに画像が表示しきれず、端が切れてしまう場合があります。

 

ここで、サンプル画像(図-2)の画像のHTMLタグを見てみると下記のようになっています。

<a href="http://daishi100.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2016/12/03/dscn0261_700x524.jpg"><img class="image-full" alt="Dscn0261_700x524" title="Dscn0261_700x524" src="http://daishi100.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2016/12/03/dscn0261_700x524.jpg" border="0" /></a>

赤字はクリックしたときの動作で、記事に表示するためのHTMLタグは青字の部分です。

下は図-5のHTMLタグ。

<img alt="Cocolog_my_photo_trouble_img04" title="Cocolog_my_photo_trouble_img04" src="http://daishi100.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2016/12/09/cocolog_my_photo_trouble_img04.jpg" border="0" style="display: block; margin: auto;" /> 

図-2のタグとの違いは、「class="image-full"」が入っているかいないかだけです。

と言うことは、幅500pxの画像をアップロードした場合、(ブログのデザインを変える可能性がある場合は)タグに「class="image-full"」を手作業で追加しておけば心配ありません。

 

と言うことで、テスト。(画像に深い意味はありません

Awb20161209

この画像のサイズは726px×473pxなので、「アップロードした画像をそのまま表示する」でアップロードすると右端が切れて表示されますが、HTMLタグをコピーして下に貼り付け、「class="image-full"」を追加したところ、このブログの本文幅に合わせて自動的に縮小されて表示されました。

Awb20161209

 

クリックしたときの動作を変更する

下の画像の1は挿入の際、「画像をクリックしたときの動作」に「記事ページ内で拡大画像を表示」(Lightboxタイプ)を、2は「別ウインドウで拡大画像をポップアップ」を指定したものです。

Cocolog_my_photo_trouble_img01

Cocolog_my_photo_trouble_img02

この2つの画像のHTMLタグを見てみると、

  1. <a href="http://daishi100.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2016/12/08/cocolog_my_photo_trouble_img01.jpg" class="mb"><img alt="Cocolog_my_photo_trouble_img01" title="Cocolog_my_photo_trouble_img01" src="http://daishi100.cocolog-nifty.com/blog/images/2016/12/08/cocolog_my_photo_trouble_img01.jpg" width="160" height="242" border="0" style="float: left; margin: 0px 5px 5px 0px;" /></a>
     
  2. <a href="http://daishi100.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2016/12/08/cocolog_my_photo_trouble_img02.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=300,height=451,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img alt="Cocolog_my_photo_trouble_img02" title="Cocolog_my_photo_trouble_img02" src="http://daishi100.cocolog-nifty.com/blog/images/2016/12/08/cocolog_my_photo_trouble_img02.jpg" width="160" height="240" border="0" /></a>

青い太字の部分がサンプル画像(図-2)のHTMLタグと異なります。これを試しに図-2のHTMLタグに追加してみることにします。

HTMLタグの<>内の要素は順番は厳密ではないので、

<a href="http://daishi100.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2016/12/03/dscn0261_700x524.jpg" ><img class="image-full" alt="Dscn0261_700x524" title="Dscn0261_700x524" src="http://daishi100.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2016/12/03/dscn0261_700x524.jpg" border="0" /></a>

」と書いたところに上の青字の部分をコピペすればOKです。(2の「'width=300,height=451」の部分は、クリックしたときに表示されるウィンドウの大きさなので、本来、図-2のサイズに修正しなければなりませんが、敢えてそのままにしてみます。)

  1. <a href="http://daishi100.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2016/12/03/dscn0261_700x524.jpg" class="mb" ><img class="image-full" alt="Dscn0261_700x524" title="Dscn0261_700x524" src="http://daishi100.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2016/12/03/dscn0261_700x524.jpg" border="0" /></a>
     
  2. <a href="http://daishi100.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2016/12/03/dscn0261_700x524.jpg" onclick="window.open(this.href, '_blank', 'width=300,height=451,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" ><img class="image-full" alt="Dscn0261_700x524" title="Dscn0261_700x524" src="http://daishi100.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2016/12/03/dscn0261_700x524.jpg" border="0" /></a>

下は、上のHTMLタグの結果です。クリックしてどのように表示されるかご確認下さい。

1.

Dscn0261_700x524

2.

Dscn0261_700x524

 

 


 

2016/11/25

【ブログの楽しみ方】TwitterやFacebookからのリンクのリンク元を調べる【cocolog】

ブログ主の覚え書きです。

自分のブログ記事のURLがFacebookやTwitterに貼られているかどうか、Yahooの検索エンジンを使って調べることができます。但し、Twitterを一般に公開していない場合や、公開しているFacebookでも検索に引っかからないことがあり、完全ではないようです。

以前からこの機能は知っていましたが、あまりこのブログの記事がツィートされることはないようなので、たまたまアクセスログにTwitterからのアクセスの痕跡があった時に試してみました。

下は、アクセスログのスクリーンショットですが、Twitterからのアクセスはアイコンで分かります。

 

Access_twitter01

 

しかし、「このページを開く」(赤丸を付けたアイコン)のリンク先は「t.co/」で始まる短縮アドレスで、クリックしても参照された自分のブログ記事にリダイレクト(転送)されるだけで、アクセス元にはたどり着けません。

これを調べるには、Yahooのリアルタイム検索を使います。

検索窓にその記事のURL(あるいは、URLの一部、つまり、ブログ全体で調べるためにはトップページのURL、このブログなら、http://daishi100.cocolog-nifty.com/blog/をコピペし、「リアルタイム」を選択(クリック)して、検索ボタンを押します。

 

 

Access_twitter02

 

「すべてのサイト」をクリックすると、TwitterやFacebookが選べるので、これで検索対象を絞ることもできます。

たまたまこの検索結果は、アカウントaのツィートに対してアカウントbが答えて、そのbのツィートに該当記事のURLが貼られていたので、a、bどちらのアカウントをクリックしてもURLが貼られているツィートに辿り着きます。

 

Access_twitter03  

 

また、右下にある分析グラフにカーソルを合わせると、いつツィートされたのか日時が分かります。(下図)

 

Access_twitter04

 

アクセスログの「人気ページ」を調べると他の記事もツィートされているようですが、Yahooの検索結果には出てこないようで、それ以上詮索していません。まあ、こういう機能もあるというご紹介まで。

 

 


2015/03/23

【ブログの楽しみ方】Internet explorer11(10)でのココログの不具合解消?/互換表示設定の不具合?

2013年末頃から、Internet Explorer11(以下IE11と表記)の利用者が増え始めましたが、同時にココログの編集に不具合が出るというトラブルがサポートのページ(ユーザ同士で問題を解決する「助け合い掲示板」)に多々報告されました。

主な現象は、

  • 文字の色を変えられない
  • 絵文字が挿入できない
  • 画像が挿入できない
  • サイドバーの項目の並び替えができない

といったものです。

その対処方法として『【ブログの楽しみ方】Internet Explorer11でcocologの編集をするには【ココログ】』という記事を書き、「助け合い掲示板」にも『Internet Explorer10、11でココログの編集(絵文字の挿入、文字色を変更、表示項目の移動、等)を可能にするには』というノウハウを投稿したのですが、いつの間にか上記不具合が解消されているようです

上記ノウハウとはIEの「互換表示設定」に"cocolog-nifty.com”を追加するというものですが、この設定により新たな不具合が起こるのを見つけました。

Iine_03

上の画像は、「互換表示設定」に"cocolog-nifty.com”を追加したままブログを閲覧したもの(上)と同じブログをFirefoxで表示したもの(下)ですが、IE11ではココログの「いいね」ボタンが表示されず、Twitterボタンも画像ではなく「Tweet」という文字が表示されています。

「互換表示設定」から"cocolog-nifty.com”を削除すると、Firefoxと同じように表示されるようになります。

なお、記事の下にいいねボタンやTwitterボタンを表示するか否かはブログでの設定によるものなので、表示していない場合は問題ありません。

この不具合が本当に互換表示設定によるものかどうかは、現在ココログの運営に調査をして頂いており、回答を受け取ったら追記します。

いずれにしても、現在はIE11での多くの不具合が解消されているようなので、「互換表示設定」から"cocolog-nifty.com”を削除して様子を見るのが良いかと思います。

2015/03/16

【ブログの楽しみ方】つぶやきや記事に対して押した「いいね」を取り消す【ココログ】

ココログ広場(ココログユーザ向けSNS)で、つぶやきや記事に対して「いいね」ボタンを押してしまったけど取り消したい。

ブログ主は手が滑って自分のつぶやきの「いいね」ボタンを押してしまったことが時々ありますが、取り消し方法が分かりにくいので、いつも慌てます。

それで、“自分が押した「いいね」の取り消し方法”を覚え書きとして記事にしておきます。自分に対してうっかりと押した「いいね」だけでなく、他のユーザに対して押した「いいね」を取り消すときも同様です。

ココログのFAQを検索したところ、以前は「いいね」の横に「取り消し」というボタン(というかリンク)が表示されていたようです。(→FAQ『「いいね!取消」とはどういう意味でしょうか?相手に拒否されているのでしょうか。』)

どうやら、以前は「いいね」を押すと、それを取り消すための機能として「取消」という文字が表示されていたので、「いいね」をされた後に取り消されたと思って問い合わせが頻発したため、敢えて隠したものと思われます。

 

 

【方法】

1.「マイページ」を表示

Iine_01

 

①マイページには他の方が「いいね」をしてくれた履歴が見られる「○○さん(←自分)へのいいね!」があるのでこれをクリックするか、②一度「ほかの人からみたマイページ」を開いて、「○○さんがしたいいね!」をクリックします。

 

2.②なら直接下の画面が表示されますが、①なら「○○さんへのいいね!の履歴」が表示されるので、「○○さんがいいね!した履歴」をクリックします。

 

Iine_02

 

「いいね済み」と表示されているところをクリックすると取り消しができます。(上の画像の「取り消しました」と表示されているのが取り消した状態。下の「いいね済み」は取り消していない状態)

「取り消しました」と表示がされて残っていますが、再読込(F5キーを押したり、一度閉じて再度開く)と、履歴(上の図の緑の破線で示した部分)そのものが消えるようです。

「○○さんへのいいね!の履歴」からも消えていました。

 

2014/11/29

【ブログの楽しみ方】Amazonのインスタントストアをブログに貼り付ける【cocolog】

はじめに

Amazonインスタントストアとはアフィリエイト(※)の一つの形態で、ブログのような体裁の自分専用のページを作成して、そこにAmazonの商品の広告を貼れるというものですが、百聞は一見にしかず、具体的には下記のような画面(サイト)を簡単に作れるサービスです。

Instantstore00

インスタントストアは、ココログとは直接関係ありませんが、ココログにインスタントストアへのリンクを貼ってみたので、その方法も合わせてご紹介したいと思います。

 

 

※アフィリエイト(affiliate)とは単に「提携」という意味なので、正しくは「アフィリエイト広告」と呼ぶべきですが、企業など広告主が、インターネット上のウェブサイトと提携して掲載する広告を一般には単に「アフィリエイト」と呼びます。紹介した商品だけでなく、アフィリエイト広告を経由して購入した商品の金額に応じて手数料がサイト運営者に支払われることになっています。

Amazonアソシエイトアカウントの取得(IDの登録)

Amazonの場合、アフィリエイトの仕組みを「Amazonアソシエイト」(associate:提携者、共同事業者)と呼び、Amazonインスタントストアを作成する前提として、Amazonにアソシエイトになる登録をしてIDを発行してもらう(アソシエイトアカウントを取得する)必要があります。

ここでは詳しい説明は省略するので、登録の方法は下記を参照して下さい。

Amazon アソシエイト・プログラムの使い方/はじめての方へ: https://affiliate.amazon.co.jp/gp/associates/join/getstarted

 

インスタントストアの活用方法

ブログ主がインスタントストアを使ってみようと思ったのは、商品(当然ですが、Amazonで扱っている商品に限定されます)を紹介するだけでなく、商品に関するコメント(レビューなど)を自由につけられるからです。

とりあえずはドールハウスやミニチュア工作に役立つアイテムというテーマでインスタントストアを作ってみましたが、ひとつのアソシエイトアカウントにつき100までのインスタントストアを作成することができるので、例えば「おすすめのビデオ」とか「おすすめの本」とか、様々なテーマでまとめることができます。不具合の多いBooklog(ブクログ)代わりに、読んだ本を一覧にすれば読書記録にもなりそうです。

記事にいちいち広告を貼る手間や、アフィリエイトリンクを貼ると画面の表示に時間がかかるというデメリットも解消されます。

ブログ主はアフィリエイトの利益はどうでもいいのですが(実際、紹介料はせいぜい「100円前後/月」程度です )、ブログにいちいちリンクを貼ることでブログの容量を食うということも解消されるので、使ってみる価値があると思いました。(タグを貼り付けるだけなので、ブログの容量をそれほど消費するわけではありませんが、それでも塵も積もれば山となる。インスタントストアは完全にブログから独立したAmazonのサーバーにあります。)

作りながら画面キャプチャを撮ったので、簡単ですが、インスタントストアの作成方法をご紹介します。

 

インスタントストアの作成方法

インスタントストアの作成自体は指示に従って作ればよく、それほど説明は必要としないと思うので、ここでは処理の概略をご紹介します。

流れとしては、

  1. Amazonにログインして、Amazonアソシエイトの管理画面に移動。
  2. 任意のトラッキングID(AmazonアソシエイトのIDとは別のもので、インスタントストア毎につける名前のようなもの)を登録する。ここから、インスタントストアの作成が始まる。
  3. インスタントストアの作成
    • カテゴリーの作成
    • カテゴリーに商品を追加し、必要ならコメントをつける
    • インスタントストアのデザインやカラーを設定する。(デフォルトのテンプレートが設定されているので、他のテンプレートを選択したり、必要なら色を変更したりする。)
    • サイドバーの位置(右か左か)を選択し、表示する項目を選択する。(例えば商品をクリックして表示される詳細ページにAmazonに書き込まれたレビューを表示するかどうか、など。これもデフォルトままでOK。)
    • 最後のステップでインスタントストアのURLが作成される
  4. ココログの作業:インスタントストアのURLをココログのサイドバーに貼り付ける。
    • 「マイリスト」を「メモタイプ」で作成し、そこにリンクのHTMLタグを記述する。
    • 「デザイン」タブの「表示項目を選択」で作成したマイリストを表示するように設定し、「並べ方を変更」でマイリストの位置を変更する。

という感じです。

とりあえずデフォルトで作ればよいので、基本的にはカテゴリを作って商品を登録するだけでいいことになります。

各ステップへは、画面の下の方にある[次へ進む]ボタンで進むことができ、プレビューも都度見ることができます。(ブラウザでポップアップを禁止していると表示されないので、ポップアップを許可する必要がある。←ブラウザが許可するかどうか訊いてくるので、許可すればよい。)

Instantstore01c

 

1と2は省略しますが、インスタントストアを作成する画面を、以下、紹介します。

■インスタントストアのページを作成する

Instantstore01b 図-1

上の図に示したとおり、4つのステップで構成されています。図-1の右端に表示されているイメージで、自分が今どの部分を設定しているのかも分かります。

 

■カテゴリを追加する

最初はカテゴリが全くない状態なので、ここにカテゴリを追加します。

Instantstore02 図-2

カテゴリーページを追加する画面では自分のwebサイト(ココログのトップページなど)へのリンクを設定することができますが、「サイト名の指定」欄は全角文字を入力すると文字化けするようです。ここではしかたがないので「Return to my blog」と入力しました。

また、「概要ページを有効にする」にチェックを入れると、そのインスタントストアの紹介文を書くことができるのですが、これもまた文字化けします。(半角文字でも文字化けしました。

カテゴリの追加は[カテゴリーページを追加]ボタンを押し、「新しいカテゴリー」が追加されたら、右側でタイトルを入力するだけです。(「あなたのインスタントストアの設定」をクリックした状態で[カテゴリーページを追加]ボタンを押すと、その下にカテゴリが作られますが、任意のカテゴリを選択した状態でボタンを押すと、そのカテゴリの下にサブカテゴリが作成できます。

Instantstore03 図-3

 

■商品の登録

[商品を追加]ボタンを押すと商品を登録する画面に移動します。ここで、商品を検索し、[追加]ボタンでリストに追加します。(図-4)リストの商品をクリックすると、説明文を追加したり、リストでの順番を変更することができます。(図-5)

Instantstore04 図-4

Instantstore05 図-5

説明文は後からでも書けるので、とりあえずはどんどん商品を追加しましょう。

 

■カラーとデザインを編集する

次のステップでは画面デザイン(テンプレート)を変更したり、背景色などを変更することができます。(図-6)

Instantstore06 図-6

ここではこのブログと雰囲気を合わせるよう、色を設定しました。

また、この画面ではヘッダー部分に表示するロゴ(画像/横200ピクセル、縦75ピクセル以内のサイズ)を指定することができます。

注意しなくてはならないのは、画像はAmazonのサーバーにアップロードするのではなく、既にどこかにアップロードされた画像のURLを指定するということです。

ココログの場合、記事に関係なく、ファイルマネージャーを使用すれば画像をアップロードできるので、この機能を使えばいいでしょう。

■サイドバーの設定

サイドバーを右に置くか左に置くかを選択する程度なので、画面は省略します。

 

■リンクを取得

最後のステップにたどり着くとインスタントストアのURLが作成されます。これをコピーして、ブログにリンクを貼ります。

Instantstore07 図-7

 

■【追記】カスタムテキスト(商品説明文〕の改行

編集画面(下図・左)での改行(Enter)は、商品一覧画面では無視されるようです。(下図・右)。

Instantstore09
しかし、その商品をクリックして詳細を表示すると改行されています。

Instantstore10

 

■【追記】カスタムテキストの文字化け

一度登録したカスタムテキストを再度編集したところ、何かの拍子に文字化けを起こしました。(保存前) 幸い、別タブで商品詳細画面を表示していたので、その全文をメモ帳にコピペして退避させ、メモ帳の全文を再度カスタムテキスト欄にコピペして保存し直したら修復できました。

1度しか起きていませんが、再編集の前には上記のような対策を予め取っておく方がいいかも知れません。

 

 

ココログのサイドバーにリンクを貼る

この記事を書いている時点では、下のように設定しています。

Instantstore08 図-8

<a href="http://astore.amazon.co.jp/juli00-22" target="_blank" ><img src="http://daishi100.cocolog-nifty.com/banner_Amazon_my_store.png" /></a>
<br />
このブログでご紹介したツールなどのまとめページです。
使い方や使ってみての感想など、ブログ主の体験を踏まえたコメントを添えています。
100均物で十分なものはその旨書いてありますので、道具や材料選びの参考にして下さい。(現在作成途中)

ここでは、画像(バナー)を「ファイルマネージャー」を使用してココログにアップロードし(赤い下線を引いた部分は画像=バナーのURL)、その画像にリンクを貼っていますが、文字列(ex. 「ドールハウスやミニチュア工作お役立ちツール」)にリンクを貼る場合は、

<a href="http://astore.amazon.co.jp/juli00-22" target="_blank" >ドールハウスやミニチュア工作お役立ちツール</a>

と、文字列を、リンクを指定するHTMLタグ「<a href="インスタントストアのURL" target="_blank" >」と「</a>」で囲みます。

以下、HTMLタグをもう少し補足します。

  • http://astore.amazon.co.jp/juli00-22」の部分は自分のインスタントストアのURLを指定します。
  • target="_blank"」はクリックしたら別のウィンドウ(別のタブ)で開くという指定です。記述しなければ、同じウィンドウでインスタントストアが表示されます。
  • <br />」は改行を指示するHTMLタグです。

 

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