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2017/02/19

【我が町】味の素は断じて蛇を原料とせず【味の素川崎工場】

タイトルの意味は後ほど...

先日、ウォーキングの途中で味の素の工場に入ってみました。

 

Ajinomoto_kawasaki01

 

本格的な見学ツアーは予約をしなくてはなりませんが、この建物の1Fにある展示コーナーだけなら受付で記名するだけで見学が可能です。

 

 

 

 

見学ツアーは3種類あり、事前予約が必要(10人以下は個人扱いで、個人でもインターネットでの予約可)で、各コースとも所要時間は90分。敷地内は画像のバスで移動するそうです。(詳細はこちらの公式サイトで。)

予約なしで見られる展示スペースは受付の左にあるこのような展示コーナーだけで、撮影しても良いとのことでしたので何枚か映してみました。

 

Ajinomoto_kawasaki02

 

手前にある円形のカウンターは「umami」(うま味)に関する展示で、壁沿いに味の素の歴史を見ることができます。

「うま味」とは、甘味、酸味、塩味、苦味、に加えてグルタミン酸ナトリウムを原因物質とする新たな味覚とされたので、第五の味覚と言われています。

日本語入力ソフトのATOKでロングマン英英辞典を引くと、

“having a strong pleasant taste that is not sweet, sour, salty, or bitter, especially like the tastes found in meat, strong cheeses, tomatoes etc.”

とあり、肉、チーズ、トマトにある味という説明がなされていますが、カウンターの周囲には昆布や椎茸、鰹節とともに、肉やパルメザンチーズなどの模型(食品サンプル)が確かにありました。

もちろん、最初に「うま味」の素が発見された昆布の食品サンプルも。

 

Ajinomoto_kawasaki05

 

円形のカウンターの内側にある植物(本物ではありません)は、確か、味の素の原料となるサトウキビ等だったように思います。

 

左の壁沿いには前述のように、味の素の歴史を容器の変遷と共に紹介するコーナーがあり、ブログ主は横着がって聴かなかったけど、音声ガイドもありました。

 

Ajinomoto_kawasaki03

 

上は、一般消費者向けに販売された初めての味の素の容器だそうです。

下は、全く同じものではないでしょうが、ブログ主も見覚えがあるようなブリキ缶の容器も見えます。

 

Ajinomoto_kawasaki04

 

容器だけでなく、広告や古い意匠などの展示もあり、その中で面白いものがありました。

下の画像です。

 

Ajinomoto_kawasaki06

 

説明によると、大正8年(1919年)-ATOKによると、ベルサイユ条約締結、カルピス販売開始の年だそうで、宮沢喜一元首相の生まれた年だそうです-に、雑誌「赤」に掲載されたイラストだそうで、当時、味の素の原料は蛇であるという風説の流布に悩まされたとか。

これ以外にも京都の新聞に、近江の伊吹山近辺で捕まえた蛇が味の素の原料になっているなどとまことしやかに書かれたりしたそうで、それに対して反論する新聞広告が下です。

 

Ajinomoto_kawasaki07

 

1922年5月13日付け『東京朝日新聞』に掲載したそうで、

“誓(ちかっ)て天下に声明(せいめい)す 味の素は断じて蛇を原料とせず”

という見出しです。

 

(雑誌名といい、京都、朝日、そして味の素のシンボルカラーといい、なぜか真っ赤っかなのは偶然とは言え面白い。coldsweats01

画像は読めるように少し大きめにしてあります。(ディスプレイに入りきらない場合は、画像の上で右クリックして別タブで開いて下さい。)

 

ところで、味の素の工場は京浜急行の大師線、川崎大師駅のすぐ隣です。最初に、ウォーキングの途中で立ち寄ったと書きましたが、実はスタート地点でいきなり道草を食っただけです。

味の素工場の最寄り駅は、その一つ先(京急川崎駅から見れば一つ手前)の鈴木町という駅です。(工場所在地の町名も鈴木町) 川崎大師駅は右側の見切れている位置で、工場の敷地が広いこともありますが、駅間はとても短いのです。

 

Ajinomoto_kawasaki_access_map

 

不覚にもブログ主は今回初めて気づいたのですが、この「鈴木町」という町名は味の素の前身の「鈴木商店」(創業者が鈴木三郎助)に由来するのだそうです。

ちなみに、その隣の「港町」(みなとちょう)はかつてコロムビア(現:日本コロムビア)があったところで、駅名も昭和19年以前は「コロムビア前」だったそうで、美空ひばりの『港町(みなとまち)十三番地』のタイトルになった町名です。(下は京急大師線・鈴木町駅)

 

Ajinomoto_kawasaki08_suzukichou

 

大師線は、今でこそ京浜急行の支線ですが、1899年(明治32年)1月20日に開通した大師電気鉄道株式会社が京急の前身です。

1872年7月10日(明治5年6月5日)には現JRの川崎駅が既にできていましたが、川崎大師への参拝客を当て込んで、川崎駅前から大師を結ぶ鉄道を計画しました。

しかし、駅前の川崎町の土産物屋や人力車夫が反対し、少し離れた「六郷橋」から「川崎大師」を所要10分で結ぶ路線となりました。運賃は上等10銭(当時米1kgが10銭)、並(なみ)等5銭だったそうです。

大師周辺の住民も、当時は桃や梨の栽培農家が多い寒村だったので、作物や堤防の桜への影響(桜が枯れると堤防が壊れて水害をもたらす)を懸念して反対をしましたが、開通すると、「エレキで走る車」と珍しがったそうです。

 

話が逸れましたが、1914年(大正3年)建設当時の味の素川崎工場は下のような様子だったそうです。

Ajinomoto_kawasaki09

 

周辺に被害を与えたのはこの工場の方でした。

塩素ガスと排水で、下流の村では海苔や魚に被害が出、畑の果樹や参道の桜が枯れました。昭和8年には、怒った数名の農民が工場をダイナマイトで爆破しようと企てたという疑いで2名が逮捕されたほどで、この農民が国会議員にあてて作物への被害や人体への影響への恐れを切々と訴えた文書が残っています。

 

一方で、鉄道の開通によって川崎大師は日帰りで行ける場所になり、かつての宿場町の賑わいもなくなった川崎は、工場の誘致に活路を見いださざるを得なかったことも事実で、それには豊富な多摩川の水が役立ちました。

進出する工場を町の発展の象徴として受け止めてもいたそうです。

 

【参考資料】

  • やさしい川崎の歴史』(川崎歴史研究会)
  • 川崎の地名辞典(図書館で借りた本の一部コピーのため正確な書名は不明)
  • 京急電鉄オフィシャルサイト
  • 味の素KKオフィシャルサイト

 

 

 


 

2016/12/09

【我が町】川崎駅前再開発/さいか屋跡はまず低層階の商業施設に

8日(2016/12/08)新聞各紙にさいか屋跡地の利用法について、周辺を含めた大規模再開発に関し勉強会を立ち上げたこと、その席で地権者であるMM投資組合(東京都千代田区)が、工事費の高騰におり、当面は跡地利用に大きな投資をしない方針で、現在行われている解体後は2~3階程度の商業施設と駐車場を建設する計画であることを報じていました。

 

開業は2018年春以降の見通しとのこと。

 

勉強会は、その後、あらためて周辺地域と合わせた大規模開発の可能性を探るものだそうです。

Saikaya_20161208_01

 

市は、屋跡地や日航ホテル、商業施設ラ・チッタデッラの一部など約4.3ヘクタールはパチンコ店や風俗店の新規出店を規制しています。

 

Plan_image

 

勉強会では、跡地に隣接する土地でシネコンやライブハウス、フットサル場等を経営するチッタエンタイテイメントも参加し、大規模施設ができるさいか屋跡地と一体になる可能性も検討していくとのこと。


昭和39年当時のさいか屋川崎店

Img_saikaya1964 (大きな画像なので、右クリックメニューから別ウィンドウや別タブで表示させた方がいいと思います。)

【さいか屋川崎店の歴史】

明治5年(1872年)、店祖の岡本傳兵衞が横須賀の地に雑賀(さいか)屋呉服店を開店。

岡本の先祖は紀州和歌山「雑賀町」で廻船問屋を営んでいた。

横須賀での体制が整い、昭和31年(1956年)5月3日、さいか屋川崎店が今の場所に誕生。約4ヵ月後に地上6階までの全館が完成。エスカレーター付き、冷暖房完備、地階売り場のある百貨店は大盛況だった。

昭和35年(1960年)、38年(1963年)に増築を重ね、48年(1973年)、今の形になった。

 

【参考】

  • 『さいか屋跡地に低層商業施設』(2016/12/08 読売川崎版)
  • 『川崎駅東口の旧さいか屋跡地 大規模再開発を検討』(2016/12/08 日経神奈川版)

 

 

 

 


 

2016/10/26

【我が町】川崎市役所本庁舎建て替え~空襲を生き抜いた時計塔~【NHKニュース】

先日、NHKの夕方のニュースを観ていたら、川崎市役所の時計台のお別れ会の模様を取り上げていました。老朽化及び耐震性の問題から平成28年度より解体、平成34~35年度にかけて建物と広場が完成する予定とのことです。

川崎市役所の本庁舎は住民以外見たことはない、と思うかも知れませんが、入り口部分はよく刑事ドラマなどに使われていたので見覚えのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

鉄筋コンクリート造りで昭和の雰囲気のあるファサードが特徴的です。

アナログ的ですが、録画したものを再生しながらデジカメで何枚かキャプチャしてみました。

Kawasaki_city_hall01

Kawasaki_city_hall02

本庁舎ビルは昭和13(1938)年から現在まで川崎市本庁舎として使用されてきたそうで、  時計塔の高さは約36m。戦時中は、迷彩色を施し、空襲監視塔として利用されたとのこと。電気が切れた場合の警報用として教安寺(小川町)の鐘が置かれたそうです。

1,945年4月15日の大空襲では、焼夷弾など1千トン以上を投下され、一帯は焼け野原になりましたが、時計塔は残りました。

Kawasaki_city_hall03

Kawasaki_city_hall04

罹災者は10万人を超えたそうです。

ニュース番組では戦時中に時計台で監視の役務に就いていらっしゃった方が当時の思い出を語っておられました。

さて、新しく立てられる本庁舎は、というと、現在のファサード部分と時計台を復元し、背後に新しいビルが立つようです。

まだ最終的な決定ではないようですが、建て替えコンセプトの動画(川崎市公式YouTubeサイト)や完成予想図が公開されています。下はそのキャプチャ。

Kawasaki_city_hall06

【参考サイト】

 

 


2016/05/30

【我が町】多摩川の想定最大規模の浸水想定区域【防災】

国土交通省は新たに、最大規模の洪水が起きた際の浸水の想定と、特に危険性が高い「家屋倒壊等氾濫想定区域」を公表しました。

今回公表されたのは15の県の、合わせて20の河川とその支流です。(後述)

この他、東京と神奈川県を流れる「多摩川」と支流の「浅川」、それに「大栗川」については浸水が想定される区域や深さ、継続する時間が公表され、「家屋倒壊等氾濫想定区域」についてはさらに検証が必要として、今後、改めて公表される予定です。

多摩川・浅川・大栗川の洪水浸水想定区域図については、京浜河川事務所のサイトでPDFで見ることができるほか、シミュレーションをすることができます。(下図)

Tamagawa_kouzui_simulation

決壊地点(水色の点)をクリックすると、氾濫の範囲と浸水の深さをシミュレーションできます。

大師辺りでは、それまで1.2mくらいだった予想が最大3mに訂正されています。川崎駅周辺では4mとか...

ギャー

カナダの首都↓

\(^o^)/オワタ

 

 

 

■家屋倒壊等氾濫想定区域

【関東】

  • 栃木県と茨城県を流れる「那珂川」と支流の「涸沼川」、「藤井川」、「桜川」、
  • 茨城県を流れる「久慈川」と支流の「山田川」、「里川」、
  • 神奈川県を流れる「相模川」のうち河口に近い下流の区間、

【信越】

  • 新潟県を流れる「阿賀野川」と支流の「早出川」、
  • 新潟県を流れる「信濃川」のうち中流と下流の区域と、支流の「魚野川」、
  • 新潟県を流れる「関川」と支流の「保倉川」、
  • 長野県を流れる「千曲川」と支流の「犀川」。

【東北】

  • 福島県を流れる「阿賀川」と支流の「日橋川」。

【中国地方】

  • 島根県を流れる「高津川」と支流の「匹見川」、「高津川派川」、「白上川」、
  • 山口県を流れる「佐波川」。

【四国】

  • 徳島県を流れる「吉野川」と支流の「旧吉野川」、「今切川」、▽徳島県を流れる「那賀川」支流の「桑野川」、「派川那賀川」、
  • 高知県を流れる「仁淀川」、
  • 高知県を流れる「四万十川」と支流の「後川」、「中筋川」、
  • 愛媛県を流れる「肱川」と支流の「矢落川」、
  • 愛媛県を流れる「重信川」と支流の「石手川」。

【九州】

  • 福岡県を流れる「遠賀川」と支流の「彦山川」、「犬鳴川」、「西川」、「黒川」、「笹尾川」「八木山川」、「穂波川」、「中元寺川」、「金辺川」、
  • 大分県を流れる「大分川」と支流の「七瀬川」、「賀来川」、
  • 佐賀県を流れる「六角川」と支流の「牛津川」、「武雄川」、
  • 長崎県を流れる「本明川」と支流の「半造川」。

 


 

2016/05/20

【大師小学校】体育館改修工事

先日、小学校の前を通りかかったら、校庭に建築会社の車が入り、なにやら工事をしている模様。

たまたま下校時刻だったので、ブログ主の近くを歩いている男の子に何の工事か訊いてみたところ、体育館の工事とのこと。

現在の体育館は、昭和43年(1971年)2月には講堂と平屋建ての木造校舎を取り壊した跡に建てられたもので、かなり老朽化が進んでいます。近隣の住民にとっては選挙の時の投票場なので、目にすることも多かったと思います。

早速、検索して見たところ、これに関する市や小学校の広報はなかったのですが、『建通新聞』のサイトに、(会員でないので全文は見られないのですが、)

『5校で体育館改修を計画 川崎市』(2014/10/15)

川崎市は大師小学校ほか4校の体育館改修設計を川崎市建築家の会(川崎市川崎区)に委託した。避難所の中心的役割を担う体育館を総合的な防災機能を備えた施設に改修し、地域防災力の向上を図る。履行期限は2015年3月31日。

という記事があり、また、『入札ネット』というサイトによると、

  • 入札日: 2016/04/13 /発表日: 2016/04/14
  • 工事件名: 大師小学校体育館改修及び倉庫新築その他工事
  • 工期: 平成29年(2017年)3月31日

とのことで、来年の今頃には完成していることになります。答えてくれた小学生は「俺たちが6年生の時にできる」って言っていたので、彼らは新しくなった体育館で卒業式を迎えるんでしょうね。

 

 

なお、検索結果に『学校施設長期保全計画(案)について』(PDF/1.80MB)という川崎市の総務委員会資料(平成25年12月13日)があり、“川崎市の学校施設は、昭和40年代後半から昭和50年代にかけて整備が集中している”そうで、“非木造施設約130万㎡のうち、築年数が20年以上の施設は、約90万㎡と全体の7割を占めており、老朽化が進んでいる。”ことから、“教育環境の改善と長寿命化による財政支出の縮減と平準化を図り”“目標耐用年数を80年に設定し、平成26年度から概ね10年間を第1期取組期間”として順次改修を行っていくと書かれています。

市は、学校施設を安全性、快適性、学習活動への適応性、環境への適応性、その他の5つの観点から評価し、「学校カルテ」なるもの(下図)を作成し、築年数によるグループ分けを行いました。これによると、大師小体育館はCグループ(築年数31 年以上)に入り、分類上、最も築年数の経ったグループに属します。

Daishi_gym01

 

下は市の体育館改修のコンセプトをイメージ化した図です。

Daishi_gym02

教育の面のみならず、災害時の避難所の中心的役割を担う施設として、総合的な防災機能を備えた施設改修を目指しているそうです。

なお、この時に校門に「災害時に強い水道」(うろ覚え)という看板が付いているのに気づきました。今や、学校施設は防災の面からも重要な拠点になっているんですね。

 


 

2016/04/16

【ブログ主覚書】川崎(神奈川県)の活断層

今回、熊本を中心に九州を襲った大地震は活断層によるものとのことで、日頃、地形などに無関心なブログ主も、川崎や神奈川県の活断層の位置を思わず確認してしまいました。

情報は県のサイトの『神奈川県の活断層』で簡単に見つかりましたが、これによると、神奈川県には、神縄・国府津-松田断層帯、三浦半島北断層群(衣笠断層、北武断層、
武山断層)、三浦半島南断層群(南下浦断層、引橋断層)、伊勢原断層、秦野断層、渋沢断層が分布しているそうです。

同サイトには『神奈川県の活断層 [PDFファイル/1.64MB]』という解説も添付されています。

上記サイトで川崎・横浜エリア(地図1)を見れば分かりますが、川崎区には活断層はありません。ただ、直下に活断層がなくても、東日本大震災では震源地が遠いにもかかわらず、大きな地震があったし、それだけでは安心できるものでありません。

また、大師エリアは地震そのものだけでなく、津波の恐怖もあります。住民には津波ハザードマップが配布されており、慶長型地震を想定した浸水深や避難場所などが表示されています。(→『【ブログ主覚書】川崎の津波ハザードマップ/慶長型地震とは』

せめて、日頃から非常用持ち出しセットをまとめておいたり、避難場所を確認しておくことは最低限しておこうと思います。

ちなみに、大師エリアでは広域避難場所は大師公園、津波避難場所は大師小学校や東門前小学校、島忠ホームズなどです。(下図)

Tsunami_hazard_map01

なお、下の地図は、参考までに川崎区を中心に上記サイトの地形マップと地図を重ねたものです。

Kawasaki_katsudanso02

活断層こそありませんが、全て低地に属し、埋め立て地、盛土地、自然堤防(微高地)であることが分かります。

 

 

■非常持ち出し品リスト

Survival_kit001


 

2016/02/28

【野球】『川崎球場10.19~あれから10,000日目~』イベント(3月5日/川崎球場)

新聞の折り込みに入っているタウンニュース川崎区版に『球史に残る「10.19」を懐古』という記事がありました。

川崎球場はかつてロッテ・オリオンズや我が軍(ベイスターズのことです coldsweats01 )の前身、大洋ホエールズが本拠地としていた球場で、現在はアメリカンフットボールの球場となっています。

記事のリード(前文)を一部抜粋すると、

あの日から1万日――。プロ野球史に残る名勝負が繰り広げられ、川崎球場(現・富士通スタジアム川崎)史上最も印象に残るゲームの一つして知られる「10・19」を懐かしむイベントが3月5日(土)、富士通スタジアム川崎で開かれる。(記事全文はこちら

「あの日」とは、1988年10月19日に川崎球場でダブルヘッダーにより行われたプロ野球のパ・リーグ、ロッテ]対近鉄の試合。

近鉄が連勝すれば近鉄のパ・リーグ優勝が決定し、近鉄が1つでも敗れるか引き分けるかで西武の優勝が決定するという状況のもと、近鉄が第2試合で引き分けて、西武のリーグ優勝となった。

上記はWikipediaの『10.19』の項の冒頭をほぼそのまま転記したものですが、これだけでは到底伝えきれないドラマがあった試合で、後年、長嶋巨人軍監督(当時)が、1994年10月8日の中日・巨人戦(セ・リーグの優勝を決する試合)を『国民的行事』と呼びましたが、まさしくこの試合もそうでした。関東では放送予定がなかったため、レギュラー番組で試合経過を随時伝えていたところ、視聴者からの中継の要望が殺到し、テレビ局(テレビ朝日)はニュースステーションの内容を変更して中継した程です。(「10.19」について詳しくはWikipediaの該当項で。)

タイトルの『川崎球場10.19~あれから10,000日目~』というのはイベントの正式名称で、イベントの内容、申し込み要領等、詳しくは公式サイトのお知らせをお読み下さい。

また、秋には別途10.19関連イベントが予定されているそうです。

  • イベント名: 川崎球場10.19~あれから10,000日目~公式TOPはこちら
  • 主催: 富士通スタジアム川崎
  • 日時: 3月5日(日)12:00〜16:00
  • 会場: 富士通スタジアム川崎・かわQホール
    〒210-0011 川崎市川崎区富士見2-1-9(旧:川崎球場)
    JR線「川崎駅」下車 徒歩15分 または川崎市バス「教育文化会館前」下車3分
    ※駐車場完備 ただし満車の際は近隣駐車場をご利用ください

川崎球場へは富士見通り(国道132号線)をまっすぐ海側に歩けばいいので分かりやすく、所要時間も15~20分程度ですが、バスを利用する場合は下図のように多くの系統が通っているので便利です。(図は今日現在のもの)

Kawasaki_stadium_bus_routes

なお、2012年頃の富士通スタジアム川崎を近くの病院から映した画像はこちらの記事『現在の川崎球場』にあります。(それと例の流しそうめん画像も)

 

 

ところで、前述のタウンニュースの記事に気になることが書いてありました。

それは、「2010年に日本プロ野球機構が行った「最高の試合」調査で2位に選ばれている。」という部分。

へぇと思って調べてみたら、NPB(日本プロ野球機構)の公式サイトに該当記事があり、1位しか書かれていませんでしたが、それによると、”12球団の選手、監督、コーチにアンケートを実施。両リーグ総計858人(選手675人、監督・コーチ183人)の協力”で集計したとのこと。

1位は上にも書いた「1994年10月8日 中日-読売 (ナゴヤ)〈99票〉」だそうです。

他の順位も知りたかったので調べたら、こちらのBJ様のブログ記事に全順位があり、2位は「2001年9月26日 近鉄-オリックス(大阪ドーム) 北川の代打逆転サヨナラ満塁弾でV (36票)」だそうです。(現時点で無断でリンクを貼っているので、場合によってはリンクを外す可能性があります。)

んんんんんんんん?

で、10.19はトップテンにも入っていない...

まぁ、このアンケート時点で現役選手に聞いたら、(その当時の)最近の試合が印象に残っているのもしかたがありませんし、それと、10.19はアンケートの「”最高”の試合」には当てはまらないのかもしれません。これはある意味「後味の悪い試合」だったからです。

それにしても適当な記事ですね。coldsweats01

多分、野球を知らない記者が書いたんでしょうが、近鉄だけ見てこの試合だと思ったのか...coldsweats01

検索をしたときに、Numberの『NPB発表の「最高の試合」もいいが、面白すぎる少数意見も見逃すな!』(村瀬秀信)という記事が見つかったのでご紹介します。

'86年10月27日 日本シリーズ第8戦 広島vs.西武 「秋山、ホームランでバク転ホームイン」 「野球にバク転が存在した衝撃的瞬間」(ヤクルト・土橋コーチ)

みたいな、面白い少数意見が挙げられています。

 

【2017/01/26追記】川崎球場伝説よ 永遠に

今年(2017年)1月28日に再び名場面を語る企画が行われるそうです。

これは、この記事のイベントが反響を呼び、その年の10月19日に全国からファンが集まったので職員が急遽スタジアム内を案内するなど、この球場へのファンの思い入れを感じた球場側が新たに企画したものだそうです。

当日は10・19に出場した元ロッテの高沢秀昭氏、丸山一仁氏をゲストに迎えてのトーク、施設ツアー(午前と午後の2回/各先着50名)、当時球場に入りきれなかったファンが歓談から観戦したマンションの見学などが行われ、レプリカチケットも貰えるそうです。(先着300人)。名物の肉うどんの販売も行われます。

参加は無料とのこと。詳細はスタジアムHPにて。

 

 

 


 

 

2015/06/07

【我が町】『映像で紡ぐかわさきの20世紀』/民衆駅【昔の川崎】

掲題の映像はYouTubeで観ることができます。下記のリンクは小学校の時の副読本を中心にブログ主がwebページ(ココログの機能/日付の入らない記事)に近代までの歴史を『我が町 大師の歴史』としてまとめたものですが、それ以降の歴史を合計40分ほどで観られる貴重なビデオです。

Kawasaki20_01

埋め込みができないようなので、リンクのみ。

なお、オリジナルは、幸区が平成12年度に制作したビデオ(VHS/約37分)のようで、貸し出しも行っています。下はその説明文。

川崎市が誕生し発展を遂げた20世紀の歴史を、見る人が自分自身の思い出と重ねあわせ、身近に感じてもらえるよう、その時代、時代の街の様子や市民の暮らしを中心に映像で振り返ります。川崎市のあゆみを知ることができる貴重なビデオです。

ざっと観てみましたが、大半は神奈川ニュースの映像です。よく、映画館で本編の前に流れていましたね。

大師小の同級生にとって懐かしく感じる光景としてはvol3の後半からvol4あたり、特に昭和30年後半~40年代かと思います。人口が急増し交通量の増加に伴う川崎駅前の再開発、グリーンスクールに向かうバスに乗り込む小学生とそれを見送る母親達。そんな映像を見ることができます。(下の画像。ただし、リュックサック程度の荷物しか持っていないので、これはグリーンスクールや林間学校ではなくてただの遠足だと思います。)

Kawasaki_stn01

Green_school

ブログ主は実際は京浜急行が地上を走っていた光景は記憶にないのですが、古い映像の所々に記憶を呼び戻される建物が出てきて懐かしく感じました。

 

 

後ほど、このビデオその他を参考に『我が町 大師の歴史』を補完しようと思っていますが、そのために色々と調べていたら、「民衆駅」という言葉を知りました。

JR川崎駅は神奈川県で最初(1959年/昭和34年)の民衆駅なのだそうです。

NHKスペシャル『戦後70年ニッポンの肖像』の特設サイト『ニッポンのポ』に説明がありますが、電子辞書(ブリタニカ国債大百科事典)によると、

日本国有鉄道(現JR)と部外者の共同出資によって建設される駅施設。第2次世界大戦後、国鉄が駅舎の再建にあたって、建設費の節減と駅施設の有効利用との2つの要請から地元資本の出資を認め、代わりに駅施設の一部を貸室、店舗、ホテルなどに利用すること許したもので、1948年建設の豊橋駅が第1号。

とのことです。(上記サイトでは1979年/昭和54年当時の川崎駅前の写真が掲載されており、クリックするとわりと大きなサイズで見ることができます。)

川崎駅の他、博多、天王寺、広島、姫路、札幌の駅舎、東京都内では新宿、池袋、蒲田、吉祥寺なども民衆駅だそうです。

今は変わってスッキリとしましたが、そう言えば、昔の川崎駅ビルは細かく区割りされて小さな店舗がたくさん入っていました。どの時期までか分かりませんが、テナント料を払って借りていたのではなく、出資者として店舗を出していた店なのですね。


 

2015/03/31

【我が町】川崎・金山神社 2015年かなまら祭日程(2015年4月5日)

かなまら祭は毎年 4月第1日曜日 に開催されます。スケジュールも毎年同じで、町内に貼られるポスターはいつも「川崎大師タウンネット」(川崎大師エリアの公式サイト)にも掲載されます。

下は2012年のポスターですが、毎年使い回しだと思うので参考になさって下さい。(神事なので、そうそう変わらないのではと思います。)

川崎 かなまら祭

 

今年もかなまら祭が近づき、数週間前から各町内のの掲示板にポスターが貼られていました。(画像は2012年のもの。今年は桜が見頃ではないかと思います。)

毎年4月の第1日曜日なので、今年は4月5日(日)です。

午前10時からの御火取祭に始まり、面掛行列は12時から。(詳細は、大師公式サイトに貼られているポスターでご確認下さい。TOPページはこちら:http://www.e-daishi.net/

 

 

【金山神社のある若宮八幡宮への行き方】

  • 京浜急行大師線の大師駅での下車が最も便利で安いです。(京急川崎駅→川崎大師/所要5分、料金140円)川崎大師駅からは、目と鼻の先なので迷うこともありません。(駅前の宮川病院を見つければその隣です。)大師線は10分おきくらい。詳しくは公式サイトでご確認下さい。
    20120327_kanamara_map
  • JR川崎駅東口からバスで行く場合は、臨港バス「川23」系統の「大師」行き。(所要15分、料金210円) 10分おきくらい。
     バス乗り場:http://www.rinkobus.co.jp/noriba_info.html#kawa_e
     時刻表:http://www.navitime.co.jp/diagram/bus/00052599/00015898/0/
  • JR川崎駅東口から市バスを利用する場合は、「藤崎1丁目」下車。(所要10分+徒歩5分くらい、料金210円) 4系統くらい走っているので、時刻表を気にする必要はありません。
     路線図(PDF):http://www.city.kawasaki.jp/820/cmsfiles/contents/0000008/8522/eria1.pdf

このあたりは交通の便が良いので、あまり時刻表は気にしなくていいかと思います。川崎駅東口のバス乗り場は、京浜急行の高架下に集まっているので便利です。

大変混み合いますので、お越しの際はお気をつけて、楽しんでいらしてください。


【金山神社の由来】

Kanayama01_thumb (←画像をクリックするとかなまら祭りの時の画像が別ウィンドウで表示されます。)

御祭神は金山比古神(かなやまひこのかみ)と金山比売神(かなやまひめのかみ)で、伊邪那美命(いざなみのみこと)が火の神を生んだ際、下腹部に大火傷をしたのを、治療看護した神とされており、お産、下半身の病にご利益があると言われているそうです。また、この神は鞴(ふいご)祭の神でもあり、古くから鍛冶職人に信仰されてきました。

社殿内部には鍛冶屋の作業場が再現されていることから、鍛冶で使う鞴(ふいご)や炉が置かれており、鞴で火をおこすときの動作が男女の和合に似ていることから、お産や下半身の病に御利益があると言われています。

商売繁盛・子孫繁栄(子授け)・安産・縁結び・夫婦和合のご利益があると云われ、境内にはそれらを祈願する絵馬が数多く見られます。


 

2014/10/29

【我が町】日本最古の甘柿 川崎の禅寺丸柿/甘柿と渋柿ってどう違うの?

Kaki

先日の日経夕刊に川崎の特産品である禅寺丸柿が紹介されていたので、ブログ主の覚え書きとして記事にしておきます。

小学生の時に郷土史を習ったので、禅寺丸柿については知っていましたが、この柿が日本最古の甘柿ということはこの記事で初めて知りました。

記事によると、1214年に王禅寺(おうぜんじ)の山中で偶然に発見されたそうです。王禅寺とは川崎市の北部、麻生区にある真言宗豊山派の寺で、縁起によれば757年に創建された言う古刹です。境内には禅寺丸柿の原木があるとのこと。麻生区は昔は柿生村と呼ばれ、今でも駅名に残っています。

この甘柿を、同寺の等海上人(しょうにん)が1370年に接ぎ木による栽培を村民に勧めたことから生産が広まりました。

名前の由来はこの寺の名前からなのでしょうが、徳川家康が名付けたと言われているそうで、江戸で販売されました。

東京の目黒区にある柿の木坂の名の由来は諸説あるそうですが、その一つに、禅寺丸柿を運ぶ大八車を押すのを手伝った子供に柿を与えたからという説もあるそうです。

江戸時代や明治大正期には人気だった禅寺丸柿も、小ぶりで種が多いからと、次第に富有柿(岐阜県原産)や次郎柿(静岡県原産)に取って代わられ、今では主にワインや菓子などの加工に使われるそうです。

 

 

この記事では、柿についての一般的な情報がありました。

まず、柿の表面に付く白い粉ですが、これは果糖が結晶したものだそうです。

甘柿と渋柿の説明もありました。

そもそも、柿には水溶性のタンニンという成分があり、これが“渋”の素です。渋みを感じるのは水溶性タンニンのみで、不溶性タンニンは渋くありません。水溶性タンニンが不溶性タンニンに変わることによって、“渋”が抜けるのですが、タンニンが不溶性に変わりにくい、あるいは一部しか変わらないものが渋柿です。

タンニンを不溶性に変えるのは果実が熟すにつれて果肉から発声するアルコールなどによるものだそうで、柿を切ったときに内部に見られる黒い点々は不溶性タンニンで、「ゴマ」と呼ばれるそうです。面白いことに、このゴマは種がないとできないそうです。そう言えば、最近主流の種なし柿は中にゴマはありませんね。

ところで、甘柿は完全甘柿と不完全甘柿に分けられ、禅寺丸柿は不完全甘柿に属します。

完全甘柿は種の有無にかかわらず熟すことによって自然と甘くなりますが、不完全甘柿は木が若かったり、種が少ないと渋みが残るそうです。

前述のように、果物として市場に出回ることがない禅寺丸柿ですが、イベントなどでは販売されることがあるそうなので、機会があったら加工品だけでなく、柿そのままの味も試してみたいものです。


 

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