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2015/05/08

【ブログ主覚書】世界経済フォーラム「観光競争力ランキング」で日本が総合9位に

Weforum01 昨日のニュースで、スイスの民間研究機関「世界経済フォーラム」(World Economic Forum)が発表した観光競争力ランキングで日本が9位に浮上したというのを知りました。前回2013年は14位だそうです。(今回調査対象国141カ国・地域)

左の表の評価点(Value)は7点満点です。

もう少し詳しく内容を知りたいと思っていたら、世界経済フォーラム公式サイトに報告書が掲載されていて、興味深いので覚え書きとしてブログ記事にしておきます。

レポート(PDF)は、「観光」として思い浮かべること意外にも様々な項目が採点されており、面白そうなので後でゆっくり読もうとダウンロードしておきました。

ざっと斜め読みしたところ、文化的資源の豊富さが特筆され、ホテルなどでの“おもてなし”(treatment of customers)が1位になっているように(観光業での)従業員の質(Qualification of the labour force)の評価が高い他、鉄道のインフラ、衛生面などで高評価なことですが、新たに「テロの脅威」といった安全面の項目が加わったことで、得点を稼いだようです。

下は日本に対する短評の引用です。

Japan is ranked 9th globally and 2nd in the Asia-Pacific. It welcomed over 10 million foreign tourists in 2013, a new record, bouncing back from a drop in
arrivals in 2011. Japan's success can be attributed to its rich cultural resources (6th) with unique cultural heritage(2nd) and efficient ground (17th) and air transport (19th) infrastructure. It has also built impressive ICT readiness (9th), launching a paid wireless internet service with access points across the country, which is appreciated by visitors and supports the business operations of firms. Japan's human resources (15th) are highly qualified and excel in terms of treatment of customers, where
Japan is ranked 1st globally. The country can rely on a strong business travel, component, and is geographically situated in an area where neighboring countries'middle
classes are growing significantly. On a less positive note, Japan is not a price-competitive destination (119th).

Weforum02

上は、各国の詳細ページからレーダーチャートを切り取ったもので、試しに3位のドイツを横に並べてみました。4つの分野に渡って下記のような項目(1~14)別の評価をまとめたものです。

Enabling Environment

  • 1. Business Environment (12 indicators)
  • 2. Safety and Security (5 indicators)
  • 3. Health and Hygiene (6 indicators)
  • 4. Human Resources and Labour Market (9 indicators)
  • 5. ICT Readiness (8 indicators)

T&T Policy and Enabling Conditions

  • 6. Prioritization of Travel and Tourism (6 indicators)
  • 7. International Openness (3 indicators)
  • 8. Price Competitiveness (4 indicators)
  • 9. Environmental Sustainability (10 indicators)

Infrastructure

  • 10. Air Transport Infrastructure (6 indicators)
  • 11. Ground and Port Infrastructure (7 indicators)
  • 12. Tourist Service Infrastructure (4 indicators)

Natural and Cultural Resources

  • 13. Natural Resources (5 indicators)
  • 14. Cultural Resources and Business Travel (5 indicators)

あんまり時間をかけていないので上手い訳語ではないですが、訳すとこんな感じでしょうか。(PDFの6ページ辺りから)

①労働環境、②安全性、③衛生性、④サービスの質、⑤インターネットなどの環境、⑥ツーリズムに対する国の取り組み、⑦国際性、⑧物価、⑨持続可能な環境への取り組み、⑩航空インフラ、⑪陸路インフラ、⑫観光サービス、⑬自然資産、⑭文化資産

これを見ると、実際に旅行者がその国で享受するサービスとか旅行し易さみたいなものは、チャートの左側のマーキングした部分、⑩航空インフラ、⑪陸路インフラ、⑫観光サービスあたりが示していると思います。

この中で、「案の定低いな」と個人的に思うのは、観光サービスです。

ヨーロッパでは、都市や町に観光案内所があり、とりあえずそこに飛び込めば、英語は通じるし、部屋を見つけてくれたり、地図や観光案内のようなパンフレットが手に入ります、多分、日本ではこの分野(特にホテル予約)は民間企業が担っていることが多いからなんでしょうが、国内旅行ではこの点が整備されていないなあと感じています。

最後に、レポートの興味がありそうな箇所の覚え書き。

ランキング(P.5)、日本の詳細ページ(P.192)

とりあえず走り書きみたいな記事になってしまいましたが、個人の覚え書きのためご容赦を。

 

 


 

2015/03/24

【ブログ主覚書】ニュージーランド航空のセーフティビデオが凝りすぎている!/ニュージーランドの映画ロケ地/千葉ロッテマリーンズ、NZにボールを贈呈

ラストサムライ、ロードオブザリングなど、ニュージーランドをロケ地として撮影された映画が近年増えていますが、少し前の新聞記事に特集があり、興味を持って色々と調べたので、覚え書きとして記事にしておきます。

まずは、そんなニュージーランドらしい航空会社(ニュージーランド航空)のセーフティビデオのご紹介。(“The Most Epic Safety Video Ever Made”←下のYouTubeのフレームが上手く表示されないときはこちらをクリックして下さい。)


セーフティビデオとは緊急時の設備を説明するビデオで、以前はスチュワーデス(=フライトアテンダント)が実演していましたが、今はビデオでの説明が多くなりました。

この凝った映像だけでも十分話題性があるのですが、チラッと映る日本人↓が...。

Newzealand_air

この話題は後ほどにして、映画ロケ地としてのニュージーランドをご紹介します。

 

 

Starman_circle

ニュージーランド(New Zealand)は北島と南島からなり、日本の地図から四国と九州を取って北海道と本州だけにしたような形をしていますが、北島の面積は113,729 km²と北海道(83,424km²)より大きく、国全体では 268,680km²(日本は377,961.73km²)と約71%の面積に、450万人弱の人口です。

 

北島最大の商業都市オークランド(Auckland)では“パワーレンジャー”(原題:“Mighty Morphin Power Rangers The Movie”/ 1995年・アメリカ )。

ロード・オブ・ザ・リング”のホビット庄はオークランドと温泉地帯で有名なロトルア(Rotorua)の間に位置するマタマタ(Matamata←リンクは公式サイト)にあり、世界的な観光地となっています。

ラストサムライ ”のロケ地はタラナキ山(Mt. Taranaki)周辺。

また、アバターの続編は現在三作同時に撮影されています。(“Three new Avatar films to be made in NZ” The New Zealand Herald Dec 16, 2013)

記事によると、ジェームズ・キャメロン監督はWellington(ウェリントン)の北にあるWairarapa(ワイララパ)に移住しているようですね。

南島の人気の観光地Queenstown(クーンズタウン)周辺では“ロード・オブ・ザ・リング”、“ウルヴァリン:X-MEN ZERO”が撮影されました。

 

こうした背景には、豊かな自然も理由の一つですが、政府が観光客誘致や映画産業に力を入れていることが挙げられます。外国の映画会社に対する助成金もニュージーランド国内の制作費の15%から最大25%に引き上げ、積極的に後押しをしています。

実際、2014年にニュージーランドを訪れた外国人観光客285万人の内、約17%が映画ロケ地を訪れたそうで、観光の目玉と言えるでしょう。

 

映画とは関係ありませんが、北島のWaitomo(ワイトモ)にあるglowworm cavesは一見の価値があるので、オークランドやホビット庄を観光される場合には是非立ち寄ってみて下さい。glowworm(グローウォーム)とはツチボタル(土蛍)と訳されますがハエの一種の幼虫で、餌を捉えるために発光する糸を垂らします。これが無数に光る洞窟は幻想的な光景で、オークランドやロトルアから現地ツアーで行くことができます。

 

ところで、最初にご紹介したセーフティービデオの謎の(?)日本人ですが、千葉ロッテマリーンズや横浜ベイスターズで活躍した清水直行投手(現在は引退)です。

なぜ清水選手がビデオに出演されているかというと、ニュージーランドの野球に貢献しており、昨年秋に台湾で行われた第1回21歳以下ワールドカップ(21U Baseball World Cup 2014)にはニュージーランドチームのGM補佐をされていました。

ニュージーランド野球協会の公式サイトを見ると常設のポジションではないような感じですが、トップにこんな記事(“Japanese Club Donation to Grow Game in NZ” 06 January 2015)を見つけました。

これを読むと千葉ロッテマリーンズが100ダースのボールを寄贈したそうで、その贈呈式に清水選手が出席し、これ以外にも元ヤクルトの宮本慎也選手とともにオークランド近郊のTe Atatu South's McLeod Parkにて野球指導を行ったようです。

 

そう言えば、ロッテは海外との交流が盛んで、昨年秋には台湾のラミゴ(Lamigo Monkeys)と親善試合を行い、応援団はチャンステーマの交換もしたそうです。


上はラミゴがロッテ応援団から譲り受けた応援。(フレームが上手く表示されないときはこちらをクリックして下さい。→https://youtu.be/wkqT1mWj0m4

今気づいたけど、内野でこんなピョンピョン跳びはねてる...coldsweats01

 

Lamigoからロッテが譲り受けたという応援はよく分からないのですが、これ↓かな?(https://youtu.be/plvM2CFvDus

親善試合を見た後しばらくは耳について離れませんでした。coldsweats01

 


 

2014/04/22

【ブログ主覚書】NHK BS 「オセアニアトレッキング紀行ニュージーランド・ミルフォードトラック」

ブログ主の覚え書き。

この記事は録画を観る前に記憶を頼りに書いたので、録画を観て思い出したことを追記したり画像を追加する予定です。(赤字の部分)

ブログ主が以前歩いたことのあるミルフォードトラックを故田中好子さん(キャンディーズのスーちゃん)が歩く旅番組、らしい。(オセアニア・トレッキング紀行の3回目)

これは必見&保存版。

プレミアムアーカイブ番組HP:http://www.nhk.or.jp/archives/premium/

以下、番組表より引用

「世界一美しい散歩道」と呼ばれるミルフォードトラックは、テアナウ湖の北端からフィヨルドの深い谷を巡り、ミルフォードサウンドに抜ける54kmのトレッキングコース。清流、ブナの原生林、氷河が作り上げたU字谷や滝など変化にとんだ自然美が続く。女優の田中好子さんが4日間かけてこのコースを歩く。

  • 放送日:4月23日(水) 午前9:00~午前10:30(90分)
  • 再放送:5月1日(木)午前0時45分~
  • 初回放送:2000年6月12日 放送時間 78分
  • (ブログ主用: Blu-rayインデックス

ブログ主が参加したときは、一日に入山できる人数が、ツアー客25人、個人客25人(だったかな?→番組では48人と言っていたので、こちらが正しいと思う。名簿を数えたら35名くらいいたので。)に限定されており、まだ、日本では知る人ぞ知るというツアーだった。(その後、日本人だけでツアーができてしまうほど人気がでたらしい。で、今幾らくらいするのか調べたら、目が飛び出た。( ゚д゚) 1,900NZDくらいで、ニュージーランドドルが高い今では約17万もかかるのね。当時のツアーは、現地通貨ではいくらか忘れてしまったけれど、7万円くらいだったと思う。(ちなみに当時のニュージーランドドルは83円くらいだったと記憶。手持ちの為替推移表を見ると、スーちゃんが旅行した2000年頃は50円くらいまで下落してた頃)

ただ、ツアーの内容を見ると、クィーンズタウンからのバスも含まれている。ブログ主が参加したときは、スタート地点のTe Anau(テ・アナウ)までは自力で行かなくてはならなかった。)

放送日からすると、ブログ主が歩いてから5年後くらいに撮影されたようなので、ロッジなどはあまり変わっていないだろう。

ブログ主は、この前年だかに、既にミルフォードサウンド(※))を旅し、テ・アナウでもガイドの付く日帰りトレッキングツアーもしていたが、今回は友人に誘われて参加。当時はほとんどが欧米&オセアニアからの参加者で、日本人は我々二人だけだったから面白かった。

※soundは海峡, 湾の意で、ミルフォードサウンドは「フィヨルド(fjord/fiord)」-氷食谷に氷河の後退後に海が入りこんで形成された峡湾、峡江

 

 

番組で4日間かけて歩くと言っていたように、ツアーは、1日目にテ・アナウの事務所に集合してオリエンテーションを受け、その日はボートで湖(Lake Te Anau)を渡ったところのロッジで1泊。5泊目4泊目はミルフォードサウンドの畔のホテルで1泊するので、5日は最低かかる。(ブログ主は出発日の当日にQueen's TownからTe Anauまで飛行機で移動。その足でビジターセンターに向かった。)

基本的には自分が必要なものは自分で背負って歩くが、最初に大きな荷物は預けて、最終日のホテルまで運んでくれる。

スーちゃんと同様、Visitor Centerで登録を行った。(Hotel Travelodge) 番組でもちょっと映っていたけれど、ガイダンスの後、全員で記念撮影。と言うことは、スーちゃんとガイドの方は、ツアーに参加したことになる。この写真は最終日に貰える。

しばらく時間があるので、ここで必要な装備を補充したり、昼食をったりして時間を潰す。これから歩くコースは道に迷うようなところではないけれど、コースのガイドブックや、植物に興味がある人は植物図鑑などを入手したら楽しいかと思う。

その後、バスで船着き場に向かい約2時間の船旅。Grade Wharf(wharf:船着き場)に到着するとGrade House(ロッジ)までは約15分の道のり。初日の移動距離はこれだけだが、ガイドが案内してくれ、周囲を1時間半ほどのハイキング。

Milford01_travelodge Milford02_for_douns

左:ビジターセンター(ホテル・トラベロッジ)、右:湖に向かうバスが、羊の横断で、しばし立ち往生(画像は、他もそうですが、当時プリントしたものをアルバムから取ってスキャンしたので画質はよくありません。)

Milford03_boat Milford04_gladehouse

左:船着き場のTe Anau Douns、右:Grade House(初日の宿)

ロッジに戻り、シャワーを浴びて夕食をった後、親睦を深めるために国別に前に呼ばれ、自己紹介。この時、歌を唄わされた。coldsweats01 この時の選曲が良かったのか、以後、「歌の上手な日本人」と呼ばれたのはいい思い出。(実際、ブログ主も友人も決して歌が上手いわけではない。)ゲームもしたりして(番組でもロッジの外からゲームをしているらしいところが映っていた。)、その後就寝。

部屋は基本的に相部屋。二段ベッドがいくつか置かれたバンガローという感じだったり、一人用のベッドが置かれた部屋もあり、3人くらいでシェアしたこともあった。

毎晩、夕食後、スライドを使って翌日歩くコースの説明がある。朝は決められた時間内で各自朝食をとり、お弁当を受け取って、自分のペースで目的地のロッジまで歩く。

お弁当について少し補足すると、出発する際にロッジの人がビニール袋入りのお弁当を手渡してくれる。日本語の感覚でお弁当と言うと誤解されるかも知れないが、携行食という感じで、サンドイッチかなにか(←日本人の感覚ではこれがお弁当)と、カップ入りのヨーグルトやチョコバーのようなお菓子(スニッカーズみたいなもの)がゴロゴロと入った袋だった。

ガイドが付くと言っても、安全のためという感じで、先行する人と最後尾のハイカーの更に後ろを歩く人がいるだけで、皆で一緒に歩くものではない。(担当のガイドは1人だが、ロッジ間を複数のレンジャーが行き来して、トレッカーの状態を確認していた模様。)

Milford05_kea

スーちゃんがスープを注文していたロッジ(だと思う)。番組には登場しなかったが、南島にはいたずら者のオウム、Kea(ケア)がたくさんいる。和名はミヤマオウム。これとは別の機会にMount Cook(マウント・クック)のホテルに泊まったときに、登山靴をドアの外に置かないようにとの注意書きがあった。持って行ってしまうらしい。

昼食後、再び歩き始めると、氷河の先端があった。

Milford06_mackinnonpass

Mackinnon Pass: メモを見ると、「11のジグザグ 6つめを上ると森林限界」とあった。ここでもKeaがすぐに寄ってくる。この日の宿泊地Quintin Lodgeに着いて、余裕がある人はSutherland Falls(サザーランド・フォールズ)までハイキング。もちろんブログ主も行ってみた。番組では翌日の朝訪れていた。(Day 4)

翌日はサンドフライ・ポイント(船着き場)までのだらだらと長いトレイルを歩く。

Milford07_sandflypoint

サンドフライ・ポイントからボートに乗船。

実は、この日は荷物をヘリで運んでくれるというサービスがあった。確か、最小限の荷物をブログ主か友人のどちらかのリュックにまとめ、いらないものは残りのリュックに詰めて輸送して貰った。輸送するリュックには前日に同室だったアメリカ人女性の不要な荷物も詰めてあげて。多分、1つになったリュックは友人と代わりばんこに背負ったんじゃなかったかな。

この女性について印象に残っていることある。それは松本清張の小説(英訳版)を読んでいたこと。「残念ながら数年前(1992年)に亡くなったんですよね。」と言ったら、「えええ、もう読めないの!?」と残念がっていたので、「この人は多作だから大丈夫。」と言ってあげた。何の小説を読んでいたのかは忘れたが、アメリカににはないタイプの推理小説だから面白いと言っていた。

ミルフォードサウンドに到着すると、クルーズが出発するまでの時間、ヘリコプターだったかセスナだったか(←忘れた)の遊覧飛行があったので、もちろん参加。(これは別料金だったと思う)

Milford08 Milford09

苦労して歩いた道のりも、ほんの数分で後戻り。ハイライトはサザーランド・フォールズ。

と、ツアーはこんな感じだった。ホテルでの最後の夜は豪華なパーティーで、結構おしゃれをしている人もいて、その場で「修了式」がある。この時にcertification(証明書)を授与してくれる。デザインはスーちゃんが貰っていたものと同じだと思う。証明書はA4サイズほどの横開きの見開きで、画像の右側のページに初日に取った集合写真が貼られている。(左の画像。右側の地図をクリックすると別ウィンドウで大きな地図が表示されます。

Milford_certification  Milford_track_map_s

峠越えは1度あるが、基本的には平坦な道が多いlong walkなので、登山が趣味の人には物足りないかも知れないが、異国の地で、海外から集まったツアー客との交流を楽しめる良いツアーだった。

 

現地で入手したパンフレットを片手に観るとしよう。

【更に追記】

スーちゃんこと田中好子さんは残念ながら2011年4月21日に永眠されましたが、現在でも公式サイトがあり、このロケのことが書かれた旧公式サイトのページも生きているようなのでリンクを貼っておきます。

http://homepage2.nifty.com/yoshiko48/key/chal/index2.htm

現在のHPは http://www.tanakayoshiko.com/ です。

この当時は40才くらいだったそうで、既にアイドル歌手ではなくて女優さんでしたが、可愛らしく、本当に楽しそうでした。ブログ主はもっとずっと若いときに参加しましたが、毎年のようにこんな海外旅行をしていて、これもその一つだったけれど、10代からアイドルだったスーちゃんは、(仕事ではあるけれど、)こんな経験をすることはそれまでなかったんじゃないかと思います。これまでスーちゃんに特別思い入れがあるわけではなかったけれど、この番組のスーちゃんはとても魅力的でした。

初日にロッジの周辺を散策していたときに、ブナの古木に触れて、(これに触れると)長生きできそうな気がする、などと笑顔で言っていたのが、今見ると悲しい。


 

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