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【国際】韓国一般

2019/04/10

【韓国】NHK「日本大使館の建築許可取り消す ソウル市 申請の不備理由に」は本当に日本が悪いのか?

本日、NHKが下記のような記事を報じました。

「ソウルにある日本大使館の建設着工の延期を日本側が申請しなかったので、建築許可を市が取り消した」という内容の記事です。そして、「日本大使館は2016年に1度、着工の延期を申請した」とあります。

これだけ読むと、日本大使館の手続きの不備のように聞こえます。

 

しかし、ここで、やや腑に落ちない点があります。

そもそも、なぜ、「2016年に1度、着工の延期を申請した」のか?そして、なぜ、着工せず、今回再延期もしなかったのか?

  

  

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190410/k10011879311000.html
【NHK】日本大使館の建築許可取り消す ソウル市 申請の不備理由に
2019年4月10日 14時42分

韓国の首都ソウルにある日本大使館の新築計画について、ソウル市は、大使館側が着工の延期を申請しなかったとして、先月、建築許可を取り消していたことが分かりました。韓国メディアは「日韓関係が最悪の状況にあることを示している」と伝えています。

ソウルの日本大使館は地上6階地下3階建ての建物を新築する計画で、2015年にソウル市から建築許可を受け、古い建物を取り壊しました。

現在はさら地になり、大使館業務は近くのビルで行われています。

韓国の建築法では建築許可から2年以内に着工しなければなりませんが、事情がある場合、着工を延期することができます。

ソウル市は10日、NHKの取材に対し「日本大使館は2016年に1度、着工の延期を申請したが、再度延期したいのであれば事由書を提出するよう繰り返し求めたものの回答がなかった」として、先月4日付けで建築許可を取り消していたことを明らかにしました。

建築許可を改めて出すには申請から1年以上かかる見通しだということです。

こうした経緯についてソウルの日本大使館は公式なコメントを出していませんが、韓国メディアは「日本大使館の前に設置された慰安婦問題を象徴する少女像をめぐって解決の糸口がつかめない中、日韓関係が最悪の状況にあることを示している」と伝えています。

 

「日本大使館は2016年に1度、着工の延期を申請した」とありますが、2016年に何があったのか?

 

すると、このような記事がありました。

 

https://www.sankei.com/world/news/160111/wor1601110041-n1.html
【産経①】 ソウルの日本大使館敷地から出てきたモノは? 慰安婦像に影響も
2016.1.11 20:28更新

 【ソウル=名村隆寛】改築のため解体されたソウルの日本大使館の敷地から、李氏朝鮮時代後期の建物の遺構らしきものが発見された。聯合ニュースTVが11日に報じたもので、現場からは建物の礎石のほか、磁器や瓦の破片が見つかったという。

 韓国当局では昨年12月中旬に試掘調査を開始、日本大使館が韓国側から連絡を受けたという。報道によると、韓国文化財庁の専門家会議で7日に詳細な発掘調査を行うことが決まり、今週中に行政命令が下される見通しだ。

 新しい日本大使館は2020年ごろの完成を目指しており、現在は隣接するビルの中に大使館の機能が移されている。建設現場周辺ではこれまでにも礎石などが発見されており、遺構を強化ガラスで覆った床がある建物もある。
 遺構の発見で大使館の完成が遅れる可能性も出てきた。大使館の建設現場前の歩道には行政当局の許可なしに「慰安婦像」が設置されており、“遺構”が像の下まで広がっている可能性もある。しかし、調査に伴う慰安婦像の移転議論は起きておらず、韓国メディアは日本大使館の敷地での「文化財発見」に熱を上げている。

 

2016年の記事で「昨年12月中旬に試掘調査を開始」とあるので、2015年に更地にしたら、そこに遺跡が出てきた、ということになります。

そうなると、「2016年に1度、着工の延期を申請した」のは、日本側の都合では無く、建設着工にストップがかかったのではないかと考えられます。

 

下はNHKと同じことを報じる産経の記事です。

 

https://www.sankei.com/photo/story/news/190410/sty1904100004-n1.html
【産経②】大使館の建築許可取り消し 韓国ソウル、建て替えで
2019.4.10 14:10

 建物の老朽化に伴い建て替えを決めた韓国ソウルの日本大使館について、地元自治体のソウル市鍾路区は10日、建築許可を3月に取り消したと明らかにした。大使館側が許可の延期申請をしなかったためだとしている。
 一方、日本外務省関係者は2017年時点で取り消されていたとした上で、建て替え計画は「放棄していない。許可申請は出し直すことができるので引き続き検討していく」としている。

 韓国メディアは建て替えが滞っている背景を巡り、日本政府が撤去を要求している従軍慰安婦問題の少女像が大使館前に設置されたままになっていることとの関連を指摘している。

 大使館は建て替え工事に伴い、15年に近くのビルに移転して業務を行っている。(ソウル共同)

 

これを時系列に整理するとこうなります。

 

  1. ??年に日本大使館が建設許可を申請し許可される。
  2. 2015年末に敷地に遺跡が発見される。(産経①)
  3. 2016年に日本側が「着工延期を申請」(NHK)
  4. 2017年にソウル市が延長を取り消す。(産経②)
  5. 2019年、建設着工の延期を日本側が申請しなかったのでソウル市が建設許可を取り消しとソウル市が発表。(NHK)(産経②)

 

普通は、2の時点で遺跡調査のために着工がストップされます。そして、一度降りた建築許可を維持するために、3で「着工延期を申請」させたのでしょう。

4で、ソウル市が延長を取り消し(2017年)ています。これはNHKは報じていませんが、今回の記事ではNHK、産経とも、「着工延期の申請」を問題としているので、「建設許可」自体は生きていることになります。

5、即ち、今回、「建設着工の延期を日本側が申請しなかった」とあるのは、まず、延期の有効期間に期限があるからでしょうが、なぜ、再度、延長を申請しなかったのか?

産経②では「日本政府が撤去を要求している従軍慰安婦問題の少女像が大使館前に設置されたままになっていること」との関係を書いていますが、これはあくまでも韓国メディアが言っていることです。

 

ここで不明なのは、遺跡の問題はクリアできたのか?ということ。

日本大使館は建設を断念していない(産経②)にも関わらず、着工延長の申請を出さなかったのは、韓国メディアが言うように、慰安婦像によるものなのか、それとも遺跡が理由なのか、あるいは別の理由なのか、なんとも中途半端な報道です。

 

NHKの報道では、日本大使館がきちんとした手続きを取らなかったので建築許可を取り消されたような印象を受けますが、そうではないらしいことは確かです。

  

  


 

 

 

2019/03/22

【歴史戦】読売新聞「ドイツ製の古地図に『日本海』」、ドイツでの報道は?

今朝(2019/03/22)の読売朝刊に掲題(ドイツ製の古地図に『日本海』)の記事がありました。

近々ドイツに複製を返還するという古地図ですが、1856年にドイツで作られ、ドイツ語で「日本海」と表記された地図なので、「日本海」という呼称が世界で認められていた、という有力な証拠だというものです。

ちなみに、ドイツ語で「Japanisches M」のように表記されているとのことで、「Japanisches」は「日本の」、「M」は「Meer」(海)の略語ですが、この単語は大陸などに囲まれた「海」を意味します。従って、「地中海」もドイツ語では「Mittelmeer」です。

要するに世界は、日本海を「大陸と日本に挟まれた『海』」と見なしていたわけで、「朝鮮半島に東にある海」などとは思ってもいなかったということでしょう。(あったりめえだ!w)

 

 

 

 

おそらく、現在、日本が韓国との間で「日本海/東海」の呼称を巡っての議論 -本来、議論にもならないはずなのですが、- になっているので、読売もこのような伝え方をしたのでしょうが、ふと、ドイツではどのように報道されているのだろうか、と思って調べてみたら、案の定、「日本海」表記云々ではなく、歴史的な示唆に富む地図だという関心を持っているようです。(後述)

ただ、何故今の時期にドイツに地図を返すのだろうと考えると、日本側としては、「日本海表記」をアピールする目的なのかも?とも思います。

なお、寄贈式は25日にハンブルクで行われる予定とのことです。

 

以下、覚え書きとして、各種記事を引用しておきます。

   

https://www.yomiuri.co.jp/national/20190322-OYT1T50109/
ドイツ製の古地図「日本海」 1856年作 母国に複製寄贈へ…政府主張の「証左」

 日本政府が、1856年にドイツで作られ、海上保安庁が保管していた世界地図の複製をドイツ政府に寄贈することになった。世界地図にはドイツ語で「日本海」と表記され、古くから世界的に日本海の呼称が使われていたとする日本の主張を裏付けている。

   

20190322_yomiuri_karte01

   

 日本海の呼称をめぐっては、韓国政府が近年、韓国で使われている「東海」の使用について、国際機関などへの働きかけを続けている。これに対し、日本政府は、日本海の呼称は19世紀に広く使われ始め、韓国の主張は根拠がないとの立場だ。

 地図には銅版印刷の技術が使われ、1938年にドイツ政府から日本の海軍水路部(現在の海上保安庁海洋情報部)に贈られた記録がある。入手の経緯は不明で、海上保安庁が現物を保管していた。ドイツ側が「貴重な歴史資料」として複製の提供を求め、日本側が応じることにした。(以下略)

   

この記事には地図の画像もありますが、拡大してみると航路らしき線も見え、ブログ主としては尖閣諸島などがどのように表記されているのかも気になります。

既にあるかどうかは分かりませんが、こうした史料はデジタル化してネットで細部が見られるとより良いと思います。

   

この地図の返還のことをドイツではどのように報道されているのだろうかと思って見つけたのが下の記事です。記事は有料で全文は読めないので、見出し部分をキャプチャしました。

   

20190322_yomiuri_karte02

   

日本人は、このような太平洋が真ん中にある地図を見慣れているので気付かないと思うのですが、ヨーロッパで作成された地図としては、日本(東アジア)が中心となっているものは希です。

1856年と言えば、例えば、ペリーが浦賀に来航したのは1853年で、列強が東アジアを狙い始めた頃です。(ブログ主はいまだに「いやあ、御座んなれ、ペリー殿」とかなんとかの語呂合わせを覚えていますw) 

つまり、東アジアが関心の的だったのです。

   

少し脱線すると、我々はペリーについて、下の広辞苑の説明のように習います。しかし、実はこれは厳密には間違いで、ある意図を感じます。

   

ペリー【Matthew Calbraith Perry】
アメリカの海軍軍人。1853年7月(嘉永6年6月)日本を開港させるため東インド艦隊を率いて浦賀に来航、大統領の親書を幕府に提出。翌年江戸湾に再航、横浜で日米和親条約を結ぶ。後に下田・箱館に回航。帰国後「日本遠征記」3巻を刊行。ペルリ。漢字名、彼理。(1794~1858)

広辞苑 第六版 (C)2008 株式会社岩波書店

   

下は、那覇港湾 空港整備事務所の「港の歴史 那覇港の歴史」のサイトにある図ですが、1853年7月8日(嘉永6年6月3日)に浦賀に入港する前、ペリーは沖縄(琉球)に来ているのです。そして、那覇を拠点に江戸にやってきました。

   

20190322_yomiuri_karte03_perry

   

そして、それよりも前の1844年にフランス軍艦「アルクメーヌ号」が琉球に来港しています。

こういったことを日本史から省くのはなぜでしょうか?

琉球は日本ではないと言うかの如くですが、実は、このフランス軍艦の来港は琉球を実質支配していた薩摩藩から江戸に伝えられ、江戸からも対処についての指示が届けられています。

ペリーが浦賀に来る前に、実は列強の脅威にさらされていたのは琉球でした。そして、琉球は既に日本だったのです。

   

この辺りの話は、『沖縄はいつから日本なのか』(仲村 覚著/ハート出版)や、『そうだったのか 沖縄!』(仲村 覚著/仲村俊子、石井望、江崎孝 共著/示現舎)に詳しく書かれています。

   

閑話休題。

   

下はドイツ語の別の記事ですが、見出しと冒頭部分だけ簡単に訳しました。

   

歴史的な世界地図 なぜヒトラーの贈り物が今ハンブルグに戻るのか

紙は黄ばみ、しわくちゃ。何カ所かは色も落ちている。それでも、この古い布は信じられないほど価値がある。それは1856年まで遡る世界地図だ。ヒトラーはそれをかつてナチス・ドイツと同盟していた日本人に贈った。 今、贈り物は戻って来る - 複製として。

月曜日、加藤喜久子ハンブルク総領事は貴重な文書の忠実な写しを連邦海上水路庁(BSH)に引き渡す。 当局がそれを所望していが、この地図は様々な観点から非常に興味を喚起するからだ。 これは19世紀の歴史的観点に洞察を与える。

   

下は元記事。

   

https://www.mopo.de/hamburg/historische-weltkarte-warum-das-hitler-geschenk-jetzt-nach-hamburg-zurueckkehrt-32247858
Historische Weltkarte Warum das Hitler-Geschenk jetzt nach Hamburg zurückkehrt
Nina Gessner 20.03.19, 12:05 Uhr

Das Papier ist vergilbt und zerknittert, an einigen Stellen blättert die Farbe ab. Und doch ist dieser olle Lappen unglaublich wertvoll: Es ist eine Weltkarte aus dem Jahr 1856. Hitler schenkte sie einst den mit Nazi-Deutschland verbündeten Japanern. Jetzt kehrt das Geschenk zurück – als Reproduktion.

Am Montag übergibt Japans Generalkonsulin in Hamburg Kikuko Kato eine originalgetreue Kopie des wertvollen Dokuments an das Bundesamt für Seeschifffahrt und Hydrographie (BSH). Die Behörde hatte darum gebeten. Denn die Karte ist in mehrfacher Hinsicht höchst interessant. Sie gibt Einblicke in historische Sichtweisen des 19. Jahrhunderts.

So befindet sich zum Beispiel Japan im Mittelpunkt der Karte, obwohl es sich um eine europäische Anfertigung handelt. Durch die Verwendung von Kupferstichdruck war laut BSH eine sehr präzise Darstellung möglich. Meeresströmungen wurden mit blauer Farbe veranschaulicht. Grundlage für die Längengrade bildeten Paris und die Färöer Inseln sowie Greenwich, das offiziell erst 1884 als Meridian festgelegt wurde.

Was Hitler dazu bewegte, die Karte 1938 an Japan zu verschenken, ist nicht überliefert. Dass es die Japan-zentrierte Darstellungsweise war, ist naheliegend.

 

 

 

 


 

 

2019/01/27

【沖縄】「平和オモニ会」が「北朝鮮への制裁を解除せよ!」のパフォーマンス。この団体の正体は?

公開: 2019/01/27 13:03  最終更新: 2019/01/28 10:52  

Twitterやまとめサイト等にて既に拡散されていることですが、より多くの方の目に留まるよう、画像や動画をシェアします。

 

沖縄でピンクのベストをつけて“平和”デモやパフォーマンスをしている韓国のおばちゃん軍団。

なぜか、胸に「Release Sanctions against North Korea」(北朝鮮に対する制裁を解除せよ)と書いて、変な踊りを踊っています。

正体については後述するとして、まずはそのツイートから。

 

 

 

 

 

 

 

 

Omoni03

 

 

胸のスローガンに注目。

↓↓↓

 

Omoni01

 

 

そして、排除である。

↓↓↓

 

Omoni02

 

なにやってんだか。┐(´~`)┌ ヤレヤレ

 

【2019/01/28追記】日本在住の韓国人、崔さんが彼女等の正体を教えてくれました。

 

 

 

 

 


 

2019/01/26

【また朝日か】フジ「韓国人の交渉術は~」→朝日「人種差別だ!」

公開: 2019/01/26 11:35  最終更新: 2019/01/27 13:30  

昨日(25日)の夕方のフジテレビ・プライムニュースイブニングでの一コマ。

 

韓国人の交渉術というのをソウル在住の黒田記者(Wikipediaによると、産経新聞ソウル駐在特別記者兼論説委員)が解説していました。

 

2019/01/25 プライムニュースイブニング

 

 

DAPPIさんのツイートに動画があったので、追記します。

 

 

 

画像のパネルだけでもだいたい理解できるとは思いますが、下は今朝(2019/01/26)の産経新聞に掲載された黒田記者のコラム。

タイトルは「韓国人のケンカの仕方」となっていますが、ニュースでもほぼ同じ内容の説明をしていました。(もう少しソフトでしたが)

 

 

 

 

20190128_sankei

 

レーダー照射問題だけでなく、このところの一連の韓国政府の対応を見ていて、この説明は胸にすとんと落ちる人が多いのではないでしょうか。

 

しかし、これに噛みついたのが朝日です。が、よく読むと、不自然な記事です。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00000127-asahi-soci
フジ報道に差別と批判の声 専務「誤解招きやすい表現」
1/25(金) 23:23配信

 24日夕方に放送されたフジテレビ系の報道番組「プライムニュース イブニング」で、海上自衛隊の哨戒機に韓国海軍の駆逐艦が火器管制レーダーを照射したとされる一連の問題について伝えた際の解説が「レイシズム(人種差別)だ」と批判する声がネット上などで上がっている。フジの岸本一朗専務は25日、定例会見で「日韓関係の改善策を探る報道ニュース内容。差別する意図はまったくございません」などと述べた

 番組は、海上自衛隊の哨戒機が韓国海軍の駆逐艦に対して低空で「威嚇飛行」をしたとする写真を、韓国が公開したことをVTRで紹介。続いてスタジオで、メインキャスターの反町理(おさむ)氏が「日韓関係についてはちょっとうんざりしている人もいるかと思うんですけれども」と切り出し、「韓国人の交渉術」というパネルを示して解説を始めた。

 韓国文化をよく知る産経新聞記者から聞いた内容だと前置きし、「韓国人の交渉術」は「一つ、強い言葉で相手を威圧する。二つ、周囲にアピールして理解者を増やす。三つ、論点をずらして優位に立つ」と説明。反町氏は「韓国人の行動パターンが国にも当てはまるとは限りませんが」とことわった上で、「レーダー照射」問題が起きている中で韓国が「威嚇飛行」を新たに主張したことは「論点ずらし」に当たる、と産経新聞記者が指摘していると伝えた。

 これに対し、「完全に人種差別」「政府や軍部を批判するのは構わないが民族全体に落とし込むのは差別だとしか言いようがない」などと疑問視する声が上がっている。

 フジの岸本専務は会見で見解を問われ「韓国と日本の今のぎすぎすした関係について改善策を探っていく判断材料を提供するという意味では間違っていないと思っています」、と答えた。一方で、「『韓国人』という形でプレゼンテーションしたことについては誤解を招きやすい表現になっている」とも述べた。

 批判的な意見が出ていることについては制作現場と情報共有したといい、「今後の放送に生かして欲しいと指示している」と述べた。反町氏は政治部出身の解説委員長として、政治家への取材手法などについての著書も出している。(湊彬子)

 

ブログ主は「フジが謝罪」とネットで見かけたので、批判が殺到して自発的に謝罪でもしたのか?と思ったのですが、この記事から想像するに、岸本専務の定例会見でどこかの記者(おそらく朝日でしょう)が、「ネットの声」なるものを持ち出して、「批判の声が上がっている!」と噛みついたのでしょう。

実際に専務がどのように「謝罪」したのかは知りませんが、質問の形で批判されたからこのような反応をしたのだと思われます。

 

しかし、不自然なのは、このコーナーはあくまでも黒田記者のレポートなのに、執拗に反町キャスターに言及している点。

文句を言うなら黒田氏でしょう。

BSフジのプライムニュース時代の反町氏を観ていた方なら何となく理解できるとは思うのですが、朝日の反町潰しです。

 

ところで、気がつきませんか?

 

 

「韓国人のケンカの仕方」が朝日にも当てはまる件w

 

16

 

 

 

 

 


 

2019/01/05

【自衛隊哨戒機レーダー照射問題】韓国側反証動画(日本語字幕付き)

時事通信が日本語字幕をつけた動画を公開しているのでメモとして。

 

韓国が自衛隊哨戒機レーダー照射問題に動画で反論

時事通信映像センター
2019/01/04 に公開
海上自衛隊のP1哨戒機が韓国駆逐艦から火器管制レーダーの照射を受けた問題で、韓国国防省は4日、日本の主張に反論するために作成した動画を公開した。この中で、韓国駆逐艦「広開土大王(クァンゲト・デワン)は、日本の哨戒機に向け射撃統制追跡レーダー(STIR)を照射しなかった」と重ねて否定。「哨戒機は、人道主義的救助作戦中の艦艇に対し、非紳士的な偵察活動を続け、救助作戦を妨害する深刻な威嚇行為をした」と非難した。韓国国防省提供。【時事通信ソウル支局】

 

嘘に嘘を重ねすぎて、いちいち反論する気も起きませんが、

 

  • 「悪天候」→嘘、
  • 「レーダーは北朝鮮船捜索のために使った(のがP1哨戒機にたまたま当たった)→嘘(今回はレーダー照射を否定)、
  • 「P1からの呼びかけは聞こえなかった」→嘘(ノイズで聞き取りにくい音声を公開したが、取り敢えず聞こえていたのだから、聞き取りにくかったら聞き返すのが普通)
  • 「P1が低空飛行で威嚇した」→嘘(公開した10秒ほどの動画はどう見ても遠い)

 

等々、これまでに判明した嘘は数え上げたら切りがありません。

 

虚言癖のある人がいると言いますが、ブログ主はリアルでそういう人を見たのは初めて。それが、「国家」とはね...

防衛省もこんなのとやり取りしなくてはならないのだから、頭痛いでしょうねえ。

 

しかも、検証画像なのにBGMとSE(効果音)...。

笑ったと言うより、見ていて、もう、気の毒になってきました。

 

YouTubeで動画の一覧を見たときに表示されるサムネイル(縮小された動画のタイトル画像)も、いかにも韓国駆逐艦と哨戒機が接近してるかのようなコラージュ。

公開直後に元画像を見つけたネット民がいました。

 

山岡鉄秀氏のツイートに分かりやすい画像があったので、それを表示します。

 

 

Ichigo01s

 

しかも、海上自衛隊のサイトからパクってるし、駆逐艦の元画像は晴天なのに、荒天に見えるように色調補正までしているのがもうね...

 

 

 

 

 


 

2019/01/03

【イオン】日本から盗んだイチゴを交配した韓国産イチゴを売る企業倫理

この数日、ネットでは韓国産イチゴが北海道のイオンで売られているということが話題になっています。

画像は小野寺まさる氏のツイッターから拝借しましたが、ここに「雪香」(ソリャン)というイチゴが映っています。

 

先に書いておくと、法的には問題がありません。しかし、日本企業として道義的にどうなのか、大いに疑問があるので概略を記録しておきます。

 

Ichigo01s

 

 

 

 

 

 

画像のイチゴ、ソリャン(雪香)は日本の章姫×レッドパールを掛け合わせたものです。

そもそもは、2018年の平昌オリンピックで、女子カーリング選手が試合中の休憩時間に韓国産のイチゴを美味しいと言って食べていたことで問題が明るみに出たかと思います。

美味しいはずで、それは日本のイチゴでした。

 

レッドパールは愛媛県のイチゴ農家・西田朝美さんが韓国の農家に、そこだけで栽培するという契約を交わして譲ったものですが、その苗が流出し、更に他の品種も流出していることが分かりました。

 

下は、2008年の「韓国産イチゴ新品種の特性と貯蔵性の品種間差異」(PDF)という論文からの抜粋ですが、

 

 

Ichigo03

 

要するに、韓国は植物新品種保護国際同盟(UPOV)に加入していながら、ロイヤリティを払いたくないので、イチゴは対象外にして、日本への輸出量は激減。 しかし、日本産イチゴ同士を交配して新しい品種を作ったので問題はクリアしたというわけです。

 

その間、レッドパールの輸入差し止め・損害賠償訴訟には勝利したようなので(下図)、盗まれたイチゴそのものは日本に入ってくるのを阻止できました。

 

 

Ichigo03

 

 

しかし、新品種は...

法的には問題なくても、イオンは道義的にどうなのよ?という問題です。

 

「雪香」以外にも、「苺香」(栃の峰×章姫)、「錦香」(章姫×とちおとめ)も同様に“合法的”に生産されているので要注意。

 

こちらのサイトによると、、「ユポフ91年条約」と呼ばれる国際条約を韓国も2002年に批准、猶予期間を経て、イチゴなど全ての植物が保護対象になったのは2012年、とのことです。

 

韓国はいつものように、「恩を仇で返す」国であることが再確認した平昌オリンピックでしたが、こうした経緯がつい最近話題になったばかりなのに、堂々と国産イチゴと並べて売る企業の倫理を疑わざるを得ません。

 

 

 

 


 

2018/12/29

【日経】レーダー照射を巡る日韓のやりとりは「水掛け論」なのだろうか?

前回のエントリーで日韓のやり取りについては既に書きましたから繰り返しませんが、これに関して、メディア、特に文章をじっくり読める新聞の記事(テキスト記事)を読むと、各社のスタンスが垣間見えます。

 

例えば日経。

この記事は、防衛省が公表した映像を分かりやすく解説していて、韓国がこれまでについてきた嘘を論破するような内容で良い記事だと思いつつ読んでいたのですが...

 

 

 

 

以下はその記事の冒頭部分です。

 

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39533700Y8A221C1EA1000/
レーダー照射映像、無理ある韓国の説明
揺らぐ日韓安保協力

2018/12/28 18:01 (2018/12/28 18:10更新) 日本経済新聞 電子版

防衛省は28日、韓国海軍の駆逐艦が日本海で海上自衛隊のP1哨戒機に対し、本来必要のない火器管制レーダーによる電波照射をしたのを裏付けると主張する映像を公開した。韓国国内で募る反日感情が、そうしたものとは一線を画すべき韓国軍の内部にも浸透しつつあるようにみえる。北朝鮮核問題の打開が見えず朝鮮半島情勢が依然不安定な中で、有事への備えの役割を果たすことが期待されている日韓防衛協力が今、揺らいでいる。

(以下略)

 

結びの段落では、このようなことを書いています。

 

「レーダー照射した」「いや、していない」と今回の事件をめぐっての日韓のやりとりは水掛け論のような形になりつつある。ただ、関係がこれ以上こじれることは、有事の際の邦人救出の円滑な実施といった日本の国益にとって不適切であることは明らかだ。

 

念のため、辞書を引いてみます。

 

みずかけ‐ろん【水掛け論】 ミヅ‥
(ひでりの時、百姓が互いに自分の田へ水を引き込もうとして争うことから)双方が互いに理屈を言い張ってはてしなく争うこと。みずかけあい。

広辞苑 第六版 (C)2008  株式会社岩波書店

 

みずかけ ろん[4]  ミヅ-【水掛(け)論】
それぞれ証拠の無いことについて、自分に都合のいい理屈だけを主張しあって、争点がかみあわないこと。また、そのような議論。
「水掛け論に終始する」

新明解国語辞典 第七版 (C) Sanseido Co.,Ltd. 2013

 

 

確たる証拠を出して主張しているのは日本側のみ。

韓国側は、どうせ証拠など公開しないだろうと高をくくって、その場逃れの嘘をつき続け、今回、決定的とも言える証拠を突きつけられても、きちんと反論せずに、嘘だ、のような主張だけです。

マンガか昔のドラマかで、口の周りに餡こをつけた子どもが「おはぎ食べたのは私じゃないもん!」と言い張ってるようなシーンを見たことがありますが、韓国はまさにこれ。

 

これは水掛け論にもなっていません。

 

* * * *

 

また、今朝(29日)朝からBS1の定時ニュースでは下のニュースを繰り返し流しています。

 

nhk.or.jp/news/html/20181229/k10011763031000.html
レーダー照射 映像公開も韓国側否定 早期解決は困難か

2018年12月29日 4時09分

自衛隊の哨戒機が韓国軍の艦艇から射撃管制用レーダーを照射された問題で、防衛省は自衛隊が撮影した映像を公開し、事実を裏付けるものだとしていますが、韓国側は自衛隊機を狙ったものではないという姿勢を崩さず見解は異なったままで、早期解決は難しいという見方が強まっています


今月20日、海上自衛隊のP1哨戒機が、石川県の能登半島沖の日本海で韓国軍の駆逐艦から射撃管制用レーダーを照射された問題で、防衛省は28日、当時哨戒機が撮影した映像を公開しました。

映像には機内の隊員が照射を受けたと報告する音声が収録されていて、防衛省は事実を裏付けるものだとしています。

これに対して韓国国防省は「隊員の対話の場面だけであり、客観的な証拠とは言えない」と、改めて自衛隊機を狙ってレーダーを照射したという日本側の主張を否定しました。

防衛省は「日韓関係は安全保障上、北朝鮮問題への対応などで極めて重要だ」として、今後も韓国側と協議を進める方針ですが、政府内では「日韓の立場が違いすぎる」、「ここまで来たら、韓国はもうみずからの非を認めることはできないだろう」などと、早期解決は難しいという見方が強まっています。

 

 

「レーダー照射 映像公開も韓国側否定 早期解決は困難か」

 

「早期解決すべき」という前提で書いています。

日経の記事にもあるように、日韓関係がこじれていたら、安全保障上、問題があるのは確かです。

しかし、こここれに至っては、「何をいまさら」でしょう。

韓国は謂わば防戦一方。証拠を突きつけて攻撃しているのは日本側。

早期解決とは、日本政府に攻撃をやめろと言っているようなもの。

両論併記で客観的事実を伝えているようでいて、まるで対等に議論しているかのような印象を与えていますが、事実は日本側に「理」があり、韓国にはそれがないということ。

韓国が謝罪し、相応の対応をすべきだけのことなのです。

 

早期解決などより、日本にとって益となるのは、韓国に非があることを認めさせ、いつまでも甘えるな!と意思表示をすることでしょう。

 

 

 

 

 


 

【またNHKか】韓国艦からのレーダー照射を報じるニュースでの印象操作

公開: 2018/12/29 02:04  最終更新: 2018/12/29 8:58  

ブログ主も見たときに、「あれ?」と思ったNHKのニュース映像。やはり、ネットで話題になっていました。

既にTwitterでは拡散されていますが、より多くの方に知って戴きたいので、ブログエントリーとします。

 

28日は朝から「午後、証拠となる映像を防衛省が公開する」ということが定時のニュースで流されており、ブログ主も楽しみにしていたところ、昼頃に岩屋防衛大臣の会見動画も交えたニュースが報道されました。

 

 

 

 

そこで、大臣の会見とともに画面に表示されたのが下の画像。

 

20181228_nhk00_2

 

 

一瞬、これから動画が流れるのかと思ったのですが、すぐに上の画像は静止画だと分かりました。

そして、撮影しているはずの哨戒機が映っているので、このことからも、これは証拠の映像ではなく、コラージュしたものと分かります。

 

今回、韓国側の説明は二転三転しました。

下はツイッターで拾ったものですが、このような感じ。↓

 

  • 12/20「照射してない」
  • 12/21「照射したけど発表するな」
  • 12/22「北の漁船捜索」
  • 12/23「日本が先に威嚇」
  • 12/24「そもそも照射してない」
  • 12/25「日本が悪い」

 

「日本が先に威嚇」 というのは、哨戒機が異常接近したという韓国側の主張です。(追記:テレビで専門家が言うには、国際法上、500mが「異常接近」レベルとのこと。)

 

おそらく、NHKはこれの印象操作で上のようなリアルなコラージュを作ったのではないかと思います。

 

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181228/k10011762261000.html
岩屋防衛相 韓国軍のレーダー照射問題 “午後に映像公開”

2018年12月28日 12時58分

自衛隊の哨戒機が韓国軍の艦艇から射撃管制用レーダーの照射を受けた問題で、韓国側が照射の事実を否定する中、岩屋防衛大臣は閣議のあとの記者会見で、「事実を裏付ける具体的な証拠を有している」と述べ、哨戒機が当時、撮影した映像を午後に公開する方針を明らかにしました。

今月20日、海上自衛隊のP1哨戒機が、石川県の能登半島沖の日本海で、韓国軍の駆逐艦から射撃管制用レーダーの照射を受けた問題で、韓国側は自衛隊機を狙って照射したことを否定しています。

これについて、岩屋防衛大臣は閣議のあとの記者会見で、「韓国軍の駆逐艦からレーダー照射を受けた事実を裏付ける具体的な証拠を有している」と述べ、哨戒機が当時、撮影した映像について、必要な処理を施したうえで午後に公開する方針を明らかにしました。

岩屋防衛大臣の映像↓が流れる

 

20181228_nhk01

 

次に最初の画像が映る

しかし、動画ではなく下のように静止画だと分かる

 

20181228_nhk02_2

 

次に再び岩屋防衛大臣の会見の続きに切り替わる

 

そのうえで、岩屋大臣は「天候もよい状態で、漁船の姿も十分目視できる位置にあった。すべてのレーダーを展開する必要はなかったと感じている」と述べ、映像には韓国軍が救助にあたっていた北朝鮮の船舶が鮮明に写っており、射撃管制用レーダーの照射が必要な状況ではなかったという認識を示しました。

また岩屋大臣は、映像を公開する理由について「日韓の間で事実関係の見解が一致せず、自衛隊に不名誉な論評もある。自衛隊が国際的な取り決めにのっとって、適切に活動していたことを国民に理解いただきたい」と述べました。

そのうえで「もし、わがほうにこうした事案が発生し自衛隊員に問題があったら、処分も行い、謝罪する。『申し訳なかった。二度と起こさない』という話ができる関係を築きたい。両国にはさまざまな困難があるが、安全保障上は極めて重要な関係であり乗り越えていく」と述べました。

 

姑息ですねえ。NHK。

 

 

* * * *

 

さて、この後、韓国政府はどう対応するのでしょうか。一応、日本側が映像を公開した後、「証拠とはなり得ない」と強弁していますが、夕方以降のニュースで専門家の解説を聞くと、視界良好の中、既に北朝鮮船救助活動をしているときに、威嚇のためか、レーダー照射をしたことが分かります。

 

20181228_03

 

 

20181228_korea02

 

 

20181228_nhk02_2

 

この、「真綿で首を絞める」感、す・き(はぁと)

 

おそらく、防衛省が公開していない証拠、例えば、公開した動画の前の部分、韓国船と北朝鮮船が“実際には何をしているのか”が映った動画などが公開されちゃいますよ?w

 

 

modchannel (防衛相公式チャンネル/同チャンネルに英語字幕版あり)
韓国海軍艦艇による火器管制レーダー照射事案について

 

 

 

 

 


 

2018/12/19

【竹島】「独島は512年から韓国領」の謎が解けた!

先日のエントリー『【竹島】韓国では512年から竹島を領有と学校で教えている!?』に書いたように、島根県の中学に韓国の中学生から届いた葉書に「独島は512年以来の領土」と書いてあったそうですが、その根拠、と言っても、あくまでも、韓国で言われている根拠ですが、が分かりました。

結論から先に書くと、韓国では、

 

“伽耶(かや=任那)を滅ぼしたと伝えられている新羅の異斯夫(イサプ)将軍が512年に鬱陵島(うつりょうとう/ウルルン・ド)とその周辺の島を領土とした”

 

と教えられているようです。(リンク先はWikipediaの『異斯夫』の項)

 

 

 

 

以下、判明した経緯と補足説明です。

たまたま観た動画ですが、そこにこのようなシーンがありました。

 

Takeshima01

Takeshima02

 

 

Anti-Japan education in Korea (English subb)
2009/02/20 に公開

 

この動画は日本のワイドショーかなにかで放映されたものらしいのですが、「竹島問題が話題になった今年の3月から特別に授業が行われている」とあり、この小学校で始まった「独島の授業」の風景というのが出てきます。

いつ(何年の)3月からかはこの動画からは分かりませんが、この中で、子どもの声(吹き替え)が「小泉、月に代わってお仕置きよ」と言うシーンがあることから、調べたら、小泉純一郎首相(在任期間:2001年4月26日 - 2006年9月26日)が、2004年1月頃に下のような発言をして韓国で問題になっていたことが分かりました。韓国で「独島教育」が始まったのはこれが発端のようです。となると、2004年の3月から、ということになります。

 

http://www.asyura2.com/0401/war46/msg/584.html
投稿者 シジミ 日時 2004 年 1 月 13 日 20:45:28:eWn45SEFYZ1R.

小泉首相の竹島発言「不適切」=田中前外相、韓国で批判(時事通信) -靖国参拝についても批判

【ソウル13日時事】韓国の通信社・聯合ニュースは13日、訪韓中の田中真紀子前外相が同日、延世大学の金雨植総長と会談した席で、小泉純一郎首相が竹島(韓国名・独島)を「日本の領土」と発言したことを「不適切な発言をしたと思う」と語ったと報じた。田中前外相はさらに、日韓両国の友好関係にとって「小泉首相の『竹島発言』と靖国神社参拝は意味がない」と批判した。 (時事通信)
[1月13日19時2分更新]

 

 

韓国・中国「歴史教科書」を徹底批判する: 歪曲された対日関係 』(小学館文庫、2001/7/6 )という本によると、この当時の韓国の教科書では下のような記述がなされていたそうです。

 

独島は鬱陵島に附属する島で、古くから我が国の領土として連綿と伝えられてきた

朝鮮初期に流民を防ぐため、鬱陵島に住む人々を本土の移住させ、一時的に管理がなおざりになったことがあったが、我が国の漁民達が漁をする拠点として引き続き活用してきた。

(以下略。下線は著者が誤りだとする部分)

 

地図上では一見近いように見えますが、竹島と鬱陵島は別個の島で、竹島は日本列島の大陸棚にあり、両者の間には水深2千メートル以上の深い海溝がある、と著者は誤りを正しています。

 

更に、「連綿と伝えられてきた」も大嘘で、朝鮮側文献に「独島」なる名称が現れるのは1906年(明治39年)のこと、と書かれています。

この部分は個人的には自分で確認したいのですが、ひとまず置いて先に進むと、故意かどうかは分かりませんが、勘違いしやすい点はあります。

それは、かつて日本では鬱陵島を竹島と呼んでいたことがあるので、朝鮮の安龍福という人物が勘違いしていました。彼が言ったことは上記本でも外務省のサイトでも論破されているので、ここではこれ以上取り上げませんが、韓国の言い分では、彼は「江戸幕府から鬱陵島(于山島/うざんとう)を朝鮮領と認める書き付けを貰ったが、対馬藩に取り上げられた」ということだそうです。

 

【参考】外務省: 竹島問題に関するQ&A

  Q3 「安龍福」とは,どのような人物だったのですか?

 

 

取り敢えず、これで512年の謎は解けましたが、最後に異斯夫について調べたときに見つけた中央日報の記事を記録しておきます。

 

https://japanese.joins.com/article/j_article.php?aid=30859
【噴水台】新羅の将軍、異斯夫
2002年08月13日22時08分

新羅(シルラ)の将軍、異斯夫(イサブ)は智将だった。『三国史記』新羅本紀によると、異斯夫は荒ぶる反逆の島、于山国(鬱陵島=ウルルンド)を簡単な計略で征服した。 

  512年、彼は木で作った獅子を船に積んで島に到着した。獅子の彫刻を海岸側に立てた後、硫黄の火をつけ、あたかも獅子の口から火炎が吹き出るように偽り、太鼓と螺角で轟音を出した。

  また「降参しなければ、獅子を島に解き放ってみな踏み倒し、噛み殺してやる」と脅迫し、本当に降服を勝ち取った。鬱陵島の南陽浦(ナムヤンポ)に立っている獅子岩が、その物証だという伝説が今も残っている。 

  その後、于山国は新羅を経て、高麗(コリョ)と朝鮮(チョソン)の領土になったが、実際は韓民族の流民と倭寇が争い、奪い奪われる血闘が繰り返されてきた。

  朝鮮初期、対馬の日本人が鬱陵島に移住したいと申し出たが、太宗(テジョン、注:朝鮮3代王)が許可しなかったという記録を見ると、所有権は厳然と朝鮮王室にあった。

  しかし太宗は、倭寇による被害が絶えないと、鬱陵島から朝鮮人をすべて撤収させる空島(注:島を空けること)政策を選んだ。所有権を持つ者が放置した中で、鬱陵島は依然として朝鮮の流民と倭寇が争う紛争の島として残った。 

  朝鮮王室が所有権を公式に再確認したのは、王朝末期の1882年。鬱陵島内の朝鮮人村が燃えるなどの被害が相次ぐと、高宗(コジョン、注:朝鮮第26代王)は検察使の李奎遠(イ・ギュウォン)を派遣した。

  検察使は鬱陵島内の日本人と面談し、彼らが鬱陵島を自らの土地だと信じていることを確認した。彼らの主張の根拠は「大日本国松島」と書かれた標木だった。明治2年(1869年)に立てられたから、何と13年間も鬱陵島が日本の地に変身していたわけだ。

  検察使は高さ2メートル、幅30センチの大きさの標識を抜き出して焼いた後、残った灰をかごに入れて石と一緒に深い海に投げてしまった。朝鮮王室の抗議で、翌年日本人らはみな島から出て行った。 

  青い海にそびえ立つ火山島の鬱陵島は、数多くの迂余曲折の末、韓国の土地として堅く位置付けられた。 貴重な動植物とともに生きていく奇巌絶壁の秘境は、今も変わらない。

  環境部が鬱陵島と独島(ドクト、日本名・竹島)を一緒にして海上国立公園に指定することにしたのは、今さら遅すぎる感があり、嘆くべきことだ。にもかかわらず、日本の外務省が独島の領有権を主張し、抗議するという知らせが、大韓海峡を越えてきた。異斯夫将軍があの世で笑っている。

 

 

 

 


 

2018/12/17

【竹島】韓国では512年から竹島を領有と学校で教えている!?

ブログ主の覚え書きとしてブログエントリーとしておきます。

 

11月下旬に韓国の中学生と名乗る人物(複数)から41通の葉書が島根県の中学校に届いた、という報道が先日ありました。

韓国中部の世宗(セジョン)特別自治市の女子中学校の生徒たちが書いたとみられるもので、いずれも、「独島は韓国のもの」を主張する内容だそうで、その内の一枚はこのようなものだそうです。(産経webより)

 

Korean_post_jc

 

朝日新聞によると、県内では、昨年5月にも韓国南西部の中学生が松江市など5市56中学校の「地理教師」に宛てた日本の竹島教育を批判する手紙が届いた、とのことなので、日本側に協力者がいるのでしょう。

 

 

 

 

これに反論する返信をしたというのが下の記事ですが、ブログ主が気になったのは「独島は512年以来の領土」という主張。

 

https://www.yomiuri.co.jp/national/20181216-OYT1T50037.html
竹島は自国領と主張「韓国の中学生」に反論返信
2018年12月16日 12時47分

 島根県は14日、韓国の中学生を名乗る41人から11月下旬、韓国が不法占拠する島根県の竹島(韓国名・独島)を自国領と主張するはがきが県内の公立中学校1校に届いたと発表した。県の研究組織「竹島問題研究会」の座長を務める下條正男・拓殖大教授が14日、反論する返信を送った。

 県によると、はがきは11月26~27日に届いた。韓国中部にある中学校の生徒が書いたとみられ、韓国語や英語で「独島は512年以来の領土」「どうか(日本の)教科書をそのまま信じないで」などと記している。

 県は内閣官房や外務省、文部科学省に報告した上で、「今後、他の学校にも広がる恐れがある」として、下條教授名で反論する韓国語と日本語の返信を、韓国の中学校宛てに送った。生徒らが根拠とする文献や証言の誤りを指摘する内容で、下條教授は「中学生の主張は、韓国で今年刊行された副読本の趣旨に沿っている」と話している。

 島根県では昨年5月にも、韓国の中学生を名乗る3人から、県内の中学校56校に竹島を韓国領と主張する手紙が届いている。

 

現時点で、この副読本や根拠となる文献、資料がどういうものか分からないので、以前から使われていた資料なのか、新たなファンタジーを生み出したのかは不明です。

 

下はこれも覚え書きで、ブログの手元にある参考書のこの時代のページ。512年に「大伴金村の任那4県割譲」の記述。

 

Korean_post_jc

 

Korean_post_jc

 

この時代の半島地図。

 

Korea_map_6c

 

他に情報があれば追記します。

 

 

 

 


 

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