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2019/06/14

【韓国】文喜相(ムン・ヒサン)国会議長の謝罪は謝罪ではない メディアはそれを伝えよ

昨日(6月13日)、日本の天皇陛下を侮辱した韓国の国会議長が謝罪したというニュースが流れました。

しかし、鳩山由紀夫元首相との私的な会談での発言で、しかも、韓国国会が発表した伝聞で、実際に発言はどのようなものであるのかは不明です。

(それにしても、いい加減、鳩山由紀夫のパスポートを取り上げることはできないのだろうか...)

 

下は、崔碩栄氏が報道からニュアンスを説明してくれているツイートですが、崔氏の説明からなんとなく理解できるのは、日本の政治家が批判にも謝罪にもよく使う「遺憾の意」に近いのでしょう。

 

 

 

Ikan_no_i

 

ブログ主が使用している日本語変換ソフトでは「遺憾」と入力すると、ご丁寧に上のような説明が表示されます。

 

下は産経の記事。

 

https://www.sankei.com/world/news/190613/wor1906130028-n1.html
韓国議長が天皇発言を謝罪 訪韓中の鳩山氏に
2019.6.13 19:56

 韓国の文喜相国会議長は13日、訪韓中の鳩山由紀夫元首相とソウルで会談し、天皇陛下(現上皇さま)の謝罪で慰安婦問題が解決するとした文氏の発言は失礼に当たるとの指摘を鳩山氏から受け、「心を痛めた方たちに申し訳ないと伝える」と述べた。発言を巡り文氏が謝罪するのは初めて。韓国国会が両氏のやりとりを明らかにした。

 文氏はこれまで、日本政府からの謝罪と発言撤回要求に反発し拒んできたが、立場を変えた。

 韓国国会の発表によると、鳩山氏は、文氏の発言は韓国人の立場では納得できるかもしれないが、日本人にとっては天皇にまで言及することは失礼だと考え得ると指摘した。これに文氏は「全く同感だ」と述べ、謝罪の意を示した。

 聯合ニュースによると、文氏側は13日の発言について「韓日にはおのおのの立場があるということに同意し、(聞いた人が)心を痛めたのなら申し訳ないとの趣旨での発言だ」と説明した。

 

韓国語のニュアンスが分からなくても、「心を痛めた方たちに申し訳ない」というのは、暗に、「意見は変えないが」というのが含まれているのが読み取れると思います。

当然、前言は撤回していません。

 

と、ここまで書いて、ツイッターのTL(タイムライン)に流れてきた自民党の山田宏参議院議員のツイート。

 

 

 

まさしくこの通りです。

 

 

  


 

 

 

2019/06/01

【韓国】韓国議員団の訪日に渡邉美樹議員(和民創業者)一人で対応→韓国「非礼だ!」、しかしその真相は?

先日、韓国からの議員団が2度来日しました。

1度目は5月21日で、その時は石原伸晃議員が「なんのためにいらっしゃったんですか?」と冷たく対応、2度目は韓国のベテラン議員が5人で来たのに、日本側は渡邉美樹議員一人で対応したことで、韓国側が「こちらはベテラン議員が行ったのに、日本は当選1回の議員一人。非礼だ!」という反応をしたという報道がありました。こちらは29日の事だそうです。

29日の件は、韓国側のメディアの反応を日本のメディアが報道したものです。

ブログ主は、韓国の報道の仕方はともかく、韓国メディアが言うように冷遇したのかと思っていたのですが、失礼なのは韓国の方だということを、自民党の宇都隆史参議院議員がビデオレターで説明していました。

 

【宇都隆史】筋を通さない韓国、訪日議員団ですら嘘で恨み節[桜R1/5/31]

 

宇都議員の説明によると、韓国の議員団は日本で言う「外交防衛委員会」に所属している議員で、日本の委員会との「委員会外交」をしたかったのだそうです。

韓国は一院制なので一つですが、日本は衆参それぞれに委員会があります。ということで、それぞれの委員会にアポイントを取って日程を調整することになりますが、そのような外交をする場合は、両院それぞれの「国際部」を通してやるのが筋なのだそうです。

それを、韓国側は何故か日本にある「韓国大使館」に連絡を取り、韓国大使館は国際部ではなく、衆参の「外交防衛委員会」の委員長の「事務所」に直接連絡をとってきたそうです。参議院の外交防衛委員会の委員長は渡邉氏なので、個人的に申し込まれたわけです。

渡邉氏が宇都議員に相談したので、宇都氏は前述のように「国際部を通すのが筋だ」と言ったので、渡邉氏はその旨を韓国大使館に伝えたようですが、結局、韓国大使館は国際部には連絡をしてこなかったのです。

従って、日本側は「委員会」として訪問を受けることはできず、渡邉氏が個人で会った、というのが真相です。

「こっちはベテラン議員(当選4~5回)なのに、1年生議員の渡邉氏一人しか出てこなかった!」と韓国メディアは日本の非礼さを批判していたようですが、ルールを無視したのは韓国なのです。

以上の話は7:50辺りから説明されますが、宇都さん。激おこなので、是非、全編をご覧下さい。

 

以下、関連記事。

下は、大統領側にも厳しい論調をすることが多い朝鮮日報ですが、大統領寄りの中央日報は『「合わせて20選」韓国議員5人を日本は初当選議員1人が相手 「このような冷遇初めて」』というタイトルになっていました。

 

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/05/30/2019053080007.html
記事入力 : 2019/05/30 09:11
日本は韓国議員団との面談拒否、水面下の交渉も行き詰まる韓日関係


訪日の与野党ベテラン議員5人、衆議院外務委員長と会えず

韓日外交フォーラムは日程未定


 韓国国会外交統一委員会所属の議員たちが29日、行き詰まっている韓日関係を何とかしようと日本を訪れたが、当初考えていた日本の衆議院外務委員長との面談を拒否されるという事態が起こった。かろうじて面談できたのは参議院当選1回の比例代表選出議員で、たった1人で韓国議員団に会った。韓日外交当局が強制徴用被害者賠償判決をめぐり激しく対立する中、これまで最後の意思疎通の窓口として役割を果たしてきた議員外交まで行き詰まってしまった形だ。このため、韓日関係は過去最悪の状況に向かっていると懸念する声が上がっている。


 最大野党・自由韓国党所属の尹相現(ユン・サンヒョン)外交統一委員会委員長と、同委員会所属の兪奇濬(ユ・ギジュン)議員、鄭鎮碩(チョン・ジンソク)議員=以上、自由韓国党=、千正培(チョン・ジョンベ)議員=民主平和党=、李貞鉉(イ・ジョンヒョン)議員=無所属=の5人は28日から1泊2日の日程で議員外交のため東京を訪れた。5人は訪日1週間前から駐日韓国大使館などを通じて衆議院外務委員長との面談を申し入れていたが断られ、参議院の渡辺美樹外交防衛委員長だけ会った。尹相現委員長は本紙の電話取材に「韓国側からベテラン議員5人が行ったのにもかかわらず、比例代表当選1回の参議院議員1人で出てきたのは深刻な外交的欠礼であり冷遇だ。韓日関係は考えていた以上に冷え込んでおり、深刻だ」と語った。


 渡辺委員長は面談で、「韓国が(強制徴用賠償判決に関する)仲裁委員会構成要求を拒否すれば、来月大阪で行われる主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)で、文在寅(ムン・ジェイン)大統領と安倍晋三首相の間での協議はないだろう」と述べたという。この日、日本の自民党からは「G20サミット時の日韓首脳会談開催に反対する」という話まで飛び出した。

東京=李河遠(イ・ハウォン)特派員 , イ・スルビ記者

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

 

 

  


 

 

 

2019/05/30

【ラオスダム】独立専門家委員会がダム決壊は韓国SK建設の「標準以下」の工事のためと結論

正式なレポートは公開されていませんが、Radio Free Asiaが、ダム決壊の原因を調査していた専門家委員会(IEP)が、SK建設の選択した工事手法が悪いという結論を出したと報道しました。

なお、同記事によると、韓国SKはこの調査結果を“拒絶”したそうですが、既に決壊したサドルダム(補助ダム)に替わるサドルダムを建設中です。

サドルダムとは稜線の低くなった部分、即ち、鞍部を塞ぐための堰(せき)のことです。

 

記事によると、アースフィルダム、つまり土のみのダムではなく、コンクリート製にすべきだったということですが、念のため書いておくと、以前、虎ノ門ニュースで百田尚樹氏が「韓国式のダムは土だけで造る」と言ったのは、Twitterのデマを鵜呑みにして番組で発言したもので、アースフィルも日本で使われる工法です。

記事によると、現在建設中のサドルダムは、決壊したサドルダム-Dより1km強離れた場所に建設中で、新たに400mの長さの構造物を追加し、最低10mの深さにアンカーを打ったコンクリート製のものだそうです。残りの5つのサドルダムもコンクリートで造るべきと指摘しています。

また、IEPの出した決壊の原因は、基礎部分に水が浸透しやすかったこと、土壌が多孔質で侵食されやすかったことに水位の上昇が加わったことによるものとしています。侵食が進んだ結果、地滑りのようにダムが崩れたようです。

韓国側は「今回の調査にオブザーバーとして参加した韓国政府調査団と世界有数のエンジニアリング専門企業なども、IEPが明らかにした事故原因と異なる意見を持っている」(中央日報)とのことですが、「世界有数のエンジニアリング専門企業」ってまさか韓国企業?

 

 

下は建設中のサドルダム-D(決壊したサドルダム)。

 

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下は決壊直前のサドルダム-D。

 

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https://www.rfa.org/english/news/laos/soil-05282019153902.html
Lao Dam Collapse Due to Use of Soil: Water Experts
2019-05-28

Poor construction methods, with soil used in place of concrete, caused a fatal hydropower dam collapse last year in Laos, a panel of water experts has concluded, prompting a rejection of its findings by the South Korean firm that built the project.

The disaster occurred on July 23, 2018 when a saddle dam at the Xe Pian Xe Namnoy (PNPC) hydropower project collapsed following heavy rains, inundating 12 villages and killing at least 40 people in Champassak and Attapeu provinces, leaving many more missing.

On Tuesday, the government of Laos confirmed earlier reports that a panel of international experts had determined the construction of the saddle dam was “substandard,” and the soil used to build it was “the cause of the collapse,” according to state media.

The International Expert Panel (IEP) found that the major cause of the Xe Pian Xe Namnoy dam collapse was the high-absorbency of the foundation of saddle dam D, coupled with soil being porous and easily eroded, and the level of rising water,” Singpheth Bounsavathiphanh, vice chairman of the Government Inspection Authority and vice chairman of the Lao National Investigation Committee told reporters in Vientiane.

“Those conditions caused erosion within the foundation … When the erosion reached a certain level, the dam became unstable and sliding began at the higher saddle dams. At some point, saddle dam D broke, causing a massive amount of water to flow out of the reservoir.”

Earlier this month, an official with the dam project told RFA on condition of anonymity that the IEP had determined the dam collapse was the result of poor construction and the use of soil instead of concrete in a report it submitted to the Lao government in March, which also recommended that all other saddle dams at the site of the disaster be built with concrete.

At the time, Singpheth Bounsavathiphanh told RFA that government officials had received the report in March, but couldn’t disclose its findings “because they are in the process of negotiating with the South Korean government about what information should or should not be released to the public.”

PNPC is a consortium formed by a local Lao company and South Korea’s SK Engineering & Construction, and Korean involvement in the project had earlier prompted Seoul to send relief teams to Laos to help mitigate the effects of the disaster.

Findings rejected

Shortly after the release of the report on Tuesday, SK Engineering & Construction dismissed the IEP’s findings and questioned the scientific basis of its approach.

“The IEP itself conducted soil analysis through its designated location, methodology and third-party analysis and the final data did not [support its conclusion],” a spokesperson told South Korean media.

“If the destruction was a result of what the IEP claimed, a large amount of soil leakage should have been found at the bottom of the saddle dam before the accident, but that was not the case.”

SK Engineering & Construction noted that teams sent by both the South Korean government and by a group of leading engineering firms to investigate the cause of disaster, at the behest of the government of Laos, “initially had different opinions” from those included in the IEP report.

“Unlike the IEP, the teams have suggested that the cause of the accident is difficult to determine,” the spokesperson said.

In the meantime, a new saddle dam is now under construction at a location a little more than a kilometer (two-thirds of a mile) away from the dam that failed, and officials have said that the new 400-meter-long (1,312-foot-long) structure will be built with concrete and anchored at a depth of at least 10 meters (33 feet) into the ground.

In the wake of the Xe Pian Xe Namnoy disaster, Laos has stepped up scrutiny of an ambitious hydropower dam building program under which it aims to serve as the “battery of Asia” and sell hydropower to its more industrialized neighbors China, Thailand and others.

 

以下は中央日報の記事。

 

https://japanese.joins.com/article/878/253878.html
「ラオス補助ダム崩壊、防げた」という発表に韓国建設会社「同意できない」
2019年05月29日09時09分

昨年7月、ラオス南部で大規模な人命被害を引き起こした水力発電所補助ダム崩壊事故が不可抗力的なものではなかったという調査結果が出た。施工者であるSK建設は科学的根拠が欠如した結果だとし、同意できないと反発した。

28日、国営パテト・ラオ通信(KPL)によると、ラオス国家調査委員会はこの日、セピアン-セナムノイ水力発電所補助ダム崩壊事故に対する独立専門家委員会(IEP)の調査の結果、不可抗力的な事故とみることはできないという結論が出たと明らかにした。

IEPは、昨年7月23日に発生した崩壊事故前の数日間、集中豪雨に見舞われたが、崩壊が始まった時にダムの水位が最高稼働水位にも達していなかったとしながらこのような結果を出した。それと共に、ラテライトで築いた補助ダムに微細な水の通り道が存在し、漏水による内部侵食が発生して基礎地盤が弱まったことが根本原因だと指摘した。

IEPは「適切な措置で防げた崩壊事故ということで疑いの余地がない」と明らかにした。死者40人、行方不明者66人、罹災民6000人余りが発生した当時の事故が人災という意味に解釈される。

これについてSK建設はこの日、安宰ヒョン(アン・ジェヒョン)代表理事の名義でコメントを出し、「IEPの調査結果は事故前後に実施した精密地盤調査結果と一致しないなど科学的・工学的根拠が欠如している」としながら「経験的推論に過ぎない調査結果に同意することはできない」と反論した。

続いて「今回の調査にオブザーバーとして参加した韓国政府調査団と世界有数のエンジニアリング専門企業なども、IEPが明らかにした事故原因と異なる意見を持っている」とし「今後、明確な事故原因究明のためにラオス政府の原因調査および検証が客観的で公正な手続きで進められるよう求める」と明らかにした。

SK建設は「深層的かつ追加的な検証を通じて、すべての専門家が同意できる結果が導き出されるように最善の努力を尽くす」とし「当社は今回の結果発表とは関係なく、過去10カ月間行ってきたように、被害の復旧と補償のために最大限の努力を尽くす」と付け加えた。

 

 

 

  


 

 

 

2019/05/26

外務省と防衛省がHPで「旭日旗」の説明。しかし外務省のやる気のなさ...

外務省と防衛省がHPで旭日旗の説明を公開したとの産経新聞の報道がありました。(『外務、防衛両省がHPで「旭日旗」説明 韓国のレッテル貼りに対抗
』2019.5.24) そこでさっそく韓国メディアが、「帝国主義の日本軍が使った『戦犯旗』だったとの事実に言及していない」(聯合ニュース)などと批判しているようです。

まあ、これはいつものことなので、相手にしなければいいのですが、問題は外務省のサイトです。

 

韓国メディア、旭日旗めぐる日本政府の広報資料を批判
2019.5.25 22:02

 日本外務省がホームページに「日本文化としての旭日旗」などと題した広報資料を掲載したことに対し、複数の韓国メディアが25日、「帝国主義の日本軍が使った『戦犯旗』だったとの事実に言及していない」(聯合ニュース)などと批判した。

 資料は24日付で、日本語と英語で掲載された。旭日旗が大漁旗などとして日常生活で使用され、海上自衛隊の艦船なども掲げていると説明した。

 聯合は、旭日旗を「国際社会においても広く受け入れられている」と説明していることについて「事実と異なる」と主張した。朝鮮日報電子版もこの説明を「歪曲した事実」とした。(以下略)

 

まず、防衛省のサイトでは、直接、旭日旗の詳しい説明をしているわけではなく、下のようなQAを提示し、これは同じ内容の英語のページがあります。

 

防衛省・自衛隊の『ここが知りたい!』
自衛隊の旗と海上自衛隊の満艦飾について

Q1 自衛隊の部隊や自衛隊の艦艇が掲げている旗はどのような役割があるのですか?
Q2 どのような旗がありますか?
Q3 海上自衛隊の艦艇の満艦飾はいつ行うものですか?

 

しかし、外務省のサイトは、というと...

 

Mofa_rising_sun

 

『旭日旗』というタイトルの、この日本語のサイトがあるだけ。

しかも説明はPDFで、英語版は「英語(PDF)」という文言にリンクしているだけ。

これでどうやって検索され、日本語が分からない外国人にこのPDFを開いて貰えるというのでしょうか。

 

防衛省のサイトの英語のページでは、前述のQAとともに、「Reference: The Rising Sun Flag」と、直接、英語版のPDFへのリンクが貼ってありました。さすがに、上の画像のサイトにリンクさせても意味ありませんからね。(日本語のPDFファイルはこちら

 

外務省は本気で日本国民や自衛隊の誇りをアピールする気があるのでしょうか。

 

なお、英語のPDFは3枚で、1ページ目は「1. The Rising Sun Flag As Part Of Japanese Culture」(日本文化としての旭日旗)というタイトルで、旭日旗が日本では広く使われているとう説明です。

自衛隊に絡むのは2ページ目で、「2. The Flags of the Maritime Self Defense Force and the Ground Self Defense Force/As Official Flags of Japan’s Self Defense Forces」(自衛隊の公式な旗としての/海上自衛隊の自衛艦旗と陸上自衛隊 の自衛隊旗(連隊旗))というもの。

 

Mofa_rising_sun02

  

 

  


 

 

 

2019/05/25

【また朝日か】「G20の記念撮影のバックに大阪城は韓国への配慮が欠けている!」

今朝(5月25日)の産経朝刊にソウル駐在特別記者・黒田勝弘氏のコラム『ソウルからヨボセヨ(もしもし)』が掲載されていました。

韓国マスコミの報道をレポートするものですが、まず経緯を書くと、

 

【朝日】G20記念撮影、背景は秀吉の大阪城 韓国反発の恐れも
有料会員限定記事 ソウル=神谷毅、編集委員・牧野愛博 2019年5月23日11時00分

 6月末に大阪である主要20カ国・地域(G20)首脳会議で、日本政府が恒例の記念撮影で、背景に大阪城が入る構図を検討している。日韓外交に関わる複数の関係者が明らかにした。大阪城は朝鮮半島を侵略した豊臣秀吉の居城で韓国の反発が予想され今後調整が行われる可能性もある。(以下略)

【意訳】韓国さん、ここ怒るところですよ。
日本政府よ、韓国に配慮しろ!

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【中央日報日本語版】壬辰倭乱を起こした豊臣秀吉の本拠地「大阪城」でG20首脳記念撮影?
2019年05月24日07時57分

日本政府が6月28~29日に大阪で開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)で、大阪城を背景にした首脳の記念撮影を推進していることが分かった。しかし、大阪城が壬辰倭乱を起こした豊臣豊臣秀吉が築城して居城としていたことから、韓国政府の反発が予想されると朝日新聞が23日、報道した

大阪城は豊臣秀吉が日本を統一した後、権力誇示のために作った城で、1583年に築城を始めた。豊臣秀吉はその9年後の1592年に朝鮮に倭兵を派兵した。大阪城は1931年に再建され、97年に新たに整備された。

もし文在寅(ムン・ジェイン)大統領がG20サミットに参加して大阪城で記念撮影をすることになれば、侵略された国の大統領が侵略者の城を背景に記念撮影することになる。

このために朝日新聞も、日本政府が記念撮影の背景場所に関連して韓国の反応を気にしているとし、撮影場所が調整される可能性もあると説明した。読売新聞も韓国政府の反発で大阪城の記念撮影計画が調整される可能性があると見通した。(以下略)

 

黒田記者のコラムは、この、マッチポンプぶりを報告したものでした。

コラムによると、周囲の韓国人は、「そういう発想もありか!」とビックリしていたとのことです。

黒田氏も、大阪城は日本を訪れる韓国人にも人気の観光スポットだし...と、「朝日新聞のこうした“反日・親韓告げ口”はいささか古すぎやしないか?」と締めくくっています。

 

そもそも、朝日の記事は「背景に大阪城が入る構図を検討している」と書いているだけで情報源ははっきりしていません。この記事を普通に読めば、決定もしていない段階で韓国にあらかじめ告げ口して“火付け”しようとして、更に日本政府に「配慮しろ!」と牽制している記事だと分かります。

中央日報も朝日がソースであることを強調していますが、もしかしたら、韓国人の中にもそろそろ、「また朝日か」と思う人も出てきてるのではないでしょうか。

 

ところで、最近のG20の集合写真を思い出すと、大会議場かなにかの大きなパネルの前での記念撮影ばかりです。(「G20 集合写真」ででも検索して見て下さい。) ちなみに今回の会場は咲州という埋め立て地の国際展示場が予定されています。

ふと、昔は屋外だったなと思い、「サミット 集合写真」で検索したところ、G7とかG8の頃は屋外で撮影していたことが多かったようです。おそらく、警備上の問題や、取材陣の増加などからではないでしょうか。

 

もう一つ、ブログ主はあまり城には興味がなく、通り一遍の歴史しか知らないのですが、大阪城と言えば豊臣秀吉が築城したことは知っています。しかし、豊臣秀吉よりは徳川家康のイメージがあり、むしろ、豊臣家の滅亡のシンボルのようなイメージがあります。

ただ、建物(天守閣)はともかく、石垣は秀吉当時のものだと思っていたのですが、調べたら、石垣すら家康の時代に積み直したもののようです。秀吉時代の石垣の石を移築したものは他の場所で見られると『第38回 【歴史】大阪城が秀吉の城じゃないって本当?』というサイトで知りました。尤も、これによると、大阪では「太閤はんのお城」で通っているのですね。

 

ところで、過去の集合写真の画像を検索したときに朝日のこんな記事を見つけました。

 

https://www.asahi.com/articles/ASM4Q61NCM4QPTIL02K.html
晴天の大阪城に安倍首相の姿 G20の「顔」を下見?
有料会員限定記事 半田尚子 2019年4月24日15時00分

 大阪市を会場に6月、日本で初めて主要20カ国・地域首脳会議(G20サミット)が開かれる。目玉行事の一つが、開催国が各国首脳と夫人をもてなす晩餐(ばんさん)会だ。首脳らがずらりと並んだ記念写真は世界中に報じられるため、会場は開催都市の「顔」となる。大阪ではどこが選ばれるのか。そのヒントは、今月20日に視察に訪れた安倍晋三首相の会話の中に見え隠れした

 

20190424_asahi_g20

 【写真キャプション】大阪迎賓館を視察する安倍首相。後方には大阪城天守閣が見える
=2019年4月20日午後、大阪市中央区、矢木隆晴撮影

 

 晴天に恵まれた20日午後3時半。7台の黒塗りの車列が、大阪城公園(大阪市中央区)内にある西の丸庭園に到着した。1台から安倍首相が降り立つと、居合わせた観光客らから驚きの声があがった。

 首相はまず、約7分かけて庭園内の大阪迎賓館を見た。その後、芝生の上を歩きながら、外務省幹部の説明を聞いた。東側にそびえる大阪城の天守閣を見上げ、何度かうなずいた

 この日、首相がこの場所を訪れ…

 

約1ヵ月前の記事ですが、西の丸庭園の大阪迎賓館が晩餐会の会場になるかも知れないという内容の記事のようです。

この頃から暖めていたネタなのかもしれませんね...

 

付け火して、煙よろこぶ朝日かな

 

追記。

上に提示した中央日報の記事には続きがあり、下のように書かれています。

 

2004年12月、鹿児島指宿市で盧武鉉(ノ・ムヒョン)当時大統領と小泉純一郎当時首相が首脳会談を行った際、この地域が征韓論を主張した西郷隆盛とゆかりのある場所だった事実が問題として指摘された。西郷隆盛は征韓論を主張したが、志を成し遂げられないと故郷である鹿児島に戻って軍事学校を開いて武士を訓練し、1877年政府に反する武装組織を率いたが敗北して自決した。

当時の首脳会談は計画通り鹿児島で開かれたが、盧元大統領が日本伝統の浴衣を着ることに難色を示し、日本側が進めていた温泉「砂むし風呂」歓談は実現しなかった。

 

指宿と西郷隆盛、それと浴衣を着ることとどういう関係があるのか、また、そのことが理由で盧泰愚大統領が砂蒸し風呂を拒否したのかどうか分かりませんが、たまたま韓国のハンギョレ新聞の英文記事を見つけたところ、この部分も朝日の記事が元になっていることが分かりました。

同じことをハンギョレが書いていますが、これには、このエピソードは朝日新聞によると書かれています。(該当箇所のみ引用)

 

http://www.hani.co.kr/arti/english_edition/e_international/895211.html

Issues with summit venues have surfaced in the past due to historical issues between South Korea and Japan, the Asahi Shimbun noted. In December 2004, a summit between then South Korean President Roh Moo-hyun and Japanese Prime Minister Junichiro Koizumi was held in Ibusuki, a city in Kagoshima Prefecture. Kagoshima was the home prefecture of Takamori Saigo – a proponent of the so-called Seikanron debate advocating a punitive expedition to Korea, which surfaced in Japan after the Meiji Restoration – and the summit venue was located near the Chiran Peace Museum, which is connected with kamikaze missions by special forces during the Pacific War. While the summit did go ahead, an event planned by the Japanese government with the region’s specialty sand baths was not held after Roh balked at wearing a yukata (a traditional Japanese bathing gown).

 

 

  


 

 

 

2019/05/23

【韓国】反日種族主義打破のための李栄薫(イ・ヨンフン)教授の講義動画

『李承晩TV』(이승만TV)というYouTubeチャンネルのご紹介です。

この動画を製作している組織は「李承晩学堂」というそうで、韓国に於ける「反日種族主義」を打破するために、韓国人が教え込まされている誤った日韓の歴史観を正そうという動画を製作、公開しています。

もちろん、韓国人向けなので韓国語での動画なのですが、日本人も理解できるよう、何本かの動画には日本語字幕をつけてupしてくれています。

李栄薫(イ・ヨンフン)教授についてはWikipediaのリンクを貼っておきます。

 

慰安婦や徴用工といった韓国の捏造歴史は有名ですが、それ以外にも様々な呆れるような嘘が教科書に書かれており、この動画ではそれが誤りであることを論破するものなので、我々日本人にとっても、韓国の反日教育の実態を知るためにも貴重な講義だと思います。

 

20190521_rheesyngman01

 

 

上の画像は最新の動画のキャプチャですが、下の動画からのものです。

 

4. 片手にピストルを、もう一方の手には測量器を(2019/05/21)

 

この動画は、韓国で信じられている「片手にピストルを持ち、もう一方の手には測量器を持って日本人が土地を測量し、農地の40%を総督府のものにするために没収した」というデマについて説明するものです。

上の画像の背景は、前作の「3. 鉄杭神話の真実」と関係があるのですが、韓国では「日帝が(風水に基づき)韓国の『気』の流れを変えるために鉄杭を埋め込んだ」と言われているそうで、実はこの鉄杭は測量のための三角点を設置するためのものであったのです。画像は、風水師が鉄杭を抜いて清めているもので、この動画を観たときには、正直に言って、このレベルのデマから正す必要があるとしたら、どれほどの数のデマがはびこっているのだろうと、呆れると共に心配になります。

日本統治の時代に行われた測量で初めて韓国の面積が分かり、正確な地図ができました。

 

ところで、李承晩(りしょうばん/イ・スンマン)という名前は日本人にとって、あまり印象が良くないのですが、李承晩の建国の精神に戻ろうという趣旨だそうで、動画のコメントに李承晩学堂の堂訓を訳してくれた方がいたので、それを引用しておきます。

 

  • 我々は李承晩大統領の建国理念を受け継ぐ  
  • 我々は自由で独立した個人だ  
  • 我々は勤勉と協働の信頼社会を追及する  
  • 我々は自由と正義が支配する国家を建設する  
  • 我々は互恵と開放の国際社会を志向する  
  • 我々は真実を追求し、名利に惑わされない

 

なお、動画のエンディングには『蛍の光』が流れますが、同じ方がその歌詞も訳してくれたたので、参考までに転記します。李栄薫教授が作詞されたようです。

 

<李承晩学堂歌> 作詞 イ・ヨンフン 曲Auld Lang Syne

  1. 自由と正義 独立国家 建てようと 風餐露宿 一途な心の生涯だった
     歴史に光る功績 どうして忘れられるか 先進社会 成し遂げて あなたに答えよう
  2. 共産虐政 苦しむ同胞よ 希望を失うな 忘れるな
     あなたの誓い その頼み どこへ行ってしまったか 自由統一のその日を 身を捧げて成し遂げる
  3. 東海の水と白頭山が乾いてすり減るまで 天が加護する 自由大韓万歳
     二度と自由を奪われるな あなたの遺言 その心 胸に刻む

 

 


 

 

 

2019/04/10

【韓国】NHK「日本大使館の建築許可取り消す ソウル市 申請の不備理由に」は本当に日本が悪いのか?

本日、NHKが下記のような記事を報じました。

「ソウルにある日本大使館の建設着工の延期を日本側が申請しなかったので、建築許可を市が取り消した」という内容の記事です。そして、「日本大使館は2016年に1度、着工の延期を申請した」とあります。

これだけ読むと、日本大使館の手続きの不備のように聞こえます。

 

しかし、ここで、やや腑に落ちない点があります。

そもそも、なぜ、「2016年に1度、着工の延期を申請した」のか?そして、なぜ、着工せず、今回再延期もしなかったのか?

  

  

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190410/k10011879311000.html
【NHK】日本大使館の建築許可取り消す ソウル市 申請の不備理由に
2019年4月10日 14時42分

韓国の首都ソウルにある日本大使館の新築計画について、ソウル市は、大使館側が着工の延期を申請しなかったとして、先月、建築許可を取り消していたことが分かりました。韓国メディアは「日韓関係が最悪の状況にあることを示している」と伝えています。

ソウルの日本大使館は地上6階地下3階建ての建物を新築する計画で、2015年にソウル市から建築許可を受け、古い建物を取り壊しました。

現在はさら地になり、大使館業務は近くのビルで行われています。

韓国の建築法では建築許可から2年以内に着工しなければなりませんが、事情がある場合、着工を延期することができます。

ソウル市は10日、NHKの取材に対し「日本大使館は2016年に1度、着工の延期を申請したが、再度延期したいのであれば事由書を提出するよう繰り返し求めたものの回答がなかった」として、先月4日付けで建築許可を取り消していたことを明らかにしました。

建築許可を改めて出すには申請から1年以上かかる見通しだということです。

こうした経緯についてソウルの日本大使館は公式なコメントを出していませんが、韓国メディアは「日本大使館の前に設置された慰安婦問題を象徴する少女像をめぐって解決の糸口がつかめない中、日韓関係が最悪の状況にあることを示している」と伝えています。

 

「日本大使館は2016年に1度、着工の延期を申請した」とありますが、2016年に何があったのか?

 

すると、このような記事がありました。

 

https://www.sankei.com/world/news/160111/wor1601110041-n1.html
【産経①】 ソウルの日本大使館敷地から出てきたモノは? 慰安婦像に影響も
2016.1.11 20:28更新

 【ソウル=名村隆寛】改築のため解体されたソウルの日本大使館の敷地から、李氏朝鮮時代後期の建物の遺構らしきものが発見された。聯合ニュースTVが11日に報じたもので、現場からは建物の礎石のほか、磁器や瓦の破片が見つかったという。

 韓国当局では昨年12月中旬に試掘調査を開始、日本大使館が韓国側から連絡を受けたという。報道によると、韓国文化財庁の専門家会議で7日に詳細な発掘調査を行うことが決まり、今週中に行政命令が下される見通しだ。

 新しい日本大使館は2020年ごろの完成を目指しており、現在は隣接するビルの中に大使館の機能が移されている。建設現場周辺ではこれまでにも礎石などが発見されており、遺構を強化ガラスで覆った床がある建物もある。
 遺構の発見で大使館の完成が遅れる可能性も出てきた。大使館の建設現場前の歩道には行政当局の許可なしに「慰安婦像」が設置されており、“遺構”が像の下まで広がっている可能性もある。しかし、調査に伴う慰安婦像の移転議論は起きておらず、韓国メディアは日本大使館の敷地での「文化財発見」に熱を上げている。

 

2016年の記事で「昨年12月中旬に試掘調査を開始」とあるので、2015年に更地にしたら、そこに遺跡が出てきた、ということになります。

そうなると、「2016年に1度、着工の延期を申請した」のは、日本側の都合では無く、建設着工にストップがかかったのではないかと考えられます。

 

下はNHKと同じことを報じる産経の記事です。

 

https://www.sankei.com/photo/story/news/190410/sty1904100004-n1.html
【産経②】大使館の建築許可取り消し 韓国ソウル、建て替えで
2019.4.10 14:10

 建物の老朽化に伴い建て替えを決めた韓国ソウルの日本大使館について、地元自治体のソウル市鍾路区は10日、建築許可を3月に取り消したと明らかにした。大使館側が許可の延期申請をしなかったためだとしている。
 一方、日本外務省関係者は2017年時点で取り消されていたとした上で、建て替え計画は「放棄していない。許可申請は出し直すことができるので引き続き検討していく」としている。

 韓国メディアは建て替えが滞っている背景を巡り、日本政府が撤去を要求している従軍慰安婦問題の少女像が大使館前に設置されたままになっていることとの関連を指摘している。

 大使館は建て替え工事に伴い、15年に近くのビルに移転して業務を行っている。(ソウル共同)

 

これを時系列に整理するとこうなります。

 

  1. ??年に日本大使館が建設許可を申請し許可される。
  2. 2015年末に敷地に遺跡が発見される。(産経①)
  3. 2016年に日本側が「着工延期を申請」(NHK)
  4. 2017年にソウル市が延長を取り消す。(産経②)
  5. 2019年、建設着工の延期を日本側が申請しなかったのでソウル市が建設許可を取り消しとソウル市が発表。(NHK)(産経②)

 

普通は、2の時点で遺跡調査のために着工がストップされます。そして、一度降りた建築許可を維持するために、3で「着工延期を申請」させたのでしょう。

4で、ソウル市が延長を取り消し(2017年)ています。これはNHKは報じていませんが、今回の記事ではNHK、産経とも、「着工延期の申請」を問題としているので、「建設許可」自体は生きていることになります。

5、即ち、今回、「建設着工の延期を日本側が申請しなかった」とあるのは、まず、延期の有効期間に期限があるからでしょうが、なぜ、再度、延長を申請しなかったのか?

産経②では「日本政府が撤去を要求している従軍慰安婦問題の少女像が大使館前に設置されたままになっていること」との関係を書いていますが、これはあくまでも韓国メディアが言っていることです。

 

ここで不明なのは、遺跡の問題はクリアできたのか?ということ。

日本大使館は建設を断念していない(産経②)にも関わらず、着工延長の申請を出さなかったのは、韓国メディアが言うように、慰安婦像によるものなのか、それとも遺跡が理由なのか、あるいは別の理由なのか、なんとも中途半端な報道です。

 

NHKの報道では、日本大使館がきちんとした手続きを取らなかったので建築許可を取り消されたような印象を受けますが、そうではないらしいことは確かです。

  

  


 

 

 

2019/03/22

【歴史戦】読売新聞「ドイツ製の古地図に『日本海』」、ドイツでの報道は?

今朝(2019/03/22)の読売朝刊に掲題(ドイツ製の古地図に『日本海』)の記事がありました。

近々ドイツに複製を返還するという古地図ですが、1856年にドイツで作られ、ドイツ語で「日本海」と表記された地図なので、「日本海」という呼称が世界で認められていた、という有力な証拠だというものです。

ちなみに、ドイツ語で「Japanisches M」のように表記されているとのことで、「Japanisches」は「日本の」、「M」は「Meer」(海)の略語ですが、この単語は大陸などに囲まれた「海」を意味します。従って、「地中海」もドイツ語では「Mittelmeer」です。

要するに世界は、日本海を「大陸と日本に挟まれた『海』」と見なしていたわけで、「朝鮮半島に東にある海」などとは思ってもいなかったということでしょう。(あったりめえだ!w)

 

 

 

 

おそらく、現在、日本が韓国との間で「日本海/東海」の呼称を巡っての議論 -本来、議論にもならないはずなのですが、- になっているので、読売もこのような伝え方をしたのでしょうが、ふと、ドイツではどのように報道されているのだろうか、と思って調べてみたら、案の定、「日本海」表記云々ではなく、歴史的な示唆に富む地図だという関心を持っているようです。(後述)

ただ、何故今の時期にドイツに地図を返すのだろうと考えると、日本側としては、「日本海表記」をアピールする目的なのかも?とも思います。

なお、寄贈式は25日にハンブルクで行われる予定とのことです。

 

以下、覚え書きとして、各種記事を引用しておきます。

   

https://www.yomiuri.co.jp/national/20190322-OYT1T50109/
ドイツ製の古地図「日本海」 1856年作 母国に複製寄贈へ…政府主張の「証左」

 日本政府が、1856年にドイツで作られ、海上保安庁が保管していた世界地図の複製をドイツ政府に寄贈することになった。世界地図にはドイツ語で「日本海」と表記され、古くから世界的に日本海の呼称が使われていたとする日本の主張を裏付けている。

   

20190322_yomiuri_karte01

   

 日本海の呼称をめぐっては、韓国政府が近年、韓国で使われている「東海」の使用について、国際機関などへの働きかけを続けている。これに対し、日本政府は、日本海の呼称は19世紀に広く使われ始め、韓国の主張は根拠がないとの立場だ。

 地図には銅版印刷の技術が使われ、1938年にドイツ政府から日本の海軍水路部(現在の海上保安庁海洋情報部)に贈られた記録がある。入手の経緯は不明で、海上保安庁が現物を保管していた。ドイツ側が「貴重な歴史資料」として複製の提供を求め、日本側が応じることにした。(以下略)

   

この記事には地図の画像もありますが、拡大してみると航路らしき線も見え、ブログ主としては尖閣諸島などがどのように表記されているのかも気になります。

既にあるかどうかは分かりませんが、こうした史料はデジタル化してネットで細部が見られるとより良いと思います。

   

この地図の返還のことをドイツではどのように報道されているのだろうかと思って見つけたのが下の記事です。記事は有料で全文は読めないので、見出し部分をキャプチャしました。

   

20190322_yomiuri_karte02

   

日本人は、このような太平洋が真ん中にある地図を見慣れているので気付かないと思うのですが、ヨーロッパで作成された地図としては、日本(東アジア)が中心となっているものは希です。

1856年と言えば、例えば、ペリーが浦賀に来航したのは1853年で、列強が東アジアを狙い始めた頃です。(ブログ主はいまだに「いやあ、御座んなれ、ペリー殿」とかなんとかの語呂合わせを覚えていますw) 

つまり、東アジアが関心の的だったのです。

   

少し脱線すると、我々はペリーについて、下の広辞苑の説明のように習います。しかし、実はこれは厳密には間違いで、ある意図を感じます。

   

ペリー【Matthew Calbraith Perry】
アメリカの海軍軍人。1853年7月(嘉永6年6月)日本を開港させるため東インド艦隊を率いて浦賀に来航、大統領の親書を幕府に提出。翌年江戸湾に再航、横浜で日米和親条約を結ぶ。後に下田・箱館に回航。帰国後「日本遠征記」3巻を刊行。ペルリ。漢字名、彼理。(1794~1858)

広辞苑 第六版 (C)2008 株式会社岩波書店

   

下は、那覇港湾 空港整備事務所の「港の歴史 那覇港の歴史」のサイトにある図ですが、1853年7月8日(嘉永6年6月3日)に浦賀に入港する前、ペリーは沖縄(琉球)に来ているのです。そして、那覇を拠点に江戸にやってきました。

   

20190322_yomiuri_karte03_perry

   

そして、それよりも前の1844年にフランス軍艦「アルクメーヌ号」が琉球に来港しています。

こういったことを日本史から省くのはなぜでしょうか?

琉球は日本ではないと言うかの如くですが、実は、このフランス軍艦の来港は琉球を実質支配していた薩摩藩から江戸に伝えられ、江戸からも対処についての指示が届けられています。

ペリーが浦賀に来る前に、実は列強の脅威にさらされていたのは琉球でした。そして、琉球は既に日本だったのです。

   

この辺りの話は、『沖縄はいつから日本なのか』(仲村 覚著/ハート出版)や、『そうだったのか 沖縄!』(仲村 覚著/仲村俊子、石井望、江崎孝 共著/示現舎)に詳しく書かれています。

   

閑話休題。

   

下はドイツ語の別の記事ですが、見出しと冒頭部分だけ簡単に訳しました。

   

歴史的な世界地図 なぜヒトラーの贈り物が今ハンブルグに戻るのか

紙は黄ばみ、しわくちゃ。何カ所かは色も落ちている。それでも、この古い布は信じられないほど価値がある。それは1856年まで遡る世界地図だ。ヒトラーはそれをかつてナチス・ドイツと同盟していた日本人に贈った。 今、贈り物は戻って来る - 複製として。

月曜日、加藤喜久子ハンブルク総領事は貴重な文書の忠実な写しを連邦海上水路庁(BSH)に引き渡す。 当局がそれを所望していが、この地図は様々な観点から非常に興味を喚起するからだ。 これは19世紀の歴史的観点に洞察を与える。

   

下は元記事。

   

https://www.mopo.de/hamburg/historische-weltkarte-warum-das-hitler-geschenk-jetzt-nach-hamburg-zurueckkehrt-32247858
Historische Weltkarte Warum das Hitler-Geschenk jetzt nach Hamburg zurückkehrt
Nina Gessner 20.03.19, 12:05 Uhr

Das Papier ist vergilbt und zerknittert, an einigen Stellen blättert die Farbe ab. Und doch ist dieser olle Lappen unglaublich wertvoll: Es ist eine Weltkarte aus dem Jahr 1856. Hitler schenkte sie einst den mit Nazi-Deutschland verbündeten Japanern. Jetzt kehrt das Geschenk zurück – als Reproduktion.

Am Montag übergibt Japans Generalkonsulin in Hamburg Kikuko Kato eine originalgetreue Kopie des wertvollen Dokuments an das Bundesamt für Seeschifffahrt und Hydrographie (BSH). Die Behörde hatte darum gebeten. Denn die Karte ist in mehrfacher Hinsicht höchst interessant. Sie gibt Einblicke in historische Sichtweisen des 19. Jahrhunderts.

So befindet sich zum Beispiel Japan im Mittelpunkt der Karte, obwohl es sich um eine europäische Anfertigung handelt. Durch die Verwendung von Kupferstichdruck war laut BSH eine sehr präzise Darstellung möglich. Meeresströmungen wurden mit blauer Farbe veranschaulicht. Grundlage für die Längengrade bildeten Paris und die Färöer Inseln sowie Greenwich, das offiziell erst 1884 als Meridian festgelegt wurde.

Was Hitler dazu bewegte, die Karte 1938 an Japan zu verschenken, ist nicht überliefert. Dass es die Japan-zentrierte Darstellungsweise war, ist naheliegend.

 

 

 

 


 

 

2019/01/27

【沖縄】「平和オモニ会」が「北朝鮮への制裁を解除せよ!」のパフォーマンス。この団体の正体は?

公開: 2019/01/27 13:03  最終更新: 2019/01/28 10:52  

Twitterやまとめサイト等にて既に拡散されていることですが、より多くの方の目に留まるよう、画像や動画をシェアします。

 

沖縄でピンクのベストをつけて“平和”デモやパフォーマンスをしている韓国のおばちゃん軍団。

なぜか、胸に「Release Sanctions against North Korea」(北朝鮮に対する制裁を解除せよ)と書いて、変な踊りを踊っています。

正体については後述するとして、まずはそのツイートから。

 

 

 

 

 

 

 

 

Omoni03

 

 

胸のスローガンに注目。

↓↓↓

 

Omoni01

 

 

そして、排除である。

↓↓↓

 

Omoni02

 

なにやってんだか。┐(´~`)┌ ヤレヤレ

 

【2019/01/28追記】日本在住の韓国人、崔さんが彼女等の正体を教えてくれました。

 

 

 

 

 


 

2019/01/26

【また朝日か】フジ「韓国人の交渉術は~」→朝日「人種差別だ!」

公開: 2019/01/26 11:35  最終更新: 2019/01/27 13:30  

昨日(25日)の夕方のフジテレビ・プライムニュースイブニングでの一コマ。

 

韓国人の交渉術というのをソウル在住の黒田記者(Wikipediaによると、産経新聞ソウル駐在特別記者兼論説委員)が解説していました。

 

2019/01/25 プライムニュースイブニング

 

 

DAPPIさんのツイートに動画があったので、追記します。

 

 

 

画像のパネルだけでもだいたい理解できるとは思いますが、下は今朝(2019/01/26)の産経新聞に掲載された黒田記者のコラム。

タイトルは「韓国人のケンカの仕方」となっていますが、ニュースでもほぼ同じ内容の説明をしていました。(もう少しソフトでしたが)

 

 

 

 

20190128_sankei

 

レーダー照射問題だけでなく、このところの一連の韓国政府の対応を見ていて、この説明は胸にすとんと落ちる人が多いのではないでしょうか。

 

しかし、これに噛みついたのが朝日です。が、よく読むと、不自然な記事です。

 

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190125-00000127-asahi-soci
フジ報道に差別と批判の声 専務「誤解招きやすい表現」
1/25(金) 23:23配信

 24日夕方に放送されたフジテレビ系の報道番組「プライムニュース イブニング」で、海上自衛隊の哨戒機に韓国海軍の駆逐艦が火器管制レーダーを照射したとされる一連の問題について伝えた際の解説が「レイシズム(人種差別)だ」と批判する声がネット上などで上がっている。フジの岸本一朗専務は25日、定例会見で「日韓関係の改善策を探る報道ニュース内容。差別する意図はまったくございません」などと述べた

 番組は、海上自衛隊の哨戒機が韓国海軍の駆逐艦に対して低空で「威嚇飛行」をしたとする写真を、韓国が公開したことをVTRで紹介。続いてスタジオで、メインキャスターの反町理(おさむ)氏が「日韓関係についてはちょっとうんざりしている人もいるかと思うんですけれども」と切り出し、「韓国人の交渉術」というパネルを示して解説を始めた。

 韓国文化をよく知る産経新聞記者から聞いた内容だと前置きし、「韓国人の交渉術」は「一つ、強い言葉で相手を威圧する。二つ、周囲にアピールして理解者を増やす。三つ、論点をずらして優位に立つ」と説明。反町氏は「韓国人の行動パターンが国にも当てはまるとは限りませんが」とことわった上で、「レーダー照射」問題が起きている中で韓国が「威嚇飛行」を新たに主張したことは「論点ずらし」に当たる、と産経新聞記者が指摘していると伝えた。

 これに対し、「完全に人種差別」「政府や軍部を批判するのは構わないが民族全体に落とし込むのは差別だとしか言いようがない」などと疑問視する声が上がっている。

 フジの岸本専務は会見で見解を問われ「韓国と日本の今のぎすぎすした関係について改善策を探っていく判断材料を提供するという意味では間違っていないと思っています」、と答えた。一方で、「『韓国人』という形でプレゼンテーションしたことについては誤解を招きやすい表現になっている」とも述べた。

 批判的な意見が出ていることについては制作現場と情報共有したといい、「今後の放送に生かして欲しいと指示している」と述べた。反町氏は政治部出身の解説委員長として、政治家への取材手法などについての著書も出している。(湊彬子)

 

ブログ主は「フジが謝罪」とネットで見かけたので、批判が殺到して自発的に謝罪でもしたのか?と思ったのですが、この記事から想像するに、岸本専務の定例会見でどこかの記者(おそらく朝日でしょう)が、「ネットの声」なるものを持ち出して、「批判の声が上がっている!」と噛みついたのでしょう。

実際に専務がどのように「謝罪」したのかは知りませんが、質問の形で批判されたからこのような反応をしたのだと思われます。

 

しかし、不自然なのは、このコーナーはあくまでも黒田記者のレポートなのに、執拗に反町キャスターに言及している点。

文句を言うなら黒田氏でしょう。

BSフジのプライムニュース時代の反町氏を観ていた方なら何となく理解できるとは思うのですが、朝日の反町潰しです。

 

ところで、気がつきませんか?

 

 

「韓国人のケンカの仕方」が朝日にも当てはまる件w

 

16

 

 

 

 

 


 

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