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2020/10/30

【言論弾圧】韓国の「5.18関連法」、日本の「ウポポイ」【歴史歪曲】

韓国の与党、共に民主党が「5・18光州民主化運動を誹謗したら懲役7年」という内容の特別法を党議決定しました。これは、光州事件(※)の政府見解以外の評価をしたら罰するというもので、今までも何度か進歩派(日本で言うと、革新やリベラル)が法制化しようとしていた法案ですが、今度こそ実現するかも知れません。(記事後述)

 

※広辞苑:こうしゅう‐じけん【光州事件】 クワウシウ‥
1980年5月、光州市で、軍部による戒厳令拡大に反対する学生・市民を戒厳軍が鎮圧、武力衝突に発展して、多数の死者が出た事件。

 

光州事件については、北朝鮮の関与を主張する池萬元(チ・マンウォン)博士はそのために100件以上の訴訟を起こされ、当時の全斗煥大統領も裁判中です。(詳細はこちらのエントリー参照)

池博士の主張はアメリカの公文書を研究してのもので、また、今後、北朝鮮が崩壊し、新たな事実が発覚するかも知れないのに、こうした研究を法律で阻害することは、学問の自由を奪うものです。

 

一方、日本では、「アイヌ」(アイヌ系日本人と「アイヌ」を職業とする人を分けるために括弧を付けます)に関して、同じ事が行われようとしています。ウポポイ(国立アイヌ民族博物館)が発信する情報のみを“正しい”ものとし、これを否定したり批判すると「誹謗中傷」と決めつけ、「アイヌ」関係者は「アイヌ」に対するヘイトスピーチ法の制定まで求めています。

下は、こちらのツイートからお借りした10月29日付け『苫小牧民報』の記事の一部ですが、“誹謗中傷”対策に、HPにQ&Aを掲載しているそうです。

 

20201029_tomakomai_minpou_upopoi02

 

どうやら、アイヌ民族の歴史を「北海道に人類がやって来た3万年前頃までさかのぼることができる」などと大嘘をついているようですが、これに反論すると“誹謗中傷”にされてしまいます。

我々日本人は、韓国に対して「歴史を捏造・歪曲している」と批判しますが、国立博物館が歪曲した歴史を発信するとは、日本人として非常に恥ずかしく思います。

 

◇ ◇ ◇ ◇

 

朝鮮日報の記事

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/10/28/2020102880064_2.html
韓国与党「5・18光州民主化運動を誹謗したら懲役7年」…特別法を党議決定
2020/10/28

学問や報道における行為も処罰の対象に…「表現の自由を侵害」との批判も拡大
共に民主党「5・18関連法」を国会議案課に提出

 韓国与党・共に民主党は27日に議員総会を開催し、5・18光州民主化運動に関連する虚偽の事実を流布する行為を厳しく処罰する法案(別名「歴史歪曲〈わいきょく〉処罰法」)を党議決定した。民主党はさらに、5・18真相調査委員会に強制捜査権を与える特別法(5・18特別法)も党議として推進することにした。民主党は174人の議員全員が共同提出者として法案に名称を付与する予定だ。しかし名誉毀損(きそん)罪など従来の刑法でいくらでも処罰が可能な行為について、これを新たな処罰法を制定して対処することを巡っては、法曹界から「憲法で保障される良心と表現の自由を過度に侵害する」として違憲と指摘する声も上がっている。執権勢力の歴史観を制度として強制する歴史一方主義に流れる恐れがあるとの指摘もある。

 民主党はこの日の議員総会で党論として確定した二つの5・18関連法案を国会議案課に提出した。歴史歪曲処罰法を代表として提出した李炯錫(イ・ヒョンソク)議員は「今回の通常国会の会期中に法案を成立させたい」として「今後5・18歪曲や非難が繰り返されないようにしたい」と述べた。5・18特別法を代表として提出した薛勲(ソル・フン)議員は「(野党)国民の力が今回の法案を巡って駆け引きするみっともない行動を取った場合、断固としてやり抜くだろう」と述べた。野党が反対した場合、与党単独による法案の強行採決も辞さないということだ。

 歴史歪曲処罰法は5・18民主化運動を否認・誹謗(ひぼう)・歪曲・捏造(ねつぞう)あるいはこれについて虚偽の事実を流布した場合、7年以下の懲役または7000万ウォン(約650万円)以下の罰金に処すると定めている。第20代国会でも提出されたが、違憲との見方が根強く破棄された。ところが民主党は今回、党議決定した法案を改めて提出し「政府の発表・調査によって明確な事実として確認された部分」について「虚偽の事実を流布した場合は処罰する」という内容を新たに追加した。芸術・学問・報道などの行為も処罰の対象としたことで、憲法が保障する「良心と表現の自由」を侵害する恐れがあるとの懸念も持ち上がっている。良心と表現の自由を主張してきた民主化運動勢力が、自分たちの主張と異なる声は容認しないというのだ。さらに刑法上の名誉毀損罪はその量刑が「5年以下の懲役」となっていることから、「5・18に関してのみあまりにも厳しく処罰するのは公平性にも反する」との声も出ている。

 5・18特別法は、今年初めに発足した5・18真相調査委員会による調査の権限とその範囲を拡大する内容が骨子となっている。調査対象者が資料の提出を拒否した場合、検察に家宅捜索令状の請求を依頼できるようにすることで、調査委員会が事実上の「令状請求権」を持つようになる。真相解明のためにやむを得ないと判断された場合、調査委員会が政府に個人情報を含む資料まで要求できるとする内容も含まれている。さらに調査委員会による「動向命令」に応じない場合の過料は1000万ウォン(約92万円)から3000万ウォン(約280万円)に引き上げられた。調査委員会に事実上の「無限調査権」を与えるということだ。調査委員会の規模は従来の50人から70人に増やし、活動期間も2年から3年に延長される。国民の力からは「超法規的調査委員会を立ち上げようとしている」との批判が出ている。

 民主党は5・18関連法案の党論採択を皮切りに「民主党版歴史の書き換え」に力を入れようとしている。民主党は「旅順事件」「済州4・3事件」などについても「改めて真相解明が必要」として新たな法律の取りまとめを始めている。民主党内からは、「1972年の10月維新以降に起こった国家暴力を解明すべき」として「維新清算特別法」の制定を求める声も上がっている。野党各党からは「現在の与党勢力の歴史観と異なる見方は全て遮断するという違憲的な発想だ」と指摘する声が相次いでいる

 

 

  


 

 

 

2020/10/04

【アイヌ】国民民主党の札幌市議「いつかアイヌの時地区を」

国民民主党の札幌市議、篠田江里子氏のFacebookより。

 

20200924_shinoda_eriko01

 

 

  


 

 

 

2020/09/18

【アイヌ】利尻から見える北海道アイヌの歴史/アイヌは本当に先住民族なのか?【チャンネル北海道】

少し前の動画ですが、下記の動画の内容を覚え書きとしてブログに記録しておきます。


【ch桜北海道】[特別番組]利尻島から見える北海道アイヌの歴史[R1/7/15]
2019/07/15

出演者(敬称略):小野寺まさる、西谷榮治(郷土歴史研究家)

 

「アイヌは本当に北海道の先住民族なのか?」、「明治より前は北海道はアイヌの土地だったのか?(占有、統治していたのか)」ということを考えるのに良い動画だからですが、それだけでなく、利尻島という島にこれほどの歴史があったのか、と驚いたからです。

 

番組は島の西側にある亦稚(またわっか)という場所から始まります。

 

20190715_rishiri01_map

 

亦稚には海辺からバスターミナルがある高台一帯に縄文~続縄文~擦文文化の遺跡が出土している。利尻の最も古い遺跡があるのは鴛泊(おしどまり)で、ここに住んだ人々は新潟辺りまで南下している。川筋に住み、鮭や鱒を採っていたと考えられる。縄文~続縄文~擦文遺跡は、ここ(西)だけでなく、南や北にもある。

アイヌ語の地名により、利尻島にアイヌが住んでいたことは間違いないが、遺跡等はない。実際にアイヌに関する記録は和人が来てから、文献でのみ分かる。(12:26~:縄文~擦文とアイヌが繋がるかどうかはまだ分かっていない。)

最も古いアイヌに関する記述は1600年代。また、1696年に朝鮮人が漂着してアイヌの人達に会った記録もある。

1807~1809年、ロシアが長崎で幕府に交易を求めるが応じなかったので、武力行使をして、択捉島(えとろふ)、利尻、樺太等を襲撃。それ以前から東北諸藩が警備をしていたが、ロシアに備え、会津藩士(252人)が樺太、利尻島の警備にあたった。そのため、会津藩士8名の墓が3箇所にある。(沓形字種富町、鴛泊字栄町、鴛泊字本泊の3カ所。4人は利尻島警備で、種富駐輪駐車公園敷地内の墓に眠る2人は、樺太警固を終えた帰りの船で亡くなった。)

当時、アイヌは60人台だったのではないかと言われている。

 

20190715_rishiri02_grave

 

会津藩士が警護していた40年後(1848年/嘉永元年6月2日)、黒船が来る前にアメリカ人のラナルド・マクドナルドが利尻を訪れている。なぜ利尻だったのかは分かっていないが、ハワイの新聞で日本が紹介されており、それを読んでいたので開国前の日本を見てみようと考えたと思われる。当時のアメリカはハワイからサハリンの沖まで鯨漁をしていた。そこから南下して礼文島沖で下船して小舟で上陸したことが分かっている。

 

20190715_rishiri03

 

マクドナルドはここに1ヵ月ほどいた後、松前に行き、松前から長崎に送られる。そこで、森山栄之ら14名のオランダ通詞に英語を教え、彼等がペリーの通訳をしている。1849年春に長崎から軍艦に乗ってアメリカに戻る。

利尻島から世界史と日本史が見えてくる。

 

小野寺(スタジオ): 明治維新は1868年だが、それよりかなり早い段階、1807から1809年の間、江戸幕府はロシアの脅威を感じて利尻島に252人の会津藩士を送った。つまり、江戸幕府が統治していたと観ることができる。どう考えても明治時代まではアイヌが統治していたなどとは思えない

19:28~(VTRの続き)利尻には1830年に建立された厳島神社(海の神様)があり、1838年に建立された元泊(もとどまり)神社は総本山となっているので、元泊地区が利尻の中心であった。

 

20190715_rishiri04
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近くには運上屋(幕府が管理する場所請負人の交易場の経営拠点)もあり、ラナルド・マクドナルドはこの運上屋に約20日程幽閉された。

 

20190715_rishiri06_stonesteps

 

小野寺(スタジオ): 神社を見ても、ここがアイヌに統治されていたのかは疑問だ。実際に北海道には1100年代に建てられた神社もある。
運上屋は1870年に商い場として、和人とアイヌが取引をする場所として、幕府(松前藩)が管理をしていたことが分かっている。マクドナルドがここに20日間幽閉をされ、どのように処するべきか協議をしていたと言うことは、幕府としてしっかり管理していたことになり、北海道も統治されていたと考えられる。

25:19~(VTRの続き)

小野寺: 博物館には様々な発掘物が展示されているが、ここに掲示されている年表(出土品一覧)をみると、アイヌ文化だけ出土品がない。また、和人がずっと住んでいた中で、いつアイヌが来たのか分かっていない。

 

20190715_rishiri07_matawakka

 

小野寺(スタジオ): 亦稚(またわっか)は縄文~擦文の遺跡もあり、アイヌが住んでいたことも分かっている。こういう場所は北海道にもそうそう無い。もし、アイヌが縄文~擦文の人々の末裔だとしたら、同じ場所に更に進化した土器などがあるはずだ。擦文には金属製の製品もあったのに、擦文以降はそういったものも出土していない

となると、昔からの定説ではあるが、アイヌはある時に北海道に侵略してきた狩猟民族であり、先住していた農耕民族はやられてしまったのではないか? アイヌが縄文のDNAを持っているとしたら、擦文の人々、特に女性を生かしていた可能性もある。

 

◇ ◇ ◇

 

以下は参考のため、利尻富士町のサイトにある「利尻島(利尻富士町)の歩み」より一部転記

(古代は略)

【旧石器時代】

1万3000年前 鴛泊小5.6年生見学 (港町1遺跡)栄町キャンプ場遺跡で石器が発見される。利尻島最初のヒトの生活跡。
海水面が上がりサハリンと北海道が分離し、宗谷海峡ができる。

【縄文時代】(1万2000~2300年前)

4500年前~ 円筒土器(港町1遺跡)縄文時代中期。野塚や港町1遺跡で円筒形の土器が発見される。
3500年前~ 縄文時代後期。本泊遺跡など。礼文島船泊遺跡では、集落から本州産のヒスイやイモガイ・タカラガイなどのアクセサリーが発見されている。

【オホーツク文化期】(5~9世紀末)

島内にある多くの遺跡で、集落が発見されている。クジラやクマを信仰し、漁労と海獣猟、ブタの飼育などを営み、大陸や本州との交易品として毛皮などを生産した。

【擦文文化期】(7~13世紀)

本州の律令社会の影響を受け、土師器や鉄、雑穀栽培などが伝わる。住居内にはカマドが設けられた。9世紀ころオホーツク文化も吸収される。

【アイヌ文化期】(13世紀~)

1644【正保元】年 蝦夷地図に「リイシリ」と記載される。文献史料に初めて登場した。

1670【寛文10】年 『津軽一統志』に、和人と利尻に住むアイヌ(300人ほど)との間で海産物の交易をしていた様子が記載される。この記事から、すでに松前藩によるリイシリ場所が開かれていたと考えられる。

1696【元禄9】年 朝鮮人李志恒ら、利尻島に漂着し『漂舟録』に記録する。

1765【明和2】年 本泊に交易施設である運上屋が置かれ、交易品としてアワビやナマコ、タラ、ニシンなどが取引される。
近江商人の岡田弥三右衛門が、松前藩から場所を請負う。

1787【天明7】年 フランス探検家ラ・ペルーズ、宗谷海峡通過中に見た利尻島を「ラングル島」と命名する。

1806【文化3】年 近藤重蔵と田草川伝次郎、訪島し『西蝦夷地日記』に記録する。

1807【文化4】年 ロシア人による利尻島襲撃事件が起き、商船が焼き払われ島民が捕虜に捕られる。

1808【文化5】年 会津藩士の(本泊、慈教寺)幕府の命により、会津藩士ら252名が利尻に派遣され北方警備にあたる。島内には、警備に伴い命を落した藩士らの墓8基が、鴛泊ペシ岬と本泊、種富町に残されている。

1823【文政6】年 近江商人の藤野四郎兵衛が場所を請負う。

1834【天保5】年 松前藩の測量士今井八九郎が利尻島を測量し、精巧な地図を作成する。

1846【弘化3】年 松浦武四郎、島内を踏査し『再航蝦夷日誌』に記録する。

1848【嘉永元】年 ラナルド・マクドナルド野塚にアメリカ青年ラナルド・マクドナルドが上陸する。吉村昭著『海の祭礼』の題材にもなった。

【近現代】

(以下略)

 

 

  


 

 

 

【アイヌ】「北海道・東北縄文遺跡群」の世界遺産登録は要注意!縄文時代の乗っ取りか?【チャンネル北海道】

アイヌを日本、あるいは北海道の先住民族とするには、大きな弱点があります。

それは、12~13世紀に突然北海道に現れて、それ以前の歴史(文化)と連続性がないことです。

アイヌは金属器はもちろん、土器すら作れませんでした。

北海道の場合は、弥生文化がなく、続縄文文化、擦文文化と、土器の形式で分類されており、「鎌倉時代」に当たる辺りからいきなり「アイヌ文化」が現れます。

 

Hokkaido_nenpyo

 

そこで何が進行しているか...?

 

北海道と東日本(特に東北)の縄文文化とアイヌを結びつけようという動きです。

「和人」(ここでは、「非アイヌ」と言う意味で便宜的にこの呼称を使いますが、)の文化である縄文文化を「アイヌの文化」とする動きがあります。つまり、歴史(文化)の乗っ取りです。

 

その兆候が垣間見える記事をご紹介します。(2018年08月16日付け河北新報『縄文の聖地でアイヌ儀式 一関・祭畤地区の有志が復活』・・・画像が崩れているのは、画面全体を一旦PDFで保存した為)

 

20180816_kawakita_ainu

 

これを見た時、怪しいと思って保存して置いたのですが、「復活」とはどういう意味でしょうか?

 

現在、「北海道・東北遺跡群」を世界遺産に登録しようとしています。

縄文文化の痕跡は東日本に多く分析していて、確かに東北以北に顕著なのですが、これをわざわざ「北海道と東北」と切り取って、その共通性に理屈をつけて、世界遺産にする動きがあります。

実際、過去に既に2回、この申請は“国内予選落ち”しているのですが、その理由は、「『縄文遺跡は東日本全域にあるのに、なぜこの地域に限定するのか』という疑問に答えられていないこと」が理由のようです。(記事後述)

それに対し、その中心となっている(いた?)人物(北海道考古学会会長)の反論は、正直に言って、理解できません。

恐らく、地元の方達は無邪気に世界遺産に登録させたいだけでしょうが、「アイヌ」に利用される恐れがある、ということは知っておくべきです。

 

【関連動画】

【ch北海道】アイヌが北海道の先住民族ではないことを学びましょう[H31/4/15]
2019/04/15

キャスター:小野寺まさる、本間奈々(敬称略)

【ch桜北海道】北海道の他に東日本でもアイヌは先住民族?[R2/9/17]
2020/09/17

キャスター:小野寺まさる、本間奈々(敬称略)

※動画の内容は、後ほど追記。

 

◇ ◇ ◇

 

https://www.zaikaisapporo.co.jp/interview/article.php?id=13864
北海道・北東北縄文遺跡群は世界遺産登録でなぜ2回も予選落ちしたのか
2014/09/01 (日)

大島 直行 北海道考古学会会長

 ユネスコの世界文化遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」が、2年連続で国内予選落ちした。致命的欠陥は、〝縄文遺跡は東日本全域にあるのに、なぜこの地域に限定するのか〟という疑問に答えられていないことだ。

日本の考古学はガラパゴスだ

――7月10日に開かれた文化庁の文化審議会特別委員会で、2016年のユネスコ世界文化遺産登録を目指す「北海道・北東北の縄文遺跡群」が推薦見送りになりました。
北海道、青森、秋田、岩手の4道県による知事サミットで堀達也知事が02年8月「北の縄文文化回廊づくり構想」を提唱。07年8月の同知事サミットで、4道県一体となり世界文化遺産登録に向けて取り組みを進めることで合意してから、今年で7年たちます。ところが、去年に引き続きユネスコへの推薦を得ることはできませんでした。いってみれば、2年連続の国内予選落ちです。
大島さんは登録を目指す北海道・北東北の18遺跡の1つである北黄金貝塚を所管する伊達市噴火湾文化研究所の所長であり、北海道考古学会会長を務めています。1月には「月と蛇と縄文人」という画期的な著書を上梓しています。
そこでお尋ねします。なぜ、こんな結果になったのでしょうか。
大島 私の著書に対する書評(北海道新聞7月20日付)の中で、学習院大学教授の赤坂憲雄さんが考古学の現状について「100年の歳月を費やして、土器の型式や編年に精力を傾けてきた日本の考古学には、抜きがたくガラパゴスの匂いがする。そこでは、縄文人の世界観とは何か、といった問いそのものが忌避されている」と指摘しています。
それと同じことを中沢新一さん(哲学・人類学・宗教学者)が言っています。
「日本の中では考古学が、茶道や華道のような家元制度の芸とよく似た発展をしているなと思いますね。ひとつひとつの所作にものすごく重大な意味をもたせて分類されていくんだけど、それは閉じられた世界の中だけで意味を持つことで。だけど、お茶にしてもお花にしても、そもそも日本列島の中だけで閉じたものではないわけですよね。考古学ではピークに達している。その方向でいくらやったって、もう何も出てこないとわかっていても、まだそれを続けている。それを踏み破ろうとして、南方に目を向けたり、大陸に目を向けたり、抽象的次元に目を向けたりすると、そういうのは考古学じゃないと言われるから、学者も自己規制してしまう」(坂本龍一・中沢新一「縄文聖地巡礼」木楽舎刊)
まさに日本の考古学の構造的な課題を背負ったまま、北海道・北東北の縄文遺跡群を世界文化遺産に登録しようとするから、こういった結果になるんですよ。ここを解決しなければ世界は認めません。
日本ではどんな土器にも名前がついています、○○式土器と。しかし、○○式土器と名付けたからといって、その土器にどういう意味があるのか誰もわからない。そこには手を出そうとはしません。抽象的なもの、精神的なものにはね。
ところが、日本の考古学の現状など全く知らない国際記念物遺跡会議(イコモス)考古学遺産管理委員会共同委員長のダグラス・カマーさんとグアム大学ミクロネシア地域研究センター長のジョン・ピーターソンさんの2人は、来日した際、私の縄文論に耳を傾けてくれました。
世界遺産に登録される物件は不動産に限られますが、〝土器や土偶の精神性は、縄文文化を説明する上で欠かせない〟として、土器や土偶は動産ですが、〝不動産を説明するための動産はあり〟と評価してくださったのです。
だとすれば、そこをちゃんと担保する推薦書案じゃないと世界文化遺産登録は、先に進みません。だから、実際に出しても出しても推薦は見送られているじゃないですか。

求められるのは顕著な普遍的価値

――縄文文化が世界的に例を見ない特徴を持ったものであるということは、間違いないのですか。
大島 縄文文化が始まった紀元前1万3000年ころから、西アジアを中心に農業牧畜がどんどん広まっています。ところが、日本だけは1万年も狩猟採集社会が続きます。新石器時代に入っても狩猟採集生活を続けたというのは、世界的にもほとんど例がなく、非常に特異な文化と言えます。
――落選した際に文化庁からは「縄文遺跡は東日本全域にあるのに、なぜ北海道と北東北に限定するのか」と、最も基本的な事柄について説明が求められました。ところが、昨年も今年も、その疑問に答えることができませんでした。
大島 北海道・北東北は縄文文化の中でも優れているとか、縄文文化の中核だったなどと漠然とした形容詞では語られているけれども、具体的にどうなのかということを言ってないからです。
落選した理由の中には、ちょっとした工夫で解決できそうな技術的な問題も含まれています。例えば、遺跡の真ん中に道路が通っているところがいくつかあるという指摘です。しかし、イコモスは、どう対策を取るのか、ある程度の見通しを持てばいい、と言ってくれています。また、遺跡を保存するために、遺跡とそれ以外の間にバッファゾーン(緩衝地帯)を設置する必要もありますが、それも技術的な問題にすぎません。
世界文化遺産登録でとくに強く求められるポイントは、顕著な普遍的価値です。
縄文遺跡群世界遺産登録推進会議は、本格的な農牧畜をおこなわない狩猟・採集・漁労を基盤とした定住生活に顕著な普遍的価値があり、北海道・北東北の縄文遺跡群はそれを証明する無二の存在だと主張してきました。だが、それでは説明になっていません。定住型の狩猟採集社会は、北海道・北東北に限らず、縄文文化全体の特質だからです。

北海道・北東北に見られる特色とは

――では、北海道・北東北の縄文遺跡群には、世界文化遺産に登録されるような顕著な普遍的価値はないのですか。

大島 ありますよ。
北海道・北東北は、縄文時代の初めから津軽海峡文化圏と呼ばれる共通の文化基盤を持っていました。
津軽海峡文化圏は①プレ円筒土器文化(1万5000年前?)②円筒土器文化(7000年前?)③十腰内文化(4000年前?)④亀ヶ岡文化(3000年前?)―という4つのステージに整理され、土器や土偶、貝塚や盛り土などをともなった集落構造、ストーンサークル、墓や副葬品などで表される〝高い精神性〟(世界観)でくくられると同時に、特色ある文化ステージが連続します。

――だったら、なぜ、そういった見解が推薦書案に盛り込まれないのですか。

大島 1つは、最初に申し上げたように、現在の考古学では精神的なものに手を付けないからです。
2つめの理由は、縄文遺跡群世界遺産登録推進会議は4道県と18遺跡がある市町によって構成されていますが、推薦書案には現場の学芸員たちの意見が反映されていないからです。表向きは推進会議が作成するのですが、実際には、文化財保護や考古学などの学識経験者7人で構成される専門家委員会に委ねてしまったわけです。
形の上では議論をしたことになっていますが、あまりにも偉い先生方がつくったものですから、事実上、われわれ現場が口を差し挟む雰囲気ではなかったんですよ。専門家委員会のシナリオに基づいてできあがったのが1回目(昨年)の推薦書案で、そこには北海道・北東北に限る理由は書かれていなかったのです。
2回目は、これは大変だということで議論したのですが、1回目と結果的には変わらなかったということです。

――このままでは国内予選すら通りません。どうすればいいと思いますか。

大島 同じことを繰り返しても仕方がありません。最短で3年後、事によっては5年後、10年後を目指して、これを機会に日本の考古学界が総力を挙げて縄文文化の普遍的価値とは何かを研究し、世界に発信し、世界文化遺産登録を目指すべきです。
縄文研究で地域の情報を一番持っているのは、それぞれの地域の学会です。そこにいる研究者の力を結集すべきです。推進会議も4道県の考古学会に議論してもらい、意見を聞くべきです。私が会長を務める北海道考古学会も、少しでも世界遺産登録のお役に立てるよう議論を深めていこうと考えています。

 

一旦、ここまでで公開します。(後ほど動画の内容を追記)

 

 

  


 

 

 

2020/09/15

【プロ「アイヌ」】中身が空っぽな『ウポポイ』展示物-アイヌが働いている会社のノベルティグッズまで展示!?【ウソッポイ】

チャンネル桜で小野寺まさる氏が披露されていた話ですが、ツイートの画像をお借りして、拡散のためにエントリーとします。

 

小野寺まさる
@onoderamasaru

これが国立アイヌ民族博物館のウポポイに展示されているが、この方は悪くない。【現在のアイヌ民族】という常設展示で1人のアイヌの青年が働いている会社が社員に支給している手帳やボールペンや製品カタログを展示している博物館の頭が悪いのだ。これが国立の民族博物館なのだから呆れ果てる。
午前10:35 2020年9月3日

 

要するに、展示する物が少なくて、無理矢理「現代アイヌの生活」みたいなコーナーを作って、会社から支給された事務用品(ノベルティグッズ)や会社のカタログを展示しているという事。

 

20200903_tweet_onodera_ainu01

 

 

スカイプ出演:
小野寺まさる(元北海道議会議員・チャンネル桜北海道キャスター)
本間奈々(国守衆北海道代表・チャンネル桜北海道キャスター)

 

他にも、

  • 縄文土器などの「アイヌ」とは関係ないもので古い展示物はあっても、アイヌ関連では最も古いもので1980年代の展示物。
  • 展示物に出典(出土場所などの由来)がない。しかも、所有者が明記されている。(貸出料を払っている可能性あり?)
  • アイヌの衣装や工芸物は最近作ったもの。(サークルの作品展のようなもの)
  • アクセサリー(「シトキ」=ネックレス)の中にはネットオークションか何かで入手したパーツを使って最近作ったものがある。

 

等々、なかなかブログでご紹介できないのですが、ウポポイには怪しげな展示物が多々あります。

 

20200806_matoba_upopoi02

 

シトキについては、京都の仏具屋に発注していたことも発覚しています。仏具店がHPに書いたことでバレてしまい、さすがに都合が悪いと思ったのか、これは展示されていないそうですが。

 

20200806_matoba_upopoi01

 

上の2枚の画像は、的場光昭氏のYouTube動画《的場塾 第8回 アイヌ先住民族否定論 【番外編】『ウポポイを斬る!』よりキャプチャしたものです。こちらの動画も是非ご覧下さい。

 

動画の中で解説がありますが、本来は下図のように、鉄瓶の蓋やそろばんの珠など、所謂「和人」から入手した物で作られるものなのだそうです。(出展:同上)

 

20200806_matoba_upopoi03

 

これが「国立」の博物館というのだから呆れます。

 

「アイヌ」関係者は、こうした批判を「ヘイトスピーチ」と言って封じ込めようとしています。

 

  


 

 

 

2020/09/08

【アイヌ】砂澤陣氏最新動画『アイヌ協会の恒例行事詐取横領!中編』【週刊ポスト記事の続報】

先日のエントリーで週刊ポストの記事について書きましたが、アイヌ系で長年アイヌ協会の不正を追及していらっしゃる砂澤陣氏が新たに動画をupされました。

動画の内容は、週刊ポストの記事『札幌アイヌ協会激震「公費私物化疑惑」を現職理事が集団告発』(2020/08/31)を前提としているので、ご存知の無い方は、上述の前回エントリーか記事をまずお読み下さい。簡単に書けば、札幌雪まつりのアイヌ関連イベントで阿部ユポ氏兄妹で公費を私物化したことを内部告発された件です。
 

 

また、ブログも更新されています。以下、その冒頭部分を引用します。

アイヌ協会の恒例行事詐取横領!中編
2020-09-06

札幌アイヌ協会 阿部一司会長と多原良子副会長一族による公費の私物化が又明らかになったが、告発した側も阿部や多原が実権を握るアイヌ政策費の分配を受けたいがために事実を一部隠蔽し札幌市のアイヌ施策室もこれに加担し、鈴木宗男も関与し続けている。

 

下記は、動画の予告ツイート。一部資料が添付されています。

 

 

 

動画は中間報告という形なので分かり難いかもしれませんが、箇条書きにしてメモをしておきます。

※文中の一人称は砂澤陣氏の事

 

  • 阿部一司(ユポ)氏は第71回札幌雪まつりの「アイヌ文化魅力発信イベント」をアイヌ女性会議・メノコモシモシに再委託されたことは知らなかったと言っているが、私の手元にある委託契約書に阿部一司氏の名前と実妹でメノコモシモシの代表である多原良子氏の名前がある。従って、知らないはずがない。
  • メノコモシモシは一般社団法人で、登記されたのが令和2年1月31日。つまり、札幌雪まつりの直前。(第71回札幌雪まつりは1月31日からプレイベント、開会は2月4日)
  • メノコモシモシの理事に名を連ねている殆どは阿部氏の身内。今井久喜という人物はあちこちで名前を目にする。
  • 「アイヌ文化魅力発信イベント」の収支報告書のメノコモシモシに関する部分は黒塗り。週刊ポストの記事ではメノコモシモシに300万円強の金が流れたと言われているが、恐らくその倍は流れている 現在裏取り中。
  • アイヌアートプロジェクトが告発した側にいるが、この団体も脛に傷を持つ。
  • 告発者の中には良心的な人もいるのだろうが、要は利権の取り合いだろう。
  • 多原良子氏は国連人権委員会で杉田水脈(元国会議員)に絡んだ人物。
  • 札幌市のアイヌ施策課の職員が、とある接骨院(アイヌ協会役員)の家に足繁く通っている
  • 阿部一司氏がどこかに行く時には行き先に鈴木宗男から連絡が入る。また、市の職員も何かと阿部氏や鈴木宗男氏にお伺いを立てる。新党大地の秘書もグル。
  • 記事にあったような恫喝はありえる。かつて、情報を提供してくれたアイヌ系の人がいたが、私に協力するならもう(イベントなどで)踊らせないぞと脅しが入ったことがある。(踊り手には税金から手当がつく)
  • ここに一覧があるが、「アイヌ」は札幌の小学校に行き、生徒の前でアイヌの話をしたり、体験学習に行っている。公費の詐取をやっている連中を子供達を関わらせてはいけない。現在、その資料を整理中。
  • 人物の相関図も準備中。
  • アイヌ協会の収支報告書は、自分の知っている情報からすると、記載されていない数字がある。
  • もう少し裏が取れたら、再度動画をupする。
  • 札幌市のアイヌ施策課が個人の利権に加担している。だからいくら行政に訴えかけても行政は動かない。

 

 

  


 

 

 

 

2020/09/02

【ch桜北海道】「北海道旧土人保護法」はアイヌの為の優遇法だった!【小野寺まさる氏解説動画】

『旧土人保護法』については以前のエントリーでご紹介しましたが、「旧土人」(=アイヌ)を保護するための法律です。

後に「土人」という表現が差別的という理由で廃止を求める声もありましたが、それでもアイヌ自身が法律は必要だと、廃止に反対して存続するのですから、これが意味するところは、法律の中身が「差別」を目的とするものではないことです。

また、「旧土人」という呼称は、以前北海道に入植した「和人」を意味する「新土人」と対になる言葉で、単なる行政上の区分けに過ぎません。

ここは絶対におさえておくポイントです。

 

こうした事実を隠して「土人」という言葉だけを切り取り、現代のポリコレの価値観で「土人」という差別的な法律だと印象操作する「アイヌ」(プロ・アイヌという意味で括弧付き)や差別利権に群がる人達がいかに嘘つきか、そしてそれに乗せられる人がいかに知性がないかが分かります。

中身を知れば貧民救済法であり、そして、成立後の経緯は、一般的な生活保護法が整備されていくにつれて旧土人保護法の条文が削られていき、昭和の時代に最早この法律は必要ないのでないかという議論が起きた時に、アイヌ側から残して欲しいという要望がありました。

これがズルズルと尾を引いて、現在のアイヌ新法に繋がるのですが、「アイヌ」に大きな利権を与える口実になってしまったのは既にご承知の通りです。

 

今回は『チャンネル桜北海道』で「旧土人保護法」の解説があったので、あらためてその内容を書き留めておきます。

 

 

この番組のポイントは、

 

  1. 政府のアイヌ有識者懇談会は偏った専門家で構成されている
  2. アイヌ語を奪ったという嘘
  3. 旧土人保護法はアイヌを虐げるための法律という嘘
  4. 明治時代、既にアイヌは和人などと混雑していた
  5. アイヌ協会が編纂した『アイヌ史』に書かれている事実を「アイヌ」は隠している
  6. 「アイヌ」に都合の悪い見解を示す学者を編纂から締め出した

 

です。

以下、動画のキャプチャなどを追記します。

 

1.政府のアイヌ有識者懇談会は偏った専門家で構成されている

 

20200817_chsakura_ainu01

 

2.アイヌ語を奪ったという嘘

英国聖公会がアイヌのための学校を造り、アイヌ語の読み書きを教えるが、日本政府は口出しをしていないことが分かる。また、宣教師は日本政府の教育施策を評価している(「我々には勝ち目がない」と認めている)

 

出典

20200817_chsakura_ainu02
20200817_chsakura_ainu03

 

動画では、聖公会の造った学校のカリキュラム分析表(1週間の事業時間?)が表示されますが、新約聖書(5時間)、旧約聖書(3時間)、祈祷書(2時間)...とキリスト教関連の授業が多く、更に日本語やアイヌ語が数時間ずつと、小野寺氏も仰っているように時間的もかなりの負担になったと想像されます。

 

カリキュラム(一部)

20200817_chsakura_ainu04

 

英国聖公会の伝道師として有名なジョン・バチェラーという人はアイヌ保護に尽力し、信者になるアイヌもいました。動画の趣旨とは関係ありませんが、結局日本人同様にアイヌもキリスト教化されなかったというのは個人的に興味があります。アイヌの宗教観は「カムイ」(←神)からも分かるように、日本人の自然信仰に影響されています。つまり、日本の人土着の信仰心はキリスト教如きでは揺るがないというのは注目すべき点です。

 

3.旧土人保護法はアイヌを虐げるための法律という嘘

旧土人保護法が成立は、以下のような過程を経ています。

 

  • 1893年(明治26年)に加藤正之助が第五回帝国議会において北海道土人保護法を提出するも制定されず。
  • アイヌ自身も代表を送り、法案成立を目指して国会陳情。
  • 1899年(明治32年)第十三回帝国議会にて制定。

 

第五回帝国議会議事録

20200817_chsakura_ainu05
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明治31年帝国議会議事録

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4.明治時代、既にアイヌは和人などと混雑していた

20200817_chsakura_ainu10

 

ここでは『旧土人保護法』の対象者をどの範囲まで広げるべきかという事を議論しています。

法律の性格が弱者救済、言ってみれば、生活保護的なものなので、非アイヌの配偶者やその子供(間の子=あいのこ=ハーフ)であろうとも、アイヌと同じ生活をしているが故に生活レベルが低いのなら対象にするのは理解できます。

問題は、この曖昧な括りが、「アイヌ民族」の定義の元になってしまったこと。そして、その「アイヌ」の認定者がアイヌ協会の手に渡ったことです。

また、このような性格の法律で、他の生活保護法のようなものが充実してきて『旧土人保護法』の条文を少しずつ削っていったのにも関わらず、『旧土人保護法』を廃止するか否かという議論があった時に、アイヌの要望で廃止しなかったこと。これに、「文化の保護」などという要素が加わって、ズルズルと存続してしまった事も問題だと思います。

 

5.アイヌ協会が編纂した『アイヌ史』に書かれている事実を「アイヌ」は隠している

6.「アイヌ」に都合の悪い見解を示す学者を編纂から締め出した

上記議事録は『アイヌ史』からの引用ですが、こうした歴史があるにも関わらず、「アイヌ」はそれを隠している訳です。また、『アイヌ史』編纂に関わっていた学者である河野本道氏が「アイヌ」に不都合な見解を示すとそれを排除しました。

こうした経緯は、日本政府は残念ながら興味はないのでしょう。しかし、我々日本人は知っておくべきです。

 

 

  


 

 

 

 

2020/08/31

【アイヌ】札幌雪まつりで札幌アイヌ協会理事・副理事が公費私物化か!?【ウポポイ、ウサンクサイ】

NEWSポストセブンに『札幌アイヌ協会激震「公費私物化疑惑」を現職理事が集団告発』(2020/08/31)という記事が掲載されました。

これによると、

今年2月に開催された『第71回札幌雪まつり』のイベントを市から受託した北海道博報堂が「札幌アイヌ協会」に再委託。ここまでは市からの要請なので問題ないのですが、実際は「メノコモシモシ」という別の団体が再委託していました。(博報堂から札幌アイヌ協会への再委託費は39万円で、メノコモシモシの受託費は300万円以上。)

この「メノコモシモシ」の代表が多原良子氏で、彼女は「札幌アイヌ協会」の副理事長であり、兄の阿部ユポ(一司)氏は理事長。

つまり、妹に利益供与をしたのではないか?、公費の私物化ではないか?という疑惑が幹部達から噴出しました。

 

阿部ユポ氏は政府の「アイヌ政策推進会議」のメンバーで、北朝鮮の金一族を崇拝する「主体(チュチェ)思想」の団体のメンバーでもあります。(詳細後述)

 

これを告発したのは、札幌アイヌ協会の幹部達で、総会の開催を要請したところ、阿部理事長はコロナを理由に開催せず、6月1日に書面での通知、即ち、書面総会で済まそうとしました。

これに先立つ5月30日に、監事の藤岡千代美氏が博報堂に出向いて問い合わせたところ、それを知った阿部氏は激高したそうで、その様子は録音されています。

 

「博報堂は『札幌アイヌ協会の窓口である多原さんに相談した結果、メノコモシモシに再委託した』と仰る。そうだとすれば、副会長の立場を利用した不当な行為というほかない」(藤岡氏)

(中略) ところが、藤岡氏がその点を指摘すると、阿部会長は激高したという。その録音データには、「どうして勝手に博報堂に行くんだ!」「俺はあんたを監事とは認めない」「誰と博報堂に行ったんだ、1人じゃねぇだろ」など、1時間以上にわたり阿部会長が声を荒らげる様子が記録されていた。〔NEWSポストセブンより〕

 

NEWSポストセブンの記事には記事の筆者が多原良子氏を直撃したインタビューも掲載されていますが、「来場者が少なかったので赤字だった」という趣旨のことを答えています。

となると、300万円以上の受託費を受け取った以外に入場料収入のようなものを直接得たのでしょうか?記事によると、イベントは「アイヌ音楽を披露するステージ」とあるので、ほぼ人件費+若干のαしか掛かっていないはずで、その対価が受託費ではないのでしょうか? 

 

 札幌アイヌ協会の会計報告では、同協会が北海道博報堂から受託した金額は39万円のみとなっている。多原氏の話どおりなら、その8倍近い金額がメノコモシモシに入ったことになる。

「新型コロナで来場者が少なかったこともあり、(メノコモシモシは)赤字です。持ち出しになっています。とにかく私には、やましいところはまったくありません」

 多原氏はそう主張して電話を切った。

 

 

尤も、アイヌ協会の体質を知っている人達は、どうせうやむやになると冷めた目で見ているようです。

 

砂澤 陣 @SunazawaJin

落とし所はもう決まっているし訴えた連中も同じ事をし行政職員もアイヌ政策を多々受けているので直ぐに有耶無耶になります。これは日本国民の税金で日本人の問題なのでアイヌ協会以外の道民国民もアイヌ協会を提訴しなければ全く意味がない。

午後10:32 · 2020年8月31日

 

こうしたことはいくら心ある方達がどこかへ訴えても、法的手段をとらない限り、握りつぶされてしまうのです。以下の画像は、市の職員が自民党札幌市議会に送付した直訴状。(砂澤陣氏のツイートからお借りしました。)

 

20101121_sunazawa_ainu02

 

自民党になんて直訴しても無駄です。

北海道のことで活躍されている小野寺まさる氏(元北海道議)もずっとアイヌの追求をし続けたところ、自民党は公認をしませんでした。(本間奈々氏談/但し、小野寺氏は依然として自民党には所属しています。)

 

◆阿部ユポ氏とは?

前述の通り、政府の「アイヌ政策推進会議」のメンバーで、北朝鮮の金一族を崇拝する「主体(チュチェ)思想」の団体のメンバー。(画像はこちらのツイートより拝借)

 

20200831_abeyupo01

 

20200831_abeyupo02

 

この件については、『言論テレビ』の櫻井よしこ氏の番組「櫻LIVE」で菅義偉官房長官を迎えた時、大高未貴氏が質問していますが、その時の動画が以下のツイートに埋め込まれています。

 

大高: (前略)実は、アイヌ政策に関して、北朝鮮のチュチェ思想の指南役、尾上健一さんという方が80年代に書いた本(『自主の道』)に(書かれた)アイヌ政策と日本政府の(立法した)アイヌ政策がまるっきり一致して、政策が進められているんですね。で、今のアイヌ協会の中にも、チュチェ思想関係者が何人か入っていて、どうして日本国でありながら、こういう北の影響を受けた政策が行われているのか?で、また、アイヌ政策の最終的な目的が、アイヌの自治権の確立、つまり、自主憲法、国旗の制定とかそういったところまで議論されているので、これはちょっと、国家分断工作と言っても過言ではないような懸念もあるんですけれども...(後略)

 

 

 

もう一つ、アイヌ系日本人で、アイヌ協会の不正を告発していらっしゃる砂澤陣氏のブログ『後進民族 アイヌ』のエントリー「北海道アイヌ協会 阿部ユポこと阿部一司」より、一部を引用させて戴きます。

 

北海道アイヌ協会阿部一司はこの委員会の副委員長を務めているが、阿部一司は妹多原良子らと結託し放送大学に通っていることを装い一族で十数年に渡り毎月10万円近い就学金を受け取りながら大学には通っていなかった。
これは、阿部一司だけではなくアイヌを名乗る者たちが行い過去に20億以上のお金が闇に消えており
これは国庫予算であり国民の税金である。
返済免除が容易いことや行政が関わりを避けるという側面を利用したアイヌの悪しき伝統。
阿部はこの事実に対して「違法ではないから答える義務はない」「受け取るのはアイヌの権利」と回答している。
こうしたものを頼りにしているアイヌの体質とアイヌ政策の実態、アイヌはこうした資金をパチンコ競馬の遊興費や借金返済に使い貧困だ!差別だと騒いでいる。このトップが阿部一司こと阿部ユポである。

 

就学金について、砂澤氏はTwitterでもエビデンスを添付したツイートをされています。

 

#アイヌ 協会(札幌) #阿部一司 と妹の #多原良子 等一族が大学にも通わず修学資金を(税金約四千万以上)受けていたのは事実で、一部には助成を受けられる大学からの二重取りも指摘されている。これは阿部一司等が目立っているが #アイヌ協会 全体の体質と典型的手口である。

午後5:53 · 2019年3月5日

 

20190315_sunazawa_tweet02

 

20190315_sunazawa_tweet01

 

* * * *

 

なお、砂澤陣氏はれっきとしたアイヌ系でありながら、こうして数々の不正を告発しているために、「アイヌ協会」を除名されています。

除名したり、非アイヌでありながらメンバーに加えることができる『民族』って、『民族』と言えるのでしょうか?

 

 

  


 

 

 

 

2020/08/14

【北海道/アイヌ】白老の次は日高!? アイヌ関連施設に続々と税金投入 「ウポポイ」のコピーも計画中【ウソッポイ】

今回のエントリーは『チャンネル桜北海道』の動画より、新たに始まる「アイヌ事業」の一端をご紹介します。

 

 

◆新ひだかで始まるアイヌ関連事業

本年度アイヌ協会の役員が交代になり、「新ひだか」地区の大川勝氏が理事長に就任しました。すると早速、新ひだかにある33のアイヌ関連施設(コミュニティセンターなど)の整備計画が発表されました。

こうしたアイヌの交流施設には「生活指導員」が置かれて、補助金受給など生活相談などに応じます。当然、これらの施設の維持管理には税金が投入されるわけです。

更に、「ウポポイ」(ウソッポイ)のコピーの様な施設の建設計画も始まっています。(動画のメモ欄に「新ひだか町アイヌ施策基本構想」〔PDF〕へのリンクあり)

下の画像は、その内の1ページを画像化したものですが、まるで「ウポポイ」のコピーです。

 

20200727_chhokkaido_ainukihonkousou_s

 

 

◆アイヌ文化の名の下でやりたい放題のサケ漁

「アイヌ」の儀式に使うためのサケは都度行政に許可を取って捕獲することになっています。(恐らく、禁漁区か禁漁期のため) しかし、「紋別アイヌ」はアイヌの当然の権利だと主張して、わざと許可を取らずに漁を行い、行政とトラブルを起こしていました。(2018/09/02付けブログエントリー参照)

また、2年ほど前まではそのサケは伝統漁法(銛のような道具を使用)で捕獲していましたが、今では網を使って大量に捕獲しています。

本来は祭壇のようなものに供えるサケで、儀式には2匹ほどしか使わないにも関わらず60匹も捕獲していたため、チャンネル桜が提訴したこともあります。(その「アイヌ」は水産会社も経営している。)

新ひだかでは許可申請書を提出していますが、そこには使用予定漁具として「地引き網」が加えられています。最早、「アイヌ文化」を名目に無法地帯になっており、行政も黙認している状態です。

 

上記以外に番組では、「弟子屈町屈斜路コタン アイヌ民俗資料館」の「民俗」がいつの間にか「民族」に書き換えられていたという話題もありました。(弟子屈町のHPでも令和2年6月4日付けで名称が変更になった旨をアナウンスしている。)

 

 

  


 

 

 

 

 

2020/02/08

【東京五輪】「アイヌの踊り」不採用の責任を野村萬斎氏に押しつけるな!

先日、『【東京五輪】開会式での「アイヌの踊り」不採用wwwww』というエントリーをupしましたが、後追い記事として北海道新聞と朝日新聞の記事が出ました。

 


https://www.hokkaido-np.co.jp/article/391026
東京五輪 アイヌ舞踊「違う形で」 萬斎氏 開会式は不採用
02/08

 今夏の東京五輪の開閉会式の企画と演出を総合統括する狂言師の野村萬斎氏は7日、東京都内で行われた記者会見で、アイヌ舞踊について「式典としての制約がある中で、なかなかはまりきらなかった」と述べ、開会式のプログラムに採用しない方針を認めた。その上でアイヌ舞踊は「(式典とは)違う形で行われると聞いていると語った。

 開閉会式の関連行事に出席した野村氏は「アイヌの方との共生というものも当然、視野に入れた式典になる」と指摘。「当然、セレモニー・式典の中にはアイヌ民族の方が参画する」と述べ、舞踊とは異なる形での出番を検討していることを明らかにした。
残り:260文字/全文:531文字

 



https://www.asahi.com/articles/ASN274TZVN27UTQP00K.html
五輪開会式、アイヌ舞踊は不採用 「はまらなかった」
2020年2月7日

 7月24日の東京五輪開会式の演出で、アイヌ民族の伝統舞踊は不採用になった。開閉会式の総合演出を統括する狂言師の野村萬斎さんが7日、「式典の制約の中で、(踊りが)はまらなかった」と語った。

 アイヌの舞踊を巡っては、北海道アイヌ協会が中心となって政府や大会組織委員会に要望していた

 しかし、関係者によると、内閣官房アイヌ総合政策室が1月末、同協会に開会式での不採用を説明マラソン・競歩の札幌開催に合わせた舞踊の披露を札幌市と協議しているという。

 シドニーやバンクーバーなど過去の五輪では先住民が開会式に登場していた。野村さんは「アイヌの方との共生も視野にいれた式典になるようにしている」と述べ、アイヌ民族の存在を知らせる演出が含まれることにも言及した。
 

 

この2つの記事から読み取れるのは、

 

  1. アイヌ協会が要望して内閣官房アイヌ総合政策室が野村萬斎氏にゴリ押しするも、不採用を野村氏、アイヌ協会に通知。
  2. しかし、何らかの形でアイヌの踊りをねじ込もうとしていることを野村氏は“聞いた”。
  3. 野村氏は(踊りは不採用だが、他の形で)式典にアイヌを盛り込もうと苦労中。

 

と言ったところでしょうか。

元々、アイヌ政策室経由でゴリ押ししておいて、野村萬斎氏に弁明をさせる国は卑怯です。

 

 

  


 

 

 

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