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北海道(アイヌ問題)

2020/02/08

【東京五輪】「アイヌの踊り」不採用の責任を野村萬斎氏に押しつけるな!

先日、『【東京五輪】開会式での「アイヌの踊り」不採用wwwww』というエントリーをupしましたが、後追い記事として北海道新聞と朝日新聞の記事が出ました。

 


https://www.hokkaido-np.co.jp/article/391026
東京五輪 アイヌ舞踊「違う形で」 萬斎氏 開会式は不採用
02/08

 今夏の東京五輪の開閉会式の企画と演出を総合統括する狂言師の野村萬斎氏は7日、東京都内で行われた記者会見で、アイヌ舞踊について「式典としての制約がある中で、なかなかはまりきらなかった」と述べ、開会式のプログラムに採用しない方針を認めた。その上でアイヌ舞踊は「(式典とは)違う形で行われると聞いていると語った。

 開閉会式の関連行事に出席した野村氏は「アイヌの方との共生というものも当然、視野に入れた式典になる」と指摘。「当然、セレモニー・式典の中にはアイヌ民族の方が参画する」と述べ、舞踊とは異なる形での出番を検討していることを明らかにした。
残り:260文字/全文:531文字

 



https://www.asahi.com/articles/ASN274TZVN27UTQP00K.html
五輪開会式、アイヌ舞踊は不採用 「はまらなかった」
2020年2月7日

 7月24日の東京五輪開会式の演出で、アイヌ民族の伝統舞踊は不採用になった。開閉会式の総合演出を統括する狂言師の野村萬斎さんが7日、「式典の制約の中で、(踊りが)はまらなかった」と語った。

 アイヌの舞踊を巡っては、北海道アイヌ協会が中心となって政府や大会組織委員会に要望していた

 しかし、関係者によると、内閣官房アイヌ総合政策室が1月末、同協会に開会式での不採用を説明マラソン・競歩の札幌開催に合わせた舞踊の披露を札幌市と協議しているという。

 シドニーやバンクーバーなど過去の五輪では先住民が開会式に登場していた。野村さんは「アイヌの方との共生も視野にいれた式典になるようにしている」と述べ、アイヌ民族の存在を知らせる演出が含まれることにも言及した。
 

 

この2つの記事から読み取れるのは、

 

  1. アイヌ協会が要望して内閣官房アイヌ総合政策室が野村萬斎氏にゴリ押しするも、不採用を野村氏、アイヌ協会に通知。
  2. しかし、何らかの形でアイヌの踊りをねじ込もうとしていることを野村氏は“聞いた”。
  3. 野村氏は(踊りは不採用だが、他の形で)式典にアイヌを盛り込もうと苦労中。

 

と言ったところでしょうか。

元々、アイヌ政策室経由でゴリ押ししておいて、野村萬斎氏に弁明をさせる国は卑怯です。

 

 

  


 

 

 

2020/02/07

【東京五輪】開会式での「アイヌの踊り」不採用wwwww

北海道新聞によると、東京オリンピック開会式でのアイヌの舞踏が不採用になったそうです。

2019年3月3日付朝日の記事によると、3年前(従って、もう4年前)から議論を進め、各地のリーダーを決めて踊りの練習をしていたそうですが、それが無くなりました。(→ブログ記事:【また朝日か】『五輪開会式でアイヌの踊りを』/日本外国特派員協会でのアイヌ関係者の会見

 

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https://www.hokkaido-np.co.jp/article/390859?rct=s_hokkaido
東京五輪開会式でアイヌ舞踊不採用 「演出の都合」
02/07

 今夏の東京五輪開会式のプログラムで、アイヌ民族の伝統舞踊が採用されない方針であることが6日、関係者への取材で分かった。内閣官房アイヌ総合政策室が道アイヌ協会側に1月末に説明した。五輪開催決定後、道や同協会が舞踊の披露を政府に要望。前向きな感触を得て、道内各地で練習会も行われているが、演出上の都合としてプログラムに盛り込まれない見通しとなった。

 政府関係者や大会組織委員会関係者は「時間も限られており、演出の都合上、難しい」としている。一方、マラソン・競歩の札幌開催(8月6~9日)に合わせ、発着点となる大通公園の西1丁目広場でアイヌ民族が舞踊を披露する機会が設けられるよう、札幌市と協議するという。

残り:518文字/全文:819文字
 

 

もし、開会式に採用されていたら、でっち上げの「迫害されたアイヌの歴史」が世界中にアナウンスされていたに違いありません。

小野寺まさる氏がTwitterで仰っていたように、「演出の都合」というのは建前で、アイヌ新法以来、国民の多くが「アイヌ」(←括弧付き)の実態を知り、アイヌを先住民族と法律に明記した政府への反発が大きいからだと思います。

 

と言うことで、もう一度

 

16 

ざまぁぁぁぁwwwwwww

 

続きの記事はこちらです。

 

  


 

 

 

【アイヌ】神社の神主がお祓いで振るのは「大幣(オオヌサ)」、アイヌの祭壇の名称は「ヌサ」

先日(2月1日)、TBSの『報道特集』というニュース番組を観ながらメモ帳(Windows付属のアプリ)にメモをとっていたところ、「ぬさ」と入力して「幣」と変換されたので驚きました。

アイヌ語で「ヌサ」とは祭壇の意味だそうですが、実は「幣」だったのです。

 

20200201_nusa02

 

と言ってもピンと来ないかも知れませんが、「御幣(ごへい)」と言ったらお分かりでしょうか? 「幣」に「御」を付けた言葉で、こういう(⤵)物です。神棚などに飾ります。

 

20200201_nusa01

 

ブログ主が驚いたと書いたのは、「御幣」という言葉は知っていても、「幣」の訓読みが「ぬさ」だとは知らなかったからです。

ちなみに1枚目の画像で祭壇に飾っている「御幣」のようなものは「イナオ」と呼ぶそうで、明治初期に北海道のアイヌ部落を訪れたイザベラ・バードはその名前と共に「祭祀具」あるいは「守り神」と表現しています。

 

神主がお祓いの時に振る大型の幣は「大幣(おおぬさ)」(または「大麻」と書いて「おおぬさ」または「たいま」)と呼びます。(『広辞苑』⤵)

 


おお‐ぬさ【大幣】 オホ‥

(1)大きな串につけたぬさ。祓(はらえ)に用いる。大麻(たいま)。古今和歌集(恋)「―の引く手あまたになりぬれば思へどえこそ頼まざりけれ」
 

 

これは想像、と言っても、正しいと思いますが、アイヌが祭壇に飾る「木を削った物」の原型は神道の「幣(ヌサ)」でしょう。この言葉はアイヌが日本にやってくる12~13世紀よりもずっと古く、万葉集(8世紀頃編纂)に出てくる言葉です。(下図は『明解古語辞典』金田一京助・春彦監修)

恐らく、祭壇で目立つ「幣」がアイヌ文化に取り込まれる際に「祭壇」そのものを指すようになったと思われます。

 

20200201_nusa03

 

「幣」という漢字は「貨幣、紙幣」ということからも分かるように、①上記の「ぬさ」以外に、②天子や客に差し出す贈り物、③宝、大切なもの、④銭(ぜに)、昔、通貨の役をした布(以上、『漢字源』)という意味があります。

神道・神社』のサイトの「御幣」の説明には「依り代」であると書かれています。

 


神が依りついて宿るものは一般に「依代(よりしろ)」と呼ばれいますが、神社では、「御幣(ごへい)」と「鏡」という形で祭られることが多くあります。

 

つまり、神道では、御幣や鏡はあくまでも神が降りて留まる目標物ということになります。

 

上の方に挙げた「御幣」の画像ですが、木の棒にジグザグに折った紙を付けたものは、それ全体を「御幣」を呼びますが、紙などで作ったジグザグのものは「しで(垂、四手)」と言います。

 

20200201_nusa04

 

では、「四手」は何を意味するかと言うと、前述の『神道・神社』の説明によると、雷光(稲妻)なのだそうです。

 


「御幣」は、通常は木の軸の頂部に「紙垂(しで)」と呼ばれる切り紙を取り付けた形式になっています。御幣で重要なのは、木の軸ではなく「紙垂」の方になります。「紙垂(しで)」の形は、多くの場合、紙を四角形に何度か折り返した形となっています。それは、神霊が地上に降りて来る形である雷光(稲光)をかたどっていると考えられています。つまり「紙垂」は、神出現の一つの表現なのです。
 

 

『明解古語辞典』を調べて見ると、「神」の原義は「雷」だそうです。

 

20200201_nusa05

 

古代の日本人は、稲妻が「神が天から降りてくる姿」と見たのでしょう。

 

上述のことは、実は既にアイヌ系の砂澤陣氏がブログにも書き、Twitterでも簡潔にお書きになっています。

 

https://twitter.com/SunazawaJin/status/1069924768369991680

アイヌの祭事は神道の真似、カムイは神道の神の訛り、や祝詞も同じね。これを書いたらアイヌ協会のある御仁から、カムイの由来を言われたら身も蓋もない!だが他に何が神道のものなのか教えてくれと、酒を飲めばカムイが喜ぶと言って散々飲まされた事がある。←これも神道ね。
午後9:01 2018年12月4日

 

もちろん、アイヌが神道の真似事をすることは問題ではありません。

 

さて、それでは、明治期に日本を旅したイザベラ・バードが見たアイヌの宗教はどのようなものだったでしょうか。(講談社学術文庫『イザベラ・バードの日本紀行(下)』2008年2月13日第20刷より)

彼女は1878年(明治11年)6月から9月にかけて東京を起点に日光から新潟県へ抜け、日本海側から北海道に至る北日本を旅した(Wikipediaより)のですが、8月23日の第41信から平取(びらとり)のアイヌ部落で滞在した様子が綴られます。

アイヌの病人に薬を分け与えたところ、親切にしてくれたお礼にと、彼等の信仰する「義経神社」に彼女を連れて行ってくれた時の様子が記述されています。

 

20200201_nusa06

 

この次(P.100)に書かれているますが、アイヌが義経を信仰するのは、「義経が自分達に優しかったと先祖代々伝えられている」からだからで、神社を礼拝するときには、「三度鈴を鳴らし、三度お辞儀をして六度酒を捧げ」るのをイザベラ・バードは目撃しています。

第42信では、アイヌの宗教について語っていますが、イナオについても描写しています。

 


アイヌの宗教に関する概念ほど曖昧模糊としてまとまりのないものはありそうにありません。山にある義経を祀った日本式建築の社は別にして、彼等は寺社も持たず、司祭も捧げ物も礼拝もないのです。(中略)樹木、川、岩、山を漠然と神聖視し、海、森、火、太陽、月に漠然とした善、または悪の力の観念を結びつけています。(中略)彼等は生物・無生物を問わず自然を賛美しますが、その唯一の例外が義経への崇敬と思われます。義経に対してはたいへん恩義を受けていると信じており、いまだに自分達の味方をしに現れてくれると考えている人々もいるのです。

彼等の神々、すなわち宗教の見かけ上の象徴は、神道の御幣と非常に似通っており、杖と皮を剥いだ木の棒で、棒はてっぺん近くまで表面を薄く削っており、その削りかけの白い薄片がくるくると垂れ下がっています。
 

 

こうした、イギリス人であるイザベラ・バードにとって恐らく未開に見える宗教心、自然に対する畏敬や畏怖は、何もアイヌだけではなく一般の日本人も持ち合わせています。

 

最後に、イザベラ・バード自身が義経について記した註(原註)に面白いことが書いてあったのでご紹介します。

一般的な源義経の説明に続いて、以下のように書かれています。

 


義経が蝦夷に逃げ延び、アイヌと共に長く暮らした後一二世紀末にそこで死んだと信じる人は多い。アイヌはこの説を誰より強く信じ、義経は自分達の先祖に文字や数とともに文明的な技法の数々を教え、公正な法を与えたと主張している。法の師を意味する名前で義経を崇めるアイヌは多い。

私は平取、有珠、礼文華の老人達から、技法を書いた本はのちに蝦夷を征服した日本人が持ち去ってしまった。義経の生きていた時代は遠くなり、技法そのものも廃れてしまったので、アイヌは今のような状態に落ちぶれてしまった(!)と聞いている。

なぜアイヌはナイフや槍と同じように鉄製や粘土製の船を作らないのかと尋ねると、返ってくる答えは決まって「日本人が本を持っていってしまったから」である。
 

 

源義経という人は、蝦夷でアイヌに技法を教えたり、成吉思汗(ジンギスカン)になったり、忙しい人ですね。

 

  


 

 

 

2020/01/19

【アイヌ問題】アイヌ新法方針案のパブリックコメント結果の98%が差別的!?-事実は・・・

2020/01/18付北海道新聞。Twitterを通じて戴いた画像です。

『パブコメ98%公表せず アイヌ新法方針案 差別発言多く』

 

20200118_doushin_ainu01

 

見出しを一見すると、パブリックコメントに寄せられた意見の98%は差別的意見なので採用されなかったように思えます。

しかし、本文を読むと、「(アイヌ施策の基本方針)案に関する意見」が138件、「関しない意見」が6167件だと書いてあり、関しない意見が98%だったと分かります。差別的意見はその98%に含まれることになりますが、その割合は分かりません。

ミスリードを誘ったタイトルですね。

「98%も差別的意見が寄せられた」と印象づけようとしているのだと思います。

 

実際に、意見募集の際の資料から見出しだけ拾ってみると、

 

1 アイヌ施策の意義及び目標に関する事項
2 政府が実施すべきアイヌ施策に関する基本的な方針
3 民族共生象徴空間構成施設の管理に関する基本的な事項
4 アイヌ施策推進地域計画の認定に関する基本的な事項
5 その他アイヌ施策の推進のために必要な事項

 

に関しての意見募集です。従って、記事にあるように「アイヌ民族は存在しない」、「アイヌ民族は先住民族ではない」、「アイヌ民族に対する差別は無かった」という意見は確かに“募集されている施策”に関する意見には該当しません。

しかし、該当しない意見でも、差別的意見を除き意見一覧に反映しており、回答も付されています。

 

アイヌ施策の総合的かつ効果的な推進を図るための基本的な方針案に関する意見募集の結果について』に公開されている意見の一覧はPDFで公開されており、同様の意見は集約されているので、全部で94件の意見が提示されています。(1頁目だけ画像化してみました。)

回答に納得できるかどうかはまた別の話ですが、公表していない訳ではありません。

参考までに、パブコメ募集中に当ブログで公開した「意見サンプル」はこちらです。

 

  

  


 

 

 

2020/01/15

【アイヌ】『あいぬ物語』をベースにした小説『熱源』(川越宗一著)、同化政策の理不尽さを描く!?

アイヌとして、日本人として、日露戦争に協力し、褒美は何がいいかと聞かれても、日本のお世話になっているので、金など受け取れないと断った山辺安之助(やまべやすのすけ/アイヌ名:ヤヨマネクフ)の人生を描いた小説『熱源』が直木賞候補になっているとのことです。

ブログ主は原作『あいぬ物語』を読みましたが、山辺安之助は同化政策の理不尽さなど語っていません。むしろ、アイヌに必要なものは「教育」だとして、学校を設立しています。本来、原作に忠実に小説化したら、所謂「アイヌ」(アイヌ協会)には都合が悪い内容になるはずです。

『あいぬ物語』は言語学者の金田一京助が、アイヌ自らが語った証拠として敢えてアイヌ語で自分の半生を語ってもらい、ローマ字で記録して、日本語訳をつけて発表したものです。

下はNHKの報道ですが、ご興味がありましたら、過去のエントリー「『あいぬ物語』(樺太アイヌである山辺安之助の半生記)」をお読み下さい。

小説は未読なので判断は保留しますが、読者はこの小説だけでなく『あいぬ物語』を併せて読むべきです。(単行本は絶版のようですが、『金田一京助全集 第6巻』に収録されています。)

 


https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20200114/7000016991.html
アイヌ主人公作品が直木賞候補に
01月14日

15日に発表される芥川賞・直木賞。北海道にゆかりのある作品では、芥川賞に江別市出身、乗代雄介さんの『最高の任務』がノミネート。一方で直木賞には実在のアイヌを主人公に描いた『熱源』が候補になりました。この作品を巡り今、賛否両論の議論が起きています。

【アイヌの苦境を描きたい】

「ノミネートになったことだけでも、すごくうれしいというか、考えてもみなかった光栄なこと」。そう話すのは著者の川越宗一さん(41)です。川越さんは京都市に住む会社員で仕事の合間に作品を執筆しました。主人公は、樺太で生まれた実在のアイヌ、ヤヨマネクフ。日本初の南極観測隊のメンバーとして知られ、日露戦争も経験しました。描かれるのは日本の「同化政策」の理不尽さ。主人公が通った学校の日本人教師のひと言には・・・。
『諸君らは、立派な日本人にならねばなりません。そのためまずは野蛮なやりかたを捨て、開けた文明的な暮らしを覚えましょう』。
日本人になることを強制されたヤヨマネクフ。それでもアイヌとして生き抜こうとする姿が壮大なスケールで繰り広げられます。川越さんは「文明の影というか文明の名で行われた理不尽であるとか、それによって起こったつらい思いを書こうと思った。諦めなかったりとか生きようとしている人たちをずっと書いてきた」といいます。資料の閲覧のため、よく訪れたという京都府立図書館では『あいぬ物語』を手に取り「この本に書いてあるエピソードに沿いつつ、書いていないところは想像で埋めていった」と創作の経緯を明かしてくれました。

【しかし批判の声も】

しかし実在の人物をフィクションを織り交ぜて描いたことが議論を呼んでいます。作品に出てきた人物を50年以上、研究してきた北海道大学の井上紘一名誉教授は事実関係の大きな流れに誤りはないものの現実にはない登場人物同士の交流を描いていて歴史の誤った解釈を招きかねないと懸念しています。「話としては非常におもしろいし記述もそれほど不正確ではないが場面の設定が事実とまったく反する」と指摘しました。その上で「フィクションというものが絶対に必要だとすればそれをある程度、示唆するような、あるいは直接言及するような形で、これは作家の創作である、フィクションであるということはそのつど、やっぱり明らかにしたほうがいい、あるいはするべきだろう」と提言します。

【実名で伝えることこそ意味がある】

川越さんは懸念はもっともだと受け止めた上で事実にフィクションを織り交ぜた「物語」だからこそ「同化政策」の理不尽さを伝えられると考えています。「やっぱり事実は事実の羅列で終わってしまう。そこから、なにかを読み取るとなると読み取る側にモチベーションが必要になる思う。しかし、物語は、読む人の心に直接響くような力はもっている。血肉を通わせるということが小説にとって必要で、それができるから物語になる」と話しています。

【思いを受け止め、発展させた人も】

『熱源』を読んでアイヌに対する見方が根本から変わったという人がいます。佐賀市にある書店に勤める本間悠さんは「いま私たちが共感できる部分が本当に多く詰まっている小説だと思うので熱を知って欲しい」と作品を評価します。本間さんは室蘭出身。授業でアイヌについて学ぶ機会は多かったと振り返りますが本音では「過去の存在」だと思っていました。本間さんは「アイヌの人たちは昔、北海道に住んでいた、それで終わりという感じを持っていました」と明かします。しかし作品を読んで、はじめて差別や迫害を受けたアイヌの人たちの心の痛みや悲しみに思いを巡らせるようになったといいます。「教科書だったらアイヌの方々が北海道に移住したというたった1行で終わってしまうところを物語仕立てに書いてくれることで、そのとき彼らが一体どういう気持ちだったのかが心に響いてくる。1人ひとりもちろん血が通った人間で私たちとなんら違いもない。劣っている民族なんてないし、滅びていい文明なんてない」。そう強く感じたといいます。

【作品に託す思い】

「この世の中にはいろんな人がいてみんな仲良くできたらいいじゃないかというモチベーションで書いてきた。読んだ人にそういうことを考えるきっかけになれば僕にとってうれしい」と話す川越さん。アイヌが経験したような、多数派による価値観の押しつけ。それがない社会になってほしい。川越さんのそんな思いは登場人物の言葉にも込められています。
『そこには支配されるべき民などいませんでした。ただ人が、そこにいました』。

 

以下は、文藝春秋社のサイトの「作品紹介」です。

樺太(サハリン)で生まれたアイヌ、ヤヨマネクフ。開拓使たちに故郷を奪われ、集団移住を強いられたのち、天然痘やコレラの流行で妻や多くの友人たちを亡くした彼は、やがて山辺安之助と名前を変え、ふたたび樺太に戻ることを志す。
一方、ブロニスワフ・ピウスツキは、リトアニアに生まれた。ロシアの強烈な同化政策により母語であるポーランド語を話すことも許されなかった彼は、皇帝の暗殺計画に巻き込まれ、苦役囚として樺太に送られる。
日本人にされそうになったアイヌと、ロシア人にされそうになったポーランド人。
文明を押し付けられ、それによってアイデンティティを揺るがされた経験を持つ二人が、樺太で出会い、自らが守り継ぎたいものの正体に辿り着く。

樺太の厳しい風土やアイヌの風俗が鮮やかに描き出され、
国家や民族、思想を超え、人と人が共に生きる姿が示される。
金田一京助がその半生を「あいぬ物語」としてまとめた山辺安之助の生涯を軸に描かれた、
読者の心に「熱」を残さずにはおかない書き下ろし歴史大作。

 

  

  


 

 

 

2019/12/01

【アイヌ新法と琉球独立】必見!「討論会 アイヌ新法はなぜ問題か?」2019/11/30 札幌講演会【動画】

取り急ぎ情報共有のため。アイヌの実態など、かなり生々しい話も出ているので動画は削除される恐れもあります。ご視聴はお早めに。

 

講演会は昨日(11月30日)に札幌で行われ、LIVE配信されました。

現在は篠原常一郎氏のYouTubeチャンネルで公開されています。

 

パネリスト(敬称略):小野寺まさる、的場光昭、仲村覚、篠原常一郎

 

 

 


https://www.sankei.com/politics/news/191130/plt1911300016-n1.html
アイヌ新法問う討論会 第2弾は騒動起きず
2019.11.30

 5月施行のアイヌ施策推進法(アイヌ新法)を問う討論会が30日夜、札幌市厚別区の区民ホールで開催され、約220人が参加した。9月に開かれた講演会の第2弾。前回は、会場前で参加者の一部とヘイトスピーチに反対する団体のメンバーらとの小競り合いが発生。警官が出動する騒ぎに発展したが、今回はトラブルは起きなかった。(寺田理恵)

 今回の討論会のタイトルは「アイヌ新法がなぜ問題か?」。日本会議北海道本部のアイヌ問題検討委員会が主催し、前回講演会「あなたもなれる? みんなで“アイヌ”になろう?」の第2弾として実施された。

 前回は同市白石区の区民ホールで行われ、開催を前に反ヘイト団体が「講演会のタイトルがヘイトスピーチだ」などとして、市に利用を制限するよう要望書を提出。新法4条のアイヌ差別禁止規定を根拠に挙げた。

 だが、区民ホールは先着順などで利用者が決まる貸室の一つで、市は「承認時に講演会の内容までは確認しない」とした。このため、反ヘイト団体のメンバーらが会場前で抗議行動をしていた。市によると、今回は開催前日までに苦情などは寄せられなかった。

 この日の討論会では、元道議の小野寺秀氏が司会を務め、登壇者3人がアイヌの人々を先住民族とした新法に疑義を呈した。沖縄出身のジャーナリスト、仲村覚氏は「(沖縄の人々を先住民族として認めさせられると)『琉球独立などというな』というと、『ヘイトだ』といわれる恐れがある」などと問題提起した。

 アイヌ問題をめぐっては、新法で初めて「先住民族であるアイヌの人々」と明記された。しかし、新法が土地や資源などに関する先住権に触れていないことを課題とする意見がある。新法には「アイヌの人々」の定義に関する規定がなく、「あいまいだ」と批判する人々もいる。

 

 

  


 

 

 

2019/08/03

【アイヌ問題】アイヌ政策に関するパブリックコメントに意見を!(意見サンプル公開)

公開: 2019-08-03 09:44:09  最終更新: 2019/08/03 11:03 

アイヌ新法が既に施行され、現在、政府は以下の要領で、アイヌ政策を(北海道だけでなく)全国に拡大するために広く意見を募集しています。

 

アイヌ施策の総合的かつ効果的な推進を図るための基本的な方針案に関する意見募集について

締め切り:2019年08月13日(24時迄)←期間が短いので注意

 

パブリックコメントというと構えてしまうかも知れませんが、このパブコメは少し異例で、法令案や条例案の是非を問うようなものではなく、幅広く意見を募集しているため、アイヌ政策の問題点など、おかしいと思うとことを自由に書けます。

概要は上記サイトにPDFで公開されていますが、意見を書く場合の参考になるようにと、様々な方がご自分が送った意見をweb上に公開しています。こちらをお読みになったほうが、「アイヌ政策(アイヌ新法)の何が問題なのか?」については理解が早いのではないかと思います。

公開して下さった方の意図を勝手に解釈し、URLを明記した上でその意見をコピペさせていただきますので、参考にしてパブコメに意見を送っていただければ幸いです。(ブログ主註を赤字でインラインで挿入しています

アイヌの文化は尊重しますが、“アイヌが日本の先住民である”といった間違った歴史認識を正さなければ、我々の子孫に大きな禍根を残すことになります。

 

①上念司氏FBより

https://www.facebook.com/jonen.tsukasa/posts/2363578163703890

アイヌ文化の継承と保護を図っていくために、この補助金が適切に管理、運用されることを希望します。報道によれば、アイヌ協会には北朝鮮の影響を受けたチュチェ思想信奉者が多数入り込んでおり、本来のアイヌ文化の継承とは関係のない政治的なプロパガンダ、日本からの独立運動を本気で進めようとしている人もいるそうです。これは明らかな補助金の目的外使用であり、こういった活動をする人間がアイヌ新法関連予算の差配を行っていたとしたら由々しき事態です。

そこで、このような疑いをもたれることが内容、以下の4点について客観的且つ検証可能な形で厳格な運用をされるよう提言いたします。

1.アイヌ人の認定

アイヌ協会によるアイヌ人認定基準が極めて恣意的で客観的ではありません。
現在の基準では、アイヌ協会さえ認めれば在日朝鮮人であってもアイヌ人と認定される可能性があります。アイヌ人でない人をアイヌ人として保護するのは立法趣旨に反します。例えば、戸籍に基づき、最低でも3親等以内に1名以上のアイヌ人がいない限りアイヌ人と認定しないなど、客観的な認定要件を必須とするよう指導をお願いします。

【ブログ主註】(赤字で。以下同) 砂澤陣氏のように明らかなアイヌ系日本人でも、アイヌ協会の方針に異議を唱えると「アイヌ協会」を除名され、「アイヌ」としての施策を受けることから排除している。このような団体を「民族」と言えるのか?
また、上には外国人がアイヌ人と認定される可能性に言及されているが、これは既にある。アイヌの認定条件に、「配偶者」や「アイヌと暮らしている」というような逃げ道があるため、そもそも国籍は問題にしていない。

2.アイヌ文化の認定

アイヌと一口に言っても、元々5つぐらいの部族に分かれ、それぞれ独自の言語、文化を持っていました。この言語的、文化的ディテールを無視して「アイヌ文化」として一括りにすることは文化の破壊、歴史の改竄に当たります。観光目的に後から作られた偽のアイヌ舞踊などが国の補助を得て広まることはアイヌ文化に対する冒とくです。考古学的、民俗学的な立場から検証可能に耐えうる、真のアイヌ文化のディテールこそ保存、維持されなければなりません。ウポポイ等で行われる、展示、パフォーマンスについて、学術的な検証、監査を実施するようお願いします。

【ブログ主註】現在行われている各種祭りは昭和の高度成長期の旅行ブームで「ショー」として創作されたもの。例えば、イオマンテ(熊送りの儀式)も元々は熊を惨殺するもので、一旦禁止されているのをショーとして復活。アイヌの伝承(物語)も「募集」して作っているものがある。ヒップホップやモダンダンスも補助金の対象。

3.補助金監査の徹底

アイヌ新法制定以前に、アイヌ協会はたびたび不正流用問題を起こしております。こういった補助金の不正利用は絶対にあってはなりません。また、不正流用とは別に、本来アイヌの文化を保護するために使われるべき補助金が、外国の特定政治勢力の宣伝活動に利用されることは言語道断です。年間40億円にも上る補助金が、本当に有効に使われているのか、厳格な監査を実施してください。

【ブログ主註】例えば最近増えている「アイヌ料理」も、交易で得た「塩」くらいしか調味料がなく、通常は海水で味付けしていた程度のものなのに創作している。しかし、それを「文化の伝承」の名の下で補助金を受けて「アイヌ料理の店」を出している。(正しい「アイヌ料理」についてはこちらを参照:明治期に北海道を旅したイザベラ・バードの旅行記より)

4.不正支出への厳しい対応

もし監査において不正流用が発覚した場合、担当者の刑事訴追はもちろん、対象となった事業に対する補助の永久凍結なども含む厳しい処分をお願いします。

 

②木村光氏公開PDFより

Tweet: https://twitter.com/_hikarukimura/status/1157210389760729088
PDF: https://drive.google.com/file/d/1ug1dHh2ws15zCa0R-R3phtY4TRZjNxeP/view

アイヌ施策の総合的かつ効果的な推進を図るための基本的な方針
パブリックコメント用参考文章

1,アイヌは複数の部族集団の集まりと認識しています。それをひとくくりにする政策は逆にアイヌ人に対する差別と感じるが、どう考えているのか?

2,アイヌ文化の保護は理解できるが、それと国が大金をかけて保護する必要があるのか?また多額の資金を使って施設を作るようだが、それは適切と裏付けする根拠は何でしょうか?

3,アイヌ保護団体 北海道アイヌ協会による、不明瞭な予算支出や利権の温情になっている事例が多数あります。こちらの精査、整理、場合によっては解体および健全な団体への移行などは検討しているのか?

4,アイヌ人への認定を北海道アイヌ協会がしているとのことですが、認定の仕方が不明瞭と聞きました。アイヌ政策の根幹の部分なので、その不明瞭な認定をやめ、DNA 鑑定や血統や家系図の確認など、だれもが納得できる方法を樹立していただきたいと思いますが、いかがお考えでしょうか?

【ブログ主註】「アイヌ」認定が不明瞭なのは確かだが、仮に「和人」や「朝鮮人」と交雑していても、統一した文化や言語を守っていれば「民族」と言えるので、DNA鑑定を持ち出すのは誤り。(「人種」の問題ではないので) また、戸籍にはアイヌなどという記載はなく、古い戸籍簿は封印されているので、戸籍では証明できない。

5,諸外国勢力による工作が確認できる事例が多発しています。中国による民族融和による日本分断政策、ロシアによるアイヌ民族認定による北方領土併合、北朝鮮のチュチェ思想工作など、日本を分断する活動と思われます。それに対する規制や対応措置などは検討していますか?

6,アイヌ人への土地の開放や返還する活動があると聞いています。一部居留地の開発は理解できるが、5,への懸念がある以上、簡単に行うことではないと思いますが、どう考えているのですか?

【ブログ主註】今のところ政府は土地の返還には応じていない。しかし、アイヌ協会が自主憲法や軍隊を持つことまで議論している証拠があり、自治領を狙っていることは間違いない。そこに中国は目をつけていて、「ウポポイ」建設予定地を訪問したりしている。また、北海道の首長が中国資本の引き入れに熱心で、これも不安視される。

7,日本人(国内の多民族を含む)との交流を歴史的見地からわかる資料の作成をお願いしたい。差別や迫害が一部にあったかもしれないが、それがすべてではないはず。天皇陛下との交流があった資料なども発見されたと聞きます。両論併記された検証可能な情報開示、発信を心が得ていただきたい。

【ブログ主註】明治期の「旧土人保護法」は名前から差別的な法律とデマを広めているが、実際は無学で貧しく、衛生観念も乏しかった当時のアイヌを保護するのが目的で、土地を与え、学校や病院、風呂なども与えている。徐々に生活弱者救済の汎用的な法律ができて旧土人保護法は死文化していったが、一部のアイヌ(協会)が既得権益とこれに固執し、廃止の代わりに制定されたのが新たなアイヌ文化保護法。この時に、文字通り文化保護だけを目的にした施策だけを行えばよかったが、様々な福祉特権が北海道では残ってしまった。これを全国展開する目的なのが「アイヌ新法」である。

 

以下追記。

 

③ブログ主補足意見

①、②に追加することとして、頭の中を整理するために思いつくまま追記していきます。(加筆修正の可能性あり)

1. 歴史の捏造は許されない

アイヌ文化が確認されるのは歴史区分で言うと「鎌倉」時代以降で、北海道にはそれより遙かに古い遺跡や土偶などの発掘物もあり、先住民族ではない。考古学の時代まで遡らなくても、北海道にはアイヌ出現以前にできた神社もあり、「和人」が既に北海道にいたことは事実で、政治家や官僚の「政治的思惑」で歴史を捏造するのは許されない。

「シャクシャインの戦い」(1669)のように、アイヌの部族間の闘争に端を発した争いをあたかも「和人の圧政に耐えかねたアイヌが反乱をお起こし、和人に殺された」などと、アイヌに都合のよい歴史の改ざんがまかり通っている。現代の我々は後世の日本人に正しい歴史を伝える義務があり、ここで歴史の改ざんはくいとめなくてはならない。

「ウポポイ」で「歴史」を展示するなら、「旧土人保護法」はその名の通り、弱者であるアイヌを保護するための法律であり、アイヌの福祉政策であったことも展示すべきである。「民族共生」などと銘打っておいて、一方的な「アイヌ協会」のプロパガンダ施設とすることは国民の税金を使っている以上許容されるものではない。

2. 差別とは何か

まず、日本政府としてアイヌを差別したことはないという前提に立つべき。民間や地域社会で、異なった習俗を持つ家庭や貧富の差がある家の娘や息子との結婚を反対されたり、見た目が異なる子どもが学校出虐められたりするのは、是とはしないが、これはアイヌと和人の間に限ったことではない。従って、国が謝罪したり補償をするべき性質のものではない。

かつて地域社会でそのような差別があったとしても現代はそのようなことはなく、(アイヌから見た)「和人」に不必要な人権教育などを行って「贖罪意識」を植え付けようとする方法は、「差別の再生産」である。

また、作られた民族「アイヌ」だけに様々な特権を与えることは「逆差別」であり、民族共生の精神にも反する。

 

  


 

 

 

2019/07/27

【アイヌ種痘図】江戸幕府はアイヌに種痘を行って天然痘から救っていた/NHKは『永遠のニシパ』なんて捏造ドラマやるなら、こっちをドラマ化しろ

たまたまTwitterである論文を知り、それを読んで知ったのですが、江戸時代、アイヌに種痘をしているところを描いた絵があります。

つまり、虐殺どころか、天然痘から救ったという証拠です。

論文は『新出の平沢屏山のアイヌ種痘図に関する一考察』(PDF)と題するもので、松木明知氏 が 『日本医史学雑誌』第56巻第3号(2010年)に発表なさいました。

 

563_427

 

アイヌ種痘図というのはこれ以外にもあって、原画を元に描かれたものだそうです。(こちらのサイトに別バージョンのカラー高解像度の種痘図があります。)

論文は、それらの絵が、どのようなときに描かれたのか、記録を元に考察されています。

原図は安政4 年(1857)に箱館の豪商、福島屋第二代の杉浦嘉七(文化8,1811~明治6,1873)が、アイヌへ種痘を行ってその窮状を救った奉行村垣淡路守の徳を称え、業を顕彰するために絵師平沢屏山に描かせて献上したもので、実際に種痘を行ったのは確かですが、論文によると、絵師はその場面を見て描いたわけではありません。

あくまでも、この事業を発案して実行に移した箱館奉行村垣淡路守(上座中央に座って正面を向いている人物)を頌徳するために描かれたもので、リンク先のWikipediaをお読みになれば分かると思いますが、大変有能な人物です。以下、アイヌへの種痘を行った辺りのみ抜粋します。

 

安政3年(1856年)7月には箱館奉行に昇進し、9月には従五位下・淡路守に叙された。先任の堀利煕とともに蝦夷地の調査・移民奨励・開拓事業を推進。1857年にはアイヌの間で蔓延していた天然痘対策のために幕府に種痘の出来る医師の派遣を要請し、桑田立斎らが派遣されて大規模種痘が行われた[1]。これは幕府が正式に認めた初の種痘であった。

 

NHKは、「北海道と名付けた男」なんて捏造ドラマを作るなら、こういう奉行や、それを称えた豪商の物語でもドラマ化すればいいのに。

こうしたことは、「アイヌ」界隈にとっては「不都合な真実」なんでしょうね。

 

  


 

 

 

2019/07/26

【動画】篠原常一郎氏がチュチェ思想について解説

ブログが観た動画の覚え書きです。

 

【ch桜北海道】[特別番組]「チュチェ思想とアイヌ問題のズブズブの関係」[R1/7/24]

キャスター:小野寺まさる(元北海道議会議員)
◇篠原 常一郎(ジャーナリスト・元日本共産党国会議員秘書)

 

番組はチャンネル桜の『チャンネル北海道』の枠ですが、大半はVTRで、この動画の少し前にチャンネル桜『Front Japan桜』で放送された内容です。最後に、小野寺氏が北海道議の時にこの件で高橋はるみ北海道知事を追及しているVTRも紹介されます。

 

タイトルは「チュチェ思想とアイヌ問題」となっていますが、篠原氏は、北海道だけではなく沖縄についても語られており、また、韓国・文在寅政権が何故あのように異常なのか、ということもこれで分かるかと思います。

普段なら、動画の内容をまとめるのですが、あまりにも際どい話なので、恐ろしくてテキスト化できません。

 

この動画をご覧になって、動画の中で伏せられていた名前を知りたいと思われる方は、篠原常一郎氏のYouTubeチャンネルをご覧下さい。チャンネルはペンネームの古是三春(ふるぜみつはる)で登録されています。(ちなみにTwitterの登録名もこちらの名前)

 

古是三春チャンネル: チュチェ思想拡散の著名人!

 

日本ではチュチェ思想(主体思想)、韓国ではチュサッパ(主思派)。

文在寅を支えているのは彼等で、既に政権には半分近くがチュサッパで占められ、「徴用工裁判」の判決を出した大法院の裁判官は多数派です。沖縄に韓国から来て活動している団体もこれ。(cf. ブログエントリー『【沖縄】「平和オモニ会」が「北朝鮮への制裁を解除せよ!」のパフォーマンス。この団体の正体は?』)

 

 

ところで、昨日、フジテレビソウル支局に3名の侵入者がありましたが、その正体は「金正恩称賛団体」だと、朝鮮日報が報じています。チュサッパですね。別のソースによると、彼等が行動を起こした理由はフジテレビの平井文夫解説員の「文在寅の弾劾しかない」という発言だそうです。この記事に出てくる団体名などは覚えておいた方がいかも。

 

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/07/26/2019072680011.html
フジテレビソウル支局に押し掛けたのは金正恩称賛団体
記事入力 : 2019/07/26 10:00

反日ブームに便乗し勢力拡大

 25日午後4時半ごろ、ソウル市麻浦区上岩洞のMBC(文化放送)社屋に入居するフジテレビソウル支局に大学生3人が押し掛けた。うち1人は「ろうそく政権文在寅(ムン・ジェイン)政権の転覆を主張するフジテレビソウル支局は直ちに閉鎖しろ」と叫んだ。別の1人はフジテレビのロゴと旭日旗が描かれた紙を破り、3人目はその模様をフェイスブックで生中継した。大学生らは「直ちに謝罪し、この地を出ていけ」と叫び、警備員ともみ合った末、約6分後に支局外に退去させられた。この様子は親北朝鮮傾向のインターネットメディア「自主時報」が真っ先に伝えた。

 大学生らは韓国大学生進歩連合(大進連)に所属している。先月北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長による政治を「愛と信念の政治」と表現し、「(金正恩は)北朝鮮の全ての住民に大きな支持を得ている」などといった発言を繰り返した「金正恩国務委員長研究会発表大会」を開いた団体だ。韓日の対立局面を迎え、過激な反日デモも繰り返している。今月初めには明洞にある三菱重工業の系列企業で座り込みも行った。これに対し、「青年党」はフェイスブックで「我々の心を代弁する大学生が有り難い」などと激励した。青年党のキム・スグン共同代表は金正恩のソウル訪問を歓迎する「偉人出迎え歓迎団」の団長だ。

 韓国国内の親北・利敵団体は国民的は反日ムードに便乗する形で過激な行動に出ている。

 連邦制による統一、在韓米軍撤収、国家保安法廃止などを主張する「6・15共同宣言実践南側委員会」は8月15日、親北・反米・反日集会を一度に行う。光化門広場では民族統一大会、日本大使館前では安倍政権糾弾行動、米国大使館前では反米デモを予定している。


 韓国大法院が利敵団体と認定した祖国統一汎民族連合(汎民連)南側本部も8月14、15の両日、平和統一、反米闘争、日本の経済報復糾弾を同時に主張する集会と行進を行う。両団体の幹部は共通していることも確認された。

 22日に釜山の日本総領事館に侵入して行われたデモも親北団体のメンバーが関与した。当時は大学生6人が釜山市東区草梁洞の日本総領事館図書館から庭に入り、「日本の再侵略の野心を糾弾する」「経済挑発を糾弾する」などというプラカードを掲げた。彼らは「反日行動釜山青年学生実践団」を名乗った。

 警察は同団体が親北団体「キョレハナ」と密接な関係にあるとみて、具体的な関連性を調べている。キョレハナは昨年11月、ソウルで初等学生(小学生)から金正恩訪韓を歓迎する「ソウル市民歓迎団」の加入申請書を受け付けた団体だ。総領事館デモ隊のうち1人は釜山キョレハナの所属だった。

 国民主権連帯は今月9日午後、ソウル市汝矣島の国会前で「日本政府の肩を持つ親日先導役・自由韓国党を解体しろ」という記者会見を開いた。国民主権連帯は6団体の連合体で、主軸は「民権連帯」だ。公安当局は民権連帯について、2010年に大法院から利敵団体に指定されて解散した「南北共同宣言実践連帯」を継承した団体だとみている。

 大進連はフェイスブックに「日本の経済攻撃討論資料集」を掲載した。資料集の文章10本のうち4本は自主時報、国民主権連帯など親北傾向の団体によるものだ。3本は青瓦台のチョ・グク民情首席秘書官がフェイスブックに掲載した反日傾向の投稿だ。

 専門家は親北団体の相次ぐ反日攻勢を「大義名分確保を通じた勢力拡張の動き」と分析している。高麗大統一外交学部の南成旭(ナム・ソンウク)教授は「親北への国民の拒否感が大きい状況で相対的に国民的な共感が得られる反日に比重を置き始めた」と分析した。

 

 

  


 

 

 

2019/04/24

【アイヌ問題】アイヌ新法、4月19日成立

4月19日、アイヌ新法が成立しました。少しずつブログの下書きに関連情報をメモしていたので、一旦公開することにします。

 

既に、拙ブログではこの法律の問題点を何度も書いていたので、成立後のメディアの報道に対して論評するつもりでしばらく待っていたのですが、ブログ主が購読している新聞では、実にひっそりと成立を報じただけで、解説記事などはありませんでした。

下は翌日の読売の記事ですが、ブログ主は1度では見つけることができず、もう一度探してようやく見つけました。

 

  

20190420_yomiuri_ainu01

 

この画像をご覧になれば、第二社会面の下の方にベタ記事で報じただけで、一度では見つからなかった理由がお分かりだと思います。

 

「アイヌを日本の先住民」とする、などと、日本の歴史を書き換えるようなこんな重要な法律なのに、なるべく目立たせないように配慮しているのでしょうか。

ちなみに、産経の記事は、場所こそ二面でしたが、事実だけを簡単に記した、さほど大きくない記事でした。

 

 

「アイヌ新法」国会議事録

ブログ主は衆院、参院(共に国土交通委員会)、そして参院本会議の採決を部分的を見ましたが、衆参の委員会は各1回の審議で、質疑のみで討論すら行われないあっさりしたもので、閣法で成立は予定調和と言えど、ほとんど疑問が呈されないことには納得がいきません。

下は議事録等。(まだ、衆議院の分しか公開されていません。)

 

  • 2019/04/10 衆議院 第198回国会 国土交通委員会 第5号
     
  • 2019/04/11 衆議院 本会議
    【賛成】自由民主党; 立憲民主党・無所属フォーラム; 国民民主党・無所属クラブ; 公明党; 日本共産党; 社会保障を立て直す国民会議; 社会民主党・市民連合; 未来日本
    【反対】日本維新の会; 希望の党

  • 2019/04/18 参議院 国土交通委員会
     
  • 2019/04/19 参議院 本会議 採決の結果 
    投票総数:230 賛成:216 反対:14・・・日本維新の会(石井苗子氏は棄権)、希望の党
20190419_ainu_sangiin

 

なお、ブログ主も賛同していた「アイヌ新法反対署名」は希望の党の中山成秋衆議院議員により提出されました。(第198回国会 494 アイヌ政策の拡大に反対することに関する請願) 

中山議員は採決でも反対票を投じて下さり、この署名を集めていたお一人の砂澤陣氏によると、砂澤氏が面会した国会議員の中で唯一、「微力ながら反対した」という旨の報告があったそうです。

日頃、国益を語る自民党議員も、棄権ならまだしも、賛成票を投じたことはブログ主は絶対忘れません。(過去の活動まで全否定はしませんが。)

 

【動画】サルでも分かるアイヌ新法の危険性/アイヌは先住民族ではない

前述のように、既にブログ主自身ではアイヌ新法の危険性など、語り尽くしたので、ここでは動画をご紹介します。

 

【ch北海道】サルでもわかるアイヌ新法の危険性[H31/4/22]

キャスター:
小野寺まさる(前北海道議会議員)
本間奈々(札幌国際エアカーゴターミナル株式会社常務取締役)

 

【ch北海道】アイヌが北海道の先住民族ではないことを学びましょう[H31/4/15]

キャスター: 同上

 

下の画像は一つ目の動画より。(天皇陛下をお迎えして、一段高い壇上から見下ろす所謂「アイヌ」)

 

20190422_chsakura_ainu01

 

【報道】

ブログ主の手元にある新聞では、全く論評を加えていないのですが、左翼系の新聞では、「アイヌの権利をもっと認めよ」 という論調のようです。(同動画より)

 

20190422_chsakura_ainu02

 

しかし、一旦「先住民」と認めてしまった以上、今後は反日NGOが国連人権委員会で全力でアピールすることは火を見るより明らかで、必ずや、ここで主張していることは、いつものように「勧告」という形で日本政府に要求してくることになります。

下は、毎日新聞の記事。

 

https://newspass.jp/a/10v71
「生活支援」は見送り アイヌ新法、法の実効性課題に
毎日新聞 4/20(土) 08:37

(画像省略)2020年のオープンに向け、建設が進む国立アイヌ民族博物館。アイヌ文化の振興拠点・民族共生象徴空間の中核施設となる=北海道白老町で2019年3月27日、福島英博撮影

 19日に成立したアイヌ新法では、文化振興の拠点となる「民族共生象徴空間」(北海道白老町、愛称・ウポポイ)の管理や地域振興のための交付金制度が盛り込まれた一方、北海道アイヌ協会が求めてきた個人への生活支援や教育支援は実現しなかった。今後、法の実効性などが課題となる。

 

 道が実施した2017年の「アイヌ生活実態調査」では、大学進学率は33.3%で、居住地域の平均より12.5ポイント低く、生活保護受給者の割合も地域平均の1.1倍と、経済格差は解消していない。

 また、道が把握するアイヌも06年調査の約2万4000人から昨年は約1万3000人となり、アイヌを名乗り調査に協力する人が4割以上減っている。

 道アイヌ協会は、現在も差別や貧困が解決されていないとして、個人に対する生活支援などを求めてきた。新法の議論が始まったころは、生活・教育支援を目的とした内容も検討されたが、法案では見送られた。

 北海道大アイヌ・先住民研究センターの常本照樹センター長は「現状ではアイヌ個人の特定が難しく、アイヌ個人を対象とする政策を全国的に実施するのは難しい。(新法は)民族共生の理念に基づき、アイヌ民族が地域の人々と共に豊かになることを目指す日本型先住民族政策」と評価する。

 また、土地や資源の回復など具体的な権利についても踏み込まなかった。新法には、資源回復・補償を明記した先住民族の権利に関する国連宣言の趣旨を踏まえるとした付帯決議が付いたが、法的拘束力はない。

 国はアイヌに対し、土地や資源の権利回復、補償を一律に行うのは「国民理解が得られず新たな差別につながる」としている。

 平取町のアイヌで、研究のために発掘された遺骨の返還問題に取り組んできた木村二三夫さん(70)は「奪った権利を回復する。当たり前のことに理解が得られるようにするのは、国の責任と義務ではないのか」と憤る。

 創設された地域振興のための交付金は、市町村が計画を立案する。今年度の予算措置として10億円が盛り込まれているが、具体的な使い道などは今後の検討で決まる。高橋はるみ知事は「交付金の活用で、各地のアイヌの人たちに寄り添った施策が展開され、アイヌ文化振興と共に地域活性化につながることを大いに期待したい」とコメントした。【山下智恵、真貝恒平】

 

 

  


 

 

 

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