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2019/07/26

【動画】篠原常一郎氏がチュチェ思想について解説

ブログが観た動画の覚え書きです。

 

【ch桜北海道】[特別番組]「チュチェ思想とアイヌ問題のズブズブの関係」[R1/7/24]

キャスター:小野寺まさる(元北海道議会議員)
◇篠原 常一郎(ジャーナリスト・元日本共産党国会議員秘書)

 

番組はチャンネル桜の『チャンネル北海道』の枠ですが、大半はVTRで、この動画の少し前にチャンネル桜『Front Japan桜』で放送された内容です。最後に、小野寺氏が北海道議の時にこの件で高橋はるみ北海道知事を追及しているVTRも紹介されます。

 

タイトルは「チュチェ思想とアイヌ問題」となっていますが、篠原氏は、北海道だけではなく沖縄についても語られており、また、韓国・文在寅政権が何故あのように異常なのか、ということもこれで分かるかと思います。

普段なら、動画の内容をまとめるのですが、あまりにも際どい話なので、恐ろしくてテキスト化できません。

 

この動画をご覧になって、動画の中で伏せられていた名前を知りたいと思われる方は、篠原常一郎氏のYouTubeチャンネルをご覧下さい。チャンネルはペンネームの古是三春(ふるぜみつはる)で登録されています。(ちなみにTwitterの登録名もこちらの名前)

 

古是三春チャンネル: チュチェ思想拡散の著名人!

 

日本ではチュチェ思想(主体思想)、韓国ではチュサッパ(主思派)。

文在寅を支えているのは彼等で、既に政権には半分近くがチュサッパで占められ、「徴用工裁判」の判決を出した大法院の裁判官は多数派です。沖縄に韓国から来て活動している団体もこれ。(cf. ブログエントリー『【沖縄】「平和オモニ会」が「北朝鮮への制裁を解除せよ!」のパフォーマンス。この団体の正体は?』)

 

 

ところで、昨日、フジテレビソウル支局に3名の侵入者がありましたが、その正体は「金正恩称賛団体」だと、朝鮮日報が報じています。チュサッパですね。別のソースによると、彼等が行動を起こした理由はフジテレビの平井文夫解説員の「文在寅の弾劾しかない」という発言だそうです。この記事に出てくる団体名などは覚えておいた方がいかも。

 

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/07/26/2019072680011.html
フジテレビソウル支局に押し掛けたのは金正恩称賛団体
記事入力 : 2019/07/26 10:00

反日ブームに便乗し勢力拡大

 25日午後4時半ごろ、ソウル市麻浦区上岩洞のMBC(文化放送)社屋に入居するフジテレビソウル支局に大学生3人が押し掛けた。うち1人は「ろうそく政権文在寅(ムン・ジェイン)政権の転覆を主張するフジテレビソウル支局は直ちに閉鎖しろ」と叫んだ。別の1人はフジテレビのロゴと旭日旗が描かれた紙を破り、3人目はその模様をフェイスブックで生中継した。大学生らは「直ちに謝罪し、この地を出ていけ」と叫び、警備員ともみ合った末、約6分後に支局外に退去させられた。この様子は親北朝鮮傾向のインターネットメディア「自主時報」が真っ先に伝えた。

 大学生らは韓国大学生進歩連合(大進連)に所属している。先月北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長による政治を「愛と信念の政治」と表現し、「(金正恩は)北朝鮮の全ての住民に大きな支持を得ている」などといった発言を繰り返した「金正恩国務委員長研究会発表大会」を開いた団体だ。韓日の対立局面を迎え、過激な反日デモも繰り返している。今月初めには明洞にある三菱重工業の系列企業で座り込みも行った。これに対し、「青年党」はフェイスブックで「我々の心を代弁する大学生が有り難い」などと激励した。青年党のキム・スグン共同代表は金正恩のソウル訪問を歓迎する「偉人出迎え歓迎団」の団長だ。

 韓国国内の親北・利敵団体は国民的は反日ムードに便乗する形で過激な行動に出ている。

 連邦制による統一、在韓米軍撤収、国家保安法廃止などを主張する「6・15共同宣言実践南側委員会」は8月15日、親北・反米・反日集会を一度に行う。光化門広場では民族統一大会、日本大使館前では安倍政権糾弾行動、米国大使館前では反米デモを予定している。


 韓国大法院が利敵団体と認定した祖国統一汎民族連合(汎民連)南側本部も8月14、15の両日、平和統一、反米闘争、日本の経済報復糾弾を同時に主張する集会と行進を行う。両団体の幹部は共通していることも確認された。

 22日に釜山の日本総領事館に侵入して行われたデモも親北団体のメンバーが関与した。当時は大学生6人が釜山市東区草梁洞の日本総領事館図書館から庭に入り、「日本の再侵略の野心を糾弾する」「経済挑発を糾弾する」などというプラカードを掲げた。彼らは「反日行動釜山青年学生実践団」を名乗った。

 警察は同団体が親北団体「キョレハナ」と密接な関係にあるとみて、具体的な関連性を調べている。キョレハナは昨年11月、ソウルで初等学生(小学生)から金正恩訪韓を歓迎する「ソウル市民歓迎団」の加入申請書を受け付けた団体だ。総領事館デモ隊のうち1人は釜山キョレハナの所属だった。

 国民主権連帯は今月9日午後、ソウル市汝矣島の国会前で「日本政府の肩を持つ親日先導役・自由韓国党を解体しろ」という記者会見を開いた。国民主権連帯は6団体の連合体で、主軸は「民権連帯」だ。公安当局は民権連帯について、2010年に大法院から利敵団体に指定されて解散した「南北共同宣言実践連帯」を継承した団体だとみている。

 大進連はフェイスブックに「日本の経済攻撃討論資料集」を掲載した。資料集の文章10本のうち4本は自主時報、国民主権連帯など親北傾向の団体によるものだ。3本は青瓦台のチョ・グク民情首席秘書官がフェイスブックに掲載した反日傾向の投稿だ。

 専門家は親北団体の相次ぐ反日攻勢を「大義名分確保を通じた勢力拡張の動き」と分析している。高麗大統一外交学部の南成旭(ナム・ソンウク)教授は「親北への国民の拒否感が大きい状況で相対的に国民的な共感が得られる反日に比重を置き始めた」と分析した。

 

 

  


 

 

 

2019/07/21

【ハンセン病訴訟の不都合な真実】ハンセン病の家族訴訟は沖縄「反基地活動」とリンクしている

公開: 2019-07-21 10:03:41  最終更新: 2019/07/26 12:48

ブログ主が最近見た動画の覚え書きです。

 

【沖縄の声】拙著『沖縄県民も知らない沖縄の偉人』いよいよ出版/ハンセン病訴訟に見る悪の三位一体(弁護士、学者、地元紙)[R1/7/19]

惠 隆之介(沖縄支局担当キャスター)
金城 テル(沖縄支局担当キャスター)

 

先日、ハンセン病のご家族が差別を理由に国を提訴した裁判で、国が上告を断念というニュースがありました。

この件で、ブログ主は、元患者ならともかく、その範囲も差別の程度も量的に捕捉できない「家族」に対しての補償はどうなのだろう?と思っていました。

鳥取訴訟との整合性の問題もあります。

 

Hansen01

 

もちろん、ハンセン病患者の方に差別があったことは確かで、また、日本の医療ではハンセン病に関する認識が遅れていて隔離政策の解除が遅れ、差別を助長した、というのは想像できるので、この上告断念という安倍総理の決断は好意的に迎えられたと思います。

また、たまたま、朝日新聞が一面で「上告」という大誤報をやらかしたことがあり、ネットではその話題で持ちきりとなり、この裁判の内容そのものについて議論される機会が失われました。

 

しかし、やはり裏がありました。

この訴訟は沖縄の反基地運動と
連動していました。

 

まず、原告の4割(約250人)は沖縄出身者で、原告の内20人はインチキだと判明して除外されたそうです。そういう変な原告が現れることからしておかしな訴訟だと想像されます。

事実は、反基地運動の弁護士や学者が被害者意識が蔓延している沖縄県民を焚きつけて原告を募ったものです。(成功報酬はどれほど手にしたんでしょうかね...)

【2019/07/26追記】惠隆之介氏の発言内容を書き取り、追記しました。)

 

【惠隆之介氏の発言】

昨年の5月19日に「第14回ハンセン病市民学会総会交流 集会 in 沖縄」というのがあり、上手くこの連中がムードを盛り上げた。

その時に基地問題とハンセン病問題が共通するのは、国民の不安を煽り、社会的少数者に特別な負担や犠牲を強いる社会構造だ。無関心や無知、黙認が差別構造を維持している。」と、ハンセン病家族訴訟西日本弁護団と米軍基地爆音訴訟の神谷誠人弁護士が発言している。

次に琉球大学森川恭剛教授が「沖縄ではハンセン病の隔離が始まる以前、恐ろしい伝染病と宣伝しながら、療養所が設けられなかった。」と発言。

自分達(ブログ主註:当時の沖縄県民)が反対したくせに、今頃になってこんな事を言っている。

「1938年に設立された施設が旧来のテンドウ(?聞き取れず)と評価を受けていたことで社会が隔離政策に反対の声を上げにくかった。更に、日本軍が患者管理を強化、戦後、米軍が更に強化した。」と、自称、沖縄ハンセン病隔離政策歴史研究家(が言っていた)。

こんなことして国から金をとるわけです。

これも僕はやらせだと思うのですが、この時、沖縄ハンセン病回復者の会の共同代表されている平さんという方が挙手して、「国は私たちを社会から排除し、療養所でも人間扱いしなかった。米軍基地問題でも沖縄県民を日本人と認めていないようだ。国益のために県民を犠牲にしている」と語った。

これ、反基地集会じゃないですか。ハンセン病患者の復権と言いながら。完全な反基地活動と沖縄差別運動の一環です。

 

試しに「ハンセン病市民学会総会・交流集会」で調べて見ると15回(今年)は沖縄県の宮古島で開催されたようです。

 

以下、番組での惠隆之介氏の語る上記以外の「ハンセン病訴訟の不都合な真実」をご紹介します。

  • 沖縄でのハンセン病発生率は日本ワーストで、全国平均の22倍以上。ハンセン病患者は「クンチャー」と呼ばれて忌み嫌われ、家から放逐された。つまり、加害者は家族。
  • 家族から棄てられた患者は洞窟などに身を寄せ合って暮らしていたので宣教師等が私費で施設を造り、貞明皇太后(大正天皇の后)が金一封を下賜された。これを政府が昭和12年買い取り、国営の施設とした。
  • 施設でハンセン病患者が亡くなっても家族は遺骨すら引き取らないので、納骨堂がある。それを今となって国に金を請求。

 

Hansen03

 

  • 当時、ハンセン病に関する日本の医療は遅れていたので、施設でも日本の医師は防護服を着ていたが、空気感染しないことを知っていたアメリカ人医師は普通の格好をしていた。
  • ハンセン病の誤解を解こうと尽力したのは米軍の軍医、スコアブランド博士で、患者の肩を抱いて見せたりもした。しかし、県民は軍医をキ○ガイ扱いした。

 

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  • 博士の呼びかけでハリウッドからの支援も届き、患者には最先端の薬が投与され、1日3千カロリーの食事も与えられた。また、当時の沖縄では庶民はゴザで寝ていたが、患者には布団が支給され、患者は「天国」だと喜んでいた。
  • 今、国を批判している沖縄のメディアだが、差別を助長していたのはまさしく沖縄メディア。ハンセン病が空気感染するかのような記事や早急なる患者の隔離を訴える社説を書いていた。

 

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  • 上記のように、沖縄のハンセン病患者は施設ができてからは手厚い看護を受けており、特に米軍には世話になったくせに、今度は米軍統治期間の補償まで求めようとしている。

 

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ご参考迄に、惠氏の著書『沖縄よ、甘えるな!』の一部をご紹介します。

 

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「ハンセン病」=差別という固定観念で、今回の上告断念についてはなかなか批判しにくいのですが、米軍統治期間の補償を求める裁判でも起こせば、国民も気付き始めるのではないでしょうか。

 

なお、番組の中で惠氏が仰っていましたが、今、続々と本土から沖縄へ弁護士が移籍してきているそうです。彼等は異口同音に「沖縄は稼ぎどころ」と言って、住民に訴訟を持ちかけているそうです。

基地の爆音訴訟では、「7万円の訴訟費用を出せば、その倍以上の補償金が貰える」などといって原告を募り、弁護団は3億以上の利益を得たそうです。(ブログ主のTwitterに情報を寄せて下さった方によると、その原告も本土から移住した「市民」なのだそうです。)

 

【2019/07/27追記】

その後、安倍総理が官邸に原告を招いて謝罪をしました。そして、ブログ主は原告の発言を注視していたのですが、「これで終わりではなく、第一歩だ」とか、下のNHKの記事のように、何やら、人権教育だの啓発だのを言い出しています。これは、「家族」の意思というよりは、「○○を支える会」とかそういう団体の裏にいる人権活動家が利権を狙っているのでしょう。

 

Hansen09

 

こういう人も登場してきました。

 

Hansen10

 

  


 

 

 

2019/06/24

【沖縄】沖縄には「戦争マラリア」という不思議な言葉がある

ブログ主がこの「戦争マラリア」という表現を知ったのは、チャンネル桜『沖縄の声』でキャスターを務められている江崎孝氏が説明されているのを聞いたからですが、下の記事(八重山日報)を読むと、変なロジックが組み込まれていることに気付くでしょう。

 

20190624_yaeyama_malaria

 

「日本軍の指示で住民がマラリア有病地帯に強制疎開させられ」とありますが、この表現では、まるで、日本軍がそこにマラリアが蔓延しているのを知りながら、無理矢理移動させて殺したという印象を受けないでしょうか。

「強制疎開」というのも非難が込められていますが、普通に考えたら、疎開させた先で不幸にもマラリアが蔓延して命を落とされた方がいた、と想像します。

江崎氏はこの「戦争マラリア」という言葉をしばしば批判していますが、沖縄では良心的な新聞と言われる八重山日報でもこうなのですから、他の沖縄メディアは推して知るべしです。

 

本州というか、ブログ主の住む首都圏ではメディアの戦争特集はせいぜい8月15日の前後ですが、沖縄では4月(1945年)の米軍上陸から8月までずっと「反戦キャンペーン」が続くのだそうです。

日本中から沖縄を護るためにやってきて戦い、亡くなられた方への敬意を教えられず、こうした報道を幼い時から見せられて「被害者意識」のみを植え付けられる沖縄の子どもは不幸です。

 

 

【沖縄の声】香港長官、逃亡犯条例改正案を事実上廃案に!『沖縄』明日は我が身/『沖縄慰霊の日』を政治ショーにするな[R1/6/14]

出演: 恵 隆之介(ジャーナリスト・沖縄支局担当キャスター)、金城 テル(沖縄支局担当キャスター)

 

この番組では対照的な2人の校長が紹介されます。

自分は早々に疎開して教え子を戦場に送り込み、その消息を尋ねることもしなかった志喜屋孝信(しきや こうしん)校長とひめゆり学徒隊の野田貞雄校長。

 

  

 

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なお、惠氏が言及した「島田知事」というのは戦争末期、米軍上陸の直前の沖縄に「俺が行かなんだら、誰かが行かなならんやないか」と言って本土から赴任した島田叡(しまだあきら)県知事のことです。前任者のせいで沖縄県民の疎開が進まなかったと言われていますが、島田知事が派遣されたのも、前任者が口実をつくって県外に逃げてしまったからです。

 

上の動画は途中からのURLを提示しましたが、前半では、沖縄の看護教育に尽力したワーターワース女史やその教え子の話題が語られます。

 

20190623_chsakura02

 

 

  


 

 

 

【沖縄】「慰霊の日」を政治利用する玉城デニー知事。総理のスピーチに野次を飛ばす人達とは...

23日は沖縄県では「慰霊の日」とされ、総理を始めとした閣僚も出席しての一大イベントになりますが、近年は「政治ショー」や「プロパガンダの場」に堕ちています。

翁長知事の時代から、「追悼」とはほど遠い政治アピールの演説となり、その合間には拍手や指笛がいちいち起こり、安倍総理のスピーチでは野次や怒号が飛び交うというのが恒例になってしまいました。

ただ、それが「一般的な沖縄県民」なのか?というとそうではありません。これを見て、「沖縄県民の民度が低い」と県外の人間に思わせることは、分断を図る輩の「思う壺」でもあるのです。

 

指笛というのは、本土の人には理解しにくいのですが、「ひやかし」や「嘲笑」ではなく、「声援」や「(味方への)鼓舞」の意味があるようです。これを知ったのはスポーツの試合で、そういうシーンで使われるからです。(ただ、これは沖縄の方も、県外人には前者のようにとられるということは知っておいた方がいいかも知れません。対戦相手のファンは「侮蔑」と勘違いすることが多いので。ネットを見ない方には伝わらないと思います。)

 

ブログ主はネット中継(ニコ生)とNHKの中継を同時に見ていたのですが、ネットは淡々と映像を流すだけに比べ、NHKは男性アナウンサーのポエムのようなナレーション。今年は、何故か、前回の翁長知事の映像に始まり、「その遺志を受け継ぐ玉城デニー知事」云々、そして、その映像は辺野古の埋立地に土砂を投入する映像と、「追悼」そっちのけでプロパガンダを垂れ流していました。

追悼式典に出席された自民党・和田政宗参議院議員がツイッターで現場から情報を流していましたが、首相に対して野次が飛ぶと、近くの席の男性が「沖縄の恥だ」と呟いていらしたそうです。

そんな現地の声を産経新聞が取材していました。

 

https://www.sankei.com/politics/news/190623/plt1906230029-n1.html
沖縄「慰霊の日」続く政治利用 「祈りの場なのに…」
2019.6.23 19:57

 23日に沖縄県糸満市で開かれた沖縄全戦没者追悼式は、さながら政治集会の様相を呈した。玉城デニー知事が米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設に関し「県民の圧倒的民意に寄り添い、辺野古が唯一との固定観念にとらわれず県との対話による解決を強く要望する」と述べると、会場には拍手と指笛とともに「そうだ」「よーし」との声が飛び交った。

 安倍晋三首相も出席した式典で知事が政治的要求を突き付ける「平和宣言」は、翁長雄志(おなが・たけし)前知事の在任時から繰り返されてきた。今回は玉城氏が知事に就任して初の式典だったが、「慰霊の日」を政治利用する悪弊は断ち切れなかった。

 玉城氏による「県民の圧倒的民意」の誇示も政治的思惑が垣間見える。2月の県民投票では辺野古移設への反対が投票者数の7割以上を占めたが、投票率は52%だった。有権者の6割以上は反対しておらず、評価は必ずしも定まっていない。

 会場の一部では、式典が始まる前から異様な怒声が飛び交っていた。
 「安倍は帰れ! 辺野古新基地建設は許さん! 憲法改悪許さんぞ!」
 「お前らが帰れ!」

 公園入り口には首相の到着を待ち構えるようにマスクやサングラスで顔を隠した「市民」ら数十人が陣取った(※)。それに反発する団体との間でやじの応酬が続いたが、首相は既に別の入り口から会場入りを済ませていた。

※ブログ主註: 式典に訪れた自民党・和田政宗参議院議員がツイッターに画像をupしていましたが、このような人達だそうです。

 

 

 式典会場では、県職員らがプラカード掲示などの示威行為の禁止を呼びかけ、目を光らせたためか、中盤まで静かに進行した。ただ、首相があいさつを始めると、「帰れ!」「恥知らず!」「辺野古を止めてから言え!」などのやじが相次いだ。

 これも翁長時代からの光景だ。浦添市の無職男性(80)は取材に対し「首相は沖縄の米軍基地を縮小するといいながら、やっていることが違う。首相に県民の思いを直接伝えられるのは式典しかないから、やじも仕方がない」と一定の理解を示した。

 しかし、厳粛な式典を妨害する行為だととらえる出席者は少なくない。

 糸満市の遺族会幹部(81)は「みんな慰霊のために来ているのに邪魔している」と眉をひそめた。同市の高校1年の女子生徒(15)は「やじを飛ばすと、会場の人がやじに耳を傾けてしまう。亡くなられた方々に祈りをささげる場所なので、おかしい」とあきれ顔だった。

 休暇を利用して式典に初めて参加した三重県菰野町の男性(36)は「隣の人が大声を上げたせいで、首相の言葉が頭に入ってこなかった。式典に参加した子供たちに見せられない光景だった」と苦笑した。公園にいた派遣社員の男性(25)は「やじを飛ばすのは一部の基地反対の活動家に過ぎないですよ」と冷ややかだった。

 県がこうした行為を黙認しているわけではない。式典会場には「大声等をあげる場合は退席してもらいます」と書かれた看板も置かれた。実際にやじを飛ばした出席者には、関係者が退去を促した。

 だが、肝心の玉城氏の態度は、はっきりしない。玉城氏は式典後、記者団に「戦没者の御霊(みたま)に哀悼の誠をささげる式典なので、静謐な中で式典が行われる方が望ましい」と述べつつ、こう付け加えた。

 「参加されている方々にはそれぞれの思いがある。そういう思いを持っていらっしゃるのかなと感じた」
(杉本康士、奥原慎平)

 

 

なお、メディアが沖縄戦を語るときによく使う「20万人の犠牲者」とか「県民の1/4が犠牲に」という紋切り型の表現は、よく沖縄の保守の方が否定をしています。ブログ主は具体的なソースを示せないので、チャンネル桜の『沖縄の声』などで聞いた話と断りますが、交通事故死者などをかき集めて数字を作ったそうです。

これは想像ですが、「20万人」というのが意味のある数字なのではないかと思います。

ホロコーストの犠牲者数は一般に「20万人」と言われますが、”南京大虐殺”の犠牲者も20万人、”従軍慰安婦”の犠牲者も20万人(と主張)です。

 

下は、糸満市摩文仁にある「平和の礎」の刻銘に関する一つの証言ですが、刻銘者は今でも毎年増えています。

メディアは統一教会系なのですが、発言機会が少ない沖縄の保守の方の寄稿文がよく掲載されるので、ブログ主はチェックしています。

 

https://vpoint.jp/okinawa/138790.html
「平和の礎」刻銘戦没者は水増し、発案者の上原正稔氏が指摘
2019/6/22(土)

あす沖縄「慰霊の日」

 23日は組織的な沖縄戦が終結した日。沖縄県は、沖縄戦全戦没者追悼式典を正午、糸満市摩文仁の沖縄県平和祈念公園で開く。戦没者名を刻んだ糸満市摩文仁の「平和の礎」に、2019年度は新たに42人が追加刻銘され、刻銘者総数は24万1566人となった。そのうち、沖縄県出身者は約15万人に上る。

 「平和の礎」発案者で戦争ノンフィクション作家の上原正稔氏はこのほど、県庁で記者会見を開き、「平和の礎に刻まれている刻銘者の過半数は沖縄戦と関係のない人々で、沖縄戦で亡くなった県出身者は5万5千人程度。意味もなく、県民の犠牲者を増やす嘘はやめてもらいたい」と訴えた。

 平和の礎は、「世界の恒久平和を願い、国籍や軍人、民間人の区別なく、沖縄戦などで亡くなられたすべての人々の氏名を刻んだ記念碑『平和の礎』を太平洋戦争・沖縄戦終結50周年を記念して建設する」という趣旨で1995年に建設された。

 県出身者の刻銘対象は、①満州事変に始まる15年戦争の期間中に、県内外において戦争が原因で死亡した者②45年9月7日以後、県内外で戦争が原因で1年以内に死亡した者――と規定されている

 沖縄県生活福祉部は96年、沖縄戦犠牲者は20万656人と発表。総務省もこの数字を採用している。

 戦後、国は、軍人・軍属の遺族を支援するための「戦傷病者戦没者遺族等援護法」で、民間人までも「戦闘参加者」と位置付け、約5万6千人の沖縄県民が援護の対象となった(※)。上原氏は、この数字をもとに、「嘘の申請をした人を差し引けば、県民の犠牲者は5万5千人を上回ることはない」と断言した。

※ブログ主註:大田実中将「沖縄県民かく戦えり」

 また、戦前の昭和19年の人口と戦後の昭和21年の人口を勘案して、一般県民の約9万4000人が犠牲になったと推計されていることについて、上原氏は「戦前に本土や台湾に疎開してしばらく帰らなかった人が多いことが一切考慮されていない乱暴な数字だ」と批判。離島の粟国村を例に、「満州事変から戦後までの粟国村出身者を刻銘した結果、沖縄戦における20人弱の戦没者が601人に膨れ上がっている」と指摘した。

 上原氏は今年3月、県議会に正しい戦没者数を把握するよう意見書を提出。5月には、政府宛てにも同様の意見書を提出した。

 (沖縄支局 豊田 剛)

 

 

  


 

 

 

2019/06/21

【沖縄】遺族の願いも無視して米兵絡みの事件を政治利用する反基地活動家

今年4月に、沖縄で米兵が日本女性を殺害した後自殺するという不幸な事件がありました。

殺人事件は許されるものではありませんが、所謂「男女の無理心中」事件で、ご遺族は事件直後から「政治に利用して欲しくない」と語っていました。

しかし、その願いも空しく、今月初めに、「米海軍兵による女性殺害緊急追悼・抗議集会」が開催され、そして、20日には、頼まれても以内のに「抗議実行委員会」(亀谷長久共同代表)が日米両政府に抗議する決議文を玉城デニー県知事に手交、日米両政府に抗議をするそうです。

口を開けば「人権、人権」と騒ぐ彼等ですが、自分達のイデオロギーのためなら、他人の人権など全く顧みることはありません。

 

https://www.yaeyama-nippo.co.jp/archives/7618
「県民の人権蹂躙されている」 米兵の女性殺害で決議文
2019/6/21

4月に北谷町で発生した米海軍兵による女性殺害事件を受け、抗議実行委員会の亀谷長久共同代表(北谷町議会議長)らが20日、県庁に玉城デニー知事を訪ね「県民の人権は蹂躙(じゅうりん)され続けている」として、日米両政府に抗議する決議文を手渡した。在沖米軍の撤収も求めた。

 決議文は賛同する53団体の連名。共同代表には糸数慶子参院議員らが名を連ねた。日米両政府には、被害者遺族への謝罪と補償、継続的なケア、事件全容の公表と再発防止策、県には被害者支援窓口の強化を要求した。

 玉城知事は「国際法に明るい人や国際結婚に詳しいNPOに間に入ってもらうなど、ケアできる所に光を当てていく」と述べ、県として対策を講じることを強調した。

 参加者は「米兵による事件や事故の被害者の多くが泣き寝入りしている」「裁判になった場合、米軍関係者が出廷しないことが多い」などと訴える声が上がった。

 亀谷共同代表は「実効性のある回答が得られない。知事の力を借りたい」と述べた。

 

【関連記事】

 

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/411201
娘の死を、政治の道具にしてほしくない… 遺骨を抱えホテルを転々 父の悲痛な叫び
2019年4月20日 19:34

 沖縄県北谷町のアパートで米海軍兵の3等兵曹(32)が住人の日本人女性(44)を殺害後に自殺したとみられる事件から20日で1週間。被害女性の父親(74)は「遺族がどれほどの悲しみの中にいるか、話さなければ伝わらない。この痛みに触れてほしい」と、本紙に思いを寄せた。(社会部・篠原知恵、中部報道部・勝浦大輔)

◆5時間以上かけて沖縄へ

 被害女性は、もともと東北地方の出身。13日明け方に事件に巻き込まれた。

 実家の父親が一報を受けたのは、その日の午後9時すぎ。翌日、5時間以上かけて一人で来県し、そのまま16日に火葬に臨んだ。友人たちの計らいで、娘はいつもの彼女らしい洋服に、普段通りのメーク。娘の子どもたちと、静かに見送った。

 「本当はすぐにでも遺骨と一緒に古里に帰りたい」。でも、県内の親族の下にいる娘の子どもたちが気掛かりで、今も遺骨を抱えて県内のホテルを転々とする。

◆この悲しみ知ってほしい

 告別式はしなかった。事件現場となった女性宅の鍵は警察から渡されたものの、足を踏み入れられない。

 娘の死を、政治の道具にしてほしくはない。国の問題でなく、人と人の問題だと思うから。「これから孫たちの心のケアをどうすればいいのか。遺された私たちが悲しみに打ちひしがれているこの現実を、ただ知ってほしい」

 

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-920864.html
黒いシャツ・リボンで参加を 北谷米兵女性殺害で抗議集会 6月2日に北谷町で 500人規模
2019年5月19日 10:14

 【北谷】北谷町で4月に発生した在沖米海兵隊所属の海軍兵による女性殺害事件を受け、「米海軍兵による女性殺害緊急追悼・抗議集会」が6月2日午後3時から同町桑江のちゃたんニライセンターカナイホールで開かれる。同センターで18日にあった準備会で開催を決定した。事件への抗議と再発防止などを日米両政府などに求める決議文を採択する方針。

 500人規模の集会を目指す。テーマカラーは黒で、衣服などに黒いリボンを着けたり、黒いシャツを着用したりするよう呼び掛ける。町内外の各団体で集会の実行委員会を組織し、参加団体も募る。野国昌春北谷町長や玉城デニー県知事らにも出席を求める。参加者らのリレートークも開催する予定。

 開催を呼び掛けた「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」共同代表の高里鈴代さんは「責任追及や原因究明、被害に遭っている子どもたちのサポートがしっかりされる社会になっていくため、しっかり声を上げていく」と強調した。

 

 

  


 

 

 

2019/06/08

【沖縄】クラウドファンディング『カナン基金』を応援します!【依田啓示さん支援】

ニュース女子で沖縄の反基地活動を告発した依田啓示氏は、農家であり民宿を経営する一般の方ですが、左翼による営業妨害で事業の経営が困難となりました。 そんな依田氏を支援する『カナン基金』が立ち上がりました。

  

Banner_kanan_fund

 

上のバナーにリンクされている「カナン基金」のトップページをお読みになれば状況はより詳しくご理解頂けると思いますが、高江のヘリパット建設現場付近で活動家が『私的検問』を行っている頃、民宿のお客さん(たまたま白人の4人家族)を観光案内していて、検問を受け、通さないと言われました。そこでの押し合いにより活動家に「全治3日」の怪我を負わせてしまい、訴えられました。

これで屈してしまえば、その後は何もなかったかも知れませんが、依田氏はネット番組『沖縄の声』などに出演され、沖縄で横行している反基地活動家の実態を告発してきたため、農産物や経営する民宿への誹謗中傷を受け、風評被害を受けました。

そのため、経営状況が悪化して、民宿や農園「カナンスローファーム」を手放さなければならない危機に瀕しています。

 

「正しいことを言えば潰される」というのは、依田さんだけではなく、沖縄では多くの方が被害に遭っています。

このような理不尽を断ち切るためにも、「カナン基金」を応援します。

 

支援は、返礼品付き/なしの支援、商品の購入による支援等、様々な方法があります。詳しくは、「カナン基金」サイトをご覧下さい。(賛同者数や合計金額は定期的に更新されるようで、入金処理をしても即時更新はされないようです。)

 

 

【Front Japan 桜】 国守衆と国民保守党の未来 / 反皇室謀略報道の進行 / 沖縄左翼の脅迫と生活圧迫~依田啓示 他[桜R1/6/6]

スカイプでの依田氏出演部分は59:48あたり

 

 

  


 

 

 

2019/04/20

【沖縄3区衆院補選】屋良朝博候補ってどんな人?

現在、大阪12区、沖縄3区で衆院の補欠選挙の最中で、明日、21日に投開票されます。

その内、沖縄の屋良ともひろ(屋良朝博)候補とは元沖縄タイムスの記者で、フリーランスライターの肩書で活動しています。

しかし、実態は...

 

Yara01

 

普天間飛行場の周辺で風船などを飛ばし、米軍機を墜落させる活動を呼びかけていました。

米軍専用の飛行場は民間の飛行場と異なり、国内法の適用を受けないので何をやっても良い、事故が起きても良い、それによって住民に被害が及んでも良い。沖縄の反基地活動家は所詮、イデオロギーのためなら、人命などどうでも良いのです。

 

既に、過去のツイートは削除しまくったそうですが、多くの人が指摘するあまり、弁明のツイートをしました。それがこれ。

 

Yara02

 

問題提起のため、等と言っていますが、言い訳にもなっていないことに気付かないのでしょうか。

 

参考: 屋良ともひろ氏公約 (HP)

 

Yara03

  

沖縄の「非武装化」が公約だそうですw

 

 

  


 

 

 

2019/03/22

【歴史戦】読売新聞「ドイツ製の古地図に『日本海』」、ドイツでの報道は?

今朝(2019/03/22)の読売朝刊に掲題(ドイツ製の古地図に『日本海』)の記事がありました。

近々ドイツに複製を返還するという古地図ですが、1856年にドイツで作られ、ドイツ語で「日本海」と表記された地図なので、「日本海」という呼称が世界で認められていた、という有力な証拠だというものです。

ちなみに、ドイツ語で「Japanisches M」のように表記されているとのことで、「Japanisches」は「日本の」、「M」は「Meer」(海)の略語ですが、この単語は大陸などに囲まれた「海」を意味します。従って、「地中海」もドイツ語では「Mittelmeer」です。

要するに世界は、日本海を「大陸と日本に挟まれた『海』」と見なしていたわけで、「朝鮮半島に東にある海」などとは思ってもいなかったということでしょう。(あったりめえだ!w)

 

 

 

 

おそらく、現在、日本が韓国との間で「日本海/東海」の呼称を巡っての議論 -本来、議論にもならないはずなのですが、- になっているので、読売もこのような伝え方をしたのでしょうが、ふと、ドイツではどのように報道されているのだろうか、と思って調べてみたら、案の定、「日本海」表記云々ではなく、歴史的な示唆に富む地図だという関心を持っているようです。(後述)

ただ、何故今の時期にドイツに地図を返すのだろうと考えると、日本側としては、「日本海表記」をアピールする目的なのかも?とも思います。

なお、寄贈式は25日にハンブルクで行われる予定とのことです。

 

以下、覚え書きとして、各種記事を引用しておきます。

   

https://www.yomiuri.co.jp/national/20190322-OYT1T50109/
ドイツ製の古地図「日本海」 1856年作 母国に複製寄贈へ…政府主張の「証左」

 日本政府が、1856年にドイツで作られ、海上保安庁が保管していた世界地図の複製をドイツ政府に寄贈することになった。世界地図にはドイツ語で「日本海」と表記され、古くから世界的に日本海の呼称が使われていたとする日本の主張を裏付けている。

   

20190322_yomiuri_karte01

   

 日本海の呼称をめぐっては、韓国政府が近年、韓国で使われている「東海」の使用について、国際機関などへの働きかけを続けている。これに対し、日本政府は、日本海の呼称は19世紀に広く使われ始め、韓国の主張は根拠がないとの立場だ。

 地図には銅版印刷の技術が使われ、1938年にドイツ政府から日本の海軍水路部(現在の海上保安庁海洋情報部)に贈られた記録がある。入手の経緯は不明で、海上保安庁が現物を保管していた。ドイツ側が「貴重な歴史資料」として複製の提供を求め、日本側が応じることにした。(以下略)

   

この記事には地図の画像もありますが、拡大してみると航路らしき線も見え、ブログ主としては尖閣諸島などがどのように表記されているのかも気になります。

既にあるかどうかは分かりませんが、こうした史料はデジタル化してネットで細部が見られるとより良いと思います。

   

この地図の返還のことをドイツではどのように報道されているのだろうかと思って見つけたのが下の記事です。記事は有料で全文は読めないので、見出し部分をキャプチャしました。

   

20190322_yomiuri_karte02

   

日本人は、このような太平洋が真ん中にある地図を見慣れているので気付かないと思うのですが、ヨーロッパで作成された地図としては、日本(東アジア)が中心となっているものは希です。

1856年と言えば、例えば、ペリーが浦賀に来航したのは1853年で、列強が東アジアを狙い始めた頃です。(ブログ主はいまだに「いやあ、御座んなれ、ペリー殿」とかなんとかの語呂合わせを覚えていますw) 

つまり、東アジアが関心の的だったのです。

   

少し脱線すると、我々はペリーについて、下の広辞苑の説明のように習います。しかし、実はこれは厳密には間違いで、ある意図を感じます。

   

ペリー【Matthew Calbraith Perry】
アメリカの海軍軍人。1853年7月(嘉永6年6月)日本を開港させるため東インド艦隊を率いて浦賀に来航、大統領の親書を幕府に提出。翌年江戸湾に再航、横浜で日米和親条約を結ぶ。後に下田・箱館に回航。帰国後「日本遠征記」3巻を刊行。ペルリ。漢字名、彼理。(1794~1858)

広辞苑 第六版 (C)2008 株式会社岩波書店

   

下は、那覇港湾 空港整備事務所の「港の歴史 那覇港の歴史」のサイトにある図ですが、1853年7月8日(嘉永6年6月3日)に浦賀に入港する前、ペリーは沖縄(琉球)に来ているのです。そして、那覇を拠点に江戸にやってきました。

   

20190322_yomiuri_karte03_perry

   

そして、それよりも前の1844年にフランス軍艦「アルクメーヌ号」が琉球に来港しています。

こういったことを日本史から省くのはなぜでしょうか?

琉球は日本ではないと言うかの如くですが、実は、このフランス軍艦の来港は琉球を実質支配していた薩摩藩から江戸に伝えられ、江戸からも対処についての指示が届けられています。

ペリーが浦賀に来る前に、実は列強の脅威にさらされていたのは琉球でした。そして、琉球は既に日本だったのです。

   

この辺りの話は、『沖縄はいつから日本なのか』(仲村 覚著/ハート出版)や、『そうだったのか 沖縄!』(仲村 覚著/仲村俊子、石井望、江崎孝 共著/示現舎)に詳しく書かれています。

   

閑話休題。

   

下はドイツ語の別の記事ですが、見出しと冒頭部分だけ簡単に訳しました。

   

歴史的な世界地図 なぜヒトラーの贈り物が今ハンブルグに戻るのか

紙は黄ばみ、しわくちゃ。何カ所かは色も落ちている。それでも、この古い布は信じられないほど価値がある。それは1856年まで遡る世界地図だ。ヒトラーはそれをかつてナチス・ドイツと同盟していた日本人に贈った。 今、贈り物は戻って来る - 複製として。

月曜日、加藤喜久子ハンブルク総領事は貴重な文書の忠実な写しを連邦海上水路庁(BSH)に引き渡す。 当局がそれを所望していが、この地図は様々な観点から非常に興味を喚起するからだ。 これは19世紀の歴史的観点に洞察を与える。

   

下は元記事。

   

https://www.mopo.de/hamburg/historische-weltkarte-warum-das-hitler-geschenk-jetzt-nach-hamburg-zurueckkehrt-32247858
Historische Weltkarte Warum das Hitler-Geschenk jetzt nach Hamburg zurückkehrt
Nina Gessner 20.03.19, 12:05 Uhr

Das Papier ist vergilbt und zerknittert, an einigen Stellen blättert die Farbe ab. Und doch ist dieser olle Lappen unglaublich wertvoll: Es ist eine Weltkarte aus dem Jahr 1856. Hitler schenkte sie einst den mit Nazi-Deutschland verbündeten Japanern. Jetzt kehrt das Geschenk zurück – als Reproduktion.

Am Montag übergibt Japans Generalkonsulin in Hamburg Kikuko Kato eine originalgetreue Kopie des wertvollen Dokuments an das Bundesamt für Seeschifffahrt und Hydrographie (BSH). Die Behörde hatte darum gebeten. Denn die Karte ist in mehrfacher Hinsicht höchst interessant. Sie gibt Einblicke in historische Sichtweisen des 19. Jahrhunderts.

So befindet sich zum Beispiel Japan im Mittelpunkt der Karte, obwohl es sich um eine europäische Anfertigung handelt. Durch die Verwendung von Kupferstichdruck war laut BSH eine sehr präzise Darstellung möglich. Meeresströmungen wurden mit blauer Farbe veranschaulicht. Grundlage für die Längengrade bildeten Paris und die Färöer Inseln sowie Greenwich, das offiziell erst 1884 als Meridian festgelegt wurde.

Was Hitler dazu bewegte, die Karte 1938 an Japan zu verschenken, ist nicht überliefert. Dass es die Japan-zentrierte Darstellungsweise war, ist naheliegend.

 

 

 

 


 

 

2019/03/05

「日本人とは何か?」2 グレートジャーニー

昔、『グレートジャーニー』というドキュメンタリー番組がありました。

下はWikipediaからの引用ですが、医師であり探検家の関野吉晴氏が人類の起源を遡って旅をするというもので、ブログ主も観ていました。

 

人類の足跡である南アメリカ・チリナバリーノ島からタンザニアまで(北ルート)のおよそ5万キロを逆ルートから遡って行く旅の行程(1993年12月 - 2002年2月)を、探検家・関野吉晴が人力で挑み、その姿を追った作品(全8回)。

Wikipedia『グレートジャーニー』より

 

これを思い出したのは、最近、チャンネル桜の『チャンネル北海道』で『日本人の定義とは?「我ら兄弟!日本列島民族」』という回を観たからです。

 

 

 

 

ブログ主がこのところ拘っている「アイヌ」問題とも関係はあるのですが、単純に壮大なロマンとして楽しみました。

ブログ主の遺伝学の知識は中学生あたりで止まっているので咀嚼しかねる部分もありますが、この番組を観つつ調べたサイトなどのURLも貼っておくことにします。

 

【ch北海道】日本人の定義とは?「我ら兄弟!日本列島民族」[H31/2/26]

キャスター:門間ユウジ(キャスター)
若狭 亮子(キャスター)

 

結論から書いてしまうと、下の絵になります。

 

20190226_ch_hokkaido01

 

東へ、東へと向かうグレートジャーニーの途中で、北ルートと南ルートの二手に分かれた我々の祖先が東の果ての日本に辿り着くという話です。

 

ミトコンドリアDNAのハブログループ系統図によると、(ここでいきなり脱落しかけた )日本人は大きく分けた分類のD系統に属し、人類の起源のかなり早い段階でこの系統は枝分かれした、ということが下の図で分かります。

【追記】ご指摘を戴きました。「ミトコンドリアDNAハプログループ」のところは正しくは「Y染色体DNAハプログループ」が正しいのだそうです。

 

20190226_ch_hokkaido02

 

20190226_ch_hokkaido05

 

そして、我々日本人に特徴的な「ハプログループD1b」(D2系DNAとも言われる)は約7万年前に東アフリカのトゥルカナ湖東北部に住んでいた男性に由来します。(リンク先はWikipedia)

ここで、約7万年前に突然変異(YAPという痕跡)が起こりますが、これを持つ男性が東に移動するのが日本に辿り着くグレートジャーニーの始まりです。

 

20190226_ch_hokkaido03

 

20190226_ch_hokkaido04

 

南ルート(海経由)は約4万年前、北ルート(山ルート)はそれに遅れて約2万年前に日本に辿り着きます。

 

この旅のルート上の所々にD2系DNAの痕跡がある人々がいるそうですが、アジアに限れば、日本人だけが持つ特徴なのだ、というのが下のグラフです。

 

20190226_ch_hokkaido06

 

 

20190226_ch_hokkaido07

 

 

このように書くと、「アイヌかどうか判定するのにDNA検査しろ」という短絡的な意見が出るのですが、それが意味がないことを示す、先日、小野寺まさる氏がツイッターに上げて下さった画像とコメントをご紹介します。(ありゃ、タイトルの日本語が変だ...まあ、意味は分かるかと。  正しくは「昭和26年に平取町二風谷(北海道最大のアイヌ集落)で行った血統調査の結果」です。)

 

 

20190226_ch_hokkaido08_onodera

 

明治時代、北海道最大のアイヌ集落は平取の二風谷だ。ここで昭和26年に血統調査が行われたが、結果は衝撃的。純血が1割以下…それも科学的根拠の無い自己申告数でだ。更に4割弱が和人。中には朝鮮人もおり、多分アイヌや不明なども多数。更に70年が経過し「血でアイヌを定義」など無理な話なのだ。

 

DNA分析の話をするのは、日本人の起源やアイヌの起源(=いつ頃アイヌが成立したのか)の話、即ち「アイヌ先住民説を否定」をしている訳で、「アイヌ判定」とは次元が違う話です。

また、「アイヌ」の定義を政府もアイヌ協会もきちんと答えられない以上、判定のしようもなく、現在いらっしゃる「アイヌ系の日本人」ですら、(明治初期くらいを規準としても)既に何分の一かしかアイヌ系と言えない現在、上の表よりも更に混血が進んでいるわけです。

 

また、「アイヌかどうか」という議論は、アイヌ協会や北海道が独自に行っている様々なアイヌ利権を前提としたものです。

アイヌ文化の継承ということなら、本来、「アイヌ」、あるいはアイヌ系の方々だけでなくても良いわけで、例えば、日本の伝統文化を"青い目の人”(←喩えです)が学んだり、継承していても何ら問題がないのと同じことです。

アイヌ協会が「アイヌ文化継承」を「事業」として、いわゆる「アイヌ」だけにしか認めない、というおかしな事をやっているから話がややこしくなっていますが、そもそも、「文化の継承」と「アイヌ利権」は別なものであり、「アイヌ利権」があるのがおかしい、というスタンスで議論すべきなのです。

 

ブログ主がこの「アイヌ利権」のことを知ったのは何年か前でしたが、それは北海道内の問題、北海道が解決すべき問題だと考えていました。

しかし、政府が成立を急ぐ「アイヌ新法」は、「アイヌとは」という定義もせずに、全国展開しようとする悪法です。また、「先住民族と法律に明記」という恐ろしいことまで目論んでいます。

この愚かな行為をなんとしても阻止しなくてはなりません。

 

参考資料

前述のWikipedia『ハプログループD1b (Y染色体)』の項にある「概略」に書かれている下記の説明から見つけた論文をメモしておきます。

 

ハプログループD1b(D-M64.1)は、日本列島で観察される。日本人の約32%[4]~39%[5]にみられ、沖縄や奄美大島では過半数を占める。アイヌの80%以上[6]もこれに属する。ハプログループD1bは、日本で誕生してから3.8-3.7万年ほど経過していると考えられている[7]。

 

ここに出てくる田嶋敦先生の名前で検索したところ、当ブログの以前のエントリー『日本人とは何か? 最新のDNA解析から見た「アイヌ、琉球人、本土日本人」とは』で参照した論文に行き着きました。日本語の表題は「日本列島3人類集団の遺伝的近縁性」というもので、発表は平成24年(2012年)なので、更に上記の研究を発展させたものだと思われます。

 

以下は、その記者会見を広報する東京大学のwebサイトです。

 

 

 

 

 


 

2019/02/21

【沖縄・アイヌ】ホワイトハウスの「辺野古署名」主催者ロバート・梶原氏、アイヌ問題に口を出す

タレントのローラさんが署名を呼びかけたことで有名になったホワイトハウスの署名サイトでの「辺野古署名」。

これを主催したハワイ在住日系(沖縄系)アメリカ人のロバート・カジワラ氏は今沖縄に来ているのですが、何故か、「アイヌ」問題についてツイートしています。

 

20181129_yomiuri_hata_ikuhiko_inter

 

沖縄と北海道の独立を昔から煽っているのは“ある”人権団体。彼の正体も見えてきました。

 

 

 

 


 

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