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2025/08/28

【沖縄・甲子園】チョンダラー騒動

このエントリーは、沖縄県民や沖縄文化ではなく、沖縄メディアを批判するものです。

※高野連に問い合わせた方が2人いらして、チョンダラーの扮装が禁止されたのでは無く、顔のペイントや、スタンドを走り回っていたから注意したという回答を得た方がいました。沖縄タイムスのデマでした。

Xポストのリンクだけ貼っておきます。

 

20250828_okinawa01

この画像を使うかどうか迷ったのですが、「チョンダラー」の仮装をしているお二人は顔にペイントをしていて素顔が分からないので、まぁいいかと、『沖縄タイムス』のXポストをそのまま貼りました。

チョンダラー(京太郎)とは沖縄の伝統芸能「エイサー」(お盆に太鼓を叩いて踊るもの)に付き物の盛り立て役の道化師で、準決勝でこの紛争をして応援したところ、注意があり、決勝では控えたそうです。

ブログ主も応援ルールまでは詳しくは知らず、「え、この程度もダメなの?」と思ったのですが、実際のルールは下記の通り。「郷土民俗変装着等」、「顔や身体の一部のペイント」は禁止されています。

 

20250828_okinawa02

 

しかし、どうやら、沖縄タイムスはこれを、”沖縄差別” に誘導したいようです。

 

もちろん、ブログ主と相互フォローしているような沖縄県民・その他から、「ルールだろ」と突っ込まれていましたが、中には、単純にルールを知らない or 沖縄タイムスの尻馬に乗って反発している方も多く、沖縄タイムスも関連記事を書く度にこのお二人の画像を添付して、「X」にもポストを連投していました。

ブログ主には、新聞社が、このお二人を ”晒し者” にして、沖縄県民の不満を煽り、内地との分断に利用していると感じます。

 

冒頭に貼ったポストには「1994年には、高野連がエイサーの応援を「奇異」「華美」だとして規制し... 」とありますが、華美はともかく、奇異だという理由は本当でしょうか?

朝日新聞のサイトに「高校野球100回、熱狂の応援席」という特集がありますが、70回大会... だいたい80年代くらいまではかなり郷土色の強い応援で、なまはげ(秋田)とか巨大な白蛇(岩国)、etc. が登場した様ですが、71回以降は民俗芸能的なものは無くなっています。

 

20250828_okinawa03

 

そう言えば、今回の騒動でどなたかが投稿していて思い出したのですが、長野県の田中康夫知事(2000~2006年)が、応援にマスコット「ヤッシー」を持ち込んだり、かぶり物をして注意されていました。

こうした応援が禁止されるようになった正確な理由は分かりませんが、80年代迄はかなり「華美」だったのは事実なので、歯止めを掛けたのかも知れません。

 

この事は前回書かなかったのですが、今回の沖縄尚学の優勝では、やたらに「戦後80年の節目に沖縄の学校が優勝... 」というフレーズが使われていました。

ブログ主は全く気にならなかったのですが、むしろ沖縄県民が、「戦争と絡めるな!」、「沖縄だけが戦争を経験したわけじゃ無いぞ」等と批判していました。

言われてみたら、もし、日大三校が優勝していて、関係者が「戦後80年の節目に優勝できて... 」などと言っていたら違和感を覚えたに違いありません。

ブログ主も、沖縄(メディア)が戦争に絡める事に ”慣れ” てしまっていたように思えます。

 

これ以上、沖縄メディアの「思う壺」にならないようにしたいものです。

 

 

  


 

 

 

 

2025/08/27

【沖縄タイムス】沖縄の指笛文化

『沖縄タイムス』の阿部岳記者(東京都出身)の「X」ポストが沖縄県民の間で物議を醸しています。

 

20250827_yubibue

 

「日本人」という言葉から、「沖縄県民は日本人では無い」という沖縄蔑視のニュアンスが感じられ、彼のポストには全く同調はしません。

その部分に反発する沖縄県民には同意します。

沖縄県民を琉球人という少数民族に定義する左翼内地人の傲慢です。

阿部記者に対する批判はこれで終わり。

 

* * * *

一方で、沖縄県民らしき方達の一部が「(指笛が)不良の行為」という部分に反発している事には、「地元の常識=日本全国共通」ではないという事は理解すべきかと。 〔どうも、それに気づかない沖縄県民もいるようなので。〕

 

ブログ主が住む地域では、指笛は他人を冷やかしたり、煽る意味に取られます。

ただ、沖縄では応援に指笛を使うと知れば、「ああそうなのか」、で終わる話。

 

ブログ主が始めて指笛応援文化を知ったのは、プロ野球の沖縄開催の試合の時。

ブログ主の贔屓チームは横浜ですが、「横浜×巨人」戦で、横浜がホーム/巨人がビジター扱いの試合でしたが、指笛を聞いてイラッときたものの、実況が説明したのかどうかは忘れましたが、それは巨人を応援するものだと知りました。 〔まぁ、巨人ファン>横浜ファンなのはしゃぁないw〕

その後は、指笛の意味が分かったので、甲子園(高校野球)で、指笛を聞いても、別に気にならなくなりました。

他のスポーツで沖縄の指笛文化を知った内地人もいるかもしれませんね。

 

逆に言えば、知らない内地人もまだたくさんいるでしょう。

 

日本は、「お国自慢(逆に自虐がギャグとなる)」が通用する、多様性のある国です。

沖縄県民も、「沖縄、変でしょ?w」と笑い飛ばすくらいの許容性があってもいいかと。

 

どこにウエイトを置くかという話ですが、「指笛なんて(沖縄での)意味を知ったら、それで終わりでしょ」というのがブログ主の言いたいところです。だから、他県に誤解される可能性があるのなら、沖縄タイムスの内地出身記者は、積極的にそれを広報すべきなのでは?

 

 

  


 

 

 

 

2024/11/17

【沖縄県北部豪雨災害】「沖縄と鹿児島、どうして差が付いたのか、慢心、環境の違い」... じゃなくて玉城デニーというハンデのせい

それは、『記録的大雨 沖縄県と鹿児島県 全く異なる初動対応』というニュースで、NHKは無慈悲な表まで作っていました。

下の画像は、ブログ主が動画からキャプチャを撮り、玉城デニー知事のツィート内容を加筆したものです。

 

20241116_tamaki05_m

 

20241116_tamaki01

 

決定的に鹿児島県と沖縄県の差がついたのは、11月9日の対応ですが、鹿児島県知事は11月6~8日の日程で香港に出張していました。

9日に香港を出発... 恐らく午前中だと思いますが、その後のスケジュールを鹿児島県HPで確認すると、10日の午前11時には「関東南大隅会20周年記念大会総会」に出席していらっしゃるので、香港→羽田に移動されたのかも知れません。

いずれにしても、鹿児島県が9日の午前2:40に災害対策本部設置を行ったのは県知事不在での事です。

 

一方、内閣府が(連絡をして来ない沖縄県を心配して)9日に沖縄県に連絡すること、4:40と8:45の2回。いずれも電話は繋がりませんでした。

これで沖縄県は国の「災害救助法」の適用が困難になった... 被災した方が補助金を受けるのが難しくなった〔〕、という訳で、鹿児島県と沖縄県が差が付いたのは ”慢心、環境の違い” ... ではなくて、沖縄行政の危機管理がなってなかったからで、左翼の ”軽い神輿”知事が普段から反基地活動しかしてないからでしょう。

『沖縄タイムス』記事によると、「同法が適用になると、市町村が費用を負担している避難所の開設、水や食料の提供などに国費が投入される。市町村負担はゼロになり、県が50%以下を負担する。また半壊以上の住宅には、最大約70万円の応急修理費用が支給されることになる。」

 

以下、NHKの記事を引用しておきます。沖縄県に甘いNHKも、さすがに呆れている様子w

 

* * * *

https://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20241115/5090029991.html
記録的大雨 沖縄県と鹿児島県 全く異なる初動対応
11月15日 16時51分

今回は、沖縄県と海を挟んで隣り合う鹿児島県とで、ほぼ同じ時間に記録的な大雨となりましたが、両県の初動対応は全く異なるものになりました。

【鹿児島県】。

鹿児島県では今月9日の午前0時半すぎに奄美地方に「顕著な大雨に関する情報」が出され、与論町に「記録的短時間大雨情報」が発表されました。

そして、午前2時40分に大雨特別警報が発表され、同時に鹿児島県が災害対策本部を設置しました。

県は与論町に災害救助法を適用することを発表した上で、午前と夜に災害対策本部会議を開催。

県民に対し安全に最大限留意した行動をとるよう呼びかけました。

 

【沖縄県】。

一方、沖縄県です。

まず、今月9日に、奄美地方より30分早く、本島北部に「顕著な大雨に関する情報」が出されました。

このあと、大雨特別警報は発表されなかったものの、午前3時すぎまでに名護市、国頭村、東村、大宜味村に10回以上「記録的短時間大雨情報」が発表されます。

午前5時前と午前9時前の2回、内閣府から災害救助法を担当する生活安全安心課に適用について助言するための電話がありましたが、職員が不在で伝わりませんでした。

翌10日も明け方から午前9時前までに、前日と同じ1市3村にあわせて6回「記録的短時間大雨情報」が発表されましたが、この間、災害対策本部は設置されませんでした。

週が明けた11日の午前になって、災害対策本部が設置され、夕方に災害対策本部会議が開かれました。

大雨特別警報が発表されたかどうかの違いはありましたが、災害対策本部の設置は鹿児島県より2日遅く、沖縄県の対応が遅れたため、災害救助法の適用が難しい見通しになっています。

 

 

  


 

 

 

2024/11/16

【沖縄】沖縄本島北部の豪雨被害対応に見る玉城デニー県政

11月8日から沖縄本島北部を襲った豪雨で、河川が氾濫し、床上浸水などの被害がもたらされました。しかし、県の対応が遅れ、鹿児島県との明暗が分かれました。

https://www.sankei.com/article/20241112-CIY4ABN6EFOABDL7DH2O3LEAB4/
産経:「想定しづらかった」沖縄県の対応遅れで災害救助法適用困難に 本島北部の大雨被害
2024/11/12 14:10

8日から10日にかけて降り続いた記録的な大雨で土砂崩れや床上浸水などが相次いだ沖縄本島北部の被害で、沖縄県の対応が遅れたため、国が費用の一部を負担する災害救助法の適用が困難になっていることが11日、県への取材で分かった。

県によると、災害救助法には被災した住宅の戸数などの厳格な要件があるが、早期に内閣府に打診していれば、「災害の被害が発生する恐れ」を根拠に適用できる基準を適用できたという。

鹿児島県は大雨が降り続いていた9日、この基準を活用して与論町に同法の適用を決めていた。一方、沖縄県は11日に災害対策本部を設置し、同法の適用を内閣府に打診。ただ、11日には大雨が収まっていたため、この基準を活用する時機を逸する形となった。 〔以下略〕

 

* * * * 

これによって被災した家の補修費が国からの補助が受けられず、沖縄県は同等額を県の予算で支出するつもりだと発表しましたが、出さなくても済んだお金を税金から支出するわけで、県民の怒りを呼んでいます。

それにしても、遠く離れたブログ主でも、9日には「X」のTL(タイムライン)に続々と水に浸かった北部の画像などが流れて来て、異変に気づきました。夕方近くには、島尻安伊子衆議院議員(沖縄3区/自民)が次々と情報発信しているのが目に付き、同時に、何も発信しない玉城デニー知事に対し、「デニーはどこに雲隠れしているんだ?」というポストも多く見受けられました。

 

結局、玉城デニーの発言が報じられたのは13日早朝で、事もあろうに、連絡が無くて心配した内閣府が沖縄県に電話をかけても繋がらなかった事を、まるで「内閣府が悪い」とでも言わんばかりの発言でした。

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1470648
沖縄タイムス:玉城知事「われわれ反省」 災害救助法対応の不備認める 沖縄県、国と連絡行き違い
2024年11月13日 4:54有料

 沖縄本島北部の大雨被害を巡り県の災害救助法適用が遅れていることに関し、玉城デニー知事は12日、国から連絡を受ける窓口を一本化するよう指示したと明らかにした。週末に担当課が不在で、内閣府が電話したにもかかわらず、適用を促す助言を受け取れなかった。知事は「われわれ反省しなければいけない」と不備を認めた。県庁で記者団の取材に答えた。
 内閣府は大雨が続いていた9日未明と朝の2回、担当窓口の... 〔以下有料〕

 

9日から12日にかけて、デニーは一体何をしていたのかというと...

 

20241116_tamaki01

 

下は、『スルメ・デ・ラ・ロチャ』さんのポストからお借りした4コママンガ。

 

20241116_tamaki02

 

沖縄県が公開している知事のスケジュールによると、11月は11日まで何も予定がなく、11日に宜野湾市内にて「沖縄の基地負担軽減を考える議員の会」に出席していたのが分かっていますが、キャプチャした玉城デニーのポストからも分かる様に、ずっと沖縄にはいたようです。

内閣府からの電話を受けられなかった事に関しては、情報が錯綜していて正確には分かりませんが、緊急時の携帯には内閣府が掛けてこなかった(出られなかった?)みたいな証言も出て、要するに、担当者に繋がるまで努力してくれなかった内閣府が一義的に悪い... というニュアンスだったため非難が殺到し、ようやく15日になって非を認めました。なお、被災地を視察したのは13日です。

 

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1472332
沖縄タイムス:玉城知事「私が判断できなかった」 沖縄本島北部の豪雨被害 災害救助法の適用困難で「猛省」
2024年11月15日
沖縄県の玉城デニー知事は15日の定例会見で、沖縄本島北部の豪雨被害への災害救助法適用が困難となっていることについて「一義的に私がそういう判断をしなかった、できなかった。重く受け止めて、猛省するとともに直ちに改善を図っていく」と強調した。〔以下有料〕

 

なお、13日は下記の様な報道もありました。

https://www3.nhk.or.jp/lnews/okinawa/20241113/5090029963.html
NHK:氾濫した国頭村の比地川 村が県に過去3度しゅんせつを要請
11月13日

今月10日までの記録的な大雨で氾濫した国頭村の比地川について、村が県に対して過去3度にわたってしゅんせつ〔浚渫:水底の土砂や岩石をさらう事工事を行うよう要請していたものの、工事が行われなかったことが分かりました。
県は「近年の大雨で被害があった河川の工事を優先していた」としています。...
村と県によりますと、地区ではこれまでも大雨の際に川から水が流れ出て道路や農地が冠水する被害が出ていて、住民から対策を求める要望があったということです。...

 

自力での行政担当能力が無い沖縄県(県庁)はもう一度島津(鹿児島県)の支配下に置かれた方が良いのではないでしょうかw (酒の席での冗談レベルの話だが、先島諸島の住民が「ウチの島は東京都に編入して貰おう」というのは定番ネタで、産経の投書欄でも読んだことがある。)

 

  


 

 

 

2024/10/05

【沖縄/石破首相】『平成の”琉球処分”』?

沖縄のメディア(沖縄タイムス、琉球新報)や左派は基本的に「反自民」・「反中央」です。

自民党内左派である石破首相が誕生したにもかかわらず、早速、沖縄タイムスの阿部岳記者が以下のようなツイートをしていました。

 

 

 

「平成の琉球処分」?

これについて『チャンネル桜・沖縄の声』で惠隆之介(めぐみ りゅうのすけ)氏が解説されていたので、覚え書きとして記録しておきます。

 

『琉球処分』という言葉の説明は後回しにして、沖縄メディアや沖縄左派(琉球独立派)は何をもって石破氏を批判しているのか?という事を先に説明しておきます。

当時、沖縄から選出された5名の自民党議員は選挙用に「普天間基地の県外移設」を公約にしていました。これは元々2009年8月の衆院選の前に、民主党の鳩山由紀夫代表が普天間飛行場の移設先について安易に「最低でも県外」と発言した事が始まりです。

後にこれは自身で否定するのですが、沖縄県の世論はこれに乗せられてしまっており、沖縄選出の国会議員はこれを公約にしていました。基地への理解が深まった今でも ”基地は必要” とは言えず、”基地容認” としか言えないのですから、当時の候補者はこんなものでしょう。

しかし、2013年、当時の石破茂幹事長がこの5議員を説得します。〔記事後述

これで公約を翻した議員と石破茂氏を批判する言葉が『平成の琉球処分』です。

 

20241005_okinawa03

 

◆琉球処分とは

ここからは動画での惠隆之介氏の説明を引用します。

琉球処分の対象は琉球王族と中国帰化人だった。明治政府の近代民主化にことごとく反発して、日清戦争でも清国の勝利を祈っていたような連中。琉球処分というのはこういう勢力を駆逐する事が目的だった。

実際、伊波普猷いはふゆう/沖縄学の父と呼ばれる民俗学者は、昭和17年(1942年)の著書『古琉球』〔と動画では言っているが、1911年の誤り?あるいは『沖縄考』?〕で、「廃藩置県とは庶民にとっては奴隷制からの解放」と言っているし、明治33年(1900年)〔1901年の誤り?〕、最後の琉球王、尚泰(しょうたい)が死去した時に当時の県知事奈良原繁が県民に喪に服するように言ったが、喪に服したのは首里の一部だけ、郡部や離島では祝いの祭りを開いた。

 

20230809_touyamakyuzo01

 

1902年に過酷な人頭税の廃止、1904年には土地私有制の開始。それまでは土地は全て王家のものであった。

※ブログ主が明治以前の琉球が李氏朝鮮と似ていると思うのはこの辺り。琉球士族とは既得権益層の両班みたいなもの。

そして、明治12年(1879年)、ようやく沖縄の廃藩置県が実現する。

※琉球は「琉球処分」で一旦「琉球藩」の設置→廃藩置県と2段階の廃藩置県が行われた。琉球処分に際しては、シナからの帰化人が琉球から清に脱出(=脱清人)して助けを求めるが、無視される。
そもそも琉球は幕藩体制に組み込まれており、江戸幕府の命令に従っても、シナの法律に統制された事はない。シナとは交易の為に独立国家のふりをして冊封関係(属国)をとっていただけであり、実際は島津の支配下にあった。

 

* * * *

 

要するに、琉球処分で ”琉球を無理矢理併合” して以来、2度目の ”中央が無理矢理命令に従わせた暴挙” だと言いたいのでしょう。

これは「琉球独立派」あるいは「シナの一部になりたい」人たちの発想なのです。

 

以下、関連記事を2つご紹介します。

一つは『赤旗』の2013年の記事、もう一つは『Vew Point』の2015年の玉城有一朗博士へのインタビュー記事で、この方は確か、”琉球国は琉球王朝なんて大層なものではなかった” と、琉球独立派と相容れない見解の持ち主の為、不遇な立場に追いやられた教授です。「平成の琉球処分」にも触れています。こういう言説を唱えると沖縄の学会では ”干される” のです。

 

https://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-11-26/2013112601_03_1.html
沖縄選出の5自民議員
辺野古容認へ転換

 自民党の沖縄県選出の衆参国会議員5人は25日、同党本部で石破茂幹事長と会談し、米軍普天間基地(同県宜野湾市)を同県名護市辺野古への移設を認める考えに転じることを伝えました。重大な公約違反であり、名護市辺野古への新基地建設に反対する圧倒的多数の世論への背信行為です。

 同党沖縄県連は、昨年12月の衆院選と今年7月の参院選で、同基地の「県外移設」を打ち出していました。

 国場幸之助、宮崎政久、比嘉奈津美、西銘恒三郎の各衆院議員はそれぞれ、昨年12月に「県外移設」を公約に掲げ、島尻安伊子参院議員も2010年の参院選で「県外移設」を掲げていました。

 石破氏は会談後、5氏とともに記者会見し、「辺野古を含むあらゆる可能性を排除しないということで一致した」と説明。記者から「5人が辺野古移設を容認したということか」と問われ、「そのような理解で結構だ」と明言しました。

 加藤勝信官房副長官は記者会見で、「(辺野古移設に向け)一歩前進だ」との認識を示しました。

 沖縄県連の翁長政俊会長は那覇市内で記者団に、「大変重い決断だ。県連で行われる(普天間移設の)再協議に大きな影響を与える」と表明。仲井真弘多知事は同市内で記者団に、埋立申請に対する判断に影響するかどうかについて「よく分からない」と語るにとどまりました。

 公約を撤回した島尻安伊子、西銘恒三郎両氏にただしてきましたが、回答さえしませんでした。選挙公約を投げ捨てるなど、議会制民主主義そのものを成り立たなくする行為です。有権者への約束をたがえることになれば即刻、議員辞職し、次の選挙で信を問い直すのが筋のはずです。県民の願いを切り捨てる自民党に改めて追及の輪を広げ、包囲していかなければなりません。

***

https://vpoint.jp/opnion/interview/36579.html
一般財団法人・沖縄公共政策研究所主任研究員、学術博士 玉城有一朗氏に聞く(上)
2015/2/02(月)

 昨年の沖縄県知事選と衆院選では、基地問題が争点になり、「オール沖縄」と称して基地建設に反対する候補者が当選した。「オール沖縄」はもともと、米軍新型輸送機オスプレイ配備反対に使用されたものだが、いつの間にか、「日本人は沖縄人を差別している」といった「構造的差別」論に転嫁され、言葉が独り歩きしている。最近、「構造的差別」論の根拠となっている1879年の明治政府による沖縄の廃藩置県「琉球処分」の学問的再考が注目されている。歴史学者で政治学者の玉城有一朗氏に聞いた。(那覇支局=竹林春夫)

イデオロギーからの解放を 歴史家に問われる課題

――沖縄では日本本土との関係を見るとき、1609年の薩摩侵攻とともに、1879年に沖縄で行われた廃藩置県、いわゆる「琉球処分」が引き合いに出される。「琉球処分」の定義は何か。

 琉球処分とは琉球国琉球藩に対する廃藩置県であり、明治維新改革の一環。この場合、「処分」とは「国の法律に則(のっと)って措置する」という意味の法律用語で、史料のなかには「御所分」と記した例もある。現代日本語で使われているような感情的な意味やイメージだと考えるのは、早計な解釈だ。

 琉球士族の身分特権、清朝中国への朝貢・進貢(貿易)に代表される「旧慣」を改革し、琉球国にも「本土並みに」明治維新を行おうとする太政官(維新政府)の意志表示だと読む方が適切だ。

 版籍奉還(明治2年)にあたり、徳川将軍が薩摩島津氏の附庸国とした琉球国を如何に扱うかにつき、維新政府内部で、議論が起こった。琉球国は鹿児島藩の管轄として日本国の領土に入り、明治5年に「琉球国琉球藩」となった。

 明治天皇は琉球国中山王尚泰を冊封(さくほう)した。これは、琉球国が日本の国体(律令国家)に組み込まれ、国制上、日本国民になったということだ。

 同年11月、年貢を運輸していた宮古・八重山の漁民が台湾に漂着、台湾の少数民族に殺害された。台湾は「化外(けがい)の地」だとして、清朝中国は本事件に関与せず、「漂着遭難した琉球漁民は日本国民だ」とする大久保利通の主張に何らの反論もせず、黙認した。大久保は万国公法(近代国際法)を意識していた。外交交渉で琉球国は日本国だと確認した事例だ。

 その翌年、維新政府は琉球国に進貢使廃止を通達したが、これに反対した士族が中国に密航(脱清人)。清朝の軍隊を借りて明治政府の官憲を追い払おうとした。琉球藩は廃藩置県に抵抗した唯一の藩となったため、沖縄県の設置に際し、九州から警察、軍隊が来た。

 ――琉球処分に対する沖縄県民の評価はどうか。

 沖縄県内の新聞論壇を見るかぎり、「琉球処分」という言葉が独り歩きしている。史実に対する評価や認識のレベルを超えた使われ方をしているようだ。今では「琉球処分」とは「歴史家の定義を超えて、沖縄の人に対する抑圧への象徴的な言葉」であると、学問の言葉ではなく、政治の言葉に読み替えようとする、沖縄思想史の研究者もいるほどだ。

 いま、イデオロギーの渦から「琉球処分」の史実を救い出す責任が、歴史家に問われている。

 親日士族であった言論人・太田朝敷(ちょうふ)は「沖縄の廃藩置県は本土より8~9年遅れた。政府と士族の交渉に3~4年も費やしたため、とうとう政府は武力で沖縄県設置を断行されることになった」と、暗に脱清人をはじめとする士族の抵抗を批判する評価を行った。

 一方、「沖縄人は北海道のアイヌと同様、他の地方人と種族が違う、即ち大和民族とは全く別種の民族であるという観念」を持つ「他府県の諸君」に対し、「低劣の頭の持ち主は今なお差別観念を脱し切れていない」と鋭く提起した(『通俗政談』1913年)。その翌年、「沖縄学の父」と言われる伊波普猷(ふゆう)は「琉球処分は一種の奴隷解放なり」と題する論文を公表し、琉球処分によって、有史以来はじめて、沖縄県民に自由がもたらされたと肯定的な評価を与えている。

 戦後の議論は、いずれも琉球国は日本国とは別の「国家」であるという、現代世界を意識した前提のもとで進められてきた。このように最近の琉球処分論は、理論枠組みをめぐる論争に終始しており、一般の日本国民には「琉球処分」とは何かが伝わっていない。

 ――沖縄では廃藩置県後もサムレーと呼ばれる士族の経済的特権が温存され、士族が農民を支配する制度が続いた。当時の政治、社会的状況はどうだったか。

 琉球処分ののち、明治36年まで、琉球王府の土地・租税・行政制度が継続された(旧慣存続)。日露戦争後の全国的な地方自治制度の整備と並行して、沖縄県の「旧慣」改革と産業基盤の形成を図る「沖縄振興計画」が策定・施行されるが、第1次世界大戦、昭和恐慌、大東亜戦争と続く激動や戦時統制経済の編成が現実味を帯びるに従い、沖縄県に対する救済措置が減額、あるいは事実上履行不能な状態に陥っていった。

 日露戦争以降、近代沖縄県の「戦後経営」は国際情勢に左右され、改革と経済発展のチャンスを逸し続けたまま、沖縄戦に突入せざるを得なくなった。

 ――1854年に琉球が米国と結んだ琉米修好条約を根拠に、「琉球処分」は当時の慣習国際法から見れば不正と考える一部学者もいる。

 結論をいうと、琉球処分は慣習国際法の適用外の事件。彼らが「国際法上、不正」という場合、琉球処分当時の明治政府、琉球王府、清朝をそれぞれ主権国家と見なし、現代国際法を杓子(しゃくし)定規に当てはめているだけだ。これは、法の不遡及(ふきゅう)に違反しており、法解釈の議論としては無効。

 琉米修好条約は不平等条約だ。対等な主権国家どうしが締結した条約ではない。ペリー艦隊が武力を誇示し、琉球占領の可能性もちらつかせたため、琉球王府は「総理官」と称する架空の外交機関を作り、ここを窓口に条約締結の形式を整え、事を収めた。

 その際、押印された印章は琉球国の正式な国璽ではない。総理官のために特別につくられたと思われるが、その印璽の実物は散逸しており、確認できない。

 琉球王府のこうした対応は、徳川幕府の「ぶらかし(交渉引き伸ばし)」に象徴される鎖国政策の堅持に通じている。琉球国がアメリカ合衆国との対等・友好の国際関係を求めたわけではなく、アメリカ合衆国が自らに有利な利益供与を琉球国に求めた、というのが真相だ。

 ――昨年の衆院選では、一昨年に5人の自民党国会議員が石破茂幹事長(当時)の前で辺野古移設容認を受け入れたことについて、革新陣営が「平成の琉球処分」という表現をした

 この表現には政治的意図がにじんでいる。沖縄は明治時代から現在まで米軍基地などで言われなき差別を受け、政府から理不尽な仕打ちを受けているという印象を与えるものだ。

 さらに、1972年の沖縄県の祖国復帰について、「県民の頭越しで決められ、実行に移された」という理解から「第二の琉球処分」と言われることもあるが、ここにも「沖縄の人に対する抑圧」を強調する意図が秘められている。

 ところで、琉球処分を「奴隷解放」とし「同化政策」にも賛同していた伊波普猷が、第1次大戦後に沖縄の「ソテツ地獄」を境に、「沖縄だけが置き去りにされ」、「改革し、収奪する」政策だと、自身の歴史観を転換させていった。

 この転換された伊波の歴史観も念頭に置きつつ、現代沖縄の社会構造を解明する枠組みの一つとして、ノルウェーの社会学者ヨハン・ガルトゥングによる「構造的暴力」の概念を県内学会に紹介したのが大田昌秀元知事だった。近年、沖縄の革新勢力が「構造的差別」という言葉を使いだしているが、彼らの発想のベースは「構造的暴力」の概念が共通している。

 「平成の琉球処分」が言論界・マスコミで喧伝(けんでん)されることによって、「沖縄の人に対する抑圧」が刺激され、大衆団結の雰囲気が醸成されるなか、自民党国会議員をはじめとする沖縄保守の現状認識はもちろん「苦渋の決断」の実相を語る機会と言葉が一挙にかき消されたかのような状況に陥ったようだ。

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 たまき・ゆういちろう 「沖縄の歴史を取り戻そう」――常にこう訴える玉城有一朗氏は、昭和52年沖縄県那覇市生まれの歴史学者であり政治学者。琉球大学法文学部政治学科を卒業後、同大学大学院に進み、日本政治を中心とする歴史学および国際政治学を専攻。平成22年に博士号を取得、翌年には県内地方銀行に就職した。平成25年に現在の研究所に勤務、沖縄の歴史を研究、特に「琉球処分」の政治的な解釈に疑問をもち研究に取り組む。「琉球処分の間違った解釈が今日の沖縄の人の心に引き継がれている」との見地から「琉球処分」の正しい解釈を広めようと努めている。

 

 

  


 

 

 

2023/11/14

【沖縄】琉球新報主催の「沖縄ヘイトにあらがう」フォーラムで辛淑玉(シン・スゴ)が基調講演w

10日、沖縄で反基地活動家(& 琉球独立派?)による集会が開かれたそうです。

 

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https://yaeyama-nippo.co.jp/archives/22139
八重山日報:「沖縄ヘイト」とは何か 過激な主張、県民感情から乖離
2023/11/14

沖縄の基地反対派に対し、本土から寄せられる批判の声を「沖縄ヘイト」と呼び、沖縄に対する差別であると訴える風潮が沖縄メディアでは主流になっている。「沖縄ヘイト」とは何か改めて考え直そうと10日、那覇市内で「沖縄ヘイトにあらがう~私たちに何ができるか~」をテーマに開かれた琉球新報社主催のフォーラムに、八重山日報の記者が足を運んだ。登壇者からは「植民地主義とヘイトとレイシズム(差別主義)は同じ。琉球人として独立して行動しよう」(市民団体「ニライ・カナイぬ会」共同代表の仲村涼子氏)などと、一般の県民目線からすると、かなり過激な発言も飛び出した。他国の脅威を背景に沖縄の安全保障を強化しようとする政府の方針は、沖縄への民族的差別なのか。登壇者の主張を聞けば聞くほど、逆に「沖縄ヘイト」とは何か分からなくなった。(仲新城誠)〔中略〕

基調講演した反ヘイト団体「のりこえネット」共同代表の辛淑玉(シン・スゴ)氏は、オスプレイに反対した自治体首長らの銀座デモに「売国奴」という罵声が浴びせられたことを挙げ「沖縄は中国に対する盾(たて)になって当たり前だという考え方」と説明。朝鮮人差別の歴史を振り返り「(差別の)次のターゲットは沖縄。沖縄は日本の植民地として、日本の犠牲になる。沖縄はもう一度、沖縄戦をやることになる。戦争は利権だから」と警告した。〔後略

 

20231110_forum

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中略の部分に面白事が書いてありました。

パネル討論者の1人で「むぬかちゃー」の知念ウシ氏が「(私は)日本人じゃなくてよかった」と客席に語りかけると、会場から大きな拍手が。

 

ブログ主は「むぬかちゃー」という沖縄方言を知らなかったので調べたら、思わず吹き出してしまいました。

「むぬかちゃー」とは「物書き屋」(=著述家)を沖縄訛りで言っただけなのです。それもそのはず、『岩波 国語辞典 第七版 』によると、”「物書き」は1960年ごろからの用法で、もとは、記録作り(の役)や代筆(する人)を言った。” そうです。

 

沖縄方言は、津軽弁同様、ブログ主からするとおよそ日本語とは思えないのですが、文法は日本語(=中国語の語順では無い)だし、既に標準語から消えてしまった古語が残ってたり、単なる現代標準語の音便変化にすぎなかったりします。

仲村覚氏の『 狙われた沖縄― 真実の沖縄史が日本を救う』によると、音便変化には規則性があるようで、幾つかあるルールから関係あることだけ拾えば、

  • 母音は「あ い う」しかなく、「え」が「い」に、「お」が「う」になる。
  • 「つ」や「き」が「ち」になる。

そうです。

 

従って、「むぬ(munu)」は元は「もの(mono)」、「かち (kachi)」 は元は「かき(kaki)、つまり、「ものかきゃー」なのです。

ついでに言えば、NHKの朝のドラマ『ちむどんどん』の「ちむ(chimu)」は「肝=きも(kimo)」。「胸(心臓)がドキドキする」という意味です。

 

日本語の職業名を名乗り、日本語での物書きを生業としていて、何が「日本人じゃなくてよかった」だw

 

 

  


 

 

 

2023/09/23

【沖縄】(1)玉城デニー沖縄県知事が9月18日に国連人権理事会で行ったスピーチの危険な内容

『チャンネル桜』沖縄の声で、玉城デニー沖縄県知事が9月18日に国連人権理事会で行ったスピーチの英文を分析していたので、その部分をブログにエントリーします。

【沖縄の声】全文を検証&解説!ヤバすぎる玉城デニー知事の国連スピーチ【ロバート・D・エルドリッヂ】【仲村覚】[桜R5/9/21]

 

英文とその日本語訳は玉城県知事側(NGO側)が発表したものらしいのですが、『沖縄タイムス』の記事よりお借りします。

なお、記事では「玉城知事の国連声明(英文)」と書かれていますが、国連では県知事など、首長の立場では出席できません。

声明と書いていますが、本来は、人権侵害されている団体(少数民族など)が、政府に訴えても聞いて貰えない事を『陳情』する場です。

従って、玉城デニーは「市民外交センター」という、国連人権理事会に ”枠” を持っているNGOの一員として陳情したわけで、玉城氏のスピーチの前に紹介される時には、

I now give the floor to Citizens' Diplomatic Centre for the Rights of Indigenous Peoples right.」(今から市民外交センターに発言の機会を与えます)

と言っています。

「(I now)give the floor to ~」は「(私は今から)~に発言の機会を与えます」という意味であり、「Citizens' Diplomatic Centre for the Rights of Indigenous Peoples right」は「市民外交センター」の英語名です。

もし、玉城氏が県知事として公費を使ってジュネーブに行ったなら、糾弾されるべきです。

恐らく、帰国後、住民監査請求が行われるか、県議会でそのことを質問されるでしょう。

 

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青字はロバート・D・エルドリッジ博士と仲村覚氏の発言を要約したもの、緑字はブログ主が付けた補足です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/64ae793448b07d5664380d09dcf4143d911e1950

Thank you very much, Mr. Chair.Haisai gusu-yo-.

ありがとうございます、議長。ハイサイグスーヨー。

I am Denny Tamaki, Governor of Okinawa, Japan.

私は、日本国沖縄県の知事、玉城デニーです。

【エルドリッジ(以下、「エ」】外国人には日本の行政体系が分からないので、「Okinawa(沖縄)」がどういう存在なのか分からない。「県知事」と言いたいなら、「Okinawa prefecture」の「Governor」と言うべき。外国人に「沖縄は日本の一部ではない」というニュアンスを与える目的か?

I am here today to ask the world to witness the situation in Okinawa,where the concentration of American bases threatens the peace, and prevents equal participation in decision‐making.

米軍基地が集中し、平和が脅かされ、意思決定への平等な参加が阻害されている沖縄の状況を世界中から関心を持って見てください。

【エ】直訳すれば、”「米軍基地の集中(the concentration of American bases)」が平和を「threaten」(脅かす)している” で、非論理的な主張をしている。”交番があるから犯罪が起きる” のか?

もっと意味が分からないのは、その次。これも主語は「米軍基地の集中」で、”「米軍基地の集中」が、「意思決定への平等な参加」を「prevent」(妨げる)している” と言っている。これも非論理的。

【仲村】横田基地のあるところは意思決定が出来ないとでも言うのか?

Okinawa covers only 0.6% of Japan's total land area, but 70% of all the U.S. military bases in Japan are concentrated on our small island.

日本全体の国土面積の0・6%しかない沖縄には、在日米軍基地の約7割が集中しています。

【仲村】この部分は一つ前の行(「米軍基地の集中」云々)の根拠のつもりで言っているのだろう。

【エ】(基地の集中は)永遠の議論だが、米軍基地には3種類ある。①専用施設、②米軍が管理し、自衛隊も使う基地、③自衛隊が管理し米軍も使う基地。この3つを合わせれば23%。①のみなら以前は62%、沖縄県の意思があれば返還できる基地もあるので、実際は40%台。30年近く沖縄県が協力してこなかったので返還が進まない。

Furthermore, the Japanese government is imposing the construction of a new American base in Okinawa by carrying out land reclamation work on our precious sea area.

さらに、日本政府は、貴重な海域を埋め立てて、新基地建設を強行しています。

* reclamation:開墾;埋め立て, 干拓.

【エ】「impose〔押しつける、(義務、罰金などを)課す〕」は『非民主主義』ニュアンス。「新基地(a new American base)」は共産党が使っている表現。実際は50年代から存在している既存の基地(キャンプ・シュワブ)の拡張。

【仲村】しかも、辺野古(キャンプ・シュワブ)は地元が誘致して作った基地。むしろ誘致に成功したことは手柄話になっている。

【エ】「強行」と言っているが、日本政府は過去歴代の知事と非常に丁寧に協議してきた。残念ながら多くの裁判も起こされたが、ほとんど国が勝っている。法の支配の観点から、「強行」ではない。一部の人が納得していないが、民主主義とは大多数の意見を汲むもの。

The reclamation work proceeds despite the fact that it was clearly opposed by Okinawan voters in a democratically‐held referendum.

県民投票という民主主義の手続きにより明確に埋立反対という民意が示されたにもかかわらずです。

* referendum:政務に関する重大事項、例えば憲法の改正などの場合、議会の賛否によらず、直接国民に賛否の投票を求めて決める制度。国民投票。人民投票。住民投票。リファレンダム。

【エ】県民投票は法的拘束力の無いもの。「referendum」だけでは法的拘束力があるのか無いのか分からない。前に「拘束力が無い(no binding)」と入れるべき。

また、裁判が繰り返されてきたという重要な事を言っていない。本当にこの問題の複雑さを訴えるなら、裁判の事を言うべきだが、裁判で負け続けているという不都合な事実を隠している。

We are afraid that the build‐up of military capabilities will increase tensions in the areas around Japan. This goes against the Okinawan peoples' aspirations for peace.

軍事力の増強は日本の周辺地域の緊張を高めることが懸念されるため、沖縄県民の平和を希求する思いとは全く相いれません。

We, Okinawans, call for stronger diplomatic efforts by the governments concerned to embody in our region the “Right to Peace," adopted by the 2016 United Nations General Assembly.

私たちは、2016年国連総会で採択された「平和への権利」を私たちの地域において具体化するよう、関係政府による外交努力の強化を要請します。

Thank you very much. Nife- de-bitan.

ありがとうございました。イッペーニフェーデービタン。

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動画の後半部分は別のエントリーとします。

 

  


 

 

 

2023/06/03

【沖縄】「済州フォーラム」で照屋喜美沖縄県副知事は何を約束してきたのか

『カルチャー済州』というメディアに記事があったので、該当部分を機械翻訳でご紹介します。

済州島(かつて耽羅国)と琉球国の類似性(朝鮮や日本に併合された?)を強調するのは論理としてはまだ理解ができますが、4.3事件〔〕は沖縄では何に匹敵するのでしょう? まさか「コザ暴動」?w

済州4.3事件:南北分断を決定づける南朝鮮単独での選挙を妨害しようと起こした共産主義者の暴動。左翼が言論界を握っている韓国では、むしろ中央による「白色テロ」と定義づけられつつあります。先日も、北朝鮮から亡命した元英国公使で現在は与党「国民の力」の国会議員である太永浩(テ・ヨンホ)氏が「(北朝鮮では)金日成総書記の指示で起こした(と説明されている)」と発言して非難され、党内の要職を追われました。

* * * *

http://www.culturejeju.kr/news/articleView.html?idxno=48575
제주·하이난·오키나와, 동아시아 평화 위한 연대 협력 강화
2023.06.02 17:20
済州·海南·沖縄、東アジア平和のための連帯協力強化
承認 2023.06.02 17:20

呉怜勳(オ・ヨンフン)知事、中国海南省委秘書長、照屋喜美沖縄県副知事と2日面談

前略〕続いてオ・ヨンフン知事は照屋義実沖縄県副知事と面談した。

オ知事は「済州道と沖縄は本土から遠く離れた地理的特性、独立国だった歴史、悲惨な戦争体験、生活風習と食文化、観光業を主力産業にしているという点で共通点が多い」とし「このような共通点が東アジアと世界平和に寄与するのに活用されることを願う」と強調した。

吉見副知事は「沖縄とかつての琉球王国との間には済州道民のDNAと同様に内南中(沖縄人の沖縄方言)DNAがある」とし、「この点を東アジア平和に向けた共通点として活用してほしい」と答えた。

この日、吉見副知事はオ·ヨンフン知事に済州-フランスベルダン-ドイツのオスナブリュックが共にしているグローバル平和都市連帯に参加したいという意思を伝えた。

▲ 〔画像省略〕オ·ヨンフン知事は6月2日、照屋義実沖縄県副知事と面談した。

吉見副知事は「済州が推進する地方外交の方針に大きく賛成している」とし、「グローバル平和都市連帯に沖縄が参加するよう多くの協力と理解をお願いする」としてグローバル平和都市連帯加入意向書をオ·ヨンフン知事に伝達した。

グローバル平和都市連帯加入意向書には△平和都市会員間協議体構築△済州フォーラムグローバル平和都市連帯セッション活用した定期会議開催△新規会員国発掘およびパートナーシップ拡大と平和に関する共同事業推進などの内容が盛り込まれている。

▲ 〔画像省略〕日本沖縄県の照屋義実副知事は面談を行った。
▲ 〔画像省略〕日本沖縄県の照屋義実副知事は、グローバル平和都市連帯への加盟意向書をオ·ヨンフン知事に伝えた。

これに対してオ·ヨンフン知事は「グローバル平和都市連帯に参加意思を明らかにして下さったことに感謝の言葉を申し上げる」とし、「済州道と沖縄が中心となって新しい平和の気運がアジア全域に広がっていくことを希望する」と答えた。

さらに、オ·ヨンフン知事は、済州大学と沖縄大学の学生間で交流できる奨学生交流プログラムを構成しようと提案した。

特にオ·ヨンフン知事は「日本の学生たちが済州大学校に新しく新設された4·3教育課程に参加し済州4·3および冷戦に対して理解できれば良い」として「次の公式的な場で奨学生交流プログラムに対する具体的な議論がなされることを願う」と伝えた。〔後略

 

  


 

 

 

 

2023/01/18

【沖縄】玉城デニー、Youは何しに国連へ?

現在、玉城デニー沖縄県知事がパラオとグァムを訪問中です。

 

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https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1646605.html
琉球新報:グアム訪問する玉城デニー知事へ「戦争回避のため連携し国連へ」ガマフヤーの具志堅さんら要請 沖縄
2023年1月14日 14:36

玉城デニー沖縄県知事が15日から在沖海兵隊4千人が移転する米領グアムなどを訪問することを受け、沖縄戦戦没者遺骨収集ボランティア「ガマフヤー」の具志堅隆松代表と琉球民族独立総合研究学会は13日、グアムの先住民チャモロ人から意見を聞くよう県に要請した。いわゆる「台湾有事」が起きた際には広大な基地を有する沖縄もグアムも戦場になる可能性が高いとして、玉城知事に対して、グアム知事と連携して戦争回避のための国連要請を実施するよう求めた

13日に県庁記者クラブで記者会見した具志堅代表は「日米に『沖縄を戦場にしないでくれ』と言っても、まず聞き入られない。日米両政府に要請するよりも国連を通じた国際社会へ訴えるべきだ」と話した。玉城知事は15~19日の日程で、パラオ共和国とグアムを訪れる。

* * * *

 

たかが県知事が独自に安全保障に関して外交をするというのはもってのほかですが、これは国連に行く為の地ならしでしょう。

記事を読むと、反基地活動家と琉球独立活動家からは、さっさと国連へ行けとせっつかれているようですが、実際に、玉城県知事は再選(昨年9月)直後に国連に行く事を明言していた為で、本人も行きたくてしょうがないのですが、県議などから牽制されている為に、具体化できないでいます。

昨年11月30日の沖縄県議会で自民党の花城大輔議員が質しました。〔下記動画の12:01~

【沖縄の声】【第7回沖縄県議会(定例会)】玉城知事の掲げた公約、給食費及びバス通学費無償化について/ 国連での問題提起・「先住民族...〔2023/01/16放送〕

 

動画の中で花城大輔議員が言っていますが、県知事という立場では国連でスピーチできません。

スピーチの場を与えられるのは、「枠」を持っているNGO団体のみで、行くとしたら、どこかのNGO団体と共に行く事になります。

実際に故・翁長雄志知事が国連で「民族自決」(self-determination)を訴えた時は『市民外交センター』(上村英明 共同代表=恵泉女学園大学教授)の枠を使いました。

上記動画から、この「市民外交センター」について質問する部分を文字起こしします。

 

* * * *

花城:2015年に 翁長知事がジュネーブでで発言した際、どのNGOが協力したかそれ今答弁できますか?

知事公室長・嘉数登:平成27年、2019年の翁長知事の国連人権委員会での発言ですね。これも 先ほど申し上げた制度を活用したものでありまして、国連資格を有するNGOの協力を得て発言 枠を確保しまして沖縄県知事として発言したものであります。

花城:そうではなくて、この協力してくれたNGOの名前をお願いしますと言ってるんです。

知事公室長:市民外交センターであるというふうに承知しております。

花城:そNGOが普段どのような活動をしているか、紹介してもらえますか

知事公室長:申し訳ありません。今現在の手元にですね詳細を持ち合わせておりせんのでこれまでの答弁は 差し控えさせていただきます。

花城:今回のですね、知事の国連演説で協力するNGO団体、これがどのような組織であるのかしっかり精査してからですね、行っていただきたいと思います。我々はそこに注目していきます。

* * * *

 

知事公室長は、市民外交センターというNGOについて、詳しく語りたくない事が分かります。

それは、アイヌや琉球独立仕掛け人で国連ロビー団体だからです。

また、今回、colabo問題で分かった事ですが、上村英明氏は「ソーシャル・ジャスティス基金」の委員を務めていて、Colaboの仁藤夢乃代表や植村隆 元朝日新聞記者を招いてセミナー開催しています。仁藤氏の母校は恵泉女学園大学の教授です。

 

 

 

玉城知事が、基地負担を「沖縄に対する差別だ」と訴える為に国連に行くとしたら、この団体しかありえません。花城大輔議員は、それが分かっていてこのような質問をされたのです。

 

花城議員はこの質問に続いて「先住民族」問題について質疑します。

日本政府には既に何度も国連から「先住民族としての権利が守られていない」という勧告が出ています。

もちろん、これも、市民外交センターのようなNGO団体が働きかけているからです。

 

https://www.sankei.com/article/20221029-VITCCQX4MZLELCCC3YNSFT63CM/
沖縄発 危うき知事の国連提起表明 中国の介入招く恐れも
2022/10/29

前略〕保守派が危ぶむのは、日本と沖縄が無理やり分断されることだ。

〝あしき前例〟もある。国連の自由権規約委員会が2008年、日本政府に対し、沖縄の人々を「先住民族」と認め、土地などを侵害してはならない-と勧告したのである。

県民の大多数は自身を普通の日本人と考えており、「先住民族」かどうかが県議会などで議論されたことはない。しかし県内の一部勢力などの働きかけで、同様の国連勧告が繰り返し出される事態になった。

保守系市町村議の議員連盟は昨年12月、この勧告の撤回を求めて玉城氏に公開質問状を送り、国連への働きかけに対する認識をただしたが、関係者によれば明確な回答は得られなかったという。〔後略

 

20221029_okinawa

 

今回の質疑でも、玉城デニー知事〔答弁したのは公室長〕は、「沖縄県民が先住民族か否かは、そうした議論をしていないので答えを控える」と逃げています。それに対して、花城議員は、「議論から逃げているからだ」と指摘します。

 

 

  


 

 

 

 

2022/06/30

【沖縄】反基地イデオロギーの場所と化した慰霊の日?(6月23日)

1945年の6月23日は、糸満市摩文仁(まぶに)で第32軍司令官牛島満中将(後に大将)と長勇参謀長(後に中将)が自決した日で、沖縄戦の終結として沖縄県で「慰霊の日」と定められています。

摩文仁の丘陵地帯の側にある平和祈念公園で行われる慰霊祭はテレビでも中継されますが、毎年反基地や反政府イベントと化しており、これについても言いたい事はありますが、今回は止めておきます。

 

これ以外にも沖縄の方々は思い思いに慰霊の行事をなさっています。

例えば、『「慰霊の日」に冷たいお水とお花を供える会』の方々は、摩文仁の丘の頂上にある、牛島大将と長勇中将を祀る黎明之塔からスタートして、点在する県ごとの慰霊塔に花や水を供える活動をしていらっしゃいます。

 

黎明之塔へは、後輩に当たる自衛官が参拝をしますが、これに嫌がらせをするのは沖縄メディアや反基地活動家。

自衛官は気遣って早朝の暗い内に参拝するのに、メディアはそれを待ち構えていて、「私的か公式(参拝)か?」とマイクを突きつけます。

 

今年は自衛官による参拝が行われなかったらしく、このような記事が出ました。

 

* * * *

https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/979686
陸上自衛隊、未明の集団参拝は実施されず 日本軍の司令官らをまつる「黎明之塔」
2022年6月23日 08:35

 慰霊の日の6月23日、沖縄の陸上自衛隊が毎年実施してきた黎明之塔への集団参拝は今年、恒例の未明の時間帯には確認されなかった。実施されないのは19年ぶり。

 黎明之塔は沖縄戦最後の激戦地となった糸満市摩文仁にあり、日本軍の牛島満司令官らをまつる。沖縄の陸自は1976年に1度、トップを先頭に集団参拝して中断。牛島司令官が午前4時半ごろ自決したとされるのを念頭に、2004年から昨年まで18年連続で未明の時刻に実施していた。

 毎年抗議してきた沖縄県平和委員会の大久保康裕事務局長は「自衛隊増強に県民の警戒感が高まる中、日本軍との結び付きを示すことを避けた可能性がある。集団参拝を止められて良かった。軍隊は住民を守らない、という沖縄戦の教訓を守ることにつながる」と語った。

* * * *

 

メディアの中でも特に『沖縄タイムス』の阿倍岳記者はこの黎明之塔に攻撃的で、この日の事をコラムに書いています。

 

20220627_ireinohi01

 

コラムの中に出てくる「海ゆかば」を唄った方達ですが、ブログ主が動画で見たところ、海に向かって粛々と唄っているだけで、この方達なりの慰霊の方法に過ぎず、他人にとやかく言われる筋合いのものではありません。

他にも歪曲や事実誤認満載で色々突っこみたいところですが、通常の感覚を持っている方が読めば、このコラムの異常さは理解できると思うので省略します。

 

下の画像は上記動画からのキャプチャです。〔左端に少し見えているのが「黎明之塔」

 

20220627_ireinohi02

 

ブログ主は沖縄にも関心を持って見ていますが、ミニチュア版韓国だと感じる事がよくあります。

但し、それはメディアや政府(行政)の話であり、県民は違います。沖縄を守ろうと散華された日本軍兵士に感謝や追悼の気持ちを表しても、阿部記者みたいなのが騒ぐだけで、「それでも沖縄県民か!」などと、他の県民から非難されるわけではありません。

被害者意識を煽るメディアに影響される方がいないわけではありませんが、このエントリーでご紹介したような方々もいるし、沖縄県民全体としてみたら健全なので、ブログ主は安心しています。

 

 

  


 

 

 

 

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