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【国際】慰安婦問題(挺対協・正義連)

2020/11/21

元朝日新聞記者植村隆氏、最高裁で敗訴。櫻井よしこ氏完勝

記録としてこの裁判の結果をブログに残しておきます。

以下は産経新聞のweb記事から。

 

◇ ◇ ◇ ◇

 

https://www.sankei.com/affairs/news/201119/afr2011190021-n1.html
元朝日新聞記者の敗訴確定 最高裁、慰安婦記事巡り
2020.11.19

 元朝日新聞記者の植村隆氏(62)が「従軍慰安婦」について書いた記事を「捏造(ねつぞう)」とされ名誉を傷つけられたとして、ジャーナリストの櫻井よしこ氏(75)と出版社3社に謝罪広告の掲載と損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第2小法廷(菅野博之裁判長)は植村氏の上告を退ける決定をした。18日付。請求を棄却した1、2審判決が確定した。

 1、2審判決によると、桜井氏は、韓国の元慰安婦の証言を取り上げた平成3年の朝日新聞の記事について「捏造」「意図的な虚偽報道」などとする論文を執筆し、週刊誌などに掲載された。植村氏は「事実に基づかない中傷で激しいバッシングを受け、家族も含め危険にさらされた」と平成27年に提訴した。

 1審札幌地裁は30年の判決で「櫻井氏が、記事の公正さに疑問を持ち、植村氏があえて事実と異なる記事を執筆したと信じたのには相当な理由がある」として請求を棄却。今年2月の2審札幌高裁判決も支持した。

 

◇ ◇ ◇ ◇

 

「棄却」とは「却下」(門前払い)とは事なり、審理をした上で請求を退けることなので、裁判所の意見(判断の理由)が述べられます。

「櫻井氏が、記事の公正さに疑問を持ち、植村氏があえて事実と異なる記事を執筆したと信じたのには相当な理由がある」とは、回りくどい言い方のようにも聞こえますが、植村隆氏の記事内容が捏造か否かは直接の争点でないものの、櫻井氏が捏造と思うのは当然だという判断です。

その上で、一審では、名誉は毀損されたが公益性があるとして請求を棄却しました。

この一審の判断を高裁、最高裁とも支持したのですから、櫻井よしこ氏の完全勝利です。

 

問題となった記事は過去のエントリー『【朝日新聞慰安婦報道】櫻井よしこ氏側勝利判断は妥当である/附:慰安婦報道訂正記事』に貼ってありますが、金学順という元慰安婦の女性のインタビュー音声を聞いた(と主張する)植村氏が、それを元に書いた記事(1991年8月11日付け)で、事実と異なる「挺身隊の名で募集されて慰安婦された」という内容でした。しかし、金学順氏はその数日後の8月14日に記者会見をして、翌日付のハンギョレ新聞は彼女が親によってキーセンに売られたことを報じました。これは日本でも記事になっています。

ここで上の段落の2つの日付に注目すれば分かるように、植村氏の記事は(もし事実だったら)大スクープで、当然、韓国では大騒ぎになりました。

挺身隊とは勤労奉仕で工場などで働くことなので、もし、そう言われて募集に応じたのに慰安婦にされたというのですから日本でも衝撃が走りましたが、本人が「売られた」と言って、植村氏が聞いたと主張するテープの内容を完全に否定したわけです。また、彼はテープの複製もその時のメモも持っていないと言っています。

この記事に対する朝日新聞の言い訳は前述の過去のエントリーに掲載していますが、こちらの画像の左端です。

ここで、「挺身隊」と「慰安婦」の混同があったと書いてありますが、確かに韓国ではそのような混同があり、そのため、このテープを提供した団体も「韓国挺身隊問題対策協議会」(通称「挺対協」、現「正義連」)という名前で長い間活動してきました。しかし、日本人の記者である植村隆氏が間違えるはずもありません。

また、記事を書く半年ほど前に、植村氏は韓国の別の団体(「太平洋戦争犠牲者遺族会」)の代表の娘と結婚しています。この団体が当時日本政府に対して(自称)慰安婦被害者のための損害賠償裁判を起こしていました。娘婿である植村氏がこの裁判に有利な記事を書いたと思われてもしかたが無い部分があります。

ここまで読まれたら、櫻井よしこ氏でなくても「植村氏が捏造記事を書いた」と思うのに妥当性があると理解できるでしょう。従って、彼女が書いた批判記事は「公益性」があるわけです。

 

 

m9(^Д^)プギャー

 

なお、金学順氏が韓国で記者会見をした8月14日は現在「慰安婦の日」となっており、この日は様々なイベントが催されます。しかし、前述の通り、キーセンに売られたことを告白しただけの日なのですから、この記念日そのものが「嘘」で成り立っているということになります。

 

【参考】二審判決後の櫻井よしこ氏のブログ:2020.03.05 (木) 櫻井よしこから重要なお知らせです

 

 

  


 

 

 

2020/10/27

【ベルリン/慰安婦像】ベルリン政府首相が像の撤去を求めてミッテ区に圧力をかけていた/時系列まとめ

ドイツの日刊紙「Tagesspiegel」(ターゲスシュピーゲル)10月25日付けweb記事によると、ベルリン政府首相が慰安婦像の撤去を求めてミッテ区に圧力をかけていた、という事が分かりました。

像を建てた団体「コリア協会(協議会)」が処分保留申し立てをして、結局、現在までそのままになっているわけですが、ミッテ区長の名前で像の撤去を命令(10月8日付け)した後の12日にはその決定を歓迎するという書簡を送ったと、記事には書かれています。

この後、時系列を整理しますが、コリア協会は11日か12日には処分保留の申し立てを行っているので、順序が微妙なのですが、仮に先に手紙が届いていたとしても、法的手続きがなされた場合は、それを却下するのが難しかったのではないかとは思います。

 

ここで、一度、時系列を整理します。

 

9月25日 ベルリンのミッテ区に像設置

9月28日 除幕式

10月1日 〔日本時間2日午前0時30分〕日独外相テレビ会談(茂木外相、撤去を要請)

10月7日 ミッテ区、像の撤去を決定

10月8日 ミッテ区、公式サイトに告知文(14日迄に撤去すること)

10月11日 or 12日 コリア協会、処分保留の申し立て

10月12日 ベルリン政府の公式見解として、ミッテ区に「撤去を歓迎」の書簡送付(アンドレアス・ツィマー氏/Andreas Zimmer)

現在に至る

 

それ以外に記事から分かることを箇条書きにします。

  • 像が建った後(いつかは不明だが、10月1日以降?)ベルリン首相、ミッテ区と日本大使館と会談、迅速な対応(撤去)を促す。
  • 13日のターゲスシュピーゲルのニュースレター『Checkpoint』では、ベルリン首相は「撤去する権限は無い」と語った、と書いてある。(インタビューがいつ行われたかは不明)
  • アンドレアス・ツィマー氏(Andreas Zimmer)はベルリンの儀典長(Protokollchef/対外折衝長?)
  • 撤去に関しては、左翼党(Linke)と緑の党(Grüne)、 SPD(ドイツ社会党)、特に緑の党が抵抗している。
  • ミッテ区長は「緑の党」所属。
  • 記事中には、『韓国と日本は2015年に、この問題は「決定的かつ不可逆的に解決される」ことに合意した』と言うことも書かれている。(Korea und Japan hätten sich 2015 darauf verständigt, dass die Frage „abschließend und unumkehrbar geregelt ist“. )
  • ツィマー氏の書簡は東京とベルリンのパートナーシップ(姉妹都市?)に言及している。(もしかしたら、東京都からも撤去要請?)

 

ブログ主が記事を読んだ限りでは、リード部分で「この像は、日本軍に奴隷にされた女性を記念している」と書いたり、ミッテ区の緑の党のスポークスマンの発言(「表現の自由ガー」みたいなこと)で締めくくっていたりしているので、ベルリン州の圧力に批判的なのだと思います。

 

◇ ◇ ◇ ◇

 

https://www.tagesspiegel.de/berlin/verantwortung-fuer-die-sicherheitslage-in-ostasien-senatskanzlei-draengte-auf-abbau-der-berliner-friedensstatue/26305734.html
25.10.2020, 10:48 Uhr

Verantwortung „für die Sicherheitslage in Ostasien“ Senatskanzlei drängte auf Abbau der Berliner „Friedensstatue“

Die Statue erinnert an vom japanischen Militär versklavte Frauen. Um die Beziehung zu Tokio nicht zu gefährden, soll die Statue nun abgebaut werden.

Alexander Fröhlich Lorenz Maroldt


Entgegen bisherigen Aussagen hat die Berliner Senatskanzlei doch Druck auf das Bezirksamt Mitte ausgeübt, damit die „Friedensstatue“ in Moabit abgebaut wird. Die Statue erinnert an die vom japanischen Militär sexuell versklavten Mädchen und Frauen während des Asien-Pazifik-Krieges.(この像は、太平洋戦争中に日本軍の性奴隷にされた少女や女性を記念している

 

Nach Tagesspiegel-Recherchen hat die Senatskanzlei auf die besondere Verantwortung der Bundesrepublik und der Hauptstadt Berlin für die Sicherheitslage in Ostasien gepocht.

Ende September war die „Friedensstatue“ enthüllt worden. Bereits eineinhalb Wochen später hatte das Bezirksamt mitgeteilt, dass die auf ein Jahr befristete Genehmigung aufgehoben wird.

Die Begründung der Behörde: Die Statue habe „in Japan auf nationaler wie lokaler Ebene und auch in Berlin zu Irritationen geführt“. Der Bezirk wolle auf „eine Parteinahme in zwischenstaatlichen und insbesondere historischen Konflikten verzichten“. Bis Mitte Oktober sollte die Statue abgebaut werden.

Noch steht sie aber. Nach Protesten und Interventionen von Linke, Grüne und SPD verhandeln Bezirksamt und „Korea Verband“ weiterhin. Bezirksbürgermeister Stephan von Dassel (Grüne) hofft darauf, dass das Mahnmal so gestaltet werden kann, „dass alle Beteiligten damit leben können“.

Am 13. Oktober hatte die Senatskanzlei dem Tagesspiegel-Newsletter Checkpoint erklärt, dass sie „keinerlei Zuständigkeit (...) für die Entfernung von Statuen wie der in Frage stehenden im Stadtteil Moabit“ habe.

Nach der Aufstellung der Statue habe die Senatskanzlei „Gespräche mit der japanischen Botschaft und dem Bezirksamt Mitte geführt und sich für eine schnelle Lösung eingesetzt“.
Senatskanzlei unterstützt den Abbau der Statue

Doch für die Senatskanzlei konnte es offenbar nur eine Lösung geben: Abbau der Statue. In einem Schreiben vom 12. Oktober an Bezirksbürgermeister von Dassel schrieb der Protokollchef der Senatskanzlei, Andreas Zimmer: „Die Senatskanzlei Berlin begrüßt die Entscheidung des Bezirksamtes Mitte, die Ausnahmegenehmigung zum Aufstellen der sogenannten ,Friedensstatue‘ und ihrer Texttafeln zu widerrufen, ausdrücklich.“

[Wenn Sie alle aktuellen Nachrichten live auf Ihr Handy haben wollen, empfehlen wir Ihnen unsere runderneuerte App, die Sie hier für Apple- und Android-Geräte herunterladen können.]

Zimmer bedankte sich in seinem Schreiben beim Bezirksbürgermeister „für den offenen Austausch und die konstruktive Zusammenarbeit mit der Senatskanzlei“. Und Zimmer begrüßte es, dass es von Dassel „gelungen ist, umgehend eine Lösung herbeizuführen und das Bezirksamt Mitte von Berlin am 7. Oktober 2020 den Widerruf der Ausnahmegenehmigung“ veranlasst habe.
Statue gefährde die Beziehung von Tokio und Berlin

Das Thema der „Trostfrauen“ sei „von höchster Sensibilität für die Beziehungen zwischen Japan und Korea und hat das Potenzial, die Beziehungen zwischen den Hauptstädten Berlin und Tokio sowie zwischen Berlin und Japan nachhaltig zu gefährden“, schrieb der Protokollchef.

Korea und Japan hätten sich 2015 darauf verständigt, dass die Frage „abschließend und unumkehrbar geregelt ist“. Es sei „für die Sicherheitslage in Ostasien“ und die Bundesrepublik von großer Bedeutung, „dass die Wertepartner Deutschlands in der Region trotz der historischen Belastungen zu einem funktionierenden Verhältnis finden“.

[Behalten Sie den Überblick: Jeden Morgen ab 6 Uhr berichten Chefredakteur Lorenz Maroldt und sein Team im Tagesspiegel-Newsletter Checkpoint über Berlins wichtigste Nachrichten und größte Aufreger. Kostenlos und kompakt: checkpoint.tagesspiegel.de]

Diese Einschätzung des Auswärtigen Amts teile die Senatskanzlei. „Sicher lassen sich andere Wege finden, um das wichtige Thema ,Frauen als Opfer von Krieg und Gewalt‘ angemessen zu thematisieren.“

Zimmer wies auf „langjährige und vertrauensvolle Beziehungen“ zur Partnerstadt Tokio hin. Der Austausch mit Partnern sei für Berlin „als Hauptstadt und weltoffener internationaler Metropole“ ein zentrales Anliegen.

Die Grünen in Mitte vermuteten ohnehin, die Genehmigung für die Statue sei auf Druck Japans, des Senats und des Auswärtigen Amtes aufgehoben worden.

„Für uns ist es klar, dass die Friedensstatue bleiben muss. Die Kunstfreiheit ist ein hohes Gut und darf nicht durch den Willen von Politik in Deutschland, aber auch von anderen Staaten eingeschränkt werden“, sagte Laura Neugebauer, Fraktionssprecherin der Mitte-Grünen, am Samstag. „Die Vorwürfe, dass über verschiedene Wege versucht wurde, Druck auf das Bezirksamt auszuüben, müssen aufgeklärt werden.“

 

 

  


 

 

 

 

2020/10/22

【慰安婦問題】ベルリン市内に建てられた「慰安婦像」の即時撤去を求めます!【署名サイトリンク】

  

Change.orgの署名ページはこちら

 

  

  


 

 

 

 

【慰安婦像】ソウル江北区(スユ駅前)慰安婦像の撤去運動始動

韓国国内には様々な慰安婦像が約130体もあるそうですが、その内の一つがソウル市江北区の水踰(スユ)駅近くにある慰安婦像で、現在、この撤去を目指した運動が始まっています。

地図で確認したところ、「江北区」という名前からも想像できるように漢江の北、ソウル特別市の最北の区のようで、東京23区に喩えると、足立区のようなところです。(映像から判断しても、都内の下町と雰囲気が似ています。)

ブログ主は知らなかったのですが、今年9月、この区の住民で「정희일TV」という政治的な話題を発信するYoutubeチャンネルを運営するチョン・ヒイル(정희일)氏が 道路法違反で撤去を要求し、告発していました。(記事後述)

もちろん、単に法律違反というだけでなく、慰安婦像そのものに疑問を抱いているからで、特にここの像は住民の浄財を集めて建てたので、最近の正義連(旧・挺対協)や尹美香(ユン・ミヒャン)前代表のスキャンダルなどで、騙されたと怒っている住民もいるとのことです。

そこで、昨日(10月21日)に慰安婦像の撤去や慰安婦被害者法の撤廃を求めて活動している「国史教科書研究所」の金柄憲所長を中心とした団体はチョン氏と共に慰安婦像前でデモを行いました。

 

20201021_prostitute_statue01
中心でマイクを持っているのがチョン氏。
慰安婦像はその背後にあり、チョン氏の左手の赤い服を着た女性は
像の隣の空いた椅子に座っている。舗道の真ん中にあり、通行にも
邪魔になっているそうで、躓いて怪我をする事故も発生しているとの事。

 

デモと書きましたが、毎回、様々なメディアに事前に通知しているらしく、「記者会見」でもあります。(動画を見ていると、最後に取材に来たメディア名を挙げてお礼を言っているようです。)

デモの最後には、近くにある区役所(?)に意見書を手交していました。

「なでしこアクション」のサイトでは『韓国市民団体がソウル・スユ駅前で抗議「不法少女像 即刻撤去せよ!」韓国市民団体がソウル・スユ駅前で抗議「不法少女像 即刻撤去せよ!」』(2020/10/21)という記事でこのデモをレポートしています。

 

動画は、その内日本語字幕付きのものがupされたら追加しますが、以下に関連動画を含めてデモの動画をリストしておきます。

【デモ動画】

【関連動画】

 

◇ ◇ ◇ ◇

 

以下は、チョン・ヒイル氏が慰安婦像を告発してことを報じるレコードチャイナの記事。

 

ttps://news.so-net.ne.jp/article/detail/2064761/
ソウルの慰安婦像は「違法」と告発、撤去の可能性=韓国ネット「一体誰が?」「自慢することでは…」

2020年 09月26日 11時20分
提供元:Record China

2020年9月22日、韓国・SBSは、ソウル江北区に設置された慰安婦像が撤去される危機に直面していると報じた。

韓国では日韓慰安婦合意が結ばれた2015年末以降、合意に反発する目的で全国各地に慰安婦像が設置された。江北区の慰安婦像も同じ目的で、2016年末に市民らの募金により同区庁前の道路に設置されたという。

ところが最近、この慰安婦像が道路を無断で占有している違法造形物だとする告発状が警察に提出された。道路は法律により、像などの造形物の設置が禁止されている。街頭や電柱は設置が認められているが、これも官庁の許可が必要となる。

記事は「信じられないことに、この場所に慰安婦像を設置するよう勧めたのは江北区庁だ」と伝え、「設置時の文献には、江北区庁が慰安婦像の敷地を確保し、管理まで担うと書かれていた」と説明している。これについて江北区庁は「当時の実務責任者が全員退職したため、詳しいことは分からない」と話しているという。

 

◇ ◇ ◇ ◇

 

「慰安婦」の真実にまで辿り着くにはまだだま時間が掛かるかも知れませんが、少なくとも「慰安婦像」が挺対協や韓国政府の「反日ビジネス」であることは浸透しています。以前も書きましたが、この部分は、「知っている/知ってない」の問題では無く「認める/認めない」の話になっていると思います。

蟻の一穴が開いたところなので、まずはここから攻めていくことは有功でしょう。

 

ブログ主メモ(支援金振込先)

国史教科書研究所(국사교과서연구소)

** 후원계좌 : 신한은행 100-033-185745(국사교과서연구소)
** Paypal : cleanmt2000@gmail.com

**後援口座:新韓銀行100-033-185745(国史教科書研究所)
** Paypal:cleanmt2000@gmail.com

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2020/10/18

【ベルリン・慰安婦像】李宇衍(イ・ウヨン)博士、ベルリンミッテ区へ コリア協会に公開討論申し入れに

『反日種族主義』で徴用工(朝鮮半島出身労働者)問題のパートを執筆された李宇衍(イ・ウヨン)博士がベルリンにいらっしゃるそうです。自身のFacebook(10月16日14:50)に公表されました。

以下、FBのメッセージと保守系ネットメディアの『ペン&マイク』の記事を機械翻訳(ママ)したものをご紹介します。

 

◇ ◇ ◇

 

「コロナ入国禁止が解除され次第、できるだけ早い時期にドイツ·ベルリンのミッテに向かいます」
[反日銅像真実究明共対委] 共同代表の資格でドイツ·ベルリンに行きます。 三手区に設置された慰安婦銅像の撤去キャンペーンをためです。 韓国には慰安婦銅像の設置に反対する意見も存在するということをドイツ人たちに知らせようになることです。
1.慰安婦銅像の前で1人デモをします。 何度も申し上げたように慰安婦銅像は歴史を歪曲し、韓日関係を揺るがしためです。
2。 銅像の設置を推進する「コリア協議会」と公開討論を行います。 そのため、「協議会」に公開討論を要請します。 彼らが要請を受け入れるか, 現在としては不明です
3. ミッテグ議会と行政担当機関に「反日銅像真相究明共対委」の声明書を渡します。
実費を募金で充当します。 行って来た後に使用内訳を明らかにします。 費用を募金で充当するのは韓国人の志を集めるという意味があります。 少額も参加に意味があります。 募金にご参加くださいますようお願い申し上げます。
国民銀行反日銅像共対委 491001-01-326551
共有してください

 

http://www.pennmike.com/news/articleView.html?idxno=36906
[単独]イウヨン、"ドイツ・ベルリン訪問して'慰安婦'銅像の設置団体と公開討論する"
原題:[단독] 이우연, "독일 베를린 방문해 '위안부' 동상 설치 단체와 공개토론하겠다"

パク·スンジョン記者
初承認 2020.10.16 17:20:23
最終修正 2020.10.16 17:20
コメント3

"慰安婦銅像は、歴史歪曲・・・韓日関係を揺さぶる
16日、自分のフェイスブックの壁を通じて立場を表明
「彼らが何を知らないのかこの機会にはっきりと知らせる」

イウヨン博士は16日、自分のソーシャルメディア(SNS)アカウントを通じてドイツ・ベルリン市を訪問して、最近話題になった'日本軍慰安婦'銅像(いわゆる'平和の少女像')の設置主体側との公開討論を繰り広げる意思を明らかにした。(写真=連合ニュース)

「彼らが何を知らないのか、この機会にはっきりとお知らせします」

'日本軍慰安婦'運動の虚構性を指摘してきたイウヨン博士(落星垈(ナクソンデ)経済研究所研究委員)が、ドイツ・ベルリン市(市)を訪問して最近、ベルリン市ミテク(區)に設置された'日本軍慰安婦'銅像(いわゆる'平和の少女像')の設置主体側との公開討論を繰り広げる意思を明らかにした。

イウヨン博士は16日午後、自身のソーシャルメディア(SNS)アカウントを通じて"慰安婦銅像は歴史を歪曲し、韓日関係を揺るがしている"、ドイツ・ベルリンを訪れ、'日本軍慰安婦'銅像が設置されたミテク側に'反日銅像の真実究明共同対策委員会'(略称'反日銅像の真実究明、共対委')の声明書を伝えるとした。

続いてイ博士は「(銅像の設置主体である)『コリア協議会』と公開討論を行う」とし「彼らが(私の)要請を受け入れるかどうかは現在としては不明」と付け加えた。

この日、イ·ウヨン博士はペンアンドマイクとのインタビューで「ドイツも現在、中国発の"武漢コロナウイルス"防疫対策の一環として、海外入国者を対象に14日間の自己隔離期間を設けている」とし「自己隔離が終わった後に活動が可能なので、ドイツに滞在する期間は約3週間から4週間程度になる」と述べた。

【コメント欄】
沈大宝 2020-10-16 19:45:58
イ·ウヨン博士の健闘を応援します。

ホン·ジョンジュ 2020-10-16 20:39:39
イウヨン博士本当に大変な旅程になりますがそれでも必ずドイツに行ってください 少額でも義援金募金に参加します。 博士ファイト!

rmonclar 2020-10-18 11:23:53
少額送金します。

 

 

 

  


 

 

 

 

2020/10/17

【慰安婦問題】日本政府の公式見解【平成28年1月18日 参議院予算委員会での安倍総理の答弁/チャンネル桜『夢を紡いで』】

チャンネル桜「夢を紡いで」の『【夢を紡いで #136】根深いWGIP、日本で歴史教育が正常化しない構造 - 高橋史朗氏に聞く[桜R2/10/16]』を見ました。

このエントリーと次回のエントリーの2回に分けてこの番組の覚え書きを記しておくつもりですが、今回は、動画の最後の方で示された、平成28年(2016年)1月18日の参議院予算委員会での中山恭子議員と安倍総理の国会質疑・答弁をご紹介します。

2015年の日韓慰安婦合意での日韓外相の共同記者発表後、日本国内の保守からの批判、そして、海外メディアからも日本は批判されました。「以後、互いに非難し合わない」という申し合わせだけで、日本の不名誉は払拭されなかったからです。

そこで、中山恭子議員(当時「日本のこころ」代表)が安倍総理に質疑し、以降日本の公式見解となる答弁を引き出しました。この時、岸田文雄外務大臣は共同記者発表レベルの答弁に終始するのみなので、直接安倍総理に質問したものです。

引用部分とマーカーは、番組で示されたフリップに準じました。

 

◇ ◇ ◇

 

○中山恭子君 日本のこころを大切にする党の中山恭子でございます。
 昨年十二月二十一日に党名を日本のこころを大切にする党、略称、日本のこころと改めました。(中略)
 さて、党名変更の一週間後、十二月二十八日、日韓外相共同記者発表がありました。発表文を読んでびっくりし、日本のこころを大切にする党代表としての談話を出しました。皆様の机上に配付してございます。(中略)
 共同記者発表では、慰安婦問題は、当時の軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた問題であり、日本政府は責任を痛感している、全ての元慰安婦の方々の名誉と尊厳の回復、心の傷の癒やしのための事業を行うとしています。
 この共同記者発表では、元慰安婦の方々の名誉と尊厳の回復の代替として、日本のために戦った日本の軍人たちの名誉と尊厳が救いようのないほどに傷つけられています。さらに、日本人全体がけだもののように捉えられ、日本の名誉が取り返しの付かないほど傷つけられています。
 外務大臣にお伺いいたします。
 今回の共同記者発表が著しく国益を損ねるものであることに思いを致されなかったのでしょうか。

○国務大臣(岸田文雄君) (省略)

○中山恭子君 今回の日韓外相共同記者発表の直後から海外メディアがどのように報道しているか、今朝、宇都委員の質疑でも取り上げられましたが、紹介いたします。
 お手元に配付してある資料、なでしこアクション代表の山本優美子さんが取りまとめた日韓合意直後の主な海外メディアの報道の一覧表です。オーストラリアのザ・ガーディアンは、日本政府は、女性の性奴隷化に軍が関与していたことを認めた。また、ニューヨーク・タイムズでは、戦争犯罪の罪のみならず、幼女誘拐の犯罪でもあるなどと書かれています。BBC、そのほか米国、カナダでも極めて歪曲した報道が行われています。この中から、ザ・サンの報道のコピーをお手元に配付いたしました。両外務大臣の写真が載っているものでございます。このものは、いつでも、誰でもパソコンから引き出せます。
 日本が軍の関与があったと認めたことで、この記者発表が行われた直後から、海外メディアでは日本が恐ろしい国であるとの報道が流れています。日本人はにこにこしているが、その本性はけだもののように残虐であるとの曲解された日本人観が定着しつつあります。今回の共同発表後の世界の人々の見方が取り返しの付かない事態になっていることを目をそらさずに受け止める必要があります。(後略)

○国務大臣(岸田文雄君) (省略)

(中略)

○中山恭子君 今の外務大臣のお答えだけでは、今ここで、世界で流布されている日本に対する非常に厳しい評価というのが払拭できるとは考えられません。明快に今回の軍の関与の意味を申し述べていただきたいと思っております。
 安倍総理は、私たちの子や孫、その先の世代の子供たちにいつまでも謝罪し続ける宿命を負わせるわけにはいかないと発言されています。私も同じ思いでございます。しかし、御覧いただきましたように、この日韓外相共同記者発表の直後から、事実とは異なる曲解された日本人観が拡散しています。日本政府が自ら日本の軍が元慰安婦の名誉と尊厳を深く傷つけたと認めたことで、日本が女性の性奴隷化を行った国であるなどとの見方が世界の中に定着することとなりました。
 今後、私たちの子や孫、次世代の子供たちは、謝罪はしないかもしれませんが、女性にひどいことをした先祖の子孫であるとの日本に対する冷たい世界の評価の中で生きていくこととなります。これから生きる子供たちに残酷な宿命を負わせてしまいました。安倍総理には、これらの誤解、事実に反する誹謗中傷などに対して全世界に向けて正しい歴史の事実を発信し、日本及び日本人の名誉を守るために力を尽くしていただきたいと考えます。
 総理は、この流れを払拭するにはどうしたらよいとお考えでしょうか。御意見をお聞かせいただけたらと思います。

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 先ほど外務大臣からも答弁をさせていただきましたように、海外のプレスを含め、正しくない事実による誹謗中傷があるのは事実でございます。
 性奴隷あるいは二十万人といった事実はない。この批判を浴びせているのは事実でありまして、それに対しましては、政府としてはそれは事実ではないということはしっかりと示していきたいと思いますが、政府としては、これまでに政府が発見した資料の中には軍や官憲によるいわゆる強制連行を直接示すような記述は見当たらなかったという立場を辻元清美議員の質問主意書に対する答弁書として、平成十九年、これは安倍内閣、第一次安倍内閣のときでありましたが閣議決定をしておりまして、その立場には全く変わりがないということでございまして、改めて申し上げておきたいと思います。
 また、当時の軍の関与の下にというのは、慰安所は当時の軍当局の要請により設営されたものであること、慰安所の設置、管理及び慰安婦の移送について旧日本軍が直接あるいは間接にこれに関与したこと、慰安婦の募集については軍の要請を受けた業者が主にこれに当たったことであると従来から述べてきているとおりであります。
 いずれにいたしましても、重要なことは、今回の合意が今までの慰安婦問題についての取組と決定的に異なっておりまして、史上初めて日韓両政府が一緒になって慰安婦問題が最終的かつ不可逆的に解決されることを確認した点にあるわけでありまして、私は、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子供たちに謝罪し続ける宿命を背負わせるわけにはいかないと考えておりまして、今回の合意はその決意を実行に移すために決断したものであります。

○中山恭子君 総理の今の御答弁では、この日韓共同記者発表での当時の軍の関与の下にというものは、軍が関与したことについては、慰安所の設置、健康管理、衛生管理、移送について軍が関与したものであると考え、解釈いたしますが、それでよろしゅうございますか。

○内閣総理大臣(安倍晋三君) 今申し上げたとおりでございまして、衛生管理も含めて設置、管理に関与したということでございます。

○中山恭子君 総理から明確なお答えをいただいて、少しほっとしたところでございます。この後、全世界に向けてこの旨をしっかりと伝えて、日本に対する曲解を解いていくために私たちも努力していきたいと思っておりますし、政府の方々も是非お力を入れて、国を挙げて日本の名誉を守っていただきたいと思っております。
 短期的なその場しのぎの日本外交が、真の意味で日本の平和をもたらすとは考えられません。歴史の事実に反して日本人についての曲解された見方が世界中に伝わり、日本に対する信頼が損なわれたことの方が長い目で見ていかに大きな損失になるか、申し上げるまでもないことです。
 日本の名誉を守ることは日本人自らしかできません。米国など他の国にとって、日本の名誉などどうでもよいことです。しかし、日本が軍事力で平和を維持するのではなく、日本の心や日本の文化で平和を維持しようとするとき、日本に対する海外の見る目、海外の評価はとても大切です。子供や孫、次の世代の子供たちが、あなたの先祖はむごいことを平気でやった人たちだと事実でもないのに罵られるような事態を私たちが今つくってしまったことを大変情けなく、無念なことと思っています。
 曲解を招くような外交、日本をおとしめるような外交は厳に慎むべきと考えます。これを挽回するための対応を私たちは直ちに取らねばなりません。政府にもその旨を要求して、質疑を終わります。

 

※国会議事録はこちら。(PDFならP.32~34)

 

◇ ◇ ◇

 

この答弁以降、国連人権委等で歴史戦を戦っている方達をこれを拠り所にできるようになったとのことですが、日本政府は、いつまで民間に「尻ぬぐい」をさせるのでしょうか。

日本は完全に国際世論では韓国や中国に後れを取っています。「何度も謝罪をした」だけでは、世論戦に勝てないのは、最近ベルリンに建てられた慰安婦像でも明らかです。

1996年にクマラスワミ報告が国連人権委に提出され、これで、日本の“悪行”が事実化してしまいました。

実はこの時、日本政府は反論書を提出していましたが、撤回してしまいます。そのため「幻の反論書」と呼ばれているのですが、次回のエントリーではこれをご紹介します。

 

  


 

 

 

 

2020/10/12

【ベルリン・慰安婦像】韓国の反日銅像撤去デモの皆さんがミッテ区の像撤去を指示しますとデモンストレーション

公開:2020-10-12 19:59:57  最終更新:2020/10/14 14:37

NGO団体「なでしこアクション」のアナウンスで知りましたが、韓国の「反日銅像真実糾明共同対策委員会」の皆さんが、本日(10月12日)、「ベルリン慰安婦像撤去を支持します!」という横断幕を作ってデモンストレーション(記者会見)をしました。

 

20201012_prostitute_statue01

なでしこアクションのサイトより画像を一枚お借りしました。

フルバージョンの動画はこちら
編集されたものですが、日本語字幕付きの動画はこちら

 

動画に日本人の女性が登場してドイツ語でのメッセージを読み上げますが、日本語字幕を付けて下さったのも動画のup主も同じ方で、宮本さんという方です。

後から別の動画を観て分かったのですが、この方達がいるのは青瓦台(大統領官邸)前の噴水広場で、日本語字幕付き動画では映っていますが、彼らの右側に左派がプラカードを地面に置いたりしてデモンストレーションをしています。時々聞こえるヤジはそういった人達からのもので、宮本さんが仰るには、労組(左派)だけでなく、自称右派のおばさんもヤジを飛ばしていたそうです。

韓国の場合、愛国と反日が一体化しているので、少しでも日本に与する活動をすると親日(=売国奴)になってしまうので本当に厄介です。ネットでこの像に反対する意見も、本質的に理解している人は少なく、挺対協の慰安婦ビジネスだから、という理由が殆どです。そして、挺対協を「土着倭寇」(親日派)呼ばわりしているのですからカオスです。

 

横断幕には「Bezirksamt Mitte Berlin hebt Genehmigung für "Friedensstaue" auf. Wir stimmen zu!」(ミッテ区役所「平和の像」の許可を取り消し。我々は支持します!」と、ドイツ語で書かれています。

詳しくは、『韓国青瓦台前 にて韓国市民団体「ベルリン慰安婦像撤去を支持します!」』(2020/10/12)を参照して下さい。

8月以来、ソウルでは10人以上の集会を禁止している為、少人数でデモをされたのではないかと思います。

 

動画を観ていたところ、自動字幕+機械翻訳なので正確な理解ではないかも知れませんが、途中で中学生(⤵)が弁士として登場しました。

 

20201012_prostitute_statue02
20201012_prostitute_statue03

 

機械翻訳された字幕でも大凡どのようなことを話しているのかは分かるかと思います。

この少年も言っていましたが、この方達の目的の一つは国内の「慰安婦被害者法」の撤廃です。基本的には元慰安婦の生活保護などを定めた法律なのですが、前提となるのは元慰安婦が「日本軍の被害者」という定義であり、これは事実と違うからです。(追記:この活動は反日銅像撤去と分けて、「慰安婦被害者法廃棄国民運動」という名の下で活動されているそうです。)

また、「クマラスワミ報告」の撤回も目標にされているようです。彼らはなでしこアクションとも連携しているので、李宇衍(イ・ウヨン)博士のように、近い将来には国連人権委にも参加されるのではないでしょうか。

この中学生の他にも、今まで日本を悪と思い、ドラマの少女を連行するシーンを事実だと思っていたのに、この方達のデモを見て事実に気付いたという方もスピーチされていました。

 

反日銅像撤去デモは最初は『反日種族主義』の著者のお一人である李宇衍(イ・ウヨン)博士の一人デモから始まったもので、小麦粉をかけられたり、暴漢に襲われても続けていく内に賛同者も増えています。

 

 

 

なお、ミッテ区の公式アカウントに対してこの画像を付けてツイートしておきました。

 

 

  

  


 

 

 

 

 

【ベルリン・慰安婦像】コリア協会、市当局に対して法的手続き開始/国連にも書簡

韓国メディアYTNと聯合ニュースの記事より。

(機械翻訳ママ)

https://www.ytn.co.kr/_ln/0104_202010112244259625
ベルリン少女像撤去命令、法的対応開始仮処分申請
2020/10/11 22:44

ドイツ当局により撤去命令が下されたベルリンの「平和の少女像」を守るために、法的対応が始まります。

少女像の設置を担当する地元の韓国関連市民団体「コリア協議会」は、現地時間12日にベルリン行政裁判所に撤去命令執行停止仮処分を申請する予定です。

先立って日本軍慰安婦被害者を追悼する少女像は管轄ミテ区の許可を得て、先月末、公共場所の距離に設置されたが、日本政府が公式的に問題を提起し、この7日、撤去命令が下されました。

ミテグは、少女像の撤去命令の根拠として碑文の内容を事前に知らせなかった点を挙げています。

ミテグは碑文の内容が韓国側の立場で日本を狙っていると指摘し、ドイツと日本の関係に緊張が造成されたと説明しました。

しかし、コリア協議会側は、碑文の内容に対する提出要請は最初からなく、碑文の内容も問題ないという立場だ。

 

◇ ◇ ◇

 

https://jp.yna.co.kr/view/AJP20201011001200882
韓国の慰安婦団体「ベルリン少女像の撤去は不当」 国連に書簡
2020.10.11 14:58

【ソウル聯合ニュース】旧日本軍の慰安婦被害者を支援する韓国団体「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)」は11日、ドイツの首都ベルリンの中心部にあるミッテ区が同区内に設置された慰安婦被害者を象徴する「平和の少女像」の撤去を指示したことに抗議し、国連特別報告者などに書簡を送った。

 少女像はベルリンの韓国関連市民団体のコリア協議会を中心とする日本軍慰安婦問題対策協議会が設置を推進し、正義連が製作を支援したもので、先月25日に設置された。しかし、日本政府が同少女像の撤去を要請した数日後に、ミッテ区はコリア協議会に文書を送り、今月14日までに撤去するよう指示した。

 正義連は「ミッテ区の文書は旧日本軍の性奴隷制の問題を記憶するための努力を損ねるとともに、表現の自由を侵害した」と訴えた。また、ミッテ区が何の議論もせず、撤去を指示する文書を送ったことは不当な行政手続きだと指摘した。

 ミッテ区は文書で、「ミッテ区が韓国と日本の間で対立を招き、日本に反対する印象を与える。公共の場の道具化を拒否する」と説明した。

 

一旦ここまでで公開します。

 

 

  


 

 

 

2020/10/10

【ベルリン・慰安婦像】ミッテ区の撤去決定に韓国外務省批判/コリア協会はデモ・訴訟を予定

前回のエントリーに書いたように、ベルリンのミッテ区に設置され、9月28日に除幕式が行われた慰安婦像に対して現地時間10月8日付けで区が撤去勧告を告知しました。(告知文は前回のエントリーに掲載)

この像を芸術品と偽って区に設置を申請したコリア協会(独:Korea Verband)は既にHPにて訴訟を起こす旨発表していましたが、9日、韓国JTBC放送の電話インタビューで、ハン・ジョンファ代表理事は同様の趣旨をあらためて公言しました。

また、韓国外交部(外務省に相当)は「民間の自発的な動きに(日本の)政府が外交的に関与することは望ましくない」と述べ、「謝罪、反省の精神にも逆行する」と批判しました。

 

◇ ◇ ◇

 

以下、JTBCの記事の翻訳です。(カイカイ反応通信『少女像撤去命令を受けた市民団体「ベルリン当局を相手に訴訟を起こす、50以上の市民団体と大規模なデモをする」=韓国の反応』より該当部分を引用)

 

撤去の危機「ベルリン少女像」…市民団体、ドイツで訴訟に乗り出す
2020.10.09|午後8:46

ベルリンの少女像撤去命令が伝えられると、これを喜んだのは日本政府です。

(中略)

日本政府は少女像が設置された直後に少女像撤去のための行動に入りました。

茂木敏充外相は、欧州歴訪中、ドイツのハイコ・マース外相に会い、少女像撤去を要求しました。

ドイツ駐在日本大使館もベルリン市当局などを相手に全方位の努力を傾けました。

しかし、少女像を設置したコリア協議会は、ベルリン市当局を相手に訴訟を進行する計画です。

ハン・ジョンファ|コリア協議会代表理事:「表現の自由に対する圧迫でしょう。ひとまずすぐに弁護士を選任をして保留、棄却訴訟を起こさなければならないでしょう

ベルリン市のミッテ区が日本に反対する印象を与えると明らかにした理由も納得し難いとしました。

ハン・ジョンファ|コリア協議会代表理事:「申込書に、日本政府がこのように出てくる可能性がある。このような圧力をかけるという事例も詳しく書きましたが、あまり心配ないと話してくれました」

少女像の設置を共に進めていた50以上の団体と連携して大規模なデモを展開することにしました

ただし、コリア協議会は、市民団体の次元では限界があるとし、韓国政府の支援にも期待しています。

外交部はこれまで少女像設置は民間の自発的な動きとして関与に消極的な態度を示してきました。

しかし、日本政府が外交戦も辞さないような態度で出ているため、積極的な支援策も内部的に検討されていると伝えました。

 

◇ ◇ ◇

 

【JTBCニュース動画のキャプチャ】

 


除幕式の様子

 

20201009_jtbc02
除幕式にビデオで祝辞を寄せた自称元慰安婦の李容洙(イ・ヨンス)

 

20201009_jtbc03
JTBCのインタビューに答えるハン・ジョンファコリア協会代表理事

 

【10月8日『虎ノ門ニュース』で紹介されたshiroさんの動画よりキャプチャ】

20201002_shiro01
こちらのツイート(10月8日付け)に動画あり

 

shiroさんの動画はいつ撮影されたものかは不明ですが、10月2日のツイートには画像(静止画)が上がっているので、遅くとも2日の撮影だと思います。上のキャプチャでは見えませんが、既に台座の周りには黄色と黒のテープが貼られています。

虎ノ門ニュースで見た時には、既に撤去予定になっていたのかとも思いましたが、2日頃には貼られていたとすると、自転車などの衝突を避けるための注意喚起のものかも知れません。(舗道に飛び出て設置されており、台座の段差が見えにくい。)

 

◇ ◇ ◇

 

以下は、韓国外交部の反応です。

https://jp.yna.co.kr/view/AJP20201008004200882
日本のベルリン少女像撤去要請を批判 「謝罪精神に逆行」=韓国外交部
記事入力 : 2020/10/08 16:17

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の金仁チョル(キム・インチョル)報道官は8日の定例会見で、日本政府がドイツの首都ベルリンに設置された旧日本軍の慰安婦被害者を象徴する「平和の少女像」の撤去を要請したことについて、「民間の自発的な動きに政府が外交的に関与することは望ましくない」と述べた。

 また、「歴史的な事実に関連した追悼教育のため、民間が設置した造形物」だとして、「政府が関与することは問題解決に決して役に立たず、日本自らが表明した責任の痛感と謝罪、反省の精神にも逆行する」と批判。「政府としては関連事項を注視しながら適切な対応を検討していく」と述べた。

 茂木敏充外相はドイツのマース外相とのテレビ電話会談で、少女像の撤去を求めた。
 少女像は先月25日、ベルリンの韓国系市民団体の主導でベルリンの歩道に設置された。ドイツに建てられた3体の少女像のうち、公共の場に設置されたのは今回が初めて。

 

◇ ◇ ◇

 

民間がやったことに口出しするなと言っていますが、これには正義連(旧挺対協)が制作費など資金援助をしているので、韓国政府が支援している事になります。(スポンサーは「東北アジア歴史財団」(※)という政府の機関らしい。「テキサス親父日本事務局 ワールド・オヤジ・サテライト」の情報より)

 

※Wikipedia『東北アジア歴史集団』より引用

東北アジア歴史財団(とうほくあじあれきしざいだん)は、韓国政府の教育部傘下の「東北アジアの歴史問題と独島に関する事項の研究・分析と政策開発」「東北アジア歴史問題を解決し、独島の領土主権を守る」公共機関[1][2]。

高句麗、渤海の帰属問題に関する中国の東北工程と日本の歴史教科書問題・竹島領有権問題に対抗するために2006年9月22日に設立した[1][2]。

青瓦台が任命する理事長は閣僚級、外交部出身者が務めてきた事務総長は次官級であるなど地位が高く、博士クラスの研究員だけでも46人を有する[1]。

 

 

  


 

 

 

2020/10/08

【慰安婦像】ベルリン市、慰安婦像設置団体に像の撤去を要請、市の公式サイトにも地区長がプレスリリース

公開:2020-10-08 22:40:46 最終更新:2020/10/11 5:57(読みやすいように整理)

ベルリンのミッテ区に設置され、9月28日に除幕式が行われた慰安婦像に対する撤去勧告が10月8日付けでベルリン市の公式サイトに掲載されました。

実は、週末、抗議文を英作文して、今週、関係各署にメールしていたので、嬉しさもひとしおです。

以下、告知文のの翻訳です。(原文は後述)

 

「ミッテ区役所、「平和の像」許可を破棄」

(ベルリンの)ミッテ地区長、シュテファン・フォン・ダッセルがお伝えします。

2020年9月28日にモアビット地区にあるブレマー通りとビルケン通りの角で除幕式が行われた「平和の像」は、再び解体されなければなりません。ミッテ地区事務所は、1年間の期限付きの記念碑設置許可の破棄を、コリア協会に通知しました。

「平和の像」は、事前に都市空間芸術・建造物の間の芸術委員会(KIST)で承認に向けて議論され、紛争における女性への性的暴力に対するメッセージとして評価されました。

しかしながら、「平和の像」は第二次世界大戦中の日本軍の行動のみを扱っており、これは、日本の国及び地方レベル、そしてベルリンでも苛立ちをを引き起こしました。

シュテファン・フォン・ダッセル:「平和の像」とその碑文は、政治的且つ歴史的に負荷の掛かる、複雑な二国間の対立を取りあげるものであり、ドイツ国内で扱うことは適しません。

ここミッテ地区周辺は世界100カ国以上からの人々にとっての故郷であり、そこでは、寛容で、偏見がなく、平和的且つ敬意に満ちて、互いに交流しています。

住民の安寧のために、当局は許認可の役割上、原則的に二国間の、とりわけ歴史的な軋轢に関わることを避けなければなりません。

コリア協会は2020年10月14日迄に「平和の像」を撤去する必要があります。

 

今回の騒動は、コリア協会等反日団体が、平和を願う像のような普遍的なテーマだと偽り、しかも芸術品ということで設置の許可を求め、ミッテ区も設置を許可(1年間の期限付き。恐らく1年毎の更新)したところ、その碑文(※後述)には日本だけを批判する「ヘイト」が書かれていたので、茂木外相や、恐らく、ブログ主のような個人も含めた有名無名の人々から抗議を受け、騙されたことに気付いた、ということだと思います。

どのように茂木外相その他の関係者が抗議したのかは分かりませんが、抗議文を書いていて、①正義連の元理事長が準詐欺罪で在宅起訴された事(2020/10/09時点で業務上横領など8件で起訴。要するに慰安婦はビジネス。)や、②元慰安婦のばあさん(李容洙)が一時的にでも挺対協を批判した事(30年に渡って搾取されたと批判、汚らしい「性奴隷」という言葉で呼ぶなと批判)によって、今後はこの小汚い像に対する抗議が海外でも理解されやすくなったと感じました。この事実が使えるからです。また、広くは知られていませんが、③反日銅像(慰安婦像、徴用工像)を撤去すべきと活動している団体もいます。彼らの存在もアピールすべきです。

不愉快な出来事ですが、こうしたことを韓国人があちこちで繰り返す事により、「平和の像」と称する売春婦像の意味や設置の目的が知られるのは「怪我の功名」ではないでしょうか。

この件では、韓国が騒げば騒ぐほど日本には好都合となる可能性があります。

 

【2020/10/09 19:38追記】

この像を設置した団体の中心である「コリア協会」(Korea Verband:本部はミッテ区にある)のサイトを見たところ、「碑文の内容など事前に求められなかった」、「ミッテ区役所はこの像が象徴している(日帝の)犯罪については知っているはずだ」などと書いてありました。コリア協会はミッテ区にあるし、除幕式には区議会議員も出席していたくらいなので、もしかしたら、これは本当かも知れませんね。実際、過去に(すぐ近くにある)ブランデンブルク門の前で慰安婦像を置いたイベントが行われたことがあります。今回の件を区長自身が事前に知っていたかどうかはともかくとして。(恐らく承認は、担当部署の権限の範囲で行ったことでしょう。)

もしそうだとすると、国際問題になってしまったので、区長が対外的に取り繕ってる可能性も無きにしも非ずです。

コリア協会は「芸術および表現の自由の侵害だ」、「法的措置も辞さない!」と息巻いているので、当分はゴタゴタするかもしれません。地元にはお仲間を多いでしょうし、デモとか座り込みとかやるかもしれません。

 

◆これまでにドイツに設置された慰安婦像

なお、そのサイトに書いてあったのですが、2016年にはフライブルク市に慰安婦像が設置されそうになったのを日本は阻止しています。調べて分かったのは、姉妹都市である松山市の野志克仁市長が外務省の協力を得て、同市に要請したようです。(松山市長GJ!)

 

引用:https://www.ehime-np.co.jp/news/local/20160917/news20160917549.html

20160917_ehime_matsuyama

 

この件に関しては、フライブルク市長も、「韓国に私は利用された」とドイツメディアのインタビューに答えています。(なでしこアクション:フライブルク市長 ドイツ紙インタビュー「私がこれを知った時、私は悪用されたと感じました。」

また、同サイトに2017年にはレーゲンスブルク(Regensburg)近郊のヴィーゼント(Wiesent)にあるネパールヒマラヤ公園(Nepal-Himalaya-Park)内にある慰安婦像の碑文を外交的に取り外させられたとも書いてありました。恐らく日本大使館等が動いたのでしょう。

この公園のサイトを訪れてみたところ、土下座像が設置された韓国の植物園ような、入場料を支払って入る公園でした。HPには特に慰安婦像の画像等なないようです。中にはネパール風の建物などが建っており、ヒマラヤ原産?の植物などが植えられているようで、韓国国内の植物園のように経営者が積極的に慰安婦像など建てるとは思えないので、韓国系の団体が金でも掴ませたのではないかと思います。

調べたところ、この公園に設置された慰安婦像は欧州初の像で、2体目は今年3月にフランクフルト(Frankfurt)のラインマインにある韓国人教会前に設置されている。

 

◇ ◇ ◇

 

◆ミッテ区長の告知文原文

https://www.berlin.de/ba-mitte/aktuelles/pressemitteilungen/2020/pressemitteilung.1001656.php

Bezirksamt Mitte hebt Genehmigung für „Friedensstatue“ auf
Pressemitteilung Nr. 363/2020 vom 08.10.2020

Der Bezirksbürgermeister von Mitte, Stephan von Dassel, informiert:

Die am 28. September 2020 an der Bremer Straße / Ecke Birkenstraße in Moabit enthüllte „Friedensstatue“ muss wieder abgebaut werden. Die Aufhebung der auf ein Jahr befristeten Genehmigung hat das Bezirksamt Mitte am Mittwoch dem Korea Verband e.V. zugestellt, der das Denkmal beantragt und aufgestellt hatte.

Die „Friedensstatue“ war im Vorfeld der Genehmigung in der Kommission Kunst im Stadtraum / Kunst am Bau (KIST) diskutiert und als Statement gegen sexualisierte Gewalt gegen Frauen in kriegerischen Konflikten gewertet worden.

Eine entsprechende Gestaltung unterblieb jedoch, sodass die „Friedensstatue“ ausschließlich das Verhalten der japanischen Armee im Zweiten Weltkrieg thematisiert. Dies hat in Japan auf nationaler wie lokaler Ebene und auch in Berlin zu Irritationen geführt.

Stephan von Dassel: „Mit der „Friedensstatue“ und ihrer Texttafel wird ein politisch-historisch belasteter und komplexer Konflikt zwischen zwei Staaten aufgegriffen, der sich nicht für die Aufarbeitung in Deutschland eignet. Der Bezirk Mitte ist Heimat für Menschen aus weit mehr als 100 Nationen, die in toleranter, offener, friedlicher und respektvoller Weise miteinander umgehen. Um dieses Miteinander nicht zu gefährden, muss das Bezirksamt in seiner Rolle als Genehmigungsbehörde grundsätzlich auf Parteinahme in zwischenstaatlichen und insbesondere historischen Konflikten verzichten.“

Der Korea Verband hat nun bis zum 14. Oktober 2020 Zeit, die „Friedensstatue“ zu entfernen.

Medienkontakt:
Bezirksamt Mitte, Pressestelle, E-Mail: presse@ba-mitte.berlin.de

 

◇ ◇ ◇

 

◆碑文の内容

「なでしこアクション」のサイトから日本語訳をお借りします。碑文は上下2段に分かれた英語のもので、以下、その文面です。

 

--------- 上段 ---------

平和の像とは
この像の装いは第二次世界大戦前の時代を表します。バッサリと切られた髪は、暴力的に拉致された少女と女性を表しています。握りしめた拳と上げた踵は、家に戻ってからの恥辱と孤立の人生、それにも挫けない強い意志を表しています。肩に乗った鳥は平和と自由、生きる者と死者の絆を表しています。床面に埋め込まれたモザイクは像の影で、年老いた女性をかたどり、正義を求めて過ぎ去った長い時間を強調しています。白い蝶は生まれ変わりのシンボルで、責任ある者からの真摯な謝罪を望んでいます。私たちは少女の横の空いた椅子に横に腰掛けて、被害者の気持ちを感じることができます。将来の世代が忘れないように、そして平和な世界に向けて行動するように、誓いを表しています。

最初の平和像は2011年水曜デモ1000回記念に建てられました。このデモは日本軍性奴隷問題の解決に向けて1992年から韓国ソウルの日本大使館前で続けられています。像のデザインは芸術家のキム・ウンソンとキム・ソギョン、日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯によるものです。

--------- 下段 ---------

平和の像
第二次世界大戦中、日本軍は数えきれない数の少女、女性をアジア太平洋地域から拉致し、強制的に性奴隷にしました。この平和の像はこれらの慰安婦と呼ばれる女性たちの苦しみを記憶するものです。1991年8月14日に沈黙を破った勇気ある被害者をたたえ、このような残虐行為が世界に二度と起こらぬよう求めるものです。

平和の像の同盟として、日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯より寄贈、韓国協議会「慰安婦」グルーブ による建立

2020年8月14日

 

 

  


 

 

 

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