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【国際】慰安婦問題(挺対協・正義連)

2020/06/28

【慰安婦・挺対協】自称元従軍慰安婦の李容洙氏、挺対協と和解「東京の真ん中に慰安婦像を建てる!」

李容洙(イ・ヨンス)氏と挺対協が和解した模様です。

以下、韓国MBCテレビの記事の機械翻訳。(一部修正

 


https://imnews.imbc.com/replay/2020/nwdesk/article/5824367_32524.html
正義連に会ったイ・ヨンスさん…「水曜集会にまた参加したい」
入力2020-06-27 20:14 | 修正20-06-27 20:20

[ニュースデスク] ◀ アンカー ▶

この5月正義記憶連帯を批判し、水曜集会参加の意思を明らかにした日本軍慰安婦被害者、イ・ヨンスさんが水曜集会に乗り出そうという意向を明らかにしました。

イさんはMBCとのインタビューで、「正義連と再び力を合わせることにした」とし、「水曜集会は方式を変えて続けなければならない」と強調しました。

「ト・ソンジン記者です。

◀ レポート ▶

「李ヨンスさんが正義記憶連帯の李ナヨン理事長に昨日、大邱(テグ)で会いました。

李ナヨン理事長の再三の要請に、おばあさん側が答えて実現した出会いでした。

この場でイさんは、水曜集会に再び参加するという意思を表明しました。

[李容秀(イ・ヨンス)/慰安婦被害者]"30年間やってきたから、デモの名前(水曜集会そのものを忘れてはいけないし、もうその叫ぶ方法を変えなければなりません。"

ただ、一ヶ月に一回、地域を巡回する方式で新しく生まれ変わろうと提案し、少女像を海外に拡大し、歴史教育館も建てようと要求しました。

[李容秀(イ・ヨンス)/慰安婦被害者]"最後まで少女像を韓国や外国や立て、立て上ないと(日本)東京のど真ん中に立てなければなりません。"

こうした心境変化は、極右団体が最近、慰安婦運動自体を歪曲する状況も影響を及ぼしたものを見せます。

亡くなった「平和の我が家」孫英美(ソン・ヨンミ)所長に対しては哀悼の意を表しました。

[李容秀(イ・ヨンス)/慰安婦被害者]"(故ソンヨンミ所長)そのような人がないのに、なぜだろうか… とても残念だと言ってました。"

ただし、尹美香議員については、「言及しない方がいい」と言葉を控え、李ナヨン理事長とも今後、一緒にやっていくことにしたと語りました。

「正義記憶連帯」と李ヨンスさんは来月、共同記者会見を開く計画です。

MBCニュースもソンジンです。

 

もう、乾いた笑いしかでないのですが...

 

ただ、正義連(旧挺対協)の様々な悪行がバレた上で再び手を組んだということは、「挺対協=悪/元慰安婦=善」という虚構が壊れるチャンスかも知れません。

これで韓国世論が正義連の問題を不問に付すようなら、もうどうしようもないでしょう。

日本語版の記事は無いようですが、今日(28日)も、アルツハイマーを患った元慰安婦の口座に入った1億ウォン(1千万円弱)の金が入金後1時間で全額引き出されているという新たな問題も発覚しています。

これで、保守系のネットメディアは一層李容洙氏を批判しやすくなることでしょう。

「元慰安婦」という『聖域』は崩れ始めています。

ちなみに、これを報じるポータルサイトを幾つか見て、コメント欄を翻訳してみたのですが、李容洙氏を批判するコメントの方が多いようでした。

 

  


 

 

 

2020/06/14

【挺対協・正義連疑惑】慰安婦施設所長の死(2020/06/29迄の経緯)

公開:2020-06-14 13:21:44  最終更新:2020/06/29 17:20

今月6日、元慰安婦が住む施設「平和の我が家」(ナヌムの家とは別の施設)の所長、孫永美(ソン・ヨンミ、60歳)氏が自殺しました。この事件自体は日韓の問題とは直接関係ないのでブログ主の関心の外ではあるのですが、思わぬ波及があるかも知れないので、一旦状況をまとめておきます。(後ほど必要ならソースを追加します。)

これまで次々と暴かれてきた金銭スキャンダルに加えて、この事件があまりにもミステリーじみているので、なかなか韓国国民は「慰安婦問題」の本質に目が向かないのですが、恐らくこの状態は当面続くでしょう。

 

* * * *

 

◆消防に通報したのは尹美香の秘書

自宅マンションのトイレ(シャワールーム)で所長が自殺しているのが発見されたのが6日の夜10時55分頃。第1通報者は当初施設の職員と言われていましたが、尹美香(ユン・ミヒャン)元挺対協代表の議員秘書でした。つまり、尹美香が何らかの意図があって秘書を遣わせたことになります。

 

【追記】この秘書は元挺対協。そして、所長の部屋を訪れた時(夜10時頃)は男性と一緒でした。33分頃に119(消防署/警察は112らしい)に電話した時は「私達」と言っています。しかし、警察と消防車(救急車?)が到着した時は男性は消えていました。〔http://www.pennmike.com/news/articleView.html?idxno=32473

 

◆不自然な所長の死

早々に警察は自殺と発表しましたが、死因はシャワーホースを使っての縊死でした。しかし、シャワーを想像すれば分かるように、「輪」状に固定してあるわけではないので、片手でシャワーヘッドの方を持ち、自分で首を絞めるという異常な方法。手首と腹にはためらい傷のような傷が複数あり、座った状態で発見されました。

遺書はないとのことですが、施設から、正義連の会計不正問題を捜査している検察捜査官の名前と電話番号を書いたメモが見つかっています。〔中央日報:慰安婦被害者施設の所長、生前に「検察捜査官の名前」メモ

 

◆入所していた元慰安婦の消えた財産

所長が勤務していた施設には吉元玉(キル・ウォンオク)という元慰安婦が住んでいましたが、彼女が遺産を挺対協に譲るという遺言書がネットに出回り、一部メディアがこの女性の口座から金が引き出されていると報じたため、彼女の養子夫婦が所長に説明を求め(6月1日)たところ、所長は土下座し【参考記事-②】、その数日後に所長は亡くなりました。〔6月18日聯合ニュース:慰安婦被害者の養子を参考人聴取 死亡の支援施設所長と補助金巡る疑惑で=韓国

通帳は母親名義ではなく所長の名前で作られていました。〔PenNニュース(韓国語):http://www.pennmike.com/news/articleView.html?idxno=32810

その後、2017年11月22日に元慰安婦の口座に振り込まれた1億ウォンの金が、その1時間後に現金や小切手などで4回に分けて引き出されていたことも発覚しています。〔6月29日朝鮮日報:吉元玉ハルモニの口座に寄付金1億ウォン入金、1時間後に全額引き出し

認知症を発症した直後のことだそうです。

 

◆遺体発見のほぼ同時刻にFBに所長の思い出を書いて削除した尹美香

所長は6日の午前中に自宅に戻りましたが、後から分かった事には、車の中に携帯電話が置きっぱなしになっていました。(もう、携帯を使う必要が無かったからなのでしょうか?)携帯を調べたところ、最後の通話相手は尹美香ですが、録音は残っていなかったそうです。

尹美香がFacebookにこの所長のことを書き込んだのは秘書が通報した後で、所長の思い出のような内容が書き込まれ、それは翌日(7日)に削除されています。また、他の過去の投稿も7日になって削除されているのが分かっています。それには、2017年4月に元慰安婦のイ・スンドク氏が亡くなった後、所長の個人口座を「弔慰金口座」として公開して募金を募る内容が書かれていました。

吉元玉(キル・ウォンオク)氏は事件後、牧師である子供(養子)が引き取りました。そして、ある人物がネットの掲示板に吉元玉氏の口座から所長が大金を引き出して別の口座に送金したと書き込みます。後に、2年前にこの人物が吉氏の「孫」と書き込んでいたことが見つかり、養子が自分の娘とインタビューで認めました。

不思議なことに、孫は資金洗浄(マネーロンダリング)だと言っています。所長が無断で送金したのなら窃盗か詐欺と言うはずです。もし、マネーロンダリングなら、吉氏の個人口座は元々他の口座に金を移動させるための口座だということになるので、この女性はその手口知っていて(あるいは見抜いて)、それを告発していることになります。また、元慰安婦に毎月支給される生活支援金(約26万円)の存在を養子の男性は知らなかったとの事です。〔【参考記事-①】〕

これまで挺対協の金銭スキャンダルを見ていると、一旦個人口座に募金を入れるというやり方が常態化しているようです。また、ナヌムの家でありましたが、元慰安婦に公的に支払われる支援金を施設のものとする誓約書を書かせて取りあげています。

金福童という亡くなった慰安婦の意向で作られた奨学金(元々は日本の朝鮮学校の生徒への奨学金)が脱北者を北へ送りかえす運動をしている団体やTHAAD反対の団体など、「従北・反日」の工作資金に流用されていたことも分かっているので、おそらく、集まった金は様々な政治資金・工作資金として使われていると思われます。

こうした金の流れは、帳簿不記載が多く詳細は掴めていません。(どこかに隠し帳簿がありそうですが。)

個人口座に入金された金を直接個人の金として使ったのかは入出金履歴を細かく調べればすぐに分かりそうですが、韓国では法的にこれを調べるハードルは日本よりも高いそうです。

 

上記のソース代わりに李相哲教授の動画のリンクを貼っておきます。ほぼ上記の内容をカバーしています。〔文在寅、慰安婦問題をどうするつもりか?(2020.6.13)〕

 

【参考記事-①】


http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/06/12/2020061280079.html
【独自】孫娘「死んだ所長が祖母のお金引き出した」、正義連「慰安婦被害者の息子がカネをくれと要求」
ソウル・麻浦の慰安婦被害者施設、最後までいた吉元玉さんも退居
2020/06/12

 今月6日に死亡しているのが発見された「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)のソウル市麻浦区にある慰安婦被害者施設所長(60)が、施設入居者の口座を使って資金洗浄(マネーロンダリング)をし、この問題が取りざたされるや、所長が自殺した、と慰安婦被害者家族が主張した。

 7日、所長の死を伝えるポータルサイト「ネイバー」の報道記事のコメント欄に「慰安婦被害者の家族」を自称する人物の投稿があった。この人物は「私は所長が祖母の銀行口座からとてつもない金額のお金を引き出し、別の銀行口座に送るなどの資金洗浄をしてきたことを知り、(所長に)そのお金を使った内訳を教えてほしいと言った。そうしたら、あんな選択(自殺)を…」「陰に何もないのに、これまであんなにお金を抜き取ったわけもないないだろうし…その陰には尹美香がいるだろうし」と書き込んだ

 ネイバーの過去のコメント記録によると、この人物は2018年5月、慰安婦被害者・吉元玉(キル・ウォンオク)さん(92)の関連記事のコメントで、自身のことを「吉元玉の孫娘」だと書いている。

 吉元玉さんの息子の妻チョさんはこのほど、本紙との2回にわたるインタビューで、このコメントを書いた人物が自身の娘(吉元玉さんの孫娘)であることを認めた。チョさんは7日と11日のインタビューで「娘さんは事実関係をきちんと知った上でコメントを書いているのか」という質問に、「知った上で書いている。(国から慰安婦被害者に)お金がそんなにたくさん出ていることを知らなかった」と答えた。

 「日本軍慰安婦被害者生活安定支援対象者」として認定されると、政府から4300万ウォン(約380万円)の特別支援金を一時金として受け取り、毎月147万ウォン(約13万円)の支援金と152万ウォン(約13万4000円)の看病費(申請時)も受け取ると女性家族部では話している。これに加えて、吉元玉さんは2017年の国民募金で1億ウォン(約880万円)も受け取り、そのうち5000万ウォン(約440万円)を正義連に寄付した。しかし、その年の正義連決算書類の寄付者名簿に吉元玉さんの名前はない。

  

【参考記事-②】


http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/06/18/2020061880121_2.html
【社説】「多額の引き出し」釈明求められ土下座した休養施設所長、あまりにも腐り切っている
2020/06/18

(一部引用) チョさんが正義連を疑うようになったのは、正義連が吉元玉さん遺言状を作成していたことを後になって知ってからだという。昨年5月に作成された遺言状には、「私と関連するすべてを整理することを挺対協の尹美香代表に任せる」と書かれていた。吉元玉さんには家族がいるのに、尹美香・現共に民主党議員が代理人になったというのだ。尹美香議員は吉元玉さんと休養施設で共に過ごしてきた金福童(キム・ボクトン)さんが亡くなると、個人口座で弔慰金を集め、親北・反米団体や「市民団体活動家」の子どもたちの奨学金として配った。 「金福童さんの意思」だというが、その根拠は見つかっていない。吉元玉さんの遺言も、実際の吉さんを意思によるものなのか疑念をいただかざるを得ない。

 正義連は「吉元玉さんは2017年に受け取った国民からの寄付金1億ウォン(約880万円)のうち5000万ウォン(約440万円)を(正義連に)寄付した」と言った。しかし、会計帳簿に寄付の内訳は記載されていない。吉元玉さんが訪米した時、尹美香議員が個人口座で募金したが、滞在費のほとんどは現地の支援団体が別途支援したという証言もある。常識的に見て納得しがたい疑惑が相次いで出ている。検察がすべてを明らかにしなければならない。

  

* * * *
 

これ以外についても幾つか追記しておきます。

韓国でも「慰安婦像」(少女像)が「ビジネス」だということは気付いたようで、この「慰安婦ビジネス」にも批判が集まっていますが、所謂「従軍慰安婦」話(日本軍が銃剣で脅して少女を拉致して云々とか監禁されて云々)がでっち上げだとは思っていないので、単なる金儲け話だと考えているようです。

本当は、ありもしない罪を日本になすりつける、国民も含めた国家ぐるみの詐欺なんですがね。

この夫婦は挺対協の理事に名を連ねており、自分達に批判が集まると、その批判は「日本が批判をするロジックだ」みたいなことを言い、とうとう「日本が悪い」という韓国お得意のこじつけを始めました。(カイカイ反応通信:少女像の原作者夫婦「水曜集会に正義連、その次は少女像をなくそうとしている」=韓国の反応

 

正義連への多額の公金が使途不明になっている問題では、その多くを支出している家族女性部(部は日本の省に当たる)はその明細の公開を拒否しています。以前も書きましたが、文在寅政権になって、挺対協への公金支出は46倍になっています。挺対協から他の団体に金が流れているところを見ると、挺対協が文在寅政権の「従北・反日」活動のための資金の一つの受け皿になっているのでしょう。

 

また、もう一つ問題となっている、2015年の日韓慰安婦合意の内容を「尹美香だけが聞いていた」という件も、外交部が議事録の公開を拒否しています。

これが何故問題かと言うと、文在寅が合意を破棄したのは「当事者(元慰安婦)の合意が無く結ばれたものだから」という理由を宣べたからです。尤も、それは韓国国内の問題で、二国間の合意を政権が変わる度に反故にするなど、非常識も甚だしいのですが、もし、尹美香、つまり挺対協が合意内容を事前に知っていたとなれば、慰安婦の代表のような組織=ほぼ当事者=が承知していた訳で、文在寅の言う当事者の合意が無いという根拠は崩れます。

そのためか、外交部が公開を拒否した理由は「国益を損ねる」というものでした。つまり、これを公開したら、破棄する理由もないのに文在寅政権が日本に嘘をついたことがバレてしまうからでしょう。

つくづく、常識のない国です。

 

 

  


 

 

 

2020/06/09

【慰安婦問題】文在寅政権になって補助金が朴槿恵時代の46倍になっていた。更に帳簿に0ウォンで計上。

新聞を整理していて見つけた読売の記事(5月31日付)の内容と関連する情報をメモしておきます。

【このエントリーの要約】

  • 挺対協への公的補助金は、文在寅政権になって朴槿恵大統領時代から46倍に急増
  • 挺対協と正義連(2018年7月~)で補助金を二重取り
  • 支給額を帳簿に0ウォンと記載
  • 女性家族省(部)は明細公表を拒否。歴代審議員は挺対協出身?

 


(読売の記事より)正義連への国庫補助金は文政権になって急増した。保守系紙・朝鮮日報によると、朴政権時代の16年は教育省からの1600万ウォン(約140万円)だった。

文政権が発足した17年に女性家族省とソウル市からも出されて計1億5000万ウォンに増え、19年は計約7億4700万ウォンと朴政権時代の約46倍となった。今年も計6億ウォン以上が支給されている。

 

政権の期間は下記の通りで、韓国では会計年度は1~12月だそうなので、2017年は朴・文両政権に跨がっています。

朴槿恵 2013年2月25日 - 2017年3月10日
文在寅 2017年5月10日から

ソウル市長の朴元淳(パク・ウォンスン)氏は反日派且つ従北派で、篠原常一郎氏によると、市民団体に多くの補助金を出しており、沖縄に来る活動団体にも相当金が流れているのではないか?という人物ですが、2017年は朴政権時代に既に予算が決まっているはずなので、女性家族省(韓国では「部」)から追加で交付するようになったのでしょう。

 

下記の朝鮮日報の記事によると、女性家族部は国庫金から、2019年は6億1000万ウォン(約5600万円)を正義連に委託しているとあるので、7億4700万ウォンとの差額、1億3700万ウォン程がソウル市から支給されていることになります。

 


http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/06/08/2020060880252.html
国の金をどう使ったのか…女性家族部「正義連資料」公開拒否
法律的根拠なしに国会の要請を異例の拒否
2020/06/08

「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連、旧・挺対協)の会計不正疑惑が相次ぐ中、野党国会議員が正義連に関する資料の提出を女性家族部に求めているが、女性家族部はこの提出要求に一切応じずにいる。国会側は「法律的根拠のない異例の拒否ケース」と反発している。

 野党・未来統合党の郭尚道(クァク・サンド)議員は今月3日、女性家族部に▲過去10年間の旧日本軍慰安婦被害者の生活安定支援および記念事業審議委員会(審議委)の委員名簿と開催内訳▲正義連が提出した慰安婦被害者支援事業の定期報告書-の2種類の資料の提出を要求した。

 審議委は、2010年以降、国庫金数十億ウォン(約数億円)を正義連の各種施設建設と記念事業への支援に使うよう決めた組織だ。

 しかし、このような審議委で誰が活動していたのかに関する資料を求めたところ、女性家族部は4日、これを拒否した。理由は「公正な業務遂行に支障が出る恐れがある」というものだった。

 郭議員側が「現在でなく過去の委員名簿が、公正な業務遂行にどんな支障をきたすというのか」と尋ねたが、女性家族部側は答えなかったという。

 女性家族部は、正義連から受け取るべき事業定期報告書についても、提出要求を拒否した。女性家族部は国庫金から、昨年は6億1000万ウォン(約5600万円)、2020年には5億2000万ウォン(約4700万円)を正義連に委託し、正義連がこの金を「慰安婦被害者支援事業」に自分たちの裁量で使った上で報告書だけを提出することになっている。この委託の決定も審議委が下したものだ。このため前職・現職の審議委員の多くは正義連出身なのではないかとの疑惑が提起されている。

 資料提出の要求を拒否された郭議員側は4日「最近10年間の審議委員のうち正義連の理事だったメンバーが何人かいるが、確認してほしい」と要求したが、女性家族部側は5日午前「正義連関連の資料提出要求には一切応じられない」との意思を伝えてきたという。

 郭尚道議員室の関係者は「憲法第61条、国会法第128条、国政監査および調査に関する法律第10条、人事聴聞会法第12条などの法律に基づいて資料を要請したものであり、審議委員会運営細則に委員名簿と活動内訳を非公開にするという条項はない」として「拒否した理由が分からない」と述べた。

 

 

更に、聯合ニュースによると、2018年7月に挺対協から正義連に名称が変わった後も挺対協は存続していて補助金を受けていたことや、帳簿上0ウォンと計上していたそうなので、その記事も併せて引用しておきます。

  


https://news.yahoo.co.jp/articles/3291c7d5397a3942b90416cfabbbfea299d0824e
韓国慰安婦支援団体の挺対協 正義連に統合後も補助金受給で物議
2020/05/15

【ソウル聯合ニュース】旧日本軍の慰安婦問題の解決を目指して1990年に設立された韓国市民団体「韓国挺身隊問題対策協議会」(挺対協)が2018年7月に「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)に統合された後も存続し、別途に寄付金を募り、政府や自治体から補助金も受給していたことを巡り、論争が続いている。統合を経て外部には事実上、「一体」と認識されている二つの団体が別の法人として存続し続け、それぞれ寄付金や補助金を得てきたことに対し、二重取りとの指摘も出ている。

 挺対協が15日、国税庁に公示した18・19年度(1~12月)の決算書類によると、挺対協は19年におよそ2億9100万ウォン(約2500万円)を寄付金として集め、このうち約1億4700万ウォンを支出した。前年18年の8~12月には約8800万ウォンを集め、約5600万ウォンを支出したとしている。

 正義連は18年7月に挺対協と正義記憶財団(16年設立)が統合して発足した団体だ。挺対協は正義連に統合された後も別途に寄付金を募り、支出していたことになる。

 事実上、同一の団体だが、公示上では挺対協の主務官庁は外交部、正義連は国家人権委員会だ。両団体とも代表者は19年まで尹美香(ユン・ミヒャン)氏となっている。尹氏は先月の総選挙で、与党の比例政党から出馬して当選した。

 また、保守系最大野党「未来統合党」の国会議員がソウル市や関係官庁から提出を受けた資料によると、正義連・挺対協は16年から19年にかけ約13億4300万ウォンの国庫補助金を受給した。

 だが、挺対協は16~19年に政府補助金を毎年受け取りながらも、決算書類上の「補助金」項目に0ウォンと記載し続けた

 正義連も18年に1億ウォン、19年に約7億1700万ウォンの補助金を受給したが、公示上の「補助金」項目には18年0ウォン、19年5億3800万ウォンと記した

 20年は正義連が5億1500万ウォン、挺対協は1億700万ウォンの政府補助金を受給した。

 これを巡り、高麗大のイ・ハンサン教授(経営学科)は「事実上、同一の二つの非営利団体がそれぞれ政府補助金などを受け取ったとすれば、結果的に重複受給となり、他の団体に回る恩恵が減った可能性がある」と指摘している。

 正義連は今月11日の記者会見で、挺対協の法人存続問題について、「組織よりも活動内容を先に統合し、その後に残った財産を処理して行政手続きを踏んでいた。だが挺対協の法人が消えることはなく、(旧日本軍の慰安婦をテーマにした)戦争と女性の人権博物館の運営を担う機能に限定されるだろう」と釈明した。

00万ウォンの政府の補助金を受けた。

高麗大経営学科のイ・ハンサン教授は「事実上同じ2つの非営利団体がそれぞれ政府の補助金などを受けたとすれば、結果的には重複受恵が発生し、他の団体の取り分の受恵が減った可能性がある」と指摘した。

 

【参考】カイカイ反応通信:慰安婦支援団体、正義連と挺対協で補助金二重取り議論…正義連「専門会計機関を通じて検証受ける」=韓国の反応

 

 

  


 

 

 

2020/06/08

【慰安婦問題】李容洙(イ・ヨンス)氏の反日活動の数々【2020/06/03 虎ノ門ニュース『ミキペディア』】

公開:2020-06-08 11:03:27  最終更新:2020/06/08 17:26

先日(6月3日)の『虎ノ門ニュース』で大高美紀さんが『イ・ヨンス氏の過酷な海外遠征』と題して、自称元従軍慰安婦・李容洙氏の過去の活動を表にまとめていたので、覚え書きとしてメモしておきます。

大高さんの『ミキペディア』のコーナーで、内容は「慰安婦神話の崩壊 日本が取るべき道は...」というものでした。

内容は、

 

  1. 現在韓国で話題になっている挺対協(現・正義連)のスキャンダル解説。「遺族会」の梁順任(ヤン・スニム)氏=植村隆元朝日新聞記者の義母も参戦。
  2. 挺対協の問題点
  3. 李容洙氏の過酷な海外遠征
  4. アメリカの挺対協代表のハニトラ疑惑

 

ですが、1は省略して、2以下に関して大高氏の発言要旨や補足等をメモしておきます。

 

2.挺対協の問題点

挺対協はここ2年間で韓国政府から日本円に換算して8千万円を受け取っていて、日韓慰安婦合意(2015年)後の16年から19年までの4年間で4億2千8百万円集めた。しかし、その中から元慰安婦に使っていた額は数パーセント。

アジア女性連帯会議の第1回に参加した舘雅子氏が言ってたのは、「慰安婦の方は、言いにくいが、小学校も出ていないような人達なのに対し、挺対協は梨花女子大を出たエリートで、おばあさん達を政治利用している」。

昔の文献を読むと、おばあさんの記憶が書き換えられている

『帝国の慰安婦』の著者、朴裕河(パク・ユハ)教授の本にもこのように書いてある。(以下はブログ主が朗読を書き取ったものなので、実際の文章とは漢字や読点などが異なる可能性があります。

ナヌムの家から100メートルほど離れたところで、犬一匹と共に独り暮らしをしているある元慰安婦はナヌムの家が嫌いだと言っていた。その慰安婦は行き違いが元で愛した日本兵と分かれてしまったという昔の恋愛話をしてくれた。彼女にナヌムの家が居心地悪かったのは、そこが愛の記憶をも抱きとめてくれる空間では無かったからだろう。ナヌムの家は完璧な被害者の記憶だけを必要とした空間だった。

 

沖縄の韓国人慰安婦ペ・ポンギさん(【※ブログ主註】)は、日本が負けて悔しかったと言っている。左巻きの人達はなんでペ・ポンギさんはこんな事を言うのか信じられないが、当時の記録を読むと、慰安婦の方に求婚した日本兵もいたし。極限状況の中で言葉にできない(日本兵との)関係性が見え隠れする部分が(慰安婦達の証言には)ある。そうでない、過酷な部分も合ったとは思うが、彼女等の記憶を「性奴隷」置き換え、運動のために発言を歪曲した挺対協の罪は重い

 

【※ブログ主註】ペ・ポンギさんが元慰安婦であることを告白した最初の韓国人。韓国では金学順が告白第1号として、記者会見した8月14日を慰安婦の日(国定記念日)などとしているが、彼女が最初。

但し、彼女は沖縄本土復帰に際し、在留資格を得るために素性を告白せざるを得なかった。(反日新聞ハンギョレですが、ペ・ポンギさんのことを詳しく紹介した記事に「日本が負けて悔しかった」という発言も書かれている。なかなか読み応えのある記事→『[ルポ]韓国社会が忘れた最初の慰安婦証言者…その名はペ・ポンギ』)

 

そうして記憶を書き換えるために、朴裕河教授だけでなく、私(大高美紀)も櫻井よしこさんもスラップ訴訟を起こされた

私が興味あったのは慰安婦の証言の信憑性で、挺対協と共に聞き取り調査をした安秉直(アン・ビョンジク)元ソウル大名誉教授に取材した時、最後に、「日本軍のことを悪く言った慰安婦は誰もいない」と発言された。そういったことを文春に書いたところ、捏造だと言って裁判沙汰(【※ブログ主註】)にされた。

 

【※ブログ主註】経緯は以下の通り。

①大高氏の安教授へのインタビューを元にした文春の記事→②山下英愛氏が「安教授は『記事にするとは聞いていなかった。内容は捏造』と言っていると喧伝。→③大高氏は取材を録音もしていたし、承諾を得ている証拠もあるので、山下氏は嘘をついていると反論→④山下氏が大高氏を名誉毀損で訴える。(高額な賠償を求めるスラップ訴訟)→⑤大高氏も名誉毀損で反訴。大高氏はこれに勝訴。週刊金曜日は大高氏の反訴には触れず、山下氏の訴えが一部のみ認められた事を大騒ぎ。大高氏の裁判はチャンネル桜が金銭面や特集番組を放送する等援助。→⑥大高氏の弁護士の助言でYouTubeの関連番組動画を消してあげる。(但し、ニコニコには残っている)→⑦週刊金曜日が、チャンネル桜が番組を削除したことなどを含め経緯を歪曲報道。

【関連動画】

 

こうして彼等は、慰安婦の証言に疑義を呈する者には訴訟という形で悉く言論弾圧をしてきた。

 

(今回の騒動については)何故、李容洙氏が挺対協を告発したのかというと、多分2点理由がある。

一つは、李容洙氏の証言があまりにもコロコロ変わるので、彼女の証言はおかしいという疑問が韓国内でも湧き起こってきた(=2018年にはインターネット・メディアの『メディアウォッチ』が彼女の過去の証言を丹念に追った記事を書いた)が、挺対協は自分を守ってくれなかったという恨み。もう一つは、億単位の金が入ってきてたはずなのに、元慰安婦の為に全然使ってこなかったではないかという怒り。こうしたことが積み重なって意を決して告発したのだと思う。彼女は「日韓双方の若者がこれ以上不必要な対立をすることはない」と言った。これには賛同できる。(ブログ主註:とは言え、李容洙氏は日本は千年先まで恨むべきとか言っているけどね。彼女の言う「不必要な対立をしない」とは、日本の若者が韓国の言い分を一方的に受け入れて謝罪すること。⤵ )

 


http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/06/08/2020060880048.html
李容洙ハルモニ「挺対協に敵討ちして天に行かなければお姉さんたちに話せない」
2020/06/08

 6日、慰安婦被害者・李容洙(イ・ヨンス)さんが大邱市中区の「Heeum日本軍慰安婦歴史館」で行われた集まり「大邱慶尚北道日本軍慰安婦被害者追悼の日」に出席し、亡くなった慰安婦被害者たちをたたえ、募った恨(ハン=やるせない思い)を吐露した。李容洙さんはこの集まりで「(若い学生たちが)貯金箱をはたいて持ってきたお金を受け取り、慰安婦を食い物にした挺対協(韓国挺身隊問題対策協議会、日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯=正義連の前身)の行動がすべて明らかになったではないか」「私はついにこの敵を討つだろう」と言った。また、「教育館を作って、成長する青年たちが慰安婦問題の謝罪を受けて、賠償させる主人公たちになるようにする」「これを解決して天に行かなければ、お姉さん(亡くなった慰安婦被害者)たちに話せないだろう」と語った。

 

彼女に日本がどう貶められてきたのかということをまとめた。

 

3.李容洙氏の過酷な海外遠征

(以下、モニターに映し出された年表を転記)

2000年(平成12年) 東京で開催された素人模擬裁判「女性国際法廷」に証言者として参加。

2004年(平成16年) 岡崎トミ子衆議院議員や神本美恵子参議院議員の紹介で角田義一参議院副議長や細川博之官房長官と面談。
 「私の青春を奪った日本軍、日本政府を許すことはできない」と抗議。

2006年(平成18年) 「古今東西、慰安婦はいても、従軍慰安婦いない」と発言した上田清司埼玉県知事に抗議するため来日し、埼玉県議会にアポなしで乗り込み抗議活動。

2007年(平成19年)2月 米下院の公聴会に証言者として出席。

  • 「慰安婦の中で283人がアジア女性基金からお金を貰っている」(スティーブ・シャボット議員)など慰安婦決議反対派の議員の質問に対し、「日本のお金を全部かき集めてくれると言っても、私は受けないだろう」と絶叫し、発言時間で与えられた5分をオーバーして1時間も証言。泣き叫び、法案成立の後押しをした。

2008年(平成20年) UCLAの韓国語研究センターで帝国的軍国主義と性奴隷、女性、人権と暴力」という学術大会が開催された。

  • 翌日はLA世界大会法律パネルディスカッションが開催され、「日本が韓国人の慰安婦達に対して、法的賠償を獲得する日が近い」などと、全米の人権派弁護士達が参加。

2012年(平成24年)3月11日 韓国の国会議員選挙に出馬表明。

  • 「国会議員になれば日本の天皇から謝罪と賠償を必ず受ける」とこぶしを挙げたものの、民主統合党の公認を取れずに出馬を断念。

2015年(平成27年)5月 植村隆氏(元朝日新聞記者)とロサンゼルスで合同講演を行い、植村氏と李氏は日本の歴史修正主義者と戦うことを宣言。2008年(平成20年)

  • UCLAの韓国語研究センターで帝国的軍国主義と性奴隷、女性、人権と暴力」という学術大会が開催された。
    翌日はLA世界大会法律パネルディスカッションが開催され、「日本が韓国人の慰安婦達に対して、法的賠償を獲得する日が近い」などと、全米の人権派弁護士達が参加。

2012年(平成24年)3月11日 韓国の国会議員選挙に出馬表明。

  • 「国会議員になれば日本の天皇から謝罪と賠償を必ず受ける」とこぶしを挙げたものの、民主統合党の公認を取れずに出馬を断念。

2015年(平成27年)5月 植村隆氏(元朝日新聞記者)とロサンゼルスで合同講演を行い、植村氏と李氏は日本の歴史修正主義者と戦うことを宣言。

 

居島一平氏: この方、16歳の時に強制連行されたとありますが、91歳ですよね? とすると、生まれは1929年になりますから昭和4年。終戦(1945年)に16歳と言うことになりますよね? 昭和20年に強制連行はなかなか難しいんじゃないかと...

大高氏: いろいろ辻褄が合わないんですよ...(苦笑)上の表は主なもので、これ以外にも日本の議員会館を使って尹美香氏がシンポジウムを開催したり。福島瑞穂氏が協力している。

 

【ブログ主】他の慰安婦も途中から証言を変えたりして、本来はなかったはずの「日本軍による拉致」や「過酷な慰安所生活」を強調しているが、お金のためと想像でき、多少の同情の余地はある。しかし、彼女は「人権活動家」と自称し、華やかな活動の場に出ることを目的として嘘に嘘を重ねているので、尹美香氏同様、徹底的に糾弾されるべきだと思う。

 

4.アメリカの挺対協代表のハニトラ疑惑

以下は大高氏の発言要旨ではなく、要約のみ書いておきますが、アメリカの対日非難決議案を推進したレイン・エバンズ下院議員(民主党)と結婚の約束をしたのが米国挺対協会長のソ・オクジャ氏。しかし、後述する『東亜日報』の記事を読むと、エバンズ氏の周囲の人間が韓国が近づかないようブロックし、彼を守ろうとしていることがよく分かります。

 

慰安婦決議案(2007年7月30日 米国下院第110回議会 121決議案)

「日本政府によるその残虐さと規模で前例の無いものと見なされた

強制的売春の「慰安婦」制度には、

集団強姦、強制中絶、屈辱、性的暴力が含まれ、

20世紀における人身売買の最大の事例」

 

大高氏: 李容洙氏が元慰安婦であるかという疑惑まで生じている今、この決議は撤回して貰わないとならない。また、慰安婦像もアメリカやドイツなどに建てられているが、全世界の慰安婦像撤去も、日本政府は当然主張しなければならない。

大高氏: ソ・オクジャ氏がやろうとしていたのは、慰安婦をアジアン・ホロコーストとして宣伝することだった。ドイツにまで調査に行き、2001年にはこんなパンフレットを作っている。

 

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なお、大高氏が番組で紹介した、北朝鮮慰安婦を取材した『元従軍慰安婦と強制連行被害者,地獄絵の証言』(伊藤孝司)は『月刊社会党 (446)』(1992年)のp62~67に掲載されているようです。上念司氏が北朝鮮で取材したことを大騒ぎしていましたが、日本政府は現北朝鮮の元慰安婦も対象にしており、証言を録ること自体は不思議ではありません。今と違って当時はまだ北朝鮮とは交流もあり、90年には金丸訪朝団、92年までは日朝国交正常化交渉を行っていたのですから。もちろん、番組で紹介された元慰安婦の体験談は荒唐無稽で話になりません。

 

下は番組でも要約が紹介された東亜日報の記事。

 


https://www.donga.com/jp/article/all/20070315/297930/1/%E5%BC%B1%E8%80%85%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E8%8B%B1%E9%9B%84%E3%80%81%E9%9F%93%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%8F%8B-%E3%82%A8%E3%83%90%E3%83%B3%E3%82%BA%E5%89%8D%E7%B1%B3%E4%B8%8B%E9%99%A2%E8%AD%B0%E5%93%A1
弱者たちの英雄、韓国人の友 エバンズ前米下院議員
Posted March. 15, 2007 07:04,

彼の名前の前には「韓国人の友」という呼称が常につきまとった。

レイン・エバンズ前米連邦下院議員(55)。エバンズ氏は、米議会で日本軍慰安婦強制動員問題を浮き彫りにした主役であり、米国屈指の「人権政治家」だった。

パーキンソン氏病で昨年末に引退するまで、24年間にわたって下院議員として働き、専ら韓国系米国人のような少数民族や弱者の人権のために献身した。病魔と闘う中でも助けを求める周囲の人々を助けようと、苦痛と困難を経験してきた。

エバンズ氏は、従軍慰安婦問題の活動家であるワシントンの従軍慰安婦対策委員会のソ・オクジャ会長と長年にわたって友情を深め、結婚まで約束したという。

▲引退後の寂しい生活〓13日、米議会筋によると、エバンズ氏はイリノイ州モーリン市療養者村の2部屋のタウンホームで暮らしている。弟が同居人になっているが、実際に世話をするのは、週に訪問する看病人しかいない哀れな状況だ。

氏は、24年間、当選12回の議員だったが、クリーンだったため築いた財産も多くない。それでいながらも、周囲から助けを求められると、手に余っても断ることができない「惜しみなく与える木」だった。

特に、3人兄弟の2番目の氏には、長年経済的に頼っている弟家族がいる。昨年初めに健康が極度に悪化し、3月に再出馬しないことを宣言した後、弟がエバンズ氏の法的代理人として登録したが、裁判所は6月、首席補佐官のデニス・キング氏に法的代理人を変え、財産は銀行が管理するよう決定した。

▲病と切ない愛〓エバンズ氏は海兵隊出身だ。ジョージタウン大学法科大学院を卒業し、児童や貧民のための人権派弁護士として活動していた31歳の1982年、伝統的な共和党支持地域であるイリノイ州第17選挙区で、民主党所属下院議員として当選した。

数日間夜を徹して働いてもビクともしないほど心身ともに健康な政治家だった氏に、95年頃、パーキンソン病の苦痛が訪れた。

昨年1月には、韓国国会の招請で来韓した際、救急病院に運ばれるほど病気が悪化していた。ワシントンの軍病院に3週間入院して退院したエバンズ氏は、ワシントン近郊のメリーランド州のソ・オクジャ会長の自宅で6週間過ごした。ソ会長とは00年、従軍慰安婦対策委員会定期総会の招請講演者として初めて会い、友情を深めてきた仲だ。

1987年に米国に渡って社会心理学博士の学位を取得したソ会長は、メリーランド州のワシントンバイブルカレッジで社会心理学教授として在職中だ。

病院にいる時は食事もできないほど悪化していた病状が、ソ会長の真心のこもった看護もあって好転した。階段を一人で上れるほどになると、エバンズ氏はまたイリノイ州に戻った。

昨年夏、夜0時が過ぎた時間に電話をかけてきて、「とてもつらい」と訴えたと、ソ会長は伝えた。数日後、イリノイ州に行ってみると、氏は屋根裏部屋のカーペットの上で過ごしていた。

つらく孤独だが、それでも外に出れば、エバンズ氏は依然として英雄だった。病気の体を起こして行事会場に顔を出すたびに、地域区民たちは彼の手を握って「私たちはあなたを愛しています」と引退を残念がった。

寂しい闘病生活に疲れたためか。独身主義者だったエバンズ氏は昨年5月、独身のソ会長にプロポーズした。予想もしていなかったプロポーズに、ソ会長は時間がほしいと言った。二人は互いを本当に信頼し尊敬していたが、キスもしたことのない仲だとソ会長は言った。強いて二人の関係に名をつけるなら、精神的な愛や同志愛に近い。

その後数ヵ月間、エバンズ氏の闘病生活を見守ったソ会長は、「そばで世話をする人がいなければならない」と考え、10月にプロポーズを受け入れた。しかし、エバンズ前議員の弟と法的代理人のキング前補佐官が強く反対した。ソ会長も「世俗的な誤解」を買ってまで結婚する考えはなかった。孤独でつらい彼の闘病生活を不憫に思っただけだった。

昨年末、議会が閉会した後、エバンズ氏と外部者の連絡は難しくなった。韓国政府が修交勲章光化章を授与しようとしたが、法的代理人が連絡を取り持たず、勲章を渡す方法すらなかった。

彼のために韓国の気治療の専門家3人が昨年11月、自費で米国に向かったが、そのまま引き返さなければならなかった。東亜(トンア)日報記者も、キング前補佐官と数回接触を試みたが、返事がなかった。
 

 

 

  


 

 

 

 

 

2020/06/03

【慰安婦問題】李容洙氏の黒幕?太平洋戦争犠牲者遺族会の梁順任氏が記者会見

※この件に関する日本語版の記事が公開されたので、以前のエントリー(韓国語の記事を機械翻訳しただけのもの)を削除し、新たなエントリーとしました。

6月1日、挺対協(現・正義連)とは別の団体「太平洋戦争犠牲者遺族会」(以下、遺族会)の梁順任(ヤン・スニム)氏が記者会見を開きました。この方は、後述する朝鮮日報の記事にも書いてありますが、植村隆元朝日新聞記者の義母です。

 

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日本で裁判を行っていた遺族会、韓国内で水曜集会をやっていた挺対協

遺族会は、元慰安婦であることを告白した金学順氏や文玉珠氏、沈美子氏らを原告として、1991年から2004年まで、日本政府に対して慰安婦に対する賠償を求めて最高裁まで戦います。(アジア太平洋戦争韓国人犠牲者補償請求事件)結果は敗訴でした。(改めて経緯を見ると、日本側の反日弁護士などに遺族会が乗せられてしまった感があります。)

 

この団体が今回記者会見をしたのは、尹美香氏や挺対協を糾弾するためですが、そのために、挺対協に楯を突いて切り捨てられた元慰安婦の遺族を引き連れての会見で、韓国語が分かる方に教えて貰ったのですが、挺対協に対する恨みつらみを1時間20分に渡ってまくし立てたようです。

この団体と挺対協との確執については、時系列をまとめたエントリーの1991年の「アジア太平洋戦争韓国人犠牲者補償請求事件」の項を読んで戴ければ大凡分かると思いますが、日本に来て遺族会が騒いでいる間に、韓国国内での慰安婦団体の地位を挺対協に奪われてしまったようです。挺対協は1990年に設立され、例の「水曜集会」(日本大使館前でのデモ)は1992年に始めています。

会見では1993年に元慰安婦のリストを挺対協に盗られてしまったと語ったそうですが、この年、金泳三大統領の時代ですが、韓国内で元慰安婦に補償をする動きがあり、元慰安婦を調査する調査することになりました。その時に渡したリストを盗られてしまったと言っている訳ですが、遺族会は日本で裁判中だったので、国内のことに手が回らなかったのでしょう。

会見ではまた、ある日本人から元慰安婦のためにと寄付されたお金を挺対協に盗られたとも語ったそうです。

これについては、ジャーナリストの赤石晋一郎氏がこちらの記事(『韓国・元慰安婦支援団体“内ゲバ”の真相! 「反日や金儲けに利用されている」元慰安婦の不満爆発』で解説していますが、日本人の大学職員が退職金の一部を寄付し、1000万円を預かった韓国大使館が挺対協に渡してしまったのだそうです。このことでも、慰安婦問題では既に挺対協が第一人者のような存在だったことが分かります。

そして、記事によると、慰安婦達が「横取りだ」と騒いだために、挺対協はその一部を元慰安婦に分配しました。

李容洙氏の爆弾発言の直後の5月8日に、尹美香氏は元慰安婦達にちゃんとお金を渡していたという証拠として自身のFacebookで92年の領収書を出しましたが、赤石氏によると、その時の領収書だそうです。(カイカイ反応通信:挺対協元代表の尹美香、元慰安婦からの批判を受けて28年前の領収書公開…逆に不信感を高める結果に=韓国の反応

 

1904年には沈美子氏は挺対協と決別して「ムクゲの会」を結成していおり、この頃から元慰安婦は挺対協派と遺族会派に分かれていたのでしょう。

 

アジア女性基金を受け入れた遺族会、拒絶した挺対協

基本的にはおばあさん達はお金が欲しかったわけで、1995年に日本が官民(と言っても政府が9割支出)で設立した「アジア女性基金」も96年に支給を開始すると、まず7名の元慰安婦が受け取っています。遺族会は基金を肯定、挺対協は(元々、北朝鮮の統一戦線部傘下の組織として日韓の離間工作が目的なので)否定をする立場で、対立が激化し、秦郁彦氏の『慰安婦と戦場の性』によると、この頃は挺対協と遺族会は公然とデモなどで非難合戦を行っていたそうです。

 

ここまで読んでお分かりのように、韓国内で争っているのですから、日本としては「高みの見物」を決め込むしかないでしょう。ブログ主は韓流ドラマとか韓流歴史ドラマとか見たことがないのですが、多分、こんな感じなのではないでしょうか。

 

総選挙で与党の公認候補選びに敗れた遺族会、勝った挺対協

慰安婦問題からは一旦離れますが、「徴用工訴訟」と言えば、現在、日韓間にトゲのように刺さっている大法院判決を誰もが思い出すでしょう。これを支えているのは「民主総連」や弁護士会の「民弁」で、一方、日韓請求権協定で既に日本は未払い賃金などを支払い済みだとして、韓国政府に補償を求めている人達もいます。遺族会は後者で、これは理屈としては筋が通っています。

下は一例ですが、過去のブログエントリーを調べたら、他にも幾つか遺族会が起こした裁判の記事を引用していました。

 


元徴用工ら、韓国政府に賠償請求  (日経新聞 2017/8/14 19:31)

 【ソウル=山田健一】太平洋戦争時に旧日本軍に徴用されて軍需工場などで働いた朝鮮半島出身の元徴用工とその遺族の計6人が、1人あたり1億ウォン(約960万円)の損害賠償を韓国政府に求める訴訟を14日までにソウル中央地裁に起こした。韓国政府の責任を問う訴訟は珍しい。元徴用工を支援する市民団体「アジア太平洋戦争犠牲者韓国遺族会」が明らかにした。

 原告は1965年の日韓請求権協定によって日本政府から韓国政府に支払われた3億ドル(約330億円)の無償提供資金が、元徴用工個人に支払われなかったのは不当と主張している。市民団体側は、原告を今後千人規模に拡大したいという。

 元徴用工に対する賠償責任を巡っては、日本政府は日韓請求権協定を結んだことで解決済みという立場。韓国では大法院(最高裁)が2012年に韓国人の個人の請求権は消滅していないとの判断を示して以降、地裁や高裁で日本企業が敗訴する例が相次いでいる。

 

民主総連は日本の「連合」のような労働組合のトップで、徴用工像にはこの団体の名前のプレートが付いています。「民弁」には文在寅氏が大統領就任前まで所属していました。

4月に行われた選挙では、当初、与党から遺族会の事務局長を候補にするという打診があったそうですが、結局は挺対協の尹美香氏が候補となりました。

尹美香氏は、最初の頃、李容洙氏は遺族会に影響されていると言っていました。

ジャーナリストの崔碩栄氏は5月10日にTwitterで以下のように呟いています。

 

「イ・ヨンス告白騒ぎの背景には「ジェラシー」があると見た。これはこれは(笑)。久しぶりに元朝日記者の名前見ることになるかもね。彼は直接的な関係はないけどかわいそうに…」

 

前述の赤石晋一郎氏の文春の記事(『慰安婦支援団体代表が韓国選挙に与党から出馬へ 突然の政界転身の理由』(2020/03/29))でも、公認争いでの2団体の確執が書かれています。

更に、李容洙氏の発言がかつての沈美子氏とそっくりなことや、「金学順おばあさんが始めたこの運動(水曜集会)を私が終わらせる」という発言などから、ブログ主は遺族会がバックにいるのではないかと思っていました。但し、遺族会側は「黒幕」説を否定しています。

ただ、ブログ主は梁順任氏の会見動画〔태평양전쟁유족회, 정대협의 30년 숨겨진 진실을 밝힌다 (펜앤현장 ; 6월1일)〕を実際に観て、少し考えが変わりました。

もし梁順任氏が李容洙氏を支援しているなら「黒幕」という影の存在で黙っていられるだろうか?という疑問を持ったのです。興味があったら、どんな調子でまくし立てているかを動画で確認してみてください。

 


http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/06/02/2020060280092.html
「慰安婦ハルモニたち、尹美香を怖がっていた」
太平洋戦争犠牲者遺族会が会見
2020/06/02

 日本による強制動員兵士、労働者、女性勤労挺身隊、慰安婦被害者ら韓国人被害者と遺族の団体「太平洋戦争犠牲者遺族会」(以下、遺族会)が1日、「韓国挺身隊問題対策協議会」(挺対協、「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」〈正義連〉)解散と、尹美香(ユン・ミヒャン)現国会議員=共に民主党所属=の辞任を要求した。遺族会は「亡くなった慰安婦被害者は生前、挺対協と尹美香氏を怖がっていた」「政府はこれ以上、この団体に支援金を送ってはならない」と言った。そして、尹美香氏にも「これまでも日本に関連して何もしてこなかった。涙でなかったことにするのではなく、辞任しなければならない」と主張した。遺族会は挺対協と共に日本植民地時代の被害補償のために努力してきた二大組織の1つとされている。

 遺族会の梁順任(ヤン・スニム)会長(76)は同日、仁川市江華郡内のある飲食店で記者会見を開き、「慰安婦被害者・李容洙(イ・ヨンス)さんの指摘通り、挺対協(正義連)は道徳性を失い、慰安婦被害者を利用した権力団体に転落した」と批判した。梁順任会長は同日、別途配布した会見文で、「過去数十年間に挺対協と尹美香氏は慰安婦被害者のための被害者中心団体ではなく、もう一つの権力団体を肥やすことに血眼になっただけだ」「尹美香個人の不正だとするのは間違っている。さまざまな不正のたまり場となっている挺対協(正義連)も存続させてはならない」と主張した。さらに、「数十年間、おばあさんたちの目と耳をふさいだまま、国民を相手に詐欺をした団体に過ぎないということが満天下に知られた以上、司法処理に先立って解散させるのが当然だ」とも主張した。毎週水曜日にソウル市鍾路区の旧日本大使館前で開かれている水曜集会については、「国際社会に慰安婦問題を知らせるきっかけとなったのは事実だ」としながらも、「それは真の被害者のおばあさんたちのための最善ではなかった」と述べた。

 梁順任会長はまた、「李容洙さんが言ったことは合っている」「2009年に亡くなったカン・スンエさんは生前、『お姉さんたち(ほかの慰安婦被害者たち)が眠っている国立『望郷の丘』に埋葬してほしい、という遺言を残したので、挺対協にこれを知らせたが、遺言とは違って納骨堂に安置された」「補償金を受け取ったおばあさんたちの名前を、ソウル・南山に建てられた「慰安婦記憶の場」のオブジェに刻まれた名前からはずす『天人共怒』の(許し難い)非行を犯した」と批判した。記者会見に出席した慰安婦被害者キム・ヤンヨプさん=故人=の息子キム・グァンヨンさんは「慰安婦被害者たちがこのように侮辱されるのだと思うと、おのずと涙が出てくる」と言った。

 同日、記者会見を行った遺族会は、日本による植民地時代の強制動員被害者と遺族が主軸になって1973年に結成された。故・金学順(キム・ハクスン)さんの慰安婦被害事実を最初に報道した植村隆・元朝日新聞記者は梁順任会長の婿だ。本紙は同日、遺族会の複数の主張に対して挺対協側の反論を得るため、複数の関係者に十数回にわたり電話して質問の要旨を数回テキストメッセージで送ったが、回答は得られなかった。

 

  

  


 

 

 

2020/05/31

【慰安婦問題】「元従軍慰安婦」の虚構性にようやく気付き始めた韓国メディア【嘘つきおばあさん李容洙】

自称元従軍慰安婦の李容洙(イ・ヨンス)氏が挺対協に対して反乱を起こしてから数日が経ちました。

 

李容洙氏と尹美香氏の確執の原因は?

李容洙氏の背後にシナリオを書いた人間(団体)がいるのかいないのか?これはまだ分かりませんが、少なくとも数年前から李容洙氏と尹美香氏(挺対協/現正義連)の間に確執が生まれ、広がっていたようで、それを最近西岡力教授が複数のメディア解説されています。

今月号(7月号)の『月間正論』への寄稿文でもそのことは触れられていますが、その部分に関しては『国家基本問題研究所』の「【第683回・特別版】暴露された慰安婦支援団体の偽善」(西岡力 / 2020.05.25)にも書かれているので、以下、該当部分を引用します。

 

 李氏は最近、元慰安婦としての自分の証言の信ぴょう性に韓国内で疑問が提起されているのに、尹氏や挺対協が守ってくれないと不満を吐露していたという。
 李氏は1993年に挺対協が出した証言集で、貧困のため家出して日本人の女衒(周旋業者)について行って慰安婦になったと述べ、女衒から赤いワンピースと革靴をもらってうれしかったと語っていた。ところが、その後、日本軍に強制連行されたと証言を変えた。その点を2018年、インターネットニュース「メディアウォッチ」の黃意元記者が詳細に取材して長文の記事を書いた。すると、尹氏らは黃記者に抗議せず、むしろ李氏を運動から遠ざけ始めた

 

メディアウォッチの黄記者の記事については後述するとして、李容洙氏と尹美香氏(挺対協前代表)の確執の芽は約8年前に芽生えていました。

西岡力教授によると、李容洙氏は「元慰安婦」と呼ばれるのを嫌がり、「人権活動家」と自認していていたのだそうです。(2020/05/29放送『言論テレビ』)

2012年の選挙に出馬宣言をした李容洙氏を尹美香氏が出馬を断念するよう説得していたことが、当時の通話記録が公にされ判明しました。(但し、最終的に比例リストに載らなかったのが本人の意思によるものか、単に公認を得られなかったのかは不明。) 自分にはそう言ったのに、尹美香氏が出馬したことに怒っている、というわけです。このことは、先日『プライムニュース』に出演した産経の黒田勝弘氏も推測ながら同じ見方をしていました。(尹美香氏の出馬については「(自分が)選挙に出る際に李容洙氏が応援してくれた」と説明し、李氏は「それは嘘」と反発しています。【参考記事-1】)

 

そして、2018年に黄記者が李容洙氏の証言の矛盾を丹念に追った記事が出ると、挺対協は李容洙氏をあまり公に出さなくなり、広告塔としての立場を金福童氏に奪われました。

ご存知のように、2017年にはトランプ大統領を招いた晩餐会に招待され、大統領に“抱きつき”ました。それ以外にも、米国議会(2007年)やフランス議会(2018年)でスピーチをしたり、様々な政治的デモにも参加していました。こうした「挺対協の“顔”」の立場を失った訳です。

 

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2018年の暴露記事に関して、黄記者は挺対協や尹氏に送付して回答を求めたそうですが、それに対して「挺対協に対する名誉毀損」という抗議はあったようですが、李容洙氏のことは庇わなかったそうです。それで、尹美香氏に不信感を抱いていたのではないか、というのが西岡氏の見解です。(言論テレビ/月刊正論)

 

李容洙氏は尹美香氏を破滅させたいなら、全てを告白すればいいのです。私の今までの証言は嘘でした、と。

1944年に拉致されて台湾に連れて行かれ、それから3年間、特攻隊相手に慰安婦をしていた”李容洙氏なら、自爆覚悟でそれくらいのことはできるでしょう。(言うまでもありませんが、終戦は45年)

 

『メディアウォッチ』の黃意元記者の記事

以下は、黃意元記者の渾身の記事です。(韓国語)このエントリーのタイトルもここから取りました。

 

 

尤も、ネットでは以前から特に彼女の年齢についての疑問の声はあったようですが、金世毅氏(ジャーナリスト)が2017年12月29日付けで同じ疑問を呟いていたようです。(カイカイ反応通信:韓国人「慰安婦被害者の李容洙は、本当に90歳なのだろうか?」)2012年に李容洙氏が立候補宣言までしたのに比例名簿に載らなかったのは、立候補したらプロフィールを公開しないとならないからだったのでは?という意味に受け取れる文章です。

 

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行動するインターネットメディア

ところで、黄記者が所属する「メディアウォッチ」は、今後もこの問題を追及していく覚悟を決めたようです。

日本大使館前の「水曜集会」に対抗して始まった反日銅像撤去デモに黄記者も参加されています。(中央で慰安婦像のパネルを持っているイ・ウヨン博士の左側の方)ここでも、元慰安婦の過去の発言の矛盾について演説してるとの由。

 

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5月15日には別のインターネット・メディアの「ペン&マイク」にゲストとして出演され、上記記事の内容を語っていらっしゃいました。話の切り出しは、「尹美香氏の事がこれだけ話題になっている今、言いにくいのだけれど...」と、韓国社会では尹美香=悪、李容洙=善の二元論で語られているので、言いにくそうでしたが。

ブログ主はチャットのコメントも機械翻訳で全て読んでみたのですが、1人か2人を除いては尹美香氏も李容洙氏も嘘つきで韓国が「慰安婦」という壮大な詐欺行為をしていることを理解してショックを受けているようでした。(頑なに「おばあさんは被害者」と言っている人もいましたが。)

念のため書いておきますが、ブログ主は「慰安婦」そのものを否定している訳ではありません。韓国人の多くが考える、“日本軍により拉致・監禁されて性奴隷とされた「慰安婦」”を詐欺だと言っています。「日本軍の関与」とは、あくまでも「顧客」としてであり、更に「移動の補助や性病の検診」などです。

 

代表の邊熙宰氏も反日銅像撤去デモで演説をされています。(『[邊熙宰代表] 慰安婦少女像は国の恥さらし、即刻廃棄処分しなければならない』日本語字幕あり)

こちら(『[金柄憲所長] 「慰安婦は強制連行でも性奴隷でもなかった」』)の動画は韓国歴史教科書研究所の金柄憲所長の動画です。

 

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ところで、メディアウォッチでは西岡力教授のFacebookでの投稿をしばしば引用した記事を書いています。(『西岡力「慰安婦議論、李容洙の嘘を検証するきっかけなければならない」』2020.05.25)

前回のエントリー『「沈美子氏は日本も認めた慰安婦」という韓国メディアの嘘』でご紹介した記事では、沈美子氏の証言も相当いい加減な内容だという西岡氏の投稿を引用しています。

日本人からしたら、元慰安婦と称する女性達の証言が矛盾だらけなのは、何をいまさらの感はありますが、“神話”(野良仕事をしている時に日本軍が銃剣を突き立てて連行した、の類いの話)は『聖域』だったので、慰安婦の証言集を検証することなど考えられなかったのでしょう。

韓国メディアにそれをやりきれるかどうかは分かりませんが、とにかく“蟻の一穴”は開きました。

元慰安婦達は、最初は「40円で売られた」等、正直に話している事が多いのでが、これを変えさせたのは挺対協。

李容洙氏は自分と尹美香を熊と調教師に喩えて、お金は全て尹美香が持っていったと言いましたが、熊は芸をしないと餌を貰えません。

 

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参考記事

【参考記事-1】(赤字・・・李容洙氏の発言、青字・・・尹美香氏の発言)


https://japanese.joins.com/JArticle/265715?servcode=A00&sectcode=A10
慰安婦被害者・李容洙さん「水曜集会、憎しみだけを教えた…韓日両国の若者が仲良くなってこそ問題解決」
中央日報日本語版
2020.05.08

映画『アイ・キャン・スピーク』(2017)のモデルである旧日本軍による「慰安婦」被害者、李容洙(イ・ヨンス)さん(92)が「水曜集会をなくすべきだ」と明らかにした。今回の総選挙で共に市民党の比例代表で当選した、正義記憶連帯(旧韓国挺身隊問題対策協議会・挺対協)の尹美香(ユン・ミヒャン)前理事長に対しても「国会議員になってはならない」と語った。

李さんは30年間国内外で慰安婦に関連した社会運動を行ってきた代表的な人物で、2007年米国下院で旧日本軍慰安婦謝罪決議案が全員一致で成立する過程で被害事実を証言した。その話に基づいて作られた映画が『アイ・キャン・スピーク』だ。

李さんは7日、大邱市南区(テグシ・ナムグ)のある喫茶店で記者会見を行って慰安婦関連市民団体である正義記憶連帯と尹前理事長を批判した。幼い時代に自身が旧日本軍に連れ去られた記憶を打ち明けて語り始めた李さん、毎週開かれる水曜集会について「なくすべきだ。寄付金がどこに使われているのかも分からない」と話した。

李さんは日本政府の謝罪を求めてその不当さを糾弾するために毎週水曜日に開かれる「水曜集会」には参加しないと話した。李さんは「学生たちが勉強もできずに出るのは絶対にダメだ。私は水曜集会に参加しない」と明らかにした。

また、「私が1992年6月から雨が降ろうが雪が降ろうが、暑くても寒くても必ず水曜日ごとに集会に行った。(集会に行けば)小学生、中学生が親からもらったお小遣を集めて私たちにくれたが、そのたびに心がとても痛かった」と話した。また「ところが、それをすべてどこに使ったのか。食事することに使ったのか? 違う。しばらくはそのように使ったが、主管団体が使った。これを被害者に使ったことがない」とと主張した。

さらに「集会は憎しみと傷だけを教える。正しい歴史教育を受けた韓国と日本の若者たちが仲良くなって対話をしてこそ問題が解決される」とした。自身が30年近く慰安婦関連団体に利用されたという趣旨で話した。

李さんは「挺隊協にも3年関わったが、壁掛け時計を一つ買ってほしいと言っても買ってくれなかった」として「挺対協博物館を建てるといって私が代表になったが、代表のような扱いをされたことがない」とした。

尹前理事長に対する批判も続いた。「2015年韓日協定当時にも10億円が日本から入るのに(尹美香)代表だけが知っていた。外交部も責任がある。被害者がその事実を知るべきなのに彼らだけが知っていた」とした。

また、「慰安婦問題は挺対協の代表を務めていた尹美香氏が来て解決しなければならない。尹氏は国会議員になってはならない。この問題を解決しなければならない」として「『芸は熊が見せ、金は主人が取る』ということか」と批判した。

これを受け、尹氏は「(李さんが)記者会見でおっしゃったのは問題を早急に解決しなければならないという熱望として受け止めたい。実際、もう被害者が水曜集会に出席する時期は過ぎたと私も考えている」とし、「李さんの意見は、もう私はできないから君たちが解決してほしいという要求だと解釈したい」と話した。

特に「私が(李さんに)電話をかけて初めて申し上げたらとても喜ばれたし、私が国会議員になれば南北交流も早急に行って平壌(ピョンヤン)で行事もたくさんしようと話した」とし、「私が老いて死ぬまでこの問題を解決する現場にいることもあり得るが、私が国会に来たのは現場が変わっただけで問題を解決しないというわけではない」と説明した。これに先立ち、李さんは尹氏が最近メディアインタビューで本人が尹氏を支持したという話に対して「全部でっちあげた話」と話した。

正義記憶連帯のハン・ギョンヒ事務総長は「普段寄付をもらえばホームページに透明に掲載して被害者の支援だけでなく憩いの場の提供、博物館、パンフレットの発刊などに後援金がすべて使われた」と話した。

 

【参考記事-2】


http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/05/28/2020052880005.html
尹美香次期国会議員、李容洙さんの総選挙出馬をやめさせていた
2020/05/28

 正義記憶連帯(正義連)の基金を流用した疑いが持たれている共に民主党の尹美香(ユン・ミヒャン)次期国会議員は27日、ソウル市良才洞のホテルで開かれた民主党当選議員のワークショップを欠席した。今月18日にラジオ番組で「(当選)辞退は考えていない」と語って以降、公の席から9日間も姿を隠している。尹氏は相次いで指摘される疑惑について、全く説明することができずにいる。

 尹氏は過去の市民団体活動を通じて知り合ったごく少数の民主党議員と連絡を取り、検察の捜査に備えているとされる。これに関連し、尹氏側は民主社会のための弁護士会(民弁)会長を歴任した白承憲(ペク・スンホン)弁護士に事件を担当するよう求めているもようだ。白弁護士は韓明淑(ハン・ミョンスク)元首相の違法政治資金授受事件をはじめ、与党幹部が関与した事件の弁護を数件担当したことがある。

 尹氏の沈黙が続いていることを受け、民主党の一部からは尹氏が直接説明を行い、責任を負うべきだとの声も高まっている。金海永(キム・ヘヨン)最高委員は同日の党会合で、「尹氏には速やかに立場表明を求める。納得できない部分があれば正し、責任を負うべき部分があれば負うべきだ」と述べた。民主党指導部に対しても、「ただ検察の捜査結果を待つのではなく、すぐにでも党レベルでの速やかな真相調査が必要だ」と指摘した。朴用鎮(パク・ヨンジン)国会議員はラジオ番組で、「会計の透明性(が大切であること)は国民の普遍的な常識だ。尹氏には説明責任がある。沈黙モードでいることは適切ではない」と語った。

 尹氏に対する世論も悪化している。世論調査会社リアルメーターが慰安婦被害者、李容洙(イ・ヨンス)さんの2回目の記者会見翌日に当たる26日に全国の成人男女500人を対象に実施した調査では、「尹氏は当選辞退すべきだ」との回答が70.4%に達した。「辞退の必要はない」との意見は20.4%だった。

 一方、尹氏は2012年に李容洙さんの総選挙出馬をやめさせていたことが判明した。インターネットメディアが報じた発言記録によると、尹氏は総選挙に出馬意向を表明した李さんに「国会議員をやらなくても(慰安婦問題を解決)できるではないか」と語っていた。ところが自分は慰安婦問題解決を掲げて国会議員に当選した

 

【参考】カイカイ反応通信:尹美香、8年前に政界進出しようとしたイ・ヨンスに「慰安婦問題解決は国会に行かなくてもできる」と引き止めていたことが判明=韓国の反応
 

 

ブログ主メモ: https://twitter.com/Daishi_hundred/status/1266863135484334080

  

  


 

 

 

2020/05/30

【慰安婦問題】「沈美子氏は日本も認めた慰安婦」という韓国メディアの嘘

沈美子(シム・ミジャ)氏とは、2008年に死去した元従軍慰安婦と称していた女性ですが、2004年に他の元慰安婦と共に挺対協に反旗を翻したことが今回の李容洙氏の反乱で再び取りあげられています。

この時、記事に対する韓国人のコメントで「沈美子氏は日本も認めた慰安婦」という書き込みをしばしば目にして、不思議に思っていたのですが、どうやら、韓国メディアがそのように報道しているのだと、韓国の独立系メディア『メディアウォッチ』の記事で分かりました。

結論から言うと、彼女が日本政府に対して起こした裁判では、彼女が本当に元慰安婦かどうかは争点になっておらず、判決文に原告等の主張がそのまま記載されていることから勘違いしているだけです。

そんなことも確認しないのか?とは思いますが、恐らく、韓国社会では、元慰安婦と称する女性達の真贋など問題にならなかったのでしょう。Wikipediaか何かに書いてあることを、枕詞のように書いているだけだと思います。1995年に開設された「アジア女性基金」等の支給対象者も、基本的には韓国側に認定を任せているので、支給されたからと言って彼女等の証言を認めたものではありません。

 

その記事は、西岡力教授のFacebookの投稿を元に書いており、西岡氏の投稿はメンバー内だけで見られるようですが、全文を掲載しているので、ブログ主の覚え書きとして記事を機械翻訳して転載します。

元記事は『니시오카 쓰토무 “심미자 씨의 위안부 증언도 신빙성 결여”』(2020.05.22)というもので、機械翻訳すると『西岡力"シムミジャ氏の慰安婦証言も信憑性の欠如"』となります。

以下、翻訳をコピペします。(NaverのPapagoを使用。Google翻訳より韓国語の翻訳は精度が高い。/後ほど精査して、明らかに誤翻訳や誤字と思える部分は修正の予定。)

 

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西岡力"シムミジャ氏の慰安婦証言も信憑性の欠如"
日本裁判所で沈氏を'慰安婦として認め'したという韓国マスコミの報道はうそ

李宇熙(イ·ウヒ)記者
2020.05.22 12:57:24

日本裁判所で沈氏を'慰安婦として認め'したという韓国マスコミの報道はうそ

日本内の左翼たちの慰安婦関連の嘘を正してきた西岡彊(西岡力)麗澤(麗澤)大学客員教授が今回は韓国マスコミの慰安婦関連の集団誤報を指摘した。

西岡教授は21日、フェイスブックに'慰安婦シムミジャ氏の証言も信じられない問題について(元慰安婦沈美子氏の?(…)"と書き込んだ。

# 国内のマスコミが挺対協(現正義記憶連帯)を批判し、沈美子(シム·ミジャ)氏を正義で真実な人かのように包装することは、考えてみる問題だ。 写真=テレビ朝鮮キャプチャー

この文で、西岡教授は"最近、韓国ではマスコミや関係者たちがシムミジャ(沈美子)氏と関連、'、日本の最高裁判所が最初に慰安婦として認めた'と伝えている"、"しかし、これは次の二つの点で事実がない"と話した。

まず、沈氏などが日本政府を相手に提起した訴訟では慰安婦の歴史的事実は、争点がなかった。 戦後補償問題に関する条約の検討と法解釈などが争点だったにすぎないということだ。

西岡教授は"日本最高裁判所は'慰安婦認定'ということをしたところがない"、"シムミジャ氏は1991年12月6日に金学順ハルモニ氏ら慰安婦出身者たちと軍人・軍属出身者たちが東京地方裁判所(1審)を通じて日本政府を相手に戦後補償を求めて起こした訴訟で、第2次原告に参加した"と明らかにした。

沈氏らは最終敗訴した。 西岡教授は"被告人日本政府側はあくまでも条約や法解釈などの争点で戦って勝訴したこと"とし、"日本政府は、沈氏などが、自分が慰安婦だったと主張した部分を含めた歴史的事実については争点に争ったところがない"と強調した。 したがって"判決はシムさんらの主張がそのまま書かれているだけ"と彼は付け加えた。

西岡教授は"最高裁判所判決では'いわゆる従軍慰安婦関係のサンコイン'という表現が使われたが、これは原告の沈氏などがそう主張をし、被告人日本政府が、その点については争っていない結果にすぎない"と説明した。

二番目に韓国マスコミの報道とは違い、"シムミジャ氏よりも1年8ヵ月はもっと早く最高裁判所から判決を受けた慰安婦出身者が3人がいた"いうのが西岡教授の主張だ。

西岡教授は"ハスンニョ(河順女)氏を含めて、慰安婦出身者3人が女子勤労挺身隊出身者7人とともに、1992年12月25日に山口地方裁判所に補償を要求する訴訟を提起した"、"彼らは1998年4月に部分勝訴した。 しかし、2001年3月に広島高等裁判所では全面敗訴し、続いて2003年3月25日に最高裁判所でも上告棄却全面敗訴の判決が下された"と伝えた。

韓国メディアの集団誤報より重要なことは、沈氏の過去の証言そのものが荒唐無稽な部分が多く、信憑性が高くないという点だ。 つまり、彼女が本当に従軍慰安婦だったのかも明確ではない。

西岡教授は"シムさんの話は国民学校に通っていた時、日本国の刺繍の上に無窮花(ブログ主註:ムクゲ→朝顔では?)の刺繍をしたことが問題になり、学校内で警官に強姦、拷問を受け、意識を失って目を覚ましたら福岡の慰安所だったという荒唐無稽な話"と明らかにした。(ブログ主註:数日間掛けて列車や船を乗り継がないと福岡には来られない

これと関連して西岡教授は"警官が校内で学生を強かんしたり拷問したりすることはできない"とし"また日本軍はどうせ既に遊郭が存在し、公娼を利用できる日本国内では軍慰安所を設置したことがない"と指摘した。

結局、"このために福岡で慰安婦生活をしたという、沈氏の証言は福岡の遊郭で働いたこととしか解釈されていない"と西岡教授は指摘した。

西岡教授は"最近まで挺対協とともに反日運動を続けてきた李ヨンス氏も虚偽の証言をしてきた"とし"しかし、実は李ヨンス氏より早い時期に挺対協と激しく対立してきたシム·ミジャ氏の証言も信憑性に欠けるのは同じだ"と評価した。


西岡勉2020年5月21日にフェイスブックに掲載

最近、韓国ではマスコミや関係者たちがシムミジャ(沈美子)氏と関連、"日本最高裁判所が最初に慰安婦として認めた"と伝えている。 しかし、これは次の二つの点で事実ではない。

まず、日本最高裁判所は'慰安婦認定'ということをしたところがない。

シムミジャ氏は1991年12月6日に金学順ハルモニ氏(ブログ主註:おばあさん)ら慰安婦出身者たちと軍人・軍属出身者たちが東京地方裁判所(1審)を通じて日本政府を相手に戦後補償を求めて起こした訴訟で、第2次原告に参加した。 この裁判の原告に慰安婦出身者が9人がいた。

平成13年3月に東京地方裁判所では原告らが敗訴し、この時点ですでに死亡者の金学順氏、文玉珠氏の3名は原告から外された。 続いてシム·ミジャさんら6人が軍人·軍属らと控訴し、2003年7月に東京高等裁判所でも原告らが敗訴した。 彼らは最高裁に上告したが、2004年11月29日に最高裁で上告棄却判決が下された。

被告人日本政府側は、あくまで条約や法解釈などの争点で争って勝訴したものである。 日本政府は、沈氏などが、自分が慰安婦だったと主張した部分を含めた歴史的事実については争点に争ったところがない。 したがって、判決には沈氏らの主張がそのまま書かれているだけだ。

最高裁判所判決では"いわゆる従軍慰安婦関係のサンコイン(→上告人)"という表現が使用された。 もっとも、これは原告の沈氏らがそう主張し、被告人日本政府がその点については争っていない結果にすぎない。 慰安婦認定とは関係が無いのだ。(ブログ主註:最高裁判決文

第二に、シムミジャ氏よりも1年8ヵ月はもっと早く最高裁判所から判決を受けた慰安婦出身者が3人がいた。

シムミジャ氏などの裁判とは違って、ハスンニョ(河順女)氏を含めて、慰安婦出身者3人が女子勤労挺身隊出身者7人とともに、1992年12月25日に山口地方裁判所に補償を要求する訴訟を提起した。(ブログ主註:釜山従軍慰安婦・女子勤労挺身隊公式謝罪等請求訴訟

彼らは1998年4月に部分勝訴した。 しかし、2001年3月に広島高等裁判所では全面敗訴し、続いて2003年3月25日に最高裁判所でも上告棄却全面敗訴判決が下された。 つまり、シムミジャ氏などと比べて1年8ヵ月はもっと早く彼らが慰安婦出身者として初めて日本の最高裁判所の判決を受けたのだ。

そして、シム·ミジャさんは彼女を含めて計6人が並んで最高裁の判決を受けた。 シム·ミジャ氏以外の原告は、金蘭伊(キム·ランイ)、李貴文(イ·グィブン)、盧清子(ノ·チョンジャ)、金田公子(キム·ダギミコ/本名:朴福淳(パク·ボクスン)、金福善(キム·ボクソン)である。 つまり、沈美子さんは日本で2番目に最高裁判決を受けた6人に1人に過ぎないのである。

ちなみに、シム·ミジャさんの身の上に関する話自体が簡単に信じがたい。 国民学校に通っていた時、日本国地図の上に無窮花(ムクゲではなく朝顔ではないか?)の刺繍をしたことが問題になり、学校内で警官に強姦、拷問を受け、意識を失って目を覚ましたら福岡の慰安所だったという荒唐無稽な話である。

警官が校内で生徒を強姦したり拷問したりすることはできない。 また、"日本軍はどうせすでに遊郭が存在し、公娼を利用できる日本国内では軍の慰安所を設置したことがない。 このために福岡で慰安婦生活をしたという、沈氏の証言は福岡の遊郭で働いたこととしか解釈されていない。

最近まで挺対協とともに反日運動を続けてきた李ヨンス氏も、虚偽の証言をしてきた。 しかし、実は李ヨンス氏よりも早い時期に挺対協と激しく対立していたシム·ミジャ氏の証言も信憑性に欠ける。

 

  

  


 

 

 

【慰安婦問題】共同生活施設「ナヌムの家」でも金銭スキャンダル

ナヌムの家」とは元慰安婦と称するばあさん達の共同生活施設であり、歴史館を併設した歪曲した歴史を広報する施設ですが、内部告発を発端に、新たにそこでも資金の不正流用が指摘されています。〔観光スポットとしての紹介サイト:ナヌムの家(日本軍「慰安婦」歴史館)

 


https://jp.yna.co.kr/view/AJP20200519003700882
慰安婦被害者の共同生活施設も寄付金疑惑浮上 職員ら内部告発=韓国
2020.05.19 16:58

【広州聯合ニュース】旧日本軍の韓国人慰安婦被害者が共同生活する施設「ナヌムの家」(京畿道広州市)の職員7人が19日、同施設が巨額の寄付金を被害者のために使っていないなどと告発する文書を出した。同施設では現在、6人の被害者が生活している。

 同施設を運営する社会福祉法人「大韓仏教曹渓宗ナヌムの家」は「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(正義連)」とともに代表的な慰安婦被害者支援団体とされる。正義連を巡っても不透明な会計処理などさまざまな疑惑が浮上しており、波紋が広がりそうだ。

 職員らは「ナヌムの家が(被害者の)おばあさんたちを安全かつ専門的に支援する専門療養施設だと広告しているが、実状は支援金で運営される無料療養施設にすぎず、それ以上の治療や福祉は提供されていなかった」と主張。「法人が採用した2人の運営陣によって約20年間独占的に運営され、運営陣は病院治療費や物品購入などをすべておばあさんたちの個人費用で支払うようにした」と告発した。

 また、「法人は多額の寄付金を募り、60億ウォン(約5億2600万円)を超える不動産と70億ウォンを超える現金資産を保有している」としながら、「この問題が放置されれば、国民が慰安婦被害者のために使ってほしいと寄付したお金は大韓仏教曹渓宗の高齢者療養事業に使われる」と指摘した。

 職員らは3月、法人が寄付金を建物の増築など目的以外の用途に使っているとして政府に告発。管轄の京畿道が今月13~15日に特別指導点検を実施した。

 2018年2月28日の法人理事会の議事録によると、出席者が「おばあさんたちが皆亡くなると、寄付金がどうなるのか分からない。もう少し寄付金を募り、100人余りを収容できる療養院を建てればどうか」として、「現在の残高37億ウォンでは不十分で、100億ウォンくらいあれば建設できる」などと発言していた。

 法人の理事会は曹渓宗の僧侶8人と一般人の社外理事3人で構成されている。

 職員らの告発について、運営陣の1人であるナヌムの家の安信権(アン・シングォン)所長は「すべての寄付金は被害者のための福祉事業や記念事業、追悼事業のみに使われ、法人のための別の事業には使用されていない」と反論。「歴史館、生活館の増築などは足りない部分を寄付金から出したが、これもおばあさんたちのための事業だと判断している」と説明した。

* * *

【カイカイ反応通信の記事】

 

ナヌムの家に暮らす元慰安婦達は基本的は挺対協側、つまり、反日活動をしており、アジア女性基金や2015年の日韓慰安婦合意の見舞金も受け取らず、合意破棄を叫んでいました。(カイカイ反応通信:韓国人「元慰安婦おばあさん6人”韓日合意は無効…10億円受け取らない”」

また、つい6カ月ほど前もその内の一人が来日していました。

 

https://www.kanaloco.jp/article/entry-200064.html
少女像巡る首長発言に抗議 元慰安婦、川崎で証言
社会 神奈川新聞  2019年10月06日 09:46

(一部引用)
旧日本軍慰安婦の韓国人女性、李玉善(イ・オクソン)さん(92)が5日、川崎市内で自らが受けた被害を証言した。慰安婦の歴史を否定する言説がまかり通る中、市民団体の集会に合わせて急きょ来日。「日本政府はきちんと反省し、公的な謝罪と賠償をしてほしい」と訴えた。

ソウル近郊で共同生活する李さんら元慰安婦のドキュメンタリー映画「まわり道」の上映会に合わせて来日した。主催の「川崎から日本軍『慰安婦』問題の解決を求める市民の会」によると、あいちトリエンナーレで平和の少女像の展示が相次ぐ脅迫で中止に追い込まれ、慰安婦の歴史を否定する首長の発言を知り、証言することを決意したという。

 

まだ、大手メディアが取りあげていない不正疑惑もあり、それは、元慰安婦達に①月10万ウォン(約9万円)を支給する代わりに、②遺産はナヌムの家に寄贈しろという誓約書を取っていたという疑惑です。(なお、その10万ウォンも2009年以降は支給されていないという報道もあるとのこと。)

インターネット・メディアのペン&マイクが報じました。〔『월 10만원 줄테니 "유산은 다 내놔" - 텐텐뉴스 (5월 28일)』/機械翻訳:月10万ウォンあげるから"遺産は全部出せ" - テンテンニュース(5月28日)〕

 

正確には、9名の入所者が署名した①の誓約書と、裵春姫(ペ・チュニ)という女性が署名した②の誓約書が出てきたのですが、このペというおばあさんは、ナヌムの家に怯えていたという事実があり、偽造ではないか?とも疑われています。

このことは、『帝国の慰安婦』の著者、朴裕河教授も自身のFBでその疑惑について書いているのですが、『帝国の~』が名誉毀損でナヌムの家から訴えられた裁判での最終意見陳述(※後述)を読むと、ペ氏が朴教授と電話で話している時には会話を聞かれていないか用心していたことや、ペ氏と教授が信頼関係にあったことなどが分かり、信憑性の高いものとなっています。

恐らく、ナヌムの家にいる元慰安婦達は、その無知(法的なことは分からない)のと、身寄りがないという弱みにつけこまれて、食い物にされているのでしょう。今話題になっている李容洙氏は養女がおり、ナヌムの家ではなく大邱に住んでいるようです。

一番最初に名乗り出た金学順も、何故名乗り出たのかと聞かれて「寂しかったから」と真情を吐露したことがあります。((西岡力著『よくわかる慰安婦問題』草思社) 貰うもの(金)だけ貰って静かに暮らしている元慰安婦達が大多数な訳で、一度、「元慰安婦」として顔を出してしまえば、猿回しの猿として生きていくしかないのでしょう。

(追って、ソースのリンクなどを追記します。)

 

* * * *

 

※朴裕河教授の意見陳述(該当箇所を抜き書き

  1. 「帝国の慰安婦」刑事訴訟 最終陳述1
  2. 「帝国の慰安婦」刑事訴訟 最終陳述2

 

ブログ主メモ: https://twitter.com/i/status/1265943226319421440

 

 

 

  


 

 

 

 

2020/05/27

【徴用工訴訟・慰安婦問題】文喜相案が再び浮上?なぜこのタイミングで?

朝鮮日報の記事一覧に『「文喜相議長の徴用補償案、韓国国会で通過すれば安倍首相はすぐ日韓首脳会談に出る」/日韓議員連盟・河村建夫幹事長』という見出しがあり、また河村が勝手に何かやっているのか?と思って記事を開いたら、朝鮮日報がわざわざ河村氏にインタビューしたものでした。(記事後述)

“文喜相(ムン・ヒサン)法案や、これよりもさらに進展した案が次の韓国国会で通過すれば、安倍晋三首相は文在寅(ムン・ジェイン)大統領と首脳会談をし、輸出規制が解かれることになるだろう」と述べた。”

というもので、余計なことを言うな!とは思いますが、これは前から言っていたような内容で、しかも、朝鮮日報が編集したものなので、どのような流れで出て発言かは不明です。

 

ブログ主が気になったのは、(自称)日本軍慰安婦被害者・李容洙氏が爆弾発言をして正義連(旧・挺対協)が揺れている中での記事ということです。

文喜相とは、天皇陛下に対する失礼な発言で叩かれましたが、「1+1+α」(日韓の企業が自主的に基金に出資し、不足分は韓国政府が補填)などというふざけた案を出していました。しかし、彼は既に既に政界を引退。この案も放置されています。

それをまた浮上させようとしている勢力がある、と見るのが自然でしょう。

徴用工訴訟のバックは民主労総という韓国のナショナルセンター(労働組合の全国中央組織)。日本で言うと「連合」(旧民主党の国民民主党や立憲民主党の支持基盤)みたいなもので、韓国では絶大な権力を握っており、メディアもその傘下の言論労組に牛耳られています。

今回の記事は、韓国発のニュースで日本側の反応を見る“観測気球”ではないかと思います。

 

* * * *

 


http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/05/27/2020052780002.html
「文喜相議長の徴用補償案、韓国国会で通過すれば安倍首相はすぐ日韓首脳会談に出る」
日韓議員連盟・河村建夫幹事長
2020/05/27

 日韓議員連盟の河村建夫幹事長(77)=写真=は26日、「(韓国第20代国会で廃案になった、いわゆる)文喜相(ムン・ヒサン)法案や、これよりもさらに進展した案が次の韓国国会で通過すれば、安倍晋三首相は文在寅(ムン・ジェイン)大統領と首脳会談をし、輸出規制が解かれることになるだろう」と述べた。文喜相国会議長が代表発議した「文喜相法案」は韓日の企業と両国国民の寄付で徴用被害者に補償する内容を含むものだ。

 これは、河村氏が同日、国会事務室で本紙のインタビューに応じ、「文喜相法案が座礁したのは遺憾だ。韓国の次期国会でも両国関係を改善する法案を引き続き推進してほしい」として、述べた言葉だ。

 日本政界を代表する親韓派の河村氏は、安倍首相と同じ山口県出身で、2人とも同県内に選挙区がある。これまで「故郷の後輩」である安倍首相に東京や山口でよく会い、韓日関係の改善方向について説明してきた。

 河村氏は「今月13日にも官邸で安倍首相に会い、韓国の状況について話した。安倍首相は韓国の国会が変わっても日韓関係のため引き続き努力してほしいと言った」と語った。

 河村氏は先月15日に投票が行われた韓国の国会議員総選挙運動時、安倍首相の官邸の雰囲気が深刻だったとも話した。「当時、韓国与党から反日表現が出て、反日を選挙に利用する動きがあったため、首相官邸では非常に敏感に受け止め、注視した」というのだ。また、「安倍首相の周辺に嫌韓・反韓性向の人物たちがいないとは言えない」「首相官邸には、韓国与党が反日を選挙に利用するのを許してはならない、という動きがあった」と言った。それほど韓日関係はきわどい状況だということだ。

 河村氏は、日本では最近、「尹美香(ユン・ミヒャン)事件」に注視している、とも語った。河村氏は「特定団体が慰安婦問題を利用して物議を醸しているという話が毎日報道されている。今回の事件が、両国の未来志向的な関係を作っていくきっかけになることを願う」と述べた。

 河村氏は、新型コロナウイルス問題を克服するには、「日本は韓国から学ぶべきことを学ばなければならない。日本の厚生労働省が積極的に乗り出すことを願っている」と言った。韓国と中国が入国制限措置を解除する方向で協議しているように、韓日両国もこれを協議する必要があるとも述べた。

東京=李河遠(イ・ハウォン)特派員

 

 

  


 

 

 

 

【慰安婦問題】韓国人、各地の慰安婦像に「尹美香を拘束しろ」のプラカードを掛けて回るパフォーマンスをする

こちらのサイトより。

カイカイ反応通信: 韓国人「全国の慰安婦少女像で尹美香批判パフォーマンスをしてきた」

こういうユーモアは好き。

 

20200526_kaikai_prostitute01

 

おしり探偵は...

 

20200526_kaikai_prostitute02

 

ユン・ソクヨル検事総長なのだそうです

wwwww

 

渦中の尹美香氏は5月30付で正式に国会議員となり、そうなると「不逮捕特権」を得ることになります。

 


http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2020/05/26/2020052680277.html
4日後には不逮捕特権…「尹美香事態」の解明は困難に
2020/05/26

 旧日本軍の慰安婦被害者、李容洙(イ・ヨンス)さんの記者会見があったにもかかわらず、与党「共に民主党」の尹美香(ユン・ミヒャン)次期国会議員は8日間姿を見せていない。尹氏に議員当選辞退の意思がないと伝えられる中、国会が開会する30日から尹氏に与えられる「不逮捕特権」に関心が集まっている。

 尹氏には第21代国会の任期が始まる今月30日から、「不逮捕特権」が与えられる。不逮捕特権とは、現職の国会議員が国会会期中、国会の同意がなければ逮捕・拘禁されない権利だ

 政界の関係者は「国会が始まれば尹氏がより有利な位置から自分に向けられた疑惑を防御できるだろう」と話した。共に民主党によると、尹氏は5年分の口座の明細など釈明に備えた資料を準備しているという。

 ユン氏の捜査を担当するソウル西部地検刑事4部は先週末も捜査を続けた。麻浦区にある正義記憶連帯(正義連)の施設の家宅捜索資料と尹氏の金融口座などを分析したという。

 しかし、検察が国会開会前までに尹氏の身柄を確保できないか、または事情聴取できない場合、いわゆる「尹美香問題」をめぐる真実の解明はかなり困難になるとみられる。現在、尹氏をめぐっては▲寄付金・支援金の会計不正▲個人口座での後援金集め▲京畿道安城市の「平和と癒しが出会う家」の売買-などさまざまな疑惑が提起されている。尹氏の身分が国会議員に変われば、こうした疑惑に関して十分な調査が困難になるというのが法曹界の大方の見方だ。

 尹氏は現在、横領と詐欺、寄付金品法違反、業務上背任などの容疑で告発された状態だ。尹氏と正義連を相手取って市民団体が提起した告発の件数は現在までに計8件に達する。

 

【参考】カイカイ反応通信: 尹美香、4日後に不逮捕特権…検察は週末返上で急ピッチで捜査=韓国の反応

 

  

  


 

 

 

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