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    web記事『【TBSビデオ問題】オウムの坂本弁護士一家殺害に加担したTBS』を公開しました。

    2017/08/12
    ■8月11日(金)のプライムニュースは面白かった。共産党がどんなに危険かがよく分かる。見逃した方はダイジェスト(後半)だけでも見るべし。ブログにもまとめておこうと思う。


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【マスコミ】メディア批判

偏向報道・フェイクニュース

2017/10/12

【小学8年生】いじめを助長?安倍首相の病気を揶揄するマンガで大炎上【小学館】

小学館の小学生全学年向け(?)雑誌『小学8年生』が「まんがで読む人物伝」というコーナーで安倍首相を取り上げたところ、その中で安倍氏の病気を揶揄したような描写があり、「いじめ」だ非難が殺到したそうです。

 

安倍首相をギャグ風に描いた「小学8年生」の漫画が物議 小学館は「あくまで事実として紹介」

2017/10/10(火)15:05 BIGLOBEニュース

(以下、一部引用)

漫画では、2007年の総理辞任を「かいよう性大腸炎という難病」と説明しつつも、「じつはおなかがイタくて…」という台詞を使用。また、森友学園問題や加計学園問題など、全般に渡ってギャグ調で描いている。欄外には、理解しやすいように脚色している旨が記載されているが、ネットでは、「悪いイメージだけ煽るような描写は教育に良くない」「難病揶揄は子供向けには致命的」といった指摘が多数あがっている。

* * * *

 

安倍首相や難病を揶揄?「小学8年生」の弁明Twitterも大炎上

2017年10月11日 17時42分 livedoor ニュース

(以下、一部引用)

小学館の小学生向けマンガ雑誌「小学8年生」の最新号で安倍晋三首相の人物伝を掲載したところ、「一国の総理を貶めている」「難病を茶化している」と激しい批判の声が上がった。

 

 

 

 

更に、編集長の記名入りでそれを釈明するツィートが更に火に油を注ぎ、Twitterが炎上しているとのこと。

下は、そのマンガの一コマで、公式Twitterに掲載されているもの。 

 

Syougaku8_01

 

『小学8年生』第4号絶賛発売中!‏
@sho8_shogakukan 

解散するって本当ですか?まんがのあなたは、演説して~る~♫
安倍晋三首相のまんがが掲載されている『小学8年生』第4号は、衆議院解散当日の9月28日発売です! なんという偶然でしょうか。
と、いうわけで、ちょっと見せしちゃいます。お楽しみに!
(発売日は地域により変わります)

 

下は、火に油を注いだ釈明のツィート。

 

いつもご愛読ありがとうございます。
『小学8年生』第4号のまんがについてたくさんのご意見をいただいております。

 第4号は、9月14日に編集作業を終えました。解散の報道がなされ始めたのが9月18日ごろからです。まんがに関しては、今回の衆議院議員選挙とは何ら関係がありません。(続く

20:40 - 2017年10月9日

また、難病に苦しまれている方を揶揄するような表現は一切していません。2007年当時、安倍首相が総辞職した一因に、ご自分の病気があったことを告白したことを、あくまで事実として紹介したものです。
ご了承賜りますようお願い申し上げます。(編集長・齋藤 慎)

20:42 - 2017年10月9日

 

これを読むと、反省や謝罪の意識は全くないのが分かります。

 

小学館の『小学○年生』のシリーズは売上低迷により相次いで廃刊されていますが、『小学8年生』を特集した『日経トレンディ』によると、下のようなコンセプトの雑誌とのこと。

 

 目指したのが「『読んでください』と子供にこびるのではなく『ちょっとハイブローで漢字も多いけど、面白いから読んでごらん』と提案するスタンス」(齋藤慎編集長)。例えばニュースページには「北方領土」や「教育勅語」といった大人も読める骨太なキーワード解説がある。学年ごとにレベルを考えるのではなく、「小学生だったらここまで知っていてもいいはずというところまで深掘りした」(齋藤氏)。

 

Syougaku8_02_saitou

 

定価は980円だそうですが、年末に発売される特別号では1万9800円(税込み)の価格で完成品のロボットが付録に付くということで話題になりました。

上記日経トレンディのサイトに表紙や付録の画像があり、ブログ主にはどういう層に需要があるのかよく分かりませんが、子供向け雑誌の体裁をした大人向けの雑誌かと思えます。

それでも、子供に買い与える親もいるでしょうし、子供にこういうものを見せようという編集部の良識を疑います。

いえ、はっきり言って、どういう育ち方をしたらこんな大人(編集者)になるのだろうと疑問に感じるとともに暗澹たる思いになります。

 

 

 

 


 

2017/10/09

【偏向報道】ネット党首討論で立憲・枝野氏が握手拒否→なぜか自民・安倍氏が拒否したと報道【フジ・新報道2001、テレ朝・ANNニュース】

掲題の話題の前に、本日(10月9日)に読売新聞の全国世論調査の結果から。

 

20171009_yomiuri

 

グラフに書いてあるように、今回は10月7、8日の2日間で行われた調査で、前回(9月28、29日)との比較です。

前回の調査ではどのような状態かというと、調査に先立つ27日に小池氏と国会議員14人が「希望の党」の旗揚げを正式発表、28日に解散、その日の午後に行われた民進党の両院議員総会で希望の党への合流が全会一致で承認されました。

希望の党側の民進党左派の排除の姿勢が明らかになったのは30日頃なので、この19%という数値は「民進党の支持率+希望の党への期待」が込められたものかと想像します。

今回の調査では希望13%、立憲民主7%なので、民進党支持者における左派に対する支持がそのまま立憲民主にシフトしたように思われます。

詳しい記事は後述(※1

 

 

 

 

フジテレビ、テレビ朝日の安倍首相に対するネガティブキャンペーン

先週の週末は党首討論が相次ぎましたが、その皮切りとなった7日のニコニコ生放送の党首討論はなかなか面白いものでした。(ニコ生は視聴には無料の会員登録が必要。有料会員もあり。

 

他党党首に対して名指しでの質問と回答は厳密に1分と制限されていたのでテンポも良く、司会進行は公平で、日本記者クラブの党首討論での司会者(NHK島田敏男解説員)のような邪魔もなく、各党首への質問も事前に番組寄せられたものから4つ選んだ中から更に番組前に視聴者の投票で選択したものを1つぶつけるといった形式でした。(これに比較して、日本記者クラブの各社代表記者による質問は朝日と毎日が“二人でモリカケ”をやっていました。)

 

さて、翌日の新聞やテレビではこの様子を報じていましたが、この時にテレビ朝日とフジテレビで姑息な印象操作を行っていました。

 

それは、フォトセッションで報道陣から全員で握手することを求められ、希望の党の小池百合子氏が真っ先に腕をクロスさせて左右に手を差し出したところ、自民党の安倍氏がそれを拒否したという虚偽の報道です。

これは、朝日新聞の報道によると、実際は立憲民主党の枝野氏が拒否したとのことでした。(下記参照)

 

枝野氏、ニコ生で党首握手を一時拒否 「戦う相手に…」

朝日新聞デジタル 2017年10月7日23時34分

http://www.asahi.com/articles/ASKB77DP0KB7ULFA004.html

(以下、一部引用)

 討論会が終わると、党首らが記念撮影に応じる場面になり、カメラマンから握手を求める声が飛んだ。枝野氏は「これから戦う相手にそれはできない」と拒否。小池氏や公明党の山口那津男代表らは手を引っ込め、会場は堅い雰囲気に包まれた。

 しばらくして小池氏が「やっぱりいいじゃないですか」と促すと、枝野氏も手を差し出し、安倍首相始め全ての党首が握手に応じた。

 

これを「安倍氏が拒否」と報じたのはテレビ朝日系列のANNニュースとフジテレビ系列の『新報道2001』です。

 

【動画】テレビ朝日・ANNニュース

https://youtu.be/-mHWKgQwgeA?t=7m16s

(ナレーション)

“この2人は全く目を合わせません。

20171008_ann03

この後、全員が一列に並んで写真撮影が行われますが...カメラマンからこんなリクエストが...

「手ぇ繋いでもらえますかね。みんな仲良く。」   

小池氏は手を繋ごうとするものの、安倍氏は応じません。

そして、この苦笑い...”

20171008_ann02

 

枝野氏が拒否の声を上げたと言うことは伏せて安倍氏が拒否したように見せかけるだけでなく、動画を観ても普通に笑っているだけだと思うのですが、「苦笑い」という印象操作。

 

【画像】フジテレビ・新報道2001

ブログ主が録画しておいたビデオを確認したところ、ナレーションであからさまに「安倍氏が拒否した」と言わないだけで、安倍首相が拒否したと取れる編集。

 

(ナレーション)

“その最後に行われたフォトセッションでは、カメラマンが...

「手繋いでもらえますかね。みんな仲良く。」 

小池代表は手を出したものの...

安倍総理は...(差しだした手に応じない安倍氏のアップ)

20171008_fuji01

すると小池代表が一言。「まぁ、いいじゃないですか。手を。」”

20171008_fuji02

 

ブログ主はたまたまテレビで両方とも観ていて、「あれ、こんな場面あったかな?」と思ったので、ニコ生のタイムシフトで実際の動画を確認してみたところ、

 

20171007_niconico01

 

問題の部分は上のような引きの映像で音声も入っていなかったために、小池氏の声はもちろん、枝野氏が拒否する声も入っておらず、単に小池氏が真っ先に手を差しだして、他の党首が遅れて握手したとしか分かりませんでした。

 

今日は公示前の最後の1日。

公示後はこうしたあからさまなネガティブキャンペーンはできず、多分、今日は日頃ワイドショーを観ない層も観るかも知れないので、各局とも張り切って最後のキャンペーンを行うことと思います。

 

【参考】読売新聞の全国世論調査

【今回調査】

自民32%、希望13%…衆院比例選の投票先

2017年10月09日 05時00分

http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/news1/20171008-OYT1T50059.html

 読売新聞社は7~8日、全国世論調査を実施した。

 衆院比例選の投票先は、自民党32%がトップで、衆院解散直後調査(9月28~29日)の34%からほぼ横ばいだった。希望の党は13%(前回19%)に下がり、立憲民主党が7%で続いた。

 このほかの投票先は、公明党5%(前回6%)、共産党4%(同5%)、日本維新の会3%(同2%)などの順で、「決めていない」は27%(同25%)。

 安倍内閣の支持率は41%(前回43%)でほぼ横ばい。不支持率は46%(同46%)だった。

 今回衆院選で、自民党と公明党の与党が過半数の議席を「維持する方がよい」は44%で、「そうは思わない」の42%と意見が割れた。衆院選後の望ましい政権は「自民党中心で一部の野党が協力する政権」54%が最も多く、「今の野党が中心の政権」20%、「自民党中心の政権」16%となった。

 東京都の小池百合子知事が代表を務める希望の党に「期待する」は36%で、「期待しない」の58%を下回った。全体の4割近くを占める無党派層では「期待する」43%、「期待しない」50%。都内有権者では「期待する」が25%だった。

 民進党の前代表代行の枝野幸男氏らが結成した立憲民主党に「期待する」は、全体の28%で、「期待しない」が64%に上った。

 小池知事が希望の党の代表を務めていることについては、「都知事の仕事に専念すべきだ」が71%(前回62%)に上昇した。「今のまま、希望の党の代表と都知事の兼務を続けるべきだ」は19%(同21%)、「都知事を辞職して、衆議院選挙に立候補すべきだ」は7%(同12%)。

 政党支持率は、自民党33%(前回32%)、希望の党8%(同9%)、立憲民主党が4%などで、無党派層は38%(同40%)となった。

 

【前回調査】

自民34%、希望19%…比例投票先・読売調査

2017年09月30日 06時05分

http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/2017/news1/20170929-OYT1T50131.html

 読売新聞社は、衆院が解散し、民進党が希望の党への合流を決めた直後の28日夕から29日にかけ、緊急全国世論調査を行った。

 衆院比例選での投票先は、自民党が34%で最も多く、希望が19%で2番目だった。「10月10日公示・22日投開票」の衆院選は、自民と希望を対立軸とした「政権選択選挙」となりそうだ。

 このほかの投票先は、公明党6%、共産党5%、日本維新の会2%などの順で、「決めていない」が25%だった。自民党が衆院選で圧勝した2014年の解散直後調査では、比例選投票先は自民党41%、民主党14%、公明党6%などの順だった。民進党は希望の党への合流を決めたため、比例投票先の調査対象には含めなかった。(以下略)

 

 

 

 


 

2017/09/28

【衆院選2017 “こんな人達”】共産党・池内さおり氏が公職選挙法違反!?

最終更新: 2017/09/28 14:23

たまたま自民党の和田正宗参議院議員のブログを見ていたところ、『共産党議員が公選法違反の活動』というエントリーがありました。

 

共産党議員が公選法違反の活動  

2017年09月27日 12時04分53秒

(冒頭部分引用)

共産党の池内さおり衆議院議員、選挙期間前にたすきに名前を明示しての活動は公職選挙法に違反するのですが。

※下はブログエントリーにも貼ってあった『池内さおり事務所』公式Twitterのキャプチャ。

Ikeuchi_01_20170927tweet

 

衆院選公示は予定通りなら10月10日で、選挙運動が出来るの公示日から投票日前日までと公職選挙法で定められていますが、日本共産党の池内さおり衆議院議員は公示前に勝手に”選挙戦”を始めているようです。

 

池内さおり議員といえば、過去にこういう写真↓も取られてネットに出回っています。

 

Ikeuch_saori01

 

池内さおり議員が得意げに叩いているドラム。ここに貼られている、安倍総理をヒトラー?になぞらえたような写真に見覚えたがないでしょうか?

 

それは今年7月に行われた都議選で、秋葉原に遊説中の総理に野次を浴びせて妨害した一団の中に見つかります。(②)

 

Konna_hitotachi_20170706

 

つまり、この一団の中には共産党系の団体が加わっていたのです。

この画像を見ても分かるように、ニュース用の映像を撮りやすいように、マスコミはわざわざデモ隊のために特等席を用意していたこともよく分かると思います。

 

上のドラムを叩く催しについては、池内さおり議員のWikipediaに説明があるので引用します。

 

Wikipedia 『池内さおり』より

ヒトラー風の安倍晋三首相の顔写真を貼り付けたドラムを叩く催し

2014年11月に開催された「赤旗まつり」でヒトラーの髭を安倍晋三首相のモノクロの顔写真に書き加えた、ヒトラー風の安倍首相写真をドラムに貼り付け、そのドラムを叩くパフォーマンスを行っている[21][22]。

「安倍晋三首相の顔写真をデザインしたドラムを叩く催し」をTwitterで吉良佳子が「ドラムレクチャーなう」とツイートし、池内さおりは「熱く盛り上がりました!これからも叩くぞー!!!」などとツイートしたため、インターネットでは「こんなヘイトが共産党の世界では許されるのですか?」などと、やり過ぎだという批判が集まった[22]。 J-CASTの取材に対し、日本共産党の広報部は、「表現の自由」だなどと問題視しない方針を発表している[22]。

産経新聞は、「これが『正義感が強く、ヘイトスピーチは許さない』人間がすることだろうか。」と批判している[21]

 

 

今更...ではありますが、過去に出回っていた画像を保存してあるので、以下、“こんな人たち”がどんな人たちであったのか、画像を貼っておこうと思います。

一旦ここまでで公開します。

 

【追記】“こんな人たち”の正体

①しばき隊

Akiba_demo02  

③中核派

Akiba_demo01  

 

こんな画像は既にネットで拡散されており、彼らの正体は一般人でも知っています。

総理が「こんな人たち」と呼んだことで、偏向報道メディアは一斉に叩きましたが、実際、「こんな人たち」だということはメディアも周知のことです。

しかし、それには一切口をつぐんでいました。

 

 

 

 


 

2017/09/26

【偏向報道】TBSニュース23で総理発言中に「モリカケをやれ」とディレクターの指示【放送事故】

最終更新: 2017/09/26 14:57

 

昨日(9月25日)夕方に安倍首相の記者会見があり、解散総選挙が公にアナウンスされました。

その夜は、総理は敢えて(?)、NHK・ニュースウオッチ9、テレビ朝日・報道ステーション、TBS・ニュース23といった偏向報道番組をハシゴして生出演されていましたが、その中のニュース23で放送事故がありました。

ブログ主は途中からしか見ていませんでしたが、キャスターの星浩氏は終始、総理の発言中は「うん、うん」と適当な相づちを打っているだけで上の空(耳のイヤホンが気になる様子)。

そんな中、イヤホンが外れると「二人でモリカケ!」(モリカケの話題に移れ!)というディレクターの指示をマイクが拾いました。当然その声は安倍首相にも聞こえ、思わず苦笑する場面も。(リンク先に動画あり)

 

 

20170925_tbs_news23

 

ブログ主はこの声は気づかなかったのですが、確かに雨宮塔子氏が話を遮ってモリカケの話題に移っていました。

ディレクターの指示自体は理解できます。ただ、このインタビューを観た人は、司会者が総理の話を聴くつもりは全くないことは気づいたと思います。それほど、意識がイヤホンと台本にに集中している様子が明らかでした。

このことは、自民党の議員ですが、和田正宗参議院議員が『報道のTBSは死んだ』というブログを書いています。

 

公示後は各政党、各候補者を公平に扱わなければなりませんが、それまでは、特にワイドショーでしか情報を得ない高齢者や主婦層向けになりふり構わぬ偏向報道がなされることは目に見えています。

彼らの前には『放送法第4条』などもはや有名無実化しています。

 

ところで、『希望の党』なる“一夜城”ができました。

一夜城とは各地に伝説があり、太閤秀吉が築いたと言われる石垣山城が有名ですが、大抵は“一夜にしてできたと見せかけた”城であり、希望の党も若狭&細野体制で行くと思いきや、政局を見ることだけは上手い小池百合子氏が本格的に乗り出し、それまでに表明していた公約も含めて“リセット”して独断で公約も決めてしまったようです。

ここには続々と“風頼み”の政治家が集結しており、顔ぶれを見ると、保守“風”の顔をしていますが、9条改憲については言及しないなど理念は不明で、昨日の報道番組ではまだ扱いに困っているように見受けられました。

ワイドショーがこれからどう扱うかは分かりませんが、一旦方針が決まれば、これを情報源としている高齢者や主婦層を誘導する報道が一斉に始まるはずです。

選挙向けの“耳に心地よい”言葉に騙されず、選挙区の有権者は、せめて個々の政治家の過去の言動をしっかり見極めて投票して欲しいものだと思います。

 

 

 

 


 

2017/09/09

【マスコミ】TBS前で偏向報道を糾弾するデモ挙行(2017/09/09)

最終更新: 2017/09/11 12:40

本日、TBSに対して偏向報道を糾弾するデモが行われました。

 

「偏向報道を許すな!」 TBS本社前で500人が抗議デモ 我那覇真子さんも参加「テレビは真実伝えず国民をだましてる!」 

http://www.sankei.com/premium/news/170909/prm1709090028-n1.html

産経web 2017.9.9 20:00更新

【一部引用】

 TBS(東京放送)の報道が偏向しているとして、9日、東京都港区赤坂のTBS本社付近で「TBS偏向報道糾弾大会・デモ」と題して約500人が抗議デモを行った。

 「TBS偏向報道糾弾大会実行委員会」が主催した。千代田区永田町の星陵会館前を出発した一行は「国民をだますな」「偏向報道・歪曲報道・印象操作」「TBS=放送法違反」などと書かれたプラカードや日章旗を手に行進。「TBSの偏向報道を許さないぞ!」「TBSの印象操作を許さないぞ!」などとシュプレヒコールを上げた。

(中略)

 「琉球新報・沖縄タイムスを正す県民・国民の会」代表運営委員の我那覇真子さん(28)も沖縄から駆けつけた。

(後略)

 

【動画】 TBS偏向報道糾弾大会・デモ2017/9/9デモ

動画はこれだけでなく、関連動画が多数上がっているようです。

 

産経webより画像を一枚だけ、縮小して使わせて頂きました。

 

Demonstration_against_tbs  

 

ブログ主はめったにワイドショー、というか民放地上波は観ないのですが、ネットに上げられている動画を観ても、特にTBSは印象操作や、司会者やお抱えコメンテーターによる一方的な意見が度を超しています。

 

これは、報道番組と謳っているNEWS23等も同様なので、ワイドショーも推して知るべしでしょう。

 

なお、デモに参加された我那覇真子氏は、やはり大手メディアの多くが伝えようとしない、沖縄の辺野古への基地移設に反対する市民団体の真実の姿を伝えるべく、身の危険も顧みず尽力されている方です。

 

Demonstration_against_tbs_ganaha  

 

デモを企画された方々、参加された方々、お疲れ様でした。最大限の敬意を表します。

 

 

TBS 偏向報道糾弾大会・デモ行進概要

主催者等、『日本文化チャンネル桜』の「イベント情報」サイトに掲載されていたものをコピペしておきます。

 

TBS 偏向報道糾弾大会・デモ行進 -放送法違反の民放に断固抗議を!

 

期日: 平成29年9月9日(土)

 

場所: 星陵会館 2階 大ホール

  • http://www.seiryokai.org/kaikan/map.html
  • (永田町駅 6番出口 徒歩3分)



内容:

≪第1部 糾弾大会≫

  • 15時00分 受付 / 15時30分 開会
  • 入場制限あり(先着順) / 参加費 500円
     

≪第2部 デモ行進≫

  • 17時00分 星陵会館を出発 → 赤坂TBS本社方面へ
  • 18時00分頃 氷川公園 解散 ※ 雨天決行



注意事項:

  • 旗は日章旗に限定させていただきます。
  • 横断幕、プラカードは、偏向報道に関するもののみ持ち込み自在(ヘイトスピーチに注意)。



主催:

TBS偏向報道糾弾大会 実行委員会

  実行委員長 村田春樹(自治基本条例に反対する市民の会代表)
  副実行委員長 水島総(頑張れ日本!全国行動委員会幹事長)
  実行委員(順不同)

  • 小山和伸(神奈川大学教授・メディア報道研究政策センター理事長)
  • 我那覇真子(琉球新報・沖縄タイムスを正す県民・国民の会 代表運営委員)
  • 板倉豊年(国民の知る権利を守る自由報道協会理事長)
  • 三輪和雄(日本世論の会会長)
  • 中岡論一郎(偏向報道から国民を守る会代表)
  • 吉田康一郎(元東京都議会議員)
  • ほか



ご連絡先: 中岡論一郎 MAIL biased_media@yahoo.co.jp

 

HP : 『偏向報道から国民を守る会』 http://www.henkou.org/

 

【追記】忘れてはならない 坂本弁護士一家殺害に加担したTBSワイドショー

以前、サブページ(ココログのwebページ機能)にメモしておいた『【TBSビデオ問題】オウムの坂本弁護士一家殺害に加担したTBS』へのリンクを貼っておきます。

 

 

 

 


 

2017/09/03

【メディア】ストローマン手法/『慰安婦捏造報道』からなんの反省もない朝日新聞

この記事はブログ主の覚え書きです。

先週金曜日(2017/09/01)の『櫻LIVE』(櫻井よしこ氏のネット番組)では作家の門田隆将氏をゲストに、『自制心を失った暴走メディアを正す! 戦前戦後、朝日新聞が捏造した数々の「偽り」』というテーマの放送でした。

 

【対談で語られた論点】

  1. 朝日新聞のやり方は「ストローマン手法」  
  2. 朝日新聞社内ではマルクス主義者以外は右翼  
  3. 朝日新聞の歴史は「捏造と転向」の歴史だった  
  4. 朝日は新聞社でなく特異な運動体  
  5. 加戸前愛媛県知事の証言はインターネットで広がった  
  6. 他人の材料で番組を作って恥じないワイドショー  
  7. 朝日新聞記者は「自己陶酔型シャッター症候群」  
  8. インターネットが無ければ安倍政権は潰れていた

 

 

 

 

1に書かれている『ストローマン(英: straw man)手法』のストローマンとは「わら人形」のことで、案山子(かかし)や射撃の標的にするような人型(ダミー)などもこう呼ばれますが、『ストローマン手法』とは、Wikipediaの説明を借りると、

 

議論において対抗する者の意見を正しく引用しなかったり、歪められた内容に基づいて反論するという誤った論法、あるいはその歪められた架空の意見そのものを指す。藁人形論法ともいう。

 

ということだそうです。

朝日に限らず、現在、大手マスメディアの多く、特にテレビが取っている手法そのものですね

 

この番組の中で、『慰安婦報道』検証の第三者委員会の委員であった外交評論家の岡本行夫氏の意見を紹介していました。

 

Sakuralive_20170901_asahi

 

「朝日では“角度をつけ”ないと報道にならない」のだそうです。

これを観て、報告書を読んでみたくなり探したところ、『慰安婦報道検証 第三者委員会』というタイトルのページ(サイト)にありました。

 

この意見は『第三者委員会報告書・要約』にも書かれています。

 

記事に「角度」をつけ過ぎるな

 我々の今回の検証作業に対して、朝日新聞社はまことに誠実に対応した。新しい方向へレールが敷かれた時の朝日の実行力と効率には並々ならぬものがある。しかしレールが敷かれていない時には、いかなる指摘を受けても自己正当化を続ける。その保守性にも並々ならぬものがある。

 吉田清治証言を使い続けた責任は重い。しかし、同様に国際的に大きなインパクトを与えたのは、1992年1月11日の「慰安所 軍関与示す資料」と題して6本の見出しをつけたセンセーショナルなトップ記事だ。数日後の日韓首脳会談にぶつけたこの報道は、結果としてその後の韓国側の対日非難を一挙に誘うことになった。(同記事の問題点については本報告書をお読みいただきたい)。

 当委員会のヒアリングを含め、何人もの朝日社員から「角度をつける」という言葉を聞いた。「事実を伝えるだけでは報道にならない、朝日新聞としての方向性をつけて、初めて見出しがつく」と。事実だけでは記事にならないという認識に驚いた。

 だから、出来事には朝日新聞の方向性に沿うように「角度」がつけられて報道される。慰安婦問題だけではない。原発、防衛・日米安保、集団的自衛権、秘密保護、増税、等々。

 方向性に合わせるためにはつまみ食いも行われる。(例えば、福島第一原発吉田調書の報道のように)。なんの問題もない事案でも、あたかも大問題であるように書かれたりもする。(例えば、私が担当した案件なので偶々記憶しているのだが、かつてインド洋に派遣された自衛艦が外国港に寄港した際、建造した造船会社の技術者が契約どおり船の修理に赴いた。至極あたりまえのことだ。それを、朝日は1面トップに「派遣自衛艦修理に民間人」と白抜き見出しを打ち、「政府が、戦闘支援中の自衛隊に民間協力をさせる戦後初のケースとなった」とやった。読者はたじろぐ)。

 新聞社に不偏不党になれと説くつもりはない。しかし、根拠薄弱な記事や、「火のないところに煙を立てる」行為は許されまい。

 朝日新聞社への入社は難関だ。エリートである社員は独善的とならないか。「物事の価値と意味は自分が決める」という思いが強すぎないか。ここでは控えるが、ほかにも「角度」をつけ過ぎて事実を正確に伝えない多くの記事がある。再出発のために深く考え直してもらいたい。新聞社は運動体ではない。

 一方で重要なことがある。不正確でない限り、多様な見方を伝える報道の存在は民主主義を強いものにする。朝日新聞の凋落は誰の利益にも適わない。朝日の後退は全ての新聞の後退につながる。

 

こうした意見は馬耳東風のようです。

 

最近は、こうしたフェイクニュースはネットで検証され、もはやネットを使えない人達、テレビのワイドショーだけで情報を得る人達を除いては通じなくなってきました。

しかし、それ故か、マスメディアの人間は開き直っているようにも思えます。

先日は、中日新聞(東京新聞)の佐藤圭という記者が、下のようなtweetをしてネットで物議を醸しました。

 

Tweet_satou_20170825

 

 

加戸氏の発言があまり報道されなかったのは、報道する価値がなかったからにすぎない。なぜ首相の友人の大学に決まったのか、そのプロセスこそが加計問題の本質だが、加戸氏が国会で語ったのは「いかに愛媛に獣医学部が必要か」という域を出なかった。

 

国会中継を視聴した人、動画サイトなどで加戸前愛媛県知事の答弁を聞いた人は、加戸氏のの発言の重要性は分かっていると思いますが、発言の価値があるかどうかは、読者や視聴者が決めることです。

 

更には、こうした歪曲された報道や憶測を元に官房長官記者会見で延々と質問をする記者(東京新聞 望月衣塑子記者)もいます。

質問を聞けば分かりますが、質問の根拠は他紙や週刊誌のネタで、質問と言うよりは自分の意見を主張しているだけで、菅官房長官を怒らせての失言狙いなのかも知れませんが、非常に失礼で聞いていて不快です。

 

首相官邸広報室、東京新聞に注意 菅義偉官房長官会見での社会部記者の質問めぐり

【一部引用】

 首相官邸報道室は1日、学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設計画をめぐり、8月25日の菅義偉官房長官の記者会見で、東京新聞記者の質問に不適切な点があったとして書面で東京新聞に注意を喚起した。

 質問したのは、加計問題などで菅氏を追及している社会部記者。加計学園が計画する獣医学部施設の危機管理態勢をただす中で「(計画に対する)認可の保留という決定が出た」と言及した。

 獣医学部の新設計画は大学設置・学校法人審議会が審査し、答申を受けた文部科学省が認可の判断を決めるが、この時点ではまだ公表されていなかった。

 

新聞や雑誌が特定の思想に基づいていても構いません。しかし、それを正当化しようと、事実を曲げたり、事実の一部を隠したりするのはフェアではありません。

 

下は、以前のエントリーで掲載したグラフですが、アメリカ人が新聞に対しての信頼度の変遷を表しています。

 

Media04

 

「大いに/かなり信頼している(濃い緑)」と「ほとんど/全く信頼していない」が2005年以降逆転していますが、将来振り返ったときに日本では今年が“その時”なのかも知れません。

 

 

 


 

2017/08/29

【加計学園問題】“他の大学を押しのけて申請した割には...” NHK時論公論早川信夫解説員(2017/08/28)

最終更新: 2017/08/29 23:29

 

8月25日 2回目の判断保留

今月(2017年8月25日)、文科省で行われている大学設置審において、9日に続いて再び岡山理科大学獣医学部(学校法人加計学園)の認可が保留されたとの発表がありました。

理由は「実習体制が不十分」とのことで、実習のカリキュラムの期間が短いと指摘されました。

 

Kake55_nikkei20170826_secchishin

 

これにより、設置可否は10月下旬に判断される見込みだそうです。

今回は新学部や学科の申請が30件あり、加計学園を含む7件が保留とされたそうで、昨年度は68件の申請の内、8月に49件が認可、15件が保留、保留15件の内、11件が10月に、1件が12月に認可され、残り3件は自ら取り下げたため不認可はゼロでした。(読売新聞8月11日記事) また、過去10年間では、711件の申請で保留が110件、その内の約8割の89件は再度の審査で認可されているそうです。(読売新聞8月26日)

 

NHK時論公論「獣医学部新設 判断保留の先は」早川信夫解説委員(8月25日)

昨日(25日)、たまたまテレビのEPG(番組表)を見ていたら、NHK総合の『時論公論』という番組で、この件を取り上げるようなので録画予約をして後ほど観ました。

 

  • 番組HP: http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/100/
     
    2017年8月28日(月) 午後11:55~午前0:05(10分)
    【出演】NHK解説委員…早川信夫
    加計学園の獣医学部新設に関して文部科学省の大学設置審議会は“10月末に結論”として認可を保留した。判断が先送りされたことの背景と影響、今後の課題を考える。

【追記】HPに記事が追加されました。(発言内容がほぼそのまま書いてあります)

 

 

番組HPを見ると、『くらし☆解説』とい番組と共に『解説委員室』というくくりのようですが、この『くらし☆解説』は2017年07月11日に島田敏男解説委員が、

 

“国家戦略特区という新しい仕組みを使って、真っ先に恩恵を受けたのが総理大臣の親しい友達だったという点に、国民は釈然としないものを感じています。”

 

と発言した番組です。

 

先日(2017年8月25日)の櫻井よしこ氏のネット番組『櫻LIVE』では再び加戸前愛媛県知事が出演されたのですが、番組の中でも、この島田氏の発言を取り上げていました。(下の画像-モニタに映っているのが島田解説員)

 

Kake55_sakura02

 

この時です。加戸さんの

 

NHKは、『日本偏向協会』(の略)じゃないんだから...”

 

という名言が出たのは。

 

どうやら、この『解説委員室』という枠はニュース解説を装って解説員の私見や主義主張を強く押し出す番組ということのようで、今回も早川信夫解説員による同様な発言がありました。

 

“平成30年度開学に間に合わせることを前提に、他の大学を押しのけて申請した割には、肝心の学園側の準備が審査に耐えられなかったと言うことになります。”

 

「小泉政権時代とは異なり、今は大学の許認可が緩和されて簡単になった」という趣旨の説明の後には、

 

満を持して準備をしてきたという割には、準備不足のそしりは免れないことをあらためて指摘しておきます。”

 

と、いちいち、トゲのある言葉。

 

他にも、用地が今治市より無償で譲渡されたこと(これは大学を誘致するのはよくある)と96億円が今治市より投入されること(但し、“最大”です)、所謂『石破4条件』の3つ目「既存の大学・学部では対応困難な場合には」を提示して、「創薬やライフサイエンスといった新しい分野をやるんだという割には」という趣旨の発言の後、

 

“内容が伴っていなければ、大騒ぎして学部を作った意味がありません。”

 

大騒ぎしたのはマスコミや民進党等の4野党ではありませんか?

 

なお、先日のテレ朝のワイドショーといい、この3つめの条件に拘るのは、石破茂大臣(当時)が、新規参入が困難なように“練りに練って”加えた4つめの条件だからです。(→ブログ記事『石破4条件とは何か?

 

“今回の審査結果が2ヵ月先にどうなるのか、まだ分かりませんけれども、国公立大学の3倍にもあたる高額な学費を取って学生を集める以上は、そうした先を見据えた準備を大学・自治体ともに責任を持ってしておかないと、「この騒動は何だったのか」ということになりかねません。”

 

他の私立獣医師養成系大学と比較するならともかく、国公立大と私学の学費を比べる意味はありますか?

 

Twitterのハッシュタグ「#時事公論」

Twitterのハッシュタグ「#時事公論」でのtweetです。(画面キャプチャ/最新のものから一部) 

これを画像で貼るのは、この記事を書いたときにはまだ番組HPも更新されておらず、ソースとなる動画なども無かったので、番組をご覧になった他の方の反応をご紹介するためです。

 

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2017/08/22

【テレビの偏向報道】放送法遵守を求める視聴者の会意見広告

今朝の読売朝刊に下のような意見広告が出されていました。1面(1ページサイズ)を使ってのものです。

 

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これは、タイトルにもあるように、『放送法遵守を求める視聴者の会』(Facebookはこちら)が出した意見広告で、同会は、文字通り、

 

国民主権に基づく民主主義のもと、政治について国民が正しく判断できるよう、公平公正な報道を放送局に対して求め、国民の「知る権利」を守る活動を行う任意団体

 

です。(Q&Aより)

呼びかけ人として、 鍵山 秀三郎 (イエローハット創業者 )、渡辺利夫 (拓殖大学学事顧問)、 ケント・ギルバード (カリフォルニア州弁護士 タレント )、上念 司( 経済評論家 )、小川 榮太郎 (文藝評論家)の各氏が名を連ねており、政治的立場がどうあれ公正な報道姿勢が守られていない限り、その是正を求めていくのを目的として設立されました。

 

放送法については、ブログ記事、『今こそ思い出そう、テレビ朝日の「椿事件」と放送法第4条』をご覧下さい。

現在、NHKを始め、ほとんどのテレビ局が公共の電波を使って政治的に偏った放送、つまり、放送法違反をしている状態です。

 

以下、『放送法遵守を求める視聴者の会』の意見広告(上記画像ともう一種類)についてのコメントをサイトより引用させていただきます。

 

平成29年8月22日 産経新聞、読売新聞に意見広告を掲載しました

いつも「視聴者の会」を応援していただいてありがとうございます。 新しく事務局長に就任しました、経済評論家の上念司です。 今後とも変わらぬご支援をよろしくお願いいたいたします。

さて、これまで当会は呼びかけ人を中心とした任意団体として、これまでテレビ局に対して放送法を遵守するよう働きかけて参りました。しかし、今回残念ながら歴史上最悪に属すると思われるの偏向報道(加計学園を巡る一連の報道)がなされてしまいました。このような活動に従事しながらテレビの偏向報道を止められなかったことに忸怩たる思いです。

これまでの呼びかけ、情報開示は偏向報道を正すという目的を達成するためには不十分であった言わざるを得ません。このことについて大変遺憾に思います。

そこで、当会はこれまでのような呼びかけ人を中心とした任意団体から一歩進んで、体制を整備し、最終的には一般社団法人を目指して活動することにしたいと考えております。その目的は、法人格を有することにより、放送局やスポンサー企業の株主になり、株主総会等で経営者に直接偏向報道の問題点とリスクについて訴えていくということです。こうすることでしか現行制度において実効性のある提言をすることは不可能ではないでしょうか?

もちろん、当初は私もここまでやる必要はないと思っていました。しかし、今回の加計学園を巡る一連の偏向報道は余りに酷く、今後の抑止の観点から考えたとき、やはりこの「武器」を持つ以外実効性のあるプランは存在しないという判断に至りました。放送法が「倫理規定」だと言い張り、それを破ることに何の罪悪感も感じない人々の目を覚ますためには、「毒をもって毒を制す」という考え方も必要であるということです。

会員および当会をご支援していただいている皆様におかれましては、このような事情をご理解の上引き続きご支援を賜れば幸いです。

平成29年8月6日

放送法遵守を求める視聴者の会

事務局長 上念 司

 

 

 


 

2017/08/05

【加計学園問題】主要メディアは閉会中審査の加戸氏の発言をどれくらい報道したか【櫻LIVE 2017/08/04】

最終更新: 2017/08/08 23:35

金曜日(2017/08/04)放送の櫻LIVEを視聴しました。

今回は通常の放送枠を拡大(2時間弱)して、『緊急特番 事実を歪めに歪めるメディア』というテーマでの議論が行われました。(下の画像は先週の予告のキャプチャなので、タイトルが変わっています。)

 

Sakura_live_20170728_02

 

出演者は、櫻井よしこ氏(ジャーナリスト)、阿比留瑠比氏(産経新聞社論説委員)、小川榮太郞氏(文芸評論家)、花田紀凱氏(ジャーナリスト)です。

 

この記事では、この番組全てをまとめることはしませんが、ごく一部、特に閉会中審査(※)での加戸氏の発言がどれほど報道されたか?という分析結果をご紹介したいと思います。(※パネルに書かれている調査対象日付から7月10日の閉会中審査が対象と思われる。)

 

新聞は加戸前愛媛県知事の発言をどれだけ取り上げたか

下は、産経、読売、東京、日経、朝日、毎日の比較です。

 

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「詳報」というのは、通常の記事ではなく、質疑応答の各発言を詳細に報じた記事のことです。

 

新聞テレビは閉会中審査での加計問題をどう報じたか?(前川氏、加戸氏、原氏の発言報道量の比較)

Kake49_sakura_live_20170804_02

 

上の数字(時間)は、「加計学園問題」報道に費やされた全時間が8時間44分59秒で、その内、3氏の発言を引用した時間数を表しています。(7月10日14時19分~11日のニュース、ワイドショー30番組から抽出とのこと。)

これによると、前川氏の発言を報道した時間は2時間33分46秒と全報道時間の1/4強を占めており、一方、加戸氏の発言は6分1秒、原英史ワーキンググループ委員の発言はわずか2分35秒という結果でした。

 

審議は主に“怪文書”内の文言に対して「言った言わない」に費やされたので、実際の発言時間はこのくらいの割合ではあるのですが、「プロセスが歪められたのかどうか」を本気で報道する気があれば、傍観者であり、推測でしか語らない前川氏の発言より、当事者であった加戸氏や原氏の発言が重要視されるべきであることは言うまでもありませんが...。

 

下の円グラフは3氏の発言を取り上げた時間だけで作成したもので、左端は全体、それ以降は、NHK、日本テレビ、テレビ朝日、TBS、テレビ東京、フジテレビの順です。

 

「疑惑」と言いつつ、その疑惑を解明する事実は報じずに、「ますます疑惑が深まった」と言っていればいいのですから、マスコミは楽な仕事ですね。

【2017/08/08追記】上記に提示したキャプチャのグラフや他の表は「放送法遵守を求める視聴者の会」のサイト、『テレビは加計問題「閉会中」審査をどう報じたか?消えた参考人問題』というエントリーに掲示されています。

 

一連の文科省文書は誰がマスコミに流したのか?

文書の作成者は文春も報じている通り、高等教育局の女性課長補佐で、紙面では名前は伏せられていましたが、関西学院大学のフォーラムのサイト(現在は彼女の部分は削除済み)にパネリストとして肩書付きで掲載されていたので、牧野美穂氏ということが判明し、既にネットでは広まっています。

 

この内部文書はNHKと朝日新聞、民進党がほぼ同時に最初に公表したのですが、この女性がマスコミや民進党にコネがあるとは想像しにくいので、ブログ主は彼女が直接リークしたものとは思っていません。

実は、怪文書のリーク元が前川前事務次官であろうことは早々に週刊新潮が報じていました。(下はネット拾った画像で、該当の箇所は下から2段目中程から。)

 

Shincho_170601

 

この番組の中でもリークしたのは前川前事務次官であろうことを推理していましたが、その根拠としては、やはり、これだけ自信を持って報道できるのは、それなりの信頼の置ける人物(それなりの役職にいた人物)でないと、上層部からGOサインは出ないだろうと言うことでした。

 

ちなみに下が5月17日に朝日が初めて報道したときの紙面だそうです。

 

Kake49_sakura_live_20170804_03

 

文書の画像は例によって“ストーリーに沿わない部分が映らないよう”周囲を暗くした不自然なものです。

 

加計学園報道で販売部数が激減している朝日新聞

このネット番組はテレビでは触れない(言えない)ことも聞けるので、大変面白く、今回も、朝日新聞の販売部数が神奈川県だけでも6月→7月を比較して4,000部減ったという話も聞けました。

ソースは不明ですが、さもありなんという話です。

 

 

 


 

 

2017/07/31

【日報問題】稲田防衛大臣が虚偽の答弁をしたという証拠はどう考えても不自然

一連の日報問題について、平成29年3月17日から実施した特別防衛監察の結果が27日に発表されました。

 

特別防衛監察報告書: http://www.mod.go.jp/igo/inspection/pdf/special04_report.pdf

掲載されているサイト: http://www.mod.go.jp/igo/inspection/

 

これについては多くの報道番組でも検証されていると思いますが、ブログ主は7月28日放送のBSフジ・プライムニュース『稲田防衛相辞任の衝撃 「特別監察」徹底検証』を視聴しました。

ゲストは髭の隊長こと、佐藤正久・自民党参議院議員織田(おりた)邦男・元空将(2009年退官、現東洋学園大学講師)のお二人です。

 

 

 

 

3つ不適切な対応

この番組ではこの特別防衛監察で認定された「不適切な対応」について下記の3つを挙げて論じていました。(これは報告書の概要に基づいているようです。)

 

  1. 稲田防衛大臣への報告
  2. 開示請求
  3. 日報管理

 

このブログ記事では、「稲田防衛大臣への報告」についてブログ主が理解したことをまとめておこうと思います。

 

稲田防衛大臣に向けられている疑惑とは

そもそも、稲田大臣に対して、どのような疑惑が向けられているのかというと、今年(2017年)3月16日の衆院安保理で「(陸自内の)データ保管の事実は広告されなかったのか?」という質問に対して、「報告されなかった」と答えたことが虚偽ではないかという疑惑です。

しかし、その疑惑を裏付けるものが非常に怪しげなものなのです。

 

時系列で確認すると

まず、時系列の表を提示しておきます。(プライムニュースの動画から撮りました。)

 

Time_series01

 

 

緑色の破線と実線で囲った部分に注目して下さい。

3月16日の衆院安保理での発言が虚偽と言う根拠は、共同通信とFNN(フジ)のスクープ(?)によるものとされていますが、ここではどちらも「報道②」と書かれた部分です。

「報道①」については詳細は省略しますが、報告書(P.8)に報告があるように、「データがあるという報告があった」ことは確認されていますが、「※16 統幕背広組に「今更あるとは言えない」と陸幕が言われたとの報道の事実は確認できなかった。」という記載があります。

 

2月の会議に関する共同通信の報道「非公表の了承」(2017/7/19 02:00)

【一部引用】

稲田氏、組織的隠蔽を了承 PKO日報、国会で虚偽答弁

 南スーダン国連平和維持活動(PKO)部隊の日報を廃棄したとしながら陸上自衛隊が保管していた問題で、稲田朋美防衛相が2月に行われた防衛省最高幹部による緊急会議で、保管の事実を非公表とするとの方針を幹部から伝えられ、了承していたことが分かった複数の政府関係者が18日、明らかにした。防衛省・自衛隊の組織的隠蔽を容認した形になる。

https://this.kiji.is/260088924608626696?c=39546741839462401キャプチャ

 

記事には「2月」としか書かれていませんが、これに対し、今回の報告では(P.9~10) 下記のように書かれています。

 

※19

 平成29年2月15日の事務次官室での打合せに先立つ2月13日に、統幕総括官及び陸幕副長が、防衛大臣に対し、陸自における日報の取扱いについて説明したことがあったが、その際のやり取りの中で、陸自における日報データの存在について何らかの発言があった可能性は否定できないものの、陸自における日報データの存在を示す書面を用いた報告がなされた事実や、非公表の了承を求める報告がなされた事実はなかった。また、防衛大臣により公表の是非に関する何らかの方針の決定や了承がなされた事実もなかった。

 さらに、平成29年2月15日の事務次官室での打合せ後に、事務次官、陸幕長、大臣官房長、統幕総括官が、防衛大臣に対し、陸自における日報の情報公開業務の流れ等について説明した際に、陸自における日報データの存在について何らかの発言があった可能性は否定できないものの、陸自における日報データの存在を示す書面を用いた報告がなされた事実や、非公表の了承を求める報告がなされた事実はなかった。また、防衛大臣により公表の是非に関する何らかの方針の決定や了承がなされた事実もなかった

 

2段落目の赤字部分により否定されています。

 

となると、「複数の政府関係者が18日、明らかにした。」の「政府関係者」とは一体誰なのでしょうか?(机がしゃべった?)

 

2月の会議に関するFNNの“手書きメモ”報道(2017/07/25 11:42)

 

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00365230.html

【テキスト部分引用】

稲田氏への「報告」示す直筆メモを入手

FNNが入手した、防衛省幹部の手書きのメモ。2017年2月、稲田防衛相らが、南スーダンでのPKO(国連平和維持活動)の日報をめぐる問題について、大臣室で協議した際のやり取りを記したもの。このメモには、陸上自衛隊No.2の湯浅陸幕副長、そして、稲田防衛相を示す「大臣」という文字が書かれている。

陸自には存在しないとされていた日報が、実際には残っていたと説明を受けた稲田防衛相は、「明日なんて答えよう」などと話し、これまで報告を受けていないとしていた稲田防衛相の説明と食い違う内容が、ここには記されている。

FNNが入手した、このメモによると、2月13日に、防衛省の大臣室で、稲田防衛相が陸自No.2の湯浅陸幕副長など、幹部数人から報告を受けた際のやり取りが、つぶさに記録されている。

メモでは、稲田防衛相が、南スーダンの首都ジュバで、大規模な武力衝突があった時期に触れ、「7月7日から12日の日報が残っていたのか」と問いただし、湯浅氏が、「紙はないかとしか確認しなかった。データはあったかというと、あった」などと回答したことが記されている。

また、日報のデータが削除されずに残っていたことを知った稲田防衛相が、「明日なんて答えよう。今までは両方破棄したと答えているのか」と幹部に確認した記述もあり、稲田防衛相が陸自の日報データの存在を認識し、自らが隠蔽(いんぺい)に関与したことを強くうかがわせる内容になっている。

 

2月13日に湯浅陸幕副長が「データはあったかというと、あった」とデータがあることを報告し、稲田大臣が「明日なんて答えよう」と発言、15日は黒江事務次官が「(一度ないということにしたのだから)なかったものをあると説明するのは難しい」と発言したのに対し、大臣が「いつまでこの件を黙っておくのか」と隠蔽了承したような発言をした、とされるスクープ(?)です。

 

これに関し、プライムニュースで佐藤正久参議院議員は、“仮に、この手書きメモが事実であったら”と仮定した上で、

  • 稲田大臣は否定まではしていないが、記憶がないと言うことに基づいて「報告を受けていない」と発言。
  • 監察の結果では、了承したことはなかった。
  • 「FNNのメモが捏造か」という記者会見での質問に対して、「分からない」

という事実を述べ、翌日の14日は衆院予算委員会・集中審議があり、その準備でかなりの事前説明や想定問答集をレクチャーされるので、報告が重要でないと思ったら記憶に残らない可能性があり得ると述べました。

 

織田・元空将は、このメモを見て素朴に思うのは、と前置きして、メモの不自然さを指摘しました。

 

手書きメモの不自然さ

まず、実際のメモの画像を提示します。

 

Memo01

 

織田氏が言うには、メモ取りは、普通はミミズのような字で書き殴って、後でPC(ワープロソフト)で清書するということ、(楽屋で佐藤氏から聞いたこととして)最近はテープレコーダーに録音してテープに起こすなら、直接PCに清書するということでした。(暗に不自然すぎると言っています。)

 

ブログ主は、あらためてこのメモの画像をネットで探して見たのですが、織田氏に同感です。実際、仕事で何度も議事録のためのメモを取りましたが、発言をなるべく忠実に記録しようとすると、例えば「大臣」などと書くのは面倒なので「大」で表したりします。下から4行目に「佐藤君にも」という記述がありますが、「君」などと書くでしょうか...?

何より違和感を覚えたのは、上の画像の3行目、「(辰巳)(堺) 指揮官による」という記述です。

これは、辰巳氏と堺氏2人の発言が終わらないと書けないはずで、辰巳氏の発言、堺氏の発言は別の行に書くのが自然でしょう。

また、このように、発言の要旨(エッセンス)だけを即座に書けるとは思えません。普通は何を言い出すか分からないので、耳に入った言葉をできるだけ全文書き記そうとするはずです。

だから、織田氏も「このメモを取った人物は優秀だな~」とチクリと仰ったのでしょう。

ブログ主の感覚では、少なくとも、このメモの元になったメモがないと、このように書けません。

 

下はメモの見開きページの全体画像ですが、きれいすぎます。

Memo02

 

これもまた、『加計学園問題』における文科省の牧野メモ、獣医師政治連盟のメモ同様、流出させることを前提にまとめたものではないでしょうか。議事録として効力を持つのは、出席者の了解を得たものでないとならないというのも常識です。

 

下は、このメモに関してプライムニュースで使ったフリップです。

Fnn03_flip01

 

上の部分(報告した、報告なし)にそれぞれ複数の証言があると書いてあり、多分これはFNNの取材によるもの、つまり、手書きメモをの流出元の人物からの情報か、そうでないのなら、同席した人物を特定してしゅざいしたことになるのでしょうか。

佐藤氏によると、このような大臣に対するレク(レクチャー)にはせいぜい5名くらいしか同席しないそうです。

となると、2対3とか2対2くらいで分かれていることになります。

また、手書きメモの作者はその場にいた数人の中の1人となり、内部でも特定もされてそうな気がします。

 

なお、プライムニュースのサイトでは『ハイライトムービー』として2時間弱の番組を45分くらいにまとめたダイジェストが観られるので、この部分を確認したところ、

この手書きメモに対する織田氏の所見は丸々カット

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