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2013/05/18

【ドールハウス工作】 No.86 ガーデンモチーフのミニチュア/ラベンダー

(。◕‿◕。) ラベンダーのミニチュアを作ってみました。

 

こんなの(↓)。

Lavender02_m

 

白いフラワーベースは、以前もアジサイのミニチュアに使った、セリア(100円ショップ)のスイーツデコグッズ。フェイクスイーツを盛る器なんでしょうが、陶器でできていて、寄せ植えなどに使うコンテナにピッタリです。

この商品は家の近所の店にはないのですが、注文しておいたら、思ったより早く店の発注(最低限度)数に達したようで、すぐに入手することができました。

手前のテラコッタ風の植木鉢は陶器風粘土で作ったものですが、コーヒーフレッシュ(ポーションのミルク)の容器で型を取りました。

ラベンダーの花はブログ主が常備している雑穀の一つ、アマランサスというヒユの一種で作っています。(粟〔アワ〕とかでもいいかもしれません。)

作り方は簡単で、フローラルテープ巻きワイヤー(ダイソーで購入したもの)の先端にボンドを付けて、アマランサスをつけ、乾かします。乾いたら、アクリル絵の具で色を付け、ニスを塗ります。(下の画像)

 

Lavender_howto

 

葉は、今回はタチカズラという植物のプリザーブドフラワーを使いました。これは、ジオラマでも植物を表現するのに使われるようです。

Garden_table06

左は同じ方法で作ったラベンダーのコンテナ。

詳しくは→『【ドールハウス工作】 No.185 100均フォトフレームを使ったミニチュアガーデン

 

コンテナに植え付けるときは、扱う材料や表現方法によって異なりますが、基本的には粘土を詰めてそこに挿します。

粘土が見える場合は粘土に予め茶色の色を付けておくか、上にボンドをタップリ載せてからコーヒーの出し殻を入れて混ぜ、土のように見せたりします。

コーヒーの出し殻の代わりにアートフラワーのアレンジメントに使う乾燥モスを載せても良いかと思います。(『【ドールハウス工作】 No.82 セリアの木製ボックスで 『クラインガルテン』 No.3/Kleingarten』でご紹介した鉢植えはモスを使っています。)

 

 

ラベンダーと同じ作り方でブラックベリーも作れます。色を変えればラズベリーになりますね。

 

Kleingarten_haus11_s

 

葉は色画用紙で作成しています。鉄筆で葉脈を描くと雰囲気が出ますね。鉄筆はレンガや石垣の目地を罫書くのにも使うし、粘土細工にも使えるので(←多分。使ったことはないけれど、手芸店の粘土コーナーで細工棒と言って売られています。)、雑多な工作をするミニチュア作りに、あると便利な道具の一つです。先端の球の大きさが異なるものを揃えておいた方がいいかと思います。

 

 

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下にこの記事でご紹介した商品の画像を貼っておきました。価格が分かるように敢えてアフィリエイトの画像を使っています。(鉄筆はブログ主が持っているものと同じ商品です。1本でもこのくらいの値段がするものもあり、これはお得でした。)

   

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2013/05/16

【ドールハウス工作】 No.85 『クラインガルテン』 No.7 ガーデンモチーフのミニチュア/Kleingarten

(。◕‿◕。) クラインガルテンハウスが完成しました。

こんな感じ(↓)。

Kleingarten_haus05_m

 

以下、細部の画像を何点か...

 

Kleingarten_haus06_s

 

Kleingarten_haus07_s

 

作業机の上のものを別の写真で...

Kleingarten_auf_dem_werktisch

 

左側は植物の種を整理する箱。鉛筆は楊枝(角楊枝)から。右側はガーデニングの本です。本は開けません。(本の作り方は『【ドールハウス工作】 No.70 ミニチュアブック/MiniatureBucher』を参照して下さい。開ける本の作り方も説明しています。)

 

 

“小さな庭”で収穫したものは木箱やカゴなどに入れました。

Kleingarten_haus08_s

 

Kleingarten_haus09_s

 

Kleingarten_haus11_s

 

育苗箱は日陰に置いてあります。上の画像はブラックベリーのつもり。

 

『クラインガルテン』シリーズは今回が最終回です。最後まで読んで下さって、ありがとうございました。ガーデニングモチーフのミニチュアはまだご紹介していないものがあるので、次回から少しずつ作り方の解説などを交えてご紹介していく予定です。

 

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2013/05/13

【ドールハウス工作】 No.85 『クラインガルテン』 No.6 ウッドデッキとガーデンモチーフのミニチュア/Kleingarten

(。◕‿◕。) テラスというかウッドデッキみたいのを作りました。

 

こんなの(↓)。

Kleingarten_terrasse_m

 

ハウスの前面に置きます。

 

 

 

椅子は以前作ったもので、塗装だけしました。

サイドにフックを付けて、道具を掛けられるようにしましたが、奥に掛かっているのは篩(ふるい)です。

 

Kleingarten_sieve_m

 

これ、何で作ったと思いますか?

実はトイレットペーパーの芯なんです。

一度縦に切って開き、底のサイズに合わせて貼り直しています。底の金網の部分は調理用の粉篩いの網を切って使っています。網が切れてしまったものを取ってあったので、それを利用しましたが、調理用の篩の細かい目は1/12サイズの世界では園芸用の篩にピッタリです。底の金網以外の部分は工作用紙で作ったのですが、サークルカッター(※)があると便利です。

 

トイレットペーパーの芯の残りでこんなものも作ってみました。

 

Kleingarten_barbecue_grill_m

 

バーベキューコンロです。

これは身近なもので作るドールハウスの本に載っていたものをほぼ真似して作りました。焼き網は粉ふるいの網を長方形にカットしただけで、周囲に100円ショップでも手に入るアルミテープを貼っています。

脚は黒のビニールテープを巻いた針金で作りましたが、これは小学校の教材などを販売している会社のネットショップで見つけました。カラーのビニールテープを巻いた針金は結構高い(←ブログ主基準)のですが、短くカットされたものが数色入っていてリーズナブルな価格でした。以前ホースを作った針金もその中に入っていたものを使いました。

 

他のガーデンモチーフのミニチュアではゴミ箱を作ってみました。

 

Kleingarten_muelltonne_m

 

使い捨ての小さなプラスチックカップ(食料品売り場で何かの試飲をしたときに「これは何かに使える!」と、持ち帰っておいたもの coldsweats01 )を塗装しました。蓋は厚紙と「くるみボタン」の部品から。

木と巣箱は以前作ったものです。

あとはもう少しミニチュアを追加して完成です。次回はドールハウス全体をご紹介します。

※サークルカッター

下はブログ主が以前から持っているサークルカッターです。


これしか店に売っていなかったので他の類似商品と比較して購入したわけではないのですが、レビューらしきものを少し書いておきます。

カットする際は、紙を片手で押さえつつ円形の部分をダイヤルのように回して使います。(これはコンパスのように針を使った場合で、中心に穴を開けたくないときに付けるカバーを使う場合は中心が動かないように押しつけつつ回すので、慣れが必要。)

中心に針が付いていて、上のダイヤルを回すことでカットするものの厚さに合わせて針の長さが変えられます。また、針穴を開けたくない場合は弾力性のあるマットが接着されたカバーのようなものが付いているので、それを装着すれば穴を開けずに使用できます。

刃の長さは調節でき、替え刃と刃をセットするカバーの予備が付いていて、これは刃をセットする部分の裏側に収納できるので保管に便利です。

特定の大きさの円をカットする場合は、中心から刃まで伸びている部分の側面についている目盛りで調整しますが、描かれている円形のものの周囲をカットする場合は、付属の、同心円が描かれた透明の板をガイドとして使い、芯出し(中心点を見つけること)ができます。

改善して欲しいのは、目盛りがステンレスのような素材に刻印されているだけなので、読みにくい点です。なお、目盛りは直径で表現されているので、実際の1mmの目盛り一つが2mmを表しています。たまた奇数ミリの直径の円をカットしようとして、目盛りの見にくさとともに気になったのですが、そこまでの正確さを求める人がいないからでしょうか。

【ブログ主覚書】小さなドーナツ状に内側を切り抜くときは、内側の円からカットする必要がある。先に外側をカットしてしまうと、それがカッターより小さな円の場合手で紙が回転しないように押さえるのが困難。

 

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2013/05/12

【ドールハウス工作】 No.84 『クラインガルテン』 No.5 机とツールウォールのミニチュア/Kleingarten

(。◕‿◕。) 今回はハウス内部に置くものをご紹介します。

まずは作業机。

 

Kleingarten_workdesk_m

 

45mm幅/3mm厚のアガチスを天板に、脚には40mm幅/3mm厚のヒノキ板を使っています。横幅はハウスに収まるサイズなので125mmです。抽斗の底面積は40mm×40mm。

 

 

 

 

手持ちの板をなるべく切らずに利用するためにこのサイズになりました。

下の画像は、上が裏から見たところ、下が後ろから見たところです。

Kleingarten_workdesk_howto

 

抽斗の取っ手は虫ピンです。

  

 

 

下は工具を掛けるツールウォール。『【ドールハウス工作】 No.80 セリアの木製ボックスで 『クラインガルテン』 No.1/Kleingarten』に貼った参考画像のGartenhaus(ガルテンハウス)にも映っています。

 

Kleingarten_tool_wall_m

 

工具は左上の鋸以外は市販品です。鋸の刃はラップの刃で、本体は工作用紙を使って、ハンドル(持ち手)は小麦粘土です。うっかり裏側をこちら向きに掛けてしまいましたが、刃を固定する部分などには100円ショップのデコパーツ(ネイルアート用のラインストーン)をネジのような雰囲気で接着しています。

スペースが余ったところに粘着テープ付きのコルクシートを貼って、メモボードにしました。

これはハウスの壁に掛ける予定です。

 

その他には、ハウスにライトを付けてみました。

 

Kleingarten_haus03_m

これは今回新たに作ったものではなく、以前作ったドールハウスに使っていたものです。

 

仕掛けはとても簡単。

 

Kleingarten_haus04_m

 

3Vの麦球(麦の粒のように小さな電球※)を理科の実験に使う電池ケース(電池ボックス)に接続しています。

 

このランプシェードは100円ショップでも手に入るプラ板をオーブントースターで熱して作ったものです。プラ板にイラストなどを描いて切り抜き、オーブントースターで熱すると縮んで厚くなるので、キーホルダーなんかを作る工作がありますが、ここでは縮んだところで熱いうちにスプーンの間に挟んで曲げています。

画像では分かりにくいのですが、プラスチックを白濁させてしまう瞬間接着剤をわざと使って、磨りガラスのような雰囲気を出しています。

もし、お子さんが夏休み宿題などにドールハウスを作るなら、下の画像のようなランプシェードはいかがでしょうか。

Light

小さくて分かりにくいのですが、ゼリーが入っている容器とかコーヒーフレッシュのような容器をカットして少し浅くし、裾に100円ショップの細いトーションレースを巻いただけです。中心に目打ちなどで穴を開けて電球(麦球)のコードを通します。傘の上部に見えるのはハトメです。

※麦球はホームセンターなどで、2個150円くらい、電池ボックスもスイッチ付きのものでも200円程度で買えると思います。ここでは乾電池2本用のボックス(直流)なので麦球は3Vのものですが、乾電池1本用なら麦球も1.5Vのものを選んで下さい。(乾電池は容量の違いだけで1.5Vなので、置く場所に合わせてサイズを選べばいいのですが、単三用のものが一番手に入りやすいと思います。)

本格的なドールハウスでは一般に12Vの電圧の電球を使い、配線をしてコードをACアダプター(トランス)を接続して家庭用のコンセントに繋ぎますが、ここでご紹介したようなライティングなら、お子さんでも楽しんでできるかと思います。電気が点くとか、なにかしらのギミックがあったほうが楽しいですよね。

 

ハウスの下の石垣みたいなものは100円ショップで購入したスチレンボードの端材で作ったものです。適当に石垣みたいな模様を罫書(けが)いて、アクリル絵の具で着色しました。


 


 

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2013/05/11

【ドールハウス工作】 No.83 セリアの木製ボックスで 『クラインガルテン』 No.4/Kleingarten

(。◕‿◕。) ハウスをご紹介する予定でしたが、早くもクラインガルテンの作物が収穫できたので、今回はそちらをご紹介します。

こんなの(↓)。

Kleingarten_gemuese00_m

野菜のミニチュアです。

これは、友人にプレゼントするために少しずつ木箱に詰めたもの。キュウリの花と葉をあしらってみました。

個々の野菜はこの後説明しますが、キュウリの花は100円ショップの小麦粘土で作り、葉っぱは色画用紙を切り抜き、鉄筆で葉脈をエンボスしたもの。粘土で作るよりは雰囲気がいいですね。

以下にご紹介する野菜は基本的には100均小麦粘土で作ったもので、白だけはなくなってしまったので、白い粘土が必要なときは高級小麦粘土(パン粘土)を使っていて、着色は塗装したもの以外は小麦粘土の混色で作り出しました。(絵の具を混ぜ込んでの着色はしていません。)近所の100円ショップ(セリアとか)に置いてある小麦粘土とダイソーの小麦粘土では色合いがちょっと異なり、各々10色くらい入っているので、絵の具の混色の要領で混ぜれば結構色々な色が作り出せるものです。

道具も特別なものは使っていない(というか持っていない)ので、夏休みの工作なんかの参考になさって下さい。

 

 

まずはレタスとカリフラワー、ホウレンソウから。

Kleingarten_lettuce

カリフラワーの花の部分は歯ブラシや楊枝で凸凹をつけています。葉はラップに挟んでシワを付けたものを貼り付けています。

ホウレンソウも同じような作り方です。

 

次はトマト。

Kleingarten_tomato

小麦粘土は彩度と明度の高い色が多いのですが、絵の具と同じで色を混ぜ合わせると彩度が下がって落ち着いた色になってきます。これも赤に黒をちょっと加えたと思います。上の方、つまりヘタの近くは少し黄緑で塗装しています。ヘタはフローラルテープ巻きワイヤーを差し込んで、周囲に粘土で作った萼(がく)を一本ずつボンドで付けています。

ひび割れているのもありますが、水をやりすぎたトマト...ということで。(トマトは水を少なくして育てるのがコツ。甘みも増します。)

 

カボチャとピーマン2種です。

Kleingarten_pumpkin

これは基本的に同じ作り方で、窪みは楊枝を押しつけて付けています。

 

次は茄子。

Kleingarten_eggplant

見たまんまの作り方ですが、萼は、しずく型に作った粘土をハサミで切り開きます。眉毛をカットするような小さくて薄い刃のハサミを使うと便利です。

 

キュウリ。

Kleingarten_cucumber

画像では分かりにくいのですが、緑のアクリル絵の具を木工用ボンドに混ぜ、それを楊枝の先でポツポツと付けてトゲを表してみました。採れたてなので、先端に花びらがちょっと残っています。

花は型を使って作っています。(花びらと土台というか萼の部分の型を使っています。)

 

ジャガイモとタマネギ。

Kleingarten_potato_onion

これは上から着色したものです。ジャガイモは爪楊枝の先でほじくるようにして芽を作りました。タマネギは本で見た方法を真似て、裏側に穴を開け、麻紐の根を付けてみました。

 

干したトウモロコシ。

ラフィア(※)を粘土に差し込み、トウモロコシの表面はカッターで線をつけています。

Kleingarten_cone

※ラフィアとは椰子の仲間のラフィア(raffia palm)で、葉を乾燥させて紐状にしたものが手芸材料として売られています。下の画像のように染めたものもあり、ジオラマで草を表現するのに使う方もいるようです。

 

コーンの部分はクリーム色の粘土で作ったところ、ちょっと白っぽかったので、後からアクリル絵の具で薄い黄色に着色しました。

これは縛ってハウスの軒先にでも下げたら良さそうですね。

 

下は前回ご紹介したニンジン。

Kleingarten_carrot2

 

それ以外にも、こんなものを作ってみました。

Hut00

ゼリーの容器で作った帽子です。本で知った方法で、(本ではウズラの卵のパックを使っていましたが)容器と厚紙で帽子の形を作ってから上にたこ糸をボンドで貼り付けるだけです。リボンを加えたり、造花の花なんかをコサージュ風にあしらっても良さそうですね。

 

ブランコ選手もご満悦で鼻歌なんか歌ってます。

Hut_blanco_m

Hut_blanco2_m

 

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2013/05/09

【ドールハウス工作】 No.82 セリアの木製ボックスで 『クラインガルテン』 No.3/Kleingarten

(。◕‿◕。) と、その前に...

祝・横浜ベイスターズ トニ・ブランコ選手4月月間MVP受賞!!

Blanco_no_buranko_m3

 

いや、前から作っていて、途中で放り出しておいたものなんだけど...coldsweats01

ブランコ(遊具)はサイズを間違えて脚の幅が狭いのでベンチがつかえて漕げないし、ユニのロゴは付けてないし、そもそも型紙がテディベアのものだから変だし...

『ブランコのブランコ』というのは本当にハマスタ(横浜スタジアム)にあります。(下はこっそりキャプチャした記事)

Blanco_no_buranko_news

line_greennecklace.png

ここで本題。

ゼラニウムなんかの鉢植えです。

Kleingarten_geranium02_m

ゼラニウムの花の部分は100円ショップの小麦粘土で、葉っぱはユーカリの枝先です。

別の花は100円ショップなどで売っている造花で、植木鉢に使っているブラウンの容器は100円ショップ(セリア)のスイーツデコグッズ。台の上に載っているアレンジメントはクラフトペーパーバンドの切れ端で作ったもので、同じく100円ショップで買った細いトーションレースで飾ってみました。

鉢植えは中に適当な紙粘土を詰めて、その上にボンドを塗りアートフラワーのアレンジメントなどで使う乾燥モスを載せています。

ゼラニウムの花弁は型を使って作りました。

あくまでもブログ主の好みですが、粘土で全て作ってしまうと、トイ(おもちゃ)風の可愛らしさはあるのですが、質感が一様なためかメリハリがなくなって、陰影がでないように思えます。

ここでは、ユーカリの葉が丸くてゼラニウムの葉にちょっと似ているので、それに彩色して使いましたが、色画用紙などで作ってもいいかと思います。(できれば、葉裏か表のどちらかに色を塗って。)

 

 

 

先日、「(ミニチュアを作るときは)どうやって発想するのか?」といったご質問を頂きました。

単純に、“作りたいものを思いついたら、何を使えばできるのか、ひたすら考える”のですが、その前提として、日頃、ホームセンターの工具コーナーや100円ショップの商品を“1/12サイズの目で観察”しています。

元々、ミニチュアを作り始めたきっかけは「廃品や身の回りのもので作る」というコンセプトのドールハウスの本を読んだことなのですが、そうそう都合の良いものが廃品で出たり、身の回りに転がっているとは限らないので、多くの材料はわざわざ購入しているのですが、“こんなもの(ex. 100円ショップのミニカー)からこんなもの(台車)を作った”という楽しさは、日頃から“これは1/12サイズの世界なら、台車の車輪のサイズだな”という目で観察していて発見することが下地となっています。

例えば、下のニンジンは100円ショップの小麦粘土と造花で作っていますが、ホームセンターで売られていたシダのようなアートフラワーも、そんな目で眺めて発見した素材です。

Kleingarten_carrot_m

下は前述のドールハウスの本です。

ハウスも着々と改造しているので、次回はそれをご紹介します。

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2013/05/06

【ドールハウス工作】 No.80 セリアの木製ボックスで 『クラインガルテン』 No.1/Kleingarten

(。◕‿◕。) セリアの木製ボックスを使った工作をもう少しやってみようと思います。

今回のテーマは『クラインガルテン』。

 

クラインガルテンとは日本語に訳すと、『市民農園』なのだそうですが、下に貼り付けた画像を見ても、畑だけを借りる日本の市民農園とはずいぶん違います。農作物を収穫するためだけでなく、家族や友人と週末を過ごす場として親しまれているようです。

 

2011-07-09 gasometer 14

 

 

 

 

しばらくは、ブログ主が『クラインガルテン』からイメージをするミニチュアを作る予定で、今回ご紹介するのもそんなミニチュアです。

 

Kleingarten_gartenkarren_m

 

ガーデニングで収穫物や道具などを運ぶカートです。

以下、製作メモ。

カートの側面の台形部分のサイズが、底辺4cm、上辺5cmです。車輪は100円ショップで3個か4個入りのミニカーを買ってきて車輪だけ取り出して使いました。軸受け(?)はストローを使って筒状にしてあるので、車輪はちゃんと動きます。

引き手の部分はスコップの持ち手と同様、ビニール巻きワイヤーで作りましたが、ビニールの上に塗装すると塗料が剥げやすいようです。

スコップは100円ショップ(セリア)で購入したミニチュアのオブジェで、「レンガの塀と花壇」で使ったバケツとセットになっていたものですが、前述のように持ち手の部分をビニール巻きワイヤーで追加して赤くペイントしました。

培養土はその辺にあった細長いプラスチック袋にコーヒーの出し殻を詰めただけ。ラベルを付けてそれっぽくしました。

 

最初に書いたように、今回もセリアの木製ボックスを使ってハウスを作りますが、その参考となる画像をいくつか集めました。

ネットショップからこっそりもらったものですが、こんな(↓)イメージで作ろうと思ってます。

 

Gartenhaus

 

左側はGerätehaus(ゲレーテハウス)なので正確には道具小屋(納戸とか物置小屋)、右側がGartenhaus(ガルテンハウス)です。

こういう写真を眺めているだけでも、ミニチュアのモチーフとなるものが色々と目に入ってきて楽しいですね。

次回はハウスをご紹介する予定です。


先日、テレビ(NHK BSプレミアム)を見ていたら世界のガーデニングの特集を再放送していて、その中でクラインガルテンも取り上げられていました。メモを取りながら番組を観ていたので、ブログ主の覚書としてここにメモしておこうと思います。

番組で紹介されたクラインガルテン固有の規約かも知れませんが、年間使用料が100マルク(放映時のレートで7,000円くらい)で、25年の使用期限だそうです。

花を植えても構いませんが、土地の1/3は必ず野菜や果樹を植えなくてはならない規則で、道具や休憩のための小屋を建てられますが、宿泊はしてはならないそうです。

この番組ではライプチヒの医師モリッツ・シュレーバー(Moritz Schreber/1808-1861)の提唱で始まったような説明をしていましたが、シュレーバーの名を冠しているだけで、元々は子供の情操教育のような目的で始まったとのことです。(シュレーバーにちなんで、Schrebergarten/シュレーバーガルテンと名付けられました。)また、それ以前に、貧困者向けに小区画の菜園を貸し出す制度があったそうで、こういった歴史を背景に現在のクラインガルテンに発達していったようです。(http://de.wikipedia.org/wiki/Kleingarten

ところで、この番組内で紹介されたドイツの花の美しい村はザスバッハヴァルデンといったと思いますが、探したら観光局のサイトが見つかったのでリンクを貼っておきます。(http://www.gemeinde-sasbachwalden.de/

 

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