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【野鳥観察】バードフィーダー(鳥の餌台)

2017/07/04

バードフィーダー(9)-100均素材を活用した本格的なバードフィーダーの作り方

以前、100均素材、主にセリアの木箱や板材を使って作る、家型と言うかガゼボ風のバードフィーダーをご紹介したのですが、木箱のS(サイズ)を使ったバードフィーダーは改良点が見つかったので、あらためて作ってみました。

贔屓チームのナイター(野球)がない夜の丁度良い暇つぶしです。

作り方をご紹介するのに際し、以前の記事『バードフィーダー(4)-100均素材を活用して本格的なバードフィーダーを作ってみた-簡単バードフィーダーの作り方』から一部の画像を移動して、小型のバードフィーダーの作り方をこの記事にまとめておくことにします。

左記記事も参考になると思いますので、是非、併せてお読み下さい。

 

 

 

 

セリアの木箱Sを使った小型のガゼボ風バードフィーダー

まずは全体像を。左側が以前作ったもの、右側が改良したものです。

 

Bird_feeder30_01
(画像-1)

 

右側はまだ塗装していません。

大きな改良点は「柱」の板材を木箱の外側に付けたこと。

これにより箱の内側が狭くならずに済んだのと、屋根を支える「梁」のような棒(18×18mm/画像-2の⑤の部分)が長くなるので、屋根と接する面が大きくなります。

 

左側のバードフィーダーは、ひと冬使ってみたところ、屋根がぐらついてきました。

画像では映っていませんが、屋根の上にヒートンを付けて、木の枝にS字フックで下げて使っていたので屋根と梁との接着面に負荷が掛かるのです。

下は先の記事より転載した、大きめの木箱を使ったバードフィーダーの作成途中の画像ですが、これを見ればだいたい構造は分かるかと思います。今回は①と④の柱を箱の内側ではなく外側に付けました。

 

Bird_feeder06
(画像-2)

 

バードフィーダーの作り方 (1) 各部サイズ&材料

【各部サイズ】

Bird_feeder30_02
(画像-3)

数字の単位はcmです。

後述しますが、柱は20cmよりもう少し長くした方が塗装がしやすいです。

 

【材料-木製素材】

chick マークのものが100均素材)

  • 後ろの側面の板: 45×7×0.9cm (chick セリア)…108円(①)
  • 屋根の板: 45×15×0.9cm (chick セリア)…108円(②、③)
  • 手前の側面の板: 45×4×0.7cm (chick セリア)…108円(④)
  • 梁の板: 91×18×18cm (ホームセンター)…350円位(⑤)
  • 木製トレイ: 14.8×19.8×3.5cm(chick セリア)…108円(⑦)

 

【材料-釘類、その他】 

Bird_feeder30_03_nail
(画像-4)

 

左上から時計回りに、

  • ヒートン ・・・ 吊り下げるために屋根に付ける
  • スクリュー釘 ・・・ ミカンを挿すため(後述)
  • 釘(19mm)、小鋲(16mm) ・・・ 板材の厚さに合わせて選ぶ

 

【材料-接着剤等】 

Bird_feeder30_04_glue
(画像-5)

 

ダイソーで買った木工用パテは隙間を埋めるために使います。まぁ、これはブログ主の工作の精度が悪いからなんですが...coldsweats01 

使い方は、必要な分だけ取りだして、よく練って使います。1分くらいで硬化が始まるので、素早く処理します。1時間も放置しておけば完全に固まり、硬化後はヤスリがけもできます。

エポキシボンドもダイソーのものです。合成ゴム系のボンドでも構いませんが、エポキシを使うとより強固になります。

 

エポキシボンドの使い方&液だれ防止方法

エポキシボンドは2剤をよく混ぜて使います。爪楊枝で混ぜればいいかと思いますが、完全に混ざるようによく練って下さい。

なお、エポキシボンドは保存している内に液漏れをします。

これは蓋が割れてしまうためで、これを防ぐには、初めて使うときは混ぜたボンドの余りで、蓋の上の窪んだところを埋め、更に側面のギザギザしたところにも全体に塗っておきます。

ギザギザしたところを埋めてしまうと滑り止めが無くなって開けにくくなるわけですが、エポキシボンドは混ぜないと固まらないので、蓋とチューブが固まってしまうことはなく、それほど不便さは感じません。

 

【道具-ノコギリ、塗料】 

バードフィーダー(4)-100均素材を活用して本格的なバードフィーダーを作ってみた-簡単バードフィーダーの作り方』をお読み下さい。

 

バードフィーダーの作り方 (2) 手順

  1. 木材をカットします。サイズは画像-3を参考に、好みで加減して下さい。
     
  2. 木製トレイにボンド(これは合成ゴム系のボンドでもいいかと思います。)で柱(①、④)と梁(⑤)を接着し、硬化するまでマスキングテープで固定しておきます。
     
  3. ボンドが硬化したら、接続面に補強のための釘を打ちます。
     
  4. 屋根をボンドで貼り(②、③の順)、硬化するまでマスキングテープで留めます。硬化したら釘を打ちます。
     
  5. 塗装。(耐水性のある水性ペンキが良い。手にペンキが付くので、100均で売っているフィットする手袋して作業した方がいい。) ※→【注意点】参照
     
  6. ヒートン、スクリュー釘を付ける。(スクリュー釘については後述)

【注意点】 組み立てた後だと内側が塗装しにくくなります。今回、実は屋根の長さは端材をそのまま使ったので15cm/16cmよりも5mmくらい長く、且つ、柱を外側にしたので、旧タイプと同じ20cmでは箱の底板の厚差分柱が低くなるのでかなり塗りづらくなっていました。従って20.5mm~21cmくらいの方がいいかと思います。

 

ミカンが落ちない工夫

このバードフィーダーはミカンを置いて使うことを前提にしているので、ミカンが落ちない工夫をしました。スクリュー釘と書きましたが、別に普通の長い釘でもいいかと思います。

下は以前作ったバードフィーダーの画像です。

 

Bird_feeder30_05_screwnail

 

詳しくは『バードフィーダー(5)-ミカンが落ちないようにバードフィーダーを改良してみた』をお読み下さい。

 

古いバードフィーダーのメンテナンス

ひと冬使ったら屋根が取れそうになったというのは、そもそも精度が悪くて、梁と屋根がきちんと接着できていなかったからなのですが、最初に打った釘(小鋲:16mm)を抜いて一旦屋根を外し、エポキシボンドを塗って屋根を再び付け、硬化を待ってから19mmの釘を打ち直しました。

更に内側の隙間にエポキシボンドをたっぷり垂らして埋めました。

 

Bird_feeder30_06_maintenance

 

更に屋根の上側をペンキで塗り直しました。元々はウッドデッキ等に使用する塗料を塗っていたのですが、耐水性はペンキの方が強いので。

 

 

 


 

2017/06/24

バードフィーダー(8)-100均素材を使ったバードフィーダー No.2

この記事は、バードフィーダーのカテゴリに入れるかどうか迷ったのですが...。

と言うのは、野鳥もあまり来なくなった時期に作り、実際は室内で置物の飾り台のような使い方をしているからです。

材料は、「何かに使えそう」と100均で買った“あるもの”で、庭に置いてある台の上に載せて、猫が飛びかからないように、餌を高い位置に置くために作りました。

 

取り敢えずこんなの↓。(脚の付いた台の方です。)

 

 

Bird_feeder26

 

 

 

 

上に載せている家の形のバードフィーダーも余った材料を消費するために作りました。このタイプのものは既にいくつか作り方をご紹介しているので、今回は詳細は省略しますが、塗装に使ったのは100円ショップ・セリアの塗料です。スモーキーレッドとかいう名前で、赤というよりはピンクですが、落ちついたいい色なので、それを生かすために上から保護のために塗ったニスもツヤ消しのものにしました。

画像では手前の柱に隠れて見えませんが、裏から長い釘を貫通させてあり、ミカンが落ちないように、それに刺せるようにしています。

 

今回メインでご紹介するのは、下の台の方。

これ、何を使って作ったかと思いますか?

 

ヒントとして塗装前の状態です。↓

 

Bird_feeder27

 

答えはこちらです。(クリックすると画像がポップアップします。)

 

“板”はダイソーで購入したもので、長方形の板の短い方の辺が24cmだったので、24cmと18cmに分け、24cm角の方を土台に使いました。

但し、素材が桐なので柔らかく、仮組みをしているときに力が加わったら割れてしまいました。(奥の方に少し濃い色で横に線が走っているのはその割れ目です。エポキシボンドで貼って、急遽、セリアで買ってあった7mm厚の細い板を下駄の歯のように付けました。)

でも、この“歯”のお陰で雨に濡れたときの乾きが良くなるように思います。

 

“丸棒”の方は、これを作るために後から近所のセリアで買ったものですが、ダイソーにも多分同じようなものがあるのではないかと思います。

両端が面取りしてあったので端から5mmくらいを切り落とし、板との接触面を平らにしました。

板と丸棒は接着面にエポキシボンドを塗り、木ネジで繋いでいます。

 

このような簡単な木工でも、電動ドリルがあると便利です。

Drill

 

ブログ主はひとから貰ったのですが、たいして高いものでもなく、ドリル刃とドライバーをそれぞれ3種類くらい用意しておけばいいかと思います。

使い方は簡単で、ピストルのように“引き金”みたいなものを引くと回転します。上の画像の引き金の上に楕円形のボタンが見えますが、これは左右に出っ張っていて、左右どちらからでも押すことができます。

これは何のためにあるかというと、押すことで回転の向き(右回り/左回り)を変えるものです。差し込んだドリルを引き抜くときとか、締めたネジを逆向きに回して引き抜くとき、この機能で簡単に行えます。

電動ドリルを使うのにたいしたコツが必要なものでもありませんが、穴を開けたい位置にドリル刃を垂直に立ててから引き金を引きます。貫通してもいいように下に木ぎれを敷くといいです。

 

細かいことですが、板のネジ穴の周囲、ネジ山が当たる部分は、ネジ山が出っ張らない(埋まる)ように少し削っておくといいかと思います。ブログ主はリューターで削りました。

ただ、今回は素材が桐で柔らかいので、ネジを強く締めると自然と埋まったかも知れません

 

 

 


 

2017/04/03

バードフィーダー(7)-100均トレリスを利用した猫よけフェンス

春になり、巣作りで忙しいのか、虫が増えたからか、メジロはめったに来なくなりましたが、相変わらずヒヨドリはやってきます。

それでも、バードフィーダーに置いたミカンだけでなく、庭の桜の枝をつついていることが多くなりました。

ミカンは不要かも知れませんが、庭木の虫を食べて貰うよう、ヒヨドリを呼び寄せるために、少しだけ餌を置き続けようと思っています。

 

野鳥の餌場の猫よけフェンス

この記事は、以前の記事の一部を移動して加筆しています。

最初に野鳥の餌としてミカンを置いたのは庭に置いている台の上ですが、野良猫に狙われることが分かったので、フェンスを作りました。

 

最初に作ったものはこんなの↓。

Bird_feeder15

 

 

 

 

たまたま行った100均(セリア)で浮かんだアイディアですが、30cm四方の木製トレリスを2つ組み合わせたフェンスです。(木の箱は、餌を置くのに使っていたもので、ついでにペンキを塗っただけです。)

覚え書きとして、作り方をメモしておきます。

 

【フェンスの材料&作り方】

  • トレリス: 30×30×1.38cm(100円ショップ・セリア)…108円×2=216円
  • L字金具: 4個入り(ホームセンター)…75円
  • 木ネジ: (ホームセンター)…105円

ボンドとL字金具2個でトレリスを画像のように連結してペンキを塗りました。

が、塗装はかなり面倒だったので、塗装せずに、壊れたらトレリスを新しく買って作り直す方がいいかと...coldsweats01  次回作る時はそうします。

 

このフェンスは止まり木に丁度いいようで、よくヒヨドリが下のようにじっととまって、思索にふけったような顔をしています。

 

Hiyodori04  

ちょっと哲学的にも見える佇まいですが、このあと必ずフンをして飛び立つので台無しです。 coldsweats01 

 

この後、バードバスを買ったので、それを含めて餌場を囲えるように、トレリスを追加してフェンスを作りました。

 

それがこちら↓。

Bird_feeder24

 

L字型金具でコの字に固定しても良かったのですが、片側は蝶番にしてみました。

フェンスの左側は台ギリギリの位置ですが、右側は少し余裕があるので、猫が飛び乗らないよう、トゲトゲのシートを敷いています。これも100均で入手したもの。

 

内側に敷いているのはやはり100均の人工芝マットで、30cm四方くらい。従って、フェンスの内側は30×60cmくらいの広さです。

置いている餌は八朔(ハッサク)。

これで暖かくなったらバードバスを置くことができます。

 

問題は、バードバスを満喫しているアイツからどうやって取り戻すかです。

 

 

Bird_bath02
(上はフライングタイガー表参道店で購入したプール型のバードバス

 

 

 


 

2017/03/28

バードフィーダー(6)-Flying Tigerで見つけたバードバスとバードフィーダー

Bird_bath

 

先日、表参道でフライングタイガー(Flying Tiger Copenhagen)という雑貨店を久しぶりに覗いたら、プラスチック製のバードバスを見つけました。

面白いので思わず買ってしまいましたが、置き場所は今のところ無いので、カネゴンの遊び場になっています。(遊んでいる様子はこちら

 

 

 

 

フライングタイガーというのは北欧“風”デザインのリーズナブルな価格の雑貨を扱っているチェーン店で、ブログ主の印象は、おしゃれでポップなデザインの雑貨に特化して、価格帯を少し上げたダイソーみたいな店です。(実際、商品は中国製などがほとんどで、100均商品と同じものもあります。)

バードバスは350円(税抜き)でした。

 

もう一つ、この店で見つけたのはバードフィーダー。

こんなの↓。

Bird_feeder21

 

上の画像は商品パッケージ(紙箱)に描かれてたものです。

餌がこぼれ落ちないのは何故なのか? 実際の商品を見てみたかったけど、箱を開けるのはためらわれたので、安いから買ってしまいました。 これ、200円(税抜き)です。

 

で、家に帰って見てみたら、よく考えられているのだと感心しました。

このようなバードフィーダーを自作する場合にも参考になるのではないかと思います。

 

まずは、餌に隠れていた開口部付近の画像。

 

Bird_feeder22

 

シリンダーの中に見える黒いトンネルのようなものは、ハーフパイプの形で、この黒いパーツは左右から差し込んで中心でネジ留めしてあるので、真ん中にしきりがあります。

上から餌を入れた場合、このトンネルが屋根のような役目をして左右に滑り落ち、トンネルが穴の下端まで覆っているので、トンネルの内側には穴のサイズで空洞ができます。

また、底が低い円錐状になっていて中央が盛り上がっているので、自然と餌が滑り落ちて周囲、即ち左右に空いた穴へと供給しやすくなっています。

 

実際に餌を入れてみたのが下の画像。

 

Bird_feeder23 

餌は穴の高さギリギリで止まるようになっています。(トンネルに喩えると、トンネル内の地面が鳥の餌で敷き詰められている状態。)

難点は、このバードフィーダーが揺れたら穴から餌がこぼれ落ちることでしょうか。水抜き穴の空いた受け皿のようなものが下にあれば、と思います。

止まり木が短くて細いかな?と思いましたが、大きな鳥が止まりにくくするためかも知れません。

 

まあ、でも、これで200円は安いですね。

 

【追記】 実際に庭木に下げてみました。

Bird_feeder25

 

なお、シジュウカラがやってきて止まり木に飛び乗ろうとしてずっこけているのを見かけました。やっぱりこの止まり木、止まりにくいみたいです。 coldsweats01

 

 

 


 

2017/03/03

バードフィーダー(5)-ミカンが落ちないようにバードフィーダーを改良してみた

以前バードフィーダーを作った記事を公開しましたが、その後も100均素材でバードフィーダーを新たに作り、作り方等は過去の記事にその都度追記していました。

 

新たに作ったバードフィーダー(下図・左)は以前作ったものより一回り小さな箱を利用して作ったものですが、問題点があって、箱が小さいために、ヒヨドリが勢いよく飛び乗ると、揺れてミカンが落ちやすいのです。

 

Bird_feeder19

 

 

 

 

そこで、木の枝に下げずに下図のように台に乗せて使ったりしていたのですが、ミカンが落ちない方法を思いついたので、改良してみました。

 

Bird_feeder16

 

それは餌を置く箱の中央に穴を開け、長い釘を貫通させる方法です。

Bird_feeder20

 

そこで、ホームセンターで買ってきたのはステンレス製のスクリュー丸頭釘(長さ:75mm)で、ドリルで穴を開け、隙間をボンド(2液式エポキシボンド)で埋めて取り付けました。

画像では分かりにくいかも知れませんが、ドリルのような溝がついている釘です。

釘の値段は5本入りで130円くらい、だったかな? 

鳥が誤って釘を突かないように、長めの釘を選びました。

ヒヨドリは結構乱暴に餌を食べるのですが、このくらい長ければミカンが抜けることもないようです。


 

 

 


 

2017/01/16

バードフィーダー(4)-100均素材を活用して本格的なバードフィーダーを作ってみた-簡単バードフィーダーの作り方

新たなバードフィーダー(野鳥の餌台)を作ってみました。

こんなの↓。 

Bird_feeder13

 

 

 

 

木の枝に吊り下げてあり、すぐにメジロがやってきました。

 

もう一つ。

Bird_feeder12

 

なんか勝手に住みついてるし.. (つД`;)

 

高さは約24cmで、底の木箱が15×20cm位の大きさです。イメージは四阿(あずまや)とかガゼボ(gazebo)。

この画像では分かりにくいかも知れませんが、柱(壁)は手前と後ろにあって、手前は幅が狭く、後ろは幅が広い柱になっていて屋根を支えています。(後半に分かりやすい画像を掲載しています。)

記事タイトルの通り、100均で見つけた素材を活用しています。

これ以外にもあるものを作ったのですが、それはまた別の機会に。(→この記事の後半に追記しました。)

 

作り方等をご説明する前に、そもそもなんでこれを作ったかというと...

先日、庭の3箇所の餌場のうち、台に木箱を置いているだけの餌場(→『庭の来訪者:ヒヨドリ、メジロのバードフィーダー (1)』)でメジロがミカンをついばんでいると、いきなり野良猫(飼い猫らしき猫)が襲いかかるのを部屋の中から目撃しました。

幸い、メジロは飛んで難を逃れましたが、猫は逃した獲物を名残惜しそうに見ていてブログ主には気づかないので、背後から窓に向かってそぉっと近づいて、窓ガラスをドンドンっと叩いて脅かしたら、猫は台から転げ落ちるように逃げていきました。 punchcatsweat01

前から無防備な状態だなあと思っていた場所なので、何か対策を講じねば、と考えました。あるいは、木の枝に下げるバードフィーダーを用意するか、と。

 

元々、こういうのが欲しいとは思ってたのですが、作るスキルは無いし、買ってもいいかなとホームセンターに行ったら、何種類かあったのですが、どれも小さすぎたり大きすぎたりと、帯に短したすきに長し。ちなみに、1,700~2,500円程と、たいして高いものでもありません。

でも、商品を見ていたら、もう少しシンプルに作れば100均の素材も使って自分でも作れそうな気がしてきて、ブログ主の工作心に火を点けました。 punch

 

ちなみに、店頭で見て参考にしたのはこれ↓です。

サイズは幅15cm、奥行き13cm、高さ14.5cm。重量は500gだそうです。ヒヨドリにはちょっと小さそうですが、メジロくらいの鳥にはいいかな?(他の商品はこちら

画像の通り、白木のままなので、ペンキなどで塗装をした方が耐久性が増すと思います。

 

ガゼボ風バードフィーダーの作り方

よい作り方かどうかは分かりませんが、木工が得意な方はこれを元に、もっと改良できるかと、ブログ主の作り方をメモしておくことにします。

 

下は作成途中の画像。

Bird_feeder06

 

【材料(木材)】

元々餌箱に使っていた100均の木製トレイ(⑦)のサイズに合わせて作ったもので、100均(セリア)で調達できるものは100均で、足りないものをホームセンターで調達しました。

100均木製トレイの材質は不明ですが、板材(屋根などの板)は桐。なるべくカットしなくて済むように、幅(柾目にたいして垂直の幅)の異なる2種類の板を選びました。ホームセンターで買った木材は白木仕上げ材というもの。材質は松だそうです。(chick マークのものが100均素材)

  • 後ろの側面の板: 45×9×0.9cm(chick セリア)…108円(①)
  • 屋根の板: 45×15×0.9cm(chick セリア)…108円(②、③)
  • 手前の側面の板: 91×3×0.8(ホームセンター)…240円位(④)
  • 梁?の板: 91×18×18cm(ホームセンター)…350円位(⑤)
  • 屋根の補強〔ヒノキ棒〕: 90×2×0.3(ホームセンター)…130円位(⑥)
  • 木製トレイ: 14.8×19.8×3.5cm(chick セリア)…108円(⑦)

だったかな?

ホームセンターで買ったものはレシートを無くしてしまったのでうろ覚えですが。

白木仕上げ材が91cmと中途半端な長さだなあ、と思ったのですが、これは三尺(一尺=約30.3cm)なのですね。これがかなり余るので、木製トレイと屋根の板を一つずつ追加(合計216円)したらもう一つ作れるので、一度に2つ作ったわけです。

100均の木材は反っているものが多いので、まっすぐなものを選別して下さい。

 

【木材以外の材料・道具】

これ以外に、釘、塗料といった材料が必要で、元々家にあったものもありますが、こちらでご紹介します。

まずは、

  • こびょう(小鋲?): 16mm(太さ09mm/約290本入り)(ホームセンター)…105円

です。

ここまでで、1,000円程度の材料費です。板と木箱を追加してバードフィーダー2つ分の材料費なら合計1,200円位。

 

これ以外に塗料として買ったのは、

  • ウッドデッキ用塗料(ホームセンター)…980円位

ですが、水性ペンキの一番小さい缶でも十分です。刷毛も100円ちょっとでホームセンターで買えます。(どちらも100均にもありそうですが。)

 

木材を貼り合わせるボンドは家にあったコニシのウルトラ多用途を使いましたが、似たような多目的ボンド(Gクリヤー)は100均でも買えます。(ボンドについてはこちらの記事を参照して下さい。)

 

また、ボンドで接着した部分をしばらく固定するのにマスキングテープを使いました。本当はクランプがあればいいのでしょうが、持っていないので。マスキングテープはホームセンターで70~100円くらいで売っています。(100均より安い。)

冒頭の画像で、枝にぶら下げるために屋根に付けた金具はヒートンといいます。(「?」のように丸い部分が閉じていない金具はヨート〔洋灯吊り〕で、閉じているものがヒートンです。) これは家にあったのですが、100均でも各種サイズがセットになったものが売られています。

木材の表面やカット面、特に100均の木材はきれいに製材されていないので、サンドペーパーでヤスリがけしておくといいと思います。表面がささくれ立っていると、水が染みこみやすく、耐久性が低くなります。(ブログ主は日頃から240番と400番の「から研ぎペーパー」を木片に両面テープで貼り付けたものを作ってあるので、それを使いました。から研ぎペーパーはホームセンターならA4サイズくらいのものが1枚70~80円くらいで入手できます。)

 

下は、以前から家にあるものですが、ノコギリ。

これは以前ホームセンターで買ったのですが、包丁程度の大きさです。

目は比較的細かい方ですが、普段工作に使っているピラニアのこよりしっかりとした刃なので、ザクザクと切れます。(ピラニアのこは薄く目の細かい刃なので薄い板や細いプラパイプなどを綺麗に切るには適していますが、少し厚い板だと切るのに時間がかかります。)

押しても引いても切れるというのが特徴で、ノコギリを使い慣れていない女性にも使いやすいと思います。

コンパクトでプラスチックのカバー(パチンと刃をはめ込むタイプ)も付いているので、他のよく使う工具と共にすぐに取り出せる場所に置いておけます。画像のように替え刃も別売りであります。

もっと厚い板や太い角材には大きなノコギリの方がいいと思いますが、ここで扱うような板や角材程度には最適です。道具は、“大は小を兼ねる”というのは当てはまりません。

 

【設計図】

主なパーツの設計図です。(セリアの木材のカット方法)

Bird_feeder08_plan

Bird_feeder07

 

【作成手順】

  1. 側面の板(①、④)を木製トレイ(⑦)の内側にボンドで付け、こびょうを打って固定。Bird_feeder09_plan
  2. 梁(⑤)を側面の板の上部の間にボンドで付け、こびょうを打って固定。
    Bird_feeder10_plan
  3. 屋根②、③を梁や柱にボンドで付け、柱の上にこびょうを打つ。
     
  4. 補強板(⑥)を屋根と互い違いの重なりにになるようにボンドで貼り、数カ所こびょうを打って固定。

です。

【追記】次項の『【追記】セリアの角材を使った小さめのバードフィーダーを作る』で作ったものは、一シーズン使ったら屋根が取れそうになりました。

餌を置く箱が小さいので、柱(①と④)に該当する板は箱の内側ではなく、外側に付けた方が良かったようです。梁(⑤)に当たる部分が長くなるので、それだけ屋根との接着面が増えるからです。

ここに一番負荷がかかるので、梁と屋根はきちんと密着するようにして下さい。

 

前述のように2つ作りました。

Bird_feeder11

右はウッドデッキ用塗料を塗ったもの、左は家にあったセリアのアクリル塗料(スモーキーレッド、スモーキーグリーン/ツヤ消しの落ちついた色合いですが、上からツヤ有りニスを塗っています。)と焦げ茶の水性ペンキで仕上げました。

少し補足すると、ウッドデッキ用塗料を塗ったものは、釘の頭(表面に出ている部分)だけ小筆でペンキを塗っています。左のバードフィーダーに使ったアクリル塗料は乾くと耐水性になりますが、念のため上からニスを塗っています。

これらの塗料は全て水性なので、刷毛などは水洗いで手入れできます。

順番が前後しますが、隙間がひどく空いてしまった箇所(←板の反りとブログ主の技術力の問題。)は、塗装する前に家にあったエポキシパテで埋めました。

ブログ主は使ったことがありませんが、こういうパテ類は木用のものも含めてダイソーに売っています。ブログ主のエポキシパテは硬化時間が短いタイプで4時間ほどで硬化するものですが、硬化時間は製品によって様々です。 

 

【追記】セリアの材料を使った小さめのバードフィーダーを作る

 

画像のバードフィーダーは余っている材料などで新たに作った一回り小さなもの(左)です。

 

Bird_feeder19

このバードフィーダーはその後改良を加えたものを作ったので、加筆して別の記事にしました。(→『バードフィーダー(9)-100均素材を活用した本格的なバードフィーダーの作り方』)

 

 

猫よけフェンス

フェンスはこんな風にバードフィーダーの背後に置いて使っています。(またまた家の中から撮影したのでガラスにカーテンが反射してしまっています。)

 

Bird_feeder16

 

この部分は加筆して別記事としました。→『バードフィーダー(7)-100均トレリスを利用した猫よけフェンス

 

 

おまけの画像

先日、庭に来ているキジバトを写真に撮ることができました。これも窓ガラス越しですが...)

Kijibato

庭に餌らしい餌は置いていないので、ちょっと休んでいただけでしょうけど。

 

バードフィーダーに関する関連記事はカテゴリ『バードフィーダー(鳥の餌台)』にまとめています。

 

 

 


 

2016/12/29

バードフィーダー(3)-身近な素材で作ったもの-

以前の記事で、メジロとヒヨドリくらいしか庭では見ないと書いたら、先日、庭を歩いているキジバトと手作りのバードフィーダーにやって来たシジュウカラを見つけました。

 

Wikimediaから直接表示している画像ですが、キジバトとはこんな鳥。(リンク先はWikipedia)

Oriental Turtle Dove RWD

 

 

 

寺などでよく見る土鳩(ドバト=家鳩/カワラバトを家禽(かきん)化したもの。)と同じくらいの大きさですが、羽根の模様がこのように鱗状で、雌のキジに似ているのだそうです。

全体的には茶色っぽい色をしていて、首から頭にかけて、ドバトより細くてシュッとした感じです。

 

四十雀(シジュウカラ)はこんな鳥。首から腹にかけて特徴的な黒い線があるので分かります。

Parus minor male

 

今回はシジュウカラが来たバードフィーダーをご紹介します。

これはネットで見つけた、他の方が作っている、ペットボトルを利用したものを参考に、試行錯誤しながらちょっと工夫してみました。

 

ネットでよく見るのは下のように、ペットボトルの途中に穴を開け、木の枝を挿して止まり木を作って(図-1)、小鳥がついばめる高さに穴を開けたもの(図-2)です。

Bird_feeder02
(図-1)

 

Bird_feeder03
(図-2)

 

穴から餌がポロポロ落ちるので、更に下に受け皿(植木鉢の水受け皿を利用)を付けたものを見かけたのですが、これの固定にホットボンドを使ってみました。

ホットボンドとは図-1に映っている器具(グルーガン)を使って棒状の糊を溶かしたものです。この糊は冷えてすぐに固まります。

ホットボンドは枝を通した穴の周囲にも付け、隙間を塞ぐのにも使いました。

ちなみにこのグルーガンと糊はダイソーで購入したもの。

別売りで、グルーガンは200円の高額 coldsweats01 商品。

 

受け皿にはあらかじめ電動ドリルで穴を開けていますが、これは雨水などが溜まらないように開けた水抜き穴です。

 

この状態のバードフィーダーにシジュウカラが来ていたのですが、最初、どこから食べていいのか戸惑っている様子だったので、穴を目立たせた方がいいかと、シールを貼ってみました。(図-3)

Bird_feeder04

 

餌はダイソーで買った小鳥の餌とハムスターの餌を混ぜたものです。

ハムスターの餌はヒマワリの種等大きな粒の餌なので、穴から細かな小鳥の餌が落ちないように混ぜたのですが、食べにくいかなあ。

今のところ、シジュウカラを見かけたのは1度だけですが、今はまだ、近所の庭や公園に餌になる木の実がたくさんあるからかも知れません。

ヒヨドリやメジロはミカンが大好きなので、これには目もくれません。

Bird_feeder05 次回は100均の木製品を利用して作成した本格的なバードフィーダー(←)の作り方をご紹介します。

UPしました。→『バードフィーダー(4)-100均素材を活用して本格的なバードフィーダーを作ってみた-

 

 

バードフィーダーに関する関連記事はカテゴリ『バードフィーダー(鳥の餌台)』にまとめています。

 

 


 

2016/12/25

バードフィーダー(2)-100均素材で作ったもの-

家にあった100均素材で作ったバードフィーダーに早速メジロがやって来ました。

 

Mejiro01

 

 

 

小さなワイヤーカゴで、中に4つ割にしたミカンを入れています。

これも家の中からガラス越しに撮影したものです。

 

工夫したのは蓋の部分で、ヒヨドリに丸々持って行かれないよう、こんな風にしてみました。

Bird_feeder01

これも家にあった100均の鉢底ネットを口のサイズに合わせて丸く切り、片側をアルミワイヤーで固定しています。

このままでもいいかも知れませんが、蓋の反対側にもアルミワイヤーをつけ、カゴに引っかけられるようにし、容易に蓋を持ち上げられないようにしました。

実際に下げたのは最初の画像のように、サザンカの生け垣で、カゴにとまらなくても、サザンカの枝を足がかりにして器用についばんでいるようです。

 

他の画像はこちら。

Mejiro02 Mejiro03

 

これ以外のものは別の機会にご紹介します。

 

 

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2016/12/24

庭の来訪者:ヒヨドリ、メジロのバードフィーダー (1)

都会の住宅地の庭なので、あまり小鳥がやってくることはないのですが、よく見かけるのはヒヨドリ。

こんな鳥です↓。

Hiyodori01

 

 

 

部屋の中から窓ガラス越しに撮影したので、レースのカーテンなどが映り込んでいますが...coldsweats01

それでも、背中から腹にかけては実際の色が出ているかと思います。

 

ヒヨドリについて手持ちの辞書で調べてみると、

ひよ‐どり【鵯・白頭鳥】 スズメ目ヒヨドリ科。全長28cm。
スズメ目ヒヨドリ科の鳥。大きさはツグミぐらい。大部分青灰色で、頭の羽毛は柳葉状に立ち、耳羽は栗色。山地の樹林に繁殖し、秋、群をなして人里に移る。波状に飛ぶ。鳴き声は「ひいよひいよ」とやかましい。日本に広く分布。ヒヨ。ヒエドリ。[季]秋。

で、英名はbown-eared bulbulと言うのだそうですが、確かに頬の辺り(耳の位置)が茶色くなっています。

 

庭のサザンカや木の実を食べにやってくるのですが、部屋からよく見える場所にミカンを置いてみたところ、よく食べに来るようになりました。

 

ヒヨドリがいない時を見計らってここにやってくるのはメジロです。写真は撮っていないので、子供の頃によく見ていた学習図鑑を写してみました。丁度隣にヒヨドリも掲載されています。

 

Hiyodori_mejiro

 

辞書によると、

め‐じろ【目白】 スズメ目メジロ科の鳥。スズメより小さく、背面は緑色、眼の周囲は白色。のどは黄色、腹部にかけ白色となる。低地の林に小群をなし、さえずりは美しく、籠鳥として飼われた。食物は小昆虫、木の実、花の蜜など。東アジアに分布。繡眼児(しゅうがんじ)。[季]夏

だそうです。

 

ヒヨドリはいつも1羽だけ、メジロはいつも2羽一緒にやってくるのですが、番(つがい←変換して気づきました。蝶番の番なのですね。)なのでしょうか。

 

ヒヨドリやメジロは渡り鳥(別名:候鳥/こうちょう)ではなく、留鳥(りゅうちょう/季節的移動を行わず、一年中、ほぼ一定の地域にすむ鳥)ですが、季節によって餌を求めて山から里に移動するそうで、このような狭い範囲で移動する鳥を漂鳥(ひょうちょう/一地方の中で越冬地と繁殖地とを異にし、季節により小規模の移動をする渡り鳥。)と呼ぶのだそうです。

ヒヨドリはもう少し写真を撮ったので、(たいした写真ではないけれど coldsweats01 )貼っておきます。

Hiyodori03 Hiyodori02

 

とりあえず、棚のような所をバードテーブル(餌台)としてミカンを置いてみたのですが、たいていヒヨドリに独占されてしまい、おまけに食べ尽くすとミカンを台から蹴落としてしまいます。

それで、別の場所にもバードフィーダー(餌箱、給餌器)を置いてみようと思い、ネットで検索したものを参考に、簡単に作れそうなものを作ってみました。

改良の余地もあるかと思うので、少し様子を見て、別の機会にご紹介するつもりです。

 

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