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【生活】大掃除・中掃除・小掃除

2016/11/12

【大掃除・中掃除・小掃除】レーヨンの雑巾/100円ショップで見つけたもの

先日たまたま点けていたテレビで掃除の便利グッズみたいなものを取り上げていて、その中でレーヨンの雑巾を紹介していました。

映像を見ていて、「あれ、ブログ主が使っているものとよく似ている」と思って、ストックしている雑巾のパッケージを見たら、やはりレーヨン製でした。

こんなの↓。

Duster_100yen_rayon_2

これは近所の100円ショップで見つけて気に入り、見かける度に買い占めない程度に数枚買ってストックしているのですが、多分、こちらの商品↓のバチモン。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

【メール便対応】 ふしぎクロス〜アズマ工業〜
価格:330円(税込、送料別) (2016/11/12時点)

なんのテレビ番組かは全く覚えていないのですが、多分NHKでしょう。具体的な商品名を言わなかったので。

ぬいぐるみのように表面が毛足の長いのが特徴で、それで自分が使っている雑巾によく似ていると気づきました。

 

なにがいいのかと言うと、たまたま商品画像で分かりやすいものがあったので、そのまま貼ります。↓

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

TKふしぎクロス4色組
価格:1550円(税込、送料無料) (2016/11/12時点)

そう、この画像のように、醤油とかコーヒーとかを拭き取ったり、何かを拭いたりして付いた汚れが水で流すだけで簡単に落ちるのです。

上の商品で謳(うた)っているような、油汚れに強い、洗剤を使わなくとも汚れが落ちるという効果はそれほど感じません。商品レビューでも同じような報告があります。

が、汚れが簡単に落ちるというのは本当です。ブログ主が使っているのはあくまでも模倣品ですが。

雑巾に付いた汚れが落ちやすいというのは、いつまでもきれいに保てるというだけでなく、大掃除の時のように頻繁に雑巾を洗う時には大いに助かります。水は含みやすいのですが、軽い力で水分を切れるのも便利です。

また、木綿の雑巾と異なり、拭いた面に繊維が残りません。

レーヨンのどんな性質でこのように汚れが内部に染みこまないのかは調べても分かりませんでした。が、レーヨンというのは他の石油由来の人造繊維とは異なり、セルロースという植物由来の繊維だそうです。ちなみに、レーヨン(rayon)という名前は「光線」の意味のフランス語が由来とのこと。絹のような光沢があり、人絹(じんけん<人造絹糸)とも呼びます。これは辞書で調べて知ったのですが、そう言えば、昔祖母が、人絹に対して本物の絹織物を本絹(ほんけん)と呼んでいました。

雑巾に話を戻すと、水を絞るのが楽というのは、ブログ主は雑巾を絞るときに時々起こる手首のピリッとした痛みがすごく苦手なので助かります。

この痛み、子供の頃(小学校の掃除の時間)でもよく味わったので、今更ながら原因を調べてみました。

原因は、筋肉が疲労して起こる痛みなのだそうです。

手首の近くにある小さな筋肉が、雑巾を絞ったりドライバーでネジを締めたりする動作で力が加わり、疲れて硬くなることから起きるそうです。(参考:野寺助健堂さんのサイト

 

 


2016/10/29

【大掃除・中掃除・小掃除】過炭酸ナトリウムで風呂釜と洗濯槽を掃除してみた

風呂釜と洗濯槽、どちらも過炭酸ナトリウム(過炭酸ソーダ/酸素系漂白剤…これ以降過炭酸ナトリウムと呼びます。)で洗浄できることを知ったので、プレ大掃除として同時に掃除してみました。

過炭酸ナトリウムは漂白作用もありますが、水に溶けると発泡するので、この力で汚れを落とすというものです。(パイプクリーナーも同じ原理です。)

過炭酸ナトリウムについて、詳しくは後述しますが、衣類に使う酸素系漂白剤としてはワイドハイター粉末タイプがあります。ブログ主は実際に商品を見て思いだしたのですが、昔はこの粉末状のものを漂白剤としてよく見かけました。

気になってドラッグストアの棚を見ると、今は洗濯には酵素系のものが多いようです。(塩素系は脱色してしまうので色柄ものには使えず、酵素系はタンパク質を分解するので皮脂汚れなども落ちるので、酵素系が主流なのかも知れません。)酸素系漂白剤も成分を見ると、漂白効果を高めるためか、酵素なども入っているようです。→花王公式サイト「ワイドハイター粉末タイプ

同時に行ったのは、どちらもしばらく放置する必要(浴槽:3時間、洗濯槽:1時間)どちらもお湯を使う(後述)ので、という程度の理由です。ちなみにブログ主の、洗濯槽は一槽式洗濯機(縦型全自動洗濯機)、風呂釜(浴槽)は一穴式ですが、その他のタイプの洗濯機(二槽式、ドラム式)、浴槽(二穴式)でも炭酸ナトリウムで清掃できます。

詳しい説明は『石鹸百科』のサイトに書かれているのですが、情報が分散されているのでまとめておくことにしました。

必要なもの

  • 過炭酸ナトリウム
  • 金魚すくいのような網(洗濯槽に浮いた汚れをすくい取ると、その後のすすぎが楽)

過炭酸ナトリウムは、下は商品の一例ですが、750gで350~380円程度で買えます。

洗濯槽の洗浄には10リットル当たり100g、最大の水量を入れる必要があるので、ブログ主の家の一槽式洗濯機では50リットル程度=500gの過炭酸ナトリウムが必要で、浴槽では湯が出る穴よりやや上までお湯を張る必要があり、そのくらいの水量で250gの炭酸ナトリウムを入れるそうなので、750gでピッタリでした。

その他のタイプの洗濯機(二槽式、ドラム式)、浴槽(二穴式)でも使えますが、下のリンクより各タイプにアクセスできます。

個人的な覚え書きとして簡単にメモしておくと...

【風呂釜の洗浄】

  1. 残り湯を穴より5cmぐらい上になるようにし、過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)250gを入れて、ざっとかき混ぜる。
  2. 通常の温度まで風呂を沸かす。
  3. 3時間ぐらい放置した後、3分程追い焚き。放置する間、風呂備品(風呂いす、洗面器など)を湯に浸けておくと同時に洗える。
  4. 排水
  5. 水道のホースで水を穴に勢いよく当てて釜の内部を洗う。

穴に着いているカバー(湯止めカバーと言うそうです)は、排水してから気づいたのですが、ネジを外せば取り外せました。(フィルターだけはいつも外して洗っているので今回も外したのですが。)

【洗濯槽の洗浄】

  1. 最高位になるまで湯(50℃以下)を入れる。
  2. 10Lあたり100gの過炭酸ナトリウムを入れて、標準コースの「洗濯」のみを行う。
  3. 1~2時間放置後、3分くらい攪拌する。このとき、黒カビなどの汚れが一気に浮いてくるので、水を捨てる前に網ですくう。
  4. 排水して脱水。更にきれいな水に入れ替えてすすぎ~脱水を2回ぐらい行う。(水の汚れで判断)

ブログ主の家では普段から給湯器から引いたお湯(42℃)で洗っていて洗剤成分があまりこびりつかないのか、それほど汚れは浮きませんでしたが、岩海苔みたいな細かいペラペラした汚れ(黒カビ)が取れました。

 

過炭酸ナトリウムとは?効果は?

話が前後しましたが、そもそも過炭酸ナトリウムとは?というと、炭酸ナトリウムと過酸化水素の混合物(化学式:2Na₂CO₃•3H₂O₂ または Na₂CO₃•1.5H₂O₂)なのだそうです。

白色の粉末で、水に溶けて炭酸ソーダと過酸化水素(→酸素と水)に分解し、塩素系漂白剤と違って使用後は殺菌作用を失います。

水に溶けると活性酸素を出し、その酸化力で頑固なシミ汚れを分解し、衣類の漂白(絹・毛織物以外)、発泡力を活かして洗濯槽や排水管パイプの掃除に効果があります。

その他キッチンでの活用方法は、

  • 食器洗い機用の洗剤としては、4~5人用の機種で小さじ1~2杯。
  • まな板やフキン、食器や調理器具などの殺菌漂白には、40℃以上のお湯2リットルに過炭酸ナトリウム大さじ1を溶かし、殺菌漂白したい物を1~2時間浸け込みます。茶渋落としにも効果大です。

詳しくは石鹸百科の『過炭酸ナトリウム』まとめページで。

 

 


2015/04/14

自然素材の洗剤の使い分けはpHがポイント/重曹、セスキ炭酸ソーダ、過炭酸ナトリウムの使い分け/使いやすい霧吹き【ブログ主覚書】

先日の日経新聞『暮らしのワンポイント』というコラムに自然素材の洗剤、重曹、セスキ炭酸ソーダ、過炭酸ナトリウム(以上、アルカリ性)やクエン酸(酸性)の使い分けについて書かれており、興味深かったので、もう少し詳しく調べてまとめておこうと思います。

ポイントは「中和」

pH(水素イオン指数)とは水素イオンの濃度を示す指数で、ラテン語の「pondus Hydrogenii」(【直訳】水素の重さ/【英】potential of hydrogen)の略号「pH」をドイツ語読みしてペーハー(あるいは英語読みしてピー エイチ)と読みます。

液体の酸性・アルカリ性の程度を表すのに用いる指数で、「7」が中性、これより小さければ酸性、大きければアルカリ性を示します。

汚れのタイプには酸性とアルカリ性のものがあり、これを落とすには中和・分解がポイントです。

Eco_cleaning01

 

 

酸性の汚れを中和・分解するアルカリ性洗剤の使い分け

油汚れ、人の身体から出る汚れ、生ゴミの腐敗臭は酸性で、これを落とすにはアルカリ性の洗剤を使います。

重曹(炭酸水素ナトリウム)を使った掃除は既に有名ですが、セスキ炭酸ソーダ(セスキ炭酸、過炭酸ナトリウムはあまり聞き慣れません。それぞれのpHは重曹が「8.2」、セスキ炭酸ソーダ「9.6~10」、過炭酸ナトリウム「10~11」。なお、石けんは「8~10」だそうで、数字が大きいほどアルカリ性が強く、洗浄力が高くなります。

それぞれの特徴は下記の通りです。

  • 重曹: 通常の酸性の汚れ落とし。/弱アルカリ性で肌に優しく、1%程度の濃度なら水で二度拭きする必要がない。/30度以上の湯でないと溶けないのが難点だが、それを利用して研磨剤にも使える。/広口瓶や小鉢に入れてエッセンシャルオイルなどで香りづけした消臭剤としても使える。
  • セスキ炭酸ソーダ:重曹と炭酸ソーダの中間のような物質で、重曹より水に溶けやすい。/油脂やタンパク質をある程度乳化、分解できるが、石けんほどの洗浄力はない。/湯に溶かした際に泡(二酸化炭素)を発生するので入浴剤に使われる。
  • 過炭酸ナトリウム:「酸素系漂白剤」の名前で売られている。/水に溶けると炭酸ナトリウムと過酸化水素に分離し、炭酸ナトリウムは洗濯ソーダとして古くから洗濯に良く使われる物質で、 過酸化水素は、オキシドールとして消毒に使われている物質。そのため、漂白剤、除菌剤、消臭剤として、食器洗い乾燥機用洗剤や、パイプクリーナー、洗濯槽クリーナーなどに使われる。

重曹は100円ショップでも手に入り、ブログ主も下の画像のようなレンジの五徳や受け皿の掃除(→webページ記事『重曹でお掃除、その他掃除のノウハウ』)やコーヒー(油脂性の汚れ)の茶渋が付いたポットの洗浄(=ポット洗浄剤代わり)に使用しているので、通常の汚れにはこれで十分のようですが、もう少し洗浄力が欲しいときに過炭酸ナトリウムを使用するのが良さそうです。

Cleaning_know_how01

過炭酸ナトリウムについて調べていたら、NHKの『あさイチ』という主婦向けの情報番組で洗濯槽の掃除に使う方法が紹介されたらしく、YouTubeにも動画が投稿されているようですが、石鹸百科というサイトの『ドラム式洗濯機の洗濯槽掃除』というページに写真付きで分かりやすく使い方を説明しているので、リンクを貼っておきます。

漂白剤としては絹やウール以外に使用でき、200ccの湯(60度)に小さじ2杯(5cc×2杯=10cc)を溶かして襟や袖口の部分洗い、30リットル(40度)の湯に小さじ6杯(=大さじ2杯=30cc)を1時間ほどの浸け置き洗いで使用できます。(→『洗濯上手こつのコツ 』 洗濯のコツをきちんと根拠を説明して界悦してくれる良書です。写真も豊富で手順も分かりやすい。)

なお、上記サイトはここでご紹介した“エコ洗剤”の詳しい使い方が説明されている便利なサイトです。

アルカリ性の汚れを中和・分解する酸性洗剤

水道水に含まれるミネラル分が結晶した白い汚れ(水あか)やミネラル分と石けんが反応してできた石けんカスはアルカリ性なので、このタイプの汚れには酸性のものがよく、使いやすくて入手もしやすいクエン酸がお薦めだそうです。

よく、流しの水あか落としに、生活の知恵で、みかんの皮で拭くということを聞きますが、みかんのpHは3.5くらい、クエン酸はpH2.1(数字が小さいほど酸性が強い)。

実際に、家ではクエン酸の水溶液を霧吹きに入れておき、シンクの周りに白い雲のような汚れが付いたときは吹きかけてしばらく放っておき、雑巾でで拭き取って落としています。(その前に油汚れは取っておきます。)

クエン酸水溶液もそうですが、重曹などを溶かした液は泡が立たないので、水で流したり拭き取ったりするだけで良く、掃除も簡単です。

  

ブログ主は、別に合成洗剤の類いを否定するわけではないので使っていますが、宣伝文句につられて雰囲気で買ってしまい、結果、他の用途に使っていいのかどうか分からない洗剤が増えてしまうなら、これらの“エコ洗剤”の特質を知った上で試してみるというのもいいかと思います。

調べてみたら、それほど高いものではないようで、下に価格の分かるリンクを貼っておきます。


下記の商品は配送料無料のようです。(Amazonのサイトが混み合っているときなどは一時的に画像が表示されない場合があります。その場合はF5キーを押してこの記事を再読み込みしてみてください。)


 

使い方・計量方法

上でご紹介した洗剤は濃度1%程度が使いやすいそうで、水(湯)200ccに対して小さじ1/2程度を目安にします。(2%なら小さじ1杯)

料理をする方なら常識ですが、念のため説明すると、料理用の計量カップで、1カップというのは200cc。

従って、市販の計量カップは200cc以上計れるものが一般的です。

小さじとは5ccの容量を言い、大さじは小さじ3杯分の15cc。

どちらも100円ショップでも手に入れられますが、画像のように表示が分かりやすいものが便利です。

 

お薦めの霧吹き(スプレー)

霧吹きは100均でも手に入るものですが、液体が残り少なくなったときに上手く吸い上げてくれないのにイライラしませんか?

ブログ主は、いわゆる荒物屋で買った、もう少し高い(と言っても数百円の)霧吹きを愛用していますが、一度使ったら使い良さを実感する霧吹きをご紹介します。


下記は配送料無料のものもあり。


ブログ主が持っているものと同タイプのものを集めて見ましたが、ポイントは中のホースとおもり。

ホースが柔らかいシリコンでできていて、先端におもりがついているので、スプレーを傾けるとホースの先端が移動するので、少ない液体でもスプレーでき、上向きに傾けても使えるのです。

画像の商品はよく分かりませんが、ブログ主が持っているものは本体に目盛りが付いているため、計量カップも必要ありません。

100均でお薦めなのは、布などに吹きかけられる消臭スプレー(リセッシュみたいなもの)の霧吹き。これは、霧が細かくて広範囲に広がります。中身を使い終わったらとっておくといいと思います。

 

 

関連記事

 


2014/11/19

【大掃除/中掃除・小掃除】耐水ペーパーでステンレスのさび落とし

家に昔からあるステンレス製のタオル掛け、かなりさびが浮いていたのですが、掃除をしたら見違えるようにきれいになりました。

Stainless_rust_remove

掃除前の状態は撮影し忘れたのですが、中央の磨き残し部分が掃除前の状態です。

こんな状態のさびが左の画像のように取れました。右の画像は、中央の磨き残しの錆を除去した状態です。

どうやって掃除したのかというと、1000番の耐水ペーパー(紙やすり)と水。

かなり錆がひどかったので1000番を使いましたが、少しの錆なら1500番でも落ちます。(耐水ペーパーは1枚=A4サイズくらいが80円前後です。)

そもそも、ステンレスの錆とは、下は(株)スチールさんのサイトからの引用ですが、

ステンレスの表面に軟鋼・亜鉛・アルミニウムなどの異種金属が長時間接触または連結した状態で放置され、間に水分(湿気・結露等)を含むと、電池作用によりこれらの異種金属が腐食を起こし、鉄分が溶け出した錆が発生します。これはステンレス自身が錆びたのではなく「もらい錆」といいます。

(更に詳しい説明は、上記サイトでお読み下さい。)

という表面に付着した錆なので、(薬品で柔らかくしたとしても)最終的にはこそげ落とすしかないようなので、トイレ掃除に購入した(→『水温むころ-耐水ペーパーでトイレ掃除』)耐水ペーパーで磨いたらきれいになったというわけです。

必要なものは、耐水ペーパーと霧吹きに入れた水、それとぼろ布だけです。(手が錆で汚れるので、必要であればゴム手袋、あとは、錆の溶け出した水が垂れるので、下に新聞紙などを敷くといいでしょう。)

掃除のしかたは霧吹きで水を掛けて小さく切った耐水ペーパーでこするだけです。都度、ボロ布で汚れを拭き取って下さい。

なお、サンドペーパーはハサミで切ると切れなくなります。ブログ主は工作でよくサンドペーパーを使うので、あまり切れなくなったハサミをサンドペーパー専用にしています。

 

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2014/11/04

【ブログ主覚書】プレ大掃除2014(大掃除・中掃除・小掃除)/室内用・乾電池式センサーライトレビュー

プレ大掃除2014(大掃除・中掃除・小掃除

今年も、あまり寒くならないうちに水回りの掃除や廊下・階段のワックスがけを終わらせました。

去年は...と、昨年(2013年)の記事を検索したら、廊下や階段のワックスがけは11月21日付記事に書いていたので、半月くらい前倒ししたことになります。

Microfiber_duster

この記事にも書きましたが、古いタオルとか布製の雑巾は、拭き掃除をしているのと同じくらい洗っている時間がかかるので、100均などで購入した不織布製の掃除シートをメインに使用。

雑巾を使うとしても、(雑巾の)汚れが落ちやすくて絞りやすい化学雑巾を使用。

今年新たにワックスがけに使って便利だったのは、同じく100均で購入した、フローリング用モップ。

画像は商品に付いていたタグですが、実物の留める部分(マジックテープが付いている部分)はこんなにしっかりしていません。

マジックテープが直接モップに付いているだけで、ちょっと頼りなかったのですが、特に問題なく、使いやすかったです。

水回りの掃除は、主にトイレ。便器内側の黒ずみや洗浄剤(ブルーレットみたいの)の流し跡は以前(2012年5月16日付記事)やったように、耐水ペーパー(耐水性のサンドペーパー)で。

この記事にも書いたように、番手(数字が大きくなる方が目が細かい)は#1000~#1500あたりを使うので、ホムセンで#1000と#1500を1枚ずつ購入。各90円前後です。

実際は前回の掃除以降それほど汚れは付いておらず、洗浄剤の流し跡がこびりついた部分を落としただけなので、あまり時間はかかりませんでした。

 

乾電池式センサーライトを追加購入

以前購入(2011年6月29日付記事)して便利だったので、一つは玄関の外側に置くために同じものを追加購入。商品はガーデンライトなのですが、玄関ホールと、玄関の外側、雨が直接かからないようなところに一つずつ置いて使っています。(下の画像は、前の記事から転載)

Sensorlight

実は、前回の記事を検索してみてちょっとビックリ。3年以上も前でした。この間、一度も乾電池(単1電池×4個)は交換していません。

前回買ったときは気づかなかったのですが、画像のものは電球色ではないタイプ(昼白色?)のようで、今回買ったライトは電球色を選んだので、もっと黄みの強い色です。ただ、電球色は少し暗く感じます。(電球色のものを画像と同じ場所に置いたので、同じような条件で撮影できたら掲載してみます。

↓画像を掲載しました。こちらの方が暖かみがあります。

Sensorlight2014

従来使っていたものは今は玄関の外側にレンガを敷き、その上に置いてあります。(ライトは防水にはなっていますが、水に浸るような置き方は不可とのこと。雨はかかりませんが、掃除の時にホースで水を流すことがあるので。)

今回同様のセンサーライトと比較検討したので、もう少しレビューを書きます。 

   

購入したのは左のアイリスオーヤマのものですが、中央と右のELPAのものと店頭で比較しました。

まず、明るさについて。アイリスオーヤマのものは表示がなく、ELPAのものは6W相当という表示がありますが、明るさは同じ程度です。どちらもパッと点灯するのではなく、ふわっと点灯する感じです。

どちらも防沫(防水)表示あり。

ライト部分の大きさは同じくらいなので、乾電池が入る部分がコンパクトなELPAの方が小ぶりです。(アイリスオーヤマ:高さ214mm/ELPA:175mm)

1000円ほどの価格の違いは、ELPAの方が、

  • 常時点灯ON/OFF/完全消灯が切り替えられるのと、明るさもHIGHとLOWが選択可能。
  • 底にフックが付いているので、停電時などに常時点灯にして逆さに吊してランタンのように使うことが可能。
  • 明暗感度センサー調整機能付き。(それほど暗くないときには点灯しないように調整可。)

という点です。点灯時間はアイリスオーヤマが10秒、ELPAが12秒とのことですが、これを含めて、アイリスオーヤマのもので十分だったので、今回もこちらを選択。

どちらも中国製。

なお、下の商品(左)は別の販売元(リバティジャパン)のものですが、どう見てもアイリスオーヤマのものと同じ商品。

 

ホームセンターではこの商品もあり、価格も安かったのですが、箱の状態が悪く、売れ残りのように見えたので、なんとなく敬遠してしまいました。(店頭で見たこの商品は、地面に埋め込めるペグのようなものも付属していました。)

右側の画像はELPAの薄型タイプ。画像を見ても分かるようにセンサーが2箇所に付いており、感知する角度が広いので、廊下に置くのに適しています。(明るさは3W相当)

廊下や玄関など、それほど煌々と灯りを付けなくてもよい場所には、スイッチを手探りしなくてもいいし、センサーライトは便利なのでお勧めです。

 

2014/03/22

【ブログ主覚書】プロスピ2014のプロモ動画が面白い/重曹でポット洗浄中/Lenovo(Win7機)トラブル

この記事は、ブログ主が最近知ったこと、起こったことなどについての覚え書きです。

■プロスピ(プロ野球スピリッツ)2014のプロモ動画が面白い


いろいろな球団編があるけれど、タイガース編(マートンvsメッセンジャー)が一番面白い。(ゲームでも貧打...coldsweats01

これは、実際の選手が、プロスピで対戦するという形式のもの。ちなみにベイスターズは後藤武敏vs.多村仁志。

 

■重曹でポット(水筒/マグ)の茶渋を取る

ブログ主は、PCの前でコーヒー(インスタントコーヒーも)をよく飲むのですが、カップの転倒が怖いので、350mlくらいのポットを利用しています。

ずっとコーヒーが入ったままなので、茶渋がついてしまうのですが、ふと思いついて、重曹を振り入れて熱湯を注ぎ、数時間放置したら、茶渋が簡単にとれるのを発見。これは、市販のポット洗浄剤(100均で買った粉末状のもの)を使った後に、落ちずに残っている茶渋があったので、追加して行ったので、洗浄剤よりもよく落ちると言うことになります。

これ以外にも、来客用にコーヒーメーカーで作ったコーヒーを入れて使っているポットにも試してみたら、ペリッていう感じに茶渋がはがれ落ちて、ピカピカになりました。

重曹を使った掃除術はwebページの『重曹でお掃除、その他掃除のノウハウ』にも掲載しています。

 

■Canonプリンタ/MG7130の「プリンターと通信できません。双方向通信をサポートする設定にしてください。」という警告

対処方法は、ブログ記事『PIXUS MG7130を買うたった( ^ω^)/プリンター選びのポイント』に追記。

 

■Lenovo(Win7機)トラブル(後日追記

近所に住む親戚が「PCの調子が悪いので見て欲しい」というので見に行ったら、色々ひどいことになっていた。

以下はその覚え書き。

PCを起動すると、「Instant Resetが正常に起動しませんでした。OSを再起動して修復するか、「スタートメニューでこのソフトウェアをアンインストールしてください。」というウィンドウがが表示される。

→調べたら、これはアンインストール(削除)した方が良さそう(→後述)ということで、アンインストールをすることにする。
但し、コントロールパネルの「プログラム追加と削除」(正確には「プログラムの削除と変更」)には出てこない。これを削除するには、スタートボタンの「すべてのプログラム」から「Lenovo」のフォルダを開いて、「Instant Reset」の「アンインストール」を実行。

Lenovo01

「Instant Reset」が何かということについては、別のトラブルでフォーラムに書かれた問い合わせで分かった。(『Cドライブのディスククリーンアップに失敗する』)以下は、抜粋。

レノボ製なのですが、インスタントリセットというレノボ独自のソフトがインストールされており、Windowsでいえばシステムの復元にあたるようなソフトです。

これがインストールされていると

1. システムの復元が無効になる
2. システムドライブのディスククリーンアップができないということらしいです。 しかもシステムの復元のように復元ポイントを作成できず、復元するときやこのソフトを削除しようとするときはこのソフトがインストールされたときの状態に戻ってしまうという恐ろしい仕様です。

Kingsoft Officeが勝手にExcelファイルの規定ソフトになってしまっている。

このPCにはMS社のOfficeが入っているが、Kingsoft Officeの試用版も入っている。以前、Excelのファイルに対してはMS Officeで起動するように設定してあげたにもかかわらず、いつの間にかKingsoft Officeで起動するように設定されていた。(なぜそうなったのかは不明)

→Kingsoft Office試用版は「プログラムの削除と変更」からアンインストール。

Hao123がIEのホームに設定されていた。(なぜそうなったのかは不明)

→希望によりYahooをホームに設定。Hao123へのショートカットが作成されていたのでこれをアンインストール。

「バックアップを保存しているディスクに十分な空き領域がありません。」エラー

→デフォルトで毎週日曜日19:00に自動バックアップを取る設定になっている。古いバックアップを削除したが、それでも足りないというエラーが出るので、実行されないように設定。

『[Windows 7] バックアップが自動的に実行されないように設定する方法を教えてください。

→本来はバックアップの設定を変更して最低限且つ最新の内容のみバックアップするようにすべきと思われる。とりあえず、USBメモリでも使用して、作成したドキュメントを時々バックアップするように指示。

Google以外のサイトにアクセスできない

→上記の一連の作業のせいかは不明だが、IEを起動すると(ホームに設定した)Yahooに接続できない。試しにGoogleをホームしたところ、接続でき、適当なキーワードで検索すると検索結果も表示されるが、その画面に表示されたリンクをクリックしても接続できない。また、メーラー(Windows Liveメール)も接続できない。→時間切れ。後日サポートセンターに問い合わせることにする。

→後日試したら、接続できることを確認したので解決とする。メールも使用できた。

Lenovoソリューションセンター(Solution Center)にdgFltrがインストールされていない旨のアラートが出る。

→時間切れで対処できず。サポートについでに聞くことにする。

→未対応。
→Lenovoソリューションセンターの通知がうるさいのでOFFにした。→Lenovoソリューションセンターを開き、右上の「設定」から「アラートを有効にする」のチェックを外す。

 

以下は2014/03/23追記

プリンタ(MG6330/無線)が自動で電源ONにならない。

但し、手動で電源をONにすれば、無線で印刷はできる。

→キヤノンのサポートセンターに問い合わせ。→プリンタのパネルから「LAN設定情報印刷」で「Network Configuration Page」を印刷。「Signal Strength」が81%となっていたことから、通信状況がやや悪いためとの説明。(85%くらいは欲しいらしい。)重たいファイルを印刷しようとすると、通信状況が悪いときにこのような状態になるとのこと。

サポートセンターの指示により、電源をOFFにした状態で「テストページ」を印刷したところ、問題なく電源がONになり印刷できた。(テストページは非常に軽いので、通信状況が悪くても送信できるとの説明。)

理由が判明したのでこれで良しとする。

マニュアル類の整理

アコーディオン式のドキュメントファイルを作成して進呈。

インデックスは簡単に「無線LAN」、「インターネット契約」、「パソコン」、「プリンター」と「作業履歴」(ブログ主が作業した内容を保管してもらうため)

2013/11/21

【ブログ主覚書】プレ大掃除、本の寄贈、電源タップとタグ、クリスマスの飾り付け

これはブログ主の覚え書きで、ここ数日の作業などをメモするものです。

■プレ大掃除(大掃除、中掃除、小掃除)

一番嫌いなフローリングのワックス掛け完了。

フローリングは水で濡らした雑巾で拭くのは、汚れが染みこんでしまうので、色々試した結果、2度拭きがいらない住居用洗剤(かんたんマイペット)で拭いて、リンレイのスプレー式ワックス(画像右)で仕上げるのが、辿り着いた方法。

 

日頃の掃除には、同じくリンレイの、汚れ取りとつや出しを兼ねた洗剤(画像左)が便利で、柄付きのワイパー(?-不織布のシートを取り付けて使うもの)にドライ用のシートを付けて拭きます。

以前は雑巾を使っていたけれど、乾いたものを何枚も用意しなくてはならず、最後に洗うのも大変なので、床掃除に限らず、拭き掃除は安いドライ用シートを惜しげもなく使います。だいたい、拭き掃除って、掛かる時間の半分くらいは雑巾を洗ったり絞ったりしてるような気がします。

ワイヤー家具というのか、ステンレスかなにかがメインの台所用隙間家具の掃除に、以前100円ショップで買った錆落とし(チューブに入ったもの)を使ったところ、“焼け”のような感じの表面の黒ずみがよく取れました。でも、「これって、要するに研磨剤だな」と思ったので、試しに重曹で拭いてみたら、同じくらいよく落ちるのを発見。

容器に重曹を使う分だけ出し、水に濡らした雑巾の先にちょっと付けて磨きます。(雑巾は絞りやすいので、タオル地のものより、少し毛羽立った感じの化学雑巾の方が便利です。)

乾くと再結晶化して白くなるので、もう一度水雑巾で拭いて完了。

 

 

■本の寄贈

本の返却ついでに、不要な本を図書館に寄贈。

 

■電源タップ(延長コード)とマーキングタグ

なるべくたこ足配線を避けるために、延長コードを追加購入。

量販店の通販サイトで見つけたものは、雷サージと個別スイッチ付きで760円とかなりリーズナブルな価格でした。雷サージは雷に影響されて一時的に高電圧が流れるときに家電を守るものですが、以前、配電盤やブレーカーの故障で強い電流が流れて家中の家電が壊れた経験があるので、それ以来、コンセントには必ず付けています。(延長コードでなくても、二個口などのものを使用)

Oa_tap

BUFFALO BSTA24E50WH(OAタップ 2ピン4個口 雷サージ/個別スイッチ付 スイングプラグタイプ 5m)

ついでに、ケーブルにタグを付けました。

ファイバータグなどの商品名でケーブル用のタグは売っていますが、10個入りで300円くらいするので、100円ショップに行ってみたら、画像のようなタグが見つかりました。ビニールのポケット式で、中に紙が入っています。本来はリングが付いていて、ものとしてはキーホルダーですが、これは14個入りで105円。

柔らかいビニール製というのがミソで、リングを外してたこ糸で紐を付けると、画像のようにくるりと紐の間を通して留めることができます。

使わないコンセントには100円ショップでも売っているキャップを付けました。一応、このタップはトラッキング現象防止になっていて、ホコリが入り込んでもショートしにくくなっているようですが、このように差し込み口が上を向いた状態て使うため、使っていないコンセントにはホコリが入りやすいので、安全のためにつけました。

 

■ビーズクッション

以前から小ぶりのビーズクッションを使っていたけれど、もう少し大きいものが欲しくなり、下の画像のクッションを購入。画像で分かるようにMサイズ(55×55×40)でも、かなり大きめです。

テレビなどを観るときにはソファーではなく、ホットカーペットの上に座っているので、寄っかかるものが欲しくなります。

ホットカーペットの上に敷いたラグの上ではそれ程滑らないので、商品画像のモデルよりずり下がって座ってもクッションが逃げません。←これ大事〔だいじ〕。(お尻がホットカーペットの上でないと、熱が伝わらないので。)

コーヒーテーブル(ソファーの前に置いているテーブル)の高さにも合うことが分かり、気に入ったので、来客用にもう1個注文。

 

■クリスマスの飾り付け

余り物(100均リース土台や造花、リボン)でリースを作りました。リボンの中心には100円ショップで買ったベル(縦に大中小のベルが2個ずつ付いているものの大きいベルのみ使用)を付けてみました。造花などのオーナメントはワイヤーで留めたり、リースに挟み込んだりしているだけです。)

Christmas_wreath_m

Christmas_arrangement_m

玄関の上がり口には去年作ってオーナメントを付けたまましまってあった、白い枝のツリーなんかを飾って今年はコレで完了。

白い枝は花材として売られているので花屋やドライフラワーなどを扱っている手芸店などで手に入ります。これは季節はずれに安く売られていたのを買っておいたもの。ジンジャーブレッドマン(“人型”-ひとがた-のクッキー)に模した飾りは2年ほど前に100円ショップで買った木かる粘土(木粉粘土)で作ったもの。

 

■スカパー/プロ野球セット解約

スカパーはの契約は月単位なので、実際は11月初旬に解約(これで11月いっぱい視聴可能)。加入月は無料なので、3月のオープン戦に合わせて、3月に入ったら即加入予定。

 

 

2012/05/16

水温むころ-耐水ペーパーでトイレ掃除

「水温(ぬる)むころ」というのはもう少し前のことなんでしょうが、水道水の冷たさが心地よい時期になりました。

こういう時こそ水回りの大掃除。

以前から気になっていた便器の黒ずみを掃除することにしました。

黒ずみは水の汚れ(ホコリ)が沈着したもので、トイレ掃除用の洗剤をかけてブラシでこすった程度では落ちません。

長いこと、芳香剤を兼ねた固形の洗浄剤(ブルーレットみたいの)の色が沈着したのかと思っていたのですが、前述のように水の汚れが原因。

 

 

 

ウチの水洗タンクは昔の、タンクの上部が水受けになっていて、そこで手を洗うタイプです。だから、水受け部分のホコリがタンク内に入り込み、カビも発生しやすいので水が汚れがち。それで、水流の跡が便器内に付いてしまったのです。

たまたま100均で丁度いい粒度のサンドペーパー(紙やすり)を見つけたので買っておきました。

で、試したら、あっけないほどきれいに落ちました。

Sandpaper
サンドペーパー6枚セット

あまり目が粗いと傷つけるので、#1500~1000程度を汚れ具合によって使うのですが、この100均のは#1500、#1000、#600が2枚ずつセットになっていました。(ホームセンターで単品を買えば1枚100円以下で買えます。)サンドペーパーの目の粗さは数字が小さいほど粗いので、#1500(1500番)は目の細かいものになります。

#1500を5cm四方くらいにちぎって軽くこする感じで使います。安いものは布ではなくてクラフト紙に研磨剤が吹き付けてあるので、簡単にちぎれます。むしろハサミで切るとハサミを傷めるのでご注意を。

汚れが落ちるかどうか効果が分からない洗剤を買ってくるなら、100均でサンドペーパーとゴム手袋を買った方が安上がりですね。

 

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関連記事

2010/11/11

小掃除 その二 電球・蛍光灯の交換

「掃除」には直接関係ないけれど、大掃除の時に合わせて照明器具の蛍光灯や電球を交換することがよくありますよね。

たまたまトイレの照明(天井埋め込み式)のカバーを掃除するためにカバーを外してみたところ、白熱電球が黒ずんでいたので、ついでに取り替えました。

これは普通の60Wの電球で、買い置きがあったので問題なく交換。

まあ、こういった分かりやすい照明器具はいいのですが、家の中には種々の照明器具があり、交換のために外して見ると、ワット数などの印字が剥げて読みにくくなっていたりすることがあって、慌てたことがあります。

それで、交換の度にパッケージの型番などが表示されている部分切り取って「階段用」などと書いては、電球などをストックしている物入れの扉の裏に貼り付けたポケットに放り込んでいます

これは電球や蛍光灯だけでなく、ボタン電池のパッケージも、見た目が同じようで、いつも交換する度に紛らわしいなあと思っているので、器具名などをメモしてから、同じポケットに放り込むようにしています

白熱電球と言えば、少し前に、経済産業省から非効率性や省エネなどを理由に2012年までに白熱電球の生産を中止するように生産企業へ要請を出した、という報道がありました。

同調した企業が数年後に“代替のきかない”白熱電球を除き、生産を中止すると発表しています。

今後も細々とは生産され、大手メーカーが生産を中止しても、100均なんかでは手に入るのでしょうけど、ヨーロッパでは、こういうことは徹底されるので、昨年9月からは100Wの白熱電球の販売が中止となり、ドイツではその前に買いだめする人が続出したという記事を読んだ覚えがあります。(まあ、そうするよね...coldsweats01

この記事を確認するためにGoogle先生に聞いてみたところ、政府のレポートに、欧州では家庭用照明の80%近くが白熱電球と書かれているのを見ましたが、日本の一般家庭では逆に8割くらいは蛍光灯なんじゃないでしょうかねぇ...

白熱電球がなくなったら、お盆の提灯が回らないし bearing

まあ、それはともかく、コストや効率の面から、白熱電球と蛍光灯、それぞれ適した所に使用すべく、特徴を知っておくと便利かと思います。

(前にも書いたことがあるけれど、)白熱電球に代えて電球型蛍光灯を使用する場合、電気代は蛍光灯の方が圧倒的に安いけれど、

  • 立ち上がりが遅い・・・点灯した直後は70%程度の明るさで、20~30秒くらいかかって100%の明るさになる。
  • 点灯の頻度が多いと寿命が短くなる・・・調べてみたら、1回の点灯で1時間くらい寿命が縮む。

そうです。

トイレなんかは電球が最適と言われるのは、こういった理由ですが、蛍光灯でも○○プレミアとか、高級なタイプはこの辺りが改善されて寿命が長いようです。(調べているときに、大手メーカのサイトに照明Q&Aがあり、分かりやすかったのでリンクを貼っておきます。)

今回、電球について色々と調べたのは、実はずっと疑問に思っていたことがあったからです。

それは、 『調光器付きの照明に電球型蛍光灯を使えないのは何故か?』 ということ。

(調光器対応の蛍光灯はあることはありますが、デザインやワット数が限られています。)

実は、居間の照明が調光器付きのもの(ON/OFFのスイッチ以外に調光用のダイヤルが付いている)にも関わらず、1年くらい前から、白熱電球が切れると蛍光灯に代えていたのですが、ダメなはずなのに問題なく使えていることに疑問を持っていたからです。(調光ダイヤルは使わないよう、常にMAXに設定しています。)

それで、電球のメーカに問い合わせてみたところ、その理由が分かりました。

素人相手にかみ砕いた説明なのですが、聞いた通りに書くと、

  • 調光器付きの照明器具のスイッチ部分には半導体があり、これを経由して電流が流れることにより、たとえ調光ダイヤルをMAXにしていても、電圧の波形が乱れる。
  • その結果、蛍光灯内のトランジスタ回路が故障したり、コンデンサーがパンクして中の液体が漏れ、白煙を出したり、チラついたりすることあり、要するに蛍光灯の寿命が短くなる

とのことです。

念のため「火災を起こす危険性は?」と質問したところ、発火するような物質は使用していないとのことですが、まぁ、使わないに越したことはないですね。

調光機能を使わないのならスイッチ部分を交換したらいいともアドバイスされました。つまり、調光用の半導体がないタイプのスイッチに交換するということ。

ということで、近々、電気工事店に相談してみます。

 

追記: 後日、電気工事店に依頼して、調光器を取り外し、パネルとスイッチを交換して貰ったのですが、3,600円程でできました。

2010/11/09

小掃除 その一

季節は完全に冬だけど、比較的暖かい日が続いて、こういう時は“小掃除”日和。

ブログ主は、寒さが厳しくなっての大掃除は億劫なので、今頃から小分けに大掃除をしていて、これを“小掃除”と呼んでいます。

■トイレ掃除

まず第一弾は、トイレの掃除。と言っても、トイレのタンク上部の黒ずみ掃除だけ。

(自己流でやったけど、ネットで調べて間違っていないようなので、その方法を書くと、)トイレのタンク上に付いている水受けはホコリが付着して黒ずみができやすくなります。

今まで細かい傷が付いて汚れが入り込んでると思っていたので、ホームセンターなどで売っている陶器用のサンドペーパーみたいなものでこすったけれど落ちず、諦めていましたが、台所で使うクレンザーを少量垂らして歯ブラシで丹念にこすったらきれいになりました。(歯ブラシはホテルから持ち帰った歯ブラシなので、それほど堅めではないはず。)

時間は掛かったけれど、それほど力を入れる必要もなくきれいになりました。

■廊下や階段のワックス掛け

これは素足でやるので、真冬にはやりたくないことの一つ。それに、大掃除の最中にやろうとすると、乾くまで部屋の行き来ができなくなって掃除が滞るので、今の時期に済ませてしまいました。

ブログ主は昔ながらの箒(ほうき)を愛用していて、普段はホコリを掃き降ろしてからちりとりや掃除機で最後に片付けるのだけれど、箒掃きだとホコリが舞うので、今回は掃除用ワイパーにドライシートを付けてホコリ取り。

ドライシートはいつも30枚で100円くらいのやっすいのを使っているけれど、今回、試しに高級(?)タイプを買ってみました。メーカー名とかは書かないけれど、これ(↓)。起毛タイプというのか、ふわふわした感じでホコリの吸着が良さそう。

で、使ってみて思ったのが、まず、パッケージのイラストほど起毛されていない despair 確かに吸着力は良さそうなのだけれど、安いタイプ(3.3円/枚)と比べて(21.8円/枚)、7倍使えるかというと疑問。安いのを惜しげもなく使った方がいいかも。

ドライシートを外して捨てる時は、壁と床との境や長押(なげし:この場合は、壁の下部、床と接する部分の横木なので、地覆長押〔じふくなげし〕と呼ぶそう)の上に溜まったホコリを拭き取ってから。

フローリングは水拭きをすると、水と共に汚れが染みこんでしまうので、から拭きをするそうです。(去年ホームセンターで貰って来た小冊子に書いてありました。これは、今後の小掃除にも参照するので、役立ちそうな小ネタがあったらお知らせしますね。)

ブログ主は二度拭き不要の洗剤(マイペットとかそんなの)を吹きかけて拭き掃除したあと、ワイパーにドライシートを二枚重ねで付けてワックスを伸ばしました。

ところで、ブログ主が掃除機をあまり使わないのは、単純に出し入れや持ち運びが重くて面倒だからなのですが、ふと思いついて、掃除機を使った場合の電気代を計算してみました。(以前も、同じ頃、『省エネ考』という記事に似たようなこと書いたのですけどね。)

計算方法は、

消費電力(kW)×使用時間(h:1時間単位)×基本料金(円/kWh)

補足すると(というか蛇足かもしれませんが)、

  • 1000W=1kWなので、消費電力300Wなら0.3kW。(ウチの掃除機の消費電力は300~1000Wで、フローリングは“弱”で300Wを採用、ちなみに“カーペット”モードはMAX=1000Wに相当するはず。)
  • 使用時間が分単位なら、積(答え)を60で割ってね coldsweats01

なお、ウチは東京電力なので、基本料金は、

  • 最初の120kWhまで(第1段階料金) 1kWhにつき 17円87銭
  • 120kWhをこえ300kWhまで(第2段階料金) 1kWhにつき 22円86銭
  • 上記超過(第3段階料金) 1kWhにつき 24円13銭

あくまでも目安なので、第1段階と第2段階の間を取って、20.365円を採用

10分掃除機をかけるとすると、電気代は、

  • *300W: 0.3×10×20.365÷60≒1.12円 (弱)
  • 1000W: 1.0×10×20.365÷60≒3.40円 (強)

あ、想像してたより安い。(ちなみに最新の掃除機は200~1000Wくらいみたいです。)

その他にも興味を持って適当に家電製品の消費電力と電気代を調べてみたけど、それは後ろにメモ程度に書いておく(※)として、まあ、電気製品を使う時に、「これを1回(○○分)使うといくら電気代が掛かる」って目安を知っておくと節電を心がけるようになる...かも。

でも、ブログ主の感想は、電気って意外と安いじゃん bleah  でした。

※ついでに洗濯機の消費電力を調べたら、515Wなので、1時間稼働させたとしても10.5円くらい。テレビは235Wで1時間あたり4.8円。

冷蔵庫は年間消費電力量(=周囲温度30℃測定による1日当りの消費電力量180日分と周囲温度15℃測定による1日当りの消費電力量185日分の合計)という表示なのですが、ウチのは4年前の型で550kWだから、1年間で11,200円くらい。同じメーカーの同容量で最新型のものを調べたら、350kWなので7,127円くらい。近頃の家電はどんどん省エネ設計になっているんですねぇ。

 

さて、小掃除第1弾が終わり、気分転換に、100均で買った造花を飾り付けてみました。

ブログ主は生け花は全くできないので、生花は上手く生けられないのです bearing

それと、あまり技巧的な生け花は好きではないので、茶花っぽく、“野にあるように”飾ってみました。

まあ、これが精一杯です coldsweats01

20101109_hana_2 

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