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2017/02/04

【ドールハウス工作】 No.316 100均フォトフレームを100均アイテムで和風にアレンジ/半月盆の作り方

今回は、前回ご紹介した半月盆の説明をする予定ですが、併せて、和菓子のミニチュアを飾るためにアレンジしたフォトフレームをご紹介します。

シンプルな木製のフォトフレームを華やかな和風にイメージチェンジしたもので、言ってみれば、“なんちゃって蒔絵風”。

こんなの↓。

 

100yen_photo_frame_arrange01

個々の和菓子は別の記事でご紹介するつもりなので、今回はフレームだけです。

 

 

 

 

これは何年も暖めてきたネタですが、和風のものを作る機会がなかったので、今回初めて試してみました。

 

下はもう少しアップにした画像。

100yen_photo_frame_arrange02

 

 

100均フォトフレームを和風にアレンジ

今回使用した素材です。

100yen_photo_frame_arrange03

 

セリアで購入したシンプルな木製のフォトフレーム、ダイソーの和風柄のネイルシール、そして、近所の100均で以前買った金色のラメ。このラメはネイル用品として売られていましたが、他の100円ショップでもネイルコーナーや手芸コーナーにレジン関係の材料と共に置いてあることが多いようです。

 

【作り方】

  1. フォトフレームを好みの色で塗る。(ここでは黒)
  2. ネイルシールを貼る。
  3. ラメを撒く辺りにニスを塗り、ニスが乾く前にラメをパラパラと撒く。
  4. 上から全体にニスを塗る。

 

3のニスはラメを撒く部分に筆で塗りました。4のニスはブラシで塗ってもいいのですが、ブログ主はプラモデル用のスプレー式トップコートをスプレーしました。

 

 

持っているのがツヤ消しタイプだったので、アクリル塗料の光沢が消え、全体にツヤ消しになってしまいました。

再度ツヤ出しニスを塗ってもいいのですが、これはこれでいいかとそのまま。

 

スプレーはその他にも半光沢や光沢もあります。

 

ミニチュア半月盆の作り方

 

下は前回の記事でご紹介した半月盆です。桜餅や花見団子が乗っています。

 

Miniature_wagashi_spring03

 

下は作成途中の画像です。

Miniature_hangetsubon

 

【作り方】

  1. 工作用紙にコンパスで好みのサイズの円を描き、半月盆の形に切り抜いたものを型紙とする。
  2. これを1mm厚スチレンボード(スチレンペーパーの両面に紙を貼ったもの)に写し取り、ハサミでカット。
  3. 縁はハガキくらいの厚さの紙を2mm幅にカットし、周囲に貼る。

上の急須と湯飲み茶碗が載っているお盆なら縁の紙は巻き始めと巻き終わりを重ねても構いませんが、半月盆は重なりがない方がいいので、目立たない角から巻き始めます。

 

Miniature_hangetsubon02

 

縁を巻き終わって余分な部分をカットする時に巻き初めと平らになるようにします。

後は好みの色を塗ります。ここではフォトフレーム同様、ネイルシールとラメで飾りました。

 

 

 


 

2017/01/25

【ドールハウス工作】 No.314 急須と茶碗のミニチュア/大師の和菓子屋「和尚」

今回は工作要素は少ないのですが、100円ショップでとてもよくできたミニチュアを見つけたので、それのご紹介です。

 

 

Kanegon_cry01

 

こんなの↓。

Miniature_tea_set_100yen_shop

 

 

 

 

急須と湯飲み茶碗2個がセットになっています。

台紙の裏の説明を読むと、材質は亜鉛合金とのことですが、「粉体塗装」とあり、鉄瓶などのようなザラザラした質感を塗装で出しています。

蓋も取れるようになっているんですよ。

サイズも1/12スケールにぴったりです。

 

お盆のミニチュア

 

これに合わせて、簡単なお盆を作ってみました。

1mm厚のスチレンボードからΦ26mmくらいの円を切り取り、ハガキくらいの厚さの厚紙(その辺にあったものなのでよく分かりませんが、多分、プリンター用紙に入っている保護用の台紙かなにかかと...)を3mm幅でカットして、円の周囲にボンドで貼ったもの。

曲げわっぱみたいな白木っぽい雰囲気に絵具で塗りました。

 

季節の練切

お茶とくれば和菓子が欲しくなりますが、こちらはミニチュアではなく本物の和菓子。

季節の練切(ねりきり)です。

Nerikiri_suisen

 

Nerikiri_ume  

正確な銘は忘れてしまったのですが、水仙と梅をモチーフにしたもの。

「練切」とは白餡に求肥または薯蕷(やまのいも)などを繋ぎにして練り上げた「練切餡」。または、練切餡を着色して餡を包んで細工した生菓子です。

葉は羊羹でした。

こういうのはミニチュアではなかなか表現できません。

 

この菓子は大師(川崎大師)の表参道にある和菓子司「和尚」さんで購入したもの。(リンクは川崎大師地区の公式サイトの「和尚」紹介ページ)

以前は同じ通りの商店街などに他にも数件の和菓子屋さんがあったのですが、一つ減り、二つ減り...とほとんど無くなってしまい、貴重な和菓子屋さんです。

 

下は、数年前(6年くらい前)にブログ主が撮影したもの。

Osyou01

 

Osyou_showcase

 

ショーケースの上段右端にあるのは「開運しるこ」といって、椀に入れ、お湯を注ぐとお汁粉になるというもの。

Osyou_kaiunshiruko

 

Osyou_showcase_soushiki_manju 偶然、ショーケースの下段に葬式饅頭が映っていました。

和菓子好き、というか餡好きのブログ主は子供の頃、このおまんじゅうが大好きでした。(単純に大きいからです。coldsweats01

弔事用の饅頭は地方によって様々らしいのですが、この辺りではこの形が一般的です。春日饅頭、しのぶ饅頭とも呼ぶそうです。

春日饅頭という名の由来はよく分かりませんが、表面にシノブグサ(>偲ぶ)を白抜きにした焼き色が付いています。

「和尚」の地図はこちら。(Google mapで開きます。)

 

 

 


 

2017/01/20

【ドールハウス工作】 No.312 抹茶茶碗や陶器の皿のミニチュア

以前、花びら餅と一緒にご紹介した抹茶のミニチュア、画像のみで説明はまだだったので、今回はまず抹茶のミニチュアの作り方から。

 

 

 

 

抹茶のミニチュアの作り方

茶碗の材料はモデナソフトで、こんなもの(↓)を使ってかたどりました。

Miniature_maccha_chawan

 

実際に使用したのは中央の黄色いラインマーカーです。

 

Buhin_green_tea

 

高台(こうだい:茶碗などの底につけられた脚部)は簡単に丸めた粘土を押しつぶしたものを付けただけです。

 

これを作ったときには持っていなかったのですが、その後、プラスチック製の下のような粘土用細工棒を見つけ、安価だったのでついでのあったときに1本購入してみました。

 

 

子供用の箸くらいの長さで、太い部分は箸より若干太い程度、先端の細い部分は箸よりは尖っている、という感じです。(下図)

Saikubou_spatula

 

中の抹茶は二液式レジン(タミヤ透明エポキシ樹脂→詳しくはこちらの記事 No.282をご参照下さい。)を使い、着色にはトールペイント用のアクリル絵具(セラムコート)を使っています。

色はたまたま家にあった light foliage green です。色が分かりやすい商品画像があったので貼っておきます。

 

トールペイント用の絵具は色が豊富なので、他にも適した色があるかと思います。

(このショップの商品ページには赤系、緑系、青系、etc.と色見本(画像)がカテゴリのトップにあって便利です。 http://item.rakuten.co.jp/tukurutanosimi/c/0000000450/ )

 

陶器皿のミニチュアの作り方

和菓子を載せるための皿も色々と作ってみました。

Miniature_pottery_dishes01

 

皿の素材もモデナソフトです。

粘土を丸めてから平たく伸ばしただけですが、硬化させるのに、少し丸みを帯びたもの、例えばマグネットなどに貼り付けておきます。

この時、マグネットに離型剤を塗っておくといいかと思います。(塗らなくてもくっついて離れないということにはならないのですが、剥がしやすくなります。)

この方法自体は以前から色々なところで紹介されていますが、うっかりマグネット同士を近づけるとくっついてしまうので、100均でホワイトボードを買ってきました。

 

Miniature_pottery_dishes02

これで、マグネットが動くことはありません。

 

粘土を丸く平たく伸ばす方法はこちらの記事(No.308)を参照して下さい。

高台は付けていませんが、マグネットに貼り付けたとき、縁を少し指で押さえて中心部より薄くしています。

硬化したらお好みの色で着色して下さい。

ちなみに織部風の皿の緑の部分は抹茶に使ったセラムコートで塗っています。

仕上げにツヤ有りニスまたは透明マニキュアを塗ります。(参考:No.311

 

 

 


 

2015/06/29

【ドールハウス工作】 No.187 ケチャップ瓶のミニチュア/100均で見つけたミニチュア素材

(。◕‿◕。) 100均で見つけたミニチュア素材の第2弾。

今回は少し加工してケチャップを作ってみました。こんなの↓。

Ketchup01

材料は、と言うと...

 

 

Ketchup02

こんな感じの端子です。ダイソーで見つけました。

正確には、端子のキャップというかカバーですね。

中身のケチャップは、これまたダイソーで以前買ってそのままになっていた樹脂粘土をそのまま詰めてみました。ちょっと青みがかった赤なので、茶色の粘土あたりを混ぜた方が良いかも知れません。それと、粘土は底まで詰めない方が良かったかな。肉痩せして自然に瓶底ができるかと思ったのですが。

こんな思わぬ材料を見つけられるから100均は面白い。^^

 


 

2015/01/03

【ドールハウス工作】 No.170 大草原の小さな家/食器のミニチュア

(。◕‿◕。) 『ローラの小さな家 』を参考にポットを作成し、そのついでに、食器をを何点か作ってみました。

こんなの↓。

Laura_tableware01

ポットの蓋はボタンなどで、本体は紙で作成しています。

塗装、と言うか、模様も本と同じ雰囲気にしてみましたが、これはホウロウなんでしょうか?

 

 

カップ類は樹脂製のパイプを主材料として。

工作材料としてプラスチック製のパイプも売っているのですが、ホームセンターで90cm長くらいで売っているパイプ(塩ビ製とかABS樹脂製とか)を使いました。値段も工作材料のプラパイプの1/2~1/3くらいです。

銀色のカップは塗装したものですが、見た目に拘るのであれば、ホームセンターで売っているアルミのパイプをそのまま使ってもいいかと思います。

左手前の皿と右奥の絵皿は樹脂風粘土(小麦粘土)で作成。

絵皿の柄は、アクリル絵の具やガンダムマーカーで描きました。

 

中央手前の四角い皿とその右側のお皿は、こういうもの↓を利用しました。

Dscn3845_500x375 100均のアクセサリーパーツです。

左はセリアの懐中時計型のもの、右はダイソーで見つけたもので、4つ入っていますが、実際は3個入りです。こういうものは一般的に(アクセサリー手芸の世界で)は「ミール皿」とか呼ぶようです。)

どちらも素材は亜鉛合金とあり、比較的柔らかいので、丸カンをつける部分はミゼットカッターでカットできます。

 

まだドールハウス(壁掛けタイプ)のイメージは固まっていないので、もう少し、作りたいミニチュアをいくつか作ってみるつもりです。

 

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【関連記事】

 


 

2013/04/25

【ドールハウス工作】 No.73 ペーパークラフトで作るミニチュアピッチャー

(。◕‿◕。) ネットで公開されているペーパークラフトの素材を使ってミニチュアのピッチャー(水差し)を作ってみました。

こんなの(↓)。

Pitcher_m

 

 

ペーパークラフトが紹介されているのは、“Make Free Printable Miniature Flower Containers in Four Dolls House Scales”という記事で、各種スケール(1/6、1/12、1/24)の型紙(パターンペーパー)は2ページ目にリンクが貼ってあります。

イメージをご紹介するために下に縮小したスクリーンショットを貼っておきます。1/12のスケールのもので、オリジナルはPDFで、A4サイズでプリントして使います。(サイトには両面用の型紙があり、表面をプリントしてから同じ紙の裏に裏面用のパターンペーパーを印刷すると内側に色を付けられるようになっています。)

Pitcher_howto02

説明は英語ですが、各ページの画像を見るだけでも作れると思います。

型紙は模様も描かれているので、印刷して切り抜き、組み立てればそのまま作品になるのですが、画像の作品はアクリル絵の具でホウロウ風に着色しています。

また、サイトの説明のように糊しろを使って底を付けるのではなく、下の図のように、側面の紙の下部にボンドをつけて紙の上に置き、乾いてから側面に沿って丸くカットするという方法で底を付けています。

Pitcher_howto

 

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2013/03/13

【ドールハウス工作】 No.54 ビアマグ、グラス、スパークリングワインのミニチュア

(。◕‿◕。) と、その前に...

100円ショップでクマのマスコット(携帯ストラップ?)を見つけました。

こんなの(↓左:ストラップは切り取っています)。

Teddy_bear07_m

ブログ主は縫いぐるみを集める趣味はないのですが、白いベアと並べると、お父さんとお母さんみたいになるかな?と買ってみました。(『【ドールハウス工作】 No.49 100円ショップのコレクションボックスで“球春到来!”』の2匹はその子供という感じで...)

 

 

ここから本題。

今、新しいドールハウスのアイディアを温めていて、そこに使えそうなものを、いつものように作りたいものから作ってみました。

 

それは お酒 !

 

ということで、ビアマグとワイングラスから。

Trinkkrug_mit_deckel01_m

ビアマグというのは、和製英語だそうで、こういう取っ手と蓋が付いた大ジョッキのことを英語ではタンカード(Tankard)と呼ぶのだそうです。こういう日用品のカタカナ語は結構紛らわしく、「ジョッキ」は和製英語。水差しの「jug」から来ています。

本体と蓋の一部は小麦粘土で作り、蓋の上部はブログ主の大好きなスナップボタン(←便利なんです)と服に付けるホック(←背ファスナーの上に付けるようなもの)です。ホックはむか~しから家にあったものです。

本体は陶器という設定で、レリーフのように見えるのは100円ショップで買ったネイルアート用のシールを貼っています。上から絵の具を塗り込めて浮き彫りのようにしました。

ワイングラスは下から、ボタン、鳩目、スナップボタン、マーブルチョコみたいな駄菓子が入っていた容器というかパッケージ(薬のパッケージのような押しだして取り出すようなもの)を積み上げて作りました。

パッケージの写真を撮ったので追加します。

Dagashi_chocolate_m

(´・ω・`) ... 

(`・ω・´)「こっち見んな」

今気づいたけど、このユーロはモーツァルトなのかな?ユーロは各国でデザインが異なるのが面白い。

見た目はしょぼくても coldsweats01 、こういう風に日用品とか意外なものを利用してミニチュアを作るのが一番楽しい。happy01

 

で、肝心のお酒は?というと、スパークリングワイン。

Sekt01_m

これも小麦粘土で成形し、塗料はクリア系の模型用塗料を使ったので、透明感が出せました。

銀紙はチョコレートの銀紙です。

カゴは以前もご紹介したと思いますが、100均のクラフトバンド(梱包用と言うよりは手芸用品かな?)を割いて、普通のカゴと同じ編み方で編んだものです。

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2013/03/05

【ドールハウス工作】 No.51 100円ショップものを使ってプレート(お皿)作り

(。◕‿◕。) 以前、市販のテディベア用にテーブルなんかを作って家族にプレゼントしたのだけれど、テーブルの上が寂しいので、手持ちの材料でクッキープレートを作ってみました。

こんなの↓

Plate01m

ベアも嬉しそうのぞき込んでいます。

クッキーは『【ドールハウス工作】 No.42 ジャムとクッキー』でご紹介したものと基本的には同じですが、この時に余ったチョコチップを使って、クッキー生地は100円ショップ(セリア)の「木かる粘土」(木粉粘土)をそのまま使いました。元々クッキーのような色が付いているので、小麦粘土で作ったチョコチップを加えてクッキーのように成形しただけです。

 

 

でも、今日の話題はクッキーではなくてプレート(お皿)。

こんな道具で作りました。

Plate02m

100円ショップ(セリア)で購入したクッキー型やクッキーなどの生地を伸ばすローラー、それと手持ちのものです。

作り方はだいたい想像がつくと思いますが、ローラーで粘土を伸ばしてから、クッキー型で抜き、それより小さめの丸いもの(この場合はマニキュアの蓋)で中心を窪ませただけです。

実はこのお皿はだいぶ前に作ってあって、絵付けをしようと思いつつ、面倒なのでほったらかしにしてました。

まぁ、山崎春のパン祭りのお皿と言うことで...coldsweats01

ブログ主は適当にローラーで粘土を伸ばしたけれど、多分、下のようにして、上から圧力を掛ければ均等な厚さに伸ばせると思います。

Plate05

なお、プレートに使った粘土は100円ショップのものではない小麦粘土。多分、樹脂風粘土と呼ばれているもの(←小麦が原料)とほとんど同じだと思います。

 

下は、100円ショップで買ったものではないけれど、アクセサリーパーツをプレートに見立てたもの。

Plate03m

2枚で150円くらいでした。これは、昨年末くらい(?)に川崎駅に隣接したショッピングセンター(ラゾーナ川崎)内にできた貴和製作所というショップで買いました。(リンクは公式サイトのトップページですが、「台座」・「ミール皿」というカテゴリにあります。)

お皿くらいならドールハウス用のミニチュアショップで手に入ると思いますが、多少なりとも工作の要素がないとブログ主にはつまらないので...

丸カンはペンチでカットするには固いのですが、以前もご紹介したアルミカッター(↓)を使うとサクッと切れます。

 

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