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2017/11/26

【ドールハウス工作】 No.368 クリスマスのミニチュア/『スイーツショップ』 No.1

100均フォトフレームを利用して『クリスマスのスイーツショップ』をモチーフにしたミニチュアです。(No.364)の続き。

 

2017_christmas_frame04

 

 

 

 

下のようなクリスマス市の屋台をイメージして、前回の状態から屋根風のものを付けました。

 

2017_christmas_frame06

 

下は後から付けた屋根の部分。

 

2017_christmas_frame07

 

屋根をもっと奥行きを付けて手前まで出っ張らせて柱を立て...とも思ったのですが、そこまでするとフォトフレームを使う意味がなくなるので、この程度に留めました。

 

下は別角度から。

 

2017_christmas_frame05

 

今回、小物は以前作ったミニチュアをいくつか使い回していますが、詳細は次回ご紹介します。

 

 

 

 

 


 

2017/11/23

【ドールハウス工作】 No.367 クリスマスのミニチュア/『スイーツショップ』の壁掛け

『クリスマスのスイーツショップ』をモチーフにした壁掛けができました。

以前、ご紹介したフォトフレームを利用したもの(No.364)の続きではなく、ふとした思いつきで、あり合わせの材料で作り始め、フォトフレームのものと並行して作業していました。

こんなの↓。

 

2017_christmas_01

 

 

 

 

フレーム

まずは、フレームのご紹介。

 

2017_christmas_02  

 

セリアで購入した板は最初から12cm幅なので、それをカットしただけ、台の天板部分にはかまぼこ板を使いました。それ以外で特に説明がないものはホームセンターで買った工作材で、屋根の正面に使っているのはNo.364でも使用しているデコモールです。棚の作り方もそのエントリーでご説明しています。

 

全体に塗ったアイボリーの塗料は、100円ショップ・セリアで買った「ナチュラルベージュ」という色名のアクリル水性塗料で、このシリーズの塗料は落ちついた良い色が揃っています。

接着は木工用ボンドで、後ろに三角ビラカンをつけて、壁に掛けられるようにしています。

この画像にはありませんが、完成品には「Christmas Sweets Shop」と書いた看板を付けています。これはイラストなどを使ってPCのドローイングソフトで作ったものですが、この程度のものならExcelやWordでも作れるかと思います。

印刷に使った紙は、やや厚い0.28mmのマット紙を使っています。これは官製葉書(0.22mm)よりは厚く、白ボール紙よりは薄い感じです。


 

次に細部です。

 

リース

 

2017_christmas_03

 

リース土台はダイソーの紙巻きワイヤーで作成しています。(スティック糊などに3巻きくらい巻いて、残りを螺旋状に巻き付けたもの。釘などに下げるための輪を作っておいてもいいかと思います。)

 

それに、プリザーブドのタチカズラをカットして貼り、粘土で作ったコットンフラワー(綿の実)と柊の葉などを飾っています。リボンは3mm幅。

 

下はタチカズラの適当な商品画像を貼ったものですが、もう少し小さな束で安価なものも売られています。

 

 


 

コットンフラワーは以前作ったものですが、綿の部分を軽量粘土でフワフワした質感を出し、萼の部分をダイソー樹脂粘土で作っています。

赤い実はダイソー粘土の赤(+白)を小さく丸め、その周囲にブリオン(ここでの意味は、ネイルアートに使用する小さなビーズのような粒)を貼り、ラズベリーのようにしたものです。

 


 

使用したのは上の商品で、元々、ブリオンそのものよりガラス瓶が目当てで買ったものです。

 

柊(ヒイラギ)の葉は下の粘土型で作りました。

 


 

クッキーの瓶詰め

これは以前作ったもので、ラベルだけ作り直しました。

瓶は100円ショップ・セリアで売っているガラス瓶(2本セット)。上でご紹介したブリオンの容器はセリアの瓶よりやや細めです。

 

2017_christmas_04

 

横に置いたサンタの置物は以前100円ショップ・セリアで購入したものです。

 

クリスマスツリー

クリスマスツリーは過去にこのブログで何度か紹介したものとあまり変わりません。

 

2017_christmas_05

 

ジオラマ用の木の模型に、モールに見立てた銀糸の刺しゅう糸を巻き、100均や手芸店で購入した安価なビーズなどをオーナメントに使っています。

 


 


今回は上の雑木(#8172)を使用していますが、針葉樹(#8171)はもう少しコーン型に近くなります。

他にも同様の木の模型はあるので、ネットショップなどで好みのものを探したらいいかと思いますが、このシリーズが比較的値段も安く、入手もしやすいかと思います。

 

ペーパーバッグ類はNo.365でご紹介したものです。

シュトレン(シュトーレン:ドイツのクリスマスケーキ)については別の機会にご紹介します。

 

 

 

 


 

2017/11/19

【ドールハウス工作】 No.366 クリスマスのミニチュア/ジンジャーブレッドマンのパッケージ

今作成しているミニチュアフレーム(壁掛け)はクリスマスのお菓子を売るスウィーツショップという設定なのですが、そうすると、どうしても小物はお菓子そのものよりパッケージが多くなります。

ブログ主はミニチュア工作などと面倒なことを趣味にしていますが、単純反復作業は飽きてしまって苦手なので、同じお菓子を大量に作るよりは、パッケージのデザインなどをする方が好きです。

でも、作成したパッケージを印刷して切り抜き組み立てるという作業は、これまた面倒くさいんで困ってしまいます。(だから、たくさんは作らないんですけどね。)

今回も「めんどくさ~」と言いながら作ったパッケージです。

 

こんなの↓。

 

Christmas2017_gingerbreadman01

 

 

 

 

ジンジャーブレッドマンは以前ご紹介した型(参照:No.206)を使用しています。

 

このジンジャーブレッドマンは、基本的にはダイソーの樹脂粘土なのですが、茶に白を混ぜてから更に軽量粘土を混ぜています。(カラー粘土は発色がいいので、多少の白を混ぜても元の色がかなり勝ります。)

樹脂粘土だけだと硬質な風合いであまりクッキーぽくならないのですが、軽量粘土を混ぜたことにより少しマット(ツヤ消し)な質感になりました。

 

今回使った軽量粘土はパジコ社のHearty(ハーティ)とかいうものです。粘土を替えたのはたいした意味はなく、今まで使っていたモデナソフトを使おうと思って取りだしたら固まってしまっていたので、少量パックで安いHeartyを選んだだけです。

(下の商品画像はパッケージのデザインが分かりやすいものを適当に選んだだけで、この半分くらいのサイズのも売られています。250円くらい。)

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

パジコ 軽量樹脂粘土 ハーティクレイ ホワイト 200g
価格:453円(税込、送料別) (2017/11/19時点)


 

使った感じは、少し繊維っぽさがあるようで、モデナソフトの方がきめが細かい感じがしますが、Hertyにダイソー樹脂粘土の白を混ぜるとモデナソフトのような感じになります。

 

パッケージはフリーのイラストを使ってブログ主がデザインしたものです。

今回も、作品を商用に利用しないことを条件に素材を公開しますが、イラストとボックスのテンプレートに分けました。

他のイラストを使ったり、ExcelやWordでご自由にデザインして下さい。

基本的な操作は同じですが、画像を扱うのはExcelの方が自由度が高いと思います。但し、印刷はWordの方が、予めA4などと用紙サイズを決めておけるので分かりやすいかと思います。

Excelで作った画像をWord(予めページサイズをA4と指定)にコピペすることもできるので、好みで使い分けて下さい。

 

【画像素材サンプル】

Excelのシートに貼り付けたところをスクリーンショットしたものです。

 

Christmas2017_gingerbreadman02  

 

のりしろはカットする時に適当に付けて下さい。

 

【素材集】

 

 

【使い方】

テンプレートは赤(#FF0000、RGB値は255、0、0)の色が付いていますが、これはExcelやWordで色を変更することができます。

色の変更方法は下記の記事を参照して下さい。

 

 

それ以外のテクニックは前回の記事(No.365)を参照して下さい。

 

ペーパークラフトでは折線はスタイラス(鉄筆)で筋を付けるのですが、ミニチュアのパッケージを組み立てる時はなるべく細いスタイラスを使って下さい。

 


 

ブログ主が使用しているのもこのVANCO社のNo.50ですが、画像の商品は0.4mmの細さで紙が破れにくいように改良したものだそうです。

 

 

 

 


 

2017/11/14

【ドールハウス工作】 No.365 クリスマスのミニチュア/ペーパーバッグとお菓子の缶

クリスマスのミニチュアフレーム(壁掛け)に飾るためのミニチュアです。

今回ご紹介するのはペーパーバッグとお菓子の入った缶です。

こんなの↓。

 

Christmas_paperbag2

 

ネットのフリー画像に自分で作成したロゴ(文字)などを組み合わせてブログ主がデザインしたもので、この記事の後半で画像素材も提供します。

 

 

 

 

円筒形の缶の作り方

缶は中にレープクーヘンというドイツのお菓子が入っている設定です。

 

Lebkuchenstand

 

上の画像はWikimediaから直接表示したものですが、多分ドイツのクリスマス市か何かのレープクーヘンのスタンド(店)だと思います。

レープクーヘンは画像のような円形のお菓子で、画像にも写っていますが、ギフト用に円筒形の缶に入ったものも売られています。

 

ミニチュアの作品はこれをイメージして、Φ10mmの丸い棒の周りに細長い長方形の紙(ラベル)をぐるりと貼って作りました。

蓋の部分は紙に金色のアクリル絵具を塗り、幅2mmにカットして上部に巻いて、木材の断面に同じ色の絵の具を塗っただけです。この紙は、ラベルを印刷した紙の切れ端を使いました。

ラベルの印刷にはマット紙を使いましたが、今回使ったは厚さ0.12mmと、コピー紙よりやや厚い程度の薄い紙です。

仕上げはニスを塗ってツヤを出し、缶のような雰囲気にしています。

ニスを塗る前、と言うか、ラベルをPCで作成して印刷した後に紙にウォータープルーフスプレーをかけています。(ウォータープルーフスプレーについては後述)

 

ペーパーバッグの作り方

過去にWordやExcelを使ってペーパーバッグをデザインしたりサイズを変える方法はご説明しているので、ここではその記事をご紹介します。

下は、自分でデザインするペーパーバッグの作り方を解説した記事で、枠線も提供しています。

 

 

下は、画像をWordに貼り付けてサイズを変更する方法を説明する記事です。

 

 

ペーパーバッグも同じ0.12mmの厚さのマット紙を使いましたが、もう少し厚い紙(0.14mmくらい)でもいいかと思います。

 

画像素材

ここで提供する素材は個人で工作を楽しむためにお使い下さい。(素材を使った作品を販売するなど、商用に使わないよう、お願いします。 )

下の画像は画像素材をWordに貼り付けたところです。サンプルとしてご覧下さい。

 

Christmas_paperbag_material_sample

 

「Christmas_paperbag02.jpg」をダウンロード

「Christmas_paperbag2_logo.png」をダウンロード (背景透過)

「Christmas_paperbag2_illustration.png」をダウンロード (背景透過)

 

ちなみに、作品のペーパーバッグは、大きいバッグが横幅を79.99mm、小さいバッグが横幅65mmに設定してあります。(WordやExcelは内部的にはポイントという単位で管理しているので、例えば80mmと指定しても、近似値に設定され直す場合があります。)

 

右端の細長い部分は「のりしろ」ですが、マチの半分以下の幅が良いので、不要な部分は切って下さい。(下はカット方法。今回作成した画像は上部の「折り返し」を付けるのを忘れましたが、プリンター用紙の余白を使って折り返し部分を作って下さい。

 

Howto03_2_2

 

Howto21

 

持ち手の付け方など、詳しい作成方法は上に提示した過去の記事をお読み下さい。

 

ウォータープルーフスプレー/UVスプレー

PCで作成したラベルなど、顔料インクなら耐水性がありますが、そうでない場合、印刷後、ウォータープルーフスプレーをかけておくと扱いやすくなります。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ホルベイン画材 OIL O615 220ml ウォータープルーフスプレー
価格:1192円(税込、送料別) (2017/11/14時点)


 

 

また、印刷物の色あせを防ぐUVスプレーというものもあります。

下はグロス(ツヤあり)とのことですが、プリンター用紙に使った限りではたいしてツヤは出ません。同シリーズにマット(ツヤ消し)もあります。

 


 

 

 

 


 

2017/11/05

【ドールハウス工作】 No.364 クリスマスのミニチュアフレーム/棚のアイディア

このところ、ブログ主の大好きな選挙と野球が重なっていたので、ミニチュア工作とは少し遠ざかっていたのですが、100均のフォトフレームを使用したミニチュアの壁掛けを作り始めています。

ミニチュア工作は野球を観ながら作るのにもってこいで、何もしないで観ているとのめり込みすぎるので、何か手作業をすることにしています。これも、日本シリーズを観ながら少しずつ作ったものです。

テーマはクリスマス、の予定ですが、まだボンヤリとしたイメージしかありません。

 

 

 

 

とりあえず、フレームだけできました。

こんなの↓。

 

2017_christmas_frame02

 

このタイプのフレームは過去にたくさん作っていて、その都度解説をしているので他のエントリーを参考にして頂くか、基本的な作り方はこちらのカテゴリをお読み下さい。

 

このフレームの詳細は完成したときに解説するつもりですが、今回は、棚のアイディアをご紹介したいと思います。

 

棚を支える部分と正面にデコモールを使ってみました。

 

2017_christmas_frame01

 

デコモールはホームセンターのヒノキ棒などの工作材を扱っているコーナーで見つかり、だいたい90cmくらいの長さで売られています。

 

2017_christmas_frame03  

 

棚を支えるために、上に見えるデコモールを金太郎飴のように細くカットして使い、また、棚の前面には下のデコモールを棚と同じ幅に切って接着しました。

糸ノコなどで飾り切りをする方法もありますが、このようなものを使うとドールハウスに手軽にアクセントを付けられます。

 

 

 

 


 

2016/12/05

【ドールハウス工作】 No.306 シュトレンのミニチュア/ドレスデンの巨大シュトレン【シュトレン祭り】

クリスマスシリーズのミニチュアとして、シュトレンを作ってみました。

Miniature_stollen

 

他のミニチュアフードと共にクリスマスの食卓風に演出してみたのが下の画像です。

Miniature_weihnachtsessen
(上の画像は、光彩拡散のエフェクトやPicasaを使った加工をしています。光彩拡散についてはこちらの記事を参照して下さい。)

 

ローストチキンはNo.302の記事でご紹介したもの。 ワインとワインクーラーのミニチュアはNo.305でご紹介しました。

4本の赤いロウソクはアドヴェンツクランツ(Adventskranz)と言って、クリスマス(キリストの降誕)前の4週間の日曜日毎に灯すもので、クランツ(輪)に編まれた樅(もみ)の枝に立てられています。(このミニチュアはまた別の機会にご紹介します。)

シュトレンはドイツのクリスマスケーキのようなもので、実物は下の画像。

Dresdner Christstollen 141228 AW

画像はWikimediaから直接表示しているもので、ドレスデン(Dresden/ドイツの都市)のシュトレン(Dresdner Stollen)です。ドライフルーツなどをたっぷり使ったどっしりとしたケーキで、これを少しずつ食べながらクリスマスを待つのだそうです。

 

Weihnachten_img01

 

ミニチュアは、パンのミニチュアを作ったときに余った粘土で作ったもので、クリスマスが近くなったのとテレビでシュトレンのニュースをたまたま見たので記事にしました。

中に練り込んだドライフルーツもカラー粘土が余ったときに細長くまとめてとっておき、細かくカットしたものを使いました。

No.296でスライスしたパンの作り方を説明しましたが、こちらは焼かずに粘土が硬化してからスライスし、断面はピンセットや楊枝のような尖ったものでつついてボソボソとした感じを出しています。

本物のシュトレンは表面には粉砂糖がたっぷりまぶしてあるのですが、これは白いアクリル絵具で表現しました。

 

ところで、タイトルの「ドレスデンの巨大シュトレン」というのは、シュトレン発祥の地のドレスデンで行われているシュトレン祭り(Stollenfest/リンク先は公式サイトで、英語にも切り替えられます。)で登場した巨大なシュトレンのことです。(下はニュースサイトの画像をキャプチャしたもの)

Dresdener_stollenfest01

Dresdener_stollenfest02

 

NHKのニュースで見てこんな大きなシュトレンをどうやって焼いたのだろう、と思い、調べたら分かりました。

Dresdener_stollenfest03

 

こんな風に天板一杯に焼いたシュトレンを何枚も積み重ねてたのですね。

長さ3.55mで、重さはなんと2,872kg、逸ノ城15人分!(3,55 Meter lang und genau 2.872 Kilogramm schwer

この巨大なシュトレンは歴史があって、アウグストⅡ世(力持ちだったので強健王とか鉄腕王と呼ばれる)が1730年に巨大なシュトレンを焼かせたことが始まりだそうです。それを1994年に復活させ、以来このような大きなシュトレンを焼くとのこと。(Das Stollenfest blickt auf eine lange Tradition zurück. Den ersten Riesenstollen soll Kurfürst August der Starke im Jahr 1730 in Auftrag gegeben haben. Im Jahre 1994 ließ das Dresdner Bäckerhandwerk die Tradition neu aufleben.

 

 


 

2016/12/03

【ドールハウス工作】 No.305 ワインクーラーのミニチュア

今回はワインクーラーに入ったワインのミニチュアです。

こんなの↓。

Miniature_wine_and_wine_cooler01

 

同じようなワインクーラーは以前にも作ったのですが、クリスマスの料理(No.302 ローストチキン)を作ったので、クリスマスシリーズとしてまた作ってみました。

ワインクーラーの材料はコーヒー用のミルクの容器です。

左右にアクセサリーパーツの丸カンを付け、プラモデル用塗料で銀色に塗りました。

ワインは既製品と言えば既製品なのですが、100均で見つけて買っておいたこんなもの↓を使いました。

Miniature_wine_and_wine_cooler02

 

もの自体ははマグネットで、ボトルのサイズとしては、1/12スケールよりはちょっと大きめで、1/8~1/10くらいです。

右側は木箱にワイン2本とプラスチック製のフルーツが接着されていたのを力ずくでもぎ取ったもの。ホットボンドかなにかで接着されていました。

 

このマグネットは購入してから1年くらい放ってあったのですが、今回、工作に使うためによくよく見たら、面白いことに気づきました。

ボトルのネック辺りを見ると、一見、液体が入っているように見えます。

実はこのボトルは鉛筆キャップのような感じの空洞で底がありません。液体が入っている様に見えるのは、本来は空気の部分にボンドとか樹脂(レジン?)とかそんなものが入れられており、本来ワインである部分は空なのです。

雑な造りなので、最初の画像を見たら、樹脂の部分に気泡が入っているので気づくかと思いますが、液体が入っている様に見せる方法として、逆転の発想で面白いなと思いました。

 

ワインクーラーの底の方には適当な粘土(軽量粘土)を少量詰めてワインボトルの底の方にボンドを付けて差し込み、固定しています。

粘土がある程度乾いたらその上にボンドをたっぷり入れて、100均のビーズを氷に見立てて接着しました。

 

 


 

2016/11/20

【ドールハウス工作】 No.302 ミニチュアフード/ローストチキン

久しぶりにカネゴン登場。

Miniature_roast_chicken01

 

カネゴンがまたお友だちを見つけたのかな?

 

 

Miniature_roast_chicken02

 

( ゚д゚) えっ...

 

 

Miniature_roast_chicken03

 

ああ、ビックリした!

 

て、冗談はさておき、ローストチキンのミニチュアを作ってみました。通販のカタログのクリスマス特集を見て作ってみたくなったからです。

お皿は市販品で直径は約3.5cmです。(お皿についてはNo.299をご参照下さい。)

 

【作り方ワンポイントメモ】

チキンは白+黄土の粘土で胴、もも、手羽の部分を作って組み立て、表面をステンシルブラシで叩いて凹凸をつけます。(粘土の表記についてはNo.268の記事、粘土の種類についてはNo.269の記事をお読み下さい。ステンシルブラシの使い方はNo.295で説明しています。)

トマトは赤の粘土に少量の黄土を混ぜ、モデナを加えて透明感を加えました。

ヘタは緑+黄土+モデナの粘土を下のようなレザークラフト用の星型シェイプパンチ(小)で抜いて作りました。

ニスに関しては、ローストチキンは照りを出すために全体につや出しニス、トマトは赤い部分にのみツヤ出しニスを塗っています。

チコリ風の葉っぱはアイスランドモス(=アイランドモス/ジオラマ素材ならライケンという呼び名)を使っています。フラワーアレンジメントに使うプリザーブドのものなので緑色ですが、時間が経つと色が抜けるかと思い、緑の絵の具で着色しています。

なお、鳥(カラス?)のミニチュアは100円ショップ・セリアで購入したものです。

 

 

 


2015/12/10

【ドールハウス工作】 No.208 ミニチュアクリスマスフレーム no.2 「ツリーのある部屋」

前回の続きです。友人のお子さんのために作ったミニチュアフレームの全体像です。

2015_christmas_frame01

斜め上から見たところ。

2015_christmas_frame00

ツリーやソファー、サイドテーブルとその上の小物などは前回の記事『【ドールハウス工作】 No.207 クリスマスツリーのミニチュア/2015年クリスマスフレーム No.1』でご紹介しました。

白いクマの置物はサイドテーブルと同様、ジャンク品のドールハウスキットに入っていたものを使いました。

ソファーの上にはクリスマスっぽい本。ミニチュアブックの作り方は何度かご紹介していますが、例えば下記の記事をご参照下さい。

 

 

クリスマスリースのミニチュアはクラフトペーパーバンドを割いて輪にしたものを土台にしてプリザーブド・フラワーや粘土で作った小物を飾りました。

フレームに飾った燭台は去年作ったもので、ロウソクは爪楊枝、燭台はダルマピンの釘を抜いたもので作っています。

2015_christmas_wreath

ここまで作って、上の方がちょっと寂しいのでこんなもの↓を付けてみました。

2015_christmas_frame05

木の枝を短くカットして、粘土で作ったオーナメントを付けたものです。

何度かご紹介していますが、このような小さなオーナメントを作るのにネイル用やデコ用に使うミニ型を利用しています。

このようなものを扱っているショップはたくさんあるとは思いますが、ブログ主がよく覗くのは手芸材料の通信販売シュゲール(楽天市場店)です。(「樹脂粘土用ミニ型抜き」というカテゴリ)

今回、ブログのカテゴリに「クリスマス」を追加してみましたが、過去の記事へのカテゴリ設定は追々行っていきます。

 


 

2015/12/04

【ドールハウス工作】 No.207 クリスマスツリーのミニチュア/2015年クリスマスフレーム No.1

今年は友人のお子さんにプレゼントするミニチュアフレームを作成しました。

全体像は次回ご紹介することにして、今回はその一部。

 

2015_christmas_frame04 2015_christmas_tree02

 

 

 

 

以前作ったものもいくつか再利用しているのですが、左のソファーもその一つ。これに合わせて、ソファー周りのミニチュアを作成しました。(ソファーは『【ドールハウス工作】 No.39 シングルソファの作り方』で作り方を解説しています。)

クッションはクリスマス柄の端布で作りました。

丸テーブルは、たまたまパーツ取りしようと入手しておいたジャンク品のドールハウスキットの中に丁度いいものがあったので、組み立てて塗装し直しました。

 

下はテーブルの上の小物と壁に飾る額です。

 

2015_christmas_frame02

 

これらの素材は、と言うと...

 

2015_christmas_frame03

 

こんな感じで、100均のアクセサリーパーツやマドラー、ホームセンターなどで手に入るもので作っています。

額やトレーは100均のアクセサリーパーツ(チェーンを付ける丸カンをカットしたもの)、マグカップはホームセンターで売っているプラスチックパイプにマドラーの一部をカットして持ち手にしました。白いパイプなので外側だけ塗装しています。

 

左はクリスマスツリーです。何度かツリーの作り方はご紹介していますが、ここにあらためてまとめておきます。

ツリーそのものはジオラマ用の樹木を使用しています。

 



 

上でご紹介しているのはどれも9cmほどの高さのもので、今回使用しているのは左側の「雑木」です。中央は「針葉樹」、右側は「クリスマスツリー」です。

大きさは他のものもありますが、樹形が一番良いのがこのサイズのものなので、よく使用しています。

これを、ビーズやモールに見立てた銀糸の刺繍糸、ネイル用かデコ用の金属パーツ(星)などで飾っています。最近はレジンアクセサリーに使用するような金属パーツが100均でも色々と売られています。

金色の松ぼっくりのようなものはアートフラワーに使用するペップで作りました。(ペップで作った松ぼっくりについてはこちらの記事をご覧下さい。)

 

Tub01

植木鉢は、ここでは以前作った桶を使いました。

これはコーヒー用のミルクの容器を使用して周りにバルサを付けたもので、詳しくはこちらの記事でご紹介しています。

他にも、同じような濃縮ココア等の容器やゼリーの容器をそのまま使い、塗装してもいいかと思います。

 

また、実際のツリーは鉢に植えたものではなく、カットして脚をつけたようなものが多く、その場合は足下はスカートと呼ばれる布で隠します。

こんなものを自作してもいいかも知れませんね。(左は参考画像)

 

植木鉢のようなものに植える場合は、中に粘土を詰めて底上げして、土に見立てたジオラマ用のカラーサンドやコーヒーの出し殻などを表面に撒きます。こういったものを固めるには「ボンド水」を使います。ボンド水についてはブログ記事『【プチ工作】100均クリスマスオブジェを飾る/雪の表現』でご紹介しています。

 

 

 

 


 

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