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【IT】フリーソフト

2016/12/04

【Photoshop/Picasa】光彩拡散/グロー効果で画像に紗をかけたような効果を与える

まずはサンプルです。

 

Photoshop_and_picasa01

 

左が元画像、中央はPhotoshop Elements11、右はPicasa(ピカサ)を使用して加工したもので、分かりやすいようにちょっとオーバー目にエフェクトをかけています。(画像は無料の素材を使っています。)

 

ところで、「紗(しゃ)をかける」とは、元々映画の用語で1930年代に多用された映像効果。実際にガーゼ(gauze)をレンズの前に置き、対象物の焦点をぼかし、光を乱反射させてソフトなイメージを出す効果があります。

ガーゼと聞くと医療用のガーゼをイメージしますが、薄く織った目の粗い織物で、日本語では絽(ろ)・紗(しゃ)などに当たり、夏の羽織・蚊帳に使われるような織物です。(語源はパレスチナの「ガザ」(Ghazzah)で、この地域の織物だったそうです。そのため、日本ではゴースとかゴーズという言い方もあります。絹の織物の場合、英語ではsilk gauzeとなります。)

 

【参考】

 

“ソフトフォーカス(軟焦点)”とか“ぼかし”も似たようなものですが、こちらは文字通りの効果で、映像の世界ではライティングも重要な要素で、“紗をかける”とは強い光を効果的に当てて、光を拡散させ、幻想的なイメージにします。(輪郭をぼかし、しわや肌のきめを誤魔化す効果も。)

このような効果を、Photoshop Elements(ブログ主はver.11を使用)やGoogleが提供する無料の画像管理ソフトPicasa(ピカサ)を使えば簡単に得ることができます。

 

 

Photoshop Elements ~光彩拡散~

Photoshop Elementsでは「フィルター」→「変形」→「光彩拡散」で行います。

 

Photoshop_and_picasa02

 

光彩拡散フィルターは、ソフトな拡散フィルターを通して見ているような画像を描きます。このフィルターは、白色透明のノイズを画像に加え、選択範囲の中心から光が出ているように見せます。(公式ヘルプより引用)

調節できる項目は「きめの度合い」、「光彩度」(光の強さ)、「透明度」で、「きめの度合い」を小さな数字にすればぼやけて滑らかになります。

白が加わるので、白っぽい部分はより白く輝く効果がありますが、注意するのは、元々白い部分。色飛びしてつぶれてしまいます。そのため、選択ツールでフィルターをかけたくない部分は除外する必要があります。

Picasa ~グロー~

カーソルを「グロー」に当てると説明がポップアップしますが、「写真を細かい網目状に明るくする」効果があります。

 

Photoshop_and_picasa03

 

調節できる項目は、「強さ」と「範囲」です。

 

Photoshop_and_picasa04

 

「強さ」を大きくするとぼけが大きく滑らかになり、Photoshop Elementsで言うと「きめの度合い」の数字を小さくしたような効果です。「範囲」はちょっと分かりにくい表現ですが、「透明度」で、右にスライドバーを動かすと画像が透明に近づきます。

「グロー」だけではイマイチだという場合は、「明るさ調整」(左から2番目のタブ)で「明るさ」や「ハイライト」を調節します。

 

 


 

2015/02/17

Microsoftフォトギャラリーの元画像を定期的に削除する/保存場所を変更する

フォトギャラリーとはMicrosoftが無料で提供しているWindows Essentialsの中の画像管理ソフトで、WindowsXPからWindows8(現在は8.1に更新)に買い換えてから、XP時代に使っていたPicture Managerの後継アプリとして使用しています。

 

 

 

 

Photog03

 

本来は画像管理を目的とするものですが、ブログ主は、画像のレタッチ(色調補正やトリミング、傾き補正、etc.)に使用しています。(詳細は→『【ブログ主覚書】Windows8のセットアップ No.3/画像管理ソフト「フォトギャラリー」を使う』)

 

 

このアプリで画像を編集するときにいつも気になっていたのは、画像を編集しても、元に戻せる機能があることです。(Googleが提供する同様のアプリ・Picasaにも同じような機能があります。)

この元画像はどこにあって、どのくらい溜まっているのか、気になって調べてみたら、デフォルトでは永遠に保存する設定になっていて、現在272MBも容量を消費していることが分かりました。

これを定期的に削除することもできるということが分かったので、覚え書きとして記事にしておきます。また、(これはWindowsの機能ですが)保存場所を変更する方法も記します。

 

一定期間過ぎた元の画像(オリジナル画像)を自動的に削除する

期間を変更するには「フォトギャラリーオプション」の「元の写真」で行います。「フォトギャラリーオプション」は、画像一覧画面と個別の写真編集中の画面ともに「ファイル」→「オプション」で開けます。また、編集中の画面では「最初の状態に戻す」のプルダウンメニュー→「設定」からも開けます。

 

【画像一覧画面】 ファイル→オプション

 

Pg02

 

【画像編集画面】「最初の状態に戻す」のプルダウンメニューからも開ける

 

Pg03_2

 

「フォトギャラリーオプション」の「元の写真」タブにある「元の写真がゴミ箱に移動されるまでの時間」がデフォルトでは「移動しない」になっているのを適宜変更して[OK]で保存します。

 

Pg01

 

保存場所のフォルダを変更する

実際の保存場所は下記のように、Cドライブの下、ユーザ毎のフォルダの奥深くに存在します。(「\」マークでフォルダ名が区切られており、ユーザ名の部分は自分のユーザ名。)

C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\Microsoft\Windows Photo Gallery\Original Images

上の「フォトギャラリーオプション」の「元の写真フォルダに移動」で、直接このフォルダを開きます。

次に、左サイドバーに表示されているフォルダ名「Original Images」を右クリックして表示されるメニューから「プロパティ」→「場所」タブを開きます。

 

Pg04

 

[移動]ボタンをクリックすると「移動先の選択」ウィンドウが開くので、移動先を指定します。

 

【関連記事・サイト】

 

 

 

 

 


 

2014/01/14

【PC】PDF変換フリーソフト「PDF24 Creator」を検証する【覚え書き】

これは、WordやExcelなどのファイルをPDFに変換するフリーソフトですが、インストールすると仮想プリンターとして登録されるので、印刷ができるアプリであれば、プリンタを指定する際にPDF24 Creator(以下簡単にPDF24)を選択すればいいので、WordやExcelだけでなく、様々なアプリで使用することができます。また、PDF以外のファイル形式にも変換できます。

このソフトの使い勝手を検証してみたので、覚書として記事にしておこうと思います。

※このページは「PDF24 Creator 日本語」といったキーワードでよく検索されるようですが、画面キャプチャをご覧になっても分かるように、日本語化されています。(全機能を確認していませんが、メニューを見る限りは日本語です。)

※検証したのはWindowsXPのPCですが、Windows8(その後8.1)でも問題なく使用できています。

※印刷指示をしてもPDFに変換できず、エラーと表示される場合のトラブルシューティング(→【2016/10/25追記】)

 

 

 

 

PDFに変換するメリットは、マニュアルなどのExcelやWordといったOffice製品で作成した文書をPDFに変換すれば、閲覧がしやすいし、見た目がすっきりすること。また、Office製品を持っていない相手でもPDFならアプリ(Adobe Readerなど)があれば開くことができるといったことも考えられますが、ブログ主がこのアプリを使ってみようと思ったのは、ブラウザで検索したサイトで保存しておきたいページを、印刷する代わりにPDFに変換してしまおうと考えたからです。また、定期的にプリントして保存しているページがあるので、それも、このアプリを使えば、紙ではなくてPDFで管理できることに気づきました。

Internet ExplorerやFirefoxといったブラウザには印刷機能があるので、仮想プリンター「PDF24」を出力先に指定して印刷すれば、閲覧したページをそのままPDFにすることができます。(但し、凝った作りのサイトでは若干レイアウトが崩れることがあるようです。)

ブックマーク(お気に入り)に入れていても、いつそのサイトが消えるか分からないし、ローカルの保存すると、HTMLファイルとは別に画像用のフォルダが作られるので管理がしにくい。また、印刷してしまうと、物理的にファイルなどに整理する必要がありますが、PDFファイルなら場所をとらずに保管していつでも読めるし、解像度が高いので拡大して見ることもできますしね。

以下、機能の概略を述べてから、画面を使って補足説明します。

 

【概略】

■PDFへの変換方法は2種類

このアプリを使ってPDFに変換するには、前述のように、

  • 印刷の際、PDF24をプリンタとして指定する 他、
  • PDF24の操作パネルを開き、そこでWord文書などの既存のドキュメントを開いたり、パネル上にドラッグ&ドロップして保存する

という使い方もできます。

いずれも一旦PDF24の操作パネル上に文書が表示され、(必要ならここで編集をして)保存処理をすることでPDFファイルが作成されます。

パネル上には複数の文書を取り込めるので、文書をまたいでのページの移動も可能です。

 

■PDF24でできる編集は?

編集は「ページの入れ替え」(複数のPDF文書をまたいでの入れ替えも可)や「削除」、「挿入」、「ページの回転」といったページ操作程度ですが、、スキャナなどで作成したPDFも読み込めるので、既存のPDF文書とマージして1冊(1つのファイル)にまとめるといったこともできます。

保存の際は、PDFだけでなく、JPGなどの画像ファイル形式も指定でき、メニューから行うスクリーンキャプチャ機能と合わせると、例えば、アクティブウィンドウ(現在手前にあって、アクティブになっているウィンドウ)のスクリーンショットを撮って画像で保存する、といったこともできます。

他には、(個人的にはあまり必要性は感じませんが)直接メールやfaxに送信することも可能です。

 

【補足説明】

■操作パネルの使い方

Pdf01  図-1

 

上のように操作パネルは「エクスプローラ」ライクな画面です。フォルダのツリーが邪魔なら「表示」メニューから表示方法は変更できます。

ツリー構造になっているフォルダからPDFに変換したいファイルまたは編集したいPDFファイルを、右側の黒いスペースにドラッグ&ドロップすると、下のように表示されます。(アプリの印刷でPDF24を選択して印刷した後もこの画面が表示されます。)

 

Pdf02 図-2

 

小さくてわかりにくいのですが、上部に「キャベツとアンチョビーのパスタ.doc」と書いてあるように、Word文書です。(拡張子「doc」はWordのドキュメントを表します。)

ここで、必要であればページの入れ替えや他のドキュメントを開いて、そこからページを移動して挿入、といった編集を行い、名前を付けて保存します。(デフォルトで元のドキュメントのファイル名が表示されるので、適宜名前を変更。)

 

保存の際、下(図-3)のような画面が表示され、ここで、編集の制限を付けたり、解像度を変えたりといった様々な設定が可能です。

 

Pdf03 図-3

 

また、左側を見れば分かるように、PDF以外の形式での保存も可能です。

 

■サンプル(Word→PDF)  

下は、変換前と変換後の2つの文書を、Word(左)とAdobe Reader(右)でそれぞれ閲覧したときのキャプチャですが、きれいにPDFに変換されています。(左:図-4、右:図-5)

 

Pdf04 Pdf05


なお、Word2013、Excel2013では、エクスポート機能でPDFに変換して保存することができます。「ファイル」タブ→「エクスポート」→「PDF/XPSドキュメントの作成」より。

 

■サンプル(webページ→PDF)   

下は、とあるサイト(左)と、ブラウザから印刷する際にPDF24で出力したもの(右)をキャプチャしたものですが、若干レイアウトが崩れているのが分かります。が、個人的に保存しておきたいだけなので、この程度は気になりません。(左:図-6、右:図-7)

 

Pdf06 Pdf07

 

なお、図-7はヘッダーにページタイトルと時間が印刷されていますが、これはブラウザの「ページ設定」で設定したものです。ページ番号も印字することができます。(下はFirefoxの操作ウィンドウ。他のブラウザでも同様の機能があります。)

Pdf07_1

 

■サンプル(Excel→PDF)   

【この項は追記しました】たまたま別の記事に掲載するためにExcelの出力先をPDF24にしたところ、セルの中の数字が消えたり、ヘッダー・フッターの文字がつぶれました。

【Excel2013】業務マニュアル・操作マニュアル作成のコツ (Ⅰ)』の「サンプル」という項に提示してあります。

なお、Word2013、Excel2013では、エクスポート機能でPDFに変換して保存することができます。「ファイル」タブ→「エクスポート」→「PDF/XPSドキュメントの作成」より。

 

■スクリーンショット=画面(ウィンドウ)のキャプチャ

このアプリは、インストールすると常駐するので、タスクトレイに羊の顔のアイコンが表示されます。また、スタートアップにも入るので、PCを起動するときに一緒に起動します。

 

Pdf08 図-8

 

スタートアップに入るのは、他のアプリから印刷するときにPDF24が起動されている状態でなくてはならないためですが、スタートアップから外したい場合は、『【PC】Canon Quick Menuをスタートアップから外す/Windows Update【ブログ主覚書】』を参照してください。(PCの起動と同時に立ち上がるアプリが増えると、その分、PCの起動が遅くなるので、自分で都度起動すればよいと判断したアプリは外しておいた方がよいでしょう。)

ちなみに、PDF24が起動されていない状態で、他のアプリからPDF24への印刷指示を行うと、下のようにエラーメッセージが表示されます。

 

Pdf10

 

しかし、印刷キュー(印刷待ち行列)に保留になっているだけで、タスクトレイのプリンタのアイコンをダブルクリックすると、そこにとどまっているのが分かります。PDF24を「全てのアプリ」(「全てのプログラム」)から起動すれば問題ありません。(PDF24をすぐに起動できるように、デスクトップなりにショートカットアイコンを作成しておくことをおすすめします。)

 

画面のキャプチャを撮る場合は、タスクトレイのアイコンを右クリックして表示されるメニューから「スクリーンキャプチャ」を選択します。

下は、「マイドキュメント」ウインドウをキャプチャしたところですが、自動的に操作パネルが開き、キャプチャした画像が貼り付きます。これを、jpgなどで保存すればOKです。

 

Pdf09 図-9

 

■PDF24 Creatorのインストール

PDF24は下のサイトからダウンロードできますが、例によってフリーソフトはインストール時に他のアプリなどをインストールする設定になっているものが多いので、安易に「次へ」で先に進まず、余計なアプリのチェックを外してください。

http://pdf24-creator.softonic.jp/

なお、インストールの最後にPCの再起動を促されるので、事前に他のアプリを閉じておくか、「後で手動で再起動」を選択して、他のアプリを閉じてから手動で再起動を行ってください。再起動後、PDF24が使用できるようになります。

 


【2016/09追記】ver.7.9.0にバージョンが上がった際、webページなどを印刷するのに予めPDF24を開いておかなくとも良くなっているようです。

Pdf24_01

 

出力プリンターにPDF24を指定して印刷を実行すると自動的にPDF24が起動し、上の画面が出るので、「PDF文書の編集」をクリックすると、操作パネルへの転送が開始されます。(下図)

 

Pdf24_02

追記終わり

 


【2016/10/25追記】

印刷指示をしてもPDFに変換できず、「状態」(ステータス)に「エラー」と表示されるようになった。過去にエラーとなったドキュメントが印刷キューに溜まっているようだったので、これを削除したらPDF24の仮想プリンタに出力されるようになった。

手順としては、

  1. コントロール パネル→ハードウェアとサウンド→デバイスとプリンターで、プリンタ一覧にあるPDF24の上で右クリック→メニューから「トラブルシューティング」
  2. 不必要なステップ(ex. 「プリンター PDF24 PDFを通常使うプリンターにする」)はスキップし、印刷キューをクリアするステップのみを実行する。

追記終わり


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2013/12/28

【PC】フリーソフトFreeFileSyncでPCのデータをバックアップ

USBメモリを使用してデータのバックアップをとることにしたと書きましたが、たまたま先日購入した今月号の『日経PC21』(2014年 02月号)に紹介されていたフリーソフトの中に便利そうなアプリを見つけたので使ってみました。(雑誌については後述。)

 

 

 

 

■FreeFileSyncの機能

このアプリは、コピー元のフォルダからコピー先へファイルをコピーしてくれるものですが、単なるコピーではなく、“同期”(ミラーリング)をとってくれるものです。

つまり、1回目は全てのファイルがコピーされますが、2度目から差異分だけコピーして、コピー元とコピー先を同じ状態にしてくれるので、コピー先を USBメモリにすれば、簡単にバックアップがとれると思ったからです。(コピー先は外付けハードディスクなど、他の媒体や別のドライブでもOK。)

今回、このソフトを使ってやろうとしているのは、「マイドキュメント」や「マイピクチャー」の中にあるフォルダをUSBメモリにミラーリングをすることですが、簡単に手順を説明すると、

 

  1. 予め、USBメモリ内にミラーリング対象のフォルダと1対1になるようにフォルダを作成しておく。(【追記】これは2の作業時にもできます。)
  2. FreeFileSyncでコピー元フォルダとコピー先フォルダの紐付けを登録する。
  3. FreeFileSyncで同期

 

だけです。

これ以外の機能としては、

 

  • 上記1で作成した紐つけ情報はファイルとして保存可。
    例えば、2つのUSBメモリを用意して、PCの中にあるフォルダA、B、CはUSBメモリ-1に、フォルダD、FはUSBメモリ-2というバックアップ体制をとる場合、それぞれのパターンを保存しておき、必要に応じて呼び出すことが可能。
  • フィルタリング可。
    ワイルドカード「*」が使用でき、デフォルトでは「*」が指定されているが、例えば、「*.doc」や「*.xls」などと指定して、Word文書やExceファイルのみをコピーの対象にしたり、コピーから除外するファイルも指定できる。(図-1)
     
      
    Ffs06 図-1

 

などがあります。(多分、もっと色々なことができますが、取りあえず上記は一見して理解できました。)

 

FreeFileSyncの使い方

使い方は難しくはなく、下の画面上で行います。(最新バージョン:6.0)

 

Ffs01 図-2

 

■同期方法の設定

まず、①の設定ボタン(歯車のボタン)を押して、「同期の設定」を行いますが、ここでは、一方方向の同期でよいので、「ミラー」を選択し、ファイルの削除は「完全消去」にしましたが、「ゴミ箱」にすればゴミ箱に入るので、必要があれば復活させることもできます。

 

Ffs01_tool 図-3

 

この画面は一度設定すれば、次回も同じ設定が適用されます。

 

■フォルダの紐つけ

図-2の②にはコピー元フォルダを指定し、③にはコピー先のフォルダを指定するので、USBの中には予めフォルダを作成しておく必要があります。か、コピー先フォルダを指定する際に新規フォルダを作成します。

コピー元やコピー先のフォルダは②と③の[参照]ボタンから指定するか、下の空欄にドラッグ&ドロップしても構いません。

手順としては下記の通りです。

 

  1. コピー元フォルダを指定
  2. コピー先フォルダを指定
  3. 次のフォルダを指定するには[+]ボタンを押してフォルダを指定する欄を増やし、1と2を行う

 

■同期

コピー元とコピー先を指定したら、④の「同期処理」ボタンを押すだけです。下のような確認画面が表示されるので、[開始]ボタンを押します。

 

Ffs02 図-4

 

ミラーリングが終了すると下のような画面が表示されます。「ログ」タブをクリックすると作業内容を確認することができますが、それは、この後ご紹介します。

 

Ffs03 図-5

 

■フォルダ同士の比較のみ行う

同期作業を行う前に、図-2の左上にある[比較]ボタンを押すとコピー元とコピー先の比較だけを行い、②と③の下にその結果を返してくれます。

 

■パターンの保存

ここで設定したパターンを保存する場合は、メニューから「プログラム」→「別名保存」で、名前を付けて保存します。

保存されたパターンを呼び出すときは図-1の「構成設定」欄にあるフォルダのアイコンをクリックします。

使い方は以上です。

 

2回目のバックアップを想定して、コピー元のフォルダの内容を少し変えてミラーリングをしてみたので、以下、ご紹介します。

図-6で示すように、コピー元フォルダの直下にあるサブフォルダ「2014_年賀状」から、「年賀状.doc」というWord文書を外に取りだしてみました。(つまり、「2014_年賀状」フォルダの中から「年賀状.doc」がなくなり、コピー元フォルダの直下に「年賀状.doc」が追加された。)

 

Ffs04 図-6

 

図-7は処理結果ですが、右側の「ログ」タブを見ると、「2014_年賀状」フォルダの中の「年賀状.doc」を削除(2行目)し、「年賀状.doc」を新たに作成(3行目)しているのが分かります。

 

Ffs05 図-7

 

また、“差異”はファイルの「作成日付やサイズ」または「内容」でチェックされるので、ファイルの場所は全く変わらなくても、コピー元に何らかの変更が加えられていたら、コピー先のファイルは同期されます。

特筆すべきは処理の速さで、この時は2つのフォルダを対象にしており、合計23MB程度ではありますが、そのミラーリングは一瞬(1秒未満)で終わっています。

 

■FreeFileSyncのインストール方法

ダウンロードは下記のサイトから行うことができます。

MacOSX, Linux, Windows 7, Windows NT/2000, Windows Vista, Windows XPに対応しているので、該当する実行ファイルをダウンロードします。

http://sourceforge.jp/projects/sfnet_freefilesync/releases/

PC内の適当な場所に実行ファイルを保存し、それをダブルクリックしたらセットアップが開始されます。

 

1.  「ライセンス契約書」

 

Ffs_inst01 図-8

[同意する]をクリック。

 

2. インストール先を指定

 

Ffs_inst02 図-9

 

ここでは、「デスクトップ」にショートカットを作成するよう指示し、[次へ]

(最初、どちらのチェックも外したところ、なぜかスタートメニューの「すべてのプログラム」に表示されなかったので、「デスクトップ」か「スタートメニュー」のどちらかにはチェックを入れてくだささい。)

 

3. セットアップ方法を指定

 

Ffs_inst03 図-10

 

ぼんやりしてると、Baudu Hao123がブラウザのホームページになるところでした。「カスタムインストール」を選択して「Baudu Hao123をホームページに設定しよう」のチェックを外し、[インストール]。

こういったフリーソフトは他のアプリを一緒にインストールするように設定されているものも多いので、安易に[次へ]で先に進まず、よく確認することをお薦めします。

インストールが完了すると、下のようなショートカットがデスクトップに作成されました。

 

Ffs_inst04 図-11

 

【追記】ドライブレターの変更/割り当て方法

たまたま、先に他の外部ドライブ(PCカード)をPCに挿入した状態でUSBメモリを挿入したところ、登録しておいたミラーリングパターンとは違うドライブレター(※ドライブ文字)が割り当てられてしまい、「比較」で不一致になってしまいました。(具体的には、PCカードにFドライブが割り当てれていたために、USBメモリにはGドライブが割り当てられ、登録してたパターンのミラーリング先は全てFドライブだった。)

※ドライブレター(ドライブ文字)とは:
Windowsマシンで、ハードディスクやCD-ROM、USBメモリなどのドライブ(記憶装置)を識別するために割り当てられるアルファベット。(かつて、PC/AT互換機でフロッピーディスクにAとBを割り当てていた名残で、C以降の文字が割り当てられることが多い。)

このような場合は、一度どちらも取り外し、再度USBメモリだけを挿入して、ドライブの割り当てが変わらないようであれば、手作業でUSBメモリにFドライブを割り当てます。

 

以下、WindowsXP機を例にその手順を簡単に記します。

1. スタートメニュー→マイコンピュータを右クリックして表示されるメニューから「管理」を選択→「コンピュータの管理」ウィンドウが表示される。

2. 「ディスクの管理」をクリック

 

Ffs07 図-12

該当するディスク(この場合はリムーバブルディスク:Gドライブ)の上で右クリックして表示されるメニューから「ドライブ文字とパスの変更」を選択。

 

3.下記の要領でドライブレターを変更する。

Ffs08 図-13

Ffs09 図-14

Ffs10 図-15

Ffs11  図-16

以上です。

 


ブログ主が今回参照したのはこちらの雑誌です。 

 

下に、内容の一部を転記しましたが、「XP→8.1乗り換えガイド」などタイムリーな特集もあります。

【特集】
まだまだあったスゴいソフト! 新着+定番で必ず役立つフリーソフト&無料クラウド

  • 目からウロコの新作・新着ソフト
  • Windows8/8.1を使いやすく
  • ファイル操作の「困った」を解決
  • 絶対お薦め! 必携ソフト
  • パソコンの健康状態をチェック
  • USBメモリーをもっと便利に

【特集】
2014年4月XPサポート終了! いざ最新OSへ/XP→8.1乗り換えガイド/難所はメールデータ データ移行方法を具体的に指南

 

 

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2013/12/19

【PC】悪質なバナー広告「ディスクの空き容量が非常に低下しています」を削除 No.2【覚書】

以前の記事『【PC】悪質なバナー広告「ディスクの空き容量が非常に低下しています」を削除【覚書】』で、SweetPacksというバナー広告がGoogle Chrome(ブラウザ)に表示され、それを削除した経緯を書きましたが、このスパイウェア(不正目的のソフトウェア)を根本的に退治するのはレジストリ(※)を掃除しなくてはならないことは分かっていました。

※レジストリとは
Windowsのパソコン(以下、PCと表記)で、インストールしたプログラム(アプリケーション)やドライバ(周辺機器などを管理するプログラム)の各種情報が書き込まれているファイルまたはその集まり。

これらのアプリケーションを削除(アンインストール/uninstall)しても、レジストリに作成されたファイルは残ってしまう。PCを操作する際にレジストリが参照されるので、このゴミのようなファイルが残っていると参照に時間が掛かり、PCが“遅くなる”原因となる。

レジストリを会員名簿に喩えて言えば、退会した会員の名簿がそのまま残っているようなもので、必要な会員の情報を探すのに手間が掛かる、みたいなもの。

と言うのは、スタートアップ(PCが起動するときに自動で起動するアプリケーションが登録されている場所)を見ると、下のようにSweetPacksUpdateManager.exeというアプリケーションがあるのに気づいていたからです。(既にアプリケーションは削除済みなので、上記exeファイルは存在していないことは確認済み。)

Sweetim02 図-1

この画面で、左端のチェックボックス(□)のチェックを外せば、取りあえずは起動しないのですが、ちょっと気持ち悪いので消したかったのです。(但し、結論から先に言えば、CCleanerというフリーソフトを使わずには、ここから消すことはできませんでした。とは言え、レジストリからSweetPackを一掃する良い機会となりました。CCleanerについては後半で説明します。

この記事は、レジストリの掃除の経緯を覚書として書いておくもので、使用しているPCはWindowsXPですが、他のOSでも、操作方法は異なると思いますが、やることは同じなので参考になるかと、処理の詳細を記述するつもりです。

その前に、図-1の画面の表示方法を書いておきます。

スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」を選択し、msconfig と入力して[OK]を押す。

Sweetim01 図-2

図-1の画面で変更を加えた場合は[OK]を押して編集内容を保存します。ここで設定した内容は次回PC起動時より適用されます。

以下、作業内容とその手順をご紹介します。

 

■システムの復元ポイントを作成する

この作業はレジストリを編集する前に、何かトラブルがあった際に編集前の状態に戻せるようにするために行うもの。(詳しくはMicrosoftの公式ページ『Windows XP の 『システムの復元] で復元ポイントを作成し、システムを復元する方法』を参照のこと。)

スタートメニュー→「全てのプログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「システムの復元」を選択。

Systemrecovery 図-3

復元ポイントを作成する場合は、「復元ポイントの作成」を選択して、[次へ]→分かりやすい摘要(コメント)、例えば「レジストリの編集」などと書いておくと、復元するときにどの時点の復元ポイントか分かりやすい。[作成]を押して復元ポイントを作成。

レジストリの編集前の状態に復元するときは、図-3の画面で「コンピュータを以前の状態に復元する」を選択し、[次へ]→カレンダーのような画面が表示されるので作業した日の復元ポイントをクリックし[次へ]→[OK]で復元。

 

■レジストリの整理-スタートアップの編集

1. スタートメニューから「ファイル名を指定して実行」を選択し、regedit と入力して[OK]を押す。

Sweetim03 図-4

2. レジストリエディタが表示される

Sweetim04 図-5

図-1の画面に表示されるアプリは上記画面の、

  • HKEY_LOCAL_MACHINE
  • HKEY_CURRENT_USER

の下、奥深くにある。具体的には、

  1. HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run
  2. HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run

のどちらかにあるが、辿り着くには、(1で説明すると)、「HKEY_CURRENT_USER」の左側の「+」をクリックして開き、次に「Software」を開き...と、最後の「Run」というフォルダまで順々に開いていく。

実は、どちらにもSweetPacksらしきものが見当たらなかった。もしあったら、ここで削除する。(該当のファイルの上で右クリックして表示されるメニューから「削除」を選択)

 

■レジストリの整理-SweetIMを一掃する

レジストリのあちこちに潜んでいる「SweetIM」を片っ端から削除していくが、見つけるには下図のように、メニューから「編集」→「検索」を選択。

Sweetim06 図-6

下のように、SweetIM と入力して[次を検索]を押す。(大文字小文字の違いを無視して検索させるためには「完全に一致するものだけを検索」のチェックは外しておくこと。)

Sweetim07 図-7

これで見つかったファイルやフォルダを消しては図-6を繰り返す。例えば、下のようなフォルダはフォルダごと消す。(フォルダの上で右クリックして表示されるメニューから「削除」を選択)

Sweetim08 図-8

下のようなファイルはそのファイルを消す。
Sweetim09 図-9

全て削除し終わると下のようなウィンドウが表示される。

Sweetim10 図-10

 

■フリーソフトCCleanerでスタートアップのSweetIMを削除する

このアプリは昔から定番のもので、ブログ主も以前からインストールして使用しています。

CCleanerを使ってなにができるのかというと、レジストリの掃除や不要なファイルを整理してディスクの空き容量を増やしたり、アプリケーションの削除など、基本的にはWindowsのツールでできることが多いのですが、これら、あちこちのメニューに散らばっている作業を、一つのアプリでできるのが、(ある程度PCを分かっていて、上述の作業を小まめに行うような人には)便利です。

CCleanerのインストール方法などは後回しにして、最初にここで問題になっているSweetIMの削除画面をご紹介します。

Ccleaner01 図-11

「ツール」メニュー→「スタートアップ」を選択し、「SweetPacksUpdateManager.exe」を見つけたら[エントリの削除]を押すだけです。(下図のような確認画面が出るので[OK]で削除完了。)

Ccleaner02 図-12

この後、図-1の画面を確認しましたが、SweetPacksUpdateManager.exeは消えていました。

【2013/12/27追記】ツール→スタートアップ→各ブラウザタブの中にもまだ残っているのを見つけました。(図-16) これは追加でインストールされたツールバーやアドオンソフトの一覧が表示されるメニューです。

Ccleaner04 図-16

 

■CCleanerのインストール方法

ダウンロードは下記のURLから可能です。(最新版のアプリでサイズは2.73MBくらい)

http://www.piriform.com/ccleaner/download

この記事を書いている時点では下のような画面からダウンロードできます。

Ccleaner_install01 図-13

左の無料(free)のCCleanerのアイコン(ロゴ)をクリックすると、下のような画面が表示されるので、[START DOWNLOAD]ボタンをクリックし、あとは指示に従ってインストールを行います。

Ccleaner_install02 図-14

 

■CCleanerの使い方

既に概略は説明したので、詳細は『CCleanerで一時ファイルや不要なレジストリなどを一括削除する』(atmarkitのサイト)などをお読み下さい。

ここでは機能の一例として、ハードディスク内の不要なファイルを削除する画面をご紹介します。

Ccleaner03_2 図-15

上の画面は、不要なデータを消すために、Windowsタブで対象となる項目、例えば「ゴミ箱」などにチェックを入れて[解析]ボタンを押したあとの結果です。解析結果を見て、これらを消して良いと判断したら、[クリーンアップ開始]を押すことで削除されます。

不要なファイルの整理は、例えばWindowsXPなら、「スタート」メニュー→「マイコンピュータ」→(Cドライブの場合は)Cドライブの上で右クリックして表示されるメニューから「プロパティ」→[ディスクのクリーンアップ]ボタンを押すことで、削除する項目を選択するウィンドウが表示されるのですが、これがちょっと時間が掛かるのです。

しかし、CCleanerを使うと比較的速く解析結果が表示され、「ディスクのクリーンアップ」では削除できないファイル、例えばウィンドウズログファイルなども、ここで削除できます。(この時、「クッキー」や「入力したアドレスやパスなど」、「フォームへの入力履歴」のチェックは外してください。あるサイトで登録した情報などが消えていて泣くことになるかも知れません。)

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2013/11/23

【PC】無料の年賀状作成ソフト『はがきデザインキット』を使ってみる

日本郵便のサイトで無料の年賀状作成ソフトを見つけたので、さっそく試してみました。

このソフトは、PCにアプリケーションをインストールしますが、操作はインターネットに接続した状態で行います。イラストなど必用な素材はサーバー上にあるので、PC内に保存されるアプリケーションのサイズは6.41MBと、比較的軽いソフトです(ちなみにPCにおまけで付いてくることが多い「筆ぐるめ」は330MB-「筆ぐるめver.13」の場合)

また、PC内に保存してある画像を取り込んで使うこともできます。

このアプリは表書き(宛名)も印刷できるのですが、住所録データとしてcsv(シーエスブイ)ファイルを使います。

csvファイルと は、簡単に言ってしまえばExcelのデータです。Excelのセルの内容がカンマ区切りで並んでいるだけのシンプルなデータなので、Excelに取り込んだり、Excelで作成した住所録を保存する際にcsv形式で保存すればcsv形式になります。(なお、筆ぐるめもcsvファイルから住所録データを取り込んだり、筆ぐるめで作成した住所録もcsvにて保存することはできます。)

推奨環境(対応OS)はWindows 7/Windows Vista/Windows XPまたはMac OS X10.4以上で、使用するにはAdobe AIR(アドビ エアー)というソフトが必要です。インストールされていない場合は自動的にダウンロードが行われると思います。(ブログ主のPCはAdobe AIRはインストール済みでしたが、最新のバージョンではなかったため、ダウンロードを促されました。Adobe AIRは単体で使用するアプリではなく、アニメなどの動作に必用なアプリで、無料でダウンロードすることができます。)

 

■操作画面

下の画像は色々と遊んでいたので、年賀状の形にはなっていませんが、操作画面のイメージは掴めるかと思います。

Pc02 図-1

ここでは、

  • PCから取り込んだ画像(ハンガリーで撮影した郵便ポスト)を取り込み、
  • 背景色(黒)を指定したあと、
  • 素材一覧(図-2)から「A Happy New Year」という画像をドラッグして貼り付け、少し回転させました。
    Pc03 図-2
    (上の画面は「フレーム」の一覧で、文字の画像は「あいさつ文」にあります。)

また、

  • 更にPC内にあるドアラのイラストを貼り付け、
  • 上の余白には「テキスト」(A Happy New Year)を書き込んでいます。

全くマニュアルを読まずに使いましたが、直感的に操作ができました。難しいソフトではないので使ってみて分からないことがあればマニュアルを見ればいいのではないかと思いますが、以下、気づいた点などを含め、簡単にご紹介します。

 

■アプリのインストール  

ダウンロードは下のURLから行います。webマニュアルや動画のマニュアルもこのページから呼び出すか、「はがきデザインキット」操作画面のヘルプから起動することができます。

http://yubin-nenga.jp/design_kit/

 

 

■起動

インストールが終了するとデスクトップにショートカット(図-3)が作成されるので、これをダブルクリックするか、「全てのプログラム」(アプリ一覧)から「はがきデザインキット」をクリックして起動します。

Pc01 図-3

最初に起動するとき、「スタイルの設定情報の取得に失敗しました。スタイルを再設定して下さい。」と表示され、ちょっと焦りましたが、このスタイルとはどうやら操作画面の背景色のことらしく、[OK]をクリックすると背景色を選択する画面が表示されるので、好みの色を選ぶ(図-4)と操作画面が表示されます。次回からはこのエラーは表示されません。(どうでもいいことに凝るなよ... とは思いました。)

Pc04 図-4

 

■テキストの挿入

ちょっと分かりにくかったのはテキストの挿入方法でした。

Pc06 図-5

図-5のように、文字の方向の横書き/縦書きのアイコンをはがき上にドラッグすることで文字記入モードになります。(はがき上にカーソルが表示され、その位置から文字を入力することができる。)入力した文字はあとからドラッグで移動できます。

■ファイルの保存

作成したはがきデータは「ptc」という拡張子で保存されます。(例えばファイル名を「aaa」としたら、実際には「aaa.ptc」で保存される。)

一度ファイル保存したら、次回からはそのファイルをダブルクリックすることでアプリを起動することができますが、「保存」は上書き保存のみで「別の名前を付けて保存」のようなオプションがないため、オリジナルはそのままにして変更を加えたものを別名で保存したい場合は、予めファイルをコピーして別の名前を付けておき、それを開いて編集する必用があります。

ファイルサイズはかなり大きくなります。図-1のはがきで5.7MBくらい。

■ツール

試してはいませんが、web上のメニューをクリックするとプルダウンメニューが表示(図-6)され、その中に「手作り風はんこ作成ツール」や「手書き風毛筆ツール」というのもあるようで、オリジナルの素材も作れますね。

Pc05 図-6

 

今まで、年賀状を作成するときはWordを使用して画像を挿入したり、テキストボックスを挿入して文字を入力していましたが、同じような感覚で作成でき、しかも素材も提供されているので、今年はこれで年賀状を作成しようかと思います。

■感想

既に述べたように、操作方法は簡単で、クライアント側(PC側)にインストールするアプリは軽い(=ファイルサイズが小さい)のはいいと思います。

年賀状素材しかないのがちょっと残念で、はがきを利用して貰うことが目的ならば、出産報告や結婚報告などの素材が欲しいところです。

また、新規作成時にはがきサイズで縦・横を選択できるのですが、これに往復はがきサイズもあればと思います。

それ以外には、完成したはがきデザインを画像ファイルとして書き出す機能があれば、たのアプリでも使えるのに、と思いました。

 

尤も、足りない素材は他のサイト、例えば「キヤノン クリエイティブパーク」からダウンロードしてPCに保管してから「はがきデザインキット」に取り込んでもいいかと思います。このサイトで提供されて素材はフレームなどを除いては基本的にjpg(ジェイペグ)という形式のファイルなので、扱いは簡単です。

このサイトではデザインされた年賀状だけでなく、下のようなパーツも数多く提供されており、ダウンロードして使用することができます。

Ccp03 図-7

ただ、パーツはjpgなので、背景が透過されていないのが残念です。

そこで、Excelを使って背景を透過させるテクニックを簡単にご紹介します。(Excel2003ですが、他のバージョンのExcelでも同様の機能はあると思います。)

まず、Excelのシート上に画像を挿入(図-8)し、「図」ツールバーの「透明な色に設定」をクリックし、透明にしたい部分、背景の白い部分をクリックします。(図-9)

図-8と比べて、背景が透過されたので、Excelのセル(マス目)が見えているのが分かると思います。

Ccp01 図-8

Ccp02 図-9

ただ、この方法ではクリックした部分と同じ色の部分(白)は全て透過されてしまうので注意して下さい。(タイのイラストの中の白い部分も透過されてしまいます。)

これは、あくまでもクリックした部分と同じ色を透明に置き換えるさせるという機能だからです。別の言い方をすると、肉眼では同じ色に見えても、データ的に違う色であれば置き換わりません。

この画像をコピーし、別の場所(別のセルの元画像と重ならない部分)に「形式を選択して貼り付け」→「図(PNG)」を選んでPNG形式で貼り付けたら、透過した画像として取り出すことができます。(方法は別記事『Excelでお絵かき』の「■Excelをwebページとして保存して」の部分をお読み下さい。)

他に思いついたことがあればこの記事に追記します。

 

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2013/09/13

【ブログ主覚書】Windows8のセットアップ No.3/画像管理ソフト「フォトギャラリー」を使う

セットアップとは言えないかもしれませんが、ブログ主にとって必要なアプリケーションをインストールしてPCを“使える”環境にするまでがセットアップという意味で、画像編集ソフトを試してみることにしました。

が、しょぼいアプリケーションしか入っておらず、調べたら、Microsoftが提供するフォトギャラリーというアプリケーションがXP標準のPicture Managerに近いということが分かり、さっそくインストールしてみました。

下が編集画面ですが、使い勝手はだいたい同じです。実際は画像管理ソフトであり、Googleが提供するPicasaのように画像にタグを付けて管理したり、画像を共有したりするためのもので、編集機能はおまけですが、ブログに掲載する程度の写真なら、この程度の機能があれば十分です。

Photog03

フォトギャラリーのダウンロードは下記のサイトの「フォト ギャラリーを入手する」からダウンロードできます。

http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-live/essentials-other#essentials=overviewxp

余計なものまでインストールしないよう、フォトギャラリーのみ選択してダウンロードしてください。

なお、ダウンロード後に画像を読み込み、編集メニューを選択すると、「Microsoft SQL Server 2005 compact Editionが見つからない」旨のエラーメッセージが表示され、ダウンロードができるサイトへのリンクが表示されます。そこからダウンロードしてインストールしても、同様のエラーが表示されてしまいます。

解決方法はMicrosoftコミュニティのFAQ『windows8、ダウンロードしたフォトギャラリーが開きません。』で回答されていますが、日本語版のMicrosoft SQL Server 2005 compact Editionではなく、英語版をダウンロードする必要があるようです。

英語版は下記のサイトからダウンロードできます。

http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=17439

下は実行ファイルをダウンロードしたところですが、SQLServerCE31-EN.msiという方が英語版です。(或いは、ファイルを保存せずに「実行」してインストールしてもOKです。)

Photog02b


このファイルをダブルクリックして実行するのですが、下のような警告が表示されました。「ヘルプ情報を使用せずにプログラムを実行する」を選択して先に進むとインストールが完了します。

Photog04

なお、今後、jpg画像は必ずフォトギャラリーで編集するのでしたら、画像の上で右クリックして表示されるメニューから「プログラムから開く」を選択(クリック)し、「既定のプログラムの選択」を選択します。

次に表示されるダイアログボックスでは「全てのjpgファイルでこのアプリを使う」にチェックが入っていることを確認してフォトギャラリーを選択します。

これ以降は画像をダブルクリックすれば必ずフォトギャラリーが開くはずです。

【2013/12/23追記】ファイルサイズを変更する場合は「編集」タブ→「整理」グループの「プロパティ」から行いますが、サイズを変更すると、即それを「保存」するか「キャンセル」するかのオプションしかありません。(Picture Managerは、名前を付けて保存をすることができました。)但し、別のフォルダに保存することはできるようです。

なお、Windows8からWindows8.1にアップグレードしたところ、「Microsoft SQL Server 2005 compact Edition」が削除されてしまったようで、再度インストールし直さなくてはなりませんでした。

 

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2012/03/11

【Picasa 3.9】無料のレタッチソフトで画像に効果を与える

Googleの無料画像管理ソフト『Picasa』を久々に起動したら、最新版の更新(ver.3.9)が来ていたのでバージョンアップしてみたところ、画像編集機能が増えていたので、ちょっと試してみました。(公式サイト→『Picasa3.9へようこそ』/以前Picasaについて書いた記事→『Picasa 3をインストールしてみた( ^ω^)』)

ブログやwebにupする画像に使えそうです。(久しぶりに使ったので、もしかしたら以前からある機能かもしれません。)

下はPicasaの画像一覧画面。同じ画像を予め複数用意し、別々の効果を与えてみます。

Picasa01 図-1

編集する画像をダブルクリックして編集モードにし、右側の編集パネルからタブを選んで様々な効果を与えます。

Picasa012 図-2

■画像をセピアにする (これは以前からある機能)

1段目中央の『セピア』をクリック。

Picasa02 図-3

もう少しメリハリがほしいので、ライティングと色彩のタブで調整。今回は『色温度』を上げて暖かみのある色に調整。

Picasa03 図-4

修正内容を保存。画像の上で右クリックして表示されるメニューから『保存』を選択。(オリジナルは自動的にバックアップされる。)

Picasa04 図-5

下は、保存した画像です。

Picasa04_img

 

2.ソフトフォーカスのエフェクトを加える

三段目中央の『ソフトフォーカス』を選択。

Picasa05_2 図-6

下の画像のように自動的に画像中央に焦点が合い、ソフトフォーカスの効果がかかる。(焦点の位置はドラッグで変更可能)

Picasa052 図-7

効果の度合いを調整するには左側のバーを左右に動かして調整。「サイズ」をドラッグするとピントの合う範囲のサイズを目視しつつ変更できます。

Picasa06 図-8

Picasa07 図-9

好みの効果が得られたら1と同様に編集内容を保存する。

 

3.トイカメラ風のエフェクトを加える

右から2番目のタブには、主にアーティスティックな効果を与える機能があるようです。『LOMO風』、『HOLGA風』とはそれぞれトイカメラ(安価な素材でできたカメラで、独特の雰囲気の写真が撮れるものが多い)の名前で、それらのカメラで撮影したような雰囲気に編集できる機能のようです。

Picasa08 図-10

以下、編集中の画面を紹介。

■LOMO風

Picasa08_lomo 図-11

■HOLGA風

Picasa08_holga_2  図-12

「グレイン」を右にドラッグすると粒子が粗くなり、おもしろい作風になります。

好みの効果が得られたら1と同様に編集内容を保存する。

 

4.オートン風のエフェクトを加える

『オートン風』とは、Michael Orton(マイケル・オートン)という写真家の作品のような作風にするエフェクトのようです。(リンクはマイケル・オートン氏のHP)

Picasa09_orton 図-13

HPを斜め読みしただけですが、オリジナルの画像に水彩画のような効果やボケ、露出オーバー等の効果を与えるようです。

『ブルーム』とは、“bloom”(被写体からのまぶしい反射)のことのようで、露出の調整かと思います。

好みの効果が得られたら1と同様に編集内容を保存する。

 

5.画像に写真のようなフレームをつける

右端のタブの機能ではフレームの機能が便利そうです。

■ドロップシャドウ

Picasa10_ds  図-14

■ポラロイド写真風

Picasa10_polaroid 図-15

好みの効果が得られたら1と同様に編集内容を保存する。

 

6.画像の一部を残してモノクロにする(モノクロフォーカル)

これは以前のバージョンからあった機能で、うまく使えばおもしろい画像になります。(別の画像でご紹介します。)

最下段の中央の『モノクロフォーカル』を選択します。

Picasa11_mf_ds 図-16

「+」マークで示される点を中心に、その周囲だけをカラーのままで、その他の部分をモノクロに変更できます。

Picasa11_mf02  図-17

好みの効果が得られたら1と同様に編集内容を保存する。

2011/03/06

オリジナルのカードやシールをデザイン

A4版のシールになっているラベルシートでオリジナルのシールを作ってみました。

使ったアプリは宛名ラベルなどのシートを製造しているA-one(エーワン)という会社のサイトでダウンロードできる『ラベル屋さん』というもの。(リンク先のサイトからダウンロードが可能です。)

ラベルシートを使わなくても、プリンタで印刷できる紙なら、自分の好きな紙でプリントすればいいし、カットするための枠線を印刷することもできるので、オリジナルのカードやシールなんかが作れます。

以下、主な画面のキャプチャで大まかな流れを説明します。

1.HOME画面

Img01

ここで用紙を選択。
今回は、小さめのシールを作りたいので『用紙一覧から探す』で、適当なシートを選びました。

Img02

2.テンプレートを選ぶ

手順は左側のサイドナビを順番に行っていけばOK。不要な工程はスキップできます。
ここでは、テンプレートを選択して、文字だけを変えてみます。(テンプレートは色々あるので、あちこちのフォルダを覗いてみて下さい。)

Img03

左下の縮小画面は邪魔なら閉じてもOKです。

3.文字入力

テンプレートの文字を変えてみます。
文字入力エリアを選択して、『表示用文字』に入力。ここで、フォントや色など文字のスタイルを変えることができます。

Img04

入力例

Img05

主題から逸れますが、ここで選択したフォントはフリーフォント集からダウンロードしたもの。Fonts2Uというサイトからダウンロードしました。

※ダウンロードしたフォントを色々なアプリケーションで使えるようにするには

ダウンロードしたフォントは圧縮ファイルになっているので解凍します。次にコントロールパネルのフォントというフォルダに解凍されたTTFファイルをコピーします。

文字入力エリアがもっと必要な場合は、[新規に貼り付ける]ボタンを押して追加します。

画像や図形を追加する場合はサイドナビの『画像』、『線や図形』を使用しますが、ここでは省略。

[テンプレート]ボタンを押すと、付属のイラストなどを貼り付けることができ、手持ちの画像を貼り付けることも、もちろん可能です。(トリミングや色の濃度を変える程度の簡単な編集もできます。)

4.印刷

サイドバーの『印刷』ナビで行います。
ここではプリンタの設定も可能です。

Img06

ここでは、前面に同じデザインをコピーしたいので、「印刷デザインの変更」にあるボタン(クローバーが4つ並んだ図)を押します。

ちょっと説明が分かりにくいのですが、デザインしたセル(マス)をクリックして[OK]を押すと全部のセルにコピーされるようです。

Img07

全てのセルにコピーされました。

Img08

カットされていないシートなどで目安の枠線が必要な場合は「一片枠の印刷」にチェックを入れると枠線が印刷されます。

『枠の色』をクリックするとカラーパレットが表示されるので、目立たない色に変えておくといいでしょう。
Img09

[印刷プレビュー]ボタンを押せば印刷イメージを確認できます。

Img10

OKなら、「×」で閉じて、[印刷実行]ボタンを押し、印刷します。

作成したラベルは保存しておくことも可能です。『保存』ナビで行います。(保存ファイルの拡張子は「.lhd」となるようです。

2011/02/20

web用の画像の加工-フリーウェアGIMPでタイトル画像を加工してみる-

HP制作のお手伝いをするようになって、その素材にするために(著作権)フリー画像を漁るようになりました。

自然の風景や植物なんかのクローズアップ、身近な器物なんか、撮り方によって色々とモチーフになりますね。

写真好きですが、あんまり、そういう目的で写真を撮ってこなかったので参考になります。

ポジフィルムで撮った写真が多いので、あまり画像はPCに入っていないのですが、その中でも、例えばこんな写真は何かに使えそう。

Img121

板の部分だけ切り出してテクスチャとして使ったりして。

それと、他のサイトを見て気になるのは写真の加工技術。

最近は、どこかのサイトを見ても、写真そのもだけではなく、加工のしかた、例えば枠とか装飾が気になるようになりました。

で、そういうことをするには、ブログ主の場合Photoshop Elementsとかを使うわけですが、このブログを読んで下さる同級生の皆さんが持っているとは限らないので、フリーウェアながらかなり高機能のGIMPをダウンロードして試してみました。

(前から存在は知っていたけれど、)今回使ってみて驚いたのは、私がPhotoshop Elementsでやるようなことは大抵できてしまう

例えば、よくホームページの上部にに、こんなふうに一部が透けたような感じのものをよく見ます。(画像はGIMPの編集画面のまま掲載しています。)

Gimp_gradation03

この画像の左側は実際は透けているのではなく、多分、画像の上に一枚レイヤー(これも画像のようなもの)を重ねて、白(左側)から透明(右側)に変化するグラデーションをつけているのだと思います。

同じことをPhotoshop Elementsで行うと、レイヤーパレットと呼ばれるエリアに下のように表示されるので、何となくイメージが掴めるかも。

Gradation03a

背景の上にグラデーション1というレイヤーが重なっていて、レイヤーの右側が透けているので、その部分は下の画像が見えているというわけ。

もちろん、通常の写真の補正といった機能もフリーウェアとは思えないほど充実しているので、ご興味があれば、試してみて下さい。ヘルプも公開されています。

  Img_gimp_logo_download
   (ダウンロードのサイトへ)

下の画像はGIMPではなくてPhotoshop Elementsで行った修正ですが、GIMPでもこういうことができます。

Image_syuusei

 

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