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【プチ工作】未分類

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2017/03/20

【プチ工作】端材でキーフック(壁掛け)を作ってみた

先日作った簡易宅配ボックスは扉を南京錠で施錠するようにしています。

それで、鍵を玄関近くに置きたくて、キーフックを作ってみました。

丁度、バードフィーダーを作ったときに余った板(100円ショップ・セリア)があったので、それを利用したものです。

こんなの↓。

Key_hook

 

下部に印鑑を置けるようにしましたが、この箱状の部分の底は、ブログ主大好き「かまぼこ板」です。

それ以外はドールハウスやミニチュアを作るために買ってあったヒノキ板やアガチス板の端材を利用しました。

金具類(三角ビラカンやヨート〔洋灯吊り〕)は家にあったものですが、これらも以前100均で入手したものです。

 

 

 


 

2017/03/03

バードフィーダー(5)-ミカンが落ちないようにバードフィーダーを改良してみた

以前バードフィーダーを作った記事を公開しましたが、その後も100均素材でバードフィーダーを新たに作り、作り方等は過去の記事にその都度追記していました。

 

新たに作ったバードフィーダー(下図・左)は以前作ったものより一回り小さな箱を利用して作ったものですが、問題点があって、箱が小さいために、ヒヨドリが勢いよく飛び乗ると、揺れてミカンが落ちやすいのです。

 

Bird_feeder19

 

 

 

 

そこで、木の枝に下げずに下図のように台に乗せて使ったりしていたのですが、ミカンが落ちない方法を思いついたので、改良してみました。

 

Bird_feeder16

 

それは餌を置く箱の中央に穴を開け、長い釘を貫通させる方法です。

Bird_feeder20

 

そこで、ホームセンターで買ってきたのはステンレス製のスクリュー丸頭釘(長さ:75mm)で、ドリルで穴を開け、隙間をボンド(2液式エポキシボンド)で埋めて取り付けました。

画像では分かりにくいかも知れませんが、ドリルのような溝がついている釘です。

釘の値段は5本入りで130円くらい、だったかな? 

鳥が誤って釘を突かないように、長めの釘を選びました。

ヒヨドリは結構乱暴に餌を食べるのですが、このくらい長ければミカンが抜けることもないようです。


 

 

 


 

2016/12/29

バードフィーダー(3)-身近な素材で作ったもの-

以前の記事で、メジロとヒヨドリくらいしか庭では見ないと書いたら、先日、庭を歩いているキジバトと手作りのバードフィーダーにやって来たシジュウカラを見つけました。

 

Wikimediaから直接表示している画像ですが、キジバトとはこんな鳥。(リンク先はWikipedia)

Oriental Turtle Dove RWD

 

 

 

寺などでよく見る土鳩(ドバト=家鳩/カワラバトを家禽(かきん)化したもの。)と同じくらいの大きさですが、羽根の模様がこのように鱗状で、雌のキジに似ているのだそうです。

全体的には茶色っぽい色をしていて、首から頭にかけて、ドバトより細くてシュッとした感じです。

 

四十雀(シジュウカラ)はこんな鳥。首から腹にかけて特徴的な黒い線があるので分かります。

Parus minor male

 

今回はシジュウカラが来たバードフィーダーをご紹介します。

これはネットで見つけた、他の方が作っている、ペットボトルを利用したものを参考に、試行錯誤しながらちょっと工夫してみました。

 

ネットでよく見るのは下のように、ペットボトルの途中に穴を開け、木の枝を挿して止まり木を作って(図-1)、小鳥がついばめる高さに穴を開けたもの(図-2)です。

Bird_feeder02
(図-1)

 

Bird_feeder03
(図-2)

 

穴から餌がポロポロ落ちるので、更に下に受け皿(植木鉢の水受け皿を利用)を付けたものを見かけたのですが、これの固定にホットボンドを使ってみました。

ホットボンドとは図-1に映っている器具(グルーガン)を使って棒状の糊を溶かしたものです。この糊は冷えてすぐに固まります。

ホットボンドは枝を通した穴の周囲にも付け、隙間を塞ぐのにも使いました。

ちなみにこのグルーガンと糊はダイソーで購入したもの。

別売りで、グルーガンは200円の高額 coldsweats01 商品。

 

受け皿にはあらかじめ電動ドリルで穴を開けていますが、これは雨水などが溜まらないように開けた水抜き穴です。

 

この状態のバードフィーダーにシジュウカラが来ていたのですが、最初、どこから食べていいのか戸惑っている様子だったので、穴を目立たせた方がいいかと、シールを貼ってみました。(図-3)

Bird_feeder04

 

餌はダイソーで買った小鳥の餌とハムスターの餌を混ぜたものです。

ハムスターの餌はヒマワリの種等大きな粒の餌なので、穴から細かな小鳥の餌が落ちないように混ぜたのですが、食べにくいかなあ。

今のところ、シジュウカラを見かけたのは1度だけですが、今はまだ、近所の庭や公園に餌になる木の実がたくさんあるからかも知れません。

ヒヨドリやメジロはミカンが大好きなので、これには目もくれません。

Bird_feeder05 次回は100均の木製品を利用して作成した本格的なバードフィーダー(←)の作り方をご紹介します。

UPしました。→『バードフィーダー(4)-100均素材を活用して本格的なバードフィーダーを作ってみた-

 

 

バードフィーダーに関する関連記事はカテゴリ『バードフィーダー(鳥の餌台)』にまとめています。

 

 


 

2016/12/23

【プチ工作】クリスマスのスワッグ・簡単グリューワイン(ホットワイン)レシピ

クリスマススワッグ

クリスマスに合わせてスワッグを作ってみました。

こんなの↓。

Swag201612

 

 

スワッグの作り方

何年か越しで少しずつ集めた素材で作ったのですが、もみの木のような素材は今年の秋購入したプリザーブドのヒムロスギです。


上の商品ですが、かなりボリュームがあり、3本入っていたうちの2本だけ使いました。

それ以外の素材は、

  • ドライフラワーのユーカリ
  • 枝を白く塗った花材
  • フェイクのニンニク

です。

作り物のニンニクは何年か前にナチュラルキッチンという、100均ではありませんが、100円の商品がたくさん置いてある雑貨店で見つけたもの。2個セットのモノを2組買っておいたものです。

ブログ主はフラワーアレンジメントの技術やセンスがないので、適当ですが、全て束ねて麻紐でくくり、リボンを付けただけです。

 

下は、スワッグを造る際に落とした枝とか家にある素材を適当にまとめて花瓶に挿したフラワーアレンジメント。

 

Christmas_arrangement201612

 

花瓶はチェコで買ったボヘミアングラスです。本当はガラス製じゃないほうがいいんですが、小さくてよい器が家にないので...

白い枝とヒムロスギはスワッグを作る時に切り落としたもの。

家にあった綿の実と、グリューワインを作ろうと買ってきたシナモンスティック

それに、リンゴとドングリは以前100均で見つけて買っておいたオーナメントを追加しました。

オーナメントにはワイヤーが付いているので、これで軽く全体を束ねました。

 

リボンは先日頂いたギフトのラッピングに使われていたもの。

 

 

簡単グリューワイン

先日頂いたグリューワインの素はもう無くなってしまったので、ドイツのクリスマス市のグリューワインの味を求めて、簡単な作り方で作ってみました。

グリューワインのレシピは少し前の記事『ドイツの伝統的なグリューワイン(ホットワイン)レシピ集』でいくつかご紹介したように、オレンジスライス、シナモン、クローブ、それとお好みで砂糖というのが基本です。

オレンジは皮ごと入れるので、できればポストハーベスト(収穫後の意味で、収穫したあとの農産物の農薬処理)の心配が無い無農薬のものが欲しいのですが、この時期はなかなか見つからないので、手っ取り早くオレンジジュースで代用しました。

シナモンとクローブは近所のスーパーでもSB(ヱスビー食品)のものなんかが見つかります。

 

【レシピ】

飲むのに使うマグカップで計量します。(1人前:大きめのカップを使いました)

  1. カップに赤ワインを8分目程度注ぎます。
  2. 9分目くらいになるようにオレンジジュースを継ぎ足します。
  3. 中身を鍋に空けて、シナモンスティック(4人前で2本)、クローブ(同、6粒)を目安に適量入れます。

これらを火にかけ、煮立たせないように(1杯分なら)5分ほど暖めます。量に応じて暖める時間は加減します。好みでスティックシュガー(5g)1/2~1本分もいいですが、オレンジジュースで十分甘くなります。

屋台のグリューワインはこんな味です。お好みでラムなどを加えても可。(メニューにはラム入りなどのバリエーションがあります。)

 

 


 

2015/01/13

【プチ工作】かまぼこ板利用のレターラック

かまぼこ板2枚とバルサで卓上用のレターラック(状差し)を作ってみました。

こんなの↓。

Kamaboko_letter_rack 郵便物は、確認済み、未確認(未処理)、確認したけれど、しばらくは手元に置いておきたい、etc.、と、すぐに処分(廃棄またはファイリング等の整理)ができないものが常にあるので、このくらいの容量のものが前から欲しいと思っていたのです。

 

かまぼこ板は比較的値段が安いものが幅が細くて底のサイズにぴったりで、2枚の板を余っていたバルサ(4mm厚)で囲んでみました。

大した強度は必要ないので、ボンドで接着しただけの簡単な工作です。

バルサは80mm幅なので、それを横に使いました。したがって、高さ80mmのラックです。

 

収納ということでもう一つ。

Seria_animal_box

こちらは100円ショップで見つけたものですが、段ボール箱。

工作資材や完成したミニチュアなんかを入れています。(工作資材になるかどうか分からないけど、使えそうと思ってとりあえず買ったものも含まれます。)

サイドのイラストは、まぁどうでもいいのですが、正面から見るとシンプルで、「文書保存箱」っぽい雰囲気が気に入りました。梱包用の段ボールと違って被せ蓋というのがミソ。

但し、段ボールは薄くて強度はないので、文書保存箱としては使えないとは思いますが。

いくつか買い込んで資材を整理しました。一つの箱には、とりあえず買ったものを放り込んであります。

 

2014/11/28

【プチ工作】100均クリスマスオブジェを飾る/雪の表現

(。◕‿◕。) 100円ショップ・セリアで可愛らしいオブジェがあったので、いくつか買い求めて、フォトフレームを土台とした“なんちゃってジオラマ”を作って遊んでみました。

こんなの↓。

Diorama_christmas01

Diorama_christmas02

 

まあ、工作したと言えるのは土台だけなんですが。coldsweats01

 

 

 

 

土台のフォトフレームは以前ダイソーで購入した「ハガキサイズ」のもので、サイズは10.2mm×15.2mmです。

MDFでできた裏板(スタンド)は取り除き、同じサイズにカットしたベニヤ板に代えました。表に返して薄いコルク板を敷き、更にその上に雪面を表現したベニヤ板を置いています。まあ、材質はどうでもよく、要するにあるもので高さを調整しているだけです。(今回は重ねて置いているだけなので、フレームは再利用可能です。)

Diorama_christmas03

 

家の形のオブジェは陶器製で、中にアロマポットなどに使う、平べったい円筒形のロウソクを入れていますが、オブジェの裏に貼ってある説明を読むと、ロウソク形のLEDライトを使うように指示があります。

そう言えば、そんなLEDライトが店頭にありましたが、家にある本物のロウソクを入れるため、ミニタイルで置き台を作りました。

ベニヤ板の上にタイルを貼り付け、隙間は目地補修剤で埋めましたが、(乾いたら目地剤が“痩せて”しまったので、もう少し追加した方が良さそうですが、見えないところなので、まあ、こんなもんでもいいでしょう。)

 

ツリーやサンタクロース、スノーマンのオブジェは樹脂製のようです。

ミニカーはVW(フォルクスワーゲン/ドイツ人は単にアルファベットをそのまま、「ファオヴェー」と呼びます)のビートル。これは100円(108円)にしてはよくできたミニカーです。

ここまでは工作らしいことはほとんどしていませんが、今回のテーマは地面(雪面)の作り方です。

 

その前にもう一種類、工作を...

 

下は、サンタとスノーマンのオブジェをミニ額に仕立てたもの。プレゼント用に作りました。

100yen_object

ミニチュアの箒は100均の卓上箒から切り取った素材、ドライフラワーの枝で手作りしました。

オブジェの立っている板は雪が積もっています。

 

ミニチュア製作ワンポイントメモ(No.9):雪の表現/シーナリーパウダー類の接着

今までもカラーサンドを雪に見立てて使ったミニチュアはご紹介してきましたが、カラーサンドの接着方法について説明します。雪に限らず、ジオラマ用のシーナリーパウダーなどと呼ばれるものの接着に応用できると思います。

上の“なんちゃってジオラマ”では、地面にあたる板をまず白く塗装し、その上に木工用ボンドを少し水で緩めて筆で塗り、以前ごご紹介したジオラマ用の砂(←)を撒いて接着しています。

均一に砂をつけるだけならこれでよいのですが、さらに若干の起伏をつけるため、砂を部分的に厚く撒き、その上から「ボンド水」を掛けています。

「ボンド水」というのは、ジオラマを作る方のブログやHPで知ったのですが、地面(土や石塊)などを表現するのに、カラーサンドやシーナリーパウダー、etc.といったものを撒き、定着させるために使うもので、専用のボンドも市販されていますが、同様のものを木工用ボンドを水で希釈して作ることができるので、ジオラマを作る方の間ではこう呼ぶようです。

Glue_water

 

作り方は「ボンド水」で検索すれば見つかると思いますが、ボンド3:水1くらいの割合で混ぜて作ります。

ポイントは少量の食器洗い用の洗剤を混ぜること。

何故かというと、洗剤の中に入っている界面活性剤が重要だからです。

界面活性剤の性質として、水の表面張力を低下させ、水と油のように混ざり合わないものの境目(=界面)に吸着して一体化しやすくします。

水に溶いたボンドだけでは、シーナリーパウダー類の上に垂らしても、表面張力で丸まってしまいますが、界面活性剤によって、スッと浸透するのです。

容器はドレッシングなどを作る容器を使っています。

蓋が付いている容器の方が便利なのですが、口(穴)が大きいので、自分でカットして穴のサイズを調整できるものを買い求めました。画鋲を蓋代わりにしています。

今作っているクリスマスフレームでもこのボンド水を使って雪を表現しているので、次回以降ご紹介します。

 

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2014/11/14

【プチ工作】 鋸立て/レザーのこ&カッティングガイドボックス レビュー【ツール】

今回はミニチュア工作ではありませんが、ミニチュアやドールハウスの工作に役立つツールのご紹介です。

と、その前に...

Saw_stand 端材などを使って、こんなものを作ってみました。

鋸立て。

90mm×180mmのベニヤ板3枚で同じ長さの8mm角ヒノキ棒を挟んであります。

底の板はかまぼこ板。なんでも取っておけば役立ちます。(と言うか、板目当てに、時々100円ローソンのかまぼこを買います。coldsweats01

これだけで十分ですが、ちょっと殺風景なので、ホムセンで買ってあった、枝を輪切りにした工作材にスタンプを押して貼り付けてみました。

これは、100均で売っているような包丁立てをヒントに作ったので、長さ(高さ)さえ満たせば、包丁立てでも代用できると思います。

 

久しぶりに道具を買いました。

ブログ主が(主にミニチュア製作で)使用する道具はカッターとかペンチのように、大抵の家には常備してあるようなものが多いので、あまり特殊な道具は必要ないのです。

今回購入したのは、WAVE(ウェーブ)から出ているレザーのこ&カッティングガイドボックスというもの。カッティングガイドボックスは「マイターボックス」という名前で単独で販売されもいます。(ブログ主は長らく「マイスターボックス」だと思っていましたが、「マイター」、つまり「miter」=「留め継ぎ (額縁の角のような,木材の斜めの切断部どうしの継ぎ目)」で、45度の角度でカットできることからこのような名称になっていると思われます。)

要するに治具ですね。

下の左側の画像で、手前に映っているのこぎりと奥のボックスが商品で、ボックスに挿しているのこぎりはピラニア鋸という別の商品です。右側の画像はマイターボックスのみクローズアップしたものです。(詳細は後述)

Razorsaw_cuttingbox00a Razorsaw_cuttingbox00b

ブログ主は普段あまり大層な木材はカットしないのですが、のこぎりの扱いに慣れていないので、厚みのある角材(例えば、7mm角の棒とか)を切るときに、垂直に切れないのです。

薄い板なら、多少幅があっても、最初は定規を当てて切ればいいので、あまり大きなマイターボックスは必要ないかと、小ぶりのものを選びましたが、ネットの商品説明があまり詳細ではないので、手持ちのピラニア鋸で使えるかどうか分からず、鋸とのセットになっているものを購入しました。(結果は画像の通り、ピラニア鋸でも使えました。)

後述しますが、もっと幅の広いものをカットする必要がある場合、同タイプの大きいマイターボックスも売られています。

 

 

次にレビューです。

まず、レザー鋸ですが、「レザー」は「razor」=「カミソリ」で、薄刃という意味だと思います。

(ネットの商品レビューでも読んでいましたが)あまり良くはありません。切れ味という点では細工棒を切る程度なら十分なのですが、致命的なのは、刃は柄に挿してネジで締めるので、使っているうちに緩んでしまうことです。

次にマイターボックス(商品名はカッティングガイドボックス)ですが、材質はアルミ製。画像(右)のように、手前に8mmほどの脚が付いており、これを作業台の角に当て(=引っかけ)、ボックスは水平になるようにして使うようです。使い方は、下の画像=パッケージの裏のイラストを見ればだいたい分かると思いますが、底に様々な幅の溝が彫ってあり、これは様々な幅のプラ棒に対応するためのようです。(下の画像参照)

Razorsaw_cuttingbox02 Razorsaw_cuttingbox01

上の方のクローズアップの画像は40mm幅のヒノキ板を置いたもので、このマイターボックスは最大40mmまでカットできます。

垂直に立ち上がっている側面は高さ約20mmで、溝の深さは約2mm、付属のレザー鋸の刃(見えている部分)は高さ22mmなので、鋸の刃を挟んでいる金属部分に接触するまで挽けばカットできることになります。別の言い方をすれば、溝にプラ棒を挟んでカットする場合、鋸の金属部分がストッパーの役目をして、切りすぎることがないようになっています。(数字は定規を当てて目視で計ったもので、正確ではありません。)

ブログ主の持っているピラニア鋸は刃の高さが32mmくらいあるので、まっすぐに鋸を挽かないと切りすぎてしまいます。(ピラニア鋸はアルミも簡単に切れるので、マイターボックスはどうしても消耗品として割り切るしかありません。)

 

下に関連商品を価格が分かるように表示しました。(Amazonのサーバーが混んでいるときなど画像が表示されない場合はF5キーを押すなどして、このページを再読み込みして下さい。また、商品の取り扱いが終了したときも画像は表示されません。)


左から、

  • ブログ主が購入したレザーのことマイターボックスのセット
  • マイターボックス(小)単品(見た感じではマイターボックス自体は左と同じものなので、次回はこれを買うことにします。ただ、400円程度(鋸とのセットと単品の価格差)で鋸がおまけに付くと考えれば、最初はセットを買ってもいいかも知れないですね。)
  • マイターボックス(大)単品
  • ピラニア鋸(ピラニア鋸は数種類あり、画像のものは、刃が両側にあり、切れ味が鈍ったらひっくり返せばよいようになっています。)

ミニチュアを作る際、あまり刃の厚みがあると誤差が出るので、なるべく薄い刃の鋸を選んだ方が良いのですが、細工棒(木材)は繊維が引っかかるので、ある程度しっかりしていないと切れ味に不満が出ます。この点ではピラニア鋸はお勧めです。(台紙の裏に非常に丁寧な説明があり、材料別に「なでるように軽く優しく(挽く)」とか「ゴーシ、ゴーシとゆっくり」とか非常にユニークです。また、今回見返して気づいたのですが、「台紙を半分に折って両側をガムテープで留め、袋状にしてカバーにできる」という説明に気づきました。)

詳しい説明は、(株)ピラニアのHPを参照して下さい。http://piranha.co.jp/

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2014/01/28

【プチ工作】100円ショップで見つけたもの その2/ラッピングオーナメント【ブログ主覚書】

先日、100円ショップで買ったものの一つに木製の小箱があります。

Wooden_box01m

こういうものはたいてい特に使う当てもなく買うのですが、何かしらに使えます。

左上の本型木箱は、一つはミニチュアをプレゼントするギフトボックスに使ったのですが、手元に残ったもう一つは、こんなものを入れて使っています。

Wooden_box02m

USBメモリ入れ。

ブログ記事『【PC】フリーソフトFreeFileSyncでPCのデータをバックアップ』で書いたように、今はデータのバックアップをUSBに取っているので、用途別に色違いのUSBを複数(と言っても、バックアップ用は2個)購入したのですが、これを入れるのにぴったりでした。

なお、USBメモリに付けているタグは100円ショップで見つけたタグで、外した蓋を見失わないように=目立つように付けているのすが、タグを付けている穴は本来このような使い方をするのではなく、蓋と本体をチェーンなどで繋いで蓋の紛失を防ぎます。

以前は、左側のような初めからチェーンで繋がっているものもあったのですが、最近見かけません。

 

 

もう一つの箱の用途をお見せする前に、別なもののご紹介を...

Clothes_peg_m

先日作ったミニチュアのクッキーやマカロン(cf. 『【ドールハウス工作】 No.136 ネイルアート用3Dモールドでクッキーのミニチュア』)を木製の洗濯ばさみの先端に付け、裏に手持ちのフェライト磁石を付けました。

洗濯ばさみは10年以上前に雑貨屋で一袋100円くらいで買ったのですが、今でも、100円ショップで売っていると思います。

で、先ほどのもう一つの木箱の使い道ですが...

Wooden_box03m

こんな風にギフトボックスとして使ってみようと思います。

 

ところで、今はバレンタインデーが近いので、100円ショップにも専用のコーナーができ、ギフトボックスなんかもたくさん売っていますね。

結構凝ったものもあったりして、見ているだけで楽しいものです。特に、付属品のオーナメントがかわいらしい。

それで、ブログ主も工作材料の余りで、こんなものを作ってみました。

Wrapping_ornament_m

ミニチュアのチョコレートです。裏に両面テープを貼って、包装した箱などの上にちょこんと貼ってもかわいいのではないかと。

このフェイクチョコも100円ショップ・セリアのスイーツデコのコーナーで見つけたものです。工作に使って残っていたものを、こんな風に加工してみました。

実はこのチョコは2列分しかないのです。(半分見えている列で終わり)

そこで、スチレンボード(食品の発泡トレイみたいなもの)の切れ端をカットして、(1.7mm四方)つなぎ、ガムの包み紙で包んでみました。

ブログ主はここで満足して放っておいたのですが、先日、東急ハンズに行ったら、かわいいシールを見つけました。

それがこれ。(実際には買っていないので、商品画像を使っています。)

この商品は立体的になっていて、チョコに見える部分は、折りたたんだカードになっており、中にメッセージを書くことができます。

で、ブログ主はこれをパクっ...、えーと、インスパイヤされて coldsweats01 包み紙も作ってみたのです。

チョコの画像はMSクリップアート(フリー画像だが商用は不可)を使って作ったので、その画像もupしておきます。

Milkchocolate_ss いつものようにWordに貼り付けて印刷しましたが、横幅は23mmにしました。(この方法は何度か説明しているので省略)

なお、左の画像は、使ったものより文字はもう少し大きくしてみました。

 
 
先にご紹介したメッセージシールは、株式会社デザインフィル(旧社名ミドリで現在はブランド名として残る)の製品です。(URL:http://www.midori-japan.co.jp/pc/index.html

この会社のサイトを見ていて、こんなものを見つけました。

 

『ミニクリーナー』という製品のようで、これを卓上で走らせる(手で押す)と、箒がぱたぱたと動いて消しゴムのかすとかを掃除してくれるものです。(画像から判断すると、全長は6cm程度のようです。/http://www.midori-japan.co.jp/style/10061/

ブログ主はこういうギミックが大好きなので、欲しいな~。

上から屑が落ちない改良型があるようですが、こっちの方がかわいい。

 

チョコレートの話題が出たついでに、この時期、このブログでアクセス数が非常に多い記事(マイフォト)のご紹介。

アイスクリームで作る簡単生チョコ(伊東家の食卓裏技レシピ』という記事で、タイトルの通り、かつての人気番組『伊東家の食卓』で知った生チョコの作り方をメモしたものです。製菓用チョコレートとアイスクリーム(乳脂肪分が多い、やや高級なもの)だけで作れるというものです。

サイドバーの下のバナーにリンクが張ってありますが、ここに掲載したものは、ブログ主が作ってみたいと思っただけで実際はほとんど作ったことがないレシピが多い中、数少ない、自分でも作ってみたものです。ご興味があれば、お試しください。簡単ですよ。

 

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2013/10/27

【プチ工作】ランチョンマットでクリスマスディスプレイ

先日、クリスマス柄のランチョンマットを見つけました。

こんなの(↓)。

Uncheon_mat01m

パッチワークのように見えるけれど、織り柄で、タペストリーのような雰囲気のものなので、壁に飾ってもいいかと思って。

 

 

取りあえず出窓に敷いて、部屋に出ているクリスマスっぽい小物を上に飾ってみました。

リースは先日、『【プチ工作】100均リース土台でクリスマスリース作り』で作ったもの、家の形のキャンドルハウス風のものは、実は中にLEDランタンを入れていて、家は段ボールと100円ショップの軽量紙粘土で造ったものです。こちらは『クリスマスの飾り付け その4 100均紙粘土工作のキャンドルハウス!?』でご紹介。

クリスマスツリーは昨年100円ショップで買ったクリスマスツリーで、LEDの電飾は同じく100円ショップで買ったもの。『【プチ工作】番外編-100円ショップで見つけた』でご紹介したものです。

たまたま見つけたのだけど、ランチョンマットは、棚の上とかをクリスマス風に演出するのに、手軽なアイテムですね。

 

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2013/08/03

【プチ工作】ドングリでブランコ

(。◕‿◕。) 近所の公園で去年の秋拾ったドングリで遊んでみました。

横浜DeNAベイスターズ トニ・ブランコ

トニ・ブランコ

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