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伊藤病院に行ってきた【バセドウ病】

  • このページはcocolog(niftyのブログ)のwebページという機能を利用しています。通常のブログ記事と違い、日付順のブログ記事には表示されないので、個人的な覚書やまとめページとして利用できます。
     
  • ブログ主が甲状腺機能亢進症(バセドウ病・バセドー病)で東京原宿(表参道)の伊藤病院に通院しているため、当ブログ内には、関連記事がいくつかあり、そのため、「伊藤病院」、「甲状腺」などの検索ワードで当ブログを訪れる方が時々いらっしゃいます。しかし、ブログ記事やアルバム(マイフォトと呼ばれる機能)に情報が散在してるので、この記事は、それらのインデックスにすることを意図しています。(後から思いついたことなど、加筆修正する可能性があります。)
     
  • 記事中の画像(新聞記事など)は読みやすいようにやや大きめになっているので、拡大した場合、一部のブラウザでは全て表示されない場合があります。別ウィンドウまたは別タブで表示して下さい。

【甲状腺機能亢進症(バセドウ病)とは】

ページの下方に貼った記事『医療ルネサンス』にあるように、身体の免疫が乱れ、甲状腺ホルモンが作られすぎてしまう病気です。

「免疫が乱れる」というのをもう少し詳しく書くと、本来、外部から入り込んだ病原菌など(=「抗原」/こうげん)に対して反応する「抗体」ができるのですが、体内の物質を抗原と間違えて、抗体ができてしまうことです。

バセドウ病の場合は、甲状腺にある「甲状腺刺激ホルモン受容体」(TSH受容体)を抗原と間違えて、それに対する抗体が更にTSH受容体を刺激してホルモンの分泌を過剰に促してしまいます。これにより、新陳代謝が異常に活発になり、様々な症状が現れます。

更に詳しくは、下の画像『甲状腺の病気』(甲状腺の位置、甲状腺の働き、甲状腺ホルモンとは?、甲状腺の異常)を参照して下さい。

Koujousen006s

 

【甲状腺機能亢進症(バセドウ病)の症状】

一般に言われるのは、

  • 首の腫れ(首の内側にある甲状腺が腫れるため、首全体が腫れる)
  • 眼球が突出する、まぶたが腫れる
  • 動悸
  • 発汗
  • 体重減少

です。また、下の記事のように、手の震えが起こる場合があるようです。

Koujousen_20120831

眼球の突出は、日本人の場合あまり多く見られる症状ではないとのことで、ブログ主の場合、これ以外の症状については、バセドウ病と診断されて「そう言えば...」と思い当たった程度で、日常生活、例えば仕事などに影響が出るほどのものではありませんでした。(実際にバセドウ病と判明したのは、人間ドックで肝機能かなにかの数値に異常が出て、更に詳しく調べたことがきっかけです。)

【甲状腺機能亢進症(バセドウ病)の治療法】

血液検査や超音波検査などで診断後、以下の方法で治療が行われます。

  1. 薬物療法
  2. アイソトープ治療
  3. 手術

超音波検査はのどにゼリー状のものを塗って、スティックのような端子を外から当てて甲状腺の形状などを診るもので、初診の時とその後は1度くらい行ったのみで、基本的には、血液採取→分析結果により薬を処方されます。

薬物治療だけで治る人も多いのですが、ブログ主の場合は、長年薬物療法(内科医による)を行った結果改善しなかったので、薦められて甲状腺疾患の専門病院(伊藤病院/リンクは病院HP)に転院し、更にしばらく薬物療法を続けた後、アイソトープ治療を受けました。アイソトープ治療の前にはMRIによる細密検査も受けました。(甲状腺疾患の本によると、MRIはX線を使わないため、妊婦・授乳婦にも問題ないそうです。)

以下は伊藤病院に置いてあるパンフレット(機関誌?)より転載したもので、『血液検査 結果の見方について』です。T3、T4、FT4などと言った言葉が出てきますが、血液検査によって調べられたこれらの数値を元に診断・処方が行われます。

Koujousen007s

通院の頻度は3ヶ月毎くらいですが、この記事を書いている時点(2012年11月)で、半年ほど前から薬物療法も行っていないため、次回は4ヶ月後の検査の予定です。(【追記】2013/05に医師から寛解と言われました。今後も6ヶ月おきくらいに通院の予定)

 

【アイソトープ治療】

下は治療前に病院から渡されたリーフレットです。治療にどのくらい時間が掛かるのか?治療中の注意(食事制限、生活上の制限)は?といった疑問に答えるものです。ご参考まで。(サムネイル画像にPDFファイルをリンクさせています。クリックすると、別ウィンドウでPDFファイルが開きます。)

Basedow_isotope001002 Basedow_isotope003004 Basedow_isotope005

 

以下は余談です。

伊藤病院への行き方は病院HPに地図があるように、東京メトロ・銀座線の表参道駅またはJR山手線の原宿駅の中間(やや表参道寄り)で、表参道(道路の名前)に面しています。表参道ヒルズと同じ並び。

近所にはレストランやコンビニもあり、血液検査の結果を待つ間に外食をするひとのために、手作りのレストランマップなども病院に置いてあります。

検査や診察の順番はシステムで管理されていて、到着後、機械に診察券(カード)を差し込むことで番号が採られ、採血や診察のみならず、支払いも全てこの番号でコントロールされます。採血結果の分析には1時間程度かかり(実際の診察は1時間半~2時間後)、診察の順番が近づくと病院内に複数設置されたモニターに案内が表示されます(診察室の番号の下に次の5名くらいの番号が表示される)。

混んではいますが、待ち時間は上記のようにだいたい一定しているので、本を読んだり、時間つぶしの方法を考えやすくて便利です。

また、小さなお子さん連れの方は、2階の待合室の一角にオモチャがあるコーナーがあり、勝手に遊ぶことはできませんが、遊んでくれる方が待機しているようです。一度光景を目にしましたが、オモチャを色々取り出してお子さんの相手をしてくれていました。

売店には甲状腺関連の書籍も売られています。ブログ主が購入したのは下の本です。

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