【メディア】BSフジ プライムニュースが死んだ日
最近のBSフジ・プライムニュースの劣化は観るに堪えないものになってきました。

例えば、2017/07/25放送の番組は「縁故主義」というテーマでしたが、前半にワイドショーコメンテーターの北川正恭氏による加計学園問題に関する独演会。後半の本題の入る前のオープニングにも建設途中の岡山理科大学の映像を挿入して、他国の大統領の話題で、まるで安倍首相と加計学園が縁故主義の象徴のような刷り込みを狙ったかのような厚生でした。
この番組は、一方的な意見のコメンテーターを呼ぶこともよくありますが、司会の反町理氏がきちんと矛盾点を突くことなどででバランスを取っていたものです。が、最近は、それも少なく、25日に至っては、40分以上も北川正恭氏の意見を延々と垂れ流し、まるで昼間のワイドショーを観るかのようでした。
さすがに、不満を持つ視聴者が多かったのか、最後の視聴者からの質問コーナーでは、ブログ主と同様の感想を持つメールが多数寄せられたことを紹介し、実際に取り上げたメールも番組内容に批判的なものでした。
7月25日(火)
『「縁故主義」と政治家 アジア的政治構造の闇 血縁・地縁…実態は?』
“1強”と言われていた安倍政権が追い詰められている。稲田防衛相は南スーダンPKOの日報問題で窮地に立たされ、山本地方創生相は「加計学園」の獣医学部新設に絡む面接をめぐり日本獣医師会と激しく対立。2閣僚の疑惑が支持率急落にあえぐ政権に追い打ちをかけている。 相次ぐ政界疑惑の背景に何があるのか?権力者の身内が特別な恩恵を受けていた事実はあったのか? 身内を重用する「縁故主義」の実態に詳しい専門家らを招き、日本の政治構造について議論する。
ゲスト
- 北川正恭 早稲田大学名誉教授 元三重県知事
- 岡本正明 京都大学東南アジア研究所教授
- 金相美 名古屋大学大学院准教授
番組ハイライトムービー: http://www.bsfuji.tv/primenews/movie/index.html
この変化は、社長交代が影響しているのかも知れません。
- http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ09I2K_Z00C17A5000000/
フジテレビ社長に宮内氏
2017/5/9 20:24
フジ・メディア・ホールディングス(HD)は9日、BSフジ社長の宮内正喜氏(73)が中核子会社のフジテレビジョン社長に就任する人事を固めた。亀山千広社長(60)はBSフジの社長に就く。フジテレビは視聴率低迷で業績が悪化している。岡山放送やBSフジで社長を歴任し、番組制作と経営の双方に理解が深い宮内氏が陣頭指揮をとり、テコ入れする。
宮内氏はフジテレビで編成制作局長や経営戦略統括の専務などをつとめ、2007年に岡山放送社長に就任。15年にBSフジ社長、16年にフジ・メディアHDの取締役に就いていた。
亀山氏は「踊る大捜査線」などを手掛けたヒットメーカーとして知られ、視聴率の回復を期待されて13年にフジテレビ社長に就いた。しかし、低迷を脱しきれず、退任することになった。
宮内 正喜氏(みやうち・まさき)67年(昭42年)慶大法卒、フジテレビジョン(現フジ・メディア・ホールディングス)入社、00年執行役員、01年常務取締役、06年専務取締役、07年岡山放送社長、15年BSフジ社長。山口県出身
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- 前半(全社1'00"扱い)0'30"…月桂冠、ヤマト運輸、Panasonic、JRA、大和證券グループ、NIPRO(ニプロ)、TKC全国会、セキスイハイム、ENEOS、Meiji Seikaファルマ、リゾートトラスト、KOMATSU
- 後半(全社1'30"扱い)1'00"…日本通運、Mercedes-Benz、Callaway(キャロウェイゴルフ)、SUNTORY、大正製薬、AsahiKasei



















































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