【衆院選2026/兵庫2区】自民党は奥谷謙一元兵庫県百条委員会委員長を擁立するのか?【兵庫県文書問題】
【追記】2026/01/22、奥谷謙一氏の公認が見送られました。草の根の声が届いたようです。
1月21日現在、どの党でも候補者擁立の作業が大わらわだとは思いますが、自民党も幾つかの選挙区では候補者が決まらず、中央に一任した様です。
その一つが兵庫2区。
公明党の牙城とも言って良い選挙区ですが、今回、中核連(中道改革連合)の設立によって、公明党が小選挙区から撤退し、自民党も候補者を立てる事になりましたが... 、
市会(自民党市議)が推す坊恭寿氏と、県連が推す奥谷謙一氏... そう、あの百条委員会委員長とで一本化が難航している様です。
https://www.asahi.com/articles/ASV1D3CDRV1DPIHB00GM.html
自民市議が衆院兵庫2区に出馬へ 党公認目指す、公明の連立離脱受け
2026年1月12日 19時40分
>次期衆院選をめぐり、自民党の坊恭寿(やすなが)・神戸市議(58)が12日、神戸市内で記者会見し、兵庫2区から立候補すると表明した。今後は自民公認での出馬をめざし、党内で公認申請の手続きを進めるという。
奥谷謙一氏の後ろ盾は義理の父である末松信介氏。文科大臣も務められた自民党の重鎮とも言って良い存在で、アンチ斎藤元彦県知事の筆頭の一人。斎藤知事が兵庫県立大学の無償化を行った時に「話を通せ」と激怒したと伝えられています。
一度は「奥谷氏で決まり」という噂も流れましたが、その後、党中央に一任するとも伝えられています。
奥谷氏批判が多く、そこまで押し戻したとも言えるでしょう。
奥谷謙一氏を擁立したら、斎藤氏に票を投じた有権者を敵に回す事になります。一方、西村氏は斎藤氏初当選の時の県知事選挙で斎藤候補を推した側。
今回の選挙は立憲民主党と公明党が合併したことで疑似二大政党による政権選択選挙の性格が強くなったので、ブログ主のテーマは「高市政権に信任を!」です。とりあえず、ブログ主は西村氏のポストにこんなリプをしておきました。
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