【川口市・クルド人問題】2月1日投開票の川口市長選挙・市議補選の争点の一つは「外国人政策対応センター」設置
昨日(2026/01/08)、埼玉県の高木功介県議、奥富精一川口市議、諸井真英県議が記者会見をしました。内容は、昨年6月にクルド人ヤード(資材置き場)を視察中にクルド人とその関係者の車両に武南署まで約7キロ、約20分間追尾された件で告訴するも、不起訴処分になったからです。
下に関連記事をご紹介しますが、埼玉県... 特に川口市では、クルド人に限らず外国人問題を包括的に扱える「外国人政策対応センター」の設置を模索しています。
なお、川口市のクルド人は、国籍はトルコで、多くは観光ビザで来日し、難民申請をして仮放免を受けては働く... という繰り返しで、法改正により難民申請は3回までと少し歯止めがかかりましたが、その間、日本人と結婚して世紀の滞在資格になる人達もいます。
2月1日投開票の市長選では自民党川口市議団は「立石やすひろ」氏、市議補選では「坂口あんな」氏を応援しているそうです。
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https://www.sankei.com/article/20260108-ZHCEXBOFGNCHJCEFWEXQK7CIYA/?908853
川口クルド人ら視察妨害事件、さいたま地検が不起訴 県議ら「威迫されても泣き寝入りか」
「移民」と日本人
2026/1/8
埼玉県川口市の県警武南署で昨年6月、視察中だった県議らの車をトルコ国籍のクルド人らが取り囲んで怒声を浴びせるなどした事件で、さいたま地検は8日、産経新聞の取材に対しクルド人ら3人を不起訴(嫌疑不十分)にしたと明らかにした。処分は昨年12月24日付。地検は処分理由を「関係証拠の内容などを踏まえて検討した結果」と説明している。
「現行法では処罰できない」
被害者の高木功介県議、奥富精一川口市議らは8日、東京都内で記者会見し、処分を不当として6日にさいたま検察審査会へ審査を申し立て、受理されたことを明らかにした。
高木氏によると、事件当時、現場にはクルド人男性3人と日本人1人がおり、県警はこのうちクルド人男性2人と日本人1人を書類送検したという。...
会見には、当日に別行程で同じ視察に参加したという諸井真英県議が同席。記者ら20人とカメラクルー7人のほか、参政党の梅村みずほ参院議員、日本保守党の有本香事務総長も傍聴した。
【関連記事・動画】
- 産経: 川口の警察署騒ぎ、クルド人ら数人を書類送検 公務執行妨害や監禁容疑、被害の県議ら公表
2025/11/21
- ニコニコニュース: 【LIVE】クルド人関係者による地方議員襲撃事案について 埼玉県議・川口市議ら報告会・記者会見
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ブログ主は会見を見ていましたが、追尾から逃れる為に最後は警察署に逃げ込むような形で、それ以降は警察も見ていて、証拠の動画も提出したのに、嫌疑不十分とは納得できません。
追尾したのは3人のクルド人(らしき男性)と日本人(日本人妻らしい)のクルド人がどういう資格で今滞在しているのかも教えてくれないそうです。
理路整然と経緯を説明できる市議や県議ですらこの扱いでは、一般市民が同様な目にあったら泣き寝入りするしか無く、これで起訴されないのなら、川口市民はおびえて暮らさざるを得なくなります。
会見でも話題に出ましたが、外国人が起訴されにくいのは通訳の問題がありそうです。
奥富市議だったか、「外国で日本人が裁判沙汰になれば日本大使館がサポートするように、外国人の被告人は自分で通訳を見つけるか、大使館が面倒を見るべき。」という趣旨の事を話されていましたが、同感です。
また、一口に外国人問題と言っても、教育問題やゴミのの不法投棄、危険運転など、問題毎に担当する役所(窓口)が異なるので、奥富精一川口市議は「外国人政策対応センター」の設置を求めています。
以下は奥富市議の「X」投稿です。
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奥富精一 川口市議会議員 自民党
@sei1973jp
川口市で行政職員が在留資格を尋ねることが出来なく、不法滞在などの情報を国の機関と共有をすることが出来ない。
同じく、警察も簡単には出来ないと今までの外国人トラブルの対処で言われた事です。
では、どうするの?と言うことで、出入国在留管理庁の職員が地方に来て確認し摘発したら良いのでは?
また、川口では外国人と共生のテーブルに付く以前に、外国人と生活する環境に辟易としている地域住民が大勢いる実態を踏まえて、甘く世間に広まっている共生などではなく、外国人との問題をワンストップで対処して行こうと言う議論を自民党川口市議団、川口市選出県議、新藤義孝代議士、黄川田代議士とともに提案した案が「外国人政策対応センター」の設置なのです。
今までは、ゴミ問題は環境部。ヤードは都市整備部。教育は教育委員会。医療未払いは医療センターなど、所管による悪く言えばたらい回しで解決出来る下地が無かった状況です。
この縦割り行政に横串を刺してワンストップで市・県・国で共に解決していこうと、議論を重ね提案したのが「外国人政策対応センター」の設置です。
今まで問題を起こしてきた、政府政策の矛盾を地域の1件1件の事例から解決し、不良外国人を処罰し帰国させるというのが目的であり、解決の目処が付き次第、当該センターは役割を終え廃止されるというところまで見据えています。
このセンターを設置させ、秩序を守る外国人との正しい共生がはかれるよう、川口モデルを目指して参ります。
重ねて申し上げますと、地域の不法外国人に一番近い市の行政職員が協力し、強制送還に結びつけるための施策の一環なのです。
産経ニュース
@Sankei_news
2025年12月4日
川口市に全国初「外国人政策対応センター」構想 入管や県警の窓口を一体化 国へ支援要望
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