【沖縄】玉城知事「沖縄は日本、両国とも承知」
まずは『八重山日報』の記事から。
https://news.yahoo.co.jp/articles/db4552209a499cb85bb6fbb95a71e89973a24dd8
「沖縄は日本、両国とも承知」 中国メディア宣伝で玉城知事
12/3(水) 20:01配信
八重山日報
沖縄が日本であることを疑問視する宣伝を中国メディアが活発化させている問題を巡り、玉城デニー知事は3日、県議会代表質問で「いろいろな論評があることは承知しているが、沖縄は日本国の一県だ。そのことは日中両国とも十分承知の上での現在の外交状況と考えている」と述べた。
この問題を取り上げた小渡良太郎氏(自民)は「センシティブな事柄について、以前から知事がなかなかコメントしないことが散見されている」と、尖閣諸島周辺海域で中国艦船が領海侵入を繰り返している問題についても知事の見解をただした。
玉城知事は「一義的には海上保安庁にしっかり対応していただきたい」と回答。小渡氏が「国内向けに求めていることを聞いているのではなく、知事がどう考えているか県民に示してほしい」と迫ると「質問の内容が同じなので答弁も同じ内容になる。海保に対して毅然とした対応で安全を保っていただきたいと政府に申し上げている」と述べた。
* * * *
最後の段落は、恐らく、尖閣諸島周辺をうろつく中国船をさておいて、そこで漁をする方が悪いかの様な事を言ったことに関するやり取りかと思います。
https://www.sankei.com/article/20251024-IOVINIUWBRPVZGEUT7NRQAFHNA/?757655
産経: 沖縄・玉城デニー知事、尖閣で操業の日本漁船に「安全・安心な領域での漁を選択して」
2025/10/24
>沖縄県の玉城デニー知事は24日の定例記者会見で、尖閣諸島(同県石垣市)周辺で操業する日本漁船について、「ぜひ安全・安心な領域で漁を行うことを選択した方がよろしいのでは」と述べた。...
それはともかく、玉城デニー知事にしては、「沖縄は日本の一県だ」という発言はまともだと思います。
しかし...
松本哲治氏は保守の市長として人気のある方ですが、「琉球は日本ではなかったが、沖縄は日本です。」という発言には驚きました。
廃藩置県で「沖縄県」になる以前の「琉球国」はまるで独立国かの様な歴史観をお持ちのようです。
琉球国が1609年以来薩摩国の支配下にあり、幕藩体制に組み込まれていた事は、禁教令が行き渡っていたことや、2度目の首里城焼失の時に薩摩から木材を援助して貰った事など、江戸からの命令で作成された地図に琉球が描かれている事などから明らかです。
Wikipedia: 首里城>二度目と三度目の焼失
二度目の焼失は1660年(万治3年)のことであり再建に11年の年月を要した。1709年(宝永6年)には三度目の火災が起き正殿・北殿・南殿などが焼失した。この時は財政が逼迫しており、1712年(正徳2年)に薩摩藩から2万本近い原木を提供されている。1715年(正徳5年)再建。
実は、「沖縄はいつから日本か?」という話題になると、むしろ「琉球王朝ロマン」に洗脳されている沖縄県民の方がやっかいです。この辺は、韓流ドラマの華麗な王朝絵巻に毒された韓国人とよく似ています。
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