【立花氏名誉棄損問題】石丸幸人弁護士より弁護方針発表
※兵庫県庁問題の時系列はこちらのブログエントリーにまとめています。
5分半ほどの短い動画なので、齟齬の無いよう、動画を見ていただきたいのですが、結論から言えば「真実相当性は争わない(自白とする)」「告訴人と示談の交渉をする」事に決めたそうです。別の代理人とも当初から立花氏にとって一番メリットのある方針を話し合っていて、立花孝志氏もそれで了承したとのこと。
- 石丸幸人弁護士ch: NHK党立花孝志氏【勾留・弁護方針決定】IN兵庫11/14
11月13日に接見した徳永信一弁護士〔※担当弁護士ではない〕がカンテレの取材に答えた時は、立花氏は真実相当性で争うと言っていた様なので、実際の担当弁護士に説得された形だと思います。
https://news.yahoo.co.jp/articles/dc46b51a73efce11d6b77844a2d3e6e46d6607de
カンテレ(関西テレビ): 立花容疑者「真実相当性があると主張し容疑を否認」接見した弁護士語る 名誉毀損成立に必要な”虚偽”の認識なしと主張か
2025/11/13
>接見した弁護士によると、立花容疑者は警察の調べに対して自身の発言について「真実相当性がある」などと話し、容疑を否認しているということです。
>【接見した徳永信一弁護士】「(虚偽だという)認識があって敢えてやったというところまで(名誉毀損罪の成立には)必要だから、それについてははっきりと否認してはります」
真実相当性に関しては、6件の名誉棄損の内「竹内英明元県議はでっち上げをしていた」については、立花氏がそれを言い出した頃にはSNSで竹内県議の百条委員会での質問動画などがupされており、十分争えるとは思いますが、そうすると、「逮捕間近」云々の一連の発言についても争わなくてはならず、こちらは不利だと判断したのでしょう。
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