【衆院選】小選挙区と中選挙区のメリット・デメリット
たまたま、中山よしたか・石垣市長が「X」で以下の様なポストをされていました。衆議院選挙の話です。
中山よしたか(石垣市長)
@yoshitaka_ISG
私は中選挙区復活派です。連立協議で比例削減案が出ていますが元々比例は小選挙区制での「死に票」を減らす目的で導入。ならば中選挙区制に戻して比例は廃止。小選挙区制のなかで議員の資質が低下した感があります。更に参議院は任期を4年にして時代の変化に迅速に対応できる国会にして欲しい。
午後4:06 · 2025年10月19日
これに対して、ブログ主は以下の様にリプしました。
大師100
@Daishi_hundred
私も中選挙区に賛成です。画像は適当に選んだ選挙区で他意は無いですが、例えばここが2人区で1位と2位が当選するなら誰も何も言わないのに、惜敗率約87%の2位の得票は”死に票”になってしまった。また、惜敗率36%程度なのに3位が2位を差し置いて比例復活するのはモヤモヤするし。
午後4:44 · 2025年10月19日
この時の衆議院銀選挙は、所謂 ”裏金” 問題... 正確には、ノルマ以上のパーティ券の収入があった議員への党からキックバックを政治資金収支報告書に記載しなかった ”不記載” 問題ですが... 2位の自民党議員は党からのペナルティとして、比例重複を許されず、1位との惜敗率が86.89%で落選しました。 〔第50回衆議院銀総選挙 埼玉県第13区〕
仮にこの選挙区が2人区だったとしたら、2位の候補者が当選しても誰も何も言わないでしょう。
また、仮に2位の三ツ林氏が比例重複を許されていて、比例復活したら、”比例ゾンビ” と嘲笑されます。
一方、3位の髙井氏は、惜敗率36%程度にも関わらず、2位を差し置いて比例復活... 。
この例では、比例票はあくまでも「れいわ新選組」に投票したもので、髙井氏が獲得した票ではありません。
画像は省略しますが、新潟は左派が強いものの立憲と自民の候補者がほぼ互角ですが、50回は、立憲民主党の候補者が有権者に日本酒を配っていたにもかかわらず、裏金という逆風にかき消され、比例重複も許されなかったので自民党候補(高鳥修一氏)は落選しました。
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20240529-OYT1T50188/
有権者に日本酒を振る舞った立憲民主党・梅谷守衆院議員、1か月の党員資格停止処分
2024/06/02
立憲民主党の梅谷守衆院議員(旧新潟6区)が選挙区内で有権者に日本酒を提供していた問題で、同党は5月29日、臨時常任幹事会を開き、梅谷氏を1か月の党員資格停止とすることを決めた。同氏に対しては、同22日に3か月の役職停止処分も下されている。...
民意と言ってしまえばそれまでですが、マスコミのネガキャンによって起こされた ”風” が原因でしょう。
ブログ主は、比例重複というシステムには必ずしも賛成ではなく、小選挙区とセットなら許容できるものでした。
当然、中選挙区制になったら、この区は12区か14区と合併して、外にも有力な候補者が増えるので、上の表の1位と2位が当選するとは限りませんが。
1人区(小選挙区)とは、”風” ... この時は自民党への ”逆風” ですが... によって、オセロの白黒がひっくり返るように政権交代が起きやすい効果を狙って導入されたものです。
以下は「X」で拾った「小選挙区と中選挙区のメリット・デメリット」です。
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