【在日コリアン】誤解されている「北送(帰還事業)反対デモ」写真
ブログ主は、拙ブログや「X」を使って、主に韓国側やそのシンパ(実際には北朝鮮シンパ)の歴史の捏造を批判しています。
しかし、同じ様な立場の方がよく誤用するのが下の写真。
強制送還反対... つまり、”自分達は日本にいたい” という意味で投稿しているのですが、実際は違います。
これは、「北へ帰すな!在阪韓国人大会」というデモで、1959(昭和34)年2月25日に民団系(韓国を支持する在日コリアン)によって行われた「帰還事業反対デモ」なのです。
よくよく写真のキャプションを見れば、”「北へ返すな!」という文字が見えるでしょう。
北朝鮮への帰還事業は、南北の関係で言えば、北朝鮮側が南に対する優位性を示そうとしたもので、南を支持する在日コリアンはそれを阻止しようと、1959年12月4日には、帰還事業の業務を依頼されていた日本赤十字社の爆破未遂〔※〕まで起こしていたのです。
※ Wikipedia:『新潟日赤センター爆破未遂事件』
より詳細な時系列は『在日朝鮮人の帰還事業』参照の事。
李承晩政権は在日コリアンを引き取る気も無いくせに、彼らが北に行くのは阻止したかった訳です。
つまり、南北対立を日本国内でやっていて、テロ事件まで起こそうとしていたのですから、日本人にとってはいい迷惑です。
以下の写真は、民団が如何に「北送」を阻止しようとしていたのかが分かるものです。
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