【”徴用工”問題】応徴士胸章
Xで、”強制徴用被害者” の写真の胸の徽章が話題になっていました。
国立日帝強制動員歴史館(web)に実物が展示 〔魚拓〕されていますが、胸に縫い付けているのは「応徴士胸章」〔※〕などと呼ばれるものです。
※応徴士: 「国民徴用令」に基づいて徴用された労務者
ところで、この応徴士胸章、下の記事では徽章と書かれていますが、応徴士の特権の象徴の様に思って、風呂場などで盗まれるケースがあったそうです。
徴用の認識未だし 〔※不十分だ〕
「(徴用の意味をよく理解しておらず、)勤労の国家性や時局に対する認識という精神的方面よりも、むしろ徴用によって作業服や地下足袋の特配があり、給与が引き上げられるという物の面の関心が主となっている。」
朝鮮半島で全面的に一般徴用が行われたのは1944年9月〔※〕ですがこの記事は1944年4月28日付け『京城日報』で、それ以前から官斡旋などで働いていた朝鮮人労働者と徴用の朝鮮人労働者で ”差” があったのでしょうか? 以前、日本で働いていた朝鮮半島出身労働者の昭和20年(1945年)10月の給与明細(給料袋)に家族手当がついているのを見たので、それ以前から内地で働いていた方も応徴士に切り替わったと思うのですが。
胸章が ”特権” のシンボルだと思っていたなら、冒頭の写真の得意げな顔も頷けます。
※ Wikipedia:日本統治時代の朝鮮人徴用
※ 記事全体画像 『文化住宅』さんポストより拝借
以下の『元 田中』さんのポストは「国民勤労動員令関係規定」の「応徴士服務規律」のページ。
帰国する旅費も支給されて、日数がかかる為に嗜好品の煙草も配給される朝鮮人労働者が、強制動員の犠牲者とは。 pic.twitter.com/XsvQDJuqmr
— 元 田中 (@USmqsek3bkZMuQQ) April 23, 2023
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よもぎねこさん
お久しぶりです。
> タバコ配給の受給者名簿を強制労働の証拠にするってホント面白い発想ですね。
> タバコを配給されるなら、そこそこ待遇は良かったはずだとは考えないのですね。
>
> 尤も年金記録だって強制労働の証拠だと言う人達ですからね。
> 年金の貰える奴隷がいたと信じていたのでしょうね。
慰安婦はともかく、「徴用工」(韓国人は内地への出稼ぎは全て徴用工であり、強制動員被害者と呼んでいる)なら、多くの人が身内にいるんですよ。
徴用工問題を扱った韓国語の動画のコメント欄を見ると、「うちのお祖父さんは稼いだ金で土地を買った」みたいな話を書き込む方は結構います。
つまり、本当は単なる出稼ぎだったと多くの人は知っているんです。
でも、学者レベルの人は、それを言ったら社会的に抹殺されるから、『反日種族主義』の著者達の様な勇気のある方しか反論しない。また、「日本に有利なことをわざわざ言う必要は無いから黙っている」という人も多い。
「歴史」は彼らの外交カードだから。
私はこれがあるから、日韓の歴史認識問題なんて絶対に解決しないと思ってます。
投稿: ブログ管理者 | 2025/08/11 13:53
タバコ配給の受給者名簿を強制労働の証拠にするってホント面白い発想ですね。
タバコを配給されるなら、そこそこ待遇は良かったはずだとは考えないのですね。
尤も年金記録だって強制労働の証拠だと言う人達ですからね。
年金の貰える奴隷がいたと信じていたのでしょうね。
投稿: よもぎねこ | 2025/08/11 13:01