【沖縄・甲子園】チョンダラー騒動
このエントリーは、沖縄県民や沖縄文化ではなく、沖縄メディアを批判するものです。
※高野連に問い合わせた方が2人いらして、チョンダラーの扮装が禁止されたのでは無く、顔のペイントや、スタンドを走り回っていたから注意したという回答を得た方がいました。沖縄タイムスのデマでした。
Xポストのリンクだけ貼っておきます。
この画像を使うかどうか迷ったのですが、「チョンダラー」の仮装をしているお二人は顔にペイントをしていて素顔が分からないので、まぁいいかと、『沖縄タイムス』のXポストをそのまま貼りました。
チョンダラー(京太郎)とは沖縄の伝統芸能「エイサー」(お盆に太鼓を叩いて踊るもの)に付き物の盛り立て役の道化師で、準決勝でこの紛争をして応援したところ、注意があり、決勝では控えたそうです。
ブログ主も応援ルールまでは詳しくは知らず、「え、この程度もダメなの?」と思ったのですが、実際のルールは下記の通り。「郷土民俗変装着等」、「顔や身体の一部のペイント」は禁止されています。
しかし、どうやら、沖縄タイムスはこれを、”沖縄差別” に誘導したいようです。
もちろん、ブログ主と相互フォローしているような沖縄県民・その他から、「ルールだろ」と突っ込まれていましたが、中には、単純にルールを知らない or 沖縄タイムスの尻馬に乗って反発している方も多く、沖縄タイムスも関連記事を書く度にこのお二人の画像を添付して、「X」にもポストを連投していました。
ブログ主には、新聞社が、このお二人を ”晒し者” にして、沖縄県民の不満を煽り、内地との分断に利用していると感じます。
冒頭に貼ったポストには「1994年には、高野連がエイサーの応援を「奇異」「華美」だとして規制し... 」とありますが、華美はともかく、奇異だという理由は本当でしょうか?
朝日新聞のサイトに「高校野球100回、熱狂の応援席」という特集がありますが、70回大会... だいたい80年代くらいまではかなり郷土色の強い応援で、なまはげ(秋田)とか巨大な白蛇(岩国)、etc. が登場した様ですが、71回以降は民俗芸能的なものは無くなっています。
そう言えば、今回の騒動でどなたかが投稿していて思い出したのですが、長野県の田中康夫知事(2000~2006年)が、応援にマスコット「ヤッシー」を持ち込んだり、かぶり物をして注意されていました。
こうした応援が禁止されるようになった正確な理由は分かりませんが、80年代迄はかなり「華美」だったのは事実なので、歯止めを掛けたのかも知れません。
この事は前回書かなかったのですが、今回の沖縄尚学の優勝では、やたらに「戦後80年の節目に沖縄の学校が優勝... 」というフレーズが使われていました。
ブログ主は全く気にならなかったのですが、むしろ沖縄県民が、「戦争と絡めるな!」、「沖縄だけが戦争を経験したわけじゃ無いぞ」等と批判していました。
言われてみたら、もし、日大三校が優勝していて、関係者が「戦後80年の節目に優勝できて... 」などと言っていたら違和感を覚えたに違いありません。
ブログ主も、沖縄(メディア)が戦争に絡める事に ”慣れ” てしまっていたように思えます。
これ以上、沖縄メディアの「思う壺」にならないようにしたいものです。
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