『隣国のおじさん』の動画の欺瞞:そもそも、韓国人”徴用工”は日本から被害を受けたのか?
『隣国のおじさん』というYouTuberの方がいらっしゃいます。
この方は国籍は日本で、恐らく韓国人女性と結婚されているのでしょう。ご家族は韓国人のようです。これについて、或いはこの方に対して批判をしているのでは無い事を予めお断りしておきます。
彼の最新の動画に、『人民裁判?精神的被害を受けた全国民に損害賠償だと?』( 2025/07/27)というものがあり、メインテーマは、尹錫悦前大統領の戒厳令によって精神的苦痛を受けたと主張する韓国人に対する損害賠償を認めたという地裁の判決です。
この流れで、所謂 ”徴用工” 裁判も同じで、「精神的苦痛を受けたと言えば被害者になり得るが、韓国人の中には、その ”賠償金” の責任は韓国政府が負うべきという ”立派な韓国人がいる” 」という話しをされていました。
果たしてそうでしょうか?
まず、韓国の自称 ”徴用” 被害者は、日本(内地)で働いた方ばかりではありません。朝鮮内、特に重工業が発達した北部の企業で働いた方も多くいて、そこで、”被害者” だと明確に証明できない方が多くいます。
また、確かに、朴正煕政権では、死者にしか補償をしなかったので、不満があったのも分かります。
しかし、2015年、これ以上は日本に要求はできないと盧武鉉政権が判断して韓国政府補償をする事になり、きちんと日本企業の未払い賃金(供託金)が確認できる方には現代の為替レートに換算した補償金や、それが確認できない方には医療費補助の様な形で補償をしました。
その数、約22万人。
韓国政府にそれ以上の補償金を求めている方は、何を根拠にしているのでしょうか?
確かに、日本に何時までも ”集る(たかる)” 朝鮮人よりはマシですが、彼らは盧武鉉政権の特別立法で何らかの補償金を得なかったの? と疑問があります。
要するに、明確に日本国内(内地)企業で働いたことを証明できない方達が、俺等にも補償金もっとを払え、日本が韓国に無償援助した3億ドルの金は俺等のものだと言っている ”輩(やから)” に過ぎないのです。
彼らを持ち上げるのはどうか? というのがブログ主の主張です。
”韓国人にもこんなに立派なことを言う方がいる” と、日本人の ”嫌韓” 感情を和らげたい気持ちは分かります。
でも、彼らは何で ”被害者面” をしているのか? 何時まで ”金、金” 言っているのか?
結局、”卑しい” 人達なのですよ。
こういう事を動画のコメント欄に書いても、ファンには理解して貰えないでしょうから、ブログに纏めておきます。
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