【在日韓国人】在日韓国人が韓国に帰っても教師になれないのに、日本ではなれる
天羽絢子(あもう じゅんこ)氏... は、元モデルで日本保守党の小坂英二氏の奥様ですが、この方の「X」ポストで知ったのが、「在日韓国人は日本で教師になれる」ということです。
しかし、韓国国内に於ける在日韓国人に対する差別や偏見を取り扱った『朝鮮日報』の記事によると、
>在日韓国人は在外国民参政権排除(2007)、保育料支援排除(2018)について違憲訴訟を提起し、どちらも勝訴したが、差別感を振り払うことはできていない。彼らが教師になるのを、「法」は阻まないが、現実では教育学部に入学する時点で道をふさがれる。韓国社会に隠然とまん延する「マイクロアグレッション(無自覚の差別行為)」だ。
〔2024/11/10 「金持ち」と「アカ」の間…透明人間の在日韓国人【コラム】〕/韓国語版〕
一方、文科省の説明には以下の様にあります。
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四 教員採用の改善
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日本国籍を有しない者の教員採用
公立学校の教諭については、従来から、校長の行う校務の運営に参画することにより公の意思形成への参画に携わることを職務としていると認められることから「公務員に関する当然の法理」の適用があり、日本国籍を有しない者は教諭としては任用することができないとされている。
平成三年三月、文部省は、「日本国に居住する大韓民国国民の法的地位及び待遇に関する日本国と大韓民国との間の協定」(昭和四十一年一月発効)に基づく、日本国に居住する大韓民国国民の法的地位及び待遇に関する協議(いわゆる日韓三世協議)の決着を受け、「在日韓国人など日本国籍を有しない者の公立学校の教員への任用について」の通知を発出した。この通知は、「公務員に関する当然の法理」を前提として、1)日本国籍を有しない者にも公立学校教員採用選考試験の受験を認め、2)選考に合格した者については任用の期限を附さない常勤講師として任用するための措置を講ずるよう各教育委員会を指導したものであり、この結果、すべての都道府県・指定都市において、平成四年度教員採用選考試験から日本国籍を有しない者にも受験・採用の道が開かれた。
日本在住の韓国人よりも韓国に帰国した在日韓国人の方が差別されているという話題については、下記のエントリーで取り上げました。
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