【衆議院選挙2024】日本保守党が政党要件を満たすよう、比例は「日本保守党」に!
最初に書いておきますが、ブログ主は、電話世論調査で支持政党を聞かれたら「支持政党無し」と答える無党派層なので、選挙の都度、テーマを変えて投票行動と応援活動を変えています。
次世代にこの日本を渡すために、現状、自民党に代わって政権与党になれる政党は無いという前提で、せめて「中道」という中心軸をもう少し右寄りに動かし、「『保守』が票になる」世の中にしたいと考えていますが、今回の選挙はこれがテーマです。
その為に、今回の衆議院選挙では是非とも『日本保守党』に政党要件を満たして欲しいと思っています。(ブログ主自身は党員ではない)
国政政党とは簡単に言うと国政政党と認められ、政党助成金を受けられる政治団体で、「国会議員が5名以上」、「直近の選挙で得票率2%以上」という条件を満たす事が必須です。選挙の度に社民党がギリギリこの条件をクリアしますが、日本保守党も政党助成金で最低限の政治活動を賄えるようになって欲しいのです。
それとは別に、せめて比例「北海道ブロック」から出馬している小野寺まさる氏には国会に行って欲しいと考えています。(もちろん、全員当選して欲しいのですが... 。)
小野寺氏は元道議という事もあり、長年在野で北海道の危機をSNSやYouTubeで訴えていたので、北海道では知名度はありますが、北海道ブロックは定員数が少ないので、当選のハードル、つまり、必要得票率が非常に高くなっています。
従って、北海道在住の皆様にかかっています。
ブログ主の地元は「南関東ブロック」ですが、「北関東ブロック」と共に知名度不足は否めません。
比較的定員数が多いブロックの一方、他のブロックに比べて候補者の知名度が低くて選挙演説にも人が集まらないと聞いています。
北関東ブロック、南関東ブロックの皆様には、比例(2枚目の投票用紙)には「日本保守党」または略称の「保守党」への投票をお願いいたします。
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