【日本統治時代】朝鮮のはげ山を緑化したのは朝鮮総督府。再びはげ山にしたのは朝鮮人。この事実を隠す後朝鮮人(韓国人)。
『東亜日報』は韓国の左派からは、朝鮮日報、中央日報と並んで ”親日派” と批判される大手メディアです。
しかし、ブログ主から言わせると左派(共産主義、従北)では無いだけで、反日には変わりありません。左派ではない分、多少、理性的な記事を書くというだけ。
今回ご紹介する東亜日報の記事も、記事全体としては、「韓国の森は ”高齢化” しており、森林先進国の日・独に学ぼう」という内容。全体としては問題ありません。
https://www.donga.com/news/Society/article/all/20240401/124249962/1
‘늙은 나무’ 77%… 한국, 숲도 고령화
「老木」77%··· 韓国、森も高齢化
2024-04-01
「グリーンスワン」時代、森が競争力だ。
木を植えただけで管理しなかったせい...25年経つと炭素削減効果落ちる
森の産業的価値2030年206兆ウォン
日・独など森林先進国「名品の森」造成...地域経済を活性化し人口減少を防ぐ
しかし、記事中の下記の部分が気になりました。
>한국은 1960년대부터 반세기 넘게 약 115억 그루의 나무를 심어 일제강점기와 6·25전쟁을 겪으며 황폐화된 숲이 다시 푸르러졌다.
機械翻訳:韓国は1960年代から半世紀以上にわたり約115億本の木を植え、日帝強占期と6・25戦争で荒廃した森を再び緑化した。
韓国の保守(右派)は、基本的には、初代大統領の李承晩と第3代大統領の朴正煕を拠り所としている層です。彼等を神格化するためには、日本統治時代は ”暗黒の時代”、”収奪の時代” でないとならないのです。
しかし、事実はどうか?
初代総督の寺内正毅は、「治山・治水」をスローガンに、林野分布図を作成し、山林緑化が急務と判断しました。
※このエントリーで使用している画像は、韓国の保守系ネットメディア『ペン&マイク』の動画からのキャプチャに翻訳を追加したものですが、元動画『세계 산림의 날, 일본에게 고마움을 전하는 날! / 김용삼 대기자 [금주의 역사]』(世界山林デー、日本に感謝の気持ちを伝える日! / 金容三大記者[今週の歴史])は現在非公開になっています。
日本人は、朝鮮統監府・総督府時代の35年間で、236万町歩、82億1500万本を植樹しました。これは、朴正煕~全斗煥時代に植樹された量(48億2000万本)の2倍近く。では何故、朴正煕大統領以降、再び植樹をしなくてはならなかったのか?
解放以降、森林管理機能が崩壊し、盗伐・乱伐が横行。1952年の国連韓国再建団は「日本からの解放は韓国の山林を滅ぼす前奏曲に他ならなかった。」と言いました。
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