【殉国烈士追悼塔「義兵処刑像」】産経コラム『勇気ある歴史の検証』
以前のエントリー『【朝鮮日報】なぜ雑犯の処刑写真が殉国烈士追悼塔「義兵処刑像」にすり替わったのか?』でご紹介した朴鍾仁(パク・ジョンイン)記者の記事を読んだ産経新聞の黒田勝弘記者がコラムをお書きになりました。
1日経ったのでそのコラムをこのエントリーの後半にご紹介しますが、このエントリーのテーマは別の話です。
ブログ主にとって、朴鍾仁記者は多くの有益な情報をもたらして下さるので、時々、お礼の意味で動画に『Thanks』(寄付)をしています。今回は「義兵処刑像」のコラムのお礼に、最新の動画にThanksを贈り、「産経新聞で朴鍾仁先生のコラムが紹介されていました」と、簡単に報告したのです。 (後から考えたら、もっと目立たない過去の動画にコメントを書けば良かった。)
すると、私のコメントに、「親日派の称号を得たねw」、「日本に帰化するお考えは?」等という返信がありました。
もちろん、私に対してではなく、朴鍾仁記者に対して向けられたものです。
その証拠に、その2つのコメントの下には、別の方が、「なんだこの2人は? 事実を知らせてくれて、それが日本に有利に解釈されたら親日なのか?」という批判のコメントを書いていました。
2人が、普段から朴鍾仁記者の動画の視聴者かどうかは分かりませんが、以前も似たような事があったので、その心理が何となく分かりました。
朴鍾仁記者の動画のコメント欄には通常、「この事実をもっと多くの人に知って欲しい」とか「韓国の歴史教科書は正さなければならない」という趣旨のコメントが多いのです。
しかし、それは韓国内限定の話で、強盗犯を独立の英雄としてレリーフにしているという「恥ずかしい事」を日本人に知られてしまったのは恥辱なのです。
つまり、私のコメントで、「朴鍾仁記者のコラムで韓国人が恥を掻かされた」事を知り、怒っているのだと思います。
以前も似たような事があったと書きましたが、私がコメント(日本語の原文とそれを機械翻訳した韓国語)を書くと、不快感を示された事がありました。朴鍾仁氏の動画は場合によっては(韓国人の視点では)「日本に利する」ものや、「朝鮮が未開だった」という内容になる為、日本人が見ている事が不快のようです。
韓国人と日本人が(解釈は別として)歴史的事実を共有するのは難しいと思うのはこういう点です。
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