【キムチわさび動画】真実には無関心な韓国人
キムチわさび氏の新着動画をご紹介します。ここで話されている事はブログ主も大いに共感するからです。
▲真実に無関心な理由/역사를 잊은 민족에게 미래는 없다?
動画をそのまま観ていただければ良いのですが、以下、要点を簡単に記します。
先日、「徴用工像は日本人がモデル」と発言して作家夫婦〔=慰安婦像の作家〕に訴えられた李宇衍(イ・ウヨン)博士が高裁で勝訴。
しかし、無関心なのである。
一応、大手紙などは報道しているが、『朝鮮日報』の記事〔※記事は別エントリーにて〕についたコメントはたった2件。あれだけ「徴用工」と騒ぐ韓国人なのに。
”徴用工”問題のみならず、先日勝訴した慰安婦問題についてもさほど関心は無い。
その理由は、最早「話題」ではないからだ。
韓国人は簡単に「煽動」に載ってしまう。
それは韓国人が「歴史(事実)」そのものに興味があるのではなく、「歴史問題によって生じる興味深い『話題』」に関心があるからだ。
「No Japan」(不買運動)が話題だった時も、(その原因となった)”輸出規制” について論じる事は無かった。
尹美香(ユン・ミヒャン)の詐欺横領が話題になっても、慰安婦問題そのものを論じる事は無かった。
そして、この話題を語る時、「日本が悪い事は確かだが.../日本にされた事は忘れてはいけないが...(尹美香は悪い)」と言うだけだった。
「日本は加害者であり、韓国は被害者」という認識は変わらない。
「反日煽動は嫌いだ」という人と「反日をする人」の言う事は驚く程似ている。
* * * *
これは、ブログ主も、記事や動画のコメント欄を読んでいて感じる事です。
その記事や動画が取りあげている直接の話題に怒ったり批判するだけなのです。
例えば、李氏朝鮮時代がどんなに酷い時代かという動画を観て、「高宗は酷い王だった」とか「朝鮮は滅ぶべき国だった」、「歴史に学ばなければならない」等と書く人は多くいます。
しかし、「なぜ自分達の手で滅ぼせなかったのだろう」と考察する人はほとんどいないのです。
李王家のままでは国を変える事はできないと、日本人に改革を委ねた李完容は「ただ高宗の代理で交渉しただけだ」とは擁護しても、「売国奴は高宗だ」と、結局国が滅んだ事を怒っています。
多分、彼等は「犯人捜し」しか興味がないのです。
あげくは、「我々が近代化できたのは李承晩閣下と朴正煕閣下のお陰」です...
韓国人の会話は全く論理性に欠けます。
もちろん、前回のエントリーでご紹介した『百年歴史』さんのような方もいますが、彼の様な人は本当にごく少数です。
キムチわさびさんが言う様に、恐らく、徴用工(朝鮮出身労働者)問題も慰安婦問題も、徐々にフェードアウトはしても、彼等の大多数が真実を認める事はないでしょう。
彼等の論理は「道徳性」です。
自らの過ちを認めてしまったら、日本人より「道徳的に劣る」事を認める事になるので、口をつぐむだけだと思います。
« 【中国人お断り】台湾人も協力。迷惑中国人YouTuberを撃退した方法とは【西太后】 | トップページ | 【徴用工像】「モデルは日本人」と言って作者から名誉毀損で訴えられた李宇衍博士、最高裁で勝訴/巨済市の徴用工像も白紙に »
« 【中国人お断り】台湾人も協力。迷惑中国人YouTuberを撃退した方法とは【西太后】 | トップページ | 【徴用工像】「モデルは日本人」と言って作者から名誉毀損で訴えられた李宇衍博士、最高裁で勝訴/巨済市の徴用工像も白紙に »



















































test

コメント