【慰安婦問題】『The Comfort Women Hoax』(慰安婦詐欺)、ラムザイヤー教授とジェイソン・モーガン教授の共著、12月に発売!
掲題のの本は今年の春には出版社から告知されていましたが、ブログ主はすっかり忘れていて、Twitter/Xで教えてもらい、既にAmazonで予約を開始(発売日は2023/12/5)しているのを知りました。
『The Comfort Women Hoax』を「慰安婦詐欺」と訳しましたが、「Hoax」は「人をかつぐ事、でっち上げ、捏造」という意味です。
副題には「 Fake Memoir, North Korean Spies, and Hit Squads in the Academic Swamp」とあり、「偽りの回顧録、北朝鮮スパイ、そして学術の沼地の暗殺団」みたいな意味でしょうか。
したがって、単なる ”慰安婦の真実” について書かれた本というだけでなく、ラムザイヤー教授の身に起こった事も書かれているのだと思います。
出版元のサイトはこちらです。
- Encounter Book:The Comfort Women Hoax By Mark Ramseyer & Jason M. Morgan
- Amazonの商品ページ:The Comfort Women Hoax By Mark Ramseyer & Jason M. Morgan
※何故か、Kindle版(電子ブック)は70%オフ(1641円)になっています。Kindleアプリは辞書もセットになっているので便利です。
『反日種族主義』の英訳本も出版されるといいのに...。
以下は本の紹介文の日本語訳です。〔機械翻訳を多少手直し〕
第二次世界大戦中、日本軍は国内の売春宿に対する民間の許可制度を、海外基地に隣接する売春宿にも拡大した。それは、先の戦争で軍隊を衰弱させた性病をコントロールするために必要な厳しい衛生基準を課すためだった。そして、これらの売春宿(「慰安所」と呼ばれた)は、朝鮮半島と日本の売春宿で使用された標準的な年季奉公契約書のバリエーションを通じて売春婦を募集した。本書の著者たちは、こうした契約に関する情報をもとに、軍慰安所にいた女性たちがなぜ、どのようにしてそこにいたのかを論じている。詐欺まがいの勧誘員にだまされて仕事を受けた女性もいる。虐待的な両親からの圧力で慰安所に入った女性もいる。しかし、それ以外の女性たちは、歴史上の多くの売春婦と同じように、お金が欲しいという基本的な動機に突き動かされていたようだ。実際、「慰安婦」たちが他の手段で売春婦になったという考え方は、文献史料には根拠がない。
この発見は、日本研究の学界で大炎上を引き起こした。慰安婦は金目当てで売春を請け負ったと説明したことで、二人の学者は "キャンセル"されたのだ。米国の学界では、「慰安婦」は日本の歩兵に銃剣を突きつけられて性奴隷にされたというのが定説だ。しかし、著者が示すように、この説話は1980年代に日本の共産主義作家が流したデマに端を発している。その後、北の共産主義者と密接な関係を持つ韓国の組織によって広められた。日韓両国のあらゆる政治的立場の真面目な知識人たちは、このことを何年も前から理解していた。本書で著者たちは、慰安婦の歴史と、学者たちの手による彼ら自身の迫害の両方を詳述している。欧米においてのみ、そして検閲と排斥という残酷な戦略によってのみ、銃剣を突き立てる徴用神話は生き延びてきたのである。
* * * *
【追記】『Japan Forward』にYosida Kenji氏によるラムザイヤー教授のインタビュー記事(英語/日本語)が掲載されていました。ラムザイヤー教授に対する ”迫害” の背景が分かります。
- ハーバード大学ラムザイヤー教授、脅迫と撤回圧力に屈せず
September 11, 2023
- Great Minds Don't Always Think Alike: What Happens When a Harvard Professor Challenges the Status Quo
August 15, 2023
« 【慰安婦問題】慰安婦団体側の最大の弱点は「強制連行」の証拠が無い事 | トップページ | 【反日】長崎の「岡まさはる記念長崎平和資料館」、生前のセクハラ問題で休館へ »
« 【慰安婦問題】慰安婦団体側の最大の弱点は「強制連行」の証拠が無い事 | トップページ | 【反日】長崎の「岡まさはる記念長崎平和資料館」、生前のセクハラ問題で休館へ »


















































test

コメント