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2023/09/29

【慰安婦問題シンポジウム】柳錫春元延世大学教授の名誉毀損裁判が空転している理由

前回のエントリーで慶煕大学哲学科のチェ・ジョンシク教授が「日韓併合」や「慰安婦問題」、即ち、韓国ではタブーとされている事実について発言した話題をご紹介しました。

意見表明文には、『反日種族主義』(2019年)、『売国奴高宗』(2020年)という、韓国人によって書かれた、従来の歴史観を打破する2冊の本と、西岡力教授の『よく分かる慰安婦問題』(李宇衍 訳/2021年)が挙げられていました。西岡力教授の本は韓国社会では恐らく黙殺されているのだと思いますが、前者の2冊は左派や歴史学会の重鎮から激しく批判された本です。

また、秦郁彦教授の『慰安婦と戦場の性』も2022年に韓国語訳(李宇衍 訳)されました。

こうした動きを見ていると、慰安婦問題は ”潮目” が変わりつつあると感じます。

 

しかし、問題はチェ教授のような現役の大学教授の立場では、まだ職場から追われる、つまり社会的に抹殺されるリスクがある事です。

これでは、「沈黙は金」、「触らぬ神に祟りなし」と、思っている事を口に出さない人達が多いのもしかたがありません。

李承晩学堂の先生方や李宇衍博士、金柄憲 国史問題研究所所長は、確かに勇気のある行動をしていらっしゃいますが、既に職を失う恐れの無い方々です。

ジェイソン.モーガン教授の『Japan Forward』への寄稿文によると、今年、東アジアの研究者で開いたオンライン・シンポジウムでは、韓国の学者が匿名を条件に参加したしたそうで、それは ”明るい兆し” とは評していましたが、同時に現役の教授が韓国の歴史のタブーについて発言する事の難しさも表しています。

所謂「キャンセル・カルチャー」で、日本でも最近は左派がやりますが、署名を集めて大学に抗議したりして、その教授を辞めさせようとする行動が韓国では起こります。

 

そんな中、注目すべきは柳錫春(リュ・ソクチュン)元延世大学教授の裁判です。

 

あらためて時系列を整理すると、以下のような流れです。

  • 2019年9月 大学での社会学の授業中に「慰安婦は売春の一種」という趣旨の発言が録音され、懲戒処分。
  • 2020年11月 慰安婦に対する名誉毀損で訴えられ、起訴。
  • 2022年11月 「懲役1年6ヵ月」求刑。
  • 2023年3月 判決のはずが、公判で裁判官が「空転」を宣言し、次回の日程を示さず。

 

なぜ判決を下せないかというと、

  1. 似たような事件で先行している、朴裕河教授の『帝国の慰安婦』名誉毀損裁判が最高裁に係留されて6年間そのままになっている。
  2. 柳教授の事件の検事が、「慰安婦強制連行」の証拠を提示できない。

からなのだそうです。〔『月刊正論』2023年11月号の西岡力教授の寄稿文より

20231004_seiron_nishioka

 

 

柳教授の件は、発生した当時は『反日種族主義』のみでしたが、その後に韓国で出版された西岡力教授や秦郁彦教授の本を証拠として提出したそうで、検察側はこれらの研究を論破できないという訳です。

本来なら、それで無罪となるべきですが、所謂 ”国民情緒法” という、韓国国民の ”お気持ち” を恐れて、裁判所は判決を出せずにいます。

 

この裁判は2つの大きな要素があります。

それは。「(従来の定説を覆す)慰安婦の真実」と、「学問/言論の自由」です。

仮に柳教授の意見が間違っているとしても、それを表明する言論の自由は基本的人権として保護されるべきです。

柳教授が無罪を勝ち取ることは、チェ教授のような発言がしやすくなるという点で、次の大きな ”潮目” になるはずです。

慰安婦像の撤去を求めている方達はチェ教授を支援するそうですが、それと併せ、世間からは半分忘れられている 柳教授の裁判の理不尽さを改めてアピールして欲しい と思います。それが膠着している局面の打開に繋がり、勇気ある学者の後続を促すからです。

 

【参考:HANADAプラス】

 

 

  


 

 

 

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