【慰安婦像 in 米国】アナンデール(バージニア州)の慰安婦像、再び撤去
一応、覚え書きとして。
アナンデールの慰安婦像はあまり話題になりませんが、2016年に公的な場所に設置を模索するも、場所の許可が下りずに、お披露目しただけで倉庫行きとなり、2019年から韓国系米国人の所有するビルの前庭に置かれてていました。
前庭は柵や塀は無く、道路に面している場所ですが、コリア系の居住エリアとの事で、あまり目立たなかったようです。
今回、そのビルの1階の入居者が前庭を使う事になり、家主が撤去したとの事です。
アナンデールの慰安婦像に関するもう少し詳しい経緯は、Wikipedia『慰安婦像』の「ワシントンD.C.(未設置)→バージニア州アナンデール(一旦撤去)」の項を参照の事。
以下は、今回再び撤去された事を報じる『聯合ニュース』の記事の機械翻訳(ママ)です。
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https://www.yna.co.kr/view/AKR20230706005900071
3년 창고 생활 뒤 설치됐던 美워싱턴 소녀상 다시 보금자리 잃어
3年間の倉庫生活の後に設置された米ワシントン少女像、再び巣を失う
2023-07-06 05:29
建物主の都合で撤去され、新しい場所を探す間、在米韓国人の家の庭に仮設値
(アノンデール[米バージニア州]=聯合ニュース)キム·ドンヒョン特派員=米バージニア州アノンデールのある建物の前庭に設置された「ワシントン平和の少女像」。 少女像を移転する前の2023年6月28日(現地時間)撮影。 2023.7.5
(ワシントン=聯合ニュース)金東賢(キム·ドンヒョン)特派員=日本軍慰安婦問題を米国社会に知らせようと2019年、米国の首都ワシントンDC付近に紆余曲折の末に設置された「平和の少女像」が再び巣を失った。
5日(現地時間)、「ワシントン平和の少女像」建設を推進したワシントン希望ナビのチョ·ヒョンスク代表によると、バージニア州アノンデールのある建物の前に設置された少女像が撤去され、現在は同団体会員の家に保管されている。
少女像は韓国で製作され、2016年11月に米国に到着し、当初は米国の首都ワシントンDCに設置することを目標に推進された。
しかし、日本側の妨害で敷地が見つからず、ほぼ3年間倉庫に保管されたまま光を見ることができず、このような事情を知ったある韓国人が自分の建物の前庭を提供し、2019年10月バージニアの韓国人タウンとして知られたアノンデールに安息所を設けた。
しかし最近、この建物の1階に入居した業者が少女像がある建物の前庭を使うことにし、ワシントン希望ナビは代替敷地を探してきた。
新しい巣を探す過程が長くなり、結局2日少女像をある会員の家の庭にひとまず移された。
チョ·ヒョンスク代表は連合ニュースとの通話で「席を提供すると言った方々がいるが、人々が行ったり来たりするのが不便だったりよく見えないところなので、より良い場所を調べている」と話した。
チョ代表は、「元々あった場所は大通り沿いにあり、バス停の隣なので普段通っている人が多かった」とし、「現在ワシントンDCやバージニア、メリーランド地域の適当な場所をすべて調べている」と付け加えた。
また、これまで敷地を提供した建物主が非常に好意的であり、新型コロナウイルス感染症の時にできた空室を埋めようとしているとし、少女像を片付けろという政治的圧迫を受けたわけではないと説明した。
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記事中に『希望ナビ』という団体名が出てきます。この団体は正義連と連携はしていますが、ヨーロッパ発祥の団体で別系統。詳しくは以前のエントリー「【北朝鮮スパイ】ミニドキュメンタリー『パリのスパイ』(6)」を参照して下さい。
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