【沖縄の無人島】「中国人女性が購入」は嘘。しかも全島が売却されたわけでは無い
中国女性が購入したとSNSで発信したことで話題になった「屋那覇島」(やなはじま)。正しくは、「中国人女性の親族が経営する赤坂に本社がある企業(奥氏によると美昌商事)が令和3年(2021年)3月に購入」、しかも「島の全面積では無い」とのこと。
奥茂治氏〔※韓国の慰安婦謝罪碑を撤去したことで裁判になった方〕が自身のFacebookで語っています。
>私も役員の株式会社屋那覇が所有していた土地を3億5000万円で東京の美昌商事に売却した。それは事実であるが中国の女性に売ったのではない事。
>この女性は島を買ったと言う事で話題になっているが島は買っていない。筆数が720筆と言う事なので島の大半だと思うかも知れないが面積は388.413㎡である。島全体の面積は723.237㎡であるから。334.824㎡は他人の土地でありあの女性が言うのは間違いである。その中で伊是名村の所有する土地が233.077㎡もある。
自民党の青山繁晴参議院議員のYouTubeによると、前述のように、島の一部を購入したのは赤坂の企業とのことで、両氏によると、ビジネスを展開しようとしているのではないか?ということ。
>〔奥氏〕その前兆は同じ伊是名村の具志川島にシンガポール企業のソネーバーが コテージ型リゾートを計画と琉球新報・沖縄タイムスが大きく報道している。そしてそれをぶち上げた一般社団法人王の風オーシャンであるが。その理事の一人が株式会社美昌商事の役員と同一だったのだ。
いずれにしても、外国人或いは外国企業、特に、日本人が土地を買えない中国の企業が簡単に日本の土地を取得できるのは不味い。
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