【徴用工像】「像のモデルは日本人」と言った李宇衍博士の名誉毀損民事訴訟
現在、『反日種族主義』の共著者の一人、李宇衍(イ・ウヨン)博士に対する、徴用工像の作者夫婦〔=慰安婦像の作者〕の民事訴訟が進んでいます。
同様の訴訟は李宇衍博士以外に対してもなされ、既に刑事裁判では全ての原告が勝訴しているので、嫌がらせのための訴訟〔スラップ訴訟:SLAPP(Strategic Lawsuit Against Public Participation)〕です。
殆ど結果は見えていますが、被告側は、「像のモデルは日本人」と信じる証拠、原告側はそうでない証拠を出して争うことになり、作者がこの像を造った当時〔※〕に、日本人労働者〔下図〕以外の痩せ細った朝鮮人労働者のイメージが存在していたのかどうかが問題になります。
※2016年8月に京都のマンガン記念館(私有地)に徴用工像が置かれているので、それ以前ということになる。→ブログエントリー
▲京都の徴用工像

▲1926年9月9日、日本の旭川新聞に掲載された
「北海道土木工事現場で虐待を受けた人々」というタイトル
の記事に出てきた日本の労働者の写真。
上記の写真は「強制労役に動員されるわが民族」との説明とともに2014年まで小6教科書に掲載されていましたが、李宇衍博士や金柄憲所長の尽力で削除されました。〔但し、配布済みの教科書には白い紙を貼るよう指導されただけ。〕
それ以外は、釜山市の国立日帝強制動員歴史館に少なくとも2019年まで「日帝の労働力収奪」と題して展示されていました。〔産経(2019/3/19):韓国の小6教科書、無関係写真を「徴用工」写真と掲載、(2019/5/14):「強制徴用労働者」として展示 釜山近代歴史館 訂正した小6教科書と同一の誤り〕
一方、同じく国立日帝強制動員歴史館には、恐らく、自称被害者やその家族から、”強制徴用被害” の証拠として提出されたものだと思いますが、壁面に写真が多数飾られており、その1枚はこんな感じですw 〔ブログエントリー:釜山の「国立日帝強制動員歴史館」に展示された「強制徴用被害者」の写真が笑顔だと話題に〕

なお、徴用工像に関しては、慰安婦像のようには設置が進まず、釜山の日本総領事館前に建てようとして揉め、結局、国立日帝強制動員歴史館に移動させたはずです。2017年にも、ソウル市の龍山駅前に建てようとして許可が下りず、その後は設置されたようですが、この像にモデルが日本人である決定的な証拠があります。
下図は、2017年8月12日付けの記事に添えられた画像ですが、像を取り囲む4本の柱のようなものに日本人の写真が使われています。〔左から2番目と3番目。2番目は旭川新聞の画像。3番目は昭和36年に日本人の写真家が撮影した筑豊炭田の採掘者〕
その後、像の周りの写真が差し替えられたのかどうかは分かりませんが、調べた所、この像の前は反日集会のに定番スポットになっているらしく、批判的な人もいるようです。2021年9月29日には、手に持っているつるはしが切り落とされる事件もありました。〔聯合ニュース(2022/03/19)韓国語:龍山駅強制徴用労働者傷害の50代控訴審も懲役刑〕
以下、この記事の機械翻訳をご紹介して終わります。
* * * *
https://n.news.naver.com/article/421/0002887651
일제강점기 '인간창고' 용산역에 국내 첫 강제징용 노동자상
日本による植民地時代「人間倉庫」龍山駅に国内初の強制徴用労働者像
2017.08.12.
ソウル除幕式…政府が許可されていない状態で進行
(ソウル=ニュース1)クォン·ヘジョン記者=日本による植民地時代時代、強制的に日本に連れて行かれ亡くなった朝鮮人の痛みを賛えるための「強制徴用労働者像」が12日、ソウル龍山駅広場に建てられた。 国内に徴用労働者像が建てられたのは今回が初めてだ。
韓国労働組合総連盟と全国民主労働組合総連盟など強制徴用労働者像建設推進委員会はこの日、龍山区龍山駅広場で「強制徴用労働者像ソウル除幕式」を開き労働者像を公開した。
この日公開された労働者像は日本軍慰安婦被害者を賛える平和の少女像作家キム·ウンソン、キム·ソギョン夫妻が作った。 2m余りの労働者像は強制徴用された人々がそうだったように、肋骨が現れるほどやせ細った体をしていた。 片手には鉱山で必要なつるはしを持っており、もう一方の手は日光を遮っている姿だ。 少女像と同様、肩には自由と平和を象徴する鳥が一羽座っている。 また、労働者像の周囲には強制徴用された人々の写真などが刻まれている4つの柱がある。
キム·ウンソン、キム·ソギョン作家は労働者像について「強制徴用された朝鮮人が死ぬことになれば(日本は)墓を別に作らず森に捨てるように埋めておき、その上に杭を打ち込んだという」とし、「時間が経てば墓の形と杭がなくなるが、この点に着目して杭と墓の形状の上に労働者像を作った」と説明した。
労働者像を取り囲んでいる4本の柱に対しては「龍山駅というところで日帝が強制徴用で引きずった歴史の記録が柱に含まれている」とし、「過去龍山駅の風景と強制労役した労働者の写真、夫を強制徴用で失った女性などが刻まれている」と伝えた。
この日除幕式を訪れた強制徴用被害者のキム·ハンスさん(100)は、「冷たい日本政府は、なぜ今までも当時の若者を強制的に労働させ、苦労させたことに対して、きちんと謝罪しないのか、一言も言及しないのか」とし、「大韓民国政府はなぜ日本にまともに聞けずにじっとしているのか、(強制徴用された人々が)死んでなくなるまで待っているのか、情けない」と吐露した。
この日の除幕式を通じて韓国労働組合総連盟のキム·ジュヨン委員長は「龍山駅は日本による植民地時代時期にいわゆる『人間倉庫』と呼ばれたところで、日帝によって強制動員された朝鮮人を奴隷のように受け入れたところであり、数多くの朝鮮人が帰ってこられない道を離れた残酷な歴史の現場」と話した。
続けて「労働者像建設は『歴史の忘れた者に未来はない』という言葉のように、ますます希薄になっていく歴史を私たちの手で正すための努力」とし、「戦犯国日帝の実体を広く知らせ、今からでも日本政府の公式認定と謝罪を引き出すためであり、二度とこのような悲劇的歴史が繰り返されないようにするため」と強調した。
一方、二大労総は3月から労働者像を立てようとしたが、朴槿恵政府の反対で実行に移すことができなかった。 政権が変わり労働者像建設に対する期待感は高まったが、除幕式が進行されたこの日までも政府の許可は出なかった。
これに対してチェ·ジョンジン民主労総委員長職務代行は「国民の支持と激励が絶えず各界極層の代表者が強制徴用労働者像建設推進委に共にしている状況でも、現在文在寅政府は国家敷地である龍山駅広場に労働者像建設を積極的に協力していない」と指摘した。
続けて「残念ながら私たちは政府当局の協力なしに強制徴用労働者像を建設することになった」とし、「文在寅時代の痛い歴史を記憶しようとする労働者の小さな実践に今からでも日本の植民地政府が積極的に乗り出すことを繰り返し促す」と強調した。
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