喪失感
安倍晋三元総理が凶弾に倒れました。
そのことの喪失感が大きいのですが、日本の民主主義とか安全神話とか、色々なものが崩れたという不安感があります。
日本という国は、良くも悪くも島国でほぼ単一に近い民族から成り、伝統とか文化などという言葉を持ち出さなくても、「常識」で社会が動いていたと思うのですが、近年、それを守りたいだけの普通の国民が「右」に勝手に押しやられ、それを壊したい少数の人達が、その「常識」を攻撃し始めました。
例えば「キャンセルカルチャー」のようなものがそうです。
日本は大統領制の国と違って、特定の政治家の強いリーダーシップで運営されているわけではないのですが、日本を破壊したい人達は何故か安倍元総理を壊したい物の象徴のように攻撃していました。
獣医学部新設問題や森友学園問題、所謂モリカケなど良い例で、ここに安倍総理〔当時〕の関与する余地など殆ど無いのに、彼らは安倍総理を執拗に攻撃し続けました。
それも、政治家だからある程度攻撃されるのは仕方がないとは言え、人権を無視するようなやり方で。
そしてマスコミも加担してそれはどんどんエスカレートして行きました。
そしてこの事件。
今回のテロに対するそういう人達の勝ち誇ったような声がネットに溢れています。
彼らを勝たせてはいけません。
安倍晋三元総理のご冥福を心からお祈りいたします。
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