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2022/07/28

【韓国】警察がクーデター? その背景は

公開:2022-07-28 15:19:07  最終更新:2022/07/29 11:40(朝鮮日報社説を追記)

この件に関しては日本と関係があるわけでもなく、ブログ主はさほど興味は無いのですが、7月27日放送の『李相哲TV』で李相哲先生と朴斗鎮(パク・トゥジン)先生が詳しく説明して下さったのと、前回のエントリーに書いた「権力を持った組織があれば、必ずと言っていいほど、それが利権になり腐敗する」良い例だと思ったので、騒動の概略をまとめておきます。

 

◆蔚山市長選挙の大統領府介入疑惑

今回の「警察クーデター」を説明する前に、2018年6月に行われた蔚山(ウルサン)市長選に大統領府が介入した疑惑について説明した方が良さそうです。

この選挙に文在寅の親友である宋哲鎬(ソン・チョルホ)氏が立候補して、保守系で現職の市長との対決になりました。

現職有利と見られていましたが、投票の3ヵ月前に現職にある疑惑が持ち上がり、警察が捜査しました。これがダメージとなり、宋氏が当選しましたが、その疑惑はでっち上げだったのです。

この時、蔚山警察庁長だった黃雲夏(ファン・ウナ/ウンナ)氏は、この時の論功行賞?で、2020年4月15日の総選挙で共に民主党から立候補して当選。しかし、現在は蔚山市長選挙疑惑で起訴され、一審の裁判中ですが、審理が進まないのをいい事に国会議員として普通に活動しています。

この不正介入事件を指揮したのは大統領府の民情主席秘書室の曺国(チョ・グク)氏です。

この事から警察と大統領府(文在寅政権)あるいは共に民主党との癒着がある事が分かります。

なお、4~5年前の地方選挙で共に民主党が圧勝し、これによって首長が殆ど共に民主党になったのも癒着の一因だと李相哲先生は説明されていました。地方自治体の警察の上に首長がいるからです。

 

◆強い検察権限、警察の不満

朴斗鎮先生は、警察は検察の使いっ走りのような存在で不満を抱いており、文在寅はそこに目を付けたと言います。

一方、韓国では検察の権力が非常に強いのは事実です。しかも、司法とはナアナアで、政権と癒着しており、現政権、あるいは現政権がレームダックに陥ると次期政権と目される勢力に与します。

これの良い例が朴槿恵弾劾事件です。既にレームダックに陥っていた朴槿恵氏が罷免された理由はほとんど新聞記事ネタで、中にはタブレット端末のような捏造された証拠もあり、弾劾有りきで捜査がどんどん進んでいきましたが、この捜査の中心にいたのが現在の尹錫悦大統領です。

従って、西岡力教授などは尹錫悦氏の正義について疑問視していますが、同様の疑念を抱く韓国人は保守のごく一部です。

朴槿恵大統領も検察と司法を利用しました。産経新聞ソウル支局長を名誉毀損で訴えた事件です。

要するに、権力を持った者が、気にくわないヤツを痛めつけるのに使うのが検察や司法なのです。

政権と検察・司法の癒着は、曺国氏や尹美香(ユン・ミヒャン)氏等、文在寅の周辺の人間の裁判が全然進まない事からも分かります。

それぞれの組織の要職は大統領に任命権がありますが、その職の任期と大統領の任期が一致しているわけではないので、まだまだ、文在寅時代の人間が力を持っているのです。

  

◆警察クーデターとは?

前置きが長くなりましたが、今回の「警察クーデター」とは、表面的には行政安全部〔諸外国の内務省、日本の総務省と警察庁に相当〕に、警察を所轄する部署を設置しようとする事に対しての署長クラスの反発です。

リュ・サミョン蔚山中部警察署長〔総警〕という人物が呼びかけて、全国の総警(約650人)のうち189人(対面56人、オンライン133人)が「全国警察署長会議」と称して集まりました。これ以外にも賛同を示すために、会場にはムクゲの植木鉢357個〔警察の階級章のシンボルはムクゲ〕や花輪が飾られました。

前述のように、警察は共に民主党や文在寅が ”手持ちの駒” のように利用しており、文在寅政権が最後に「文在寅保護法」と揶揄される、検察の捜査権の多くを警察に移管する法律を強行採決したのはその為です。

そこで、尹錫悦政権は、法務部検察局が検察を管理するように、巨大権力化する警察を管理するための組織を作る事にしたのですが、それが「警察の独立性」を阻害すると言うのが反対派の意見です。

 

しかし、李相哲先生は、それは表向きで、実際は単に尹錫悦政権潰しだろうとの事です。要するに、尹錫悦政権の運営を邪魔しているだけだと言うのです。つまり、背後には与党と対立する政治勢力がいる、との見方です。

そして、この首謀者のリュ・サミョン警察署長は後1年位で定年になるので、その後は黃雲夏氏のように共に民主党から立候補して国会議員コースだと予想されています。

これで分かるように、韓国では、司法や検察、警察と、本来は独立した立場で正義の為に機能しなくてはならない組織が政治と密接に関わって腐敗しています。

 

この騒動では、左派に牛耳られているメディアも尹錫悦政権叩きに加担しています。

日本ではさすがにここまでの事は起こりませんが、それでも、モリカケ・桜など、似た構図は存在します。メディアが積極的に印象捜査しているのは韓国と同じです。

幸い(?)日本では左翼政党に政権運営能力が全く無い事を多くの人が知っており、支持率で比較すれば左翼は弱いのですが、左右の熱心なコア層となると、人数的には侮れず、メディアや弁護士、学会などの効果的な所では左派が優勢になっている事を考えると、韓国社会は「明日は我が身」と思って、反面教師であっても学ぶ事は多くあります。

「韓国、ざまあ見ろ」と馬鹿にするのは簡単です。しかし、日間の左派は協力関係を構築しており、日韓の保守層を攻撃しています。

日本人で、保守を自認するなら、この構図は理解しておく必要があります。

1本だけ、朝鮮日報の記事(社説)を追記して起きます。

* * * *

 

https://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2022/07/26/2022072680064.html
【7月26日付社説】韓国の警察は青瓦台の下にあれば独立で、行政安全部の下にあれば従属なのか
2022/07/26 15:42

 行政安全部(省に相当。行安部)内に警察局を新設することに対する韓国警察の反発の動きが続いている。23日に全国警察署長会議が開かれたのに続き、30日には警監(警部に相当)・警衛(警部補に相当)級の全国チーム長会議が予定されている。一線の地区隊(交番に相当)の長や派出所長も参加しようという提案も出ている。行安部の李祥敏(イ・サンミン)長官は、一部の警察署長が解散命令に背いて会議を開いたことについて「ほとんどハナ会の12・12クーデターに準ずる状況」〔ブログ主註:全斗煥のクーデターの事。ハナ会という軍内部の私的グループがクーデターを行った〕だと発言した。警察は軍と同様に武力を行使する集団であるだけに、警察庁長の解散命令を拒否したことはクーデターに準ずる、というわけだ。双方とも望ましくない。

 韓国警察側は、行安部内への警察局新設は警察の独立を毀損(きそん)すると主張しているが、説得力は低い。これまで警察は青瓦台の政務首席や民情首席の指示を受ける組織だった。そうして、権力がさせる通りに警察力を行使してきた。このときはどの警察官も「警察の独立の毀損」とは主張しなかった。

 だが、尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領が選挙公約の通り民情首席室をなくすと、警察をコントロールする機構がなくなった。警察に対する検察の捜査指揮権も完全に剥奪され、警察権限は非常に大きくなった。強大な警察をコントロールする最小限の制度的装置が空白になることを防ぐため、警察局を新設するのだ。警察庁は法律上、行安部長官の所属でもある。青瓦台のコントロールを受けたら独立が守られ、行安部のコントロールを受けたら独立が損なわれるのか。つじつまの合わない主張だ。フランスやドイツも内務省で警察の人事や予算、治安政策を管掌している。警察の集団行動は名分のないもので、直ちにやめるべきだ。

 状況がここまで至ったことに関して、李祥敏長官の責任もないわけではない。李長官の言動に自尊心を傷つけられた警察官は少なくないという。韓国警察の反発は、李長官に対する反感が下敷きになっているのだ。李長官は警察の集団行動について「クーデターに準ずる状況」と発言したが、そうとまで考える韓国国民は多くないだろう。政権初期にスピード感を持って政策を推進する必要はあるとしても、最小限の説得と対話を行う姿は見せるべきだ。

  

  


 

 

 

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