【韓国】「ネイマールが韓国戦に出場しないなら、日本戦にも出るな」という秘密条項
「自分の食えない飯なら灰でも入れてやる」
これは、日本で有名な韓国の諺です。
この諺が本当にあるのか、あっても韓国で一般的なのかは知りませんが、恐らく、日本人からすると、韓国人の性格(嫉妬心)を良く表していると思って有名なのでしょう。他にも、「従兄弟が土地を買うと腹が痛い(사촌이 땅을 사면 배가 아프다)」という諺があります。
先日(6月6日)に、日本とブラジルの親善試合がありました。
その前の6月2日には、韓国で韓国とブラジルの試合があり、ブラジルチームの招致に成功したプロモーター(マッチ・エージェント)が、その秘話みたいな事をインタビューで話していたのを、ブログ主は『湿TV』さんの動画で知りました。
▲直接リンク:https://youtu.be/eR0645nATDQ
動画でも紹介されているとおり、元記事は2022/06/05付け『中央日報』です。〔날강두 악몽…"뭐라고?" 브라질 기겁한 네이마르 비밀조항〕
簡単に記事の背景と問題の箇所の要約をご紹介すると、
2019年に韓国がユベントスを招待したところ、目玉のロナウド選手が出場せず、ファンが怒って訴訟騒ぎになりました。今回はその失敗を繰り返さないように、ブラジルチームの目玉であるネイマール選手の出場を義務づける契約を結んだという事です。ただし、それ以外にも条件があり、それは、「もし、韓国戦にネイマールが出場しない場合、日本戦にも出場不可」という契約です。
この件を教えてくれたのは、韓国人の湿TVさんなので、「韓国人は~」と ”十把一絡げ(じっぱひとからげ)” にはしたくありませんが、八把か九把を ”一絡げ”くらいにはしてもいいのではないかと思っています。
実際に、この動画のコメント欄に、「韓国人がネイマールを見られず、日本人が見られたら悔しいじゃないか」という正直な反論がありました。また、「この条件は嘘くさい」という反論もありました。
しかし、これが嘘だとしても、自慢話になるというところが問題だと思うのです。
韓国人が日本人を嫌ったり見下すのは歴史教育のせいだ、というのは理解します。しかし、嫌いな相手にとことこん嫌がらせをして、それが自慢話になるというのは、また別の話だと思うのです。
歴史問題の一つや二つを解決したからと言って、日韓両国民が仲良くなれるというのは幻想だと思っています。
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