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2022/04/06

【朝鮮人日本兵】朝鮮人陸軍特別志願兵の真実 2.日本植民地時代の学徒志願兵、記憶と忘却の政治史【鄭安基博士】

前回のエントリーで聯合ニュースの朝鮮人学徒兵の記事(2018.01.22)と共に、「彼らの証言が80年代に左派民族主義歴史学と結び付き、反日種族主義歴史観の形成と拡散に大きく寄与した」という鄭安基(チョン・アンギ)博士の批判を簡単にご紹介しました。

聯合ニュースの記事には2018年によって朝鮮人学徒兵に関する報告書が発刊されたとも書かれています。

今回はこれを批判する『メディアウォッチ』の鄭安基博士の寄稿文を機械翻訳でご紹介します。なお、この記事とほぼ同じ内容の動画が、『李承晩TV』の「11. 学徒志願兵、記憶と忘却の政治史!」〔日本語字幕付き/無し〕として公開されていますが、この章は日本語版『反日種族主義』からは除外されています。

 

予め補足を加えると、記事の前半で、まず、数字の誤りについて指摘しています。これは、在日韓国人の故姜徳相滋賀県立大学名誉教授の『朝鮮人学徒動員―もう一つのわだつみのこえ』(岩波書店、1997年)の誤った数字に依拠している為だと鄭博士は動画で説明されています。

また、ここでは「学徒志願兵」が出てくるので、"植民地” に於ける兵役について時系列を整理しておきます。〔反日種族主義』や産経新聞「『台湾 日本人物語』統治時代のの真実(45)」、Wikipedia『台湾人日本兵』を参考

朝鮮では1938年(昭和13年)から43年(昭和18年)まで陸軍特別志願兵制が実施されます。朝鮮の場合、最初の志願兵の半数は北支に赴きますが、「一般兵に伍して〔=肩を並べ〕何等遜色なき武勲を立てており」〔19年度版『朝鮮事情』〕と評価されます。台湾では、遅れて1942年(昭和17年)4月から陸軍特別志願兵制度が導入されます。〔産経の記事は、戦場が中国であったため、同じ民族と戦う事に配慮したのでは?とという推測〕 続いて1943年(昭和18年)に朝鮮と台湾で海軍特別志願兵制度が導入されました。この年、学徒志願兵制度も導入されています。徴兵制は、朝鮮では1944年(昭和19年)、台湾では45年(昭和20年)に施行されています。

記事及び動画によると、学徒志願兵は立身出世の近道で、特に士官〔将校〕になるコースでもあったので自主的に応募したが、元々が "おぼっちゃん” なので軍隊の訓練になじめなかったり、士官コースからの脱落で悲観して脱走した、と言う事のようです。訓練地や入営先が中国だったのも脱走を容易にしました。そして、独立後、志願を強制と言い換え、抗日を脱走の口実に使って、保身と美化に走った、というのが実態のようです。

記事中に代表的な元学徒兵の名前が出てきますが、試しにこれらの名前や「朝鮮人 学徒志願兵」で検索すると、彼らの証言〔「1·20同志会」回顧録〕が数多く日本語化されている事に気付きます。「慰安婦問題」や所謂「徴用工問題」のように政治問題にまで発展していないので日本人が気付かないだけで、日本人の歴史観にも影響していると思われます。

 

* * * *

https://mediawatch.kr/news/article.html?no=253746
日本植民地時代の学徒志願兵、記憶と忘却の政治史
原文:일제시대 학도지원병, 기억과 망각의 정치사

学徒志願兵出身者たちこそ、今日の韓国社会で反日種族主義という惨憺たる精神文化と反日強迫観念の精神世界を加工した張本人たち。

登録 2018.11.27 12:18:54

【チョン·アンギ·元高麗大学校研究教授(経済学博士)】

2018年1月23日、行政安全部は「日帝による朝鮮人学徒志願兵制度および動員部隊実態調査報告書」を発表した。

この報告書は高麗大学校韓国史研究所が行政安定部過去史関連業務支援団の研究を受けて行ったものだ。 報告書は、太平洋戦争期に朝鮮人学徒4,385名が日本軍に入隊したことについて、「支援を装った強制動員」と見なす一方、日本軍を脱走して独立軍に身を投じた学徒志願兵を独立有功者と認定して叙勲·献唱することを主張する

▲〔画像省略〕行政安全部は「日本による朝鮮人学徒志願兵制度及び動員部隊実態調査報告書」


同報告書がさらに当惑し、不便な点は、学徒志願を大韓民国の独立運動にまで格上げしなければならないという歴史政策の必要性を力説しているという事実だ。 果たして学徒志願は、日帝の欺瞞による強制動員であり、民族意識で充満した独立運動だったのか。

報告書は学徒支援適格者6,203人のうち4385人が日本軍に入隊したと主張している。 しかし、報告書は学徒志願兵の志願と選抜の実情を総体的に漏らし、志願者をすぐ入隊者とみなすなど、荒唐無稽な内容ばかりだ。 具体的な事実関係はともかく、報告書の主張のように4,385人の入隊者を除く1,818人の志願忌避者、あるいは拒否者の存在は何を意味するのか。

また、別の資料によると、学兵志願は受付期限を超えた非公式の熱烈な志願者とともに、徴兵検査忌避者、志願不適格者も数え切れないほどだった。 当時、京城帝大〔現ソウル大学〕で学徒志願を拒否し、自ら徴用学徒を志願した徐明源によると、「1次身体検査の後、2次に行くのに締め切りを過ぎてしまい、行かなかった。 締め切り日を過ぎて徴用に行けばそれまで。」と堂々と証言している。〔下線部分は動画の字幕を参考にしたが、それでも意味が分かりにくい。

学徒志願兵は入営とともに3ヵ月の哨兵教育を終え、幹部候補生を志願して日本軍将校に変身することができた。 日本軍将校になることは、当時朝鮮人青年たちの悲願であり羨望の対象であったし、経済的安定とともに社会的地位を保障する立身出世の近道だった。 そのため、当時は学徒志願は「千載一遇の機会」とも言われた

幹部候補生合格者は候補生の集合教育と予備士官学校、そして見習士官を経て日本軍初級将校に任官した。 幹部候補生合格者は高い戦死率を記録した南方戦線派兵も猶予された。

そのため幹部候補生選抜選考は61.3%に達する熾烈な競争率を記録し、真夏の暑さの集合教育で防毒マスクを着用した10kmの完全軍装を完走する超人的な精神力を発揮した。

報告書で「独立闘士」にまで化ける脱走者は、兵営生活の不適応と幹部候補生の脱落悲観、南方戦線派兵による死の恐怖のためだった。 幼い頃から手に一滴の水もつけずに金枝玉葉に成長した彼らにとって、日本軍の生活は苦役そのものだった

1920年前後に生まれた学徒志願兵の出身者は当時2,400万人の朝鮮人の中で当代最高の出世志向の高等教育を受けた少数の幸運児であり、恩恵を受けていた。 彼らは1950~80年代、韓国社会における政治、経済、社会、文化の各界各層において有力者層を形成した。

代表的な人物は、ジャーナリストの張俊河(チャン·ジュンハ/장준하))氏をはじめ、高麗(コリョ)大学総長の金俊燁(김준엽/キム·ジュンヨプ)氏、野党政治家の李哲承(イ·チョルスン)氏、韓国人初の枢機卿の金寿煥(김준엽/キム·スファン)氏、陸軍参謀総長の張都暎(장도영/チャン·ドヨン)氏、朴正熙大統領の最後の秘書室、金桂元(김계원/キム・ゲウォン)氏。彼らは自らの社会的地位と影響力を発揮し、当代の時代精神を規定した。

金寿煥枢機卿は、代表的な学徒志願兵出身の一人だ。 金寿煥枢機卿をはじめ20世紀初めに生きた人物としては、時代がそうだったようにアイロニーとパラドックスが繰り返された人生は避けられなかった。 大韓民国建国後、彼らが自分たちの生活を合理化するために反日種族主義と反日強迫観念を育てたことも、やはりアイロニーとパラドックスと言わざるを得ない。

▲〔画像省略〕金寿煥枢機卿は、代表的な学徒志願兵出身の一人だ。 金寿煥枢機卿をはじめ20世紀初めに生きた人物としては、時代がそうだったようにアイロニーとパラドックスが繰り返された人生は避けられなかった。 大韓民国建国後、彼らが自分たちの生活を合理化するために反日宗竹主義と反日強迫観念を育てたことも、やはりアイロニーとパラドックスと言わざるを得ない。


彼らは忠良な皇国臣民の記憶と立身出世の出世欲、より平安な軍隊生活、命知らずの赤裸々な欲望を忘れていた。 代わりに、日本を「公共の敵」として「民族の十字架を背負った若い知識人」あるいは「祖国の光復(クァンボク、独立)を早めるために永特に献身した民族の闘士」というとんでもない記憶だけを再生産し、社会化させた。

「志願の自発性」という学徒支援の羞恥心が自らの心性を歪曲し、意識·無意識の世界までも拘束してしまった。 彼らの記憶と忘却の政治性は20世紀後半、民族主義歴史学と野合し、「反日民族主義歴史観」の形成と拡散に決定的に寄与した。

彼ら学徒志願兵出身者は、日帝の欺瞞と扇動に乗る馬鹿馬鹿でもなかったが、強制動員の被害者独立闘士でもなかった。 彼らは、生まれてから日本国民であり、幼年期以来、徹底した皇民化教育を受けて成長した空前絶後の世代だった。

彼らは赤裸々な欲望を天皇に対する忠誠心と愛国心できれいに包み込むこともできたが、国家命令に対する服従、忠誠、犠牲の尊さも早くから体得した「忠良な皇国臣民」または「国家主義精神世界」で汚された親日世代だった。

彼らは朝鮮人最高の有力者と資産家層の息子として生まれ、幼年期から裕福な生活と自由奔放な学生生活を送った自由な魂の代名詞で、親日エリートを代表する「帝国の協力者」だった。 彼らの存在こそ、20世紀の帝国主義植民地のどこでも実施されたことがなかった1944年徴兵制が植民地朝鮮で実施された社会的条件だった。

これまでの行政安全部の報告書は、政府が乗り出して学徒志願兵の歴史を歪曲し、彼らのとんでもない記憶と神話を歴史化することに率先することを求めた。 親日エリートを代表するこれら学徒志願兵を独立有功者にまで顕彰しろとは、まことに荒唐無稽で当惑する注文に違いない。

歴史は決して取り返しのつかない当代の人々の苛烈な選択だ。 この点を考慮すれば、政府が特定の理念と物差しで時代と歴史を裁断できるという傲慢と偏見を捨てなければならない。 歴史は歴史家の専門領域であり、決して政府が乗り出すことではない。

これは、現政権があれほど「積弊」に追い込んで断罪しようとする前政権の二の舞だ。 また他の巨悪と積弊を積むことだ。 昨今の大韓民国は、自国の歴史を捏造・歪曲して後世の魂を盗むようなとんでもないことに国力と時間を浪費するような暇な21世紀を生きているわけではない。

断言するが、これら学徒志願兵出身者は今日の韓国社会で反日種族主義という惨憺たる精神文化と反日強迫観念の精神世界を加工した張本人であることは明らかだ。

 

  


 

 

 

 

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