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2022/04/01

【佐渡金山】『戦後日本における朝鮮人戦時労働研究史』(李宇衍博士)1.日本統治時代の朝鮮人労働者の動員方法

3月23日に開催された学術セミナー「佐渡金山における朝鮮人戦時労働の実態」〔発表者一覧〕より、李宇衍(イ・ウヨン)博士(落星垈経済研究所研究委員)の発表内容を『メディアウォッチ』の記事よりご紹介します。〔[일본 역사인식문제연구회 세미나] 사도금산에서의 조선인 전시노동 실태 (5)/[日本歴史認識問題研究会セミナー] 佐渡金山における朝鮮人戦時労働の実態(5)〕

論文のタイトルは「1940~5年 佐渡鉱山朝鮮人労働者の移住、動員、勤労環境、及び日常生活―『強制連行』・『強制労働』論批判―」です。

李宇衍(イ・ウヨン)落星垈(ナクソンデ)経済研究所研究委員プロフィール:韓国全羅南道光州生まれ。成均館大学で、李氏朝鮮後期以降の山林とその所有権の変遷に関する研究で博士学位を受けた。 米ハーバード大学訪問研究員、九州大学客員教授、落星垈経済研究所研究委員を歴任した。 著書に『ソウルの中心で真実を叫ぶ』(日本語翻訳版:扶桑社、2020年)、共著で、李栄薫編集『反日種族主義』(日本語翻訳版:文藝春秋、2019年)、李栄薫編集『反日種族主義との闘争』(日本語翻訳版:文藝春秋、2020年)など。

 

長いので、3回くらいに分けてエントリーするつもりです。

やはり、韓国人が、頭の中では韓国人相手に説明する事を想定して書いているので、「日本統治時代の朝鮮人労働者の "動員”」=「強制連行」(韓国人の言う「強制徴用」)のイメージを払拭する事に重点を置いているように思います。

今回は、一般論の部分を翻訳しますが、西岡力教授の発表内容を訳した『【佐渡金山】『朝鮮人戦時労働と佐渡金山』(西岡力教授研究発表)1.朝鮮人の戦時労働の全体像』と併せて読まれたら良いかと思います。

 

▼下の画像は以前ブログ主が作成した『戦時動員概念図』

Wartime_laborer_v13

 

* * * *

補足は緑字で追加。多少日本語として不自然でも理解に影響が無いと思われる翻訳は機械翻訳ママ

戰時期も鉱山への朝鮮人移民と動員に対する韓国と日本のマスコミ報道と先行研究においては、全て非専門家や、または"専門家"と自任する研究者が1965年に出版された『朝鮮人強制連行の記録』を書き写した(copy and paste)に過ぎない。

『朝鮮人強制連行の記録』の著者〔朴慶植(パク・ギョンシク)、未来社〕は、日本の朝鮮総連の朝鮮大学教員として、この本を著述した目的が韓日国交回復を阻止するためだったことを隠さなかった。 彼は、朝鮮人を日本に連れて行った過程は"奴隷狩り"、つまり「強制連行」であり、日本での労働は"奴隷労働"、つまり「強制労働」だったと主張した。

実際朝鮮人を動員する方法は「募集」、「官斡旋」及び「徴用」の三つがあったが、△「募集」は日本で会社の職員が来て、農民たちに公示し、文字通りの意味として募集すること、△「官斡旋」は、募集と同一するものの、面〔「市」の下の行政区画、日本の「町村」〕と駐在所が日本から派遣された募集担当者を法律的規定なく、行政的に支援すること、△「徴用」は、法的強制(応じない場合、1年以下の懲役や100円以下の罰金、参考までに1939~45年にソウルコメ1石の卸売り価格が38~47円だ。 〔キムナクニョン・パクキジュ・パクイテク・チャミョンス編(2018)、『韓国の長期統計II』(p.822)〕

ただし、徴用も令状の発付から始めて,その受領、身体検査、検査結果の通知を経て合格者が所定の場所と時間に出頭するまで約1ヵ月の時間が所要される法律的手続きを踏んで行われるものであるだけに、"家で寝ている”ところや、"畑で働いている”ところを、"連れて行った" という記憶は事実と違う。 これは、朝鮮戦争での「街頭徴集」(令状なしに学校の前、家や道で強制的に徴兵)を植民地期の戦時動員と混同することに起因すると見られる。

※「街頭徴集」(街頭徴兵)の実例は過去にエントリーしています。→【韓国】朝鮮戦争時の『街頭徴兵』の実例

▲〔画像省略〕朝鮮人労働力の現況調査に使用された朝鮮総督府の労務資源調査表。

 

1939年9月以降の「募集」とは異なり、1942年2月以降の「官斡旋」という朝鮮人の動員方法は、1940年朝鮮総督府の「労務資源調査」に基づく。 官斡旋による動員において、朝鮮人の対応とそれに伴う「強制性」の程度が非常に多様であったのは、それを強制する唯一の規則であり、動員方法と応じない者に対する処罰を規定する法律がなく、ただ日本から渡ってきた会社の労務課の職員と朝鮮の面書記、駐在所の警察が朝鮮青年を行政的に広報、勧誘、または強制したためである。

佐渡鉱山には、1939年9月、日本政府による戦時労務動員と1940年2月佐渡鉱山側による朝鮮人募集以前から朝鮮人がお金を稼ぐために日本に渡って就職した出稼ぎ労働者が存在した。 これらは、戦時労働者たちを指導・管理する役割をしたのだ。 戦時動員は大きな範囲(日本政府の立場では違うけど)、企業の立場では労働力不足に対する対策であり、朝鮮人には朝鮮半島域外への労働力移動、移民という性格を持つ。 こう見ると展示朝鮮人の日本行きは大きな範囲で解放以降の海外移民と連続的な性格を持つ

 

 

  


 

 

 

 

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