韓国「反・反日派」の知識人に相次ぐスラップ訴訟
日本でも慰安婦問題で櫻井よしこ氏や西岡力教授、加計学園に関する朝日新聞の報道問題では小川榮太郞氏など、言論封殺が目的と思われるスラップ訴訟〔※〕がありますが、訴訟好きの韓国ではそれ以上に、真実を訴える方々が訴訟を起こされています。
日本と異なり、韓国では反訴も盛んなのですが。
※スラップ(英: SLAPP、strategic lawsuit against public participation)とは、訴訟の形態の一つであり、特に民事訴訟において「公的に声を上げたために起こされる」加罰的・報復的訴訟を指す言葉である。 口封じ訴訟、威圧訴訟、批判的言論威嚇目的訴訟などとも訳される。
現在、慰安婦被害者法の撤廃を求めて活動されている金柄憲(キム・ビョンホン)所長は保坂祐二〔韓国に帰化した反日教授〕から起こされた裁判が3件係争中で、『反日種族主義』の共著者、李宇衍(イ・ウヨン)博士は慰安婦問題以外にも慰安婦像や徴用工像の作者夫婦から名誉毀損で訴えられています。
金柄憲所長の場合、昨年出版された『赤い水曜日』が、係争中の為だと思いますが、出版社の販売停止基準に該当したとかで、返品されてしまいました。
「徴用工像は日本人がモデル」と発言した李宇衍博士とその他数名に対して作家夫婦が起こした裁判では、既に刑事裁判では被告側が勝訴していますが、民事では被告側に異なる判決が出て、キム・ソヨン弁護士〔元大田(テジョン)市議〕への訴えは棄却されたのに対し、李博士と朱東植(チュ·ドンシク)元編集者、チェ·ドクヒョ人権ニュース代表等は損害賠償の支払いを命じる判決が地裁で出されました。
李宇衍博士によると、「平和の少女像」と名付けられた慰安婦像は既に百数十体設置され、次は徴用工像で夫妻が儲けようとしてた所、モデルが日本人と言う事を曝露されて像の依頼が無くなった為に恨まれているのではないかという事です。
▼李博士が代表として率いている反日銅像の真実究明共同対策委員会の徴用工訴訟募金口座。
KB국민은행〔KB国民銀行〕
반일동상 공대위〔反日銅像共対委〕
491001-01-326551
以上、以下の記事を参考に書きました。
- ペン&マイク:같은 내용, 상반된 판결...'징용공 동상'의 모델이 일본인이야, 아니야?〔同じ内容、相反する判決…「徴用工銅像」のモデルが日本人か否か?〕
- メディアウォッチ:이우연 박사, ‘징용공 민사소송 피소’ 항소심 앞두고 모금 시작〔イ·ウヨン博士、「徴用工民事訴訟提訴」控訴審前に募金開始〕
- WoW!Korea〔日本語〕:<W解説>「徴用工像」のモデルは日本人か否か、韓国の2つの裁判所が下した真逆の判断(2021/10/02)
ファンドビルダーさんの記事 - 李宇衍博士のFB「4月8日 12:06」エントリー
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