【韓国】ライダンハン問題と慰安婦問題の類似点
2019年頃、イギリスでライダイハン像が建てられました。〔記事後述〕
ライダイハンというのは、ベトナム戦争に派遣された韓国人兵士が現地の女性との間に作った私生児で、合意かレイプかはともかく、韓国人の蛮行として日本では知られています。
ブログ主は当時、なぜイギリス人がライダンハンに興味を持つのか不思議に思って調べたところ、その団体のHP〔URLは失念しました〕を見て、彼らの目的は「ライダイハン問題は日本軍慰安婦問題と同等に扱われるべき」と主張していると知り驚きました。当時、どこか外国の美術館で慰安婦像が展示される事が決まり、彼らは一緒にライダイハン像を展示する活動をしていたのです。
その後、マイケル・ヨン氏の『決定版・慰安婦の真実――戦場ジャーナリストが見抜いた中韓の大嘘』で、韓国(済州島)にも別のライダンハン像(ベトマム・ピエタ:下図)があり、その作者は慰安婦像を作った夫婦だと知りました。

このことは、February 24, 2018付CNNの『The 'forgotten' My Lai: South Korea's Vietnam War massacre』にも書かれています。以下、該当部分を飲用して翻訳します。
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Seeking apology
According to Ku, "calls for the recognition of the truth about the massacre of South Vietnamese civilians" have been growing in the past two decades.
Sensitivity over how and how much to apologize for South Korea's role in Vietnam is particularly poignant given the country's own experience under Japanese occupation and ongoing disputes over so-called "comfort women" forcibly enlisted by Japan for its troops in World War II, accounts of which Japan strongly disputes.
Many of those active in pushing for a full reckoning with the Vietnam War legacy are also campaigners for the "comfort women," including artists Kim Seo-kyung and Kim Eun-sung, who designed an iconic statue of a "comfort woman," versions of which have been erected in protest outside several Japanese consulates in South Korea.
Last year, the Kims unveiled a statue memorializing the victims of the Vietnam War on the South Korean island of Jeju, sponsored by the Korean-Vietnamese Peace Foundation.
Ku said the statue, called the "Vietnam Pieta" and modeled on the traditional depiction of the Virgin Mary cradling post-crucifixion Jesus, was "intended as an apology for the Vietnam War."
機械翻訳:
謝罪を求めて
クーによると、「南ベトナムの民間人虐殺の真相を認めろという声」がこの20年で大きくなってきたという。
日本統治時代の経験や、第二次世界大戦で日本軍に強制連行された「慰安婦」問題(日本は強く反論している)を考えると、ベトナムでの韓国の役割をどのように、どの程度謝罪するかは特に切実な問題である。
ベトナム戦争の遺産を完全に清算するために活動している人々の多くは、「慰安婦」のキャンペーンにも参加している。その中には、「慰安婦」の象徴的な像をデザインした芸術家のキム・ソギョン氏とキム・ウンソン氏がおり、その像は、韓国のいくつかの日本領事館前に抗議のために建てられている。
昨年、金氏夫妻は済州島でベトナム戦争の犠牲者を追悼する像を除幕した(韓国・ベトナム平和財団が主催)。
「ベトナム・ピエタ」と呼ばれるこの像は、聖母マリアが磔にされたイエスを抱いている伝統的な描写をモデルにしており、「ベトナム戦争への謝罪が目的」だとク氏は述べた。
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韓国人ジャーナリストの崔碩栄氏も仰っていますが、ベトナム戦争での韓国軍兵士の蛮行を告発しているのは韓国人です。
これは、慰安婦問題が日本の反日団体発であるように、韓国の反韓団体発なのは全くおかしな事ではありません。ベトナム戦争を批判する事は、「親北」=「反米」の利益と一致するのです。
以前のエントリー『【事大主義と主体思想】韓国ではなぜ「親日=極右」なのか?【2022年2月14日プライムニュース】』にも書きましたが、反韓の韓国人〔=左派〕は「親北」であり「反米・反日」で、「大韓民国とは親日派が作った汚れた国であり、親日派が親米派になっただけで、日本やアメリカの帝国主義に追従する事大主義」という価値観なのです。
彼らは韓国人に日本人のような「自虐史観」を植え付ける事で反米思想を植え付けようとしています。特に、親日派と彼らが呼ぶ李承晩~軍事政権を否定したいのです。韓国ではまだベトナム戦争に従軍した退役軍人が多くいるので成功はしていませんが、彼らがいなくなった時には分かりません。
ブログ主には未だに何故イギリス人がライダンハンに肩入れするのかは分かりませんが、単純なヒューマニズムか、韓国の親北団体に騙されているのかも知れません。この団体の中には韓国人も加わっています。
日本人にとって、ライダンハン問題で韓国人が責められるのは心地よいと思うかも知れませんが、このように裏がある事に気付き、無視するのが一番良いのです。欧米人は「慰安婦問題と同じ、戦時下の性暴力」と思うだけで、日本人がライダンハン問題を責め立てたところで日本人の名誉回復には全く繋がりません。
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https://www.sankei.com/article/20190801-6TX4IFGJCNPEZHEEX73NPOFIXY/
産経:「ライダイハン像」ロンドン中心部の公園で一般公開
2019/8/1 19:27
【ロンドン=板東和正】英国の民間団体「ライダイハンのための正義」が、英国人彫刻家のレベッカ・ホーキンスさんによって制作された「ライダイハン像」をロンドンのウエストミンスター地区の公園で一般公開した。
ライダイハンは、ベトナム戦争に派遣された韓国軍兵士が現地の女性に性的暴行などをして生まれた混血児たち。ライダイハン像(高さ230センチ、重さ700キロ)はライダイハンとその母親をかたどったもので、6月にロンドンで開かれた集会で披露された。像は7月下旬から、ウエストミンスター地区の公園「セントジェームズスクエア」で公開されている。
同団体の「国際大使」を務めるジャック・ストロー元英外相は一般公開にあたり「紛争下で性暴力被害者となり生き残られた方々を記念するこの彫刻を見てほしい」とした上で「韓国政府に自国軍が犯した罪を認め、国連の調査を支持する姿勢へと変えさせる役割を果たすことを願う」とコメントしている。
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