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2022/03/15

ラムザイヤー教授ビデオメッセージ『学問・言論・表現の自由を守るために戦う韓国人のために』

2020年末に『太平洋戦争における性サービスの契約』(Contracting for sex in the Pacific War)を発表し、2021年1月に産経新聞がそれを紹介した事で大バッシングを受けたハーバード大学ロースクールのJ.M.ラムザイヤー教授が、当時、教授の論文を擁護してくれた韓国言論人や、現在、韓国に於いて「慰安婦問題」に付いての歴史認識を正そうと戦っている言論人に対する感謝のメッセージを韓国の保守ネットメディアである『メディアウォッチ(미디어워치)』に寄せました。

【追記】『メディアウォッチTV』が日本語字幕版もupして下さったので、下に追加します。

 

https://youtu.be/usTIihn5684
是非、元動画への「イイネ」ボタンをお願いいたします

 

 

https://youtu.be/7aQzOVUJ3nw
是非、元動画への「イイネ」ボタンをお願いいたします

 

これをメディアウォッチがテキストの記事にしたものがこちらです。

記事によると、ラムザイヤー教授は韓国人向けに本を書き、定期的に映像声明を発表し、自分の論文内容について解説するという計画もあるそうです。

 

拙ブログでも時々メディアウォッチの記事を取りあげていますが、メディアウォッチは邊熙宰(ビョン・ヒジェ)氏という ”戦う保守言論人” の活動の場のようなメディアで、邊氏自身、朴槿恵元大統領の弾劾のきっかけとなったタブレット端末の不正を早くから暴き、不法にも投獄された方です。朴槿恵氏の親友の女性がスピーチ原稿に手を入れている〔=政治に関与している〕証拠とされたタブレット端末ですが、彼女はそれを使った事も無いと主張しており、それは事実でした。

西岡力教授の慰安婦や所謂 ”徴用工” 問題に関する著作を翻訳して出版したり、海外の言論を韓国人に伝える活動もしています。この活動は、記者であり代表取締役の黄意元(ファン・ウィウォン)氏によると、次の大統領選挙〔今回の大統領選挙)で政権交代が起こると見越し、そうなると、進歩派(左派)の反撃が益々激しくなると想像されるので、理論武装するために出版部門を作ったそうです。

黄意元氏は、”自称元慰安婦” の李容洙(イ・ヨンス)の証言が頻繁に変わるのに気付き、その変遷を記事にした方です。その頃から、正義連は李容洙をあまり表舞台に立たせないようになったので、一連の記事は尹美香との確執の遠因になったのかもしれません。

以下、メディアウォッチの前述の記事に掲載された、ラムザイヤー教授のメッセージ〔韓国語訳〕を一部翻訳してご紹介します。〔人名などの明らかな誤字(誤訳)の訂正以外はほぼ機械翻訳ママ〕

 

* * * *

こんにちは、J·マーク·ラムザイヤーです。

私はハーバードロースクールで学生たちを教えています。 このように、韓国の皆様に私の立場を紹介できる機会を与えてくださったメディアウォッチの黄意元代表理事に感謝申し上げます。

私は研究しながら日本に関する文を定期的に書きます。 私の研究の大部分は現代日本法と法的手続きに関するものですが、ここ数年の間は慰安婦問題についての研究もしてきました。 ただ、慰安婦研究に関連して、私はアメリカの大学構成員の多くがこの問題に対して過度に偏狭な立場を持っているという事実を知り、苦しかったです。 そして正直驚きました。

アメリカでは、人々の間に意見の差は大部分の問題で尊重されます。 激しい論争が起こるかもしれませんが、自分と違う見解を持つ人も、一旦その主張をする機会は持つべきだという共感が形成されているということです。 つまり、ほとんどの問題でアメリカの学者は通説と違う主張だとしても一旦これを発表する機会を持つべきであり、またこれを学術誌に掲載する機会を保障されなければならないという立場を持っているというのです。

それにもかかわらず、私は慰安婦に関する問題ではかなりの数のアメリカの学者たちが、自分たちと意見の違う人とも相互尊重する伝統を共有していないということを知りました。 実は、一部のアメリカの教授たちは、この慰安婦問題に関しては自分たちと意見が異なる人は、その見解を出版することも許してはならないとまで信じている状況です。 これは実際に私が個人的に経験したことです。 私は相当数のアメリカの学者たちが、慰安婦の歴史に対する私の研究結果を絶対出版してはならないという立場を持っているという事実を確認しました。

このような「不寛容(intolerance)」は、様々な形で現れています。 私は2020年末に慰安婦(過去の日本人慰安婦と朝鮮人慰安婦)に対する雇用契約に関するその経済的論理に関する非常に短い論文を発表しました。 この論文に関する記事が出るやいなや、学者を含む多くの人々が私の論文を撤回しろと言って学術誌の編集陣を圧迫しました。 彼らは私の論文を撤回することを要求する嘆願書まで集めました。 韓国と日本の歴史について全く知らない学者たちも参加しています。 この騒ぎは数ヶ月間続きました。

私の論文に腹が立った人々の中で一部はマスコミに報道された私の他の論文も漁り始めました。 当該論文は慰安婦問題とは無関係でした。 それにもかかわらず、彼らは学術雑誌の編集陣にこれらの論文の撤回を要求しました。 彼らは私が慰安婦について行った研究のために、私を罰するという考えを持ったのです。

ハーバード側に私を解任しろと嘆願書を送った人もいました。 このうち、ある嘆願書には3万人が署名したと聞いています。 ただし、私はその3万人の中で実際に私の論文を読んだ人はほとんどいないと確信します。

そして私が今年の冬、過去慰安婦問題で私を批判していた彼らに反論する論文をハーバード大学のウェブサイトに掲載すると、何人かの教授が私の反論論文を削除するようウェブサイト管理者に要求しました。 はっきり言うと,私が批判者に書いた反論論文さえ読まれないことを彼らは望んでいたことです.

このような不寛容は、明らかにきちんとした大学の姿ではありません。 学者が通説と異なる見解を持っているという理由で沈黙を余儀なくされる状況で、大学での業務を継続することは不可能です。 根本的に言うと、こんな不寛容的行動は、私たちのほとんどが生きたい自由民主主義社会とは全く両立できません。

私たちはこれに対抗しなければなりません。 違う考えを持った人々に沈黙を強要する者を相手に戦わなければなりません。 言論の自由、そして他の観点への寛容さこそ、自由民主主義の核心であり、我々は皆、自分の地位でこれを守るために戦わなければならないでしょう。

幸いなことに、私は研究中に聡明で勇気ある韓国の学者に会い、励まされました。 韓国にそんな学者たちがたくさん存在するという事実を私は日本の西岡力教授を通じて知りました。 西岡力教授は戦時日本について研究する著名な歴史学者の一人で、私の研究にもかなりの力を貸してくれました。

西岡力教授と他の方々の研究を通じて、私は韓国に献身的な学者がたくさんいるという事実を知りました。 彼らは高潔な研究に専念しており、また過激な反対勢力、また深刻な個人的リスクにもかかわらず、自らの見解を進んで発言し出版しています。

まず、韓国及びアジア地域の財産法問題と関連して著名な経済学者である李宇衍(イ・ウヨン)前落成大研究所研究委員は、この間ハーバードに訪問学者として滞在したこともある方です。

次に、韓国史教科書研究所の金炳憲(キム・ビョンホン)所長は1930年代と1940年代に起きた出来事を知らせるのに大いに貢献した方です。

私はこの二人の学者が学術活動と言論活動だけでなく、様々な方法で韓国の学問的自由と言論の自由を守護する運動に献身してきたという事実を知りました。

私たちは皆この方々に輝き、特に私はなおさらです。 昨年、私がアメリカの教授たちから攻撃を受けていた時、韓国の驚くべき寛容で勇気のある学者やリーダーたちが、個人的な危険を冒してまで私を助けたいと提案してきました」 その方々にこのようなご感謝の言葉をお伝えくださったメディアウォッチ黄意元代表理事に感謝申し上げます。

以下、謝辞の対象の方の名前を挙げる(省略→別エントリーに)

最後に、もう一度、このように韓国の方々に感謝の言葉をお伝えする機会を与えてくださった点、そして昨年私を支持してくださった方々にご挨拶の機会を与えていただいた点について、メディアウォッチの黄意元代表理事に感謝の気持ちをお伝えいたします。 勇気のある深い原則のある歴史論議の道を開いてくださったことに感謝いたします。

「正直さ(honesty)」と「率直さ(candor)」こそ大学の根本です。 同時に、それはまた、自由民主主義の根本であるだけでなく、私たち皆が生きたいと思う社会の姿である。

正直さと正直さで実現される世の中のために努力するのは難しいかもしれません。 しかし、私が今日、列挙して申し上げた方々は、そのような世の中に向け、勇気ある一歩を踏み出し、膨大な個人的危険を冒しています」

私は個人的にこの方たちに途方もない借金を負っています。 もう少し広い目で見ると、自由な世界で生きることを夢見る私たち皆が、この方々に借金をしています。


誠にありがとうございます。

 

  


 

 

 

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